※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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1話限りのリリカル回です。そして(たぶん)初のオリ主三人称視点。


魔法少女リリカルなのはStrikerS(魔法科高校の春休み編)
口では否定しても身体は正直(フェイト)


 新暦0075年。魔法が日常のものとして認識されている世界ミッドチルダは今、ジェイル・スカリエッティという名の科学者によって存亡の危機にあった。

 彼が作り出したガジェットドローンや女性型戦闘機人集団『ナンバーズ』の襲撃により、時空管理局地上本部は崩壊。さらに古代魔法王国ベルカの遺産である大型戦艦『聖王のゆりかご』を復活させた。

 それに対抗するべく、八神はやて率いる古代遺物管理部機動六課のメンバーは聖王のゆりかご内部突入班、スカリエッティのアジトへの突入班、そして地上防衛班の3つに分かれ、それぞれが死力を尽くした。

 

 機動六課は聖王のゆりかごを停止させ、スカリエッティを捕らえ、地上本部へ再度侵攻してきたナンバーズを撃破・捕縛することに成功した――はずだった。

 本来なら"存在しないはず"の男の手によって、最初に地上防衛班が敗北。その後、聖王のゆりかご突入班との通信が途絶。そしてついに、アジト突入班からの通信も途絶えた。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

「うぅぅんっ……ぢゅっ、ぢゅるるっ、ぢゅるっ、れろ、ちゅうぅぅぅ……」

 

 スカリエッティのアジトの一室。金髪をツインテールにした少女が跪き、男の肉棒に口で奉仕していた。新ソニックフォーム――機動性特化の、黒いハイレグレオタードなバリアジャケット(魔導士の戦闘服)――は所々破れ、推定で90cmはありそうな爆乳は丸見え、ご奉仕フェラで感じたのか股間部からは粘り気を帯びた蜜がトロトロと垂れて床を湿らせている。

 

「どうだフェイト? 俺のチンポの味は?」

「ふぁい……潤様のおチンポ、おいひいでふ……んんっ……ぢゅるるっ……れろぉ……」

 

 橘潤――スカリエッティ一味との戦いに突如現れ、正体不明の攻撃で六課メンバーを次々に戦闘不能にした男――の問いに、アジト投入班のメンバーだったフェイト・T・ハラオウンは答えた。しかしそれは、彼女の本心ではない。その証拠に――

 

「ぢゅるるっ……私が、こうしてご奉仕している間は……」

「分かってるって」

 

 潤が頷くと、部屋に設置されていたモニターが光り出す。そこに映し出されていたのは、10歳ほどの赤毛の少年と桃色の髪をした少女が拘束されている姿だった。

 

「エリオ……キャロ……」

「お前が俺に犯されてる間は、あの二人には手を出さない。そういう約束だったよな」

「ええ……」

 

 地上防衛班として前線で戦っていた、そしてフェイトが指揮するライトニング分隊の隊員でもあるエリオ・モンディアルとキャロ・ル・ルシエ、二人を人質に取られた。それが、彼女が潤に性的奉仕をしている理由だった。

 

「そろそろフェラはいいかな。次に行こう」

「次……」

「俺が犯したくなるように誘えよ。でないと、あのキャロって子に手が伸びちゃうかも――」

「わ、分かったから!」

 

 現状でも屈辱と羞恥に塗れているフェイトだったが、すでに覚悟は決めていた。あの二人を守るためなら、どんなことでもして見せると。

 ガニ股になり、引き締まった腰をへこへこと振る。その振動で、上半身の巨乳と下半身の巨尻がプルンプルンと小気味よく揺れる。

 

「私、フェイト・T・ハラオウンは……ご主人様専用の、雌穴です……。しょ、処女膜付きの新品を、ご堪能ください……」

 

 途中から指で割れ目を拡げて見せた辺りで、フェイトの羞恥心は最高潮に達していた。

 

「う~ん、もう一声欲しいかなぁ。例えば――」

「なっ!?……分かり、ました……」

 

 潤からの追加注文、それをフェイトが断ることは出来ない。断ればキャロが、もしかしたらエリオにも害が及ぶから。

 

「私の淫乱マンコっ! ご主人様のおチンポで、いっぱいイジメてください! フェイトマンコ、ザーメンでマーキングして、気持ちよくしてぇ!❤」

 

 もはや恥も外聞もない、絶叫にも近い誘い文句だった。それを聞いて潤もヤル気を出したのか、背面駅弁の状態でフェイトを抱き抱える。そして初めてであることなど考慮しないとばかりに、肉棒を彼女の割れ目に突き入れた。

 

「ぎぃっ! あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

「さすが管理局のエース、マンコの締りもエース級だな」

「あぐっ、あぁぁぁっ……!」

 

 ご奉仕フェラで唾液が塗されていたとはいえ、初めてのキツキツマンコに潤の肉棒は凶悪過ぎた。おまけに潤はフェイトに対して、これまで雌奴隷の儀式で使用していたような【チンポを出し入れするたびに、破瓜の痛みがなくなっていく】改変を使っていない。名実ともに、潤はフェイトをレイプしていた。それでもフェイトは決意していた。『どんなに身体を穢されても、心は負けない』と。

 

――ズプッ、ズポッ、ヌプッ

 

「はっ、あうっ、ひぐぅっ、あぁん……」

 

 破瓜の痛みに涙を流すフェイト。しかし肉棒の抽送が繰り返されるにつれ、涙の理由が徐々に変わっていく。

 

(どうして……私、犯されてるのに……気持ちいいっ)

 

 痛みに慣れていくのと入れ替わりに、膣壁と竿が擦れて得られる快感と幸福感が、フェイトの理性を少しずつ打ち壊そうとしてくる。

 いつしか痛みに耐える声が、快感に打ち震える喘ぎ声に変わっていた。

 

「あっ、あぁぁんっ❤ ああんっ❤」

「おやおや、そんなに俺のチンポが気持ちいいか?」

「おチンポぉ、気持ちいい……っ! ち、違うのっ! ひゃぁんっ!」

「今更否定しても遅いって。さっきまでいい声で啼いてたくせに」

「違うのっ、あふっ❤ これはぁ……!」

「まだ否定するのか。なら仕方ないな」

 

 そう言って潤が何かのリモコンを取り出してボタンを押す。すると

 

『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!』

『きゃぁぁぁぁぁっ!!』

 

「エリオっ! キャロっ!」

 

 モニターの向こう側から聞こえてきた二人の悲鳴に、フェイトが我に返る。

 

「安心しな。すこーし電流を流しただけだから。けど今度また変な誤魔化しをしたら、電流の出力を上げちゃおっかなー?」

「あ、ああ……」

「それで? 俺のチンポ、気持ちいいか?」

「……です」

「もっと大きな声で」

 

「気持ちいいですっ! ご主人様のおチンポでズポズポされて、フェイトのおマンコ、気持ちよくなってますぅ!」

 

 それを聞いて満足した潤の腰の動きが、先ほどより早くなる。形のいい尻肉と腰が激しくぶつかり合い、先走り汁と愛液が結合部から漏れ出して床のあちこちに飛び散っていく。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

 

「ひぃぃんっ❤ おマンコ気持ちいいっ❤ あんっ❤ ご主人様のおチンポ、奥までズンズンくるぅ!❤」

「どうだっ、正直になった方がよかっただろ?」

「はいぃぃ! ザーメン欲しくて、子宮がキュンキュンしてますっ❤」

「いいぞ、フェイトのマンコに射精してやる」

「はひぃぃっ❤ くださいっ、フェイトのおマンコに、いっぱいザーメンくださいぃ!」

 

 フェイトの太ももをしっかりと掴み、奥まで入っている肉棒を抜けるギリギリまで引き戻す。

 

「ひゃぁぁんっ!❤」

 

 カリに肉襞が絡みつき、射精感が高まっていく。そうしてギリギリまで抜いて奥まで付き上げるのを繰り返す。

 

「やぁぁんっ! すごっ、すごいのぉっ!」

「フェイト! 中に出すぞ!」

「だしてぇ! いっぱいだしてぇ!」

「ぬっ! くぁぁ!」

「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!❤」

 

 膣内の最奥、子宮口に鈴口を密着させての射精。その快感にフェイトは打ち震え、本人も気付かず潮と一緒に黄金色の聖水をチョロチョロと垂れ流した。

 

(私、犯されて……レイプされて、イっちゃった……)

 

 しばらくして、絶頂の余韻から覚めたフェイトは己の痴態に絶望した。『心は負けない』と決意したはずなのに……。

 

「前々から思ってたけど、フェイトは執務官よりこっちの方が向いてるな」

「……っ!」

 

 潤の軽口に、フェイトはキッと睨み返すことしか出来なかった。途中のセリフは言わされたものとはいえ、最後の瞬間――絶頂する直前――は正真正銘、自分の本心から出た言葉だと自覚しているから。

 

「さて、本当ならもう少しお前の肉壺を楽しみたいところなんだけど、時間も押してるからな」

 

 身支度をした潤がリモコンのボタン――先ほどとは違う場所――を押すと、部屋のドアが開いて、奥からゴトゴトと車輪が回るような音が聞こえて来る。

 

「さあフェイト、仲間との感動の再会だ」

 

 音とともに入って来たのは、車輪の付いた長い三角木馬。そしてその上に全裸で乗せられた、6人の女達だった。

 

「なのは……はやて……スバルにティアナ、シグナムにシャマルまで……」

「んふっ、んんっ……!」

「ううっ……」

「やめろぉ……ああっ❤」

「ダメぇ……これ以上絞らないでぇ……」

 

 先頭の栗色の髪を束ねた少女――高町なのは――とボブカットの少女――八神はやて――にはギャグボールが咬まされ、後ろの二人――スバル・ナカジマとティアナ・ランスター――は股間の刺激に身をよじることしか出来ない。最後尾の二人――はやての守護騎士であるシグナムとシャマル――に至っては乳房に搾乳装置が取り付けられ、出るはずの無い母乳を絞り出そうとする刺激で何度も絶頂を味わっていた。そんな6人には、三角木馬に乗っている以外に共通点があった。それは、彼女達のマンコから白濁した液体が漏れて木馬の表面を伝っていることだった。つまり、彼女達はすでに潤に犯された後だということである。

 そして三角木馬の一部、はやてとスバルの間には、一人が跨る分のスペースがあった。言うまでもなく、フェイトが乗る分である。

 

「さあ乗ってくれ」

「……」

 

 無言で頷き、三角木馬に跨る。そのことを感知した木馬からアームが飛び出し、最初にフェイトの足首を木馬の側面に固定する。その後彼女の腕を掴んで後ろ手に拘束すると、最後になのは達と同じようにギャグボールを咬ませる。

 

「んふぅっ……」

「実に扇情的でGOODだ。そんじゃ、この世界とサヨナラしような」

 

 潤が笑顔で指を鳴らすと、部屋の壁が歪み始めた。それがワープゲートだと気付いたなのは達は驚き、イヤイヤと頭を振るがもう遅い。拘束されて身動きが取れない彼女達は三角木馬ごとゲートを通り、別荘世界に送り込まれたのだった。しかも、送り込まれるのは彼女達だけではなかった。第2陣というべき車輪付き三角木馬がもう1台、先ほどより長いものが部屋の中に入って来た。

 

「あぁぁ……❤」

「クロノ、フェイトさん……」

「わ、私達をどうするつもりですか……」

 

 機動六課後方スタッフのシャリオ・フィニーノ、アルト・クラエッタ、ルキノ・リリエの3人、スバルの姉で陸士部隊から六課に出向していたギンガ・ナカジマ、フェイトの義母であるリンディ・ハラオウン、リンディの同僚のレディ・ロウラン、六課の後ろ盾である聖王教会のカリム・グラシアとシャッハ・ヌエラすらも、潤に捕らえられ、犯され、こうして拘束されていた。そしてカリムの問いに答えることなく、木馬はゲートを通って消えて行った。

 

「さてと……」

「やあ、お邪魔するよ」

 

 木馬を見送って一段落着いた潤へ声を掛けたのは、このアジトの主、ジェイル・スカリエッティその人だった。

 

「首尾は上々かい?」

「ああ。欲しかった女達はさっき向こうに送ったし、他の有望な奴は先に回収済みだ。そうそう、その際には生体ポッドを譲ってくれて助かったよ」

「なに、『ゆりかご』完全始動までの時間稼ぎどころか、彼女達機動六課を倒してくれた礼としては少々足りないのではと思ってしまうよ。<F>の残滓までもらってしまったしね」

「<F>……ああ、エリオのことな。男には興味ないし、キャロと一緒に引き取ってもらって逆に助かるよ」

 

 フェイト達への人質としていたエリオとキャロを、潤はスカリエッティに引き渡すことにしていた。エリオは男だから当然として、キャロも食指が動かなかったからだ。

 そして会話の中で出てきた生体ポッド。それを使って潤はリオ・ウェズリーやミウラ・リナルディといった、数年後――『StrikerS』の続編である『Vivid』――に登場する彼女達を拉致・拘束していた。彼女達は幼い裸体を晒しながら、意識が無いままポッドの中で生き続けることになる。そのポッドも潤が言った通り、別荘世界に搬送済みである。……正直スカリエッティは、リオ達はOKでキャロはNGな潤の性癖が理解できなかった。

 

「それで、君はもう()()のかい?」

「そのつもりだ。さっきも言った通り、この世界で欲しかった女は全員もらったからな。それに、久々にエリカや摩利のマンコを犯したいし」

「そうか。君は実に欲望に、性欲に忠実だな」

「そっちこそ欲望に忠実だろ」

「否定はしないよ」

 

 クスクスと笑いあう二人。その笑い声もすぐに止み、潤がゲートに向かって歩き出す。

 

「それじゃあドクター、よい終末を」

「ああ。君もな、少年」

 

 最後に頷き合うと、潤がゲートを潜り、そして消えた。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 機動六課が倒され、聖王のゆりかごが衛星軌道に到達したことで、ミッドチルダの住人はいつでもゆりかごからの爆撃され得る立場となった。そのため、クロノ・ハラオウン提督率いる時空管理局艦隊はゆりかごへの攻撃を断念。ミッドチルダはスカリエッティの手に落ちた。

 そして潤が消えて数日、ミッドチルダは地獄と化していた。

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「やめてよぉ! そんなの、挿れないでぇぇぇぇ!」

 

 ミッドの住人の内、女はガジェットドローンⅠ型――カプセル状の自律機械――の側面から伸びる、触手のようなアームケーブルを性器に挿入された。しかも、挿入されたアームにはチンポ型のバイブパーツが付いており、

 

「あぁぁんっ❤」

「ダメぇ、こんなので、気持ちよくなっちゃあ……❤」

 

 抽送を繰り返すイボイボ付きのバイブに犯され、次第に快感によって蕩け顔を晒すようになっていた。

 

「んんっ❤ どうっスか? 気持ちいいっスか?」

「ひぃぃっ、し、締まるぅ!」

「あはっ♪ どんどんおチンポ汁を搾り取るっスよぉ!」

 

 一方男は戦闘機人達によって逆レイプされた。機械の膣が最適な刺激を肉棒に与えることによって射精衝動が高まり、効率よくザーメンを搾り取っていく。

 

「や、やめてくれ……!」

「何言ってんだ、いいからチンポおっ勃てろよ。ほら、こうされると気持ちいいんだろ?」

「あ、ああっ」

 

 その先頭に立っているのは、かつてはやての守護騎士の一人であったヴィータだった。潤にお持ち帰りされなかった彼女はその後、スカリエッティの手によって戦闘機人として生まれ変わり、今では同じ戦闘機人であるセインやウェンディとともに、ザーメン採取の任に就いていた。ヴィータのロリ体型から来るキツキツマンコによって、男達は為す術なくザーメンを吐き出す。

 そして採取されたザーメンは――

 

――ドピュピュピュッ

 

「んぎぃぃぃ!❤ ま、まさか、今のって……いや……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 膣奥まで突き入れられたバイブパーツの先端から、先ほど採取・装填された男達のミックスザーメンが子宮に向かって流し込まれる。それに気付いた女達の悲鳴が、市街地のあちこちから響き渡った。

 

――ヌプッ

 

「あぁぁ……挿れないでぇ……」

「んんっ、ダメぇ、イったのぉ、イったばかりだからぁ……おほぉっ❤」

「やめてぇ、もう出さないでぇ……」

 

 どれだけ懇願しようと、ガジェット達が止まることはない。止まるとすればただ一つ。

 

 

 

 誰のとも分からない子供を孕む。その時だけである――




リリカルシリーズで(作者が)一番エロいと思っているフェイトの、人質を取られての嫌々セックス、どんな塩梅だったでしょうか?
ちなみにこのシュチュ、なのはだとユーノが人質候補になりそうですが、はやての場合は誰になるんだろ?

ミッドチルダ地獄編。ISに引き続き、凌辱ネタをぶち込みました。魔法科の世界では自重してる分、ここぞとばかりにやらかしてますね。


皆様、お待たせしました。これで春休み編は終了、次回からダブルセブン編に入ります。
七草双子や亜夜子、水波といった新キャラがどうなるかお楽しみに。
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