九校戦5日目から8日目は新人戦となり、見るべきは雌奴隷の香澄と泉美の双子が出場するロアガンのソロとアイス・ピラーズのソロぐらいか。ミラージ・バットは黒羽の姉が『極散術式』だったっけ? を使った疑似瞬間移動で優勝するだろうから、達也もあんまり力を入れてないんだよな。
結果は予想通り、ロアガンとアイスのソロは香澄と泉美が1位を取り、男子は何とか3位を手に入れた。ミラージ・バットも奮戦して2位。そうそう、シールド・ダウンも桜井が1位になってたな。
『達也様、今晩ご褒美をいただけると❤』
そう達也に耳打ちしていたのを知ってるのは俺だけだろう。
そして俺は当然のごとく――
「んふふ~♪ 先輩、今夜はいっぱいご褒美くださいね❤」
「いいぞ香澄。膣内にいっぱいご褒美やるからな」
「深雪お姉様、泉美のおマンコを躾けてくださいませ❤」
「もう、泉美ちゃんってば……」
正面から抱き着いて俺のチンポにマンコを擦りつけてくる香澄に対して、泉美も深雪の手を取って自分のマンコを触らせようとする。
去年もそうだけど、もうここがヤリ部屋になってるな。今回はエリカも遠慮したのか、ゲートを通って別荘世界に引っ込んでいた。
『IS世界の箒だっけ? あの子と少し試合して遊んでるわ』
そう言ってエリカがいなくなると同時に双子が全裸になり、すでにトロトロになっているマンコを俺と深雪に晒したわけだ。
「香澄、どんな風に犯されたい?」
「私、先輩に抱えられた状態でおチンポ挿れてほしい! 持ち上げられて落とされてをされて、子宮をズンズンされたいです!❤」
「そうかそうか。それじゃあ前戯もいらないくらい濡れてるし、さっそく」
――ズンッ
「ひゃぁぁぁんっ!❤ おチンポきたぁぁぁぁ! 先輩のおチンポが、僕のおマンコいっぱいに挿いってるぅ!❤」
「どうだ香澄、お前の望み通りの駅弁スタイルだぞ」
「はいぃ! 嬉しいですぅ!」
「香澄ちゃん、あんなに股を開いて……橘先輩と繋がってるところ、丸見えですわ……❤」
「ええ、気持ちよさそうにおマンコパクパクしてるわ」
「んにゃぁぁぁぁ! 泉美や深雪先輩に見られてるぅぅ! けど……気持ちいいっ、見られて気持ちいいよぉぉぉ!❤」
このボクっ子はどうやら見られて興奮する性癖らしい。いいぞそういうのも。その性癖、別荘世界でガンガン育てていこうな~。
「お姉様、私にも……❤」
「分かってるわ。今日は泉美ちゃんも頑張ったものね」
――クチュッ
「んはぁぁっ❤」
「こんなに濡らして、競技中もこうだったのかしら?」
「そ、そうですぅ! 深雪お姉様におマンコグチュグチュしてもらえるところを想像して、櫓の上で見られないようにオナニーしてましたぁぁ!❤」
「まぁ! 私でもそんなことしたことないのに。泉美ちゃんの……変態」
「(ゾクゥ!)んほぉぉぉぉぉ!❤」
深雪に罵倒されながら手マンされて、泉美の腰がガクガクと震える。あっちは言葉責めで感じるタイプか。姉妹揃って変態だなぁ、大変素晴らしい。
――ジュブッ、ズボッ
それにしても、香澄のマンコもなかなか名器だな。小柄故のキツキツマンコで、雫のケツマンコと似たような締りを実現している。このちょっとした背徳感というか、それも俺のチンポをイキらせる。
「おほぉぉぉぉぉ! おチンポすごいのぉぉ! ボクのおマンコ、おチンポのサイズピッタリになるぅ!❤」
「おうなれなれ! 香澄は俺の雌奴隷なんだから、むしろ俺以外のチンポを弾くマンコになれ!」
「ふひぃぃぃ! なりますぅぅ! 先輩の、ご主人様のおチンポ以外挿いらない形にしましゅぅぅぅ!❤」
「よぉし! そんな素直な香澄には、子宮口に直接精液注ぎこんでやろう」
「ほひっ! ください! ご主人様のご褒美ザーメン、ボクの膣内にいっぱいくださいぃぃぃ!❤」
――パンッ、パンッ、パンッ
「んきゅぅぅ! あひっ、あひぃぃんっ! おチンポっ、おマンコの中でビクビクしてるぅぅ! 出してぇ、出してくださいぃ!」
「ああっ……出すぞ、香澄!」
「んひぃぃぃぃぃぃ! 熱いのがぁっ、ひ、ヒグッ!❤」
宣言通り、最後の一突きで子宮口に鈴口を密着した状態で射精した。香澄のマンコじゃ全部が収まるわけもなく、肉棒を引き抜く前から太ももを通して漏れた分がポタポタと床に落ちる。
肉棒を引き抜いた後も、香澄はだいしゅきホールドを解くことなく俺にしがみついていた。
「ご主人様のチンポぉ❤ ザーメン美味しいよぉ❤」
「そんじゃ、もう少し楽しもうか」
――ニュプッ
「んあぁっ❤」
もう射精す気はないけど、せっかくだいしゅきホールドのままだから、チンポを香澄マンコに挿れ直す。勃起してないからきつく無いけど、マンコの温かさを感じてこれも良き。
さて、泉美と深雪はどうなってるかな?
「あぁぁんっ!❤ お姉様のおチンポ気持ちいいぃぃ!❤」
「んひぃっ! い、泉美ちゃん待って、あひぃぃぃぃ!❤」
「す、すごいよ泉美……」
「双頭ディルドか、それにしてもすごいな」
双頭ディルドを挿れた泉美と深雪が、尻を打ち合わせていた。二人とも四つん這いになりながら腰を振ふたびに、パツンパツンと小気味よい音が鳴り響く。
なるほど、レズプレイってこういうのもあるのか。今まで手マンをし合ったり、貝合わせとかが(別荘世界での)主流だったから、これは新鮮だ。
「ぐひぃぃぃぃ! お姉様っ、お姉様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!❤」
「泉美ちゃん……私も、私もイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!❤」
おほっ、背中をのけ反らせながら潮吹いた! そしてビショビショに濡れたディルドがマンコから抜けて、まるでヒキガエルのようにベッドの上に倒れ込む深雪と泉美。
「はひぃ、はひぃ……深雪お姉様ぁ❤」
「あ、ちょっと泉美ちゃ……んちゅぅ……❤」
這いよってきた泉美を振りほどく力も残っていないのか、深雪は泉美と唇を重ね、口内を蹂躙されることになった。いい絵だな~。香澄もしたいか?
「んっ、ちゅっ❤ 先輩とのキス、これも好きぃ❤」
原作を読んだ時は『小生意気な後輩』だったけど、こうやってセックスすると全く印象が変わるな。うん、一生俺の雌奴隷決定♪
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潤が後輩メスマンコを楽しんでいた頃、達也も水波からご褒美をねだられていた。
「じゅるるるるっ❤ んふっ、んん……じゅぶっ、じゅぽっ❤」
「いいぞ水波っ、もっと吸ってくれ」
「ふぁぁい❤」
水波が達也にフェラチオ奉仕をするといういつもの光景だが、水波はこれを気に入っていた。達也のチンポをしゃぶる、それが水波にとって至高の時間であった。
唾液をたっぷりと塗し、唇をすぼめてジュルジュルと音を立てて吸う。これを繰り返すことによって、達也の肉棒を勃起させるとともに、チンポの味を楽しむのだ。
そうして自分も楽しみつつ達也の準備が整ったのを察知すると、咥えていたチンポを口から離す。
「達也様、お願いいたします❤」
「ああ」
水波のお願いを了承した達也は、全裸の水波を抱えると――奇しくも潤が香澄にしたのと同じように、そのまま彼女のマンコに肉棒を突き入れた。
――ズチュッ
「あぁぁぁぁんっ!❤ 達也様のおチンポ、太くて硬いですぅぅぅ!❤」
「うっ! 相変わらず、水波のマンコは丁度いい締りだ……!」
「うぅぅぅんっ❤ 当たり前ですぅ。私のおマンコは、達也様にフィットするように躾けられていますからぁ❤ あひんっ」
水波も香澄と同じように、最愛の男にだいしゅきホールドで密着し、達也も彼女の双丘の柔らかさを感じながら、肉棒を力強く突き入れる。
「んひぃぃっ!❤ 達也様ぁ、達也様ぁ!」
「ぐぁっ、み、水波、今日は一段と締まるな……!」
「今日こそ私を孕ませてください! 達也様の子供産みたい! 達也様の子を孕みたいっ!❤」
「お、おおっ!?」
真夜が達也との子を身籠った時から、水波は決めていたのだ。次は自分の番だと。そのために排卵誘発剤を密かに入手し(実は相談された真夜が用意してくれた)、シールド・ダウンの決勝戦前に服用したのだから。今日を逃すつもりは無かった。
――パチュンッ、パチュンッ
「あ、ああ、水波……!」
今夜の主導権は水波にあった。達也は彼女を抱えてはいるものの、抽送自体は水波が自ら腰を振って行っているのだ。だから達也に出来ることは、何とか射精を我慢することだけ。しかし、それすらも彼女は許さない。
「達也様、出してください! ザーメン、水波のおマンコにドピュドピュしてください!❤」
――ツプッ
「うあぁっ」
こっそり背中から回された水波の指が、達也の菊門を弄り始める。その快感に耐え切れず、ついに達也は――
「あぐぅっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「うひっ❤ 達也様のザーメン熱いのぉぉぉぉ! お、お゛お゛っ!❤」
強制射精の圧倒的な快感に、達也は水波を抱えながらベッドに倒れ込んだ。それでも水波の指は菊門を責めるのを止めず、達也の肉棒は膣内でまた膨れ上がる。
「や、やめ……水波……」
「ダメです❤ 私が孕むまで、出し続けてくださいね❤」
「それは……はひぃぃ」
そうして主従が逆転したかのような時間は日付が変わるまで続き、翌日の九校戦8日目(新人戦最終日)。達也は体調不良で部屋から出ることは無かった。
もちろん俺は知ってるから、雌奴隷達に情報共有しておいた。
「お兄様もエッチなことが好きになったようで、安心しました♪」
妹の深雪が安心だってさ。よかったな達也。
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新人戦最終日は省略。モノリス・コードで黒羽弟が七宝をボコしただけだからな。特に語ることもない。
そんで新人戦が終わり、一高優位のまま9日目の本戦ミラージ・バットへ。これにはほのかとスバルが出場するから、見ないという選択肢はない。
「去年も新人戦で、二人は出場してたのよね」
「そうだったな。あの時は時間停止して、スバルのケツマンコを楽しませてもらったんだよな」
「うわっ、そんなことしてたの?」
相変わらず、エリカは俺に対して非難ではなく興味津々な顔を向けてくる。他の面々、特に深雪は『私にもしてほしかったです』って顔だ。けどな
「深雪は本戦で犯したぞ」
「そ、そうなのですか!?」
「ああ。愛梨と一緒にな」
「わ、私も!?」
特に隠すことでもないから正直に話したら、深雪は『そ、それならいいです❤』と満更でもない顔に、愛梨からは『ど、どうせなら時間停止なんてせず、堂々と犯してほしかったわ!❤』とのクレームが。愛い奴らめ。
「あっ、そろそろ決勝戦が始まりますよ」
美月の声で視線をステージに向ければ、今年も股間に訴えかける衣装を纏った選手達が入場を終えていた。
う~ん、ほのかもスバルも、去年と同じ衣装か。悪くはないんだけど、もうちょっと新鮮味というか、アクセントが欲しい。というわけで
【ミラージ・バット決勝は、選手達がオナニーで絶頂してから開始する】
久々のエロ改変だ。おっ、ほのかが率先しておっぱいを揉み始めた。他の選手も真似して胸を揉んだり、衣装の上からスティックでマンコを擦ったりしてる。スバルは……いいねぇ、尻穴をほじってるぞ! 去年のことが忘れられないみたいだな。
観客も審判も、誰一人として騒いだりはしない。あえて改変の対象外にしている雌奴隷達も、俺がやったと分かってるから何も言わない。いや、色々言ってるな。
「四高の選手、すっごいスティック擦りつけてるね」
「うん。あれはセックスの時も激しいのが好み」
「じゃろうな。見よ、衣装の上からでは我慢できずにショーツを脱ぎ始めた」
「九高は腰の動きがいやらしいわ。きっと好きな体位は騎乗位ね」
「愛梨さん、そんなことも分かりますの?」
「ええ。三高時代の同級生に、そういう子がいたのよ」
オナニー品評会と化している中、どうやら全員がイったようだ。競技開始のブザーが鳴り、選手達は足をガクガク震わせながら跳躍魔法を展開し始めた。ちなみに今年から正式に飛行魔法は禁止になっている。去年がイレギュラーだっただけで、元の競技に戻ったとも言えるな。
っと、スバルは尻を押さえながら試合してるのか。あれは、押さえていないとオナニーで拡がったアナルから腸液が垂れそうなんだろうな。他の選手は愛液垂れ流し状態で戦ってるっていうのに。ほのかを見てみろ、愛液で太ももをテカテカに濡らしながら得点してるぞ。
「ちょっと潤くん、里見さんの動きが悪くなってるわよ」
「やりすぎたのではないか?」
「かもしれない。とはいえ、ここでスバルが入賞しなくても問題はないんだよな。ほのかが1位になれば」
「確かにそうだけどぉ……」
「潤君の言う通り、最後のスティープルチェース・クロスカントリーで出場選手全員が脱落しない限りは平気か」
「そういうこと」
原作と違い、ミラージ・バットの前から一高は総合順位でトップだ。ここでほのかが1位を取れば、ほぼ一高の総合優勝は確定だ。2位の三高は、明日のクロスカントリーで(パラサイドールによって)全滅してもらう予定だし。待ってろよぉ、一条に吉祥寺。お前達の(健全なチンポの)命も、明日までだ。
そんなこんなで決勝戦が終わり、ほのかが1位、スバルが3位という結果に終わった。
「潤さん♪ 私のおっぱい揉んでください❤」
「もちろんいいぞ」
あずさから褒めそやされた後、ミラージ・バットの衣装を着たほのかのおっぱいを揉む。ああ~柔らけ~。
「んんぅっ❤ やっぱり潤さんに揉んでもらうのが一番気持ちいいです」
「そうか? 今日の決勝戦でも感じたけど」
「そうですけどぉ、潤さんに揉んでもらった方がいいんですぅ。ほらぁ❤」
そう言って俺の手を掴んで股間に引き寄せる。……なるほど、確かに決勝戦の時よりマンコがビショビショだな。愛液が手のひらを濡らしてまだ余りあるよ。
「これからもずっと、潤さんにおっぱい揉んで欲しいです❤」
「達也よりも?」
「んもうっ、達也さんなんてどうでもいいんですぅ。それは去年までの、しかも入学前の気の迷いなんですぅ」
「ははっ、悪い悪い」
ぷくーと頬を膨らませるほのか。もう達也に対して思うところは何もないようだ。入試の時、達也の魔法に憧れたほのかなんていなかったわけだ。それでこそ俺の雌奴隷。
「だから潤さん……私のおマンコに、おチンポ挿れてください❤」
「ああ、分かった」
ベッドの上でM字開脚をするほのかに、俺の肉棒が両手でくぱぁされた彼女のマンコに進入する。
――クチュッ
「んんっ❤」
「ほのかマンコ、相変わらずの締め付けだっ」
「あはっ! 私の子宮、潤さんのおチンポにキスされてる❤」
去年の春、エイミィや雫と一緒に雌奴隷の儀式をした時から、一番エッチなのはほのかだったな。今も両足で俺の腰を挟み、精液を一滴たりとも逃さないとばかりに膣圧を高めている。おかげで、金玉で生成された精液をすぐ搾り取られないようにするのが大変だ。
「もう、もう我慢できません! くださいっ! ザーメン、ビューッていっぱい、私にください!❤」
「うぉっ! まだ締まる!」
「おチンポぉ! ご主人様のザーメン、私のスケベマンコにたくさん飲ませてぇ!❤」
やっべ、マジでほのかに精液吸われ……
「おっ、おぉぉぉぉぉ!」
「きたぁぁぁぁぁぁ!❤ あぁぁぁんっ、潤さんのザーメン美味しいよぉぉ!❤」
お、おお……不覚にも情けない声上げながらイっちまった。エリカ相手でもこんなことなかったのに。……でも気持ちよかったからよし!
ほのかも満足したようだ。幸せそうな顔で、マンコから溢れた精液を指で掬い取ってはジュボジュボ音を立てながら舐めている。
「潤さんのザーメン美味しいぃ❤ もうこれ無しじゃ私、生きていけません」
「ほのかは生涯俺の雌奴隷だから、その辺は心配しなくていいな」
「はいぃ❤」
幸せそうな顔のほのかが可愛くて、俺は彼女のおっぱいに包まれながら一晩を過ごすことにした。
「おっ、ほのかって尻も揉み心地いいな。貴重な発見だ」
「んん……潤さんの触り方、エッチですぅ❤」
だってエッチなことしてるんだもん、当たり前じゃん。
明日のモノリス・コードを消化すれば、九校戦もほぼ終わりだ。最後のスティープルチェース・クロスカントリーについては何度も説明している通り、一部のパラサイドールが一条達を襲う。達也には他のパラサイドール破壊を頑張ってもらって、酒井大佐ら国防軍内の強硬派の野望を阻止してもらおう。たぶん明日は魔装大隊繋がりで響子もいるだろうし、最後まで残ってもらって後夜祭に呼ぶのもいいかもな。もちろんエッチなイベントにw
前書きにもある通り、今話はかなり駆け足になりました。
原作でも1年生の時は2巻に分けてたところ、2年では1冊だけでしたからね、そりゃそうなる。
(後にSSを出して補完した模様)
本作のほのか、どんどんエロくなっていきますね。いや、最初からエロ全開だったか。
正直エリカの出番(エロを含め)増やしたいが、キャラ的に使い勝手が良すぎて今後エリカオンリーになりそうで怖い。けどそう思うと出番が無くなる。困ったもんです……。
次回、やっとパラサイドールの出番。