※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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2024年11月7日は『ソードアート・オンライン』クリアの日でした。
いささか遅れましたが、こちらもアインクラッド編クリア(強制)と行きます。


寝取りRTA アインクラッド編③(アスナ、エリカ達)

 アスナが血盟騎士団の衣装で隠れ家を訪れたのは、彼女を送り出してからそこそこの日数が経った頃だった。

 

「潤君、エリカさん、マリさん、久しぶり!」

「アスナ久しぶり~」

「おおアスナ、血盟騎士団に入ったんだな」

「うん!……それで彼女達は?」

 

 リビングに入ってきたアスナが、サチ()の方に顔を向け。まあ、アスナを送り出してから増えたセックスペットだし、知らなくて当然だわな。

 

「サチです。潤さんに命を救われて、それがきっかけでセックスペットになりました❤」

「えと、シリカって言います。同じく潤さんに危ないところを助けていただいて、おマンコを捧げました……❤」

「リズベットよ。第48層で武具屋をやってたんだけど、潤に『お前をセックスペットとして欲しい』って言われてねぇ。思わずおマンコがキュンッてなっちゃって、そのまま❤」

 

 経緯としては、シリカは第35層の迷いの森でパーティメンバーと喧嘩別れした後モンスターと遭遇、使い魔を失って絶体絶命のところを救い、そのまま森の中で処女をいただいた。

 リズベットは本人が言った通り、彼女の店に行ってセックスペットになるよう要求。精液を膣内払いして買い取った。

 それとサチを合わせたのが、この世界でのセックスペットの三人組ってわけだ。サチが長手袋を着けている以外は、三人とも基本は全裸にブーツ。そして常に感じるように意識改変されていて、乳首はビンビン、マンコも愛液が太ももを伝わないことは無い。エリカや摩利が不在の時は、いつでもチンポを挿入出来るように整えてある。

 

 その辺りを話すと、アスナも納得したようだ。

 

「私も三人に自己紹介しなきゃね。私はアスナ、つい最近まで潤君に言われて、血盟騎士団に入るために別行動してたの」

「血盟騎士団……攻略組の最大手じゃないですか」

「私のお店にも、たまーに武器を買いに来てたわね。そっか、そこの団員かぁ」

「団員というか……副団長?」

「ふくっ!」

 

 リズベットが絶句し、他の二人も驚いた表情をアスナに向けた。平常なのは俺、エリカ、摩利の三人。つまりシナリオを知ってる組な。

 

「いつの間にかこうなっちゃっててね……。今血盟騎士団は、第59層まで進んでいるわ」

「確かここって100層まであるのよね?」

「だな。だから折り返し地点を越えたあたりか」

 

 このデスゲーム、第100層のボスを倒すとクリアになるんだっけ? まあそれは後でいいや。今はそれより大切なことがあるし。

 

「それで潤君、呼び出しがあって来たけどどうしたの?」

 

 そう、アスナがここに来たのは、俺が呼び出したからだ。呼び出した理由は2つ、その内の一つが――

 

「血盟騎士団衣装のアスナとセックスしたい」

「……それが理由?」

 

 目が点になったアスナだったが、すぐに満面の笑みに変わる。

 

「もちろんいいよ! 潤君とセックス出来るなら、ギルドの仕事を放り投げてでも駆け付けるわ!」

「そっかぁ、アスナさんとセックスするんだ」

「ほらほら、あたし達はさっき中出しセックスしたばかりでしょ」

「うっ、そうでした……」

「え、そうなの?」

 

 エリカとシリカの会話に驚くアスナ。するとリズベットが片足を上げて、両手の指でマンコをくぱぁし始めた。

 

「ほら、見えるでしょ? 潤の特濃ザーメンが入ってるのが❤」

 

 まだ出して時間が経っていないからか、白濁したままの精液がリズベットの穴からトロォと漏れ始めた。が、それもすぐにヒダから指を放して出入口を閉じることで、垂れ流れるのを阻止した。

 

「だってぇ、潤のザーメン溢すの勿体ないもの❤ ねっ、アスナもその服装のままおちんぽズポズポされて、おマンコの奥でザーメン味わいましょ?」

「それもそうね」

 

 リズベットの言葉に頷いて、アスナはさっそく胸当て(最初のものと違い、両胸をカバーするタイプ)を腰のレイピアとともに外した。そして俺の注文通り服は脱がず、胸元を開いてブラに包まれた双丘を表に引きずり出す。スカートもベルトに巻き込み、先日のTバックとは違う淡い青色のショーツがムチムチの太ももと一緒に剥き出しだ。

 

「それじゃあ潤君、さっそく……あっ、倫理コードの解除があったね」

 

 一番重要なことを思い出して、倫理コードの解除画面を呼び出す。そして

 

「これで解除……と♪」

 

 おっぱいの先、俺とのセックスを期待して硬くなった左乳首で解除ボタンを押した。それを確認するとすぐに、ブラとショーツを脱ぎ、それらもベルトに挟み込んだ。

 

「はい潤君、貴方以外のおチンポを知らない、貴方専用のおマンコよ❤」

 

 嫋やかな指によって開かれた割れ目は、綺麗なサーモンピンクをしていた。乳輪も色素の沈着が無く、本人の申告通り、あれ以来誰ともセックスしていないのだろう。

 

「実は団員のおチンポを見る機会があったんだけど、やっぱり潤君以外の男はみんな粗チンだったわ」

「ちょっ、どんな機会よそれ」

「遠征中、男女入れ替わりで水浴びしてたんだけど、それで偶然見ちゃったのよ」

「あらら~、それで全員粗チンだったと」

「あんな汚いの、目が腐るかと思ったわ! 私が見るおチンポは、潤君のだけで十分よ❤」

 

 【一度雌奴隷になったら、他の男に好意を持つことはNG】って意識改変したけど、好意どころか嫌悪感を抱いてるなこりゃ。その方が都合がいいし、何より女が他の野郎を貶してるのが見れてすげぇ満足。(ゲス

 

「そんじゃアスナ、俺に覆い被さってくれ。頭はそっちな」

「なるほど、分かったわ」

 

 リビングのソファに仰向けになった俺の目の前に、アスナのマンコが近づいてくる。逆にアスナの目の前には、俺のバキバキチンポがある。いわゆる69ってやつだ。

 俺がマンコに舌を挿れて中を掻き回すと同時に、アスナも肉棒を口に含んでしゃぶり始めた。

 

「んぶっ……じゅるっ❤ ぐぷっ、じゅぽっ」

「れろぉ……アスナのマンコ、いい匂いがするな」

「そ、そうかな?」

「ああ」

 

 今のところ、特に改変能力を使わなくてもクンニするのに問題ないマンコばっかなんだよな。さすがはヒット作のヒロイン達、マンコも優秀過ぎて選ぶのが大変だ。……訂正、選んだりせず総取りしてるなw

 そうして俺達が性器を舐め合っていると、周りもエロい匂いに感化されたのか、クチュクチュと水音が聞こえてくる。

 

「潤さんのおちんぽ、こうして見るとおっきいです❤」

「そうよねぇ。あれがあたし達のおマンコに挿入されると思うと、それだけで濡れてきちゃう❤ ほぉら、シリカ♪」

「あひぃぃぃ! エ、エリカさぁん、乳首コリコリしちゃダメェ❤ わ、私だってぇ……!」

「あぁんっ! クリトリス弄るのは反則よぉ❤」

 

「サ~チ♪」

「はい、分かってますよリズ。摩利さんも」

「おほぉっ! ふ、二人同時になんてっ、あひっ! おマンコとケツマンコ同時攻撃だなんてぇ!❤ こ、このぉ!」

「んひっ! お、お尻に指挿れ返されてるぅ❤」

「な、なにこれぇ! アナルビーズなんかより気持ちいい! アナル汁漏れちゃうぅぅ❤」

 

 セックスペットの三人が分担して、エリカと摩利に奉仕したりされたり。とにかくお互い弄り合って楽しんでるようで何よりだ。

 

「くちゅぅ……ぷはぁ❤ 潤君のおちんぽ、準備万端みたいね」

「アスナのマンコも、いい感じでトロトロだな」

「んふっ ここに来るまでおマンコ汁垂らさないように我慢してたからね。でもその分、これからいっぱいおチンポに塗りつけちゃうから❤」

 

 そう宣言する可愛いアスナの向きを180度回転させて、俺と向かい合せに寝かせる。そして正面から割れ目に向かって、ギンギンに硬くなった肉棒を挿入した。

 

「おっ、おほぉぉぉぉ! じゅ、潤君のおチンポっ、潤君のおチンポぉぉ!」

「おうっ、いい締め付けだ。すげぇ期待してたのがよく分かるぞ」

「うん! すごく期待してたの! 潤君のおチンポで犯してもらえるの、すごく待ってたの!」

 

 前側位はチンポが抜けやすい体位だって言われてるが、アスナが両腕両脚でがっちりホールドしてるからその心配はない。そしてアスナは本当に待ち遠しかったのか、自ら腰を振って肉棒をさらに膣奥に導こうと動き始める。

 

――グチュッ、ジュブッ、パチュンッ

 

「潤君……んんっ❤」

「チュッ……ろれぉ……アスナ、お前の唾液飲ませろ。俺のもやるから」

「分かったわ。んっ……グチュ……んあ゛~~……❤」

 

 俺の指示に従い、口内に溜め込んだ唾液が舌を伝って俺の口内に垂れ落ちてくる。汚いとか不衛生とか、頭の固い連中には分からんだろうな。美少女の唾液は美味だったことが。と、俺の唾液も飲ませてやらないとな。

 

「ん……ぐちゅっ、くちゅ……んぁぁ、美味しい。ずっとこれだけ飲んでいたい」

「現実世界に戻ったら、また飲ませ合おうな」

「うん! おほぉぉ!❤」

 

 不意打ちで突き入れた時のオホ顔も可愛すぎる。サチ達のオホ顔も記録してあるから、RTAが終わって別荘世界に戻ったら額縁にでも飾るか。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

 

「おごっ、おほっ、潤君のおチンポっ、太くて硬いから、おマンコいっぱいごしごしされて気持ちいい!❤」

「アスナのマンコも、俺の精液が欲しくてキュッキュッ締まって気持ちいいぞ」

「そうなのっ、潤君の唾液も美味しかったけど、おマンコもザーメン飲みたいって疼いてるのぉ❤」

「分かってる。今からいっぱい子宮に飲ませてやるからな」

「うんっ、ちょうだい! 血盟騎士団の衣装に潤君の臭いが染み込むぐらい、いっぱい出してぇ!」

 

 ムッチリしたアスナの尻を楽しみながら、俺も腰を動かしてラストスパートに入る。一突きするたびにアスナの甘い声が聞こえ、形のいいおっぱいが俺の胸板に当たって柔らかに変形しているのも、俺の射精を後押しているようだ。

 そうやってアスナの身体を余すところなく味わいながら、最後の一撃を子宮口に決める。

 

「出るっ」

「私もイクッ、イグゥゥゥゥゥゥゥ!❤ あひぃっ、潤君のおチンポ汁欲しくて、子宮パクパクしてるのが分かるのぉ……イックぅ、また、イクッ!❤」

 

「アスナさん、すごく幸せそう……あっ、私も……んぐぅっ!❤」

「んっ! はふぅ……あたしもアスナに釣られてイっちゃったわぁ❤」

「サチぃ、もうイったぁ?❤」

「あふぅ、私、一番最初にイっちゃいましたぁ……❤」

「仕方あるまい。私も、アスナと同時にイってしまったからな。まったく、二人がイク直前で指を震わすから、思わずアナル汁をお漏らししてしまったではないか❤」

 

 アスナの絶頂に感化されて、全員がマン汁やアナル汁を漏らしながらイったようだ。かくいう俺も、大満足の射精だった。アスナのすべすべ太ももを楽しみながら、もう少しこうしていよう。

 

 

 

 セックスの余韻も収まると、俺達は改めてテーブルを囲んだ。

 

「アスナを呼び出した理由だが、セックス以外にも用事があるんだ」

 

 俺はアイテムボックス(この世界の拡張領域みたいなもの)からとあるアイテムを出すと、アスナの前に置いた。

 

「これは?」

「俺が用意した一品物だ。サチに渡した転移結晶みたいな、な」

「転移結晶?」

「はい。潤さんが私にくれたもので、それがあったから私は死なずに済んだんです」

 

 結晶使用不可エリアでも使えるアイテムと聞いて、アスナとリズベットが『お~!』と驚く。特にリズベットは武具屋として色んなアイテムを見てきただろうから、レア度をよく理解しているだろう。

 

「で、このアイテムの効果と、これを使ってアスナにやって欲しいことがあるんだ。それは――」

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 翌日、アスナは血盟騎士団の拠点、そして団長であるヒースクリフの下を訪れていた。

 

「私に何か用かな?」

「はい、実は……」

 

 相手は同じギルドにメンバーであり、しかも武器であるレイピアは鞘に収まったまま。そのためヒースクリフと言えど、油断があったのは否めなかった。

 

――プスッ

 

「ん?」

 

 左の手の甲に違和感を覚えて視線を向けると、細いまち針のような物が刺さっていた。そしてそのすぐ近くにアスナの右手があることから、彼女がこれを自分に刺したと察した。

 

「これは一体、どういうつも――」

 

――ガタンッ

 

「お芝居は終わりにしましょう、ヒースクリフ団長……いいえ、()()()()

「な……ぜ……」

 

 なぜ気付いた、そんな一言すら口に出来ず、ヒースクリフは拠点の床に倒れ伏したまま動けない。

 

「私のご主人様が言ってたの。『他人のやっているRPGを、傍らで眺めるほどつまらないことはない。きっとどこかで世界を観察し、調整しているんだろう。万が一にも死なないようにして』と」

 

 原作のキリトのセリフをパクった潤がアスナに教えたこと。それこそが本来第100階層のボスであり、このゲームのラスボスでもあるヒースクリフの正体だった。

 そしてアスナが語った通り、彼は不死、システムに保護された存在だった。ゲーム内の敵データによって、HPを0に出来ないという保護が。しかし――

 

「HPを0に出来ない。なら、『即死』の状態異常は?」

「ばか、な……わたし、には、すべての、耐性が……」

「『耐性無効の即死針』、それが今貴方に刺さっているアイテムの正体よ」

「そんな、もの、わたしはようい、し、て……」

 

 驚愕に目を見開き、藻掻くように手を伸ばしたまま、ヒースクリフは息絶えた。その伸ばされた手から光が漏れ、徐々に彼の体が消えていく。

 

『そろそろこのデスゲームを終わらせようと思う。アスナ達は手に入ったし、他の目ぼしい女達もエリカ達と手分けして精液便所にした。もうここにいる理由もない。あとこれ、一応RTAだし』

 

 そんな個人的理由によって、チートアイテムで一方的に屠られた彼に同情する者はいない。皆『11月7日、14時55分、ゲームはクリアされました』という突然のアナウンスを聞き、問答無用でログアウトしていったのだから。

 

 6150名(本来の6147名+潤達イレギュラー3名)が生きてログアウトしていく中、アスナは消えゆく仮想世界を眺めながら一人溜め息をついた。

 

「潤君から聞いた話だと、私はまだログアウト出来ないのよね。……須郷伸之、か」

 

 父の部下である須藤を、アスナは心底嫌っていた。しかし潤から教えられたことが事実であれば、自分はその須藤によって別の仮想世界に閉じ込められる。

 

「現実世界で潤君とのセックスはお預けかぁ……。現実世界に戻ったら、それまでの分絶対潤君とエッチな日々を送るんだから!」

 

 リズ達には負けないぞー! と気合を入れたアスナに呼応するかのように、彼女の意識はそのまま仮想世界に残り、外見だけが書き換わっていった。

 

 

 長い耳と大胆な衣装という、まるで妖精のような外見。VRMMORPG『アルヴヘイム・オンライン(ALO)』のアバターに――




いつもより短めですが、これにてアインクラッド編は終了です。

やっぱりユイの出番は作れなかったよ……いや待て、SAOからALOはデータ引継ぎ可能だから、アスナ達とのセックスをモニタリングしてエッチになったユイもALOに……?

HPが0にならないラスボス vs 即死アイテム
SAOの世界にはおそらく無いはずですが、もしあったら(そして効果があったら)、キリトはヒースクリフとのデュエルに勝ってた可能性も微レ存?


次回はさっくりフェアリィ・ダンス&ファントム・バレット回です。
リーファ(直葉)とシノン以外の女キャラは、サクヤのアリシャぐらいかぁ……どうしよう。
マザーズ・ロザリオ編をやるかは未定ですが、ユウキは出す予定です。剣神グラディアが可愛かったので、是非ともパコパコしたい。(欲望駄々漏れ
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