ISスーツ解禁から時間が流れ、学園祭当日。一般開放していないため来場者は政府やIS企業関係者に限定されて……いたのは前年まで。今年は各国のIS操縦者から一般人まで、幅広い層が招待チケットを持って学園を訪れていた。
「チケットを確認します。……はい、ありがとうございます」
生徒会役員や有志が校門前で来場者のチケットを確認していく。これも例年通りの光景だが、今年はさらに+αがあった。
「それではこちらに着替えてください」
「え?」
チケットを見せて『いざ学園祭へ!』と意気込んでいた赤髪の少女――五反田蘭という名で、兄が一夏と友人同士であり彼女も一夏と面識がある――は、チェックしていたのとは別の生徒から渡されたものに困惑していた。
その生徒が渡して来たもの。それはISスーツだった。少女も学校の特別授業でISに乗った際、一度だけ着たことがあった。しかしこれは――
「これ、穴開いてますよね?」
「はい。学園内ではこれを着てもらうことになっています」
「ええっ!?」
「私も着るの?」
少女の隣では、彼女の母親である五反田蓮――どう見ても、●学生を産んだとは思えない容姿――も同様にISスーツを渡されて困惑していた。
親子はしかし、最後には覚悟を決めて簡易更衣室でISスーツに着替えた。――丸見えになった胸と股間を晒して。
「うう……恥ずかしいよぉ❤」
「これは、すごく感じちゃうわね……❤」
恥ずかしそうにしながらも、下半身からはクチュクチュと水音が聞こえて来る。ISスーツを着た時点で、来場者は意識改変を受けるようになっているのだ。
そうとも知らない二人は乳首を勃起させ、愛液を垂らしながら校門を潜り校内へと入っていくのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「ついに始まったわね、学園祭」
「ああ」
リーナを連れて、俺はいつも以上に賑わう校舎内を見て回っていた。
先日のISスーツ解禁からこっち、見渡す限りおっぱいとマンコが目に映る光景というのは素晴らしい。隣のリーナも当然、ライトグリーンのスーツからご自慢のおっぱいと名器マンコが顔を覗かせている。
「このISスーツっていいわね。いつでもジュンにおマンコ弄ってもらったり、おチンポ挿れてもらえるんだから。
「いやいや、IS学園では
「あっ、それは確かにイヤね。ワタシ達の大切なところを見ていいのは、ジュンだけだもの❤」
微笑みながら、俺の手を掴んでマンコに押し当ててきた。誘いに乗って割れ目に指を入れてやれば、即座に甘い声を上げる。
「んんっ❤ やっぱりジュンの指でグチュグチュされるの気持ちいいわぁ❤」
「ホント、いい名器マンコだよ。チンポじゃなくて指でも吸い付いてきやがる」
「あの」
「ん?」
リーナを可愛がる指はそのままに振り向くと、そこには白を基調としたISスーツを着た、美月級のデカパイを携えた緑髪の褐色美少女が立っていた。心なしか、顔もほんのり赤みがさしている。
「橘潤さんですよね?」
「そうだ」
「よかった。私、タイから来ました、ヴィシュヌ・イサ・ギャラクシーと言います。この度はIS学園の学園祭に招待していただき、ありがとうございます」
「いやいや、お前のようないい女を呼ぶのは当たり前だって」
彼女が以前束との話題に出てきた、タイの代表候補生だ。そしてISのソシャゲ『アーキタイプブレイカー』で新規登場したヒロインでもある。サービス開始時、何人の男性ユーザーが彼女のISスーツ、その中央に空いた穴から覗く南半球でシコったことか。それが今、俺の目の前にあるんだ。
「えっと、そちらは……」
「ワタシはアンジェリーナ・クドウ・シールズよ。リーナって呼んでね」
「リーナ、ですね。分かりました」
「ところでヴィシュヌ、貴女はジュンの雌奴隷になるのよね?」
リーナの唐突な発言に対して、ヴィシュヌは特に慌てることも無く答える。
「はい。まさか私が潤さんの雌奴隷に指名されるなんて、思いもしませんでした❤」
「ワタシは選ばれて当然だと思ったわ。ねぇ、ジュン?」
「もちろん。デカパイ美少女の褐色マンコを雌奴隷にしないなんて、普通あり得ないだろ」
「そんな……ああっ、嬉しくておマンコがキュンキュンしちゃいます❤」
公式では『無口だが頭脳明晰で思慮深い』とされているヴィシュヌだが、この世界では意識改変の影響もあり、俺の雌奴隷になることが至上と考えている女になっていた。
「それで、ヴィシュヌとの儀式は今ここでする? ギャラリーがいっぱいだけど」
「私はそれでも……❤」
「期待してるところ悪いんだけど、儀式は後夜祭の時に、な」
「そうですか……分かりました、期待して待ってますね❤」
マンコから愛液を垂らすヴィシュヌと別れ、1年1組の教室へ。ちなみに1組は『ご奉仕喫茶』をやることになっている。ああ、原作のような『織斑一夏が執事服を着て客にご奉仕する喫茶店』じゃないぞ?
「お待たせしました。『おっぱいミルク』と『アナルクンニ』です♪」
オレンジ色の穴開きISスーツを着て席に座る白髪の客に、これまたISスーツを着た1組生徒――夜竹さゆかがやって来る。そして
「おおっ、素晴らしいな! それでは、んんっ……ちゅぱっ」
「あ、あぁぁんっ❤ お客様ぁ、どうですかぁ? 私のおっぱいぃ❤」
「ちゅぷっ……肌もきめ細かくて、乳首を吸うたびに聞こえて来る甘い声が最高だ!」
そう言いながらおっぱいを揉もうとする手を、さゆかが掴んで止める。
「あぁんっ! ご注文は『おっぱいミルク』なので、揉みのはダメですぅ。それより、もう一つの方を……」
「ああ、そうだったね。こっちはどうかな?」
――つぷっ
「おほぉぉぉぉぉ!❤」
「こっちも締りがいいなっ! そしてなんていい啼き声なんだ!」
「私、お尻でイっちゃう! お客様にケツマンコ弄られてイっちゃうよぉぉぉぉ!❤」
「イクといい! 不浄の穴をほじられて絶頂する姿を私に見せてくれ!」
「あひぃぃ!❤ イクイクッ、イクゥゥゥゥゥゥ!」
プシャッと潮を吹きながら崩れ落ちるさゆかを見て、客の方は大満足のようだ。と、その客が俺達の方を見た。
「おやっ、君が橘潤だね? 今日はこんな素晴らしい祭りに招待してくれてありがとう」
「ああ、満足してもらえてるようだな。ロランツィ……」
「ロランツィーネ・ローランディフィルネィ。ロランでいいよ」
彼女もまたヴィシュヌと同じ『アーキタイプブレイカー』に登場するヒロインの一人だ。そして 99人の恋人(♀)を持つガチレズ勢でもある。そんな彼女がこの学園祭に呼ばれたんだから、正に感無量だろう。
どうやらIS乗りにはロランのようなレズが一定数いるようで、他のテーブルでもいい感じに嬌声が聞こえて来る。おっ、鏡ナギがベロチューしてる。
「惜しむらくは、ここにいる全員が君の『精液便所』ってことだね」
「そこは勘弁してほしいな。チケットにもそう書いてあるんだし」
「分かってるよ。そういう私も君におマンコを捧げた身なんだから」
そう言ってロランが取り出した招待チケットの裏面には、色々注意書きが書かれている。特に最後の方には
『学園祭当日には、当校指定のISスーツを着用していただきます。また着用した時点で、橘潤の『精液便所』として全てを捧げることを了承したものとします』
そう書いてあるのだ。もちろん意識改変によって、ISスーツを着用したら見えるようになってるんだが。
「さて、そろそろ次の出し物を見て回ろうかな」
「今日はたっぷり楽しんでくれ」
別れ際、ロランのマンコに指を挿れる。
「おひっ❤ さ、さすがだね。指を挿れられただけで、この私が軽くイってしまうとは……❤」
おマンコの捧げ甲斐があるよ、と恍惚とした表情になりながら、今度こそロランは1年1組の教室を後にしたのだった。
「すごく面白い子だったわね」
「だろ?」
「でもいいの? 彼女を別荘世界に連れて行ったら、色んな人に手を出すわよ。ただでさえジュンが厳選した美女ばかりなんだし」
「むしろそれが狙いだ」
ロランのようなレズ勢を呼んだ理由、それは別荘世界のガス抜きを考えてのことだ。
別荘世界には俺以外の男はいない。そして俺もあの世界に常駐してるわけじゃない。そうなると、あの世界の女達はオナニー以外に性欲の発散方法がなくなる。それはあまりにも不健全だから、ロラン達ガチレズ勢を入れて、適度にレズセックスをさせようというわけだ。
「なるほど、理解したわ」
「1組は盛況そうだし、隣の2組を見に行くか」
「ええ。確か2組は『チャイナ服ポールダンス』だったかしら」
「それはまた、微妙に気になるな」
鈴にチャイナ服が似合うのは原作通りだが、そこからどうポールダンスが入るのか気になるところだ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「すごかったわね……」
「ああ、すごかった……」
2組の教室を出た俺とリーナは、語彙力が低下していた。
ノーパンチャイナ服の鈴が、マジでポールダンスをしてたんだよ。ポールに掴まって逆さになりながら開脚したり、マンコをポールに擦り付けながら愛液でテカテカにしたり。
「鈴をセックスペットから雌奴隷にしたのは正解だったかもね」
リーナが絶賛するぐらい、さっきの鈴はエロかった。プロポーションはセシリアやシャルの方が優れてるが、ああいった瞬間的なエロさ? は鈴が頭一つ上だな。
と、そんな余韻に浸っていると携帯端末が鳴り出した。確認すると、束からメールが。
『織斑一夏の
「タバネが依頼した組織、『亡国機業』だったかしら? うまくいったみたいね」
「よしよし」
IS学園に男は俺を含めて3人いた。その内一夏はさっき言った通り、亡国機業によって誘拐された。用務員の轡木十蔵氏――学園長の夫で、事実上の運営者――も、今日は夫婦で本土側に出掛けてもらっている。さらに一夏の『飼育係』、女尊男卑主義者も全員改変能力によって実家に戻らせた。
これで現時点を以て、この学園に男は俺だけになった。後はリーナやセシリア達を始めとした雌奴隷やセックスペット、『精液便所』になることを了承した別荘世界への移住者だけだ。
「橘君!」
「山田先生、それに織斑先生も」
呼ばれて振り向くと、真耶と千冬がこっちに歩いてきた。二人も穴開きISスーツを着ている。そして処女であろうと推測できる、綺麗なピンク色の割れ目がピッタリ閉じてるのがここからでもよく見えた。
「どうしたんです?」
「橘君にお願いがあるんです」
「お願い?」
「はい。えっとですね……」
そこで言い淀む真耶に代わって、ほんのり顔を赤くしている千冬が俺に向かって頭を下げた。
「私と真耶のおマンコに、橘のおチンポを挿れてほしい」
「ほう?」
「わーお☆」
隣でリーナがニヤニヤしながら驚いたフリをしているが、内心俺もニヤニヤしてる。
あの織斑千冬が、後輩と一緒に自分を犯してほしいと懇願してくるんだから。ああ、意識改変サイコー!
「臨海学校のあの日から、お前のおチンポが欲しくて堪らないんだ。もしマンコがダメならケツマンコでもいい。おチンポ挿れてくれ……❤」
「わ、私からもお願いします……❤」
お願いしますって、もう二人ともマンコがトロトロじゃん。ここは男を見せるところかな?(ゲス顔
「それじゃあさっそく……」
「え、ええっ!? こ、ここでですか!?」
「見て見て! 織斑先生と山田先生、ここでおマンコ捧げるらしいよ!」
「ウソッ、しっかり録画しなくちゃ!」
俺達のやり取りに気付いた生徒や招待客の視線が集まり慌てる真耶のマンコに、俺はズボンから肉棒を取り出して
――ずちゅっ❤
「んほぉぉぉぉ!❤ 私の初めてっ、橘君に奪われちゃいましたぁ❤」
「ほら、自慢のおっぱい揉ませてよ」
「は、はいぃ」
――くにゅぅぅ❤
「おほっ、柔らかくも弾力があって、手に吸い付くようだ」
「ミヅキやホノカと、どっちがいい?」
「甲乙つけ難い」
横からリーナが茶々を入れて来るが、マジでこれは悩んじまいそうだ。おまけにマンコも新品なのに、破瓜の痛みなんて気にせずチンポを咥え込んで来るし。
「おチンポ気持ちいいですぅ❤ おっぱいもモミモミされてぇ、んふぅっ!❤」
「ま、真耶、そんなにいいのか?」
「あぁぁんっ❤ おチンポがおマンコの気持ちいいところ、いっぱい擦ってくるんですぅ❤ それで、それでぇぇ……❤」
――パンッ、パンッ
「ひゃんっ、ああんっ、イクッ、橘君のおチンポで、真耶マンコイかされちゃいますぅ!」
「イっていいぞっ、一夏のラッキースケベで胸を揉まれた黒歴史も、俺の精液で洗い流してやるからな」
「んんっ!❤ お、お願いしますぅ、織斑君に穢された私の身体、ザーメンで綺麗にしてくださぁい!❤」
立ちバックでおっぱい揉みながらスパートをかける。真耶のマンコばっか構ってると、千冬マンコが泣いちまいそうだからな。
「くっ」
「あっ、あぁぁぁぁんっ! イきますぅぅぅぅぅぅぅっ!❤」
真耶の膣内にしっかり射精し切ってチンポを抜くと、俺と真耶のセックスを見学していたギャラリーから甘いため息が漏れた。ため息だけじゃないな、マン汁もしっかり割れ目から垂れてるようだ。
「こ、これがセックス……❤」
「私もいつか、あんな風に……❤」
「あぁんっ❤ 夫とシた時より、今オナニーしてる方が気持ちいいなんてぇ❤」
どうやら招待客にも満足してもらえたようだ。そんじゃ、お待たせしましたよっと。
「千冬」
「ああ!」
呼び捨てにされたことに意識がいかないぐらい、千冬のマンコは洪水になっていた。早く俺のチンポが欲しくて、自分から片足を上げると手を添えて割れ目を開いて見せる。
「早く挿れてくれぇ! 私のマンコ、早くぅ!❤」
「うわっ、織斑先生、もう限界って顔してる❤」
「あれがブリュンヒルデ……?」
「あれじゃあただのビッチね。そうなるのも納得だけど」
「いいのか千冬? 皆に色々言われてるぞ」
「そんなのいいからぁ! おチンポ欲しいのぉ!」
そんなに尊厳捨ててまでお願いされたら仕方ない。真耶と同じように一刺しで――
――ずっぷ
「んひぃぃぃ!❤ こ、これが橘のおチンポぉ❤ 太いよぉ!」
「どうだ千冬、気持ちいいか?」
「気持ちいいっ! おチンポでおマンコの壁広げられて、擦れるたびに体中がキュンキュン来てるぅ!❤」
さっきの真耶もだが、IS学園の教師も存外エロいなぁ。しかもこの千冬の場合、マンコの締りが鈴以上だ。竿の根元から亀頭まで、万遍なく締め付けてくる。こりゃ油断するとすぐに射精しちまうな。
――じゅぷっ、ぬぷぅっ
「おぉぉぉぉっ!❤ おマンコすごいのぉぉ! セックス最高っ❤ 橘のおチンポ最高っ❤」
「俺のチンポ以外、何もいらないよな?」
「いらないっ、このおチンポさえあれば、あとは何もいらないぃ!」
「一夏も、もういいよな?」
――ズンッ
「あひぃぃっ!❤ いいですぅ! 私のっ、姉の下着でマス掻く一夏なんて、もういらないですぅ!」
おっと? まさかの俺も知らない新事実。一夏の奴、俺が仕掛けたセシリア達のショーツに味を占めて、とうとう実姉のすらオカズにしたのか。ドン引きだよ。(自分棚上げ
「まいっか。それなら、膣内射精されても問題ないな? あってもするけど」
「もちろんだ! むしろいっぱい出してくれっ! お前のザーメンを膣壁に染み込ませて、お前の精液便所にしてくれぇ!」
「いいだろうっ、なら出すぞ中にっ」
――パチュンッ、パンッ、パチュッ
「んぐぅっ!」
「あぁぁぁぁっ! 熱いの出てるぅ! あっ、ああっ、イクッ!❤」
絶頂の声こそ控えめだったが、マンコの締め付けと痙攣は真耶以上だった。おかげでチンポが痛くなるぐらい、子宮の奥に精液を搾り取られて気がする。
「やはり私達女は、橘に身も心も捧げなければならないな❤」
「はい❤ おマンコにザーメンいっぱい注いでもらって、その想いが確固たるものになりました。おふっ❤」
ガクガクと足を震わせながら廊下の窓枠に縋りつく教師二人は、実に満足気に頷き合い合っていましたとさ。
真耶と千冬を犯したところだし、セシリアとシャルのマンコを弄ってから簪のいる4組に寄ってみるか。
「んっ、じゅぽっ❤ れろぉ……じゅぶっ、じゅるるっ❤」
「そして何も言わずともお掃除フェラをしてくれるリーナ、最高だな」
「んふぅ❤ トーゼンよ♪ えっ、ちょっとぉ? あぁぁんっ❤」
予定変更、一発リーナに出してからにしよう。