原作ストーリーを進めつつ、エロいこともしていきます。
「ああっ❤ あぁぁぁんっ❤」
「んんっ❤」
「あぁぁぁっ❤」
三人がベッドの上で四つん這いで俺に尻を向けると、真ん中のエリカにチンポを、左右のエイミィと雫のマンコとアナルに指を挿入して中をかき回す。
「あたしの膣内っ、チンポの形、教え込まれてるぅぅ!❤」
「やぁぁぁんっ❤ おマンコとお尻、両方なんてぇぇ❤」
「おほぉぉ❤ 頭とけちゃうっ、エッチなことしか、考えられなくなっちゃう!❤」
「ん……れろぉ……ご主人様のザーメン、美味しい❤」
「ほのかさん……ちゅぱっ❤」
俺達が4Pを楽しんでる中、さっきまでWパイズリをしていたほのかと美月は、顔にかかった俺の精液を舐め合っていた。これまたエロい、いい光景だ。
帰って来たエリカと美月は、さっそく新しく雌奴隷になった三人と意気投合した。元々ほのかと雫とは知り合いだったし、人懐っこいエイミィと仲良くなるのも簡単だった。
そしてさっそく、5人で俺にご奉仕をしようという話になり、今に至る。いやぁ、パンツが乾く暇もないとは、まさにこのことだ。これでこそ転生した甲斐があるってもんだ。
うぉ! エリカの膣内の締りが良くなってきた! これはまた、気持ちよく射精できそうだ。
「ご主人様っ! イクッ、あたし、イクッ!」
「あああっ! 私もいくよぉぉ!」
「いっ……くっ!」
「出すぞっ、エリカ!」
「あ、あああああああっ!! イクッ、イクッ、イッくぅぅぅぅぅぅぅっっ!!」
2穴の同時責めでまずエイミィと雫の体が絶頂でビクッビクッと震え、精液をたっぷり流し込まれたエリカが絶頂と共にのけ反る。
そしてチンポと指が抜かれると同時に、三人ともベッドの上にうつ伏せで倒れ込んだ。
「いやぁ、絶景絶景」
がに股うつ伏せ状態の美少女達のマンコやアナルから愛液や精液が垂れてる光景なんて、ホント良い絵になるよ。
さて、この光景を見ながらもう一戦といきたいところだけど、明日があるからね。今日はこれぐらいにしておこう。
「それにしても、雫の家はよく許してくれたわよね。ホクザングループの令嬢が普通、家を出るなんてあり得ないでしょ」
「そこは、ご主人様が説得してくれた」
「私の家族にもお話ししてくれて、一緒にいられるようになりました!」
「私のところも!」
いつも通り【第一高校入学を機に家を出る。新しい住処の心配はない】と意識改変付きの説得を行い、ほのか、雫、エイミィの三人はこの部屋に住むこととなった。一番難関だと思っていた雫の両親――ホクザングループという政界にも影響のある大企業現総帥の
「これで潤と、ご主人様とずっと一緒かぁ。なんか嬉しいなぁ」
「エイミィってば、本当にご主人様が好きなんだね」
「あははぁ……まさか『尻コキして一目惚れしました』なんて、同じ雌奴隷のみんな以外には言えないけどね」
「クスッ、確かに」
「それじゃあ、みんなそろそろ寝ようか」
「分かりました。それじゃあ私が明かりを消しますね」
美月が部屋の明かりを消すと、俺は全裸の美少女5人に包まれぐっすりと眠るのだった。ああ、いい夢見れそう……。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
翌日、今日は朝から校内の雰囲気が固いような気がする。それも、『討論会』なるものがあるからだ。昨日学校の放送室を占拠した連中――学内の差別撤廃を求めてるものの、その具合案すら持っていないダメダメな奴等――との公開討論会を真由美先輩が連中に対して提案し、今日の放課後にそれが行われることになったと。
ちなみに討論会の途中で、反魔法主義団体『ブランシュ』が学校に奇襲をしかけてくるんだが、とっても面白くない。何が面白くないって、奇襲犯達が全員男ってところだ。成敗ついでにエッチなことが出来ないじゃん!
というわけで、講堂にいても意味が無いから、俺は放課後別の場所に向かうことにした。
「失礼しまーす」
「あら。確か、E組の橘君よね。討論会は始まってるわよ?」
学校のデータベースにアクセスしたのか、俺の顔写真がモニターに表示されていた。
やって来たのは、カウンセラーの遥先生のところだ。前回教室に来た時と違って、Yシャツとタイトスカートにストッキングですか。いいですね~。
「連中が真由美先輩に論破されるのが目に見えてますから、聞く必要もないかなって」
「もうっ、そんなこと言って」
困った顔をしながら足を組み替える。いちいち動きがエロいなぁ。さて、そろそろ本題に入ろうか。改変……よし。
「それで、今日はどうしたのかしら?」
「実は、遥先生のおっぱいをしゃぶらせてもらいに来ました」
「私の?」
「はい。先生のおっぱいをこねくり回して、心を落ち着けようと」
「そう……いいわよ。メンタルケアはカウンセラーの本業ですから」
【エッチによるメンタルケアをするのもカウンセラーの仕事】なので許可おりましたー! ではさっそくYシャツのボタンを外して、さっきから透けて見えてたピンクのブラジャーをズラして……
――たゆんっ
おっほ! ただでさえビッグサイズなのに、遥先生――ええい、遥ちゃんと呼ぼう――が童顔かつ小柄だから余計大きく感じるな。
早速俺は遥ちゃんのおっぱいにキスすると、舌先で乳首をちろちろと舐め回した。
「あっ、すごい、上手ぅ……」
「そうですか? なら先生も気持ちよくなって、俺と一緒にストレスを取り払いましょう」
「そう、ね……」
片方の果実にしゃぶりつきながら、もう片方の果実を手で揉みしだく。張りのあるおっぱいの形が変わるたびに、遥ちゃんの口から甘い吐息が漏れてくる。
「あぁんっ❤ 自分でするより、気持ちいいぃぃ❤」
「そんなに気持ちいいなら、もっと気持ちよくしてあげますよ」
「ひゃっ!? そ、そこはだめぇぇぇ……」
空いていた手をふとももに沿って移動させ、スカートの中にあるショーツ越しに割れ目の周りをなぞっていくと、遥ちゃんの声が一段と艶やかになる。
「あそこが、すごいのぉ」
「先生、『あそこ』じゃなくて『マンコ』でしょ?」
「ま、マンコが!、おマンコが橘君の指、すごく欲しがってるのぉ!❤」
勃起し始めた乳首を吸い、指でコリコリといじめ、マンコからジュブジュブと愛液が掻き混ぜられる音を響かせる。ああ、遥ちゃんはエロいなぁ。
歯を食いしばりながら目をトロンとしている遥ちゃんの顔を拝みながら、俺はそろそろイかせてあげることにした。
「さぁ先生、いや、遥ちゃん。そろそろイこうか」
「イク……私、イク、イきたいっ!❤ イかせてぇっ!❤」
「いいよ! さあイって、遥ちゃん!」
「ああっ! あああっ! あああぁぁぁぁぁぁっ!!」
がくがくと震え、プシュップシュッという音と共に座っていた椅子を吹き出した潮で濡らしながら、遥ちゃんは舌を出し幸せそうな顔をして背もたれに寄りかかった。
「ありがとう遥ちゃん。雌奴隷にはしないけど、定期的に気持ちよくしてあげるから」
「うん……絶対よ……❤」
椅子から床にポタポタと水滴が落ちるのをそのままに、俺は部屋を出て行った。
――ドゴォォォンッ
「始まったか」
講堂の方から聞こえて来る爆発音。どうやらブランシュの襲撃が始まったようだ。原作なら達也に、連中の狙いが図書館の特別閲覧室だって教える役なんだけど……遥ちゃん、それまでに回復するかなぁ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
はい。俺の心配は杞憂でした。どうやらあの爆発音でヘブン状態から我に返った遥ちゃんが、大急ぎで達也達のところに駆けつけて行ったみたい。で、図書館で襲撃犯の主力を達也と深雪が叩いた後、紗耶香先輩もエリカが一騎打ちで無力化したそうだ。学内で内通していたエガリテの主犯格、司甲も原作通り風紀委員によって捕縛され、襲撃事件は一応の決着を見た。
「それで、達也達と一緒にブランシュの拠点に乗り込むことになったと」
「そういうこと」
襲撃に加担した生徒達、実はブランシュによって洗脳されていたそうで、紗耶香先輩もその一人だったと。で、先輩を見舞った際に達也が襲撃犯の拠点を潰すと宣言。自分と深雪が巻き込まれたからってのが理由なんだけど。で、遥ちゃんからの情報提供でブランシュのアジトの場所を知った
十文字先輩が出てきたからついでに説明すると、日本には十師族と呼ばれる魔法師の家系がある。正確には苗字に一から十が付く家、二十八家から『十師族選定会議』で選ばれた十家を十師族という。要は、日本の魔法師家トップ10ってことだ。そしてお分かりの通り、十文字先輩も真由美先輩の七草家も現十師族の家なのだ。そんなわけで、この二人は学校の内外にも強い影響力を与えることが出来る。何が言いたいかというと、『テロリストの拠点に学生が乗り込むのはアカンけど、十師族の人間が動くならいいよね?』ということだ。
そうして十文字先輩が用意した車(見た目完全に軍用の装甲車)に乗って、達也達はブランシュのアジト――山奥にある廃棄された工場――へ出発していった。
俺は校内に残った。別に付いて行っても(原作通りなら)達也と深雪だけでほぼ制圧できるし、レオもいるからエリカと野外セックスしながら待つわけにもいかない。さらにアジトにいる連中も男ばっか。つまり行く意味なし。
だから俺はしれっと達也達と一緒にいたついでに、真由美先輩と摩利先輩に顔を覚えてもらうことにした。改変能力をチョロッと使ったから、俺の二人からの認知度はエリカやレオと同じぐらいになっている。『達也や深雪と仲がいい人』ってところだ。
「それで、潤くんは一緒に行かなくて良かったの?」
「ああ。君も戦えないわけじゃないんだろう?」
「いいんですよ。そもそも十文字先輩と達也が行った時点で十分過ぎる戦力なのに、そこに桐原先輩と深雪、しかもエリカとレオも一緒とかオーバーキル過ぎます」
「まあ、言いたいことは分るな」
送り出した戦力を再認識したのか、二人共俺の説明に納得してくれた。さて、達也達がアジトを制圧して警察に引き渡すまで、何してようか……。ああそうだ。
「先輩方、ちょっといいですか?」
「何かしら?」
「何だ?」
「達也達が戻って来るまでの間、先輩達とベロチューしていいですか?」
【橘潤と一緒に待ち時間を潰すには、ベロチューが最適】今回は結構時間がかかるだろうから、すごいことになりそうだけどね。
「ベロチュー、か……」
「私はいいわよ。ちょうどここは生徒会室で、他の人も来ないだろうし」
意識改変によって真由美先輩が即快諾。摩利先輩が困ってるのは、婚約者がいるからかな?
「摩利先輩。婚約者のことを心配しているなら、ベロチューはやめましょうか」
「そ、そうか。すまないな」
「いえいえ。その代わり摩利先輩には俺と真由美先輩がベロチューしてる間、オナニーをしてもらえれば」
「オナニーか」
「いいじゃない。それなら潤くんが摩利に触れるわけじゃないから、
「そう、だな」
【ベロチューの代わりにオナニーでも可】ベロチューよりはいいと決めて服を脱いでいる間、俺は真由美先輩に近付いて唇を塞いだ。
「んむっ……レロ……」
おおっ、真由美先輩の方から舌を差し入れて来るとは。俺も舌を伸ばして真由美の舌に絡め合わせる。そのまま唾液の交換を行いながら、時折チュパチュパと音を響かせる。
そうしている内に、摩利の準備も出来たようだ。普段生徒会役員達と昼食を摂っているであろう机の上に乗り、スカートをたくし上げてタイツとショーツを降ろす。足をM字に開くと、綺麗なピンク色の秘部が丸見えになっている。
「じゅ、潤君……私のお、オナニー、見ててくれ……」
「ああ。じっくり見させてもらうよ」
「ふふっ、摩利のあそこ、綺麗ね」
「真由美先輩」
「分かってるわ潤くん。おマンコ、よね? んっ、チュッ……はむっ、レロエロ❤」
「あぁっ! すごいぃっ! 二人に見られてると思うと、んんっ! おマンコからお汁っ、止まらないぃぃっ!❤」
真由美の口内を舌でなぞりながら手は柔らかな尻肉を揉みしだき、視線の先では摩利が自分の乳首を転がしながらマンコに入れた2本の指を激しく動かしていく。そしてそのたびに、マンコから汁が辺りに飛び散っていく。
「潤くん……私のおマンコも、触ってくれないかしら……? 摩利を見ていたら、我慢出来なくなっちゃった❤」
「いいよ。いっぱいいじってあげる」
「あ、ああああっ!❤ これ、これよっ、これが欲しかったのっ!❤」
以前隠密を使った時にも触れた土手肉をタイツ越しに触ると、真由美の口から歓喜の言葉が出てくる。どうやら、あの時に触られた感覚が忘れられなかったようだ。これは悪いことをした、この場で目一杯気持ちよくなってもらおう。
「ああっ! すごいっ!❤ いいっ、イクッ! イキそうッ!❤」
「わ、私もっ!❤ いつもより気持ちよくてっ、イってしまうっ❤」
「それじゃあ、みんな仲良く、ね?」
摩利がガクガク震え出すのを見計らって、真由美のマンコを擦る指の動きを速める。
「ああっ、んんっ!❤ イクッ、イクイクイクッ!❤」
「もうだめっ、もうダメだぁぁっ!❤」
「「イクぅぅぅぅぅぅぅっっ!!」」
遥ちゃんのように潮は吹かなかったが、二人共愛液をダラダラと垂れ流して床を、机を汚していく。そして真由美は力尽きて俺に縋りつき、摩利は机の上に仰向けに倒れ込んだ。
二人共、今日はこれでおしまいだけど、時が来たら必ず雌奴隷にしてあげるから、それまで待っててね。
二人が絶頂の余韻から戻って来て衣服を整えている間、床や机に残った情事の証拠はHARが片付けてくれた。だから達也達が戻って来た時、誰もここで行われたことに気付くことはなかった。
アニメ版を見直して「遥ちゃん胸でけぇなおい!」ということで乳吸いされることになりました。ロリ巨乳枠っていいよね。でも原作だと中盤以降の出番が、ね。
そして真由美と摩利の二人。今回は初回エイミィと同じようにつまみ食いで終わりですが、後々必ずお持ち帰りします。(公言)