◆主人公
・橘潤(たちばな じゅん)
元は妄想好きなオタク系サラリーマンだったが、異世界転生&改変能力を手に入れたことで精神的なタガが外れ、エロの道へ邁進していくことになる。
狙った女性に対して「自分とエッチなことをするのは当然」という認識改変を行って行為に及ぶことが多い。
ただし、シチュエーションによっては無理矢理系や体が勝手に系(意識だけ正常な状態でセックスする)もやりたいと思っている。
中肉中背フツメンだったが、『魔法科高校』の世界に転生した際は軒並みステータスが上がっている。
性欲も改変能力を使用したことによって、現時点で5人いる雌奴隷を一度に相手できるほど旺盛。
性格は普通……と言いたいが「女の子とセックスするためなら、他は割とどうでもいい」という考えなため、周囲(特に男)の被害を軽視する。
それが表面化しないのは「原作知識通り進めた方が、雌奴隷を作るための計画が立てやすいから」という理由で動いているから。
別荘世界を手に入れてからは、今まで諦めていた雌奴隷枠を拡張することを決断。空いた時間にコツコツと整備している。
◆雌奴隷(お持ち帰り済み)
・千葉エリカ(ちば―)
潤の記念すべき雌奴隷第1号。
潤が『魔法科高校』の世界に転生した際に、真っ先に手に入れようと意気込んでいた。
原作で西城レオンハルトとつるむ場面が多かったが、この世界線では潤の雌奴隷になっているためそういったものはない。
むしろ潤のものになってからは、彼の雌奴隷を増やすための手伝いをすることが多い。
それは指示されたからという理由の他に「面白そうだから」という原作通りの小悪魔的な性格からも来ている。
潤への忠誠は絶対で、性交を重ねるたびに強化されている。今では潤とのセックス無しでは生きていけない体になっている。
潤もエリカがお気に入りなため、最初期からいるという理由もあってセックスの回数は他の雌奴隷を押さえてダントツのトップ。
好きなプレイは正常位と立ちバック。真由美の土手肉を弄って興奮した潤とセックスしてからは、野外もありかもと思っている。
・柴田美月(しばた みづき)
雌奴隷第2号。
原作では九校戦編で登場する吉田幹比古といい雰囲気になっていくが、それを想定した潤によって早期に雌奴隷にされる。
お淑やかな性格に反するがの如く、制服の上からでも分かるぐらい凄まじいおっぱいの大きさを誇る。
「霊子放射光過敏症」という症状に悩まされており、いつもは霊子放射光を遮る眼鏡をしている。現時点で貴重な眼鏡枠。
好きなプレイはパイズリとフェラチオ。雌奴隷の儀式で誓いの口付けから即パイズリに移行するほど、性に対する貪欲さが解放されつつある。
・明智英美(あけち えいみ)
正式名称は「アメリア=英美=明智=ゴールディ」で、エイミィと呼ばれている。
ほのか、雫と「少女探偵団」を結成。達也を狙っていた連中を追っていたところ、反魔法主義団体「ブランシュ」の下部組織に襲われる。
そこを潤によって救出され、そのままお持ち帰りされた。
お持ち帰り以前から潤と面識があり、新入部員歓迎週間で乗馬服姿に興奮した潤に尻コキした仲。(もちろん改変済み)
それからは潤の雌奴隷になりたくて悶々とした日々を送っており、潤から雌奴隷になるよう言われた時はとても喜んでいた。
好きなプレイは対面騎乗位と尻コキ。特に、潤の上に乗った状態で尻コキから騎乗位セックスに移るのがお気に入り。
・光井ほのか(みつい―)
「少女探偵団」の一員で、美月にも劣らないおっぱいの持ち主。
原作では達也に対して恋心を抱いていたが、改変能力によって達也への好感度がそっくりそのまま潤のものとなっている。
そのため、雌奴隷になるよう言われた時も迷うことなく受け入れた。
好きなプレイは正常位(だいしゅきホールド)とパイズリ。雌奴隷の儀式ではその性欲の強さを遺憾なく発揮して、潤の射精最短記録を更新させた。
・北山雫(きたやま しずく)
「少女探偵団」の一員。感情の起伏に乏しいように見えるが、それは単純に顔に出ないだけで結構感情豊かだったりする。
ほのかとセットで動くことが多いのは原作通り。ただしこの雫は潤に興味が集中しているため、達也に対する感情はあまりない。
好きなプレイは対面座位と後背位。マンコでは感じないため、どちらもアナルセックス専門。潤としては、改変能力を使ってマンコも開発するか、それとも処女のままで『アナルの聖女』にするか思案中。
◆セフレ(お持ち帰りはされていない)
・小野遥(おの はるか)
第一高校のカウンセラーで、公安のエージェントも兼任している。原作知識を持っている潤は当然知っているが、割とどうでもいいと思っている。
身長に似合わないダイナマイトボディをしており、潤としてはそちらを重要視している。
カウンセリングと称して潤におっぱいをしゃぶられ、マンコを弄られてイかされてしまった。
それからも定期的に潤が訪れてエッチなことをするため、体に快楽が刻み込まれている。
・渡辺摩利(わたなべ まり)
第一高校の風紀委員長。
達也の実力を認め、二科生が入れない生徒会に代わり風紀委員会入りを勧めた。
エリカとは千葉流の同門で、千葉家次男の修次と婚約関係にあり仲も良好。
そのため潤とのベロチューに抵抗を感じ、公開オナニーをすることで事なきを得た。(と本人は思っている)
・七草真由美(さえぐさ まゆみ)
第一高校の生徒会長で、十師族の一角「七草家」の長女。
童顔で身長もやや低め、なのにおっぱいはでかいトランジスタグラマー。
本人は割と気にしているが、潤からしたらストライクゾーンなので全く問題無し。むしろ好ましいとまで思っている。
同じ十師族である五輪家の男性と婚約状態にあるが、真由美本人からの評価は芳しくない。
そのため摩利と違い、潤とのベロチューにも気軽に応じている。
・司波深雪(しば みゆき)
原作のメインヒロイン。
しかし「メインヒロインは最後まで残しておく」という潤の考えから、あまり改変はされていない。
紗耶香の病室で淫語を言わされただけでイってしまうほどの、雌奴隷になる素質の持ち主。
その後も潤と紗耶香の痴態を見ながら自分のおっぱいを揉みしだいており、清楚な顔をして性欲は旺盛。
・壬生紗耶香(みぶ さやか)
剣道部所属の二科生で、洗脳されてブランシュ襲撃事件に加担していた。
その時(エリカとやり合って)負った傷のリハビリと称して、潤に手コキを提案されて(改変により)了承する。
手コキをしながら深雪と同じようにおっぱいを揉むあたり、彼女にも雌奴隷の資質があるとみられる。
退院後は学校および剣道部に復帰した。
が、その手は潤のチンポの感触を覚えているため、部活で竹刀を握るたびに股間の割れ目が濡れることになる。
◆どうでもいい
・司波達也
原作主人公。シスコンなのは相変わらず。
精霊の眼(エレメンタル・サイト)と呼ばれる異能によって、深雪の周囲を常に監視している。
が、潤の改変能力の方が優先されるため、病院内であった深雪の痴態には気付いていない。
・西城レオンハルト
達也と潤のクラスメイト。通称レオ。
エリカが潤の雌奴隷となったため、絡みがほとんど無くなっている。
・モブ崎
レオ以上にどうでもいいキャラ。
本作でも原作同様、九校戦以降は影も形もなくなってもらう予定。
・服部副会長
床ペロの人。
原作SSでは多少出番があるが、本作ではモブ崎同様、九校戦が最後の出番になる予定。……訂正、その後も少しは出番があるかも。
・十文字会頭
第一高校の部活動全般を統括する会頭で、十師族の一つ「十文字家」の次期当主。
九校戦編や、後の横浜騒乱編でそこそこ出番のある人。
男性キャラの中では、原作との乖離が一番少ない登場人物かもしれない。