※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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勢いで書きました。


女の子を落ち着かせるにはこれが一番(水波、あずさ、雫)

 その日、生徒会の仕事を片付けた達也は学校裏の演習林に来ていた。ここは魔法の訓練や、山岳部を始めとする野外活動を目的とするクラブが利用している場所である。

 山岳部の部長に一声かけ、達也は林間コースを一周してフォームアップを済ませると、部員であるレオとともにトレーニング用のコースをこなしていった。

 

「なあ達也。桜井は何でウチの部に入ったんだ?」

「なんだ今更。水波がここに入って1か月以上経ってるだろう」

「いや、そうなんだがよ……」

 

 池の上に張られたロープからぶら下がる細い丸太を掴んですいすい進む達也に追従するレオが、チラッと林間の走路に立っている部長……ではなく、地面に倒れている男子部員に薬缶のお湯(45℃の、熱めの風呂程度)をかけて回る水波を見た。

 

「桜井の魔法力なら、魔法競技系のクラブから引手数多だったんじゃねぇか?」

 

 レオの言う通り、4月の『恒星炉実験』に参加した水波の実力は全校に知れ渡り、実際も勧誘もあった。しかし彼女は料理部と掛け持ちしているものの、なぜかこの山岳部に入部していたのだ。

 

「体を鍛えたいから、と言ってたな」

「いや、一年生の女子であれだけ動ければ十分だろ」

「かもな。まあ、水波にも思うところがあるんだろう」

 

 達也としては、彼女が部活に参加している本当の理由――生徒会役員である達也と帰りの時間を合わせるため――を口にするのは憚られた。

 しかも、実はそれ以外にも理由があったのだが、それこそレオに話すわけにはいかなかった。なぜなら……

 

 

 

「うっ、水波……!」

「ちゅうっ、じゅぶっ……達也様ぁ❤」

 

 湯がけによって強制復活した山岳部員が活動再開したエリアとは反対方向、その林の中に達也を連れ込んだ水波は手早く彼のズボンを下ろすと、飛び出した肉棒を頬張った。

 周囲に誰もいないのをいいことに、グチュグチュと唾液が肉棒に絡む水音が鳴り響く。

 

 水波が山岳部に入った本当の理由。それは以前からこの場所を使わせてもらっている達也と、今行っているような野外セックスをするため。家では真夜を始めとした美魔女達が優先されることから、達也とセックスする機会を作るために動いた結果だった。

 

「んぶぅ……じゅぶっ、じゅぽぽっ❤ 達也様のおチンポ、美味しいですぅ❤」

「水波っ、一度出すぞ」

「ふぁぁい、私の喉マンコの奥に、いっぱい出してくださぁい❤ んっ……じゅるるるるるっ!」

「あっ、ああっ!」

「んんっ! んっ……んふぅ……(ごくっ、ごくっ)喉に絡みつく、とっても濃いザーメンでした❤ それでは失礼します」

「んあっ!」

 

 射精の余韻に浸る間もなく、水波の指が達也の尻穴に侵入して前立腺を刺激すると、達也の肉棒がみるみるうちに固くなっていく。最後に玉袋を優しく揉みしだきながら舌で鈴口をチロチロと舐めれば、第2回戦の準備があっという間に整ってしまった。

 

「悔しいが、お前の性技が一流だな」

「お褒めいただき恐縮です。ですが私は、達也様のおチンポでおマンコをジュポジュポしていただきたいだけなのです」

「それは……」

「どうぞ達也様。私のトロトロになったおマンコ、ご賞味ください」

 

 達也が何かを言う前に、水波は近くの木に片手をついて支えとすると、片足を上げてI字開脚で彼にサーモンピンクのマンコを見せつけた。そして淫靡に濡れた割れ目を見せつけられて、何もしない達也ではなかった。

 

――グチュッ……

 

「ああっ❤ やっぱり達也様のおチンポ、すごいですぅ!」

「いいぞ水波、今日もいい締りだ」

「こ、光栄です。あんっ❤ 達也様のおチンポも、私の膣壁をぐいぐい押し拡げて、んんっ! ヒダヒダ擦れて気持ちいいぃぃ!❤」

「水波」

「あっ、んん……ちゅっ……もっとぉ、もっとキスするぅ……❤」

 

 上では舌と舌が絡み合って唾液が、下では肉棒とマンコが絡み合って愛液がボタボタと落ちて地面を濡らす。かつてロボ研のガレージ裏で致した時よりも過激になっている。

 

――パチュンッ、パチュンッ

 

「水波、出すぞっ」

「くださいっ、達也様のおチンポ汁、いっぱい出してくださいっ!」

「出すぞ……ううっ!」

「ふぁっ! おマンコに、おチンポ汁がぁ……あっ、ああっ! イクっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅ!❤」

 

 その後、繋がったまま絶頂の余韻を共に楽しんだ達也と水波は、レオ達にバレないよう身支度を済ませると何食わぬ顔で合流したのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 定期試験が近づく7月。俺は五十里先輩に用事があるからと噓をついて、達也達と一緒に生徒会室に向かっていた。原作通りの事態が起こっていたなら、今頃生徒会室は阿鼻叫喚だろう。

 そして生徒会室の扉を開けた直後、達也の足が止まった。ああ、やっぱ予想通りか。

 

「お兄様? どうなさ……」

 

 達也の背中から中を覗き込んだ深雪まで固まってしまった。俺も反対側から覗き込んだ先には、途方に暮れた五十里先輩と、絶望に打ちひしがれながら頭を抱えたあずさ先輩の姿があった。

 このまま固まってても仕方ないから、俺から話を振るとしようか。

 

「五十里先輩、どうしたんですかこれ?」

「いや、それがね……」

「九校戦の運営委員会から、今年の開催要項が送られてきたんです……」

 

 歯切れの悪い五十里先輩に代わって、頭を抱えたままのあずさ先輩が、呪詛でも吐きそうな声で答えた。そして

 

「どうして三種目も変更になるんですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 勢いよく顔を上げて、ものの見事に大爆発した。そして達也と深雪も、どうしてあれだけ空気が重かったのか理解したようだ。あずさ先輩、去年と競技種目が変わらない前提で準備を進めてきたからねぇ。とはいえ、元々採用競技は1か月前までに通知する決まりらしいから、ルール上は何も悪くない。強いて言えば、運が悪かっただけだ。……そこに何も裏がなければ。

 

「それで、何が変わったんですか?」

「スピード・シューティング、クラウド・ボール、バトル・ボードが外されて、新たにロアー・アンド・ガンナー、シールド・ダウン、スティープルチェース・クロスカントリーが追加されました! しかも掛け持ち出来るのはスティープルチェース・クロスカントリーだけ! その上、アイス・ピラーズ・ブレイク、ロアー・アンド・ガンナー、シールド・ダウンはソロとペアに分かれているんです!」

「それは……」

 

 そこまで聞いて、達也の眉間にしわが寄った。

 

「あ~、つまり今日までしてた九校戦の準備が全部パァってことか」

「そう、なるな」

 

 ここまでルールが変わると、選手選考の方針どころか戦略・戦術も全部見直しだ。そりゃあずさ先輩も頭を抱えるってもんだ。

 と、ここまで話を聞いてるだけだった深雪が遠慮がちに声をかけた。

 

「あの、ロアー・アンド・ガンナー? やシールド・ダウン? スティープルチェース・クロスカントリー……とはどのような競技なのですか?」

「深雪が知らないのも無理はない。そうだな……潤は知ってるか?」

「俺? いやまあ、多少は知ってるけど……」

「潤さん、教えていただけますか?」

 

 あれ~? そこは達也が説明役になって『さすおに!』になるところでは? まあいいけど。

 

「ロアー・アンド・ガンナーは名前の通りロアーとガンナー、つまり漕ぎ手と射手がペアになって無動力の小型ボートを走らせながら、水路上の的を狙撃する競技……だったよな?」

「ああ、その通りだ。元々はUSNA海兵隊の訓練メニューだったものだ」

「シールド・ダウンは盾を使った格闘技で、自分の盾や魔法で相手の盾を破壊したり奪ったり、あとは相手選手を場外に落とせば勝ちって競技。最後のスティープルチェース・クロスカントリーは……要は障害物競走だな」

「障害物競走、ですか?」

「潤、さすがにそれは説明を端折りすぎだ」

 

 いやぁ、さすがに全部に全部は覚えてないって。というわけで、達也にバトンタッチだ。

 

「ふぅ……潤が言った通り、スティープルチェース、つまり障害物競走をクロスカントリーで行う競技だ。ただし、障害物には物理的な自然物や人工物の他、自動銃座や魔法による妨害が含まれるが」

「随分ハードな競技ですね……」

「ああ。各国の陸軍が採用している軍事訓練の一種だからな。正直、高校生にやらせるような競技じゃない。運営委員会は一体何を考えているんだ?」

 

 達也から詰るような呟きが漏れる。しかも『場合によっては、(魔法師人生からの)ドロップアウトが出ますよ』と言われ、あずさ先輩は絶望で再び机に突っ伏したのだった。

 

 

 

「はぁ……」

「大丈夫ですか先輩?」

「うぅ……橘君、どうしたらいいんでしょう……」

 

 五十里先輩と一緒に達也と深雪が引き揚げ、生徒会室には俺とあずさ先輩しかいなくなった。『五十里先輩に用事があったんじゃないのか?』と達也に聞かれたが、あずさ先輩の方をチラリと見たら納得したようだ。達也的には、慰め役を任せたかったんだろう。

 というわけで、さっそくここに来た用事を済ませようか。

 

「まずは一旦落ち着きましょう。ほら、リラックスリラックス」

「えっ、ええ?」

 

 あずさ先輩を持ち上げて椅子から立たせると、空いた椅子に座って膝の上に彼女を座らせた。慌てた顔も可愛いねぇ。

 

「あ、あの、橘君!?」

「そうして、こう」

「あんっ❤」

 

 一高の制服ってノースリーブなワンピースだから、横から手を入れておっぱい揉めちゃうんだよね~。一緒にショーツの上からマンコ弄ってあげようね~。

 

「んぁっ! た、橘くぅん……」

「一度悩んでたことは全部忘れるんだ。乳首もマンコも気持ちいいだろう? ()()()

 

 ガチセクハラ+呼び捨てにされても、【橘潤が行うことは全て普通】という意識改変で俺の行為を受け入れるのだ。

 

「は、はいぃ。橘君に触られたところ、熱くなって、気持ちいいです……」

「いい子だ。マン汁もいっぱい出てきたな」

 

――クチュッ

 

「あぁぁんっ❤ た、橘くぅん、私のおマンコ、イジメないでくださいぃ」

「気持ちよくなかった?」

「ち、違いますぅ! き……気持ちよすぎて、イっちゃいそうなんです……❤」

「いいよ、俺の手マンでイきな」

 

――グチュッ、グチュッ

 

「ひゃぁぁんっ! ほ、本当にイっちゃいます! 橘君の指で、イかされちゃいますぅぅぅぅ!」

「よしイけ!」

 

 口の端から涎を垂らし、鼻をヒクヒクさせるあずさが可愛くて、俺は最後に胸を揉んでいた手で腹部を刺激してやった。体外式ポルチオってやつだ。

 

「おっ、お゛お゛お゛お゛お゛っ!❤」

 

 効果は覿面なようだ。品のない雌の声を上げて、あずさは盛大にイった。潮こそ吹かなかったものの、半分白目を剥きながらピクピクと俺の上で痙攣している。

 その後あずさが起きるまで、勃起したクリトリスを弄ったり、尻穴に指を入れたりと色々楽しませてもらった。

 

「あ、あの! 橘君のおかげで、少し気が楽になりました!」

 

 気が付いて開口一番で感謝の言葉が出てくるとは、あずさはいい子だなぁ。

 

「そ、それで……もし迷惑じゃなかったら、またおマンコ弄ってくれませんか……?」

「いいですよ」

「っ❤」

 

 偶には彼女のようなマンコを楽しむ機会があってもいいと思うからな。…そうだ。

 

 

 

「んっ❤ 潤、突然過ぎ」

「悪い悪い。ちょっと雫のケツマンコ犯したくなって」

「んもう、あんっ❤」

 

 というわけで、あずさを可愛がってムラムラした俺は、そのまま風紀委員会本部まで足を運んで、雫と対面駅弁でアナルセックスを始めたわけだ。

 それにしても、雫のケツマンコは何度犯しても気持ちいい。腸壁のヒダヒダが肉棒に絡みついて離れない、至高の逸品だ。

 

――ブポッ、ブチュッ

 

「んぁぁぁっ!❤ 潤のおチンポ、もっとぉ❤」

「相変わらず、雫は欲しがりさんだなぁ」

「だって、潤と毎日はセックス出来ないから……おほぉぉぉ!❤」

 

 それは仕方ない。精力は全く問題ないんだが、『魔法科』の雌奴隷全員とセックスするにも単純に時間が足りないんだよな。それにしたって、2,3日に1回は雫のアナルを楽しんでるはずなんだが。

 

「出来れば毎日……ううん、ずっとおチンポハメて欲しい。私のケツマンコ、潤のチンポケースにして欲しい❤」

「それは難しいだろ」

「ダメ?」

「……ずっとは無理だけど、どっかのタイミングで一度やってみるか。雫をチンポケースにしながらの別荘世界巡回」

「別荘世界巡回……皆に、潤におマンコズポズポされてるところを見せびらかしながら……潤大好き❤」

 

 お気に召したのか、腕を回してぎゅっと抱きしめてきた。くあ~っ、ごめんあずさ、やっぱ雫の方が可愛い! 約束は守るから、チンポは君じゃなく雫にブッコみたい!

 

――グポッ、グチュッ、パチュッ

 

 雫を抱えては落とし、抱えてはまた落とす。そうして肉棒が腸の奥深くまで刺さり、雫の喘ぎ声が一段と高くなる。そして俺も射精したくなってくるって寸法だ。

 

「あぁぁぁぁっ! イクっ! 潤のおチンポで、ケツマンコイクぅぅぅぅぅぅぅ!❤」

「おぉぉぉっ!」

 

 そして雫が絶頂し、肛門がキュッと締まった刺激で俺のチンポも白濁液を彼女の腸内にばら撒いた。

 

「あふぅ❤」

 

 目を瞑り、俺と繋がったまま気持ちよさそうに抱きつく雫を抱えたまま、俺は他の生徒達に見つからないようにしてS組まで戻ったのだった。

 

「潤……だぁいすき❤」

 

 S組に戻るまでの途中、普段感情を表に出さない雫の甘えるようなセリフに顔がニヤけたのは言うまでもない。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 あずさの慰め役を潤に任せた達也は帰宅後、真夜から聞かされた事実に思考がフリーズした。

 

「ま、真夜、今なんて……?」

「ですから、"2か月"だそうです」

 

 聞き返されても終始ニコニコしている真夜が、頬に手を当て『仕方ないなぁ』という表情で一枚の紙を達也に差し出す。

 

『妊娠2か月』

 

 検査結果の欄にはそう書かれていて、紙の末尾には検査を担当してであろう、紅林のサインがあった。つまりこれは、四葉家がもれなく検査した結果なのだろう。

 

「達也さん」

 

「私、達也さんとの子供を産みます❤」

 

「真夜――!」

 

 気付けば、達也は真夜を抱きしめていた。おそらく、今までで一番力強く。それが達也の心の内を表していた。

 

 

 そしてそんな二人を、物陰から三人が覗いていた。

 

「やっぱり奥様が一番乗りか~」

「順当といえば順当ね」

「しかし、奥様は昔あった()()で子を成せないと聞いていたのですが……」

「あれ、そうなんですか?」

「はい。ですが、紅林様が検査されたのであれば、間違いないでしょうし……う~ん」

「まあまあ。何はともあれ、今はご懐妊を喜びましょう」

「そうですね。そして次こそは、私が達也様と……!」

「わ~、水波ちゃん燃えてる~」

スティープルチェース編が終わった後の夏休み、どこ行こう?(英雄伝説とセット、2,3話ぐらいの単発)

  • ソードアートオンライン(寝取りRTA)
  • 戦姫絶唱シンフォギア(クリス母と親子丼)
  • ゼロの使い魔(姫様を重点的に)
  • 落第騎士の英雄譚(ステラ寝取られ)
  • オーバーロード(青薔薇洗脳)
  • アイドルマスター(舞台衣装で洗脳SEX)
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