無理せず、しおりを挟みながらご覧ください。
新年度に入って早々、達也……だけでなく、一高の生徒会役員と風紀委員会、および部活連幹部は頭を痛めていた。
「すまん中条、七宝がやらかしたようだ」
「ごめん中条さん、こっちも七草さんが」
「あ、あはは……」
服部と花音、それぞれ部活連会頭と風紀委員長を引き継いだ彼等が謝罪するシーンに、生徒会長のあずさも苦笑いしか出来ない。
生徒会入りを拒否して部活連入りした七宝と、職員室推薦で風紀委員になった香澄は水と油であり、初日から小さな揉め事を起こしていた。正確には七宝が一方的に絡んでいるのだが、香澄の方も沸点が低くすぐに噛みつくため、二人を止めるために出動した十三束と幹比古が苦労するはめになった。その愚痴を昼休みに聞くことになり、余計頭を抱えることとなる。
(面倒な……)
それが偽りなき、達也の本音だった。実習名目で一高へ来ている真由美はSクラスと別棟にいるため、なかなか注意しづらいのも辛いところである。
そんな達也は、帰宅後真夜からとある話を聞かされ、さらに頭を抱えたくなった。
「……つまり、俺の子を作るために真夜や平河姉妹、水波の他にも女を抱けと?」
「ええ」
我が叔母兼恋人ながら何を考えているのだろうと、達也は心と体両方でため息を付いた。しかも話を聞けば、自分に宛がう女を調達する
「貴方は私達と一緒に、彼女達も犯しなさい。逆らうことは許しません」
「そこだけ、当主権限を使うのか」
「んふっ❤」
40代とは思えない可愛らしいぶりっ子に、達也は怒る気力さえ失っていた。こうなれば真夜はテコでも動かないと、これまでの生活で学んだからだ。
「それで、さっそく二人ほど送られて来たのよ。ただ、ちょっと謝罪されてしまったけど」
「謝罪?」
「まず、送られて来た二人は達也さんより年上だそうよ」
「そうですか」
「嬉しくない?」
「……ノーコメントで」
ポーカーフェイスで答える達也だが、ニコニコ顔の真夜にはバレバレであった。彼は紛うことなく、真夜のような年上の熟女好きであることが。……それも潤の意識改変によるものだが、今は置いておく。
「それで謝罪の件だけど、一人は貞淑な素晴らしい女性なのだけど……」
「もう一人の方に問題が?」
「ええ。なんでも『気性が荒いので、セックスで分からせてあげてください』とのことです」
「分からせ」
「そう、分からせよ」
そんなやり取りをしている間に、地下に降りていた二人がある部屋の前で止まる。ちなみにこの部屋、深雪が潤の雌奴隷になる前までは存在していない。
その追加された地下室――まるで病院の診察室のような場所――に、二人の女性がいた。一人は分娩台に固定された褐色肌の気の強そうな女性。もう一人は着物を着た艶のある女性だった。
「お待ちしておりました。私、本日より達也様専用おマンコになります、
優雅にお辞儀する姿に、達也も真夜も謎の満足感を得ていた。真夜が言うには、前職はとある旅館の女将だったそうだ。それが何故自分の子を産む役になったのか謎だったが、その疑問は隣の女によって強制的に放棄させられた。
「わ、私をこんな目に遭わせて、ただで済むと思っているんですか!?」
「あらあら、言われていた通り、少々お口が悪いですね」
「申し訳ありません、
「ええ、分かってます。さっ、達也さん」
真夜に促され、達也はどうするべきか悩んだ。このまま目の前にいる眼鏡女を抱くのかと。だが、達也の躊躇いもすぐに消えた。
「ふんっ! 貴様程度の雄猿に、私が屈服するわけじゃないでしょう?」
そのセリフに、男としてのプライドが刺激された達也は――
――ジュブッ、グッチュゥゥゥゥッ
「おごぉぉぉぉぉっ!❤ ひゃ、ひゃへろぉぉぉぉ! 私のおマンコ屈しちゃう! 人間の雄チンポ程度に、上級悪魔の私が躾られちゃうぅぅぅぅ!❤」
「あらあら。潤さんってば、分からせる必要なかったじゃないですか」
完全にステイシーと潤の落ち度だった。
確かにカテレアは反骨心の強いゲスマンコではあった。しかし同時に、達也クラスのチンポであれば即堕ちする雑魚マンコでもあったのだ。
「カテレアだったな。お前は俺の子を産むか?」
「ふ、ふじゃけるにゃぁぁぁ! 誰がお前の(ズプププッ)ぉぉぉぉぉぉ!❤ う、産みましゅうぅぅ! 貴方との子供、孕みますぅぅぅ!」
「ああ、若い男性のおチンポがあんなに……堪りませんわ❤」
達也の肉棒がカテレアの熟れマンコを出入りする光景を前に、景子の着物、その股間部にじっとりと染みが出来始める。隣に建つ真夜も、荒々しく肉棒を突き入れる達也の姿に甘い吐息が漏れる。
「イけっ、カテレア! 俺に雑魚マンコを躾けられながら、屈服絶頂しろ!」
「はいぃ! 達也様のおチンポでイきますぅぅ!」
七宝と香澄のゴタゴタで苛立っていたが故に、普段ではあり得ないような口調で目の前のメスを犯す達也。それでも当初の目的は忘れておらず、降りてきた子宮口に亀頭を密着させる。そして
「おっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!❤」
精液のゼロ距離射撃で、カテレアの雑魚マンコは陥落した。分娩台に固定された状態でピクピクと痙攣し白目を剥いて舌を突き出す姿は、誰から見ても分からされた後だった。
「お疲れ様です、達也さん」
「本当に、これでいいのか?」
「ええ。この調子で、より多くの女性を孕ませて下さいね」
「……」
本当なら、真っ先に真夜を孕ませてボテ腹にしたかった。そう思っても口にはしない達也だった。
「さて、次は景子さんの番ですね。達也さん、いけますか?」
「ああ」
カテレアの膣内に出した程度では、達也の精力は衰えない。伊達に春休み中三人の女を抱き続けたわけではない。
指名された景子もいつの間にか着物を脱ぎ捨て、真夜のような成熟した匂い立つ雌の香りを漂わせていた。
――ヌプッ
「あはぁぁぁんっ! これが達也様のおチンポっ! 固くて太ぉい!」
「くぁっ、なんだこの締りは……!」
立ちバックで挿入した景子のマンコに、達也の口から驚きの声が漏れる。真夜のような肉棒を優しく包み込むマンコではない。小春や千秋、水波のようなキュッキュッと締まるフレッシュなマンコでもない。若い男の精液を飲もうと蠢動する、貪欲なマンコであった。
そのマンコが達也の竿を断続的に締め付け、早く孕ませろと訴えかける。当然その過程で景子も感じており、『おほぉっ❤』『お゛お゛んっ❤』と清楚な顔からメス声が、休むことなく達也の耳に入って来る。
「景子ぉっ、すまない、すぐ出そうだっ」
「んひぃぃっ❤ い、いいですよ。達也様の赤ちゃん汁、私のおマンコにドピュドピュしてください❤」
そうは言えど、達也としても男の意地がある。景子もイかせようと腰のストロークを上げて何度も何度も子宮口を突き上げる。そして――
「ぐぅっ、だ、ダメだ、出るッ!」
「くひぃぃぃぃぃんっ!❤ 私もイクッ、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」
2連続の完熟マンコへの射精に、さすがの達也も景子と繋がったまま床に座り込む。が、そこで終わるわけもなし。
「た~つやさん❤」
「……復活するまで、手マンで勘弁してくれ」
「んもぅ、仕方ないわね。あぁんっ❤」
景子との最中に一度イったのか、真夜の湿り気を帯びたマンコを指で捏ね回し、乳首をしゃぶり上げる。そうしてもう一度軽く絶頂させてから、精液のチャージが完了した肉棒を彼女の秘所に挿れ、やはり自分が最も犯したいマンコはこれだと再認識して本日3度目の射精をするのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
先日司波家に送った熟れマンコ第一便だが、好評だったと四葉真夜から連絡(といっても暗号メールだったが)をもらった。やっぱり達也は熟女好き、はっきり分かんだね。
しかしちょっと誤算だったのが、あのゲスマンコことカテレアが即堕ちしたということだ。
「まさか、達也君のおチンポ一突きで屈服しちゃうなんてねぇ」
「ちゃんと調べなかったステイシーと燕にはお仕置きだな」
「もうやったわ」
「ナイスゥ」
そんな会話をしてる場所は、なんと学校の教室。まあS組って俺の雌奴隷しかいないから、聞かれて困るようなことないんだよな。ほぼ別荘世界の延長というか。
「正確にはグレイフィアが、二人に貞操帯を付けたわ。1週間はオナ禁ね」
「あの世界でオナ禁はきついだろうな」
「ええ、そりゃあもう。ステイシーなんて、涙目になりながら『おマンコ弄らせてくれよぉ!』だって」
「すごいなオナ禁。……エリカ、ポリネシアンセックスっていうのが」
「やぁだ! あたし、潤と毎日エッチなことしたいの! 1日たりとも我慢なんてしたくないわよ!」
ふと思いついたことを提案しようとしたが、あっさり却下された。まあ俺も我慢できないからそもそも意味ないけど。
そうこうしている内に放課後、盛大なため息とともに教室に入って来たのは……摩利に花音か。何かあったのか?
「今年入った1年生、揉め事起こし過ぎなのよ……」
「真由美の妹は潤くんも知ってるだろう?」
「花音が頭抱えてるってことは、姉の方か」
「そう。部活連の七宝と、事あるごとにねぇ……」
「そりゃ、七草家と七宝家は因縁がありますからねぇ」
エリカが横から口を挟むと、摩利も花音も怒ったりせず『だよねぇ』と言わんばかりにまたため息を付いた。
この辺を説明すると話が長くなるんだが、元々七草家は『三枝』、つまり最初から第七研究所の魔法師ではなかったんだよな。それが途中参加で七の家になった上、十師族の一角に納まったわけで、そうなると最初から第七の魔法師だった連中は面白くない。七宝とかからして見れば『途中からひょっこり出てきて、俺達第七の代表面しやがってる』わけだ。
大変そうだなぁ(鼻ホジ)とか思ってたら、摩利に肩を叩かれた。
「そこで潤くん。とても疲れているあたしと花音の、ちょっとした"お願い"を聞いてくれないだろうか」
「お願い?」
「ええ、出来れば紗耶香も一緒に」
摩利に花音に、紗耶香? この三人の共通点って……あっ(察し
摩利と花音にお願いをされた晩、別荘世界の俺の部屋には発起人の二人、そして紗耶香の姿があった。
準備万端な摩利と花音に対し、これから何をするのか説明されていないであろう紗耶香はオロオロしている。
「えっと、どうして私呼ばれたの?」
「壬生は……おっと、もう学校ではなかったな。紗耶香は桐原に好意を持たれていたことに気付いていたか?」
「ええっ!?」
その反応は気付いてなかったのか。原作と違って、紗耶香が4月に入院してた時点で俺のチンポ扱いてたから、桐原先輩よりそっちの方が気になって仕方がなかったんだろう。この魔法科の世界じゃ、俺や達也のチンポ以外に人権ないから、仕方ないね。
紗耶香の反応に苦笑いしながらも、摩利が話を進める。
「そしてあたしはシュウと、花音は五十里と別れて潤くんの雌奴隷になった」
「一応円満というか、自然消滅的に婚約破棄になったんだけど、どうせならきちんと
「ね、寝取られ?」
呆気にとられる紗耶香。つまりこの二人は、元婚約者に俺とのセックス映像を見せて、NTR気分を味わいたいそうだ。これ、本当なら俺から提案する代物だと思うんだが。けど反対はしないよ? 修次さんや五十里先輩が悔し絶頂するところとか見たいし。
「それで、ここで橘君とセックスした録画映像を送り付けるの?」
「いいや? 三人の夢の中に直接映像を送り付ける」
改変能力を使って、三人の脳内に俺達のセックスシーンをリアルタイムで焼き付けるのだ。きっと夢精すること間違いなし!
「ほ、本当に私なんかで桐原君が夢精するのかなぁ……?」
「するに決まってるじゃない! 私も啓にザーメン無駄撃ちさせてやるわ!」
「夢精ザーメンでシーツを濡らしたシュウの顔が見てみたいな」
三者三様の気持ちを口にしながらも、指は俺の肉棒を受け入れるため、自分の割れ目を擦ったりクリトリスを弄ったりして準備を始めている。俺もサーチャーを用意して、送信先を五十里先輩に設定……っと。
「それじゃあ、最初は花音から始めるか」
「私から? 了解♪」
俺が肉棒丸出しの状態で立っていると、花音が笑顔でサーチャーの方に手を振る。
「啓~、婚約解消してから結構立つけど、元気してる? 私はあれからご主人様とのセックスを楽しんでるわ。今日はこれから、どれだけ私がご主人様にゾッコンか、啓にも見せてあげるわね♪ んっ……」
五十里先輩への挨拶が終わると、花音のフェラが始まる。
「んちゅっ、ちゅぷっ……れろぉ……❤ んふっ、ご主人様のおチンポ、今日も美味しい♪」
「今回は元カレにも楽しんでもらうんだから、いつも以上に下品な音を立てて頼むな」
「了解よ♪ はむっ、じゅるるるるるるるっ! じゅぽっ、じゅぽっ❤」
全裸の花音が俺の足元に跪き、激しい音を立てながら唇で肉棒を扱き上げる。そして時折潤滑油として垂らしている唾液を飲み込むたびに『んひっ❤』とカメラ目線で笑顔を振りまく。
ゆっくりしっぽり時間をかけてフル勃起したチンポから口を離すと、裏カリと唇の間で先走り汁と唾液の混じったブリッジが出来上がる。それを舌を使って舐め取る姿がまたエロい。
「ちゅうも~く♪ それじゃあ啓も見たこと無かった私のおマンコ、ご主人様のおチンポにご奉仕するところを見せちゃいま~す❤」
そう言って花音はサーチャーに尻を近付ける。そして軽く前屈みになると、尻穴と割れ目が綺麗に映り込む。
「エッチでしょ? けど残念、もうこのおマンコもお尻の穴も、ぜ~んぶご主人様のものなの。だから啓には、指一本触れさせてあ・げ・ま・せ~ん❤」
嬉しそうに五十里先輩を挑発する花音がエロくて素晴らしい。横浜で幹比古を完全拒否した美月を思い出すなぁ。俺のチンポも早く花音を犯せって催促してくるぞ。
「そういうわけだ。元カノのマンコ、俺がたっぷり楽しませてもらうからな」
「は~い❤ ご主人様、どうぞ❤」
ほんの少しだけ角度を変えた花音のマンコに、俺の肉棒がヌプヌプッと挿いっていく。サーチャーからは、ちょうど結合部がくっきりと見えるアングルだろう。
――ジュプッ、ヌップ、グチュッ
「あぁぁぁんっ❤ いつ挿いってきても、ご主人様のおチンポ気持ちいいぃぃ❤」
「ははっ、花音のマンコ、だいぶ俺のチンポにフィットしてきたな」
「もちろんよぉ❤ ご主人様のおチンポの大きさや固さを覚えてなんて、雌奴隷の必須科目なんだからぁ❤ んほぉっ、奥きたぁ!❤」
サーチャーの向こうにいるはずの五十里先輩へ見せつけるように、ギリギリまで抜いては勢いよく奥まで突き入れる。さあ先輩、自分のチンポと比較して咽び泣いてもらおうか。(ゲス顔
そうそう。改変能力で強化したのは精力だけで、ブツのサイズは初期設定だからな。ここ重要。
「ご主人様ぁ、私、そろそろザーメン欲しいのぉ❤」
「そうかそうか。当然、中にだよな?」
「もちろん❤ 見たことないけど、きっと啓のとは比べものにならない濃~いザーメンで、おマンコの中満たしてくださ~い❤」
「いいだろう」
スパートをかけて、花音の気持ちいいところをガンガン肉棒で擦っていく。見られて興奮しているのか、花音の口からも『んきゅぅ❤』とか可愛い声が上がっていく。
――パンッ、パンッ、パンッ
「ご主人様っ、イクッ、イきますぅ!」
「いいぞ花音っ、元カレに見られてイケっ!」
「イクッ、イクゥッ、イクイクイクゥゥゥゥゥゥ!!❤」
子宮の奥に出した精液が、結合部からグポッと音を立てて垂れる様子もバッチリ映ったのを確認して、イった直後の花音がサーチャーの方を向いた。
「見てもらった通り、私はご主人様のものだから、これからは私に必要以上近付かないでね♪ もう一度言うけど、私のおマンコを含めた全部、ご主人様のものだから❤」
最後に自分のマンコから零れ出た精液を指で掬い取ると、サーチャーのレンズに精液を塗った。まるで、映像も関係ももうお終いとばかりに。
「あたしも花音に負けていられないな」
花音のエロエロNTRレターに触発されたのか、摩利もやる気十分なようだ。いやぁ何というか、これ楽しいな。(ゲス
サーチャーのレンズを拭いて、送信先を五十里先輩から修次さんに変更する。よしっ、次行ってみよう!
「シュウ、久し振りだな。最後に会ってから1年以上経つのか」
顔だけ映るように調節して、画面の向こうの修次氏に挨拶する摩利。原作では九校戦の時に職務放棄? して怪我をした摩利の元に駆け付けるんだが、この世界線ではそういったこともなく摩利との接点は無くなっている。だから1年以上あってないことになるわけだ。
「お前との婚約生活も悪くはなかったが、それよりも素晴らしいものを手に入れたんだ。だからどうか見ていてくれ、あたしがご主人様の雌奴隷として立派にやっているところを」
顔アップをやめ、摩利の裸体と俺の肉棒が映る。その肉棒に摩利の手が優しく添えられ、唾液を塗しながらゆっくりと扱いていく。
「凄いだろ、ご主人様のおチンポは。シュウのモノとは大違いだ」
「なんだ摩利、元カレのチンポ見たことあるのか?」
「ああ、すまない。実は千葉道場で稽古をつけてもらっていた頃、誤って彼の粗チンを見てしまったのだ。ご主人様、許してくれ」
修次氏じゃなくて俺に謝るのな。摩利からしたら『潤くん以外のおチンポを視界に入れてごめんなさい』ってことなんだろう。
「そしてありがとう、シュウ。お前があたしに手を出さなかったおかげで、今こうやってご主人様のおチンポにご奉仕している手や、これからおチンポを挿れてもらうおマンコが汚れずに済んだ」
「それは確かに感謝だな。アンタが愚図なおかげで、俺は摩利の"初めて"をいただくことが出来たよ」
「おっ、ピクピクしてる。あたしの処女を奪った時のことを思い出して興奮しているのか。嬉しいな❤」
照れた笑みを浮かべながら、摩利の手は休まず俺のチンポに奉仕している。うほっ、舌突き出しながら唾液垂らすのエッロ!
摩利の唾液で滑りが良くなった竿を右手で扱き、亀頭の先を円を描くように左の掌で擦す。
「そろそろいいかな」
「もう挿れるか?」
「ああ、お願いしたい。っと、その前に」
手に着いた唾液と先走り汁の混合液を舌で掬い舐めながら、花音がしていたようにサーチャーのレンズに向けて尻を突き出す。
「シュウ、見えるか? この濡れそぼったマンコも、ヒクヒクとおチンポを欲しがっている尻穴も、もうお前のものではない。これからあたしがご主人様に可愛がってもらう姿を、そこで指をくわえて見ているがいい❤」
「おいおい摩利、俺にご奉仕するんじゃなかったのか?」
「んんっ❤ 意地悪しないでくれぇ。摩利の濡れ濡れマンコ、いっぱい可愛がって欲しいんだ❤」
「仕方ないなぁ」
仕方ないとか言いつつ、ニヤニヤが止まりませんなぁ。それじゃあ今回はっと。
――ズプッ
「おほぉっ!❤ この体位、奥までくるぅぅぅ!❤」
チンポがマンコを貫いてるのが見えるように、背面駅弁で摩利を抱える位置を調整する。で、位置が決まったら摩利を抱えて~落とーす。
――ジュブンッ、グッチュンッ
「おぉぉぉぉぉんっ!❤ おチンポすごいっ、おチンポすごいのぉぉぉ!❤」
「摩利、元カレにもっと伝えたいことがあるだろう?」
「そ、そうだ。シュウ、これが本物のセックスだ。お前の粗チンでは、おほっ❤ こんなに気持ちよくさせられないだろう? だから今後一切、あんっ❤ あたしに近付くんじゃないぞぉ❤ 今のあたしには、ご主人様だけでいいんだ。お前なんかっ、お゛お゛っ❤ いらにゃいぃぃぃぃ!」
「だってさ。あっ、そうそう。お宅に懐いてた妹さん、急に家を出てったんだってね。もしかしたら摩利と同じようにおマンコ幸せにしてもらってるんじゃない?」
最後に俺からも一撃入れておく。もしかしたらここから足が付いて、摩利のご主人様が俺だって気付くかもしれないけど、まさか『夢の中でこいつが摩利を犯していた』なんて証拠にならんだろうし、最悪改変能力で記憶操作しちゃえばいいや。
――パチュンッ、パンッ、パンッ
丁寧に手コキしてくれたから、締りのいい摩利のマンコも今日はふんわりマンコだ。これはこれで気持ちいいんだよな、摩利のGスポットも突いちゃえ。
「そ、そこぉ❤ もっと、もっと突いてぇ❤ 摩利マンコ、隅から隅まで蹂躙して、ご主人様のものだって刻み込んでぇ❤」
「ここか? ここがいいのか?」
「んきゅぅぅぅぅ!❤ イイッ、イイのぉぉ!」
「おうふっ、また一段と締め付けが……摩利、イキそうなのか?」
「あひぃぃ!」
「もう返事も出来ないか。というか、俺もそろそろ出そう……!」
見せつけるためにゆっくり前戯してたから、今朝エリカと話してた(なんちゃって)ポリネシアンセックスみたいになってるな。あっやべ、本当に出そう。
「中に出すぞっ、中出しされてイケ、摩利!」
「ひゃふぅぅぅ!❤ ひふっ、ひふぅぅぅぅぅぅ!❤」
イクと発音できないほどイった摩利のアクメ顔をと、チンポが震えるたびに精液が膣内に注ぎ込まれる姿が修次氏に送られる。
摩利を抱えたままゆっくり床に座り込むと、未だトロ顔状態の摩利が立ち上がる。ヌポォとマンコから肉棒が抜け、『んふぅっ❤』とまた軽くイきながら、摩利の唇が亀頭に近付く。
「私、渡辺摩利は、ご主人様の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを改めて誓います❤」
――チュッ
雌奴隷の誓いが、再び摩利の唇に刻み込まれた。
花音、摩利と来て、最後が紗耶香の番だ。
「えっと、桐原君? 渡辺先輩から聞いたんだけど、桐原君が私に好意を持ってたって嘘だよね?」
おうっ、そういう流れから入るのか。自分の好意を嘘扱いされた桐原先輩、無惨。
「だって私、ご主人様以外のおチンポ、扱きたくないんだもの」
「そうそう。なにせ紗耶香はずっと前から、俺のチンポ扱いてたんだもんな?」
「うんっ! でも桐原君は信じてくれないと思うから、証拠、見せてあげるね」
花音と摩利のマン汁でテカテカになっている肉棒を、紗耶香が力強く、それでいて繊細に扱き始める。摩利もそうだったけど、やっぱり剣を握ってるやつはチンポの扱いも上手い。エリカも普段はフェラばっかだけど、時々する手コキがまた気持ちよかったりするんだよ。
「ご主人様、今別の子のこと考えてたぁ」
「っとすまん」
「んもぅ。見たよね桐原君? ご主人様ってば、私以外にも大勢の雌奴隷を抱えてるんだよ。桐原君なんか比較にもならないぐらいおマンコの扱いが上手いんだから、張り合っちゃダメだからね?」
俺に文句を言いつつも、桐原先輩を下げることは忘れない。なんだ紗耶香、お前もNTRレターする気満々じゃねぇかww
紗耶香の見せつけ手コキで、俺のチンポも大分回復してきた――おおっ?
「みんなはフェラと手コキだったから、私はこっち」
肉棒から手を離した紗耶香が、今度はおっぱいで肉棒を挟み込む。そしてパイズリと並行で、舌を伸ばして鈴口をチロチロと舐め回す。やべっ、連戦で敏感になってるのもあってめっちゃ気持ちいいっ。
「ちゅっ❤ ご主人様、気持ちいい?」
「ああ、やばいくらい気持ちいい」
「よかった❤ ご主人様だけのパイズリご奉仕で、いっぱい気持ちよくなってね❤」
「俺専用か」
「もちろん❤ だってご主人様以外のおチンポなんてばっちぃもの、挟みたくないもの」
ばっちぃってww そりゃこの魔法科の世界じゃ(以下略
さてさて、実は俺も余裕ぶっこいてられないんだよな、これが。簡潔に言おう。紗耶香のパイズリ気持ちよくてマンコ挿れる前に出そう。
「悪いけど紗耶香、そろそろお前のマンコを味わいたい」
「ちゅるるっ❤ いいよ、おマンコもご主人様専用だから、気にせず使って?❤」
そして紗耶香も先の二人と同じように、尻をサーチャーに近付けて――
――プニュッ
ちょっと紗耶香さん? 今思い切り尻をレンズに押し付けたけど、それじゃあレンズが曇ってモザイク状態になるんですが?
「だ、だって……いくらNTRレターでも、ご主人様以外の人におマンコズポズポされてるところ見られたくないから……」
「許す」
「ひゃんっ」
こぉんの剣道小町はぁ! そういう可愛いこと言い出すからアナルセックスしたくなっちゃうんだよ!(イミフ
――ブポッ、ブプッ、グプッ
「お、お尻気持ちいい! お尻の穴、すごく気持ちいいのぉ!」
「紗耶香、みんなが言ってるのを思い出そうな?」
「ご、ごめんなさい! ケツマンコですぅ!」
「それじゃあ今の状況を、声しか届いてない彼に伝えてよ」
「あんっ❤ き、桐原君、聞こえてる? 今、私のケツマンコに、ご、ご主人様のおチンポが入ってるのぉ。おチンポが出たり入ったりすると、気持ちよくて腸液がいっぱい出てきて、んほぉぉっ!❤ こ、この感じ覚えちゃったら、排泄するたびにぃっ❤ イっちゃいそうだよぉ!」
そうなんだ。雫なんかは『潤のおチンポを知ったら、排泄程度じゃ感じない』とか言ってたけど。ちなみに、俺のチンポを知る前は感じてたのかって聞いたら、顔を真っ赤にしてポカポカ叩いてきた。可愛い。
おっと、また紗耶香に怒られる前に集中集中っと。
――ジュブッジュブッジュブッ
ケツマンコの処女を奪ってすぐなのに、もう順応してきたのか、腸液によって肉棒の滑りが良くなってきた。でもさすが(?)剣道小町、ケツマンコもマンコと同じぐらい締りがいいっ!
「ひゃぁぁんっ! あぁぁぁんっ! ご主人様、私、イクッ! 初めてのケツマンコで、イきますぅぅ!」
「分かった。紗耶香、お前がイクところをしっかり実況してやれっ」
「んんっ!❤ 桐原君、私イクゥ! 初めてのアナルセックスで、おチンポで腸液掻き出されながら、アヘ顔晒してイっちゃうのぉぉ!❤」
「うっ、出る! 紗耶香のケツマンコに中出しだぁ!」
「おっ、おおおおおおっ!?❤ お尻熱いっ、熱いのがっ、肛門からゴポゴポ溢れてるのが分かるのほぉぉぉぉぉぉぉ!❤」
そして綺麗なメスイキをキメた紗耶香が、サーチャーに顔を近付ける。
「私のおマンコもケツマンコも、ご主人様のプリプリ極濃ザーメン専用なの。だから、桐原君の薄ーい水ザーメンが入るところなんか、ないよ~だ❤」
最後に決め台詞を言い切って、紗耶香は気持ちよく力尽きた。
翌日、第一高校の3年生二人と防衛大の学生一人が夢精と涙でベッドを濡らしたことは、周りの人間にすぐバレた。しかし、その三人の表情が正に死にそうだったため、誰も彼等を茶化すことは出来なかったという。
カテレアのマンコ、ゲスより雑魚だった説。
本当なら景子は潤の持ち物にしたかったんですが、達也を熟女好きに仕立て上げたのとカテレアを押し付けた詫びとして、ね。
特大・NTRレター3連。
本文で書いた通り、美月のあのシーンを思い出して書きたくなっちゃいました。
正直花音や摩利より、紗耶香のようなキャラが挑発するシーンが書いててキマシタ。