※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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以前よりも更新頻度を上げてお送りしてます。
そしてサブタイの最後にピョロっと飛び出すマブラヴ勢。


すまんが、選手は全員俺の雌奴隷で(あずさ、ほのか、深雪、キルケ)

 あずさ爆発事件の翌日。九校戦の種目変更が大会の公式サイトで発表されたことを受けて、競技種目に関係のあるクラブは一喜一憂する生徒が大量発生したという。

 そんな中、今年はあずさが例年より早く事前の根回しをしていたため、スピード・シューティングなどの外された競技に出場予定だった生徒が所属するクラブへの事情説明に、生徒会は校内を奔走することになっていた。あずさからしたら『泣きっ面に蜂』だろう。

 選手選びも一からやり直しだという。バトル・ボードが水の上を走る競技だからって、ロアー・アンド・ガンナーの漕ぎ手にそのまま移動ってわけにもいかないだろうしな。おまけに、今年はスティープルチェース・クロスカントリー以外の掛け持ちは禁止な上、ソロとペアの競技もあるっていうし。そもそも、ロアー・アンド・ガンナーとかシールド・ダウンで使う装備って今の一高内にあるのか?

 

「うわぁぁぁんっ! 今からボートや盾の購入をしていたら、本番までにどれだけ練習できるっていうんですかぁぁ!」

 

 作業用端末の前で、あずさが頭を抱えて唸るのも、これで本日3回目だ。そして

 

「うぅ……橘くぅん……」

「はいはい」

「あっ……❤」

 

 精神安定のために、俺に身体を預ける頻度も高くなっていた。今朝は尻穴も攻略(ただし指まで)したし、もうあずさの身体は子宮以外全部接触済みだ。

 

「あぁんっ❤ お尻、もみもみされて……あふぅ、気持ちよくて落ち着きますぅ……❤」

「はい、ここまで」

「えっ、ええ?」

「ほら、続き頑張って」

「うぅ~……分かりましたぁ……」

 

 あずさが満足するまでやってたら、九校戦の準備が進まないからな。それと……

 

「(会長、潤さんにあんなに弄ってもらってぇ……! 羨ましいっ!)」

 

 【橘潤が行うことは全て普通】という意識改変が効きすぎたせいか、室内に深雪がいても尻揉みやキスをせがむようになっちゃったんだよなぁ。もちろん、達也や五十里先輩といった俺以外の男がいる時は自重してるけど。おかげで深雪やほのかからの視線が痛い痛い。

 

「(潤さん、この後私と……)」

「(ほのか!? じゅじゅ潤さんっ、私も一緒に!)」

 

 深雪とほのかに焼きもち焼かれるのも男冥利に尽きるってもんだな。そんじゃ、よいしょっと。

 

「きゃっ❤」

「さっそくですかぁ? んっ❤」

 

 お望み通りスカートの中に手を突っ込み、二人のマンコをイジメてやる。すぐにクチュッと水音が鳴り、深雪もほのかも自分の胸を揉み始める。それを見たあずさは特に驚きも注意もせず

 

「橘君にしっかり癒してもらってくださいね」

 

 と、自分がされたことを推奨していた。ただ一人、泉美だけは

 

「深雪お姉様~、橘さんに癒していただいたら、今度は私にぃ」

 

 深雪の手マンを要求していた。この後は各競技の大会ルール確認もあるって話だし、ここらでリフレッシュは必要だよな。

 

「あぁぁんっ❤ 潤さんの指、Gスポットにっ、おほっ❤」

「潤さん……んちゅぅっ❤ れろぉ……潤さんの唾、美味しい❤ 私のはどうですかぁ?」

「ああ。ほのかの唾液も甘くて美味いぞ」

「やった❤」

 

 

 

 この日、生徒会役員の全員が疲れ切った顔をしていた。ただし、あずさ、深雪、ほのかは満足気に、泉美は少しいじけていた。

 

「橘先輩が深雪お姉様をイかせてしまったせいで、少ししかおマンコ弄っていただけなかったではないですか」

「悪かったって。その代わり、深雪にアナルビーズでアナル開発されて気持ちよかっただろ?」

「そっ、それは、そうですが……❤」

 

 何はともあれ、明日も出場選手の選定で忙しいだろうし……あっ、そうだ。どうせ混乱してる今なら、ちょっと意識改変するだけで出場選手を弄ったりできないだろうか。

 

(エリカやリーナ、愛梨達三人娘はもちろん、本来存在すらしてなかったシャル達も混ぜて……やべっ、ちょっと面白そう)

 

 本来出られるはずだった生徒には申し訳ないが、思いついちゃったからね。今年の九校戦女子は、S組メンバーで埋めさせてもらおう。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 学校から別荘世界に帰宅した俺は、先月『マブラヴ』世界に仕込んだ回収装置がどうなったか気になったんで様子を見に来たんだが、カシュガルハイヴの大広間では素晴らしい光景が広がっていた。

 『マブラヴオルタ』のプロローグで登場していた、人間の脳が詰め込まれていたカプセル。あれと同じ素材のカプセルがずらっと並び、その中には胸部や股間部が破れた(ご都合主義な)衛士強化装備(エロスーツ)を着た女性衛士が安らかな顔で眠っていた。他にも逃げ遅れた民間人だろう、これまたエロく破れた服を着た少女らもカプセルに封入されているようだ。パッと目に映る分だけでも、1000はありそうだな。

 

「さてさて、こんだけあると誰にしようか迷っちゃうな~。……よしっ、こいつにしよう!」

 

 乱立するカプセルの森の中を歩いていたら、わりと狙っていた女を見つけちゃった俺は、さっそくカプセルの中身を開封した。

 

 

 

 

「んぐぅっ……! んはぁっ!❤」

「どうかな? 俺のチンポの味は」

「だめぇ……抜いてぇ……!」

「ありゃりゃ、つれないなぁ」

「あひっ❤ これ以上おマンコズポズポされたら、祖国でなく、貴方のおチンポに忠誠誓っちゃうぅぅぅ!」

 

 ジュブジュブと、俺の肉棒がスーツ破れた場所から割れ目を貫き、腰まで流れる黒髪の少女の腰が愛嬌とともに跳ね上がる。開封した直後のクールビューティーな雰囲気は今は無く、マンコからもたらされる快感に流されまいと堪えるので必死なようだ。我慢しなくていいのにな。というか、我慢するだけ無駄だし。

 

「もっと気持ちよくなっちゃえよ。そして、俺に鞍替えしなって」

 

――パチュンッ、パンッ、パンッ

 

「んぎぃぃぃぃ!❤」

「ほら、お前は一体誰なんだっけ?」

「あぁぁんっ!❤ わ、私はっ、西ドイツ陸軍、第、51戦術機甲、大隊所属……!」

「違うだろ?」

 

――ツプッ

 

「んひぃぃぃぃぃぃ!?」

 

 まーだ()()自己紹介をするもんだから、思わず指がケツマンコに。それにしても、ケツに指が入った瞬間マンコの締りがよくなったな。口では色々言ってても、やっぱり身体は正直なんだよなぁ。

 

「はい、もう一度」

「うぐぅ……うひぃっ❤ わ、わたしはぁ……キルケ、シュタインホフはぁっ、あ、貴方専用の、おマンコなのぉぉぉ!❤」

「よく言えました」

 

――パンッ

 

「おほぉぉぉぉぉぉ!❤ し、子宮まできたぁぁぁぁぁぁ!」

「キルケ、お前の尻肉は良い音で鳴るな」

「あんっ、ありがとう❤ 貴方に言われてると、嬉しいわ❤」

 

 アニメでも『良いケツしてるぜ』って言われてたぐらいだからな。いやホント、揉み応え、叩き応えのある尻してるよ。というわけでムニュっとな。

 

「んんっ❤ そ、そんなに私のお尻がいいの?」

「ああ、一級品だ。腰を振ると、気持ちいいんだよ」

 

――パンッ、パンッ

 

「あぁぁぁっ! わたっ、私も気持ちいいのぉ!❤ やっぱり誓う! 祖国なんか捨てて、貴方に忠誠誓うわぁ!❤」

「やっと決断したか、いい子だ。なら、ご褒美に中出ししてやろうな~」

「あんっ、あぁぁんっ❤ ちょうだいっ、私のおマンコに、ザーメンいっぱいちょうだぁい!」

 

 蕩け切った表情でおねだりするキルケに、俺はラストスパートをかけて肉棒で膣奥を乱打した。そして

 

「キルケ、受け取れっ」

「んひっ、んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!❤ おマンコっ、おマンコイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」

 

 西ドイツより俺の精液を選んだエロ衛士のキルケは、見事に快楽堕ちしたのだった。

 絶頂の余韻で半ば意識が無いキルケを、てきぱきと元のカプセルに戻した。カプセル自体は大きめの設計だから、自分で両足を抱えてまんぐり返しな体勢にして。うむっ、幸せそうな顔で自らマンコを晒してるのがエロくてGOODだ。

 さすがにこの数を全部開封したら、別荘世界も手狭になりそうだからな。しばらくはエロスーツのコスプレセックスしたい時だけ開封するようにして、普段は封印したままにしておこう。

 

「次来るときは……唯依姫を調教したいな」

 

 これまたスピンオフ作品のヒロインを思い浮かべながら、俺は別荘世界に戻ったのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 九校戦種目変更の大混乱から土日を挟んだ週明けの月曜日。生徒会役員に部活連会頭の服部を交えた出場選手の再選考が行われていた。

 

「アイス・ピラーズ・ブレイク、ミラージ・バット、モノリス・コードの出場選手は重複種目を調整するだけで良いと思うが、どうだろう?」

「良いと思いますが、本戦のピラーズはソロとペアを分ける必要があります」

「女子は司波さんがソロ、千代田と北山がペアでどうだ?」

「賛成です」

 

 一高生の実技成績のデータを見ながら、達也と服部で次々に選手が決められていた。それに対して、あずさは特に口を出さなかった。

 

「ロアー・アンド・ガンナーはスピード・シューティングとバトル・ボードの代表候補から選べばいいか」

「ペアはそれでいいと思います。ですがソロは漕ぎ手と射手、両方を同時に行わなければなりませんから、高いレベルでのマルチ・キャスト技術が要求されます」

「確かにその通りだ。では、射撃技能と操艇(そうてい)技術、どちらを重視するべきだと思う?」

「ロアー・アンド・ガンナーのボートはバトル・ボードのボードより安定性がありますから、射撃技能の方を重視するべきかと」

 

 選手の質に関しては会頭の服部がよく知っているだろうし、競技の特性や大会ルールについては達也がしっかり把握している。だから自分は手を出さないと、あずさは二人のためにコーヒーを淹れるために席を立った。

 

 二人が真剣に検討を重ねている中で、S組の生徒ばかりが選ばれている事実を、さほど気にせず――

 

 

 

 

 で、翌日出場選手が発表されたわけなんだが、一部から批判が出てきたわけだ。

 

■本戦(女子)

 

 ●ミラージ・バット

  S組 光井ほのか

  A組 里美スバル

 

●アイス・ピラーズ・ブレイク

 ・ソロ

  S組 司波深雪

 ・ペア

  S組 北山雫

  S組 千代田花音

 

●ロアー・アンド・ガンナー

 ・ソロ

  S組 十七夜栞

 ・ペア

  S組 明智英美

  S組 四十九院沓子

 

●シールド・ダウン

 ・ソロ

  S組 千葉エリカ

 ・ペア

  S組 一色愛梨

  S組 シャルロット・デュノア

 

・・・

 

 はい、スバル以外全員S組になっちゃいましたとさ。まあそこは、実技成績で選びましたって言えば問題ない……ってことにはならなかったわけで。

 

「……今回の選考に異議があると」

「ええ」

 

 放課後の生徒会室。達也と一緒に今年もエンジニアをやってくれないかとあずさに打診されていた最中、異議申し立てがあるという女子生徒達がやってきた。それを見てあずさがアワアワする中、深雪が微笑(ただし笑ってはいない)でその女子生徒達に問いかけた。

 

「それで、どのような異議なのですか?」

「うっ……!」

「あ、あの中に、九校戦出場選手に相応しくない生徒がいるわ!」

 

 深雪の無意識の圧力に負けず、3年の生徒が声を上げた。あ~、なんとなく予想がついたな。

 

「その、相応しくない生徒とは?」

「千葉さんよ! 彼女、以前はウィ……二科生だったじゃない! どう考えても九校戦の選手に選ばれるのはおかしいわ!」

 

 こいつ一瞬、雑草(ウィード)って言いかけたな。しかもそれを、深雪の前で言っちまうのかい……。

 

「おかしい、ですか……(#ピキピキ)」

「と、とにかく! 千葉さんよりシールド・ダウンの選手に相応しい人がいるはずよ!」

「そうですか……ちなみに、その相応しい方というのはどなたでしょう?」

「それは……そうっ、千倉さんよ! 千倉朝子(ちくら ともこ)さん! 彼女の得意とする偏倚解放(へんいかいほう)なんか、この競技にうってつけよ!」

「偏倚解放、ですか……」

 

 お前が出るんじゃないのかいっ! という俺の心のツッコミはさておき、深雪の眉間にしわが寄る。

 偏倚解放って、確か去年の九校戦で一条将輝が使ってた魔法だな。つまり、お兄様を追い詰めた魔法なわけで……絶対いい印象持ってないぞこれ。

 

「……橘、お前はどう思う?」

 

 と、深雪から冷気が漏れそうだと危惧したのか、服部先輩が突如話を振ってきた。なして俺に振るの? いや、うまく利用させてもらいますがね。

 

「そうですね……あずさ先輩、確かシールド・ダウンで使う盾って、もう学校にあるんですよね?」

「え、ええ、今朝納入されたばかりですけど……」

「なら検品がてら、その千倉先輩とエリカで模擬戦したらいいじゃないですか」

「本気か?」

「本気も何も、去年の服部先輩が言ったんじゃないですか。『九校戦は当校の威信を掛けた大会だ。二科生がどうと言っている場合ではない』って」

「いや、確かにそれに近いことは言った覚えがあるが……」

 

 もう面倒だし、ここらで白黒つけた方がいいじゃん。

 

「いいわ! 千倉さんが勝ったら、彼女がシールド・ダウンに出場ってことよね!」

「おいおい、まだそれでいいとは……」

「分かりました、すぐに用意しましょう」

「司波さん!?」

 

 服部先輩も驚いて深雪を二度見するほど、シールド・ダウン出場をかけた模擬戦はあっさり決まったのだった。

 

「(エリカが元・二科生だからと否定するのは、同じ二科生だったお兄様や潤さんを否定するということ……許しませんよ)」

「(深雪、完全にキレちゃってるよ……)」

「(み、深雪お姉様、笑顔なのに恐ろしさを感じますわ……)」

 

 ほぼセリフのなかった泉美とほのかは戦々恐々し、達也は『どうなってもしらんぞ……』と手で目を覆っていた。

 

 

 ……その模擬戦がどうなったかと言うと

 

「どっせぇぇぇい!」

「うわっ!?」

 

 シールドを持った女子生徒が、エリカの強打(バッシュ)を食らってシールド・ダウン用リング――運動場に急遽作られた――の外に弾き飛ばされた。

 千倉先輩の偏倚解放――要は空気砲――の魔法は自己加速術式を使ったエリカを捉えることが出来ず、慣性を極大化させたエリカの盾の一撃をもらったのだ。ほぼ原作通りの結果になったな。

 

「はぁ、あたしの負けね」

「そんな、千倉さんが負けるなんて……」

 

 リングから落とされた千倉先輩自身は『やれやれ』みたいな表情だけど、他の連中は呆気にとられるか絶望の表情だ。これまた原作通りベクトル反転術式を使ってたら、結果は分からなかったんだけどな。そこはまあ勝負の世界ってことで。

 

「これで、エリカの九校戦出場に異議はありませんね?」

「……」

「ええ……」

 

 生徒会室と同じ微笑(ただし冷気は5割増し)の深雪を前に、さらに異議を唱えられる者はいなかった。怖気づきながら首を縦に振ると、ささーっと運動場からいなくなってしまった。いやお前ら、千倉先輩を置いていくなよ。

 

「まったく、突然呼び出されたと思ったら模擬戦やらされて、しかも最後は放置って……」

「先輩も苦労してますね」

「ホントよ……」

 

 むしろ、先輩とエリカの友好度が上がる結果になったようだ。とにかくこれでエリカの出場も確定したし、九校戦当日が楽しみになったな!




全員雌奴隷って、スバルはちゃうやん……

スティープルチェース編が終わった後の夏休み、どこ行こう?(英雄伝説とセット、2,3話ぐらいの単発)

  • ソードアートオンライン(寝取りRTA)
  • 戦姫絶唱シンフォギア(クリス母と親子丼)
  • ゼロの使い魔(姫様を重点的に)
  • 落第騎士の英雄譚(ステラ寝取られ)
  • オーバーロード(青薔薇洗脳)
  • アイドルマスター(舞台衣装で洗脳SEX)
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