※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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サブタイの登場人物は多いですが、主は香澄と水波です。


3P志望の双子姉(香澄、ほのか、美月、エイミィ、エリカ、水波、千秋)

 潤が四葉真夜から達也専用マンコの調達を依頼されていた頃、七草邸では香澄と泉美の双子が自分達の部屋で雑談をしていた。

 

「まさか、卒業したお姉ちゃんが一高にいるなんてねぇ」

「香澄ちゃん、情報不足ですわ。お姉様は魔法大学の実習という名目で、母校に長期在籍する予定なんです」

「そうなの?」

 

 驚きに目を見開く双子の姉に、妹の泉美はやれやれと苦笑しながら首を振った。双子ながら性格は正反対で、香澄はとにかく『行動あるのみ!』なのである。

 そして二人の話題は、何かと突っかかって来る七宝家の長男に。

 

「それにしても、あいつは腹立つなぁ!」

「正直、品がいいとは言えませんわね」

 

 原作と同じように、新入生総代の七宝は生徒会入りを拒否。そのため次席の泉美が生徒会入りし、香澄は校内カウンセラーである遥から風紀委員にスカウトされていた。これも原作では『香澄を達也に嗾けよう』とする遥の思惑があったが、この世界では香澄のフェードアウトをさせないよう潤が遥に命じて行われた。

 

『俺が真由美と先に会って飛び蹴りイベントが無くなったから、その影響は少なくしときたいんだよ』

 

 というのが潤の言い分である。

 

「でも、どうして香澄ちゃんを風紀委員に?」

「その先生曰く、去年は職員室推薦の生徒より生徒会推薦の生徒の活躍が顕著で、職員室の見る目が問われてきてるんだって。だから入試成績上位であるボクに声を掛けたらしいよ」

「なるほど……。七宝君が部活連に入って私が生徒会入りした以上、次は香澄ちゃんということになりますわね」

「あいつのこと出すの禁止―」

 

 よほど七宝のことが気に食わないのか、香澄はさっさと次の話題に移ろうとする。

 

「生徒会と言えば、泉美ってば妹の方の司波先輩にデレデレだったよね」

「で、デレデレだなんて! ただ理想の『女神様』が降臨されて、敬服していただけです! ああっ、深雪先輩! いつか『お姉様』とお呼びしたい……!」

「ダメだこりゃ……」

 

 妹の狂乱に、今度は香澄がため息とともに首を振る番だった。

 

 

 

 

 その夜、ベッドの中で香澄は入学日に出会った二人の先輩を思い浮かべていた。

 

(橘先輩と、司波先輩か……)

 

 香澄から見ても、あの二人はタダ者ではないと感じていた。達也は底が知れず、潤は様々な色が混じり合って何も見えない、そう感じたのだ。

 そうした未知への興味と、ほんの少しの警戒。しかしそれ以上に香澄の思考を支配していたのは――

 

(あ、明日も朝早いし、早く寝よ!)

 

 無理矢理思考を停止して眠りにつく香澄だったが、その日見た夢は色々な意味で極上だった。

 

 

 

「んぐぅぅぅ!❤」

「香澄、大丈夫か?」

「へ、平気です……だから、もっと奥を突いてください……()()()()ぃ❤」

「おっ、こっちの締りも良くなってきたな。香澄にはケツマンコの才能もあるのかな?」

「お゛お゛っ!❤ じゅ、()()()のおチンポ、お尻の壁こしゅれてりゅぅぅぅ❤」

 

 夢の中の香澄は、達也と潤によって蹂躙されていた。対面駅弁の状態で達也にマンコを突かれ、さらに尻穴を潤の肉棒が貫く。

 2穴を同時に攻められた香澄は息も絶え絶えで、しかし止めてほしいとは露ほども思わなかった。

 

「おぢんぼぎもぢいいよぉぉぉ!❤ おマンコもケツマンコも、しゅごいぃぃぃ!❤」

「なら香澄、俺達の精液」

「このまま中に出していいよな?」

「出してぇぇぇ! 出してくだしゃいぃぃぃ! 香澄のメス穴に、いっぱいザーメンくだしゃいぃぃぃぃ!」

 

 涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっている香澄の懇願に、二人は頷くと抽送のペースを上げた。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

――ヌプッ、ブポッ

 

「香澄、出すぞ」

「俺と達也に中出しされて、思いきりイっちまえ」

「イクッ、イきますっ! イきますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!❤」

 

 頭の中が空っぽになった瞬間、前と後ろ穴に熱い迸りが――

 

 

「はぁ!」

 

 ガバッと勢いよく起き上がると、肩までかかっていた掛布団が勢いよく足元まで飛んでいった。

 

「ゆ、夢かぁ……」

 

 なんという夢を……そう思った香澄だったが

 

――クチュッ

 

「え……うそ……」

 

 彼女のマンコと尻穴からは、愛液と腸液が止めどなく流れ出ていた。その量や凄まじく、ショーツはもちろん寝間着も股間部がぐしょぐしょで、シーツにも粘ついた液体が広がり淫靡な香りを放っていた。

 目の前に広がる光景に唖然としていた香澄だったが、夢とはいえ火照った身体は勝手に濡れ切った秘所に右手を伸ばす。

 

――クチュクチュッ

 

「んんっ、んはぁ……❤」

 

(あんな夢見て、こんなにお漏らしして……もう、ダメだ……ボク、司波先輩か橘先輩のおチンポ咥えないと、生きていけないよぉ……)

 

 潤が仕込んだわけでは無い。しかし彼がこれまで行った改変能力が入り乱れ、魔法科世界は徐々に、卑猥に狂い始めていた。その影響を濃く受けた水波や香澄は、ある意味その犠牲者と言えるだろう。

 

「おチンポぉ、ボクのおマンコに挿れてよぉ……❤ イクッ!……もっと、もっとぉ……」

 

 

 翌朝、4回目の自慰の途中で力尽きた香澄のベッドは、愛液によって湿り切っていたのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 昨晩は四葉真夜から依頼を受けたわけだが、どこから美魔女を調達しようか、俺はS組の教室で思考を巡らせていた。

 

「あぁんっ❤ 橘君、乳首抓んじゃ、あひっ❤」

「潤さんに揉まれて、おっぱい気持ちいです❤」

 

 なぜか教室にあらかじめ用意していた長椅子の真ん中に座り、左右に座るほのかと美月のおっぱいを揉む。弾力のある乳袋から俺の指を伝って、幸せ成分が脳に送り込まれてくる。女の、特に美少女のおっぱいって、なんでこんなに素晴らしいんだろうな。

 

「んふぅっ❤ それで、達也さんに宛がう女性についてですよね?」

「そうそう。ほのかは行く気ないだろ? そもそも俺が手放す気ないけど」

「んもぅ、行く訳ないじゃないですか。私のおっぱいもおマンコも、全部潤さんに捧げたんですから、今更達也さんのおチンポを咥える気はないですよ」

「だよな」

 

 原作なら喜んで行くだろうけど、ここじゃ完全に俺の雌奴隷だからな。許せ達也、代わりの熟したマンコは責任持って探して来るから。

 と、そこに援護射撃を入れてきたのはエイミィだった。

 

「それなら、別荘世界にいい人がいるよ」

「別荘世界に?」

「うん。潤が『その他大勢』で連れてきた人達のうち、私達のお母さん世代でおマンコの締りがいい人」

「ええっ? そんなこと調べてたの?」

「ありゃ? 確か潤がメイドさん達に命じてたんじゃないの?」

「あっ、そうだった」

 

 俺もエイミィに言われるまで忘れてた。DD世界やIS世界で連れてきた女達の内、チンポ挿れたいと思えるような連中を選り分けるようあずみ達に命じてたんだった。

 つまり『マンコの検査は通過したものの、年齢的に高めな女』を達也に抱かせればいいってことか。

 

「そうそう、司波君って実の叔母さんを恋人にしてるんでしょ? なら、同年代の女性を送った方が喜ばれるんじゃないかな?」

「ナイスだエイミィ」

「えへへぇ……んっ!❤」

 

 ご褒美にキスからの唾液交換で気持ちよくしてやる。気持ちよくて目がトロンとしたエイミィ、可愛いなぁ。

 

「ならさっそく、あずみに女のリストを」

「はいこれ」

「お?」

 

 横からスッと紙の束が渡される。そこにはニヤッと笑うエリカの顔があった。とりあえずエリカにもキス。

 

「んんっ、ちゅる……ちゅぷっ❤ んふっ、ご褒美もらっちゃった❤」

「これ、さっき言った女のリストだろ? 俺の意に沿って動く奴はきちんと褒めないとな」

 

 そのままエリカとエイミィを太ももの上に座らせる。二人のプニプニした土手肉が太ももに当たって、これもいい感じなんだよ。ほのかと美月のおっぱい揉むので両手が塞がってるから、書類はエリカが見せてくれる。

 

「どちらかというと、DD世界に多いわね」

「そうだねぇ。あの時は最初の予定を切り上げてこっちに戻ったから、美人ってだけで手当たり次第連れて行ったもんねぇ」

 

 失礼だなエイミィ。と言っても、『アニメでいたなぁ』って連中を手当たり次第召還して半催眠状態にしたのは事実だけども。

 

「ステイシーや燕が嘆いてたわよ。見た目がいいだけのゲスマンコも混じってたって」

「マジか」

「大マジ。カテレア・レヴィアタンって名前だったはずよ」

 

 カテレア・レヴィアタン……ああ、あれか。(原作で)セラフォルーからレヴィアタンの座を奪おうとしてた女悪魔。褐色+眼鏡キャラで悪くないと思ってたんだが、ゲスマンコでしたか。

 

「ステイシーが言うには『調教次第でいいオナホになるかもしれないが、ご主人様がわざわざ調教するほどの価値もない』だそうよ。あたしとしても、あんな奴を調教するために、潤におマンコ弄ってもらう機会が減るのは癪だわ」

「それもそうだね」

「まったくです」

「断固反対です」

 

 エリカの報告に、エイミィだけでなくほのかと美月からも批判が出てきた。なら、そのカテレアの調教は達也にお任せしようか。魔法とかが使えないように封印処理してやれば、ただの口うるさいマンコでしかないだろうし。

 とはいえ、これだと達也に粗大ごみを押し付けただけになって失礼だから、まともな熟女もプレゼントしないと。

 

「まともなのねぇ……ならこの辺かしら」

 

 そう言ってエリカが指さした個所を読んでいくと……確かに良さそうだな。

 

「よし、ならさっきのカテレアとこいつの二人を司波家に送ろうか」

「分かったわ。あずみに準備させておくわね」

「よろしく」

 

 エリカが別荘世界のメイドに移送する旨を伝えて戻って来た時には、ほのか、美月、エイミィのマンコからは白濁液がゴポゴポと沸き立っていた。うん、ちょっと待ちきれなくてな。

 だから、エリカもほいっ!

 

「あ、ああっ! もぅ、潤ってばエッチすぎぃ」

「でも好きなんだよな?」

「だいしゅきぃぃぃ❤」

 

 エリカのマンコも満喫、いつも通り膣内射精で果てたところで1時限目のチャイムが鳴るのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 一方その頃、話題の達也はロボ研のガレージ裏で、二人の少女に跪かれていた。

 

「千秋、これは一体どういうことだ?」

「達也お兄様、これは奥様からの御命令です」

「真夜からの?」

 

 達也の問いに水波が答える間も、千秋の手は達也の肉棒を制服のズボンから出す作業に勤しんでいる。

 

「達也お兄様……達也様は、奥様が御子を成せないことはご存知ですね?」

「……ああ、知っている」

「なので私や千秋さん、小春さんが代わりに達也様との御子を成すことになりました」

「なっ! おっ」

 

 達也が驚くのと、外気に晒された彼の肉棒が千秋の口内に包まれるのは同時だった。思わず声が出る達也。

 

「故に、本日より校内でのご奉仕は、私も参加させていただきます」

「お、お前は、深雪の守護者のはずじゃ……」

「それは表向きです」

「水波さん、交代しましょう」

「はい、それでは達也様、失礼いたします。じゅるるるるるっ!」

「くぁっ!」

 

 千秋の勃起させるためのフェラと違い、水波のフェラは達也に快感を与え、確実に射精させるためのディープスロートだった。

 思わず腰が震える達也に、さらなる追撃が入る。

 

「達也さん、こちらもどうですか?」

 

――ヌプッ……

 

「ち、ちあ、き……」

「んんっ、気持ちいいですか?」

「あ、ああ……お゛っ」

 

 達也も、まさかフェラとアナル舐めを同時に受けるとは思っていなかったのだろう。情けない声を上げ、水波の頭を押さえつける。

 

「んぷっ!? んぶぶぶぶっ! じゅぶぶぶぶぶっ!」

「みなみっ! すまないっ、だが……!」

「いいんですよ達也さん、水波さんもそのために一高へ来たんですから」

 

 喉マンコで竿を扱くことを強要されながらも、水波の顔に苦痛は無く、高揚した顔が快感でしかないことを物語っている。

 だが突如、奉仕していた水波の頭が止まる。頭を押さえつけていた達也の腕を掴み、肉棒から口を離した。

 

「達也様、ここで射精されてはいけません。出すなら……こちらです❤」

「そうですね。達也さん、水波さんの後でいいので、私にも❤」

 

 去年の冬にした時と同じように、今度は水波と二人でガレージの壁に手をつき、片足を上げてマンコを曝け出した。

 その光景を見せられ、達也の『仮とはいえ、従妹に手を出すなんて』という理性は消えた。そもそも、実の叔母に手を出している時点でナンセンスなのだが。

 

――ジュブッ

 

「んひぃっ❤ こ、これが達也様のおチンポ……」

「あっ、私のおマンコも可愛がってくれるんですね。嬉しい❤」

 

 水波の割れ目に肉棒を突き立てながら、千秋のマンコにも指を入れ掻き回す。美少女二人の喘ぎ声がガレージ裏に響き渡る。もちろん、誰かに聞かれるような時間帯を避ける程度はしているが。

 

――パチュンッ、パチュンッ

――グニュッ、グチュッ

 

「おほぉっ、おほぉぉぉっ❤ 達也様、たちゅやしゃまぁぁ!❤」

「達也さん、指遣いがまた上手に……くひっ❤」

「み、水波、そろそろ出すぞっ」

「はいっ! 出してください! 達也様の子種で、私を孕ませてくださいぃ!❤」

「くぉっ、くぁぁぁぁ!」

「あ、熱いぃぃぃぃ! く、くるっ、いくぅ、イきますぅぅぅぅぅぅ!❤」

 

 達也と水波の腰の動きがシンクロし、膣内に熱い精子が注ぎ込まれる。小刻みに痙攣していた水波がガレージの壁を背に倒れ込むが、秘所から抜けた達也の肉棒は未だ戦闘継続可能状態だった。

 

「次は千秋だな」

「2回戦がすぐだなんて……達也さん、最高です❤ おっほぉぉぉ!❤」

 

 千秋との第2ラウンドは、ただただ快楽を貪るための抽送になっていた。どちらにせよ、休み時間が終わる前に教室へ戻らなければならないので仕方ないことではあるのだが。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

 

「んひっ❤ くひぃぃ❤ 達也さんとの野蛮セックスも、たまにはいいかもぉぉぉ!❤」

「さすがに2連続となると射精衝動が早いな……千秋も、膣内射精だ」

「もちろんですぅ❤ 水波さんと同じぐらい、達也さんのザーメンでお腹パンパンにしてくださぁい❤」

「千秋っ、いくぞぉっ」

「きた、きたぁぁぁ! 達也さんの濃厚ザーメン、私の子宮にきてりゅぅぅぅぅぅぅ!❤」

 

 水波の隣に仲良く倒れ込んだ千秋。二人のマンコは、達也の精液がもっと欲しいかのようにパクパクと開いていた。そんな二人をどうやって教室まで――しかも水波は別学年――まで運ぶか頭を悩ませていた。

 結果として、三人はなんとか次の授業を遅刻せずに済んだ。ただし、魔工科の教室へは千秋を抱えて戻ったため、クラスメイトから色々揶揄われたのは仕方ないことだろう。




ボーイッシュな女の子が見るエロい夢、いいと思います。
原作では色気らしい色気がないキャラが淫乱キャラになるのがいい。よくない?

達也に宛がう女は、大体決めてます。基本的には年上ばかりになる予定。

水波エロい。原作では『一高に入るための学力、機械を使って叩き込みますからね』という旨の真夜のセリフがありました。なら、それを使えばエッチな知識や技術も……?


次回辺りで、達也vs異世界の熟女を書きたいです。
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