前半エロ、後半シナリオ進行になります。
始業式(講堂で行われてS,A組以外も参加するため、一時的に制服の量子化を戻した)が終わり、深雪とほのかは生徒会役員として、今年の新入生総代と顔合わせがあるためそのまま離脱。雫もいないのは、原作通り幹比古と一緒に風紀委員に選ばれたからだ。さらにリーナも元・三高の愛梨達やIS世界出身のセシリア達に一高内を案内すると言ったから、俺は残ったエイミィと同じ校舎内にあるA組の教室に向かっていた。真由美と摩利も誘ってはみたんだが、なんか教師陣に呼び出されてたんだとか。
『真由美が一高に留まるからだろう。七草家の御威光とやらが残るわけだしな』
『私、潤くんの雌奴隷になったから実家とは縁が切れてるんだけどなぁ……そう説明出来ないのが困りものね』
そんな感じでA組にやって来た俺とエイミィは
「あぁんっ❤ そ、そこはぁ……!」
「スバルのおマンコ、ヒクヒクして可愛いよ」
「ああ。ケツマンコの締りもいいし」
「んひぃぃぃ!❤ おマンコもお尻の穴も気持ちいいぃぃ!❤」
教室に入った瞬間目に入った里美スバルの尻――薄い羽織の奥に見える割れ目――にムラッとしてのもあって、速攻背面駅弁でアナルファック。エイミィもスバルのマンコを指や舌で捏ね繰り回して今に至る。
「こ、こんないきなりおチンポ挿れるなんてぇ❤ それにお尻の穴が気持ちいいなんて、おかしいよぉ!」
「なんだ、スバルは気持ちいいのが嫌なのか?」
「そ、そうじゃないけど……あひっ❤ ダメェ! これ以上されたら、お尻でしか満足できなくなっちゃうぅ!」
「いいんだよスバル。潤にケツマンコ犯されてイっちゃっても、誰も軽蔑しないから。ほら」
2本の指でマンコの中を掻き回しながらエイミィが教室内を見回す。
「里美さん、あんなに太いおチンポ咥え込んでる……❤」
「すごい……」
「やだっ、私も……❤」
「ほらね。みんなスバルが感じてるところ見て興奮してるんだよ」
「そんな……おほぉっ❤」
「だから、スバルは潤のおチンポでイっていいの。ううん、『イくべき』なんだよ」
「イくべき……」
トンデモな理屈で言いくるめられたスバルが、突然積極的に腰をくねらせ始めた。おっと、自分から気持ちよくなりに来たな。
「あぁぁんっ!❤ おチンポ、おチンポ気持ちいいっ!❤ ボクのケツマンコ、橘君のおチンポでゴリゴリされて、気持ちよくなってるよぉ!❤」
「おぉっ、さっきより締りが良くなってきたっ。スバル、イキそうなんだな?」
「うんっ! 橘君とエイミィにグチュグチュされて、おマンコもケツマンコもイキそうだぁ!❤」
「正直なのはいいことだ。エイミィ、思いきりスバルに潮吹かせてやれ」
「りょーかい♪」
――パンッ、パンッ、パンッ
――グチュッ、グチュッ
「おほぉぉぉぉぉぉ!❤ しゅごいぃぃ! お尻捲れちゃうぅ! ケツマンコ汁掻き出されてるぅ!」
スバルのケツマンコに肉棒を叩き込むリズムに合わせながら、エイミィも指を3本に増やして愛液を掻き出していく。
「いいかスバル、イク時は大声で宣言してイクんだぞ?」
「わ、分かったぁ! あぁっ、あぁぁんっ! も、だめ……! おマンコとケツマンコ、イクゥゥゥゥゥゥゥぅ!❤」
「わっ❤」
絶頂とともに吹き出した潮に驚くエイミィの声。それに合わせて肛門がギュッと締まり、俺の射精衝動を後押しする。
「くっ……出すぞっ!」
「あ、あひぃぃ! 熱いのが中にぃぃ……ま、またイクっ。またイックゥゥゥゥゥゥ!❤」
腸内射精されて再度絶頂したスバルは、2,3度痙攣した後力なく床に倒れ伏した。体が弛緩し切っているのか、ケツ穴からブピュッと断続的に精液が飛び出している。
「あーあ、勿体ない。でも私はこっちをもらうね❤ んっ、じゅるるるるッ❤」
「いいぞエイミィ。亀頭部分を重点的に頼む」
「んふっ、れろっ、じゅぶっ」
エイミィのお掃除フェラを楽しんだ俺は、倒れたままのスバルを椅子に座らせる(ついでにディープキスをしたら、再度潮を吹いてた。可愛い)と、アナルセックスをオカズにオナニー大会を始めたA組を後にした。
「スバルは雌奴隷にもセックスペットにもしないの?」
「しない。とはいえ卒業したらA組全員、別荘世界にご招待なんだけどな」
「観賞用?」
「時々つまみ食い」
「むぅ。絶対私達だけで完結するぐらい満足させるんだからね」
「それがベストだな」
エイミィ達の身体に飽きるとは思えないが、偶には別物も食べなくなるんだよ。そうは言っても俺はワガママだから、彼女達には俺のチンポ以外咥えさせないけどな。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
潤がエイミィとスバル『で』楽しんでいた頃、一波乱があった生徒会室では、真由美から生徒会長を引き継いでいた中条あずさが机に突っ伏していた。
「あぅ~」
「会長、そんなに怖かったですか? 深雪が」
「ちょっとほのか!?」
今年の新入生総代である七宝琢磨が達也に因縁をつけて――生徒会役員で唯一一科生でないことを遠回しに揶揄して――、それを見咎めた深雪が暴発しかけたのだ。さすがにマズいと気付いた七宝が引いたが、おかげで彼が退室するまで他のメンバーは気が気ではなかった。
「これは、生徒会への勧誘が大変そうですね」
「あぁぁぁ……それもありましたね……。と、とりあえず今日はこれで解散しましょう」
「そ、そうですね。七宝君については、当日また考えましょう」
キャパオーバーで現実逃避したあずさに五十嵐啓が同意したことで、今日の所はお開きとなった。
「深雪」
「お兄様、どうかなさいましたか?」
「実は……」
生徒会室を出てS組がある校舎に戻る――新校舎にはS,A組の教室しかないため、生徒会室等は全て旧校舎側にある――ところだった深雪に達也が声を掛ける。そして周りに人がいないことを確認すると
「今日はこのまま
「家に……」
わざわざ達也が言ったことを、深雪は理解した。つまり達也は『司波家に寄って欲しい』と言っているのだ。どういう用件かは分からないが、達也が周囲を気にしていたことから口外出来ない事だと当たりを付ける。
「分かりました。ですが一度、教室に戻ってもよろしいですか?」
「ああ、校門前で待ってる」
そこで達也と別れた深雪はS組の教室に戻ると、潤達に司波家へ寄る旨を伝え、ついでに潤に手マンされて気持ちよくなってから達也と合流したのだった。
「お久しぶりですね、深雪さん」
「はい。叔母様こそ、お兄様とはどうですか?」
「もう深雪さん、そんなことを聞くのは野暮ですよ❤」
数ヵ月前まで兄とともに住んでいた家に上がった深雪は、叔母であり兄の恋人である真夜と相対しながら、以前では想像も出来ないような話に華を咲かせていた。むしろ、真夜の隣に座る達也の居心地が悪いぐらいである。ちなみに真夜と同じくこの家に住んでいる平河姉妹は、3人分の紅茶を用意した後はさっさとキッチンの方へ引っ込んでいた。そこは四葉のメイドとして、きっちり教育されているようだった。
「それで叔母様、私にどのような御用が?」
出された紅茶を一口飲んで、さっそく深雪の側から切り出した。この場に真夜がいるということは、自分に用があるのは達也ではなく真夜であろう。
「深雪さんに、伝えておかなきゃいけないことと、聞いておきたいことがあります。特に伝えておきたいことについては、達也さんにも」
「自分にも?」
「ええ。……入ってきてちょうだい」
「はい」
真夜の合図で、リビングに入って来た人物を見て
「……」
「え?」
達也も深雪も絶句した。二人の前に現れたのは、こげ茶色のウェービーヘアをした少女。そして、
「
「ガーディアン……叔母様!?」
「落ち着いて深雪さん。きちんと説明しますから」
そうは言われても、深雪はもちろん達也も心中穏やかではない。
守護者。それは四葉家の次期当主候補に付けられるボディーガードの呼び名である。そして(表向きは未だ)当主候補である深雪にも、達也という守護者が付いている。そこに水波が守護者になるということ、それはつまり……
「お兄様を、守護者から外すと?」
「ええ。貢さん達の目を、達也さんから逸らすのが目的ね」
「貢叔父様から……」
黒羽貢。黒羽姉弟の父親であり、四葉の分家筋である黒羽家の現当主、さらには真夜とは従姉弟の関係でもある。そのため息子の文弥は、深雪に次ぐ次期当主の有力候補とされている。
「彼を含めた分家当主達は、達也さんが次期当主候補である深雪さんの守護者のままでいること、正確には深雪さんが次期当主に確定して、守護者である達也さんも四葉家で力を持つことを危惧しているのよね」
「酷い妄想だ」
「その通りね。けど、このままだと余計なちょっかいを掛けてくることも考えられるから、水波ちゃんと交代して、表向きは本家預かりという形にするわ」
達也がやれやれと頭を振る。自分も深雪も、四葉家で権勢を振るいたいとは思っていないのに。
「とうわけで、水波ちゃんを二人の従妹ということにして、ここから一高に通ってもらうことにしました」
なので学校ではそのつもりで、という真夜に、達也が真夜の方を向く。
「それで、水波は……」
「達也さんの思っている通りです」
「ではやはり、彼女は……」
そう口にする達也の意識は、後悔で満たされていた。
彼女は「桜」シリーズと呼ばれる調整体魔法師――遺伝子操作によって生み出された人工魔法師――だった。水波もおそらくは。
「水波ちゃんは穂波さんの姪に当たります」
「そうですか……」
とはいえ、今更穂波の死を追想しても意味はない。そう気持ちを切り替えた達也は水波が同居することを承知した。深雪も反対する理由もないので、大人しく頷いた。
水波の話はそれで終わり、真夜は達也と水波に退席するように促した。今リビングには、真夜と深雪しかいない。
「深雪さんには、聞いておきたいことがあると言いましたね?」
「はい」
何を聞かれるのだろう。そう身構えた深雪に
「深雪さんの"ご主人様"は、橘潤さんね?」
真夜が戦略級の爆弾を落として来た。あまりのことに、深雪は声を出せなくなっていた。
「ごめんなさい。いくら当主候補から降りることが決まっていても、相手の素性は調べる必要があったから」
「い、いいえ……叔母様の仰りたいことは理解できます」
(どうしようどうしよう……! 潤さんのことがバレた……!)
深雪にとっては『潤の雌奴隷であること』がバレたのは大変問題だった。まるでご主人様の言いつけを守れなかった忠犬のようにシナシナになっていく。
「安心してちょうだい。ちょっと彼とお話がしたいだけだから」
「お話、ですか?」
「ええ。だから深雪さん、今日向こうに帰ったら、橘さんをここに招待したいと伝えてもらえないかしら?」
「そ、それは……」
深雪は返事に詰まった。潤のことがバレている以上、ここで拒否しても叔母は別の手を使って来るだろう。それならば……
「……分かりました。ですが、あくまで伝えるだけです。来られるかどうかは潤さん次第になるかと」
「それで結構ですよ」
深雪の頭の中には、潤の前で文字通りの全裸土下座をする自分が映っていた。
相変わらずスバルはアナルセックスです。
その内前も貫通式してあげないとね。
水波初登場。
達也とオリ主、どちらのチンポを咥えさせようか……悩み中。
オリ主の存在バレる。
真夜には孕ませルートに行ってほしいので、ここらでフラグをば。