(なおストーリー上は1日しか経過していない模様)
四葉真夜に招待されたものの、俺としては特に気負いすることはない。だから入学式の朝も、いつも通りのルーティンをこなしていた。
「んっ……はぁんっ❤ ご主人様ぁ❤」
「あぁぁんっ!❤ やっぱり潤のおチンポ最高っ❤」
というわけで、今朝はアーシアと鈴のマンコに肉棒を突っ込んでおりますよっと。ベッドの上でアーシアと鈴を背後から抱き締めながらの背面側位、二人のマンコがキュンキュン締まって、朝勃ちチンポが気持ちいい。
「あふぅっ❤ 私と鈴さん、二人いっぺんになんて、ご主人様は素晴らしいです!❤ あひんっ❤」
「んふぅっ❤ それはそうよぉ。だってあたし達女は、潤におマンコを捧げるために存在してるんだもの。そ、そこいいっ❤」
「鈴の言う通りだぞアーシア。お前達は俺のチンポに奉仕するために存在する。そして俺は、お前達のような良質マンコを犯すために存在するんだからな」
そのために俺は神様を言いくるめて転生したんだから。だから二人とも、これからも俺とチンポに絶対の忠誠と奉仕をよろしくな。
――じゅぶっ、じゅぽっ、ぐにゅうっ
「奥っ、子宮とおチンポがキスして、気持ちいいぃぃ!❤」
「あぁっ、だめぇ、乳首弄っちゃやだぁ。あたしのおっぱい、アーシアほど大きくないからぁ……」
「ならもっと揉んで、しっかり大きくしないとな」
「おぉぉぉっ!❤」
鈴とアーシア、二人のマンコを交互に突き入れる。そして最前列の鈴の乳首を抓みながら、掌で捏ねるように揉みしだく。ちっぱいかもしれないが、女の子特有の弾力というか柔らかさがあって、これはこれでいいもんだ。
「ご、ご主人様、私、もう……!」
「くふぅっ❤ じゅ、潤がおっぱい弄るからぁ、あたしもぉ……」
「よーし、それじゃあ三人仲良くイこうな」
「はいぃ❤」
「分かったわ❤」
――パチュンッ、パチュンッ
「しゅご、しゅごいでしゅぅ! おマンコの奥ズンズンきてますぅぅぅ!❤」
「潤のおチンポしゅきぃぃ!❤ 一夏なんかに靡かなくて良かったわぁ!❤」
「わ、私もっ、イッセーさんなんかより、ご主人様におマンコ捧げられて幸せですぅ!❤」
ははっ、特に指示したわけじゃないけど、二人ともかつての主人公を貶すと俺が喜ぶのを知っててやってるのかな? それとも本心? どっちにしろ、二人のセリフに性的興奮を刺激された俺の肉棒が射撃体勢に入る。
「まずはアーシアからだっ、受け取れ!」
「はいぃぃ! あひぃぃっ❤ 熱いの来てますぅぅ! おほっ、おほぉぉぉぉぉぉぉ!」
「次は鈴!」
「き、来たぁぁぁ! 潤のザーメン、あたしの赤ちゃん部屋に来てりゅぅぅぅぅぅ!❤」
一番汁を注ぎ込まれたアーシアが痙攣するのを確認して、鈴のマンコに続けて射精。ベッドの上でアクメ顔をキメる二人が愛おしくて、今度は正面から抱き締めながらケツ穴を弄ってやる。
「そ、そこはっ、んほぉ!❤」
「お尻の穴も気持ちいいですぅ!❤」
イったそばからケツ穴をほじられた鈴とアーシアは、舌を突き出しながら綺麗な痙攣をキメたのだった。こうやって、ドンドン俺好みのエロい女になってくれよ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
4月8日、国立魔法大学付属第一高校、入学式当日。生徒会の面々は式のリハーサルがあるとかで先に登校済み。だから俺はゆったりと、エリカと美月を伴って登校していた。
「ゆったりと言っても、深雪からお願い事をされたんでしょ?」
「深雪さんというか、中条会長からですよね?」
「らしいな。まあ暇だからいいけど」
本来なら達也がやるはずの『式場が分からなくなった新入生の誘導』を、俺がすることになった。生徒会役員でないのにやっていいのかと疑問に思うが、どうやらこの世界の七宝が原作より面倒臭い奴らしく、達也も手が離せないそうだ。まあ、俺としては好都合ですが。
「潤くん」
「真由美先輩、おはようございます」
「おはよう。(ご主人様に"先輩"って呼ばれるの、何だか新鮮♪)」
前庭で遭遇した真由美に挨拶すると、真由美は小声で小悪魔な笑みをしながら俺の方を見る。ちなみに今日の真由美は一高の制服ではなく、ブラウスに丈の短いジャケットと、膝下のタイトスカート姿。少し大人びた格好も、なかなかイケてるな。
「先輩、今日は誰からの付き添いですか?」
「ええ、妹達が今年から一高に入るの」
俺と同じく事情を知っている美月が話を向ければ、打ち合わせしたかのように真由美も返す。そうして彼女の後ろから
「もー、お姉ちゃん先に行かないでよー」
「香澄ちゃんも、私を置いて行かないでください」
小柄な少女が二人――しかも髪型を除けば瓜二つ――、こちらに駆け寄ってきた。
「紹介するわね。私の妹で、
「えっと、七草香澄です」
「七草泉美です。先輩方、今後ともよろしくお願いいたします」
真由美に紹介され、ショートカットなボーイッシュ少女が慌ててお辞儀し、その後ろからストレートボブのフェミニン少女がゆっくりとお辞儀をした。
存じておりますとも。確か一卵性双生児で、遺伝子はおろか魔法演算領域の特性も一致してるんだったっけ。それで
俺達も自己紹介して……なんか、香澄の方が俺の方を見つめてきてるんだが。
「香澄ちゃん?」
「えっ、あっ、何?」
「何じゃありません。橘先輩がどうかしましたか?」
「な、何でも無いよ!」
「香澄ちゃん?」
香澄の慌てように、泉美だけでなく真由美も首を傾げる。達也と立ち位置が変わって、変な影響でも出ちゃったかな?
「と、とりあえず、会場の場所は七草先輩がご存知ですよね?」
「え、ええ、大丈夫よ。さあ、二人とも行きますよ」
「はいっ」
「はい」
美月が話を逸らしたことで、一旦は強制終了。真由美は双子を連れてこの場を後にした。
その後手の空いた達也と案内役を交代し、S組の教室に戻った。とはいえ、今日は重要な授業も連絡事項もないから、実質深雪達を待つだけなんだがな。
「愛梨達は式を見なくてよかったの?」
「別に構いませんわ。一高も三高も、さして大きな違いも無いでしょうし」
「じゃな。栞ー、次はわしの番じゃぞー」
「そ、そんなこと言われてもほぉぉぉぉ!❤」
「わたくし達に膣内射精してもあれだけ元気なんて、潤さんは正しく雄のトップですわ❤」
「そうだね。あっ、垂れて来ちゃう❤」
ただ待つのもあれだし、これまた最近構ってなかった三高の少女ご奉仕団のマンコを躾けてあげることに。……その前に、セシリアとシャルの金髪コンビの子宮に1発ずつ精液をくれてやったんだけど。
「あぁんっ❤ 貴方のおチンポ、しっかりおマンコが覚えてたぁ❤ 挿れただけで、気持ちよくなってるよぉぉ❤」
「ああ、いいマンコだ。すぐにチンポに膣壁が吸い付いてきた」
ユル過ぎず、キツ過ぎずのちょうどいい塩梅の締め付け。前後に動かすたびにヒダヒダと竿が擦れ、お互いがお互いを気持ちよくしていく。
――パンッ、パチュンッ
「あひぃっ! 激しい、激しいよぉぉ!」
「ごめんなさい栞、でも私達も潤さんのおチンポが欲しいの。だから早くイってちょうだい?」
「しょ、しょんな……おっほぉぉぉ!❤」
「潤、出来れば空いている手で……おほぉっ❤ そ、そうじゃ! おマンコ、イジメてぇぇ❤」
「ちょっと沓子!? 潤さん、私もぉ! んぅっ❤」
やれやれ、結局4Pになっちゃうのな。いいけどな、愛梨と沓子に手マンするのも、二人の膣壁のプニプニ感を味わえて気持ちいいから。
「潤さぁん、二人ばかりじゃなく、私もぉ」
「分かってるって。ほら!」
「お゛お゛!?❤」
四つん這い栞のケツから『バチンッ!』と鳴るぐらい勢いよく肉棒を突き入れたら、下品なメス声いただきましたー。
続けて突き入れれば、栞は息も絶え絶えになって喘ぐ喘ぐ。
「おほっ、おほぉぉっ!❤ おマンコイクッ、おマンコイクゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」
「おっと」
どうやらイジメすぎたようだ。俺が射精する前に、栞は上半身を支えていた両腕の力が抜け、まるでカエルのように床にへばり倒れてしまった。
「あらあら栞ってば、潤さんのザーメンをいただく前にイってしまったのね。しょうがない子」
「仕方あるまい。であれば、愛梨とわしで山分けじゃな」
「ええ」
栞の愛液でコーティングされた肉棒を、こちらに尻を向けていた愛梨と沓子が左右から舌を突き出して舐め回す。
「れろぉ……❤ 潤さんの臭いと栞の愛液が混ざって、エッチですわ❤」
「ちゅるっ❤ これだけで、おマンコが気持ちよくなってくるの❤」
あれこれテイスティングの感想を口にしながらも、奉仕の手……ではなく口は止まらず、ピチャピチャと肉棒を舐め取る音が教室内に響く。それについて指摘する者はいない。この前タップリ膣内射精されたエリカは微笑するだけ、前庭からの帰りにこちらもタップリおっぱいを揉まれた美月も満足気だ。エイミィやリーナは何も言わない。あの二人も別口で楽しんでるからな。
さて、二人の奉仕でまた射精しなくなってきた。いつもは口内射精するところだが、今回は趣向を変えてみようか。
「愛梨、沓子。お前らの顔にぶっかけるから受け止めろよ」
「か、顔に!?」
「ほぉ、変わった趣向じゃの」
「いくぞぉ!」
慌てる愛梨と小さく驚く沓子の返事を聞かず、俺は二人の顔へ交互に亀頭を向けて射精した。
「おぶっ、くぷぅぅっ……ぷはっ、口の中に出された時より、青臭さが強いですわ……❤」
「ごぽっ、おおっ、こ、これはすごいの❤ 愛梨の言う通り、ザーメンの臭いが際立っておる。だが、これはこれでよいな❤」
おでこから顎の辺りまで精液でベタベタになった二人は、その臭いに大変満足そうだ。周りを見れば、エリカ達もこの臭いのおこぼれをもらってマンコを濡らしていた。……今度からレパートリーに顔射も追加しよ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「招待に応じてくれて嬉しいですわ、橘殿」
「いいえ、むしろ招待いただきありがとうございます、四葉殿」
「……」
入学式が終わってしばらく、戻ってきた深雪の案内で、俺は今司波家にお邪魔している。というのは建前で、十師族の一角である四葉家の現当主、四葉真夜と面会している。いつもとは違う口調の俺に、深雪も居心地悪そうにソファの隣に座っている。
「深雪さんとは仲良くしていただいているようで」
「ええ、四葉殿と達也ぐらいの仲にはなれているかと」
「じゅ、潤さん……」
「……ふぅ、下手な探り合いは止めましょうか」
「ええ、同感です」
お互い大きく息を吐くと、貼り付けていた笑みを取っ払う。いくら年長者とはいえ、この口調は疲れるんだよ。
「潤さんでしたわね。深雪さんのおマンコの具合はどうです?」
「おおお、叔母様!?」
うはっ、ちょっとぶっちゃけすぎじゃね? 隣の深雪が顔真っ赤なんですけど。けどこの調子で話をしたいっていうなら受けて立ちましょう?
「ええ、まさに名器です。先日もたっぷり精液を注がせてもらいました」
「まぁ❤」
「潤さんも!?」
「ですがそれは、真夜さんも同じでは? 達也にいっぱい可愛がってもらってるんでしょう?」
「それはもちろん。小春さんや千秋さんと一緒に、毎晩❤」
「あ、あわわ……」
「落ち着け深雪。キスするか?」
「します! んふぅ❤」
「あらあら」
どうして落ち着くのにキスするのか疑問に思っちゃいけない。現に深雪は俺と舌を絡めたら落ち着いたんだから。そして唾液ブリッチが切れた辺りで咳払いを一つ。
「ん、んんっ! 叔母様、本日潤さんをお呼びしたのは、そのようなことを確認するためなのですか?」
「それもあるけど、本命は別よ。実は、潤さんにお願いがあるの」
「お願い?」
四葉家の当主からされるお願い……私、気になります!
「現在、達也さんとセックスしているのは私を含め三人。ですが、私はそれは少ないと感じています」
「お、お兄様のお相手が、三人で少ない?」
「そうよ深雪さん。……本当なら、私が達也さんの子を孕みたい。けどそれは叶わぬ夢」
「叔母様……」
事情を知らない人のために説明すると、四葉真夜は幼少期にとある国家組織に誘拐された上、人体実験の被験体にされて生殖能力を失っている。
「話が逸れたわ。だから達也さんの子を産み得る女性がもっと必要なの」
「平河姉妹ではダメなんですか?」
「彼女達でも問題はありません。ですが、数は多い方がいい。水波ちゃんも」
「水波?」
一応、知らないふりをしてみる。
「その、私達兄妹の従妹……という設定の子です。潤さんは、"守護者"については」
「ある程度知ってる。四葉では次期当主を分家から選ぶ。で、その当主候補達にそれぞれ付く護衛みたいなもん、だよな?」
「その認識で問題ありません。その調子ですと、深雪さんが当主候補であることもご存知ですね?」
「はい。ですが深雪は俺の雌奴隷です。そうなると、その水波という人がいる理由は……」
「ご想像通りです。表向きは深雪さんの守護者、しかし本当は、達也さんの子を宿すために呼んだのです」
……わーお。自分が子を産めないから、代わりに産める子を連れてきたってか。凄いこと考えるなおい。深雪なんか完全に固まっちまってるよ。
「お、叔母様、そのこと、水波ちゃんには……」
「伝えてありますし、彼女も了承済みです」
「えぇ……」
「で、彼女だけでは心許ないと。あれ? まさか俺に、達也へ宛がう女を調達してくれと?」
「はい」
「マジで?」
思わず素の口調が出た。……いや、これはこれで面白いかも。例えば四葉真夜と同年代の美魔女? を達也に宛がいまくるとか……なんかやる気が出てきた。
「分かりました。お引き受けしましょう」
「潤さん!?」「ありがとうございます」
「ですが、宛がう女はこちらで決めさせていただきます。よろしいですか?」
「構いません。潤さんは深雪さんを始め、素晴らしい女性達を雌奴隷にしているそうですね。その手腕と目利きを信じます」
バレテーラ。四葉の情報網、恐るべし! いや、どっちかっていうと、分家筋である黒羽家か。意識改変で姉弟愛に目覚めさせたけど、そんなんじゃ妨害にもならないようだ。
あっ、そうだ。ついでに帰り際、四葉真夜の生殖機能が復活するよう改変しておきました。子を成せないと思ってセックスしまくったら腹が膨れて、『2ヵ月ですね』とか医者に言われた時の達也の顔が見てみたい。(爆弾発言)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
潤が司波家を辞した後、リビングには真夜と深雪が残っていた。そこに、キッチンに身を隠していた水波が現れる。
「水波ちゃん、先ほどの話は……」
「はい、奥様には説明していただきましたし、了承しております」
「そう、なの……水波ちゃんが、お兄様の子を……」
全てを潤に捧げた身とはいえ、やはり兄との"そういった"話を聞かされ、動揺が隠せない深雪。水波が平常なのも、深雪の混乱に一役買っていた。
「ですが……奥様、発言をお許しください」
「許可します」
「達也様との子を孕むこと、大変光栄に思っております。ですが……」
「ですが?」
「私は……私は、橘様のおチンポにもご奉仕したく存じます!」
「「ぶふっ!」」
深雪と真夜、気品溢れる二人の口から、見事に紅茶が吹きだされた。
「み、水波ちゃん!?」
「……説明、してくれるかしら?」
「先ほど奥様とお話されている橘様を陰から拝見した時、私の中で声がしたのです。『あの方のおチンポに、お口でご奉仕しなければならない』と」
「ど、どういうこと?」
普段の水波からは想像できないセリフに、真夜も深雪と一緒に混乱していた。しかも質が悪いことに、水波自身は真剣そのものだった。
「奥様! 私に、達也様と橘様両方のおチンポを咥える許可を!」
「水波ちゃん、一旦落ち着きましょう! 水波ちゃん!?」
暴走した水波を抑え込んだ真夜だったが、最終的には条件付きで彼女の要望を許可した。
『達也の子を孕んでから安定期に入って性行為が出来るようになるまでの間、潤のおチンポをしゃぶることを許可する。ただし、潤が合意した場合のみ』
条件付きとはいえ真夜からの許可に喜ぶ水波を横目に、深雪はまた潤に対して全裸土下座が必要かと頭を抱えていた。