一部九校戦と関係ない内容も含まれていますが、気になる方はスルーで。
前夜祭パーティが終わり、
しかし結果として、達也は潜り込むことが出来なかった。
(去年と比べて、警備が厳重すぎる……)
死角が全く見つからないほどの歩哨と警戒システムに、達也は心の中で舌打ちした。これほどの警備を去年行っていれば、無頭竜の侵入を防げただろうにと。
仕方なく、達也は何の収穫もなく撤収した。そして部屋に戻り、元の制服に着替えたところで端末がメールを受信した。
『今年の警備は厳重みたいだね。P兵器とやらもまだ仕掛けられてなかったようだし』
「師匠……」
差出人と本文を見て、達也は脱力した。どうやら九重八雲も、この会場に来ていたらしい。しかも自分が潜り込めなかったコースを、いとも簡単に偵察して。
しかし最後の一文を見て、達也の表情が変わった。
『去年の今頃に話をした、橘潤君。やっぱり少し注意した方がよさそうだよ』
確かに八雲から言われた気がしたと、達也は記憶を辿り、思い出した。去年の九校戦前、深雪が出場するミラージ・バットのトレーニングを九重寺で行った時のことを。
(潤か……しかしなぁ)
去年の春、ほのか達が暴漢に襲われかけたことがあった。その時、潤が相手を一人で倒したと深雪から聞いたが、それ以降彼が何かをしたという話はない。
九校戦の無頭竜も、論文コンペの大東亜連合軍も、年明けのパラサイト事件も。何一つ潤は絡んでいなかった。
(師匠の気にし過ぎという線もあるが……)
八雲の忠告を、達也は一時保留にした。すぐにどうにか出来る話でもないし、それよりも明後日以降の九校戦とパラサイドールへの対処にリソースを割きたかったからだ。
しかし、その一時保留が再開されることは無かった。達也と同室になった千秋から潤に、情報が流れたが故に――
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いやぁ、昨日は危なかったぜい。まさかあの生臭坊主こと、九重八雲にマークされていたとは。千秋が情報をリークしてくれたおかげで、しっかり意識改変で二人の記憶を消すことが出来てよかったよかった。メールの方もP兵器のこと以外は改竄から、思い出すこともないだろう。
『わ、私がお兄様や九重先生に話したから……も、申し訳ありません!』
記念撮影を終えてホクホク顔だった深雪が、あっという間に真っ青になったからな。通話が聞こえちゃったのは偶然だけど、悪いことをした。
それと明日から九校戦が始まるんだが、各校の選手、特に男子は体調があまりよろしくなさそうだ。
「ちょっとミキ、アンタ大丈夫?」
「だから僕は幹比古だと……」
「いや幹比古、本当に大丈夫か?」
ホテルの食堂、エリカへのツッコミにも力が入らない様子に、達也も本気で心配してるようだ。
「昨日の前夜祭パーティが終わって部屋に戻ってから記憶が曖昧でさ。気付いたら朝になってたんだよ……」
「あれか? 今年は正式にモノリス・コードの選手に選ばれたし、緊張してた糸が切れたりしたか?」
「言われてみれば、そうかもね……」
まあ実際は? 隣の会場で開催した『高町なのはのザーメンぶっかけショー』で、金玉の中身を出し尽くしたからだろうけど。由紀江から聞いてるぞ、あの会場内で一番大量にぶっかけたのはお前だって。(ニタニタ
見回してみれば、他校の男子も妙に疲れた顔をしてるのが多い。逆に女子は元気いっぱいだ。おマンコ撮られたからかな?
「今は良いと思う。日程が去年から変わったとしても、初日にモノリス・コード本戦はないと思うし」
「北山さんの言う通りだ。今日は休んで、明日は万全にしておくよ」
一足先に朝食を食べ切った幹比古は立ち上がると、少し休むと言って食堂を後にした。おそらく今日は自室に籠るつもりなんだろう。
幹比古に続くように俺達も朝食を食べ終え、各々自室に戻っていった。ホテルとは言っても軍の施設だし、見て回るようなもんもないからな。仮にあっても、去年も来たから見飽きてるだろうし。
で、俺は部屋で何をするかと言えば、今朝起きた時に閃いた思いつきを実行するためにノートPCを起動させていた。別荘世界と繋がっているPCを。
『あらご主人様、そっちの世界にいる時に珍しいわね。お姉さんの顔が見たくなっちゃった?』
「そんなことはない、って言ったら嘘になるな。あとパイズリもして欲しい」
『んもう、正直なんだから❤ 同室のエリカちゃんと、昨晩もシッポリしたんでしょうに』
「ええ。記念撮影と新しい雌奴隷をお迎えした後、おマンコにしっかりマーキングしてもらったわ。刀奈さん、羨ましい?」
『とっても』
そう、通話相手は更識刀奈だ。そしてもう一人。
『それで? 刀奈ちゃんだけでなく、お姉ちゃんも一緒なのはどうしてかな~?』
「思い付きで悪いんだが、刀奈とセラの二人にやってほしいことがあるんだ」
DDの世界で雌奴隷にしてから絡みがなかった、セラフォルーである。ロスヴァイセやレイヴェル同様、何か出番をと思ってたんだ。で、今回はセラに白羽の矢を立てたわけだ。あっちの世界で魔界の外交官を兼任していた彼女に。
「二人にはこっちの世界に渡って、各国に諜報網を築いてもらいたい」
『諜報網……対暗部用暗部、更識家にピッタリの依頼ね』
『なるほど。私が元・魔界の外交官で、その時の知識が使えそうだから選ばれたんだね。それで、諜報網を作ってでも欲しいのは情報? それとも物?』
「物……というか人だ。刀奈とセラには、各国の美女を別荘世界まで拉致ってもらいたい」
「うわ~、潤ってば、とうとう行くところまで行ったわね」
言葉は非難しているようだが、エリカの口元は完全ににやけている。画面越しの二人も『面白そう』と思っているだけで、犯罪云々とかの文句はない。
今までは俺の活動範囲だけで連行していったけど、このままだと『魔法科』世界で連れていく女が全員日本人だけになりそうだからさ。どうせ他の国の人間なんて原作本編でもほぼ出てこないんだし、『マブラヴ』世界と同じように、ある意味全自動で集めちゃおうって話だ。
一度別荘世界に拉致ってしまえば、あの世界に張り巡らされた意識改変を受けて、二度と自発的に出ていこうなんて思えなくなる。永遠に全裸で自慰をするNPCの完成だ。言語? 束に
「もし人員が必要なら、リアス達や専用機持ちを連れてってもいいぞ。いい運動になるだろうし」
『いいの? ならレイヴェルを連れて行くね。あの見た目ならヨーロッパ方面で活動しても怪しまれないだろうから』
『そうね。なら私は鈴ちゃんを連れて行くわ。大亜連合、だったかしら? 彼女が溶け込むのは容易でしょう』
OKOK、全部許可。その後も細かい話を詰めていき、刀奈達がこちらに来ることが決まった。人員も必要に応じて増やしていいと伝えた。
「新ソ連に根城を作って、そこから大亜連合やEUに手を伸ばしていく、か。USNAはいいの?」
「そこはリーナの伝手でやっていけばいいさ。というわけで」
「やんっ❤ 朝からさっそくおマンコ触ってくるなんて、エッチ❤」
「そりゃエッチ好きだもん。エリカも好きだろ?」
「もちろん❤」
再度言うが、明日から九校戦本番だからな。今日は激しく求め合うセックスはせずに、お互いマンコとチンポを触り合う程度のイチャラブで済ませておこう。おほっ!
「エリカちょいまちっ、手コキ気持ちよすぎ!」
「んふっ、そうでしょ? シールド・ダウンの練習もしつつ、こっちもいっぱいトレーニングを積んだのよねぇ。んひぃっ❤ じゅ、潤だって、あたしの気持ちいいところ、的確についてきてるぅぅぅ!❤」
「かれこれ1年以上、指やチンポで弄り続けてきたマンコだからな。全部丸っとお見通しだ。うおっ、裏スジはやばいって!」
「んんんっ!❤ あ、あたしだけイクなんてイヤぁ、潤も一緒に、射精しなさいよぉ❤ あっ、だめぇ! イクッ、お願いっ、一緒にイってぇぇ!」
「おぐっ、おぉぉぉ! エリカぁ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!❤ あ……顔にいっぱい、熱くて臭いのぉ……お゛っ、またイクッ! イクイグイグゥゥゥ!❤」
……俺とエリカの間じゃ、激しくないのはダメみたいだ。当然のごとく、この後もマンコに3回、ケツマンコに1回、フェラチオからのザー飲2回を日が暮れるまでやった。
「うひっ❤ じゅん、しゅきぃぃぃ……❤」
「俺もだ。お前もみんなも、これからずっと犯しまくるからな」
「ええ❤」
結局この後、シャワーを浴びてからまた再開。ぶっかけこそしなかったものの、何度目か忘れた膣内射精でチンポを挿れたまま、朝までエリカと繋がっていたのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
8月5日。2096年の九校戦がとうとう開幕となった。朝一番の一高テントで、達也と五十里先輩は大会本部の選手団向け情報ページを見て、安堵したり笑顔を作ったりしていた。一応俺も。
「今日の予定はアイス・ピラーズ・ブレイク男女ペアの予選と、ロアー・アンド・ガンナー男女ペアか。エイミィ達のレースと、雫達の試合が重ならなくてよかったな」
「ああ。最悪、五十里先輩に雫と千代田先輩のフォローをお願いしなければならなかった」
「橘君も試合前のメンタルケア、どっちを優先するか選ぶ必要がなくなってよかったね」
「あ~、それはもう」
雫&花音とエイミィ&沓子の四人か。見に行かなかった方は落ち込むだろうし、何より試合前のセックスが出来ないところだった。(ここ重要
「それじゃあさっそく、ロアガン(一高生は、ロアー・アンド・ガンナーを縮めてこう呼んでる)の方に行ってきますわ」
「いってらっしゃい」
「俺もCADの用意が終わったら合流する」
はいよーと達也と五十里先輩に返事をして、一高テントを後にしてロアガンのコースへ。
そして選手控室に着いた俺は――
「んん~っ❤ どう潤? 私と沓子のダブルヒップは」
「こ、これは恥ずかしいが、とても気持ちいいのぉ❤」
「エイミィの尻が柔らかいのはよく知ってるけど、沓子の尻もいいなこれ」
エイミィと沓子による、太ももへの尻コキを堪能していた。
「でもいいのか? 中出しセックスしなくて」
「いいのいいの、まだ予選だし。その代わり決勝リーグが終わったら、いっぱいおチンポ膣壁に擦りつけて、おマンコの中にいっぱいザーメン出してもらうからね❤」
「そういうことじゃ。お楽しみは最後に取っておこうと、エイミィと決めてな」
「なるほど。そういうことなら了解だ。それなら、絶対に予選突破しろよ」
「もちろん♪」
「一条や吉祥寺には悪いが、わしや栞、愛梨が抜けた三高や、ましてや他の学校に負ける気がせんわ」
エイミィも沓子も、優勝するのが当然とばかりの発言だ。それなら俺も、決勝リーグ後の濃厚セックスを用意しておこう。でも今回、二人の尻コキだけだと寂しいから
「二人とも、舌突き出せ」
「舌? こう?」
「こ、こうか?」
「よーし、んっ」
「んっ! んん~ッ!❤ じゅぶぅ、あふっ、んじゅるるっ❤」
「おっ、おおっ!? わ、わしもかっんぶぅ! じゅるるるっ❤」
フレンチ・キスと唾液交換を続けざまに行って、俺達三人の間で唾液の橋が落ちる。やっぱこうやって美少女の体液を感じるっていいよな。
「んぁぁ……❤ どうしよう沓子、今のキスでおマンコ疼いてきちゃったよぉ」
「わしもじゃ……これは予選突破は当然として、優勝のご褒美も上乗せせねばならぬな」
「優勝のご褒美か……それもエイミィから?」
去年の九校戦で、少女ご奉仕団の三人に各競技で優勝したら4Pって約束したなぁ。そんな人参がぶら下がってたのもあって、アイス・ピラーズ・ブレイクじゃエイミィが深雪を負かしたんだよな、懐かしい。
「うむ。じゃからわしらが優勝した暁には、疼きが治まるほどの種付けプレスを要求する」
「潤から種付けプレス……私達も、昨日のあずさ先輩みたいに……これはもう優勝以外眼中にないね!」
二人とも、疼いたマンコを競技用スーツ越しに擦りながら気合十分のようだ。
と、そこにドアをノックする音が。エイミィも沓子もそそくさとマンコを弄っていた手を退ける。そして沓子の返事を聞いて入ってきたのは、CADを持った達也だった。
「二人とも、CADの用意が出来たぞ」
「おおっ、これが去年一高を総合優勝に導いたという」
「そうそう、司波君チューンのCADだよ!」
「おだてるな。まあ、競技ルールの範囲内で全力を出したつもりだが」
その辺は全く心配していない。クリムゾン・プリンスに『デバイス面では一高と2,3世代分のハンデがある』と言わしめるほどの腕だからな。
渡されたCADを確認する二人を見て、達也が俺の方に囁いた。
「二人のモチベーションも上々のようだな」
「ああ。優勝する気満々だ」
「やはり、そっち方面はお前に丸投げしてよかった。おかげで俺はCADの調整にだけ気をやれる」
「それはお互い様だ。お前に面倒な仕事を任せてるおかげで、俺は可愛い子の間を行ったり来たりしてるだけで仕事になるし」
「まったく、お前は……。さあ、そろそろ予選リーグが始まるぞ」
達也には呆れられたが、原作沿いしつつ主要キャラ(♀)と気持ちいいことしたい、それが俺のマジで正直な気持ちなんだよなぁ。
そして原作でも端折られた結果だが、やっぱり言うまでもなくエイミィ・沓子ペアは一位、つまり優勝した。そうなると当然
「あぁぁんっ❤ 潤のバキバキおチンポ、すごいよぉ!❤」
「んひぃぃぃ!❤ おマンコとケツマンコ同時はっ、おひっ!❤」
午後にアイス・ピラーズ・ブレイクの予選があるとはいえ、ロアガンの決勝リーグが終わるとすぐ昼という、慌ただしいことこの上ない。だから俺は、競技直後で身体が火照った二人を同時に抱いているわけだ。
二人のお願い通り、まずはエイミィをテーブルの上でマングリ返しにして競技用スーツのチャックを開け、勃った乳首をイジメながら、上から押さえつけるようにマンコを肉棒で蹂躙していく。
「これぇ、これいいかもぉ❤」
「種付けプレス、それほど気持ちいいのか?」
「すっごい、沓子もされてみたら分かるよ。なんていうか、いつもより『潤の専用穴にされてる』って感じておマンコの奥がキュンキュン震えてくるの❤ おほぉぉっ!❤」
「ほう、それは楽しみじゃ。んっ❤ わしのおマンコも、潤の指でトロトロになってるからのぉ❤」
「何言ってんだ、俺が指入れる前からトロトロだったくせに。尻穴もパクパク物欲しそうにしてさ、エロくて仕方ない」
――ズンッ、ズンッ
沓子に手マンしながら、亀頭が子宮を叩き続ける。駅弁や立ちバックと向きが違うからか、エイミィがちょっと苦しそうだ。でもそれが、俺の征服欲を掻き立てる。
「潤っ、そろそろ私、イキそう……!」
「なんじゃ、もっと続けてもよいのじゃぞ?」
「む、ムリィ……おチンポ、いつもより気持ちよくてぇっ、あひっ、あ、ああ……!❤」
「分かった。子宮の奥に、がっつり出してやるからな」
予選前に言ってた濃厚精液を叩き込んでやるために、沓子に手マンしてない方の手を恋人繋しながら、さらにのしかかるように竿を思い切りお押し入れる。
――ズブッ、グチュッ
「いぎっ! お゛お゛っ! イグッ、ごれイグッ、ぢんぽイ゛ク゛ゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」
「おぐっ」
エイミィが両足を俺の腰に回した状態で行われた射精は、チンポを抜いた後も精液が膣内から零れることを許さなかった。割れ目の周囲でコポコポいっているんだが、それがすぐにマンコの中に戻っていく。
「んはぁ~❤ 潤のザーメン、いつもよりタップリ入ってる感じがするよぉ❤」
「んむむ……潤、次はわしの番じゃ!」
「おおっ!?」
恍惚な表情のエイミィを見て羨ましかったのか、沓子が俺の腕を引いて第2ラウンドを急かしてきた。そうは言っても、射精した直後
「こ、これでどうじゃ……?」
自分からマングリ返しして……そこから二本指で『くぱぁ』だとぉ!? これはアカン、すぐにチンポも臨戦態勢だ。挿れる、マジ挿れる。
――グチュッ
「んほぉぉぉぉぉぉ!❤ こ、これはぁ!」
「ぬふふぅ、おマンコ、すごいでしょ?」
「す、すごいぃぃ! おマンコがおチンポに上から圧迫されてっ、征服されかけておるぅ!❤ いや、すでにわしらは潤に征服されておるから、再教育というのが正解か。んほっ❤」
「そうそう~。初めて潤におマンコ捧げた時のこと、思い出しちゃうよね~❤」
「お、おおっ、それじゃ! あの時の絶対的幸福感に似ておるなっ。もう潤とおチンポ以外、何もいらないという」
ほへ~、俺とセックスした女って、そんな風に感じてたのか。ならもっと、あらゆる世界のメスにその気持ちを知ってもらわないとな。(邪教感
と、今は沓子に集中してやらないとな。
――パチュッ、パンッ、パンッ
「お゛お゛お゛っ! おマンコに響くっ、子宮が亀頭とキスしたくて降りてきておるぅ!❤」
「沓子も、いつもより早くイキそうか?」
「おっ、おおっ! そ、そうじゃぁ! エイミィの言う通り、もう限界じゃ! 潤のザーメン飲みたくて、子宮が画面出来なくなっておる!」
「うくっ、正直俺も、いつもより早いが出したくなってたからちょうどいい。エイミィと同じく、中に溢れるほど出してやるっ」
――グプッ、グポッ
「おごぉぉぉぉぉ! 目がぁ、目の前に火花散ってりゅぅぅ!❤」
「おぉっ、出るっ」
「くひゅっ、んきゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!❤」
野性的なメス声から可愛いエロ声に切り替わりながら、俺の精液を受け止めた沓子のマンコは絶頂した。
「ふぅ……そうだ、これだけ中出ししといて今更なんだが……」
「なにぃ?」
「二人とも、優勝おめでとう」
「……にゅふふ~❤ ありがとっ」
「うむ❤」
テーブルの上に行儀悪く座る俺の左右に、二人が抱き着く。セックスしてた時は気にならなかったけど、開いたチャックの奥から漂う汗と雌の香りが実にいい。
「これで私達、当分自由だね~」
「最終日のスティープルチェース・クロスカントリーまで出番は無しじゃな」
「それじゃあ午後のアイス・ピラーズ・ブレイク、潤に付いて行って、雫や花音さんのおマンコ舐めてあげようか」
「おおっ? なかなかにマニアックなことを思いつくのう……じゃが面白いっ、乗った!」
「マジでか。俺は別にいいけど」
女の子同時のクンニとか、大変眼福で良いと思います。というか是非見せてくれ!
「とはいえ、まずは一高テントに行って、あずさに結果報告な」
「あっ、それがあったね」
「為すべきことは為さんとな」
そうして俺達は観客席にいた達也達と合流し、一高テントへ。エイミィと沓子は目の前であずさの万歳三唱を受けて、目を丸くしてたな。さすが小心者のあずさというか、二人がポイントを取れるか不安だったんだろう。
「(その、橘君のおチンポでブーストがかかってるとは聞いてたんですけど、未知の競技でどこまで効果があるか不安で……)」
「(いやだから、俺の精液にそんな機能ないから。ただのプラシーボ効果だから)」
もう雌奴隷達の間で、雫発のデマが広がってるようだ。……今朝食堂で雫と花音が
『なるほど……これは午後に入ったらすぐ、橘君にいっぱい出してもらわないと』
『うん。潤の力を得られれば、予選リーグ突破は余裕』
なんて言ってたのはこれか。
九重師匠、とうとうストップが入る。
去年の九校戦に一度言ったきりで、ずっと放置してましたし。
そもそも深雪のご主人様が潤だと真夜が知ってる時点で、介入不可なんですがね。
(潤に何かあれば、達也のための熟れマンコの供給が止まるから)
幹比古、昨日はお楽しみでしたね♪(なお記憶はない模様
美月との縁が無くなっても、やっぱりデカパイが好みだと思ってこうなりました。
無印やAsもアリですが、やっぱり自分はStSの成長した身体が好みです。
オリ主、『魔法科』世界の女を組織的に拉致る。
原作だと日本とUSNA以外の国って、ほとんどキャラの出番無いですよね。ベゾブラゾフ(新ソ連のボンバーマン)とか、チャンドラセカール(インド・ペルシア連邦の褐色マンコ)ぐらい?
『ずっと別荘世界で生活してます』っていうのもあれなので、今後使うかも分からないフラグを一応用意しておこうかと。
九校戦1日目。
去年もスピード・シューティング(予選~決勝まで)とバトル・ボード(予選)やったし、今年もこの日程でいける、のか?
あと個人的に、種付けプレスはあまり好みじゃないです。男が女に覆いかぶさる形になるから、カメラアングルが下手くそなAVとかだと、野郎のケツしか映らないというね……。
次回は1日目午後(雫&花音)、夜のキャンピングカーお茶会(意味深)を予定しています。
それと突然ですが、今話でアンケートを終了いたします。SAOは未だミリしらだし、今からアニメ一気見しますかねぇ。公式HPを見た感想として、GGOとUWのシノンが好み。
スティープルチェース編が終わった後の夏休み、どこ行こう?(英雄伝説とセット、2,3話ぐらいの単発)
-
ソードアートオンライン(寝取りRTA)
-
戦姫絶唱シンフォギア(クリス母と親子丼)
-
ゼロの使い魔(姫様を重点的に)
-
落第騎士の英雄譚(ステラ寝取られ)
-
オーバーロード(青薔薇洗脳)
-
アイドルマスター(舞台衣装で洗脳SEX)