沓子に中出ししてスッキリした俺は、今年も改変能力を使って都合よく部屋割りを換えておいた自室に入った。
「おかえり~。どこにしけ込んでたのかしら~?」
「ちょっと沓子とな」
「相変わらずねぇ。あんっ❤」
ベッドに座ると、当然のごとくエリカが俺の膝の上に乗ってきた。だから俺も当然のごとく、制服の脇から手を入れておっぱいを捏ね、スカートを捲ってショーツ越しに割れ目を擦る。(新校舎どころか完全に学校の外だから、エリカも珍しく一高制服を着用中だ。ちなみにS組は一科生より上位って決めたから、エリカの肩には一高のエンブレムが入っている)
「んんっ!❤ 今年も、前夜祭はお楽しみがあるんでしょ?」
「とーぜん! しかも今年は、野郎共にも楽しみをおすそ分けしてやろうと思ってな」
「なになに? 一体何する気?」
楽しそうに聞いてくるエリカに、俺は考えているプランを話した。するとエリカもニヤッと笑い
「いいわねぇそれ。もちろん、直接お手を触れないでください~ってやつなのよね?」
「そりゃそうだ。雌奴隷やセックスペットじゃないが、歴とした俺の肉便器だ。俺以外の野郎の手垢なんぞ付けて堪るか」
「わ~、独占欲高~い♪ おふっ❤ そんな潤だから、あたし達も安心しておマンコを捧げられるんだけど♪」
だろうな。そういう思考になるように、【別荘世界に滞在していると、継続的に『橘潤にすべてをささげるのが常識』という意識改変がかかる】っていう改変をかけてある。1年以上あの世界で生活しているエリカや美月は、もう完全に手遅れだ。俺もその辺は責任を持って、エリカ達雌奴隷のマンコを未来永劫イジメ続ける気でいるけどな。
「それで、今回のイベントに準備は必要?」
「いや、去年と違ってカメラとか必要ないし、特別準備はいらないな」
「それなら……」
膝の上に座っていたエリカが立ち上がり、スルスルとショーツを脱ぎ捨てる。そして自分からスカートを捲り、俺に弄られて愛液で濡れそぼった割れ目を見せつけた。
「前夜祭が始めるまで、ね?❤」
「もちろんいいぞ」
――グチュッ
「んはぁっ!❤ いつも館や学校でセックスしてるけど、偶には違うところでスるのもいいわ❤」
「かもな。沓子も去年のことを思い出して濡れてたし、卒業してからも九校戦セックスするか」
「いいわねそれっ。あぁんっ❤」
俺とエリカは対面座位で交わりながら、再来年以降のイベント案を出し合うのだった。
――パンッ、パンッ、パンッ
「エリカっ、出すぞっ」
「んあぁぁぁぁ!❤ 潤のザーメンきたぁぁぁぁぁ!❤」
……久々の制服エリカに興奮して、前夜祭の直前まで3回戦もしたのは内緒だ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
俺達一高がホテルに到着してからも細かなトラブルも起こらず、これまた予定通り前夜祭パーティの開幕を迎えた。
達也も開場しているが、去年と違い自分の制服を着ていた。魔工科の八枚ギアのエンブレムをつけて。
「深雪、何を笑っているんだ?」
「いえ、魔工科の制服がよくお似合いなので、嬉しくなってしまって」
「どうしたんだ、改めて」
「深雪ってば、すごいニコニコしてるね」
「うん。去年は達也さん、予備の制服を着てたから、やっと自前の制服を堂々と着てるのを見て喜んでるんだと思う」
「なるほど」
ほのかのセリフに雫が答え、俺が頷く流れになった。深雪は俺の雌奴隷だが、兄である達也への敬意まで封じてはいない。妹として、兄貴が周囲から認められて嬉しいんだろう。
っと、深雪に向かって三高の制服が近づいてきたな。
「お久しぶりですね、司波さん」
「ええ、ご無沙汰しております、一条さん」
緊張で笑みが強張った一条と、見事に愛想笑いに切り替わった深雪。そして微妙な視線になる一条が引き連れてきた三高女子達。これはある意味修羅場だねぇ。
そんな空気を、何とか横にいた吉祥寺がフォローに動いた。
「横浜以来ですね、司波達也君」
「そちらも壮健そうで何よりだ、吉祥寺」
ぶっきらぼうながら好意的な反応に、漂っていた気まずい空気は何とか薄まったようだ。三高女子達も他の一高女子達と話し始め、一条と達也のやり取りが始まったようだ。
「(あれ、今回のP兵器の件で話してるんでしょうか?)」
「(いいや、一条はP兵器のことは知らないはずだ。たぶん、スティープルチェース・クロスカントリーが種目に選ばれたことに対する疑問を口にしてるんだろう)」
「(潤、よくそこまで分かるね)」
「(まあな)」
あまり大きな声で話してないから聴き取れはしないが、原作通りなら当たらずとも遠からずだろう。そして達也が『一条家として調べておいた方がいい』と助言したのだろう。一条を吉祥寺が宥める場面が見えた。
そうして三高の二人が達也から離れると、一高女子……というかエイミィ達と話していた三高女子達もぞろぞろと引き揚げていった。そして当然というか、エイミィ達は俺達の方へ。
「三高でも、突然の種目変更でドタバタしてたみたいだよ。それもクリムゾン・プリンスとカーディナル・ジョージが上手く纏めたみたいだけど」
「そうだろうねぇ」
「ところで潤、リーナ達は今どうしてるの?」
「そういえば。潤なら、こっそり連れてくるとかしてそうだけど」
「残念ながら、リーナ達とは明後日の開幕式で合流だ。真由美は御呼ばれしてたみたいだけど断ったらしいしな」
去年はエリカが実家のコネを使って美月と紗耶香の三人でメイドをしてたが、今年はエリカが選手になったからその流れはない。どちらにせよ明後日には全員集合になるし、今回は無理しないことにした。……別の意味で無理をしたからな。
「ところで、シャルロットは?」
「あっち」
エリカの問いに雫が指を指した先では、シャルが他校生に囲まれていた。しかも男女問わず。
「うわ~、美人ねぇ」
「ねぇねぇ、貴女フランス人なのよね? どうやって日本に?」
「デュノアさんはその、お付き合いしてる方とか……!」
「えっと…‥あのぉ……」
いやぁ、いくら今日日外国人、しかもヨーロッパ人が珍しいからって、そんな揉みくちゃにせんでも……。シャルも聖徳太子にはなれないようで、前後左右から投げかけられる言葉に右往左往してるよ。
「潤さん、助けた方が……」
「いや、もう少ししたら……」
そう言った通り、フロアの照明が切り替わって、来賓の挨拶が始まった。そしてこれを幸いとシャルは人の輪から辛くも逃げ出すと、一番近くにいたほのかに抱き着いた。
「う~、みんな僕に集まってきてぇ……」
「そうだねぇ、怖かったよねぇ」
シャルの背中をよしよしと優しく叩くほのかに、俺達はママ味を感じたのだった。司会進行の人が『んっ、んんっ!』と咳払いをするまで。
来賓の挨拶はここの基地司令官から始まり、魔法協会理事、国立魔法大学学長代理と進んでいった。去年ならこの後九島烈が出てきたんだが、今年はそれもなく来賓あいさつは終わった。
予想外の成り行きに、会場がざわつき始める。慌てていないのは俺達と達也、それに来賓挨拶が始まるまで達也と話していた二人、黒羽姉弟だけのようだ。
「老師、体調が優れないらしい」
「雫、そうなの?」
「あっちで聞いてきた」
雫が顔を向けた方には、魔法協会の事務局員が。守秘義務とか大丈夫なの? と聞いたほのか自身乾いた笑いが漏れた。
来賓挨拶も終わり、そろそろ閉会――というところで、去年とは少し違った改変能力を使った。
【パーティ終了後、女子だけこの会場に残り、男子は隣の会場に移動する】
去年は野郎全員を部屋に帰したが、今年は
ちなみにこの意識改変には例外が存在していて、達也、五十里先輩、千秋の三人だけは自室に帰した。五十里先輩は瑠璃と第2ラウンドをしたいだろうし、千秋も達也のチンポをしゃぶってる方が有意義だろう。俺は一度手放した雌を再度奪ったりしないんです。
「潤さん、今年も記念撮影をするのですか?」
達也を見送った深雪が嬉しそうな顔をしてやってくる。
「もちろん撮影会もするが、今年はもう一つイベントを用意しておいた」
「あら、そうなのですか」
「ああ。エリカ、準備はいいか?」
「オッケーよ」
マイクの前で手を振るエリカが檀上から降りると、俺が入れ替わりに壇上に立つ。去年も参加していた他校生からは『今年も"あれ"をするのね』と頬を赤らめながら期待の眼差しを向けられる。何も知らない1年生達は、俺が壇上に上がったことに首を傾げているようだ。
「第一高校2年の橘です。まずは昨年と同じように、みなさんの記念撮影を行いたいと思います」
去年と同じように事前説明なしの記念撮影を宣言すると、2,3年生はもちろん1年生もゆっくりと制服を脱ぎ始める。今年は事前にサーチャー(ステルス仕様)を会場内に大量配置しておいたから、九校全員のストリップから記録出来る。やったね!
「それじゃあ、私達も脱ぎましょうか」
「そうね」
「み、深雪お姉様のストリップ……!」
「少し恥ずかしいけど……男は先輩だけだから大丈夫、かな」
一高も深雪が率先して制服を脱ぎ始めたことで、エリカ達がそれに続き、S組以外の面々も俺のことを気にせずストリップを始める。相変わらず素晴らしい光景だなぁ……おっと! 今年は少しアレンジしたんだった。
「みなさ~ん、制服を脱ぎ終わったら、これを着けてくださいね~」
「あれ? 去年はこんなのあったっけ?」
「へぇ、何かよさそうじゃない」
俺が用意したものに最初こそ疑問を持たれたが、一人が着け始めると皆躊躇うことなく着け始める。
「あはっ、どうかしら潤?」
「おっ、いい感じじゃん」
俺の目の前でくるりと1回転したエリカは、下着姿でブーツを履いた姿をしていた。と言っても、ブラは下から支えるだけで乳首を含め9割方隠す気がなく、ショーツも割れ目や尻穴は丸見え。脚は刺繍の入ったストッキングがガーターベルトで留められ、腕にはウィディンググローブのような純白のロング手袋。言うなれば『ドレスを脱いだエロ新婦』だろうか。
「うん、やっぱただの全裸よりもよりエロい気がするな」
「潤もそう思う? あたしもこれ着てたら、いつもよりおマンコ濡れてきちゃった❤」
「満足してもらえて何より。それじゃあ記念撮影第1号、いくか?」
「ええ♪」
サーチャーの位置を調整すると、エリカはちょうどいいアングルになるように休憩用の椅子に片足を乗せて、両手で尻肉をかき分けた。
「あたしのおマンコとアナル、その目にしっかり焼き付けなさい❤」
マン汁と腸汁を垂らしながら気持ちよさそうに撮影するエリカを見て、他のメンバーもステルスを解除したサーチャーのレンズに自分の秘所を向け始めた。
「ぼ、僕の気持ちいい穴、君にいっぱい見て欲しいな❤」
「深雪のケツマンコは、未来永劫潤さんのものです❤」
「ん、私のケツマンコも、ずっと潤のもの❤」
「これからもずっと、尻コキご奉仕するからね❤」
「私のおっぱいは、潤さんにパイズリするためにあるんです❤」
みな思い思いのセリフを口にしながら、自分が自信のある場所を永久記録していく。去年は画一的にマンコとアナルだけ撮ってたけど、こっちの方がいいな。
そうして一通り撮影が終わり、みなエロ衣装の手袋だけ外すと、そのまま制服を着直す。今年は競技中も、ブラとショーツだけはこのエロいのを着けていてもらおう。あっ、今年も元々着けてた下着類は回収するからね。
「みなさん、お疲れ様でした。これで記念撮影は終了になります」
「あれ、今年はこれだけ?」
「今年はって……先輩、去年は違ったんですか?」
「ええ。去年はオナニー撮影とか色々したのだけど……」
「お、オナニー……」
あはは~、先輩達から去年の記念撮影を聞いた1年生が顔を赤くしてら。マンコも尻穴も晒しておいて今更とはおもうがねw
そんじゃ今年の"新企画"、いってみようか!
「撮影はこれで終了ですが、今年はもう一つイベントを用意しました。あずさ先輩」
「え、ええ!? 私ですか!?」
突然俺に指名されたあずさが、エロ衣装のまま動揺した。彼女にはまだ制服を着ないように指示を出してたからな。このイベントのために。
そして呼ばれたあずさが壇上に上がると、俺は皆の前で宣言した。
「これより、中条あずさの雌奴隷の儀式を行いま~す!」
「えぇぇぇぇぇっ!? わ、私が、橘君の雌奴隷!?」
ん? 『雌奴隷であることは、ご主人様と同じ雌奴隷にしか知られてはならない』って決めただろうって? ご安心を。儀式が終わったら、あずさや他の雌奴隷達以外は去年と同じように撮影ともども忘れてもらうから。
「あずさ、俺の雌奴隷は嫌か?」
「いい、嫌じゃないです! でも……私でいいんですか?」
壇上でモジモジするあずさに、俺はズボンからチンポを出すと一喝した。
「あずさ、俺の雌奴隷になれ」
「あ……はい❤」
俺の喝とチンポを見たことで、あずさの小さな身体がピクンと震え、顔が亀頭のすぐ近くまで寄ってくる。
「わ、私、中条あずさは、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを、誓います」
――チュッ❤
「は、はわわ……! やっちゃった! 誓いのキスをしちゃいましたぁ!」
「これであずさのマンコは、永遠に俺のものだ」
「は、はいっ! って、千葉さん!? 深雪さんもぉ!?」
いつの間にか壇に上がっていたニコニコ顔の二人に左右の足を持ち上げられ、M字開脚になったあずさのマンコが晒された。小さな割れ目がヒクヒクとしてるのが可愛いなぁ。
「せっかくみんなが見てるんだから、よく見えるようにしないと♪」
「ええ、そうです。なので
「そ、そそそ、そんな……っ!」
――グニュゥ……プツッ
「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ!」
二人に抱えられたまま肉棒に貫かれたあずさは、処女膜喪失の痛みによって絶叫を上げた。大丈夫だぞ~、すぐに改変で痛みは無くなるからな~。
――グチュッ、ジュボッ、ジュブッ
「んあぁぁ! あぁぁぁぁ!……あっ? あれ? おマンコ、痛くない……? あっ、あぁぁん❤ こ、これが、セックス……! おひぃっ❤」
「どうだあずさ、気持ちいいだろう?」
「はいぃ❤ おマンコの中、おチンポズポズポされるたびにひぃぃぃ!❤ お腹の奥にっ、響くぅぅぅぅ!」
「いいわよぉ
「んうぅ……エリカぁ、私、二人のセックス見てたら……❤」
「あらら、深雪ってばおマンコグショグショじゃない。まっ、あたしもそうなんだけどね❤」
あずさの喘ぎ声にで興奮したのか、エリカと深雪も空いている手で自慰を始めたようだ。よぉし、それなら――
――ムニュっ
「んあぁ!❤」
「あひっ❤ 潤ってばぁ、あずささんのおマンコだけじゃなく、あたし達のおっぱいもイジメてくれるんだ?❤」
「ああ、頑張ってる二人にご褒美だ。そしてあずさにも、おらっ!」
――ズンッ
「お゛お゛っ❤ だ、だぢばなぐんっ、おぐぅ!❤」
「うひゃ~、変則種付けプレスってやつかしら。もうあずささんのおマンコ、潤以外じゃ感じなくなっちゃうわ」
「あふぅ❤ エリカ、何を言ってるの? 私達を含め、ほぼ全てのおマンコは潤さん以外じゃ感じないじゃない」
「あ~、それもそうね」
深雪の言う通り、『魔法科』世界で女をイかせられるのは達也と五十里先輩、それに黒羽の弟だけだからな。それにしたって、俺が指定した女以外とはセックスまでいかないし、許可しないけど。
「ご、ご主人様ぁ……!❤」
「おっと、あずさも限界か。イきたいか?」
「イきたいっ、イきたいよぉ! 子宮ノックされるたびに、おマンコキュンキュンしてぇ!❤」
「これが、雌奴隷の儀式……❤」
「おチンポ、出たり入ったりしてるぅ……❤」
「羨ましい……あんっ❤」
観客も制服の股間部に染みを作るぐらい自慰を始めたようだし、そろそろイかせてあげよう。初セックスのお祝いだ、思い切りイけ!
――パンッ、パンッ、パンッ
「おほぉぉぉぉ!❤ ご主人様イクッ、イキますぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!❤」
「うっ、おぉっ」
「あっ、ダメぇ、私も……イっ!❤」
「あたしも、もうちょっとで……んっ!❤」
最初にあずさがイき、次いで俺が白濁液を膣内に染み込ませる。そんな俺達に感化された深雪とエリカもほぼ同時に絶頂し、俺達4人は壇上で崩れ落ちた。
「ああ……ザーメン漏れちゃいますぅ……」
崩れ落ちた拍子にチンポが抜け、あずさのマンコからブポッと下品な音とともに精液が流れ落ちる。しかもその下品な音をマイクが拾い上げたことで、会場の大半が精液の音を聞いてイった。
「ザーメン出る音で、イっちゃったぁ……」
「私、変態かもぉ……❤」
そんなこと言いつつ、すげぇ気持ちよさそうな顔してるんだよなぁ。君達のような変態は、卒業したら別荘世界にご招待だな。(ニッコリ
「あひぃ……❤ た、たちばなくぅん、これからおマンコぉ、よろしくお願いしますぅ……❤」
「はい、よろしく♪」
イった直後でも挨拶できるなんて、あずさは偉いなぁ。
(さて、隣の会場はどうなってるかな?)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
あずさが雌奴隷の仲間入りを果たすより前。前夜祭パーティが終わり会場を移動した男子メンバーの視線は、壇上の進行役に向けられていた。
「九校戦男子メンバーのみなさん、お集まりいただきありがとうございます。この度は私、黛由紀江が進行役を務めさせていただきます」
由紀江の挨拶に、誰も声を上げられない。
原因は彼女の服装にあった。メイド服ではあるが、スカートはスケスケの素材で、胸や股間に穴の開いた黒レオタードがほぼそのまま見えてしまっていた。思春期の男子生徒には、別荘世界のセックスメイドの衣装は刺激的過ぎたのだ。そんな恰好をまったく気にしないほど、セックスメイドの所作が叩き込まれていた。ちなみに、叩き込んだのは忍足あずみであり、椎名京とクリスティアーネ・フリードリヒの両名も、潤の命令であれば衆人環視の中で『くぱぁ』も平気で行えるほど洗脳されている。
そんな由紀江が進行役とは、ここから一体何が起こるのか。男達は期待に胸を膨らませていた。そしてその期待は、裏切られることは無かった。
「これからご覧いただくのは、
『それではどうぞ~♪』と由紀江が壇上の脇に隠れると、入れ替わりに国防軍とは違う軍服のようなものを着た女性が複数、壇上に進んでいく。そして壇の中央に集まると同時にエロティックなBGMが流れると、男達がおお~っ! と声を上げた。
女性達がイヤイヤと首を振りながらも、制服のボタンに手を付け始めたのだ。
「か、身体が勝手に……!」
「そんな、男の子達が見てるのに……」
「あ、アカンよぉ……止まって、止まってぇぇ!」
別荘世界に連行されてからも
まず上着が脱げ、Yシャツのボタンに手がかかる。頭では必死に抵抗しようとするが、操られた身体は言うことを聞かない。すぐに上着と同様床に落ち、豊満な双丘を支えるブラに、男達の『いいぞー!』という声が聞こえてくる。
(悔しい……! こんなこと……)
(屈辱や……スバルやティアナが選ばれなかっただけ、マシかもしれへんけど……)
悔しさと恥ずかしさで唇を噛むなのはとはやて。フェイトも羞恥に顔を赤くしていたが、二人とはまた別の感情を抱いていた。
(知らない人に見られてる……これなら、まだ"あの男におマンコ犯されてる"方が……っ!? わ、私、一体何を考えてるの!?)
強制的にスカートを脱がされる中、フェイトの目が見開き、顔色が変わる。今自分は、潤に屈しようとしていたのかと。彼の周囲に侍る女の子達同様、身も心も捧げようとしていたのかと。
「すげぇ。あのショートヘアの女、際どい下着してるなぁ」
「あっちの金髪美女なんか、おっぱい大きくて乳輪がはみ出てるぞ」
「いや、やめて……」
「お願いや、そないなこと言わんといてぇ……」
ストリップショーを見られた挙句、自分が着けている下着の品評会を目の前でされて、なのは達の心は折れかけていた。しかしそこへ、さらに進行役である由紀江の追撃が入る。
『さあ、次は下着も脱いで、おっぱいとおマンコを曝け出してくださいね~。あっ、もちろん手で隠しちゃダメですよ?』
「「「なぁっ!?」」」
由紀江の指示に、なのは達は驚きの声を上げることしか出来なかった。しかし身体が由紀江の指示通りに動き始めたことで、三人は絶望とともに絶叫した。
「いややぁ! 止めてぇ!」
「ダメっ、止まって! 止まってよぉ!」
「見られちゃう! 知らない子達に、おマンコ見られちゃうよぉ!」
泣きじゃくりながらも、三人の身体はブラのホックを外し、ショーツを脱ぎ捨てる。そして指示された通り手で隠すことも叶わず、見られたことで興奮したのか勃起した乳首、そして潤以外のチンポを受け入れたことのない、ピンク色の綺麗なマンコが3つ並べられた。
「あれが女のマンコなのか……!」
「おっ、おおおっ!」
「これでマス掻かないやつなんていねぇだろ!」
普段は勉学に勤しみ、異性交遊も清いものが当然である魔法科高校の生徒にとって、女性の秘所を生で見られるこの場で自慰をして当然だった。自らの肉棒を扱き、視覚と触覚から快感を得るのだ。その事実がさらになのは達を絶望させ、羞恥に身を震わせる。
『みなさ~ん、彼女達をオカズにシコシコしてますでしょうか~? あっ、なのはさんにフェイトさん。その場でおマンコくぱぁしてください』
「えっ!? や、やだぁぁぁ!」
「ああっ、ああぁぁぁぁぁ!」
由紀江のリクエストで、なのはとフェイトはガニ股になると、勝手に動き出す両手によって肉襞が広げてしまう。そして本気の泣き顔が、男達の加虐心をさらに煽るのだ。そんな二人を見て、はやては『選ばれなくて良かった』と一瞬でも思った自分を恥じた。
『はやてさーん、今のお気持ちは? 『正直にお答えくださーい』」
また身体が勝手に動き、はやては中央のマイクスタンドまで歩かされる。言わせたければ言ってやる、そう考え、思いつく限りの罵倒を思い浮かべたはやての思いは、脆くも崩れ去った。
「今の気持ちなんて聞くまでもないやろ! 早うおチンポでおマンコジュポジュポされたくて仕方ないわ!」
「……えっ?」
大声で叫んだのは自分なのに、言った内容が信じられないとばかりに固まる。なのはとフェイトも、はやての方を向いて目を見開いていた。
「な、なんでや、ウチはおマンコ気持ちええって……ちっ、違う! そうやない! 前に犯されたことが忘れられない……ああ……あああああああああああっ!!」
「ひ、ひどい……身体だけでなく、心まで操るなんて……」
『なのはさん、それは違いますよ』
「えっ?」
『私は『正直にお答えください』と言ったのであって、嘘をつけなんて言ってないですよ』
「え……あ……」
今度こそ、はやては絶望した。由紀江の言ったことが正しければ、今口走ったことは、自分が心のどこかで思っていたことなのだから。
自分の本心をまざまざと見せつけられたことで、はやての心は完全に折れた。その姿を見て、フェイトも引き摺られるように屈服した。
「もういやぁ……彼に、橘潤におマンコ捧げるからぁ……だからもう止めてぇ……」
「フェイトちゃん! 諦めないで!」
「ウチも、もう我慢できへん……彼のおチンポで、ウチを支配して欲しい……❤」
「はやてちゃん!?」
『えーっと、どうしましょう。貴女達が折れた時の指示は受けてないんですがぁ……』
本気で困った由紀江の声がしたかと思えば、誰かの指示を仰いでいるのか『はい……はいそうです……はい……』という声が漏れてきた。そして
『確認しました。『フェイトさんとはやてさんは服を着て、館に帰っていい』そうです』
「あっ」
「身体が……」
由紀江が宣言した途端、フェイトとはやては身体の自由を取り戻した。二人はなのはに向けて申し訳なさそうな顔をしていたが、すぐに脱ぎ散らかした制服を着て、そそくさと会場から逃げるように出ていった。
「フェイトちゃん……はやてちゃん……」
「え~、せっかく金髪のおマンコでシコってたのにぃ」
「仕方ない。こっちのサイドテール美女のマンコでシコろうぜ」
「あ……ああ……」
今まで三人に分散していた視線が、一気になのはへ集まる。粘つくような視線が身体中に絡み、くぱぁしたマンコからマン汁が漏れ始める。
(いやぁ……なんで、こんなひどいことされてるのに、感じちゃうのぉ)
「くぅっ! やべっ、そろそろイきそう……!」
「俺もっ」
なのはをオカズにシコっていた男達の右手が激しくなるのを見た由紀江が、とうとう潤から受けた追加指示を発表した。
『みなさまー、先ほどは『お触り厳禁』と申しましたが、『踊り子さんに近寄ってのぶっかけ』はやっちゃっていいですよ~♪』
「マジでっ!?」
「うはぁ! やったぜぇ!」
「や……やぁ……」
これから何をされるのか理解したなのはの口から、か細い拒否の声が漏れる。しかしそれを聞き届ける人間は、ここにはいない。男達はマンコを広げたまま腰をへこへこ動かすなのはと取り囲み、そして――
「うぉぉぉっ、出るっ!」
「俺のザーメンを食らえ!」
「やめてぇ……やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
なのはの絶叫。男達の射精。顔は言うに及ばず、張りのある双丘、開いたままの秘所にも精液が染み込み、背後からかけられたものが下に流れ落ち、尻穴まで白濁に染め上げた。
「ごぷっ、ああ……ぷふぅ……」
「美人だと、顔面精液塗れでも絵になるなぁ」
「ああ。おまけに鼻にもザーメンがついて、まるでフェラして飲み切れなかったザーメンが鼻から出てきたみたいだ」
「エッロ」
マス掻きした上に美女へのぶっかけで、男達は爽やかな表情でなのはを見ていた。全身精液塗れの、身も心も犯され切った彼女を。
『これにて全裸ダンスショー改め、高町なのはのザーメンぶっかけショーは終了となります。みなさま、きちんとズボンを穿いてから退場されますよう、よろしくお願いいたしますね』
由紀江のアナウンスによって、ぞろぞろと男達が会場を後にしていく。言うまでもなく、彼らは自室に着いた途端、ここでのことを忘れることになる。正確には、明日の朝目覚めた時に『なんかエロい夢見たなぁ』ぐらいにしか覚えていない。
『それとなのはさん。ご主人様からの伝言です。『いっそ、今ぶっかけられた精液のどれかで孕まされるってどうだろ?』とのことです』
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
結局なのはも、見知らぬ誰かの子を孕まされるという恐怖には勝てず、潤へマンコを捧げることを誓うのだった。
リリカル勢に尺を使い過ぎました……反省。
去年はあずさと鈴音で鈴音を取ったので、今年はあずさを雌奴隷入りさせました。
自分の感覚では『ツッコミも出来るエイミィ』みたいに思ってますね。
次回から九校戦が本格始動します。
原作ではクロスカントリーまで結構端折ってる感がありますが、ここでは他競技でエロシーンを入れる予定です。
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