九校戦の出場選手で揉めた一件から数日。新競技の練習に必要な道具が揃い、ようやっと第一高校でも本格的な練習がスタートしていた。
とはいえ、達也が何かをすることはない。練習は各自が練習相手を見つけて行っているし、メンタルケアの類も
そんな達也が帰宅すると、間を置かずに来客が訪れた。
「4月ぶりだな、文弥」
「はい、ご無沙汰しています……というほどでもありませんね」
「そうだな。それで、今日の用件は何だ?」
「それが……」
達也の問いに、文弥の顔が困り果てたものになる。とはいえ、言わなければ話が進まない。文弥は意を決して用件を告げた。
「父を始めとした四葉分家当主から、ご当主様のご懐妊という噂の真偽を確かめて来いと……」
「ああ……」
それは文弥も困るはずだと、達也も同じように困り果てた顔になった。おそらく紅林の診断結果が知られたのだろう。
「ある意味情報漏洩だが、今は置いておこう。彼ら、というより貢さんは、『伯母上の子が、四葉家次期当主候補になる』可能性を懸念しているんだろう」
「おそらく……」
「あらあら、私にその気はないのに」
「ご当主様!?」
話を聞いていたのか、いつものドレスよりゆったりしたものを着た真夜が、小春に付き添われて二人のいるリビングに現れた。そうして達也の横に座ると、千秋がすかさず真夜の前にティーカップを用意し、達也と文弥のカップにも紅茶を注ぐと姉妹共々下がっていった。司波家で同居して半年以上、完璧な所作が身に付いていた。
「ご当主様、そのご様子ですと、噂は……」
「本当よ。出産は秋の終わり頃、次の師族会議には産後も落ち着いて参加出来るでしょう。それと貢さんには『この子を後継者にするつもりはない』と伝えてくださいな」
「そ、そうですか……承知しました。それと、おめでとうございます、でいいんでしょうか?」
あまりにも明け透けな説明に、出産どころか婚姻すら未だ遠い文弥はタジタジになっていた。
「文弥さんも、成人したら有希さんでしたか? 彼女と夫婦になるのでしょう?」
「そうなのか?」
「いや、えっと……はい……」
「しかも、同時に亜夜子さんも一緒に」
「……文弥?」
「事実、です……」
真夜の爆弾発言と文弥の肯定に、さすがの達也も驚かずにはいられなかった。そうはいっても達也自身、真夜を筆頭に何人もの女性を抱いているので『おまいう』ではあるのだが。
そんな針の筵状態になっているこの空気を換えようと、文弥は殊更大きな声を上げた。
「そ、それとですね! 達也兄さんにこれを届けるのが本来の目的なんです!」
そう言ってスッと文弥がテーブルの上に置いたのは、携帯端末用のデータカードだった。それを受け取った達也は『今ここで見ても?』と聞き、文弥が頷くのを確認して自身の端末にカードを挿入した。
「これは……」
「P兵器こと、パラサイドールの実験に関する調査結果です。元々はご当主様からの指示で調べていたんですが」
「ええ、そうですね」
「パラサイドール……しかもこれは……」
「やっぱり。老師もまた、とんでもないことを考えるわね」
真夜が呆れたように言うが、達也にとってはそれどころではなかった。
まず前提として、今回の九校戦種目変更が国防軍の圧力によるものであるらしい。そして九島家がこれに乗じて秘密裏に開発した兵器、パラサイドール――パラサイトをガイノイドに憑依させたもの――の性能試験を企てていることが書かれていた。
それだけでも正気を疑うものであるが、さらに問題なのは、その性能試験とやらの舞台となるのがスティープルチェース・クロスカントリーであることだ。この競技には、深雪も参加するのだ。兄として、こればかりは許容出来ない。
そもそもこれは今年の冬、捕縛したパラサイトが第九研に運ばれた際に『老師なら無理はしないだろう』と手を引いたのが原因とも言える。であれば、自分がケジメをつける必要があると達也は感じていた。
「伯母上」
「ええ、構いません。ただし、今回の件では独立魔装大隊の支援は当てに出来ない前提で動いてくださいね」
「僕と姉さんも九校戦に参加します。こちらでも当日まで追加で探りを入れてみます」
「頼む」
確かに真夜の言う通りだろうと達也も思っていた。パラサイドールの製造が九島家の独断だったとしても、それをスティープルチェース・クロスカントリーの会場に配置するためには一部とはいえ、国防軍も絡んでいると考えるのが普通。そうなれば、同じ国防軍である魔装大隊を当てにするのは下策である。
文弥が帰った後、達也はパラサイドール、正確には封入されているであろうパラサイトを探知するため、九校戦にピクシーを連れていくことを検討するのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
種目変更とか色々あったからか、今年は去年に比べて2日遅れで前夜祭パーティをするんだと。そうは言ってもやることは大して変わらず、俺達一高の選手団は例年通り、当日の朝に学校に集合して大型バスに分乗、去年もお世話になったホテルへ向かうって流れだ。
今年の選手団は選手42人(本戦24人、新人戦18人)、作戦スタッフ4人、技術スタッフ8人となっている。種目変更の影響で去年より2人多いが、そんなの誤差だよ誤差。そんで去年までは技術スタッフ全員が作業車で移動していたけど、今年は1台に1人ずつ、合計4人が作業車で移動、残り4人が選手と同じバスに乗ることになっている。
「達也君、てっきりこっちに乗ると思ってたんだけどなぁ」
「ええ、私もそう思っていたのだけど『移動中にCADを仕上げておきたいから』と言われてしまって」
「ありゃりゃ、そう言われると達也君にお任せなあたし達は何も言えないわ」
去年のように誰かを待つこともなく、予定通りの時刻で出発したバスの中で、エリカと深雪のやり取りが聞こえてきた。
二人が話してる通り、原作では『作戦スタッフを兼任しているから』という理由で、五十里先輩とともにバスに乗ってたはずなんだが、この世界線では作業車に乗ることになった。さらには、その五十里先輩も別の作業車の中だ。おかげで俺を含め、バスの中には原作に登場しない技術スタッフばかりだ。ちなみに残り2台の作業車には原作通り、1年生の男女がそれぞれ乗車している。
俺の隣に座っている香澄(前日に雌奴隷達でじゃんけん大会をやった結果らしい)も二人の話を聞いていたのか、微妙な顔をして俺に話しかけた。
「そういえば司波先輩、作業車にメイドロボを積んでましたよね……」
「メイドロボって、ピクシーのことか。ちなみにあれは3Hだからな」
「どっちも同じようなものじゃないですか。なんでわざわざ、会場に連れて行くんですか」
『あの先輩、もしかしてメイドフェチ?』みたいなことを呟く香澄。事情を知らなきゃそう思われても仕方ないか。ここは達也の株が下がるのを止めるとしよう。
「香澄、あれは必要なことだからだ」
「はい?」
「実はな……」
どうせ向こうに着いたらバラすしと、香澄にパラサイドールのことを話した。
「つまり司波先輩は、そのパラサイト? を探知するためにあのメイドロボを?」
「だから3Hだって。まあそういうことだ」
……香澄にはそう説明したけど、実際はそれだけじゃ終わらないんだよな~♪
潤がニヤついていた頃、達也とピクシーが乗る作業車の後部――運転席からは機材で見えない上に、音もほぼ聞こえない――では、達也が声を押し殺していた。
「やめろ、ピクシー……!」
『んっ、じゅぶっ❤ じゅぶぶぶぶっ❤』
「ぐぁっ!」
狭い後部座席で、達也はピクシーの口淫を受けていた。本来ヒューマノイド・ホームヘルパーには存在しないはずの性奉仕。しかしピクシーは
この状況を作り出したのは潤で間違いないが、それ以外にも理由があった。
『達也様、毎日平河千秋とセックスしていました。最近では桜井水波もです。羨ましいので、今日は私がご奉仕します』
毎日のようにロボ研のガレージ裏で行為に及んでいた千秋達に、ピクシーは嫉妬していた。それが潤の改変によって奉仕に向いたボディを手に入れたことで、今回の行為に及んだのであった。
『達也様ぁ❤ じゅぶっ、ちゅっ、じゅぼぼぼっ❤』
「だ、ダメ、だぁ……!」
『んんっ!?』
ピクシーによるまさかの強襲に、達也のチンポは碌な抵抗もできずに射精してしまった。その白濁液も、ピクシーはゴクゴクと飲み干していく。
『んふぅっ❤ んっ、んん……達也様、まだ終わりではありませんよね?』
「ぴ、ピクシー?」
ロボットに抜かれたという事実を受け止めかねていた達也に、さらにピクシーの追い打ちがかかる。メイド服を脱ぎ去ったピクシーのボディは、ロボット特有のパーツ間の切れ目がない、生身の人間と見紛うばかりの出来だった。そして達也の手を取って股間部の割れ目に誘導すれば、それこそ人間と同じように柔らかな土手肉が愛液によって濡れていた。
『私のおマンコは準備万端です。さぁ、ご賞味ください❤』
「ピクシー…‥!」
達也の返答を待たず、ピクシーが達也の上に跨り、出したばかりの肉棒を自らの割れ目に誘う。そしてグチュッという水音とともに、人工の膣が根元まで達也を咥え込んでいった。
「おっ、おお……!」
『私のおマンコ、どうでしょうか?』
「これが、機械の身体だと……!?」
喘ぐような声で、達也が驚きを口にした。ピクシーのマンコは、千秋や水波と遜色のない、締りのいい若い娘の膣そのものだったのだ。そんな膣壁がピッタリ達也の肉棒に張り付き、ピクシーが腰を上下に動かすたびに優しく、それでいて的確に扱き上げていく。
『いかがでしょう、私のおマンコのお味は』
「いい、機械とは思えない、締りのいいマンコだっ」
『ふふっ、ありがとうございます❤』
2回目の射精を耐えようとする達也に、ピクシーはさらに腰の動きを早くする。パチュンッパチュンッと達也の腰とピクシーの尻肉がぶつかり合い、人工とは思えない愛液が掻き出されて達也の太ももを濡らしていく。そこで、ピクシーにも予想外の事態が起こった。
『はひっ、んんぅぅぅぅ!❤ な、なぜ……まさか、機械の私も、
「ピクシー!」
『あぁぁぁぁんっ! だ、ダメですぅ! 私が達也様にご奉仕するはずだったのにぃぃ!❤」
ピクシーが人間と同じように感じると知ってから、達也が主導権を奪取するまで時間はかからなかった。腰を動かして亀頭を子宮に押し付けるたびに、ピクシーから艶めかしい喘ぎが漏れ出てくる。事情を知らない者が見れば、ただの性行為にしか見えないだろう。それほどまでに、今のピクシーは人間、"メス"だった。
『達也様ぁ、達也様ぁ! な、何か、何かがきますぅぅ!』
「イケ、ピクシー! お前の奥に出してやるっ、それでイケ!」
『はひぃ、はひぃぃぃぃ!❤』
もはやロボットだとかどうでもいい、そう開き直った達也がラストスパートをかけると、再度の一突きで亀頭と子宮口を密着させた。
「出すっ」
『んひぃぃぃ! こ、これが、膣内射精……おっ、おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?❤』
達也に中出しされ、ピクシーも命令通りイった。アへ顔を晒して自分の胸元に倒れ込む姿に、達也は何とも言えない気分になっていた。
(……これは、真夜達には言えないな)
もしかしたらいつかはバレるのかもしれない。しかし、例えそれがただの先送りだとしても、達也に今日のことを真夜に話す勇気はなかった。
一方その頃、五十里啓の乗る車両にも淫らな音が響いていた。
「じゅるるるるっ、じゅぽっ❤」
「はぁ、はぁ……いいよ、瑠璃ちゃん、その調子」
「ふぁぁい❤ んふっ……れろぉ」
なんと啓は選手団に内緒で、瑠璃を作業車に乗り込ませていたのだ。(潤にはバレていたが)
「はむっ……ちゅぱっ❤ でもよかったんですか? 私を連れてきて」
「いいんだよ。それに瑠璃ちゃんだって、僕のチンポを2週間近くお預けになって我慢出来る?」
「無理」
「ふふっ。僕も、瑠璃ちゃんのおマンコを我慢したくないんだ」
「啓さんのスケベ❤」
「瑠璃ちゃんもね」
「そうでーす❤ ちゅぷっ、えろぉぉ……❤」
花音とも出来なかったエロトークに、啓は満足していた。このロリマンコを楽しむためなら、今回のようなリスクは許容出来てしまうのだ。
「んっ……! 瑠璃ちゃん、そろそろ君のおマンコを味わいたいな」
「ちゅるっ❤ はぁい、それじゃあ準備しますね」
愛おしそうに肉棒から口を離した瑠璃は啓の求めに応じて、ワンピースのスカートを捲り上げる。その奥にある純白のショーツを下ろすと、マンコとの間でエッチな汁が糸を引き、それがさらに啓の欲情を掻き立てる。
「今日も瑠璃マンコで、いっぱい楽しんでくださいね❤」
「うん、お願いね」
「それじゃあ、失礼しま~す❤」
そう言って瑠璃は奇しくもピクシーと同じように、奉仕するべき男の上に跨った。
――グチュッ
「んはぁっ❤」
「んっ! 瑠璃ちゃんのおマンコ、今日もきつきつだね」
「はいっ、啓さんのおチンポを扱くのが、私の使命ですから。うひっ❤」
啓の肉棒に感じながらも、瑠璃の膣襞は亀頭や竿に絡みつき、裏カリなども含め丹念に擦り合わせてくる。その刺激で啓の腰が浮き上がり、その動きがまた肉棒を膣奥に突き入れる。
「んあぁぁ! 気持ちいいっ、気持ちいいよぉぉ!❤」
「んぐぅ! 瑠璃ちゃん、瑠璃ちゃん……!」
「あぁんっ、んっ……ちゅうっ❤ 啓さぁん❤」
下半身はチンポとマンコで繋がり、上半身はお互いを抱きしめ合いながら舌と舌を絡ませる。接触していない場所がないほどに密着した二人が、性的に互いの身体を貪っていく。瑠璃が乳首と乳首を擦り合わせれば、啓は瑠璃の尻穴に指を挿入する。
そんなことを続け、瑠璃のマンコは愛液でグショグショニなり、啓の金玉はパンパンになっていた。
「瑠璃ちゃん、そろそろイクからっ」
「はぃぃ!❤ 私も、おほぉっ!❤ 私もおマンコとケツマンコでイキますぅぅぅぅ!」
「瑠璃ちゃん……! うっ!」
「あひっ、あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!❤」
二人が絶頂を迎えたのは、ホテルに到着する数分前のことだった。思わず余韻に浸っていた啓が停車したことに気付いて慌てたところでドアが開き、
「あ~……五十里先輩も男ですしね。花音先輩達には内緒にしておきますよ」
「……お願い!」
潤に思い切り頭を下げたのだった。
「(五十里先輩とのセックス、気持ちよかったか?)」
「(はいっ! 啓さんと私、身体の相性がいいんだと思います)」
ここまでのことが全て、潤の掌の上ということも知らずに。いや、知らない方が幸せなのかもしれない。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いや~、達也も五十里先輩もエロエロになったもんだ。俺がそうしたんだけどな! けど、なんか不完全燃焼感があるなぁ。あれか。他の男子選手がいてバスの中でイチャコラ出来なかったから、フラストレーションが溜まってるのか。なら、答えは簡単だ。
「んほぉぉ!❤ じゅ、潤、 いきなりおマンコに挿れるとは何事じゃ!」
「バスの中でイチャコラ出来なくて溜まってる。だから抱かせろ」
「な、何事とは聞いたが、そんな理由――んあぁぁぁ!❤」
作業車から機材を手分けして下ろした俺は、前夜祭パーティまで時間があるからと、その場にいた沓子を拉致って監視カメラの死角で立ちバックを決めていた。
「おおっ、なんだかんだ言って、沓子も濡れてるじゃん。去年のことを思い出したか?」
「そ、そんなことぉ……おぉぉぉんっ❤ し、仕方なかろう……潤の雌奴隷になった場所なのじゃから……あひぃっ❤」
――ジュブッ、グチュッ、パチュッ
「あぁぁんっ❤ あひぃ、んんぅぅぅ!」
「そっかぁ、あれから1年だもんなぁ。これから1年も、しっかり犯してやるからな」
「おぉぉぉっ❤ や、約束じゃぞぉ? わしだけでなく、皆のおマンコも可愛がるんじゃからな?」
「とーぜん! それにしても皆のことも気にするなんて、沓子は優しいなぁ」
――ツプッ
「お゛っ❤ ほ、褒めながらケツマンコ弄るなぁ❤」
「沓子の可愛い可愛いケツマンコ、いっぱい可愛がってやるぞぉ」
――ブポッ、グポッ
「い゛い゛い゛っ!❤ おマンコもっ、ケツマンコもっ、潤に可愛がられてりゅぅぅ!❤ 気持ちいいっ! 気持ちいいのじゃぁぁ!❤」
普段とは違うところでヤってるからか、いつも以上に感じてるみたいだ。もう足がガクガクで、俺が腰を支えてチンポ突き込んでる状態だな。俺もバスの中で我慢してたから、そろそろ出したいし、ちょうどいいか。
「沓子、どっちに欲しい?」
「ざ、ザーメン……どっちもぉ、どっちにも欲しいのじゃぁ……❤」
「欲しがりさんめ。いいぞっ、んんっ!」
「おおおおっ! お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!❤」
ケツマンコから指を引き抜き、マンコと交互挿しをしながら精を放った。尿道に溜まっていたものを吐き出す快感に身震いを一つして尻穴から肉棒を引き抜くと、マンコと同じように精液を垂らしながらパクパクと入口を開閉させ始めた。
「まったくぅ……最近リーナも、別荘世界以外で抱いておらぬだろう? せっかくの九校戦じゃ、出場選手でなくとも可愛がってやるのじゃぞ」
「分かってるって。シャルとかも含め、競技以外でもエロティックなイベントを考えてるからさ」
甲斐甲斐しく心配性な沓子に苦笑しながら、尻を揉んだり乳首をコリコリしてやる。
「んはぁっ!❤ そ、それならいいのじゃ……❤」
「もっと欲しいか?」
「……(こくんっ)」
「正直でよろしい」
沓子にはああ言った通り、前夜祭パーティ後の記念撮影会が今年も開催予定だ。けど全く同じだと面白みがないから、今年は+αを考えてみた。IS組や1年生はもちろん、2,3年生も
達也、とうとうピクシーの毒牙にかか……なぜか攻守逆転。
原作でも達也は『魔王』なので、セックスでも簡単に負けてはいけないのです。
五十里先輩も、(作者的には)いい感じに頭のネジが外れてきてます。
もしかしたら今後、クロス先のロリキャラに性奉仕される役になるかもです。
本当は今話で前夜祭もと思っていたんですが、思いのほかピクシーがエロくなった(尺が伸びた)ので次回に続く~。
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