「別荘世界の街を見て回ろう」
そう思い付いたのが、始業日に学校から帰ってきた直後だった。
いやぁ、思い返せばリアス達DD世界用の屋敷が完成してからこっち、まともに別荘世界を見て回って無いなぁと。で、この前IS学園も転移させたことだし、様子を見て回ろうかと思い立ったわけだ。
「それで、あたし達が同伴ってわけね。あんっ❤」
「んっ❤ もっと腸壁擦って欲しい……そこぉっ❤」
そんなわけで俺は、エリカと雫をお供にコミューター(魔法科世界にあったやつを、こっちへパクった)に乗り、二人のマンコとケツマンコを弄りながら屋敷から街へ向かっている。
特にエリカはマジこい世界からこっち、まともに相手してやれてないからな。ここらで再度、俺のチンポを教え込んでおかないと。
「んもうっ、そんなことしなくても、あたしのおマンコは潤専用なんだから」
「それならエリカは無しで。潤、私のケツマンコ、エリカの分も躾けて❤」
「ちょっとぉ! 別に潤のおチンポ欲しくないなんて言ってないでしょ!?」
こらこら、ケンカしないの。とはいえ、素直にチンポ欲しいと言えた雫へ先に挿れよう。
――ヌプッ
「んぅっ!❤ 久々の潤チンポきたぁ!」
「む~……」
ケツマンコに挿入された雫が恍惚な笑みを浮かべ、エリカが少し不満げな視線を向ける。
「久々の雫のケツマンコ、やっぱ締りがいいな」
「ん、当然。潤に満足してもらえるよう、いっぱいトレーニングしてるから。あひっ❤」
「トレーニング?」
「アナルの奥を締めるトレーニング。それに、あぁんっ❤ オーガズムを高めるトレーニングも」
そいつはまた、すごいトレーニングだな。そしてそれだけ俺(のチンポ)に尽くそうとしてくれる雫に、満足感を感じている。
だから俺は感謝の念も込めて、雫のケツ穴を思い切り犯してやることにする。
――ヌポッ、ブプッ、ジュブッ
「すごっ、すごいよぉぉ!❤ 潤のおチンポ、いっぱい感じるぅ!」
「気持ちいいか、雫」
「気持ちいいっ! 気持ちよすぎて、私のケツマンコ、ザーメン欲しくてヒクヒクしてるよぉ❤」
「よし、それならタップリくれてやるっ」
――ジュポッ、ブポッ
「あ、ああっ、ああぁぁぁぁぁぁっ! おチンポミルク来てるぅ! イクッ、イクゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」
背面駅弁で絶頂した雫のケツ穴から、白濁液がダラダラと垂れる。ふぅ、雫のケツマンコ、堪能しました。やっぱ雫はこのまま、アナル専用の雌奴隷にしよう。
「じゅ~ん~」
「分かってるって。ほらエリカ、尻向けろ」
「は~い❤」
やっと自分の番だと言われ、エリカが嬉々として立ちバックの姿勢を取る。2つの穴がヒクヒクと蠢き、俺の手マンと雫とのアナルセックスを見せられた影響で、秘所からはすでに夥しい愛液が漏れ出ていた。
そんじゃ、エリカを堪能……いや、今回は
――ヌプッ
「ひゃぁ!? ちょ、ちょっと潤!? そっちはあぁぁんっ❤」
「せっかくだし、今日はエリカもアナルセックスだ」
「そ、そんな……おほぉっ!❤ な、なんで、アナルセックスって、こんなに気持ちいいのぉ!?」
2穴を弄ることはあっても、エリカと本格的なアナルセックスはしたことなかったはずだ。おおっ、雫に負けず劣らず締りがいいぞ。やっぱり剣術娘はこっちの穴も締りがいいのか。
そんなエリカ、最初は『お尻の穴切れちゃうぅ!』と泣き言を口にしていたが、抽送を繰り返していくうちに甘い喘ぎ声が漏れ出るようになってきた。
「んぅっ、あひぃんっ❤ お、お尻の壁が捲られる感じ、気持ちいいよぉ!❤ ケツマンコ、おマンコと同じぐらい気持ちいいっ❤」
「エリカも、アナルセックスの良さに目覚めたようだな」
「あんっ❤ で、でもぉ、やっぱりあたし、潤のザーメンは子宮で飲みたいのぉ❤」
おっと、普段のエリカからは想像できない懇願が。そんな切なそうな顔で言われたらなぁ……叶えてあげたくなっちゃうよな。
――ヌプッ……ジュブッ
「あひぃぃぃ!❤ おチンポおマンコにきたぁぁぁ!」
「どうだエリカ、こっちの方がよかったんだろ?」
「いいっ! おマンコの壁おチンポでゴシュゴシュされるのいいよぉっ!❤ 潤のおチンポっ、あたしのおマンコにジャストフィットするおチンポぉ!❤」
「ああそうだ、お前のマンコは、俺のチンポにジャストフィットだ」
マジで気持ちいい。エリカを最初に雌奴隷にした俺、グッジョブ!
と、2回目だからなのか、エリカのマンコが気持ちいいからなのか、そろそろ次の射精をしたくてチンコがうずうずしてきた。
「エリカ、希望は子宮だったよな?」
「うんっ❤ 潤のザーメン、いっぱい子宮の中に飲ませて欲しい!」
――パンッ、パンッ、パンッ
「おふっ、ひゃんっ、んんっ」
「いくぞエリカっ」
「あっ、きたっ、ザーメンいっぱい、おマンコの中にきたぁぁぁぁぁ!❤」
狭いコミューターの中、ケツ穴から精液を垂れ流す雫の横で、エリカも絶頂と歓声を上げながら俺の精液を子宮で飲み干したのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
移動中のお楽しみを終え、俺達三人は駒王学園前に降り立った。軽く説明しておくと、この世界の街は大きく3つのエリアに分かれている。
1つ目は魔法科世界と同じ、東京の街並みを再現したエリア。ここには横浜事変の際に連行した避難民(女限定)や、IS世界で学園祭に招待された女達が暮らしている。今のところ住人は靴とソックス以外は全裸という姿に疑問を持つことなく、キチンと生活できているようだ。
2つ目は最近転移させてきたIS学園。ここは説明する必要もなく、IS学園の生徒と教員(俺が選んだ奴限定)がこれまで通り勉学に励んでいる。ちなみに束が学園祭で用意したISはそのまま使用可能で、課外授業と評して街の開発に貢献していたりする。当然、ISスーツはおっぱいとマンコ、それに尻穴が丸見えの状態でだ。
そして3つ目が、DD世界の連中の受け皿たる駒王学園だ。他のエリアよりも人数が少ないから、ここから見て回ろうと思ったんだが
「あら、ご主人様」
「リアスに朱乃も、彼女達は?」
校門前にリアスと朱乃が持つリードの先には、四つん這いの女が二人。ん~…‥ああ、思い出した。確か左右に束ねたロングヘアが村山、バンダナを付けたピンク色のショートヘアが片瀬だったか。同じクラスだったから薄っすらと覚えてた。
「実は、こちらの世界に来てからイッセー達のことを耳にして……」
「イッセーの?」
「ええ。彼、すごく評判が悪かったようで……」
リアスも朱乃も表情が暗くなる。そういえばイッセーって松田、元浜と合わせて変態3人組って呼ばれてたんだっけ。いつだったか、女子更衣室を覗く回もあったよな。
「それで迷惑をかけていたイッセーの代わりに、私達が謝罪して回っていたの」
「そうしたら、謝罪の代わりにお願いされたのが……」
朱乃の爪先が片瀬のマンコに当たる。すると片瀬の口から甘美な愛嬌が漏れる。
「あぁんっ❤ 姫島先輩、もっと私をイジメてくださぁい❤」
「グレモリー先輩、私もぉ❤」
「仕方ないわねぇ……えいっ」
「あひぃんっ❤」
村山の方も、リアスにおっぱいを鷲掴みにされてご満悦のようだ。
すると朱乃が突然思い付いたように手を叩く。
「そうだ。ご主人様、二人にザーメンを飲ませてあげられないでしょうか」
「ひ、姫島先輩?」
「私達が、橘君の?」
突然の提案に、村山と片瀬も目をパチクリさせる。俺はいいけど、二人はいいのか?
「ぜひ! あの変態3人組なら論外だけど、橘君のなら!」
「うん! 橘君のおチンポ、しゃぶってみたい!」
VIVAご都合主義、大変エロい発言いただきました。そういうことなら、二人の前にボロンとな。
「こ、これが……」
「少し青臭いけど……なんでだろう、すごく美味しそう……❤」
青臭いのは、さっきまで雫とエリカの相手をしてたからだな。と、それよりしゃぶってしゃぶって。
「それじゃあ、私が先に」
「あっ……」
片瀬がうっとりしてる間に、村山が俺のチンポにしゃぶりつく。最初は舌を這わすように舐め回し、亀頭を口に含むと唇を窄めて扱き上げる。
「れろぉ……❤ んぶぅ……じゅぶっ、じゅぽっ❤ じゅるるるるっ!」
「村山さん、フェラ上手ねぇ」
「うん、これだけでも、潤のセックスペットになれそう」
「んふぅ❤ んんっ!? んふぅぅぅぅ!❤ じゅぶっ、じゅぽっ、じゅぶぶっ❤」
エリカと雫が村山のフェラテクを評価する中、俺も彼女のおっぱいを両手で楽しみながら腰を振り、彼女の喉マンコにチンポを擦り付ける。と、この辺にしておくか。
「ぐぷぅ……あっ」
「本当は口内射精してやりたいが、まだ片瀬が残ってるからな」
「は、はい! お、お願いします……んぶっ、じゅぶぶぶぶっ❤」
村山から離したチンポがすぐ、片瀬の口内に納まる。そして片瀬は片瀬で、舌遣いが上手い! 鈴口や裏カリを重点的に攻めてきて、マジで射精させようとしてくる。
「これは凄いわね……」
「私達も精進あるのみですね、リアス」
「あらあら、相方のフェラを見て感じちゃった?」
「そ、そこっ、お゛っ❤」
エリカー、村山のマンコ弄り過ぎんなよー。さてさて、ここまでエロいことされたら、今回は片瀬に口内射精しようか。
「片瀬、お前の口に出すけど、飲み込まずにいろよ」
「んふっ❤(コクコクッ) んんっ!? んぶっ……ぐぷぅっ」
命じられた直後の射精に面食らった片瀬だったが、どうやらちゃんと命令通り精液を口の中に溜めてるようだ。偉いぞぉ。
「片瀬、口の中の精液は村山と半分こな」
「(コクッ)」
「え? 半分こって……んんっ! ちゅぶっ❤ んぶぅ……(ゴクンッ)あへぇ……❤ 橘君のザーメン、すごいよぉ……❤」
「青臭いのが堪らない……美味しい❤」
レズキスからの精液譲渡された村山の口元から、残った精液が垂れる。片瀬も口元を指でなぞると、1滴も残さんとばかりに指を舐めて精液を飲み干した。
いやはや、モブでもこんなにエロいなんて、DD世界はすごいなぁ。
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駒王学園でエロい歓迎を受けた俺は、その後街の中を視察しながらIS学園に向かった。
IS学園に着いた時には、IS実習の真っ最中だった。1年1組の元クラスメイト達も、アリーナ上空でマンコから愛液を垂らしながらISに乗って頑張ってるようだ。
さすがに授業を邪魔するのも悪いから、俺は学園の敷地から少し外れたところにある建物の中に入る。
「あれ、潤君じゃん! 入って入ってー♪」
「お疲れ様です、橘君」
「束、鈴音、順調か?」
「もちもち! リンちゃんから現代魔法理論を教わってる途中だけど、すごいよこれ! この理論をIS、ううん、次世代に応用できれば……!」
「……順調そうですね、鈴音先輩」
「そうね。私も『重力制御魔法式熱核融合炉』を実現させるためのアイディアをもらえて、大変満足しています」
鈴音――ISの鈴と読みは違うけど同名なんだよな――を束に合わせたのは正解だったようだ。二人とも学者肌だから、何かしら気が合うとは思ってはいたけど、ここまで相性がいいのは嬉しい誤算だ。
「そ、それで橘君、お願いがあるのですが……」
「ん?」
鈴音がお願いとは珍しい。
「その……おチンポを挿れて欲しいとまでは言わないので、キス、してくれませんか……? んっ!❤」
そんな上目遣いでお願いされて、黙ってられるか! おマンコも直で(鈴音も一高の制服を着せてるから、当然上着類とブーツ以外は全裸)お触りじゃい!
「んんっ、じゅぷっ……あぁぁんっ❤ おマンコ、指で擦れるぅ! あひっ、あひぃぃぃ❤」
「イったな。鈴音、これからはキスだけなんて遠慮するな。手マンでイカせるぐらいはしてやるからな」
「あひっ、はいぃぃ❤」
「『手マンでイカせるぐらい』って、すごいセリフよねぇ」
「うん。潤以外が言ったら半殺しコース」
だろうな。というか、改変能力が無かったら俺でも半殺しコースだ。神様ありがとう!(心のこもってない感謝
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そうして別荘世界での視察(エロいこと)を終えて館に帰ってみれば
「俺が、達也の家に招待されてる?」
「す、すみません!」
深雪の全裸土下座が待っていた。えっ、どういうこと?
「それで? 達也が俺に会いたいって?」
「いえ、それが……」
俺の問いに、深雪が言い淀む。むっ、達也じゃないのか。そうなると司波家にいるのは、平河姉妹と……ああ
「四葉家の御当主様か」
「っ!? ど、どうしてそれを!?」
すまんな深雪、お前のお兄様と四葉真夜をラブラブに改変したのは俺だ。なるほど、そうなると話が見えてきたな。
「察するに、深雪のご主人様が誰か探ってた感じか。それと土下座はいいから、俺の上に座れ」
「その通りです。……んっ❤」
ソファに座っている俺の上に深雪を座らせ、対面座位で彼女のマンコを攻め立てる。本日3人目のマンコを堪能。あっ、雫はケツマンコか。
「で、なんで深雪が土下座するんだ?」
「だ、だって、潤さんの雌奴隷だってバレたからぁ!❤ そんなの、雌奴隷失格だからぁ! おほぉぉぉ!❤」
「確かにバレないようにはしたかったけど、四葉相手なら仕方ない。お前が四葉深夜の娘だって知ってて雌奴隷にしたわけだし」
「そっ!? お゛お゛っ!❤」
突然の暴露に驚いたところで突き上げたら、すごくいい声で啼いてくれたよ。清楚系が上げる無様声、最高だね♪
「だから深雪は何も心配せず、俺やエリカ達と楽しく気持ちよくセックスすることだけ考えてればいいんだぞ、と!」
「んふぅぅぅぅ!❤ は、はいぃぃ! 深雪は、潤さんと、ご主人様とラブラブセックスすることだけ考えましゅぅぅぅぅ!❤」
「いい子だ。んくっ、そろそろ、膣内に出すぞっ」
「はいぃ! ご主人様のザーメン、深雪にお恵みくださいぃ!」
――パンッ、パンッ、パンッ
「深雪ぃ、俺とイケっ!」
「おっ、おほおおおおおおおおおっ!!❤」
俺の射精と同時に深雪が絶頂し、二人揃って腰を震わせた。深雪のトロマンも絶品だ……良質マンコしか取り揃えてないから当然か。
「潤さん……❤」
「深雪、四葉殿には『そちらの都合のいい日に伺います』と伝えておいてくれ」
「はぁい❤ それでしたら叔母様から『もしそちらの都合が良ければ、入学式の日に』と言伝を」
「そっか。ならそれで」
なんでもその日は、達也がFLTの開発室で行っていて不在なんだとか。あちらは達也に聞かせたくない話でもあるのかな? こっちとしても都合がいいけど。
話、進んでおりません!(ドンッ
というわけで、ただのエロ回でございます。
以前『DDの村山と片瀬も』というメッセージが飛んできて、当時は書く気がなかったんですが『ちょっと書いてみるか』と思い付きで書いてみました。二人とも下の名前が(公式で)無いから、本格的には追加しにくいなぁ……。
次回で七草双子を出したいなぁ。