※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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本当は今回で新人戦(5日目~8日目)もやっつけるはずだったんですが、サブタイ通りです。

SAO(アニメ)一気見中。
個人的には、リーファより直葉の方が好きかも。


九校戦 4日目(深雪、エリカ)

 ロア・アンド・ガンナー、シールド・ダウンのペア、アイス・ピラーズ・ブレイクのペアが終わり、なんとか総合一位を維持している九校戦4日目。今日はエリカと深雪の出番があり、午前はエリカのシールド・ダウンが行われている。

 

「はぁぁぁ!」

「ひょいっと!」

 

 会場に設置されたリングの上で、対戦相手である二高の選手がエリカにあしらわれていた。攻撃は尽く回避され、自己加速術式で縦横無尽に動き回るエリカに翻弄されている。しかも

 

「よっと!」

 

――ぷるんっ

 

「きゃぁっ!」

「あら、いい感触♪」

「ちょっとぉぉ!」

 

「エリカちゃん、完全に楽しんでますね……」

「さすがエリカ、俺が面白いと感じることを心得てるな」

 

 試合開始からエリカは反則を取られない(そもそも改変で反則にはならない)範囲で、対戦相手の胸や尻をすれ違い様に触るという行為を繰り返していた。観戦用スクリーンを見れば、二高の選手は息が上がっているだけじゃなく、競技用スーツの上から乳首が自己主張を始め、集音マイクは股間部からクチュクチュという水音も拾っている。

 そしてエリカもトドメを指そうと、二高選手に肉薄して

 

「おりゃっ♪」

 

――グチュグチュッ

 

「やぁっ、ダメッ、ダメェェェェ!❤」

 

 相手の盾を掻い潜るように右腕を伸ばし、濡れ濡れになっているであろうマンコをスーツの上から弄った。相手はそのまま絶頂。盾を取り落すと『盾を5秒以上手放す』という条件が満たされ、エリカの勝利が宣言された。

 

「エリカ、すごかったねぇ。こんな軍事っぽい競技をエッチにしちゃうんだもん」

「うん、これは私達も見習わないと」

「そうだね、潤さんに満足してもらうためにも♪」

「は、破廉恥ですわ……」

「さすがにこれは……」

「うむ、相手選手が可哀そうじゃの……」

 

 エイミィ達ご奉仕団と愛梨達ご奉仕団は別々の感想を持ったようだ。俺としては『エッチなら万事OK!』ってスタンスだからなぁ。愛梨達にもその内理解してもらえると嬉しいな。

 

「次は決勝、相手は三高ですね」

「三高か。……愛梨、あっちの選手でエリカに勝てそうか?」

 

 すると、俺に話を振られた愛梨はさっきまでと表情を変えて考え込む。

 

「そうですね……正直エリカに勝てる選手がいるとは思えません」

「じゃな。去年であれば、それこそ愛梨なら勝てたかもしれんが……」

「つまり、愛梨さんより近接戦に強い選手は三高にいないと」

「ええ、これが男子も込みであれば、それこそ将輝が上がるんでしょうけど」

「一条君ですか」

 

 確かに一条ならエリカにも勝てるかもな。もちろん、異世界の力とか取り込みまくった今のエリカが全力を出したら、一条といえど数秒も持たないだろうけど。あいつ、知らない間に『マジ恋』世界の"気"を習得してたからな。しかもそれを身体強化に全振りするという脳筋プレイ。

 

 そんなエリカに勝てるわけもなく、決勝戦も三高選手が『おマンコいくぅぅぅぅぅぅ!❤』とエロ声で叫びながらスーツの中で潮を吹くことで決着した。

 

「いやぁ、楽しかった~! あっ潤、今夜は深雪と一緒に優勝のご褒美、期待してるからね❤」

 

 競技が終わり、制服に着替えて合流したエリカはそう言うと、俺の腕を掴むように抱き着いてきたのだった。可愛い。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 午後はアイス・ピラーズ・ブレイクの決勝リーグということで、第1戦から深雪の出番となった。

 

「このアイス・ピラーズ・ブレイクという競技、衣装が自由なのは先日のペアで見てはいましたが……」

「なんか、すっごいコスプレ感があるよね」

 

 元々この世界の住人ではないセシリアとシャルからしたら、公式試合でコスプレしてるように見えるだろう。実際コスプレだし、原作でも『女子ピラーズ・ブレイクは九校戦のファッションショー』なんて明言されてるぐらいだ。

 リーナも去年の九校戦を知らないからか、興味津々で試合開始を待っていた。

 

「予選のVTRを見たけど、ミユキのミコ服は似合ってたわ」

「去年は雫とエイミィ、それに栞さんも出場してたんだよ」

「そうなのホノカ?」

「うん、私達も出てた」

「雫は着物、私は乗馬服、栞は白い全身スーツ? だったよね」

「そうだったな。今思えば栞のあの衣装、すげぇエッチだった」

「エッ! そ、そそ……!❤」

 

 エイミィのズボン以上に下半身、特に股間部のラインが強調される衣装だったじゃん。胸部はプロテクターを着けて長手袋してたけど、却ってそれが下の全身スーツをエロくしてたというか。うん、今度どこかで着せてセックスしよう。

 顔を真っ赤にした栞を弄ってる間に、どうやら試合が始まるようだ。リフトに乗った選手が櫓の上に運ばれ――

 

「ええっ!?」

「み、深雪!?」

「あらミユキ、そのユニフォームも似合うじゃない♪」

「あらら~、深雪ってば今年は攻めるわね~」

 

 俺達だけでなく、他の観客も騒然としていた。

 去年も含め、予選まで深雪は白衣に緋袴の巫女装束で臨んでいた。当然決勝リーグもそうだろうと誰もが思っていたのだ。しかし、それとはまったく別衣装だった。

 

「あれ、ナース服、よね?」

 

 真由美の口から漏れたように、今の深雪が着ているのは間違いなくナース服だった。全体的に薄いピンク色で、頭の上にはナースキャップもきちんと乗っている。しかも下はズボンではなくスカートタイプで、丈が膝上という完全コスプレ仕様の代物だった。

 

 観客一同唖然とする中、試合開始のブザーが鳴った。同じく唖然としていた相手選手も我に返り、さっそく情報強化で氷柱の守りを固めに入った。が、それを深雪は許さない。

 

「ふっ!」

 

――バキャァァァァンッ!

 

「なぁぁぁぁ!?」

 

 情報強化を終え、攻撃に転じようとした時には、深雪が放った魔法が12本の氷柱全てを叩き割っていた。何が起きたか誰も分からず、少ししてようやく事態を理解したかのように試合終了のブザーが鳴った。試合開始から、わずか10秒足らず。

 

「え、ええ……」

「何が、起きたの?」

 

 誰もが理解できないまま、こうして決勝リーグ第1戦は終わった。深雪が櫓から降りる中、相手選手は未だ固まっていた。

 

「じゅ、潤さん。今何が起きたか、分かりますか?」

「あれなぁ……最初に言っておく。嘘じゃないからな」

 

 ほのかに対してそう言わなきゃならんほど、俺も驚いている。深雪が強いのはよく知ってるけど、これ原作越えしてるよね?

 

「深雪が放った魔法な……空気弾(エア・ブリッド)だ」

「え……」

「エア・ブリッドぉぉ!?」

「うそでしょ!? あの魔法って、あんな氷柱を叩き割るほどの威力なんかないし!」

「だから『噓じゃない』って先に言ったのに……深雪の奴、サイオンマシマシにして無理矢理威力を上げてぶつけたんだよ」

「の、脳筋……」

 

 いやエリカ、お前がそれを言うのか? まあ確かに『消費MPを増やして威力を上げてばいい』戦法は、脳筋プレイと言えそうだが。

 

 その後も深雪の脳筋魔法を防げる選手はおらず、ある意味順当に深雪が1位を獲得したのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 そしてお待ちかね、夕食後の自室にて。

 

「んふっ、どうかしら潤?」

「今日はエリカと二人、この格好でお相手してください❤」

 

 エリカと深雪はそれぞれ、今日の競技で着ていた衣装で俺を待っていた。けれどそこは俺とのセックス仕様、エリカのスーツは『これが標準』とばかりにおっぱいとマンコの部分がくり抜かれ、深雪のナース服も布地がシースルーでノーブラノーパンなのが丸わかりだ。

 

「潤のおチンポで、あたしのおマンコいっぱい可愛がって❤」

「深雪のおマンコに、潤さんのおチンポ注射してくだい❤」

 

 前口上を言いながら、ガニ股になってマンコくぱぁする二人。ああエロい、すげぇエロい。やっぱ美少女側から求められるって素晴らしい! 俺のチンポもやる気十分だ。

 

「二人とも、こっちに」

「ええ❤」

「はい❤」

 

 二人を呼んでベッドの上、俺の両隣に座らせる。

 まずはエリカの唇をいただく。舌を伸ばせばエリカも舌を出し、お互いを絡めながら舌に付いている唾液を舐め合う。その間、深雪の方も引き寄せておっぱいをナース服越しに揉みしだく。

 

「んっ❤ れろっ……んふぅ……じゅるっ、ふぁ……❤」

「あぁっ❤ 潤さんに揉まれて、乳首がビンビンになっちゃいますぅ❤」

「エリカの唾液は美味いし、深雪のおっぱいも揉み心地サイコー」

「んっ……ぷはぁ❤ それはそうよ。あたし達は潤を性的に満足させるために存在するんだから❤」

「その通り。ですから私達の身体も日々、潤さんにフィットするように変わっているんですよ❤」

 

 エリカと深雪からニッコリ笑顔で断言される。こんなことを言う美少女が、まだまだ沢山いることを想像し、俺の股座が熱くなる。

 ふと、かつてしがないサラリーマンだった頃の夢を思い出した。

 

『もし○○(アニメ)の主人公が自分だったら』

『主人公になって、△△(アニメに登場する女性キャラ)とSEXできたら』

 

(ああそうだ。もっともっとエリカ達を抱きたい。それ以外の美少女も抱きたい。ありとあらゆる世界の女とセックスしたい……!)

 

 最近『魔法科』や『IS』の女達を手に入れて満足しかけていた野心が再燃するのを感じる。

 俺の手がエリカと深雪のマンコに伸びる。

 

――グチュグチュッ

 

「あんっ❤ 潤さんの指ぃ❤」

「ひっ、すごっ❤ 今日の潤の指遣い、いつもの違っ❤」

「今日は二人へのご褒美セックスだからな。まずは軽くイっとけ」

 

 いつものマンコを濡らすためではなく、今回は全力でイかせるために指を動かす。

 二人とも喘ぎ声と涎を口端から漏らしながら、指の動きに合わせてビクビクと腰を震わせ、潮を吹いたかのように大量の愛液を床にまき散らす。

 

「はいっ、はひぃぃぃぃぃ!❤」

「イクッ!❤ 潤のおチンポお預けされて、イっちゃうぅぅぅぅぅぅ!❤」

 

 深雪は舌を突き出しながら、エリカは本当に潮を吹きながらイった。二人とも、原作では見られないエロい顔で鼻をヒクヒクさせている。よほど気持ちよかったんだろう。だがしかし、これで終わりじゃない。

 二人をベッドに寝かせ、まずは深雪から……

 

「じゅ、潤さん、私今イったばかりで(グチュッ!)んほぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

 正常位というよりは種付けプレスに近い形で、深雪のマンコに肉棒を潜り込ませる。エリカは物欲しそうにこっちを見てるが、順番だから我慢してくれ。

 

「来てるっ! 絶頂マンコにおチンポ様きてるぅぅぅぅぅぅ!❤ ま、またすぐイクッ、イッグゥゥゥ!」

「早くも2回目か。でもまだまだ続くぞ」

「お゛っ! お゛お゛っ!❤ お、おマンコッ、イきっぱなしに、んごぉぉぉぉぉぉぉ!❤」

「深雪、すご……」

 

 俺に突かれるたびにイきまくる深雪の口からは、エリカも驚くほどの雌声、獣声が出ていた。取り繕うこともなく、ただ感じるままの野生の声。

 

「んひぃぃぃぃ!❤ ご主人様ぁ、早く! 早くご主人様のご褒美ザーメン、深雪のおマンコに恵んでくださいぃぃぃぃ!❤」

「もう欲しいのか?」

「欲じいっ! もうっ、もう深雪のおマンコ限界! これ以上おチンポ様に突かれたら、深雪は壊れてじまいまずぅぅぅぅ!」

 

 『魔法科世界の劣等生』のメインヒロイン、そして第一高校の清楚華憐な時期生徒会長、司波深雪。その快楽堕ちした姿を、男では俺だけが知っている。

 嗚呼っ、なんという満足感! なんという征服感! 要望通りたっぷり注いでやろう!

 

――パンッ、パチュンッ、パチュンッ

 

「深雪イケっ! 子宮に精液マーキングされて、もう一度俺に身も心も捧げると誓えっ!」

「はいっ、誓いますぅ! 深雪はご主人様のっ、橘潤さんの、雌奴隷でしゅぅぅぅ! イグッ、またイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!❤」

 

 いつも以上に荒々しく深雪のマンコを蹂躙して、トドメに精液を子宮の奥深くに流し込んだ。全てを受け止めた深雪はアクメ顔をキメ、白目を剥いて倒れ込む。

 やっべぇ、すげぇ気持ちよかった……。最後の方とか欲望全開のセリフを吐きまくったからな。

 

「じゅ~ん❤」

「おっと」

 

 賢者タイムに入りそうになったところで、エリカが抱き着いてきた。乳首はビンビンで、マンコも早くチンポが欲しいとばかりにパックリと開いている。

 

「あたしにも深雪みたいに、潤の欲望を叩きつけてよ」

「いいのか? それこそ深雪みたいにイキ狂うぞ」

「いいのよ。いっぱい、潤で狂わせて❤」

「エリカッ!」

「きゃっ❤」

 

 賢者タイム? とんでもない、今のセリフで再チャージは即完了だ。今は1秒でも早くエリカのマンコに挿れたい……!

 

――ニュプッ

 

「んあぁっ❤ やっと潤のおチンポきたぁぁ♪」

「エリカっ」

「あぁぁんっ❤ そんな風にがっつく潤も好きぃ❤」

 

 深雪で欲望を解放させたからか、エリカを求める腰が止まらない。今度は俺が獣になって、エリカのマンコを征服しようと肉棒を突き入れる。

 

「あんっ❤ あんっ、んぁぁっ、すご、い……気持ちいいところ、徹底的にぃぃ! イッ!❤」

「エリカのマンコ、締まるっ」

 

――ズチュッ、ジュポッ

 

「ひぃぃ! イきながらおチンポで膣壁擦られるぅぅぅぅぅ! あ、頭パーになっちゃうよぉぉぉぉ!❤」

「ああパーになれ! 今だけは俺と一緒にマンコとチンポで感じるだけでいい!」

「うんっ、うんっ! おチンポいいおチンポいいおチンポいい! イグッ!❤ おマンコ気持ちいいおマンコ気持ちいいおマンコ気持ちいい! お゛お゛っ!❤」

 

 狂ったように快感を口にしながら、何度も絶頂の痙攣をするエリカ。俺も俺で、エリカのマンコに肉棒が包まれる高揚感しか感じない。いや、尿道から第2射の準備が整ったのを感じた。

 

「エリカ出すぞっ! 中出しキメられてイケっ!」

「も、もうイっでる! 何度もイっでるのぉ! あっ、ああっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!❤」

 

 一際激しい痙攣とともに、肉棒が引き抜かれた途端にマンコから精液を溢れさせながら、エリカも深雪のようにアクメ顔全開でベッドに倒れ込んだ。というか、俺も一緒に倒れ込んだ。

 

「あ゛~……瞬間的な快感なら過去一かも」

 

 コスプレ+口から欲望丸出し+乱暴セックスの俺的3倍役満だったからな。おかげで二人と1戦ずつしかしてないはずなのに、チンポの満足度がいつも以上だ。

 と、アクメ顔で気を失っていたエリカが目を覚ましたようだ。さすが剣術家、セルフ気付けは得意なんだろうか。

 

「んぁぁ……今日の潤、いつもより激しかったじゃない」

「ああ、思いのほか欲望全開になってな」

「これじゃああたしも深雪も、明日は使い物にならなそう。今もおマンコ感じて、足腰がキテるのよ」

「そうか……まあ最悪二人とも、試合で消耗して休んでるとか言って誤魔化すさ」

「よろしく。あずさ先輩なら正直に言えば納得してくれそうだけど」

 

 かもな。ただその場合『皆さんばっかりズルいですぅ!』と視線が送られそうだけど。

 

「そういう潤はどうなのよ?」

「俺か? 俺は大丈夫。少なくとも、射精のし過ぎで動けないとかはなさそうだ」

「そう、それはよかったわ」

 

 ぶっちゃけ、俺がいなくても問題は――

 

「明日から新人戦が始まるし、先発は香澄でしょ? 優勝したのに潤がガス欠だったら泣くわよあの子」

「――あっ」

 

 そうじゃん! 明日は新人戦のロアガンだから、香澄が出るんじゃん!

 

「じゅ~ん~?」

「今思い出した。ナイスエリカ」

「アンタねぇ、もうちょっとエッチなこと以外も(むにゅっ)んあぁぁんっ❤ ま、まだイってるのにお尻揉むなぁ❤」




次回は新人戦(香澄、泉美)と本戦ミラージ・バット(ほのか)を予定しています。
ここを抜ければ、後はクロスカントリー(パラサイドール戦)を残すのみとなりますね。
モノリス・コード? だから男しか出ない競技は全カットですって。今年は達也も出場しないですし。
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