※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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アンケートを取って約1か月。ソードアート・オンライン編、ようやっと始まります。
そして『魔法科』世界を除けば、ISのヴィシュヌ以来となる★印です。

注)アニメ1期を1回見ただけのニワカなので、間違った描写があるかもしれません。もしそういった場面があったら『ここ間違えてる~プークスクスw』程度で流してください。

>アドミニストレータとかも出るんですかね?
oh……正直言われるまで覚えてなかったです。(オイ
もしかしたら整合騎士(♀)や修剣学院生(♀)と同程度のエロネタは出すかも。


ソードアート・オンライン(魔法科高校2回目の夏休み編)
寝取りRTA アインクラッド編①(★アスナ、エリカ、摩利)


 西暦2022年、世界初のVRMMORPG『ソードアート・オンライン』の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。

 しかし、ゲームマスターにして開発者である茅場晶彦がプレイヤーたちの前に現れ、恐怖と絶望の事実を宣言する。自発的ログアウトは不可能であること、舞台『浮遊城アインクラッド』の最上部第100層のボスを倒してクリアすることだけが脱出する唯一の方法であること、そして死亡した場合には現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを。

 プレイヤーの1人である少年キリトはこの絶望的な狂気のデスゲームで生き残るべく戦うことを決意し、始まりの街から旅立ってゆく――

(○ikipediaより引用)

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 九校戦が終わった後の夏休み、俺達は『SAO』の世界にやって来ていた。目的は当然、この世界のヒロイン達を犯すこと。

 今回はメインヒロインの攻略は必須、それ以外は任意というany%で寝取りRTAしていこうと思う。

 

「それで、連れてきたのが私達だと」

「ああ。この世界なら剣を振り回しても不審がられないからな」

「なるほどな」

「へ~、それは楽しみね」

 

 俺の選抜基準を聞いて、エリカと摩利は納得した声を上げた。そもそも剣と魔法の仮想世界なわけで、ここなら二人の戦闘力を十全に発揮出来ると思ってのチョイスだ。

 

「それにしても、今回の潤の格好はいかにもって感じね」

「そうだな。私とエリカも剣士風ではあるが、潤君はどこからどう見ても魔法使いだ」

「実際そう振る舞うつもりだしな。俺まで前衛職っぽかったら、パーティとして偏ってるし」

 

 エリカの言う通り、今の俺はローブを被って気の杖を持った、紛うことなき魔法使いだった。それに対して、エリカと摩利は刀を腰に差し、胸当てと膝当てをつけた戦士スタイルだ。

 元々俺、エリカや摩利より接近戦弱いからな。見栄え的にもこっちの方がいいだろう。

 

 と、そろそろRTAを始めようか。

 

「最初のターゲットはアスナ。現実世界の本名は結城明日奈(ゆうき あすな)

 

 今回はきちんと前情報も集めていて、栗色の長髪と榛色の瞳が特徴の美少女の映像を二人の前に表示させた。

 作中では最強のギルド『血盟騎士団』の副団長であり『閃光』と渾名される凄腕だが、このデスゲーム開始直後は半狂乱に陥ったり、友人とのパーティーを解散して塞ぎ込んだりと、なかなかに波乱万丈の日々を送っている。

 そんな彼女が迷宮でレベリングしていた時、主人公であるキリトと偶然出会い、徐々に好意を抱いていくというのがアインクラッド編の見所の一つだ。だが、今回はそれをぶっ壊~す♪

 それと追加情報。現在デスゲームが始まって1か月が経過、すでに2000人ほどプレイヤーが死んでます。死亡率20%とかエグイね。

 

「む~、なんか深雪と同じぐらいヒロイン力がありそうね」

「なんだエリカ、そのヒロイン力って……言いたいことは分かるが」

「まぁ実際、この世界のメインヒロインだからな」

 

 今回のany%ではアスナ攻略は必須としている。だから手始めに、アスナがキリトを好きになる前に堕としてしまおう。

 

「で、作戦なんだが……」

「ほうほう……」

「なるほど……」

 

 二人に流れを説明し、俺達は始まりの街へ。そこではちょうど、キリトとアスナがパーティを解除したところだった。

 

「君は強くなれる。だから、もしいつか信頼できる人に、ギルドに誘われたら断るなよ。ソロプレーには絶対的な限界があるから」

 

 そう言い残し、アスナの前を去っていく黒衣の少年。か~っ、主人公してるね~。でもそのヒロイン、いただきます。

 

「あのぉ、ちょっといいかな?」

「え?」

 

 感動の別れの直後に声を掛けられ、驚きながら振り向いたアスナは俺達を見て警戒心を露わにした。

 

「(ちょっと彼女、露骨過ぎない?)」

「(デスゲームの真っ最中だ、無理もあるまい)」

 

 後ろでゴニョゴニョ言っている二人は置いておいて、話を進めた。

 

「あの、何か用ですか?」

「ごめんごめん、ちょっと道を教えて欲しくて」

「道?」

「ああ、この場所なんだけど、知らないか?」

 

 そう言ってマップを表示してアスナに見せる。それを彼女が見た瞬間――

 

【アスナは地図に表示された場所に案内する】

 

「……」

「大丈夫か?」

「えっ? ええ、大丈夫よ。ここなら知ってるわ、案内してあげる」

「それはありがたいけど、いいのか?」

「いいわよ。むしろ口で説明する方が難しそうだから」

 

 さっきまでと打って変わって、認識改変を受けたアスナはふんわりした笑顔で頷いた。そして彼女の案内で、俺達4人は()()()()案内されていった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

――アインクラッド第n階層、潤の隠れ家

 

 RTA開始直後に作ったワープゲート(俺、エリカ、摩利以外は起動不可どころか認識不可)に乗って、小さな湖畔に建つ一軒家にたどり着いた。SAO履修者ならピンと来るかもしれない。そう、原作でキリトとアスナが手に入れたログハウスをモデルにしているのだ。

 

「はい、ここで合ってるわよね?」

「そうそう、ここだ」

「お~、結構いいところじゃない」

「ウッドデッキから湖を一望出来るのか。素敵だな」

 

 エリカと摩利も満足気に中を見て回っている。そんな二人を俺と同じようににこやかに見ていたアスナに俺は言った。

 

「案内ありがとうな。お礼なんだが……」

「別にいいわよ。少し知ってる場所まで案内しただけなんだから」

「そうはいかんよ」

 

 せっかくここまで来てくれたんだから、きっちり"お礼"をしないと。ってなわけで、常識改変3連発~!

 

【女は橘潤にお礼として『膣内射精』をしてもらうのが常識】

【膣内射精されたら『雌奴隷』になることを誓うのがルール】

【一度雌奴隷になったら、他の男に好意を持つことはNG】

 

 RTAだからね。一発で快楽堕ちしてもらって、俺に絶対の忠誠を誓ってもらわないと。

 

「ん~、あっ、それじゃあ――」

 

 口に指を当てて考え込んだアスナは、思いついたかのように顔を上げて

 

「貴方のおチンポで私の"初めて"を奪ってくれるかな? そして中出しセックスをキメるの!」

 

「ああ、それがいい。潤君なら君のおマンコも満たしてくれるはずだ」

「ええ、絶対それがいいわ」

 

 パンッと手を叩いて提案するアスナに、探索から戻ってきた摩利とエリカも同意する。もちろん俺もOKだ。(ニヤリ

 

「それでいいよ。2階にベッドがあるから、そこでセックスしよう」

「分かったわ」

 

 自分で提案したことに疑問も違和感も持っていないアスナは、素直に俺の後を付いて2階に上がっていく。その後ろを二人も追って、4人揃ってベッドルームに。

 

「ここ、ベッドが大きくない?」

「そりゃそうよ。私達がまとまって寝るんだから」

「ええっ!?」

 

 驚くアスナだが、エリカからしてみればこれは当然のことだ。俺と摩利もな。

 

「もしかして、二人とも?」

「? あたしと摩利さんは潤といつもセックスしてるわよ♪」

「ああ、潤君におマンコをイジメられることが、私達の存在理由だからな」

「す、すごい……///」

 

 摩利達から赤裸々な話を聞いて、顔を真っ赤にするアスナ。くくくっ、お前も数時間後にはこうなるんだぞ?

 

「っとそうだった、まだ自己紹介してなかったな。俺はジュンだ」

「エリカよ」

「マリだ」

 

 ハンドルネームを別に用意してもよかったんだが、面倒だから本名そのままだ。本名でもネット界隈じゃわりとよくあるネームだし、問題ないだろう。

 

「私も名乗ってなかったわね。アスナよ、よろしく」

「よしアスナ、まずは服を脱いでくれ」

「うん」

 

 血盟騎士団に入る前だから、アスナの服装はスカートと上着の上に胸当てと、一般的な冒険者のそれだ。まず最初に胸当てをゆっくりと外す。ゴトッとおっぱい型の金属が床に落ち、ベルトにスカートと続いていく。そして上着を脱ぐと、黒のレースが入ったブラにTバックが現れた。

 

「おお~、エロいな」

「そうかな? けど、ジュン君が喜んでくれてよかった」

 

 右手を頭の後ろに、左手を腰に当て、グラビアのようにポーズをとって俺に見せつけてくる。くるりと半回転すれば、肉付きのいい尻がプルンと震え、ブラがやっとの思いで支えている双丘がプルンと揺れる。

 

「では、ブラとTバックは私達が脱がそう」

「あ、それいいですね。サンセー!」

「いいんですか? それじゃあお願いします」

 

 エロ提案をアスナはあっさり受け入れ、摩利がブラを、エリカがTバックをそれぞれゆっくり脱がせていく。ブラを乳首にわざと当てたり、Tバックに関してはエリカが『あれ~? 脱がせ辛いな~』とわざとらしく割れ目に何度も食い込ませ、アスナの性感帯を刺激していく。

 

「ん……あぁん❤」

「はい脱げた♪ あら~? アスナってばもうおマンコトロトロになってるわね~?」

「そ、それはエリカが何度も食い込ませるからぁ……」

「にひひ~♪ でもこれで、すぐに潤のおチンポ挿れてもらえるわよ」

「そ、そうね……」

 

 エリカのセリフに複雑そうな顔をするアスナだったが、俺の方に向き直るとまた満面の笑みになり、

 

「それじゃあ、ジュン君のおチンポ汁、もらうね?❤」

「ああ、いっぱいあげるよ」

 

 ベッドの上で仰向けになり準備を整えていた俺の上に、アスナが跨る。そしてその細い指が俺の勃起チンポに絡まり、それに誘導されるかのようにマンコが降りてきて――

 

――グチュッ……ブツッ

 

「いぎぃぃ! あ、ああ……!」

「痛いか? アスナ」

「痛い……けど、ジュン君のおチンポが擦れて、気持ちいいのぉ……❤」

 

 仮想世界だからって侮ってたけど、処女膜破る感覚がリアルだったし、俺も普通に気持ちいいぞ。けどこれ、現実世界では夢精扱いになるんだろうか。……ちょっと不安だから後で改変しておこう。

 

「どうするアスナ? 少し休憩する? それとも潤にもっと突いてもらいたい?」

「んはぁ……突いて、ほしい……私のおマンコ、おチンポでゴシュゴシュしてほしい……」

「んふふ~、ですって」

「なら、ご希望にお応えして」

 

 アスナの尻を掴み、思い切り腰を振って肉棒を突き入れてやる。パチュンッパチュンッと形のいいアスナの尻が当たり、愛液が泡立つものと一緒に淫靡な音が響き渡る。

 子宮にチンポキスされたアスナの顔は蕩けていて、髪を振り乱しながら一心不乱にマンコを締めて快感を逃すまいとする。おかげで俺のチンポも気持ちよくなって仕方ない。現実世界では良家のお嬢様らしいけど、これはまさに俺のような男が犯すべきメスだ。(断言

 

「じゅ~ん、そろそろ約束のザーメンあげたら? アスナの意識があるうちに」

「おっ、それもそうだな。アスナもいいか?」

「はひぃ❤ ちょうだい、ジュン君のザーメン、アスナのおマンコにいっぱいちょうだぁい❤」

 

 気持ちよくなって呂律があやしくなってるようだし、エリカの言う通りスパートを欠けるとするか。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

 

「おっ、おおっ、オホォォォ!❤ おチンポ、ジュボジュボきてるっ! おマンコにドピュドピュする準備してりゅのぉぉぉ!❤」

「そろそろ出すぞアスナっ」

「ひゃひっ、おほっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!❤」

「くぅっ」

 

 約束の精液をアスナの子宮に流し込む。これマジで仮想空間なのか? 射精時の快感とかいつも通りだったぞ?

 

「どうだった? アスナとのセックスは」

「これマジすごい。エリカや摩利の初マンコ犯した時と同じぐらい気持ちいい」

「ほう、それは後で私達も試してみないとな❤」

「それはそうですねぇ❤」

 

 二人とも、舌なめずりしない。そもそも俺にとって、お前達とセックスするのは当然の権利なんだから。嫌だと言っても犯すぞ。

 

「さてと……アスナ、お礼はどうだった?」

「すご……私、ジュン君の雌奴隷になるね……❤」

 

 精液の詰まった子宮を腹の上から撫ぜるアスナだったが、思い出したかのように顔を上げた。

 

「あっ、雌奴隷になるには儀式が必要なんだよね?」

「ああ。ここではいつもと順序が逆になってるがな」

「そうなの?」

 

 本来は、誓いのキス(ちんぽ)をしてから中出しセックス(子宮とチンポでキス)だからな。まあそこはケースバイケースってことで。(適当

 『んんっ❤』というアスナの喘ぎ声とともに、肉壷から肉棒が引き抜かれる。その愛液と精液が混ざってテカテカと光るイチモツに、アスナの顔が近づく。そして『あっ、これって本名じゃないとダメなのかな?』と独り言を呟くと、俺の本名を確認した上で

 

 

 

「私、結城明日奈は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを誓います❤」

 

――チュッ❤

 

「これで、いいんだよね?」

「OKだ。けど、あの黒衣の男はいいのか?」

「キリト君のこと? 別にいいのよ。潤君より絶対おチンポ小さいはずだし、粗チンに抱かれるなんて嫌。私のおマンコ、もう潤君専用なの❤」

 

 主人公の見たこともないイチモツを粗チン呼ばわりとか、原作ファンが激怒しそうなセリフだな。それぐらい、キリト少年への興味を失ったようだ。

 けどそんなアスナに、俺はある意味苦しい命令をしなきゃいけないんだよな。

 

「アスナ、俺の雌奴隷であるお前に、やってもらいたいことがある」

「ふぇ? 何をすればいいの?」

 

 俺がその"頼みたいこと"を説明すると、アスナの顔が分かりやすく曇る。

 

「血盟騎士団に入団するのはいいとして……キリト君と仲良いフリをするの?」

「まぁ、あれだけボロクソに言った相手と仲いいフリをするのは大変だとは思うけど、必要なことなんだよ」

 

 今回のお題である"寝取り"RTA、つまりキリト少年からヒロイン達を寝取ることがルールだ。そのためにもアスナにはキリトと『結婚』(もちろん仮想上のみ)してもらって、最後の最後に裏切ってもらいたいのだ。

 

「む~……分かった、私は潤君の雌奴隷だもの、潤君の指示に従うわ。けど! このデスゲームが終わって現実世界に帰れたら、絶対向こうで本物の"初めて"も奪ってもらうからね!」

 

 常識改変ありきとは言え、いいセリフだな~。(愉悦の笑み

 

 

 その後アスナは指示通り街に戻り、血盟騎士団に入るための準備を整えることになった。

 ちなみに俺とセックスした際にデータを弄りまくったから、一人でラスボスのヒースクリフも倒せたりする。『Immortal Object』? そんなの、俺の改変能力には勝てないって。やろうと思えば、システム保護ごと貫いて明日にでもゲームクリア可能だ。もちろんアスナには教えてないけど。他のネームドキャラを一通り犯したら教えてあげるつもりだ。

 

「さて、アスナはこれでいいから、今日のところは――」

「あんっ❤」

「おほぉっ❤」

 

 アスナを見送ったログハウスの玄関で、冒険者スタイルのエリカと摩利の尻をスカート越しに揉みしだく。そしてスカートの中に手を入れてみれば、二人ともすでにショーツが湿っていた。

 

「俺とアスナのセックス見て濡らしてたな?」

「当然よぉ。あたし達はいつでも、潤とのセックスを望んでるんだからぁ❤」

「エリカの言う通りだ。だから潤君、私達のおマンコも❤ チンポでなくても、手マンでいいからぁ❤」

「くくく……本当にエロ可愛いなぁ」

 

 この日はエリカと摩利を可愛がることに終始した。チートし放題の世界だし、しばらくはレベリングとか気にせず暴れるとしよう。

 

「あひっ、あぁぁぁぁんっ❤」

「んんっ❤ 本当に、仮想空間でも気持ちいい……おほっ❤」




アスナ陥落回。
アニメ見るまで、アスナの初出は血盟騎士団だと思ってました。(CO
色んなイラストサイトであの衣装のアスナが出てくるから、てっきりそうなのかと……。
もちろんあの衣装はエロいと思っているので、近いうちに登場させたいと思っています。


次回は『原作死亡キャラ生存ルート(仮)』
あの泣きほくろがセクシーなんじゃぁ! なぜ殺たし

……エリカと摩利、戦闘シーンあるのか?
(無かったら二人を連れてきた意味って……)
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