1年目は結構駆け足だったので、ここら辺から少し(作中の話を)ゆっくり書いて、その分エロを増やしたいなーと思っています。
春休みが終わっても、ヤルことは変わらない(真夜、小春、千秋、雌奴隷)
「達也さん❤」
「達也さん……❤」
「達也君❤」
第一高校の春休み最終日。司波家のベッドの上では、4人の男女が性欲を解放していた。仰向けに寝転ぶ達也の上に真夜が騎乗位で腰をくねらせ、その両脇には小春と千秋の姉妹が達也の胸板に乳首を擦り付ける。
「達也さんの、太くて、あぁんっ❤」
「達也君、私達もぉ……あっ❤」
「た、達也さんの指、おマンコぐちゅぐちゅして気持ちいいですぅ❤」
肉棒で真夜の肉壺をズンズンと突き、両手の指で平河姉妹のマンコを弄り倒す。春休み中――正確には、任務で小笠原諸島に行っていた期間を除き――達也は毎日のように3人と性交に及んでいた。大体は真夜から誘うことが多かったが、時々平河姉妹から誘われ、ごく稀にだが達也の方から真夜達を襲うこともあった。
「あふっ❤ この前葉山さんと通話中におマンコ挿れられた時は、思わず声が出てしまいましたよ。本当に、エッチな達也さん❤」
「真夜の尻が魅力的だったからな。嫌だったか?」
「もう、それを聞くのは野暮ですよ。あひぃんっ❤」
「昨日は千秋と一緒に野外セックスもしたし……達也君ってばすごい性癖してるよ。お゛お゛!?❤」
揶揄う小春の尻穴に指を挿れて黙らせる。彼女達がこの家に来て数ヵ月、弱点は知り尽くしていた。
「達也さぁん❤ そろそろちょうだい、達也さんの熱いおチンポ汁、真夜の膣内にいっぱいちょうだぁい❤」
「分かった。小春と千秋も、そろそろスパートかけるぞ」
「お゛お゛っ❤ 2穴同時すごいぃ!」
「おふぁっ❤ 指だけでイかされちゃうぅ!」
――パンッ、パンッ、パンッ
――グチュッ、グチュッ、ジュブッ
「あっ、ああっ、イクっ、イクイクイクゥゥ!!❤」
「も、ダメッ、私も、イッ!❤」
「達也さん、達也さぁぁぁん!❤」
達也が真夜に膣内射精するのと、3人が絶頂潮吹きするのはほぼ同時だった。瞬く間にベッドシーツが4人分の体液で湿り、性の臭いが部屋中に立ち込める。
「あぁん……こんな生活も、しばらくお預けなのよね」
「そうですね……私と奥様は当分の間、達也君に会えるのは夜だけですし」
「私は新学期からも同じクラスですから、達也さんさえよければ……❤」
「むぅ、千秋ずるい」
「千秋さん、夜の、私達の分まで奪ってはダメですよ」
彼女達が言う通り、明日から新学期。2年目はさすがに、事件ばかりの1年にならないことを達也は心の中で祈った。
「そうそう達也さん。実は明日から、この家の同居人が増えることになりました」
……訂正。どうやら1年の最初から、事件は起こるようだ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
司波家でピロ―トークが行われていた頃、二人の少女が周囲から死角になる場所に陣取り、桟橋に接岸しようとする遊覧船に目を向けていた。
片や、ロックコンサート帰りのような派手な恰好をした長い巻き毛の少女。片や、黒いミニ丈のジャンバースカートに同色のレギンスを履いた少女。非常に目立つ二人であった。
そんな二人の視線の先では、船から降りてきた大柄な男二人を、中肉中背の男が出迎えていた。その出迎えた男の身体付きを見て、巻き毛の方がため息を付く。
「あれが記者ねぇ。どう見ても傭兵なんだけど」
「傭兵の経験もあるみたいだね。ヨル姉さん、さっき送られて来たデータは見たの?」
「ん、んん! ヤミちゃん、そういう直球な指摘は良くないと思うの」
ヤミからの指摘に、姉であるヨルは目を逸らす。それよりも重要なのは、この男達の素性だ。特に船から降りてきた連中が気になる。
「まったく……それじゃあ姉さん、よろしく」
「はいはい」
軽い口調で応えながら、ヨルがブレスレッドタイプのCADを操作して起動式を呼び出す。そしてヤミの背後に回り込み、そして――ヤミの身体が消えた。
疑似瞬間移動。ヨルの使った魔法により、ヤミは船の甲板へ瞬時に送り込まれる。
そこから先は、ヤミの独壇場だった。ナックルダクター型のCADから魔法が発動するたび、船内にいた男達が次々に倒れていく。そうこうしている内に船内は完全に制圧され、桟橋の三人も同様に無力化された。
「ヤミちゃん、彼らの素性は分かったの?」
「人相照合ですぐに調べがついたよ。船内にいたのが、USNAで活動している人間主義団体。そして記者の方は、持ってた端末に魔法師嫌いで有名な野党議員との通信記録。お粗末だね」
「何だか拍子抜けね」
「うん。これ、僕達が出て来る必要も――」
「ヤミちゃん」
愚痴を漏らす妹を、姉が窘める。
「『僕』じゃないでしょう? 確かに女の子でも『僕』って」
「……姉さん」
「あ……」
ヤミがヨルの腕を引っ張る。そして姉に顔を近付けて
「そろそろやめようか。今は『変装』してるだけで、僕は歴とした『男』なんだからね」
「も~、ちょっとしたお茶目じゃないの」
ヤミ、こと黒羽文弥が、ヨル、こと黒羽亜夜子にツッコミを入れる。この二人、姉妹ではなく姉弟なのである。ただ、文弥の顔が中性的過ぎて変装――ほとんどが女装――が似合い過ぎるのだが。
そんなやり取りの途中で、黒服の集団がぞろぞろと現れる。
「若、移送の準備が整いました」
「分かった。撤収するぞ」
「ハッ」
文弥の指示を受け、黒服達は統率の取れた動きで記者と人間主義者達を拘束すると、音もなく走り去っていった。
「さて、僕達も帰ろうか」
「そうね。けど、その前に……」
「分かってるよ」
こんな場面でも潤の意識改変が発動し、姉弟の距離が徐々に近づいていく。そして――
「んっ……❤」
「姉さん……❤」
実の姉弟によるキスを目撃した者は、誰もいなかった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
第一高校の新年度始業式、俺達は校門前で達也やレオ、幹比古と合流した。そしてさっそく、制服のデザインが変わった奴がいるという話題に。
達也の胸には、八枚歯のギアを意匠化したエンブレム。そして幹比古の胸には、八枚花弁のエンブレムが。
「幹比古、一科生の制服の着心地はどうだ?」
「揶揄わないでよ。そういう達也こそ、真新しいブレザーの着心地はどうなのさ?」
「新しいと言っても、今のところ看板だけだからな」
二人の会話は、それぞれの所属が変わったことを意味している。どちらも原作通りだ。
まず前提として、魔法工学科が第一高校に新設されることになった。これは達也の存在によるものだ。学校側が、去年の九校戦で大活躍した達也をこのまま二科生として置いておくのが苦しくなったんだろう。生徒一人のために学科新設とか、さすおに。で、他クラスからも転籍を公募したらそこそこの人数が移動して、一科で欠員が発生。編入試験を実施した結果、そこに幹比古が滑り込んだってわけだ。
そして実は、これとは別に変ったことがある。というか、俺が変えた。
「それにしても、"S組"ねぇ」
「『一科・二科に囚われない突出した能力を持つ生徒を集めた実験的なクラス』っていう触れ込み」
「あ~、確かそんなだったよな。潤もそのS組に選ばれたんだろ?」
「ああ。ほとんどが一科生だから、少し緊張してるよ」
「お前が? そうは見えねぇぞ」
雫とレオが言った通り、この世界線ではS組なるものが新設された。表向きは雫が説明した通りだが、ぶっちゃけると『俺+雌奴隷+セックスペット』専用クラスだ。どうせ今年から達也と別クラスになるのは確定だったから、思い切って改変してみた。さらにこのクラスには秘密があるんだが、それは教室に着いた時に説明しよう。
「そんじゃ、ここで別れるか」
「そうだな。それじゃ、また昼休みに」
魔法工学科――略して魔工科――の教室は二科であるF組の隣にあるため、達也とレオ、そして千秋とはここで別れる。
「それじゃあ僕も、また後でね」
そして幹比古とも別れる。さて問題、S組の教室はどこにあるでしょうか? 正解は……
「まさか、S組とA組だけ別棟とはねぇ」
「ジュンってば、IS世界に自重って言葉を置いてきたのかしら」
エリカとリーナから呆れた視線が飛んで来るが、俺は全く気にしない。
まあ二人が言う通り、改変能力で校舎を一つ追加したのだ。で、この建物にはS組とA組しか入れないようになっている。ちなみにクラス分けはこんな感じ。
◆新校舎
・S組(俺+雌奴隷+セックスペット専用)
・A組(一科生の内、容姿と性格に問題の無い女子生徒のみで構成)
◆旧校舎
・B~D組(一科生男子+A組に入れなかった女子)
・E~G組(二科生)
・魔工科(達也や千秋が在籍)
当然のことながら、意識改変によって生徒はもちろん、教員達もこの状況に違和感を持たないようになっている。強いて言えば、S組の人間ぐらいか。
そして新校舎に入り、S組と書かれた教室に入ると
「潤さん、お待ちしておりましたわ!」
「今日からここが、僕達の学び舎なんだね」
IS世界で雌奴隷にしたセシリアとシャルロットが、第一高校の制服を着て待ち構えていた。
そう、俺はこれまでやって来なかった、『別世界の人間を連れてくる』ことを始めた。それで今回、ものは試しで金髪コンビを第一高校に編入させたのだ。二人とも、なかなか似合ってるな。
しかも、驚くのはこれだけじゃない。
「今年度から、私達も一緒ですわ」
「問題なく転入出来てよかったです」
「わしらも、潤との時間が増えて嬉しいぞ!」
三高のトリオも、第一高校に編入させることにした。正確には、こっちが先に動いていて、セシリア達の案を便乗させたのが正しいんだが。
本当は鈴やヴィシュヌも連れて来たかったんだが、日本と大亜連合との関係がある以上、あの二人を連れて来るのは断念したんだよなぁ。いくら意識改変があると言っても、ひょんなところから違和感が起こっても困るし。それに対して英仏の二人なら、この世界でもEUとの繋がりはあるから何とかなると踏んだ。
そしてさらにさらに
「もう潤くんってば、卒業した私達を、すぐ呼び戻しちゃうんだから」
「まったくだ。だが……また君と一緒にいられて嬉しいぞ❤」
真由美と摩利、魔法大学(修次と別れたからか、摩利は防衛大には行かなかった)に進学した二人を、俺は改変能力で再び第一高校に連れ出した。表向きは『母校への実習』という扱いで。
「は~い。皆さん、HRを始めますよ~」
「ほ、HR?」
「へぇ、一科ではそんなのもあるのねぇ。って、すごい恰好ね」
エリカを始め、皆の視線の先には同じくIS世界から連れてきた、山田真耶が教壇の上に立っていた。……全裸の状態で。
「皆さんの制服も、量子化しちゃいますね~」
「量子化? えっ、ええ!?」
「すごい、すーすーする」
「じゅ、潤さんに見られてる……あっ、お汁が……❤」
俺以外全員の制服が消失した。残ったのは上着と羽織、そしてブーツのみ。ブラとショーツすら無くなり、エッチな部分が丸見えになった美女達に囲まれて、俺大興奮。自宅とは違う、学校で集団全裸になるっていうシュチュエーションがいいんだよなぁ。
ちなみにこの制服の量子化、何を隠そうIS世界の技術を流用してたりする。あっちじゃISスーツを量子化して格納・展開して着替える描写もあったから、こっちでも使えるんじゃないかと思ってたんだよ。結果は大成功。そうそう、A組の女子生徒も今頃、エリカ達と同じような全裸になってるはずだ。次の休み時間見学に行こう。
「潤、相変わらず。でもそれがいい、私のケツマンコ犯して」
「し、雫!?」
「なんじゃ、雫は積極的じゃのう。かく言うわしも、先ほどからおマンコ汁が止まらないんじゃが❤」
「ちょっと沓子! こういうのは順番ですわ!」
「は~い、皆さん落ち着いてくださ~い。始業式が始まるまで、セックスの授業を行います。なので潤さん、犯したいおマンコを順番に選んでください。もちろん……」
真耶が教壇に片足をかけると、左手で自らの巨乳を救い上げ、右手で秘所をくぱぁと拡げる。
「私のおっぱいとおマンコを選んでもOKです❤」
「先生ずるいって!」
「そうですわ! その巨乳に対抗できるのは、美月さんとほのかさんだけではないですか!」
「わ、私ですか!?」
混沌として来たS組だったが、結局は俺が全員膣内射精することで話は済んだ。あっ、雫だけはアナルセックスしたぞ。
「潤のザーメン、お腹に染み渡る……❤」
「やっぱりセックス最高❤」
「潤さんにいっぱいおっぱい揉まれて、幸せぇ❤」
「ミユキ、大丈夫?」
「だ、大丈夫……おほっ❤ 潤さんのおチンポ、気持ちよすぎてぇ❤」
「深雪ってば、淫乱になったわねぇ、あひっ❤」
「おいエリカ、何他人事みたいに言ってんだ。お前も深雪みたいにイかせるからな」
「えっ!? さ、さすがにそれは……おおぉぉぉっ!❤ お、おチンポまた太くなってぇ! ダメぇ! おマンコ捲れてっ、気持ちいい!❤ 飛んじゃう! 飛んじゃうからぁ!」
2年生になってからも、俺は女とセックスし続けるだろう。さて、今年は誰を犯そうかな~。
司波家は今日も平和(淫乱)です。
その内改変能力で真夜が孕めるようにして、達也の子を産ませたい。(予定)
黒羽姉弟の禁断愛。
今回はキスだけですが、これもその内本番まで持っていきたいです。
2年生編開始。
ISキャラを持って来ることに関して賛否あるとは思いますが、好きなキャラのエロシーン書きたいのを優先させていただきます。
次回、入学式。
七宝琢磨? あの原作でも出てきた女優にパックンチョされればいいんじゃないかな?