※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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今回は久々(いつも)のあたおか回です。

そして先日からSAOの1期から初見視聴中。
……おいっ、サチって娘56すなんて勿体ないだルルォ!?


九校戦 1日目午後(茜、茉莉花、アリサ、深雪)

 昼休憩を経て、九校戦1日目は午後の部に入る。そこでようやっと美月を筆頭とした選手団以外のメンバーとも合流した。今は深雪が出るアイス・ピラーズ・ブレイクの予選を見るために、観客席の一角を占領している形だ。

 

「それにしても、リーナが選手に選ばれなかったのってなんか理由があるの?」

「ああ、それね……」

 

 エリカの指摘に、リーナが苦笑いを向けた。基本的に期末試験の成績で九校戦の選手を決めていて(俺や達也といった例外もある)、それでいくとリーナは選手に選ばれていてもおかしくない。けれど、今年の九校戦に選ばれなかったのには理由があった。

 

「本国から指示があったのよ。『学校行事とはいえ、魔法技能を公の場で披露して少佐が戦略級魔法師であると感づかれてはならない』ってね」

「それは確かに。私達には周知の事実ですけど」

「だからリーナは辞退した」

 

 リーナの説明に美月が頷き、雫が補足するように生徒会室であったことを話した。内定選手が呼ばれた時に目撃していたそうだ。

 

「私としては、リーナさんに出場してもらって総合優勝を盤石にしてほしかったのだけれど」

「こればかりは仕方ない、国家間の事情でもあるしな。それに、今年も女子だけで総合優勝出来るんじゃないか?」

 

 真由美と摩利の二人も、OGとして同じ観客席に座っている。あずさは本部テントに来て欲しがっていたが

 

『あーちゃん、いつまでも私がでしゃばってちゃダメだと思うの』

 

 と一蹴。

 

『そんなこと言って、橘君と一緒にいたいだけじゃないですか!?』

『そうよ?』

『ぬがぁぁぁぁ!』

 

 なんていうやり取りも。すまんなぁあずさ、九校戦が終われば会長職を深雪に押し付けられるから、それまでの辛抱だ。

 というわけでさっきも言った通り、観客席の一部は俺と雌奴隷達が占拠している状態というわけだ。

 

「ねえ橘君、司波さんは本当に試合前のセックスはしなくていいって言ったの?」

「ああ」

 

 花音が疑問に思うのも無理はない、のか? とにかく深雪は、エイミィや沓子にしたような試合前の激励を断ったのだ。

 

『エイミィ達と同じように、決勝リーグで優勝したら種付けプレスをお願いしますね❤』

 

 と、うっとり笑顔で要求はされたがな。そして当然、するに決まってるだろう。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 そろそろ予選の第1回戦が始まるからと、ぞろぞろと各自席に座り始める。

 

「あのぉ……」

「どうかしましたか? 茜ちゃん」

「私だけ、何か場違いというか……」

 

 そう言って一人気後れしているのは、数か月前に一条家から譲り受けた一条茜だった。

 自分だけ雌奴隷じゃないのに連れてこられたことに、疑問を持ってるんだろう。

 

「しかも、私だけこの格好って……」

「あら、似合ってますよ?」

「ええ。勃起した乳首も、おマンコのスジも形が分かるぐらい、ピッタリです」

「あうぅ……今まで普通に来てたはずなのに、別荘世界からこっちに戻ってきた途端恥ずかしい……」

 

 今彼女が来ているのは制服でなければ、もちろん私服でもない。マーシャル・マジック・アーツ(魔法を使った徒手格闘競技)で使用されるスーツだ。首から下全部、指先まで特殊素材で覆われた格好は、選手(♀)の身体のラインをくっきり浮き出させて実にエロい。しかも美月が言った通り、今茜が着ている素材は原作よりも柔軟性に富み、より乳首やマンコの形が強調されるようになっている。

 ちなみに周りの観客は意識改変によって、【茜の服装は普通】だと認識している。さらに防音結界も張ってあるから、何をしようが憲兵に通報されることもない。

 

「そんなこと言ってぇ、本当は潤に見られて嬉しいんでしょう?」

「そ、それは……そのぉ……試合を観戦しながらでもいいから犯してもらえないかなぁって……❤」

「あらあら❤」

「出来れば応援したいですけど、それだと深雪が怒りそう」

 

 ご奉仕団の三人に揶揄られる茜。お前の気持ちも分かるし、色々準備をしてあるから、もう少しだけ待ってくれ。もう少ししたら――

 

「すみませ~ん」

「おっ、来たか」

 

 俺達に声をかけてきたのは、茜と同い年ぐらいの少女が二人。一人は金髪白人系、もう一人は黒髪ショートボブの女の子だ。そして最初に声をかけてきたショートボブの子が、俺の方を見てさらに問いかける。

 

「あの、橘潤さんで間違いないですか?」

「ああ。そっちは遠上茉莉花(とおがみ まりか)伊庭(いば)アリサだな?」

「はいっ、茉莉花です! よろしくお願いします!」

「伊庭アリサです。茉莉花のご両親から話は聞いています」

「え、何々? 潤ってば、いつの間にこんな可愛い子達に粉かけてたの?」

「か、可愛い……」

「あぅ……」

 

 エリカに揶揄われて、元気だった茉莉花も顔を赤くした。アリサは言うまでもなくだな。

 で、いつ粉かけたかって? エリカ達が九校戦の練習をしている間、俺も俺で準備をしていたのだよ。競技云々じゃなく、前夜祭や後夜祭のエロネタ準備をな!(笑

 

「二人とも、話は全部聞いてるんだな?」

「はい。九校戦の観戦という名目でここに来た後、潤さんにおマンコを捧げる。九校戦後はそのまま、専用おマンコとして飼われ続ける。でしたよね?」

 

 毎度おなじみ、あたおか意識改変のお時間です。茉莉花とアリサの二人はもちろん、ご両親も【橘潤の専用マンコになることは、魔法師が十師族に選ばれることよりも名誉なことである】と信じ込まされている。

 

「そうそう、ちゃんと話が通っててよかった。で、その調子だと二人とも了承したってことでいいか?」

「もちろんです! アリサと一緒に頑張ります!」

「私もです。知りもしない、十文字家に連れて行かれるぐらいなら、自分の意志で専用おマンコになります」

「はぁ、潤くんの手腕ってばすごいわねぇ……って、十文字?」

 

 感心していた真由美の首が固まり、ギギギと音がしそうなほどゆっくりと、俺の方を振り向いた。

 

「実はアリサは十文字家現当主である和樹氏と、亡命ロシア人の女性との間に生まれたハーフなんだよ。つまり、十文字先輩の腹違いの妹(原作準拠)」

「ええっ、ええぇぇぇっ!?」

「そのお話を聞いた時、最初は信じられませんでした。ですが、遠上家に引き取られた経緯などを茉莉花のご両親から聞き……」

「真実を知った、と」

「はい。そしてちょうどその時でした。茉莉花が橘さんの専用おマンコになるという話を聞いたのは」

 

 そしてアリサは、茉莉花と一緒にここに来たわけだ。もちろん、意識改変でそっちに転びやすくはしたがね。

 ちなみに原作では、十文字家に引き取られたアリサが数年後一高に入学し、彼女と再会するために茉莉花も一高を受験・合格して北海道から上京するって話になる。今回は追う方が逆になってる感じだ。

 

「まず結論として、二人を受け入れるのは確定だ。その上で、アリサには少し待っていてもらいたい」

「アリサだけ?」

「ああ。というのも……茜」

「えっ、あっ、はい」

 

 突然呼ばれた茜が驚いた顔でこっちを見てきた。その茜を手招きしている間、どこからともなく取り出したものを茉莉花に差し出す。

 

「茉莉花はまず、これを着てくれ」

「これって……えっ、ここでですか!?」

「もちろん」

「うぇぇ……分かりました……」

 

 最初こそ嫌そうな顔をしていたが、すぐに観念して私服のスカートを下ろし始める。そしてアイス・ピラーズ・ブレイク予選の第1回戦(深雪の番ではない)が始まり、観客がそちらに集中し出す中、下着も脱いで全裸になった茉莉花が顔を真っ赤にしながら、渡されたものに手足を通す。最後にファスナーを閉めれば――

 

「こ、このスーツ、試合用のよりピッタリ肌に張り付くんですけど……❤」

「良いぞ茉莉花。茜と同じぐらいエロエロだ」

「じゅ、潤さん!❤」

 

 J●の二人がピッチリスーツを着て向かい合っているこの光景、実にGOODだ。どんな光景か気になる人は『キグナスの乙女たち』の3巻表紙を見て欲しい。

 

「それじゃあ茜と茉莉花は、俺の上に座ってくれ。その間、アリサは二人の痴態を見ながらオナニーな」

「は、はい……」

「分かりました……」

「失礼します……」

 

 俺の指示に抗うことなく、茜と茉莉花が客席に座ってる俺の太ももの上に跨る。そしてアリサもこちらを凝視しながら、両手をそれぞれ胸と股間に伸ばす。

 

「まずはここから始めようか」

「じゅ、潤さん、触り方が……❤」

「んあっ❤ お、おへそ弄らないでぇ……❤」

 

 スーツ越しに、下腹部を強弱付けて撫でまわしてやる。これだけで二人は感じ始め、まだ触れてもいないのに股間部からクチュクチュと水音が聞こえてくる。

 

「やだぁ、私、こんなにエッチだったのぉ……?❤」

「お、おマンコ、おマンコ喜んでますぅ!❤ アリサに付いてってよかった、潤さんにおマンコ捧げるって決めてよかったよぉ❤」

「茉莉花さん……❤」

「茜さん……んんっ❤」

 

 おっと、二人ともさっそくレズキスかい? そんなエッチな子達はこうだ!

 

――グチュッ! グッチュッ!

 

「んぁぁぁぁぁぁぁぁっ!❤」

「ひぃぃぃぃ!❤ おマンコ、スーツ越しにイジメられてるぅぅぅぅ!❤」

「まったく、二人とも俺のこと忘れてない?」

「す、すみません」

「すぐにご奉仕しますねっ」

 

 謝る茉莉花をよそに、茜は別荘世界での成果か、俺のズボンのチャックを下ろして肉棒を外に出すと、そっと両手を添えるようにして手コキを始めた。

 

「んあぁ❤ 潤さんのぉ、ご主人様のおチンポの匂いだけで、私イっちゃいそう……❤」

「す、すご……茜さんの手、カウパーでベタベタになっててエッチだぁ……❤」

「ほら、茉莉花さんも手伝って」

「は、はい!」

 

 茜に言われるまま、茉莉花も恐る恐る手を伸ばす。そして俺の肉棒に手が触れた途端

 

「こ、これが男の人のおチンポ……雑誌とかで見るのと全然違う」

「あら、茜ちゃんは雑誌でおチンポ知ってるんだ?」

「えっと、はい……で、でもっ! 雑誌のはこんなに太くて大きくなかったですよ!?」

「でしょうね~」

 

 茉莉花の必死さが、却ってエリカ達に笑いを誘った。おや? 気付けば第1回戦が終わってら。

 

「なら茉莉花さんは見て覚えてね。はぁむっ❤ んっ、ちゅっ、ちゅぷっ、じゅぶぶぶっ❤」

「ひっ」

「こ、これがフェラチオ、というものなのですか……!? すごい……卑猥で、なのに見てるだけでおマンコが熱くなってきます❤」

 

 別荘世界で教え込まれたフェラで奉仕する茜を見て、茉莉花は驚き、アリサは興奮しながらマンコを弄る手を早める。

 そんな三人のエロ顔に触発されて、雌奴隷達も各々オナニーを始めたようだ。雫なんか、試合会場に向かって尻向けてケツマンコほじってるし。

 

「じゅぽっ❤ 茉莉花さん、真似してやってみて」

「う、うん……はほっ、おごぉ! げほっ、ごほっ」

「あちゃ~、そんな思い切り咥えたら、噎せるに決まってるわよ。喉マンコの開発もしてないのに」

「けほっ、す、すみません……」

 

 う~む、やっぱり最初はこんなもんなんだろうか。エリカを含め、みんな最初からフェラもセックスも上手かったから、そんなもんだと勘違いしてたようだ。

 

「仕方ない、茉莉花は舌で舐め回してくれ」

「は、はい。それなら……れろぉ、ちゅぷっ❤ これすごい……おチンポ舐めただけで、心とおマンコがポカポカしてくる……❤」

 

 フェラから舐め扱きに変えた茉莉花だったが、それが大成功。スジを丹念に舐め回す舌捌きが上手くて、今日は初めてとは思えないぐらいだ。

 茜のフェラと茉莉花の舐め扱きとで、俺の方も準備が出来てきた。そんじゃ、どっちのマンコからいただこうかな~。

 

「よし、茜が跨れ。茉莉花は茜の後ろに」

「やった、私が最初!」

「こ、こうですか?」

 

 喜び勇んで茜がファスナーを下ろし、俺の肉棒を自身のマンコで咥え込む。そのまま抵抗なく、子宮まで一直線に竿が突き刺さる。ん? 処女膜はないのか?

 

「す、すみません……実はマジック・アーツの大会中、処女膜が破れちゃって……」

「あっ、私も……」

 

 あ~なるほど、紗耶香と同じパターンか。やっぱ運動系だとそういうのってよく起こるもんなのかね? その割には、エリカや摩利の処女膜は綺麗に残ってたけど。

 

「そっか。まあ仕方ない。……一応確認だけど、俺以外の男との経験はないよな?」

「あ、当たり前ですっ!」

「そうですよ! 変なこと聞かないでください!」

「悪かった悪かった。お詫びに、そい!」

 

――グチュッ、ジュポッ

 

「おひっ!❤ こ、これがセックス! 主人様とのセックスぅぅぅ!❤」

「いいなぁ。えい」

 

――ツプッ

 

「むほっ❤ ま、茉莉花さんっ、そこお尻んひぃぃぃ!❤」

「茜さん、おマンコもお尻もイケちゃうんですねぇ。変態さん❤(ツプッ)お゛っ!❤ ご、ご主人様ぁぁ……」

「茉莉花も拗ねない拗ねない。きちんと構ってやるから」

「そ、そんな拗ねてなんてお゛お゛お゛お゛っ!❤ お、お尻めくれちゃう! お尻で気持ちよくなっちゃうぅぅ!❤」

 

 茜を抱えて対面座位でマンコを犯し、そのさらに後ろから茉莉花のケツマンコを指で構ってやる。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

 

「んほぉぉぉぉぉ!❤ ご、ご主人様ダメッ、私イクッ、イっちゃいます!」

「いいぞ、イっちまえ」

「ダメなのぉ、ご主人様のザーメンもらう前に、イきたくないのぉぉ」

 

 イヤイヤと首を振る茜だが、身体は正直なのか小刻みに痙攣を始める。そして

 

「ダメッ、ダメェッ! イっちゃうぅ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!❤」

 

 俺にしがみつきながらガクガクと震え、ビンビンに勃起した乳首を擦りつけるように俺の胸板に崩れ落ちていく。

 

「うぅ……ご主人様のおチンポ汁、いっぱい膣内にもらうつもりだったのにぃ……」

「大丈夫です茜さん、私がその分いっぱいもらってきますから」

「んも~……!」

 

 悔しそうな茜に対して、さっきまで後回しにされて不満そうだった茉莉花はニッコニコだ。

 そして射精出来ずにいたチンポを、自分のマンコへ誘導するように手を添えた。

 

――ジュブッ

 

「あぁんっ❤ こ、これがおチンポ……」

「気持ちいいか?」

「はい❤ あひっ❤ おっぱい揉まれてるぅ!❤ もっと揉んで、もっと茉莉花のおマンコを楽しんでくださぁい!❤」

「ああ……茉莉花ぁ……❤」

 

 今度は対面座位だからと茉莉花のおっぱいを揉みながら腰を振ると、その動きにつられてアリサも頭を上下に動かしながら胸を揉んでいた。まるで、茉莉花が俺にやられているように。

 

――パチュッ、クチュッ、ズチュッ

 

「いひぃぃっ! ご主人様ぁ、私ももうダメっ、ザーメンください! 茉莉花のおマンコに、出してくださいぃぃ!」

 

 余裕のない口調で懇願する茉莉花だが、ぶっちゃけ懇願されなくてもそのつもりだ。茜からの2連戦で、金玉に作った精液が溜まってんだ。

 

「んあっ❤」

「悪い茜、もうちょっと弄らせてもらうぞ」

「んほぉぉぉっ❤ 茉莉花さん犯しながら、私のお尻もひぐぅぅぅぅ!❤」

 

 この左右から得られるASMR、堪んねぇなぁ! と、そろそろ俺も。

 

「茉莉花イけっ! 俺と一緒にイけっ!」

「イキますっ! イグッ、イグゥッ、イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!❤」

「お゛お゛んっ❤」

「うぉっ」

 

 茉莉花の締りも茜と同じぐらいよくて、膣壁の襞がキュッキュッと竿を締め付け、溜め込んでいた精液をぐいぐい飲み込んでいく。

 茜もケツマンコから腸液を垂れ流し、愛液とのミックスジュースを作っていたのでクンニする要領で一口……仄かなメスの香りがいいね。

 そして他の面々も、茉莉花の絶頂に前後して達したようだ。アリサもいつの間にか服を脱ぎ、ブラとショーツだけの状態で腰をカクカク振りながら黄金水を垂れ流していた。

 

「ふぅ……茜と茉莉花には、九校戦が終わったらもそのスーツを着て生活してもらうからそのつもりで。あっ、あと二人はこれからセックスペットとして扱うから」

「ふぁぁい……❤」

「これを着ながら……ご主人様や他の雌奴隷の人達に……またお股濡れちゃう❤」

「アリサも二人と同じ待遇だから、九校戦が終わったらお持ち帰りな」

「はいぃ、楽しみにしています❤」

 

 うむうむ、喜んでくれてるようで何より。さて、深雪の試合は――

 

「……やべ」

「あ……」

「やっちゃったわね……」

 

 みんなオナニーやら何やらに気を取られて、すっかり忘れていたのだ。

 ガラガラの観客席、砕け散った氷を片付ける人達。それが意味するところは……

 

 深雪の試合見逃したぁぁぁぁぁ!

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 予選リーグを突破した深雪をみんなで労った後、こっそり本部テントで深雪の試合をVTRで確認したからセーフ……とはならなかった。

 

「んぶっ、じゅるるるるっ❤ じゅぽっ、レロレロぉ❤」

「み、深雪」

「じゅぶぶぶぶっ❤ ぷはっ、ダメです」

 

 夕食後すぐに俺の部屋にやってきた深雪は、問答無用で俺の肉棒を咥えたのだ。エリカ? あいつなら深雪が俺のズボンに手をかけた時点で颯爽と逃げたよ。

 

「潤さんってば、私の試合より他の子とのセックスを優先するなんて……」

「だからゴメンって! お詫びに優勝したら種漬けプレスの他にも膣内射精するから」

「許しません! 本戦中は集中できるよう、私が生徒会長として責任を持って潤さんのおチンポを管理します!」

「いや、それは会長の職権からは外れてうぉっ!」

 

 実際に不義理をしたのは俺だから、改変能力を使うのも躊躇われて深雪の為すがままになっていた。だから俺は、さっきから深雪にチンポ吸われまくってるわけで…‥おぐっ、出るっ

 

「んぶっ、じゅぶぶぶっ、(ゴキュッ) ふぅ、これで3回目❤ さすが潤さん、まだまだ濃厚で美味しいです❤」

「そ、それはどうも。そろそろ……」

「まだ、ですよ? はぁむっ❤」

 

 うぉぉ……仕方ない、深雪が満足するまで今夜は付き合うとしよう。

 

「あはっ、まだまだ出ますねっ❤」

「そ、そろそろ顎が……手で扱かせていただきます」

「あひっ、す、すみません、潤さ……深雪のおマンコ、もう切なくなって……えっ、今挿れたら優勝した時のご褒美カット? そ、そんなぁ!」

「わ、分かりました……予選のことは許します。ですから、おマンコの疼きを鎮めてぇ❤」

 

 チョロい。いや、俺の方も6回連続でフェラと手コキで射精したから、そろそろチンポの奥がチリチリしてきてるんだよ。改変能力を使ってるから、赤玉は出ないと思うが。

 深雪からお許しも出たことだし、最後はゆっくり楽しむとしよう。

 

――グチュッ

 

「んはぁぁぁぁっ!❤」

「深雪のマンコ、もうグチョグチョだな」

「だってぇ、潤さんがあの子達とセックスしてる時から、羨ましくって……」

「ならその分、詫びも含めて中出しだな」

「はいっ」

 

 中出しって聞いた途端、元気がよくなるなぁ。制服の上からも浮き出るぐらいビンビンの乳首を指でコリコリしつつ、もっと突いてと尻を振る深雪をバックから犯す。

 

――パチュンッ、ズップッ、グチュッ、ジュプッ

 

「あぁぁっ❤ うひぃぃぃぃぃっ!❤ 感じるぅ、おマンコの奥まで、ご主人様のおチンポ感じるぅぅぅぅ!❤」

「やべっ、深雪、もう出そうっ」

 

 情けないと言う勿れ、もうこれ7回目、茜達も含めれば本日8回目の射精なわけで、俺のチンポも改変能力による補充がないとこれが限界だ。

 そしてそれは、顎が痛くなるぐらいフェラをして精液を飲んだ深雪も同じようだ。あの清楚な顔で鼻から精液風船を作りながら、アクメ寸前の表情が部屋の鏡に映る。

 

「わたっ、私、こんな顔っ、こんな下品な顔で、ご主人様のおチンポ咥えてるのぉぉぉ!❤ 恥ずかしいのに、気持ちいいっ!❤」

「深雪っ」

「出してっ、出してくださっ、おごっ! おごほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!❤」

 

 深雪の膣奥に本日ラストの精液を叩き込むと、ベッドの上に倒れ込んだ。深雪もチンポが抜けるとたたらを踏み、同じくベッドに倒れ込む。

 

「潤さぁん……❤」

「満足したか?」

「はいぃ❤ あっ、でも次からは、きちんと試合を見てくださいね。じゃないと、明日は栞さんにおチンポ絞られてしまいますよ?」

「肝に銘じとく」

 

 深雪の忠告通り、明日はロアガンのソロがある。これでまた見逃したら、選手の栞から搾り取られ……いや、愛梨達も参加してきそうだな。さすがに半日で2桁はしんどい。

 

 

 

 そうして深雪に限界(改変前)ギリギリまで搾り取られた俺は、そのまま次の日を迎えてしまっていた。

 

「んん……潤……❤」

「潤さん……❤」

 

 制服脱げかけの深雪はともかく、エリカもなぜか同じベッドで寝ていた。しかも二人に俺がサンドイッチされる形で。

 

「……たまにはこういうのもよしっ!」

「んぁ❤」

「んひ❤」

 

 寝てる間にショーツを引っ張って割れ目に食い込ませるのって、すごくエロいシュチュエーションだよね。吐かれる吐息もエロティックで大変素晴らしい。




『キグナスの乙女たち』3巻の表紙を見て、茜と茉莉花の参戦を決めました。
なんだ、魔法科もエロい衣装いっぱいあるじゃない。(リーナのスラスト・スーツ姿を思い出しながら)

オリ主、深雪に逆レされる。(笑
原作でも、深雪は怒りや嫉妬(冷気)が漏れるシーンが多々ありましたし、R18ならこれぐらいはあるかなと。


九校戦2日目はロアガンのソロだけなので、次回は3日目とまとめる……

●2日目
・ロアー・アンド・ガンナー ソロ(栞)
●3日目
・シールド・ダウン ペア(愛梨、シャル)
・アイス・ピラーズ・ブレイク ペア(雫、花音)

……すみません、3日目は午前と午後で割ります。
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