※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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フェアリィ・ダンス編は新キャラが少ないので、前回宣言した通りさらっと進めます。


寝取りRTA フェアリィ・ダンス編(★直葉、サクヤ、アリシャ)

 ソードアート・オンラインのプレイヤーが現実世界に生還して、2か月が経った。キリトこと桐ヶ谷和人も、普通の生活ができるようにまで回復していた。

 そんな中キリトは情報提供を条件に、総務省SAO事件対策本部の役人からアスナの居場所を聞いていた。それと同時に、アスナを含めた約300人のプレーヤーがまだ目覚めていないことも。

 目覚めぬアスナに心乱れるキリトの下に、ある日エギル(SAOで知り合った仲間)からメールが届く。そのメールに添付されている画像は解像度が荒かったが、確かにアスナの姿があった――

 

 

 というのがフェアリィ・ダンス編冒頭のあらすじだ。そしてキリト少年はアスナが囚われているアルヴヘイム・オンライン(ALO)の世界で新たな戦いに挑む、的な。

 

(そんなわけで、シナリオ進行はキリト少年に任せて、俺はヒロイン回収に勤しみましょうかね~)

 

 今俺は、とある学校の敷地内を歩いている。部外者が勝手に入っているわけだけど、意識改変で【橘潤がここにいるのは正常】と守衛や教師、生徒達に思い込ませれば無問題(モーマンタイ)だ。

 時間的に授業は終わり、部活動に精を出しているようだ。そして俺の足も、そんな部室の一つを目指していた。

 

――ビュンッ! ビュンッ!

 

 目的地に近づくにつれ、風切り音が聞こえてくる。そして『剣道場』に着くと、そこには白い胴着と紺の袴に豊満なエロボディを内包した、桐ヶ谷直葉(きりがや すぐは)が素振りを繰り返していた。いいねぇ剣道少女、前髪を眉の上でパッツンしてるのも可愛らしくて◎。

 その直葉が次の雌奴隷候補なわけだが、『巻きでお願いします』と言われてる(今回も異世界に連れて行かれなかった深雪が不貞腐れて手が付けられないと、ほのかから泣きが入った)から、ここらでRTAらしくやっていこうと思う。ってなわけで

 

【直葉は桐ヶ谷和人ではなく、橘潤のことを『お兄ちゃん』と認識している】

【お兄ちゃんとセックスするのは、妹として当然のこと】

 

 はい、準備完了。では参る!

 

「スグ」

「あっ、お兄ちゃん! 来てたんだぁ!」

 

 俺が直葉をあだ名で呼ぶと、彼女は改変通り俺のことを『お兄ちゃん』と呼んだ。そしてまるで子犬のように俺に駆け寄り、まるでおっぱいを押し付けるように抱き着いてきた。

 

「ちょっとスグを雌奴隷にしたくてな」

「私がお兄ちゃんの雌奴隷に? うんっ、もちろんいいよ!」

 

 何の脈絡もない雌奴隷宣言も、直葉は何も疑問に思わず快諾した。セックスするのが当然なら、雌奴隷になるのも当然ってか。

 

「あっ、ここで儀式をするの? ちょっと待ってね、今準備するから」

 

 そう言って俺が何をするでもなく、直葉はそそくさと胴着を脱ぎ始める。うむ、優秀な妹だ。キリト少年には勿体ないから、俺が責任を持ってこのエロボディを堪能しよう。

 胴着と袴の下から、純白のブラとショーツが現れる。そしてそれらもシュルシュルと脱ぎ捨てられ、産まれたままの姿になった直葉はつま先立ちで股を開く。エロ蹲踞ってやつだ。

 

「どうかな? 私がお兄ちゃんのために守ってきた、おっぱいとおマンコだよ❤」

「ああ、綺麗だよ。直葉」

 

 アスナ達に負けず劣らずの瑞々しい割れ目に、そのアスナすら凌駕しそうなほどの巨乳。乳輪もちょうどいいサイズで、乳首がピンと勃ってエッチしたいと主張していた。

 俺の反応に喜んだ直葉は、さわさわと俺の股間を触ってくる。そしてチャックに手をかけ、目的のモノを外に引っ張り出す。さっきのエロタッチで、俺のチンポもやる気になっていた。 

 

 

「私、桐ヶ谷直葉は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おっぱいを含めた身も心も捧げることを誓います❤」

 

――チュッ❤

 

「やっとお兄ちゃんとセックス出来るんだぁ❤」

「嬉しいか?」

「うんっ! ……和人さんじゃなくて、お兄ちゃんが一緒の家に住んでればよかったのに」

「そう言うなって。一応従兄なんだろ?」

 

 SAO読者は知ってるだろうが、直葉とキリトは実の兄妹ではなく従兄妹の関係だ。とはいえ直葉がそのことを知ったのはSAO事件の後、その時点から無自覚の恋心を持ってたっていうんだから、ラノベのハーレム主人公許すまじ! だから俺が取って代わるのだ!(ゲス的思考

 

「和人さんのことはいいよ。今はお兄ちゃんにご奉仕するのが大切。はむっ、ちゅぅ……じゅぼっ❤」

「うほっ、最初から喉マンコで扱いてくれるのか」

「ぐぷっ、ぐっぽ❤ お兄ちゃんのおチンポおいひぃ❤ お兄ちゃんしゅきぃ、愛してるぅ❤ お兄ちゃん以外の男の人はいらなひぃ」

 

 ぐっぽぐっぽと卑猥な音を鳴らしながら、俺以外の男全てをディスリ始める直葉。

 

「じゅるっ……れろぉ❤ お兄ちゃんのおチンポ、ガチガチになって来た」

「 ああ、スグのフェラが上手だからな。そういうスグも」

「あぁぁんっ! おっぱい揉み揉みされて、感じちゃうよぉ❤」

 

 全キャラでもトップクラスのデカパイを揉むと、さっそく直葉のマンコが濡れ始める。さらにコリコリの乳首も弄ってやれば、小刻みに腰を振り始めて尻がプリンプリンと揺れる。

 

「じゅぼっ……じゅぼっ! じゅるぼっ❤……お兄ちゃん、もう我慢できないよぉ……」

「ああ、分かってる。そこへ横になるんだ」

「んっ❤……うん、分かった」

 

 唾液をごっくんした直葉は俺の指示に従い、俺に背を向けるように横になった。そして俺はその直葉を後ろから抱き着き、おっぱいを掴みながら肉棒を濡れそぼった割れ目に――

 

――グチュッ……ブツッ

 

「いっ、ぐぅぅぅぅぅ!」

 

 処女膜が破れた痛みで、直葉の身体が硬直する。が、おっぱいとマンコを同時に攻め立てられると、途端に苦痛の声が喘ぎ声に変わった。

 

「んぎぃっ、んんっ……! あ、あひっ、あぁぁぁん!❤ すごいぃ、お兄ちゃんのおチンポ、硬くて大きくて、気持ちいいところいっぱいジュポジュポしてくるのぉぉぉ!❤」

「スグのマンコ、熱々キツキツだぁっ」

 

 やっぱ生セックス最高だな。仮想世界は夢精した時みたいな解放感みたいなのがあって、あれはあれでいいものなんだけど。なんというか、現実の肉の身体を貪るのとは"何か"が違うというか。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

 

 それもあってか、最初からスパートをかけるように腰を振っちまってる俺がいた。直葉の方も、初セックスとは思えないぐらい淫らに腰を振り、俺の動きに合わせようとしてくる。

 

「ひぃぃぃっ! おマンコ気持ちいいっ、雌奴隷マンコ喜んでるよぉぉぉ!」

「いいぞ直葉っ、このままお前のマンコを分からせてやるからな!」

「あひっ! お、お兄ちゃん、分からせてっ、直葉のおマンコを躾けて! お兄ちゃん以外のおチンポ挿入しても気持ちよくなれないように、ザーメンの味を教え込んで欲しいのぉ!❤」

 

――グチュッ、グポッ、ジュボッ

 

「おっぱいイクッ、おマンコもイクッ」

「イケっ! 精液注がれて、絶対忠誠アクメをキメちまえ!」

「うんっ! お兄ちゃんと一緒にイクッ!」

 

「うぉぉ、出るっ!」

 

「イクッ、イクゥゥゥゥ! はぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!❤」

 

 手の中に収まらないデカパイが絶頂の痙攣に合わせて大きく揺れ、キュッと締まったマンコによって射精の勢いが強まる。もちろん俺もチンポ気持ちいいし、しっかり俺の精液を直葉の子宮に教え込んだ。

 

「はぁ……はぁ……❤ これで私も、晴れてお兄ちゃんの雌奴隷だね……❤」

「ああ、そうだ。もう俺以外のチンポを入れることは許されないからな」

「うんっ♪ お兄ちゃん、キスして❤」

 

 抱き締められた状態から振り向く直葉の唇を奪い、舌を入れる。少し驚いていたが、すぐに嬉しそうに直葉も舌を絡めてきた。

 

「んふぅ……はふぅ❤」

 

 これにてメインヒロイン2人目、攻略完了。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 その後、俺は直葉に今後の指示を出した。

 それは原作通り、アルヴヘイム・オンラインに現れるであろうキリトのサポートをすることだ。アスナが原作に則って妖精王オベイロン(須郷伸之)に捕まっているのだから、ここも出来れば原作沿いで行きたい。

 それに対して直葉は、元々プレイしていたゲームだったのもあって特に問題なく承諾してくれた。

 

「それじゃあ、しばらくはキリトのサポートを頼むな」

「うん、分かった」

 

 そうしてマンコから精液と愛液のミックスジュースを垂らす直葉と別れると、俺は速攻で現実世界の拠点に戻り、アルヴヘイム・オンラインの世界へログインした。

 ログインした場所はシルフ――このゲームでは9つの妖精族が存在していて、シルフ族はそのうちの一つ――の拠点、そこでエリカ達と待ち合わせをしているのだ。

 

「あっ、やっと来たわね」

「遅れちまったか?」

「いや、待ち合わせ時間ちょうどだよ」

 

 エリカと摩利はSAO時代から外見がほぼ変わらず、尖った耳だけが妖精族であることを示していた。かくいう俺も、装備をメイスと大盾から片手剣に変えただけなんだが。

 本来ALOのシナリオはキリトとリーファ(直葉のハンドルネーム)に任せておけばOKなんだが、二人が攻略するまでの間時間があるってことで、エリカと摩利には先行して色々暗躍してもらった。それが――

 

「あひぃ❤」

「精液便所、さいこぉ❤」

 

 二人の足元に転がる、様様な種族の女達だ。着物っぽい衣装が着崩れて、丸見えマンコからトロトロと蜜が漏れ出ているシルフ族とか。おっぱい丸出しでうっとりしている褐色レオタードとか。

 

「ほら、私達のご主人様が来たんだから挨拶して」

「はい」

「分かったヨォ」

 

 エリカから尻を叩かれ、ノロノロと体を起こしてM字開脚を始める二人。うんうん、俺的にはそういう挨拶もアリだ。(当然♀限定

 

「シルフ領主の、サクヤと申します。エリカ様におマンコ調教されて、本日より貴方様の精液便所になりました❤」

「アリシャ・ルー、ケットシーの領主だヨ。けど今はマリ様と、そしてジュン様におマンコを捧げるのサ❤」

 

 そして二人ともくぱぁしながら、エリカと摩利の傀儡となる旨を報告してきた。

 RTAをしつつ、サブキャラも効率よく精液便所として回収するため、エリカ達には二人の攻略を頼んだのだ。……SAOで時間使い過ぎたからね。もちろん、二人に頼んだのはそれだけじゃない。

 

「シルフ族の女性プレイヤーの内、エリカ様に選ばれた87名の名簿がこちらになります」

「ケットシー族でマリ様が選んだおマンコ61名、しっかりまとめてあるヨ」

 

 アイテムボックスから取り出した用紙が、マンコおっぴろげのサクヤとアリシャから手渡される。俺はその中身を流し読みすると

 

【名簿に書かれた女性ユーザーは、ログインした瞬間橘潤の精液便所となる】

 

 意識改変の網を張った。ALOプレイヤーの内、エリカ達のお眼鏡に適うマンコも回収しようって魂胆なのだ。

 

「あたし達が選んでよかったの?」

「ああ。エリカ達は俺の好みを知ってるだろ?」

「大体はね。伊達に私達も潤君のおチンポに調教されてきたわけじゃないよ」

 

 仮にハズレが混じっていたとしても、最悪別荘世界に送らずキリト少年に押し付ければいいし。(外道

 

 

 エリカと摩利には引き続き、この世界で暗躍してもらう。目的は他の7種族の女性プレイヤーを攻略すること。改変はそのままにしておくから、二人が名簿に名前を乗せた時点でログイン即精液便所にあんるわけだ。そんで、種族に関係なく二人の命令に従うこととなる。それはALOをログアウトして、現実世界に戻ったとしても有効だ。俺の改変はゲームキャラを起点として、プレイヤー本人に掛かるものだからな。

 

「それじゃあ俺は次に……の前に、4人ともオナニー見せてくれ」

「オナニー? いいわよ」

「ああ、構わないよ」

「私達はこのままの姿勢で」

「それじゃあ、始めますネ」

 

 エリカと摩利はスカートを捲り上げて、サクヤとアリシャはM字のまま、自らの割れ目に指を入れ始める。

 

「んっ❤ 最近オナニーなんてしてないから、新鮮かも」

「そうだな。潤君に犯してもらうか、由紀江達セックスペットにクンニさせていたから……あっ❤」

「あぁんっ、ジュン様に見られながら自慰をするの、すごく気持ちいいっ❤」

「んひぃっ、指、止まらなくなっちゃうヨォ!❤」

 

 仮想世界とはいえ、美少女達が並んでオナニー、眼福だなぁ♪ エリカの切なそうな顔とか、摩利の若干物足りないって顔とか、最近は見てなかったからな。

 

「よっし! やる気も出たし、俺は次の仕込みに行くな。4人とも、しっかり絶頂してからログアウトするように」

 

 そのまま俺は4人を残し、ALOをログアウトした。

 現実世界に戻ってもまだ夜。この時間帯なら次の仕込みも今日中に出来そうだな。

 

「1日でメインヒロインダブル狩りかぁ。昼間は『おっぱいの直葉』を攻略して、お次は『尻のシノン』ってな」

 

 VRMMOFPS『ガンゲイル・オンライン(GGO)』。銃火器による銃撃戦がメインの仮想世界で、レオタードアンダーパンツが眩しい女性プレイヤー・シノン(本名、朝田詩乃(あさだ しの))を快楽堕ち&雌奴隷とするため、俺は大急ぎでアミュスフィア(VRインターフェース)の設定をALOからGGOに変更してログインするのだった。




デカパイ美少女に『お兄ちゃん』と呼ばれたい人生だった……。
というわけで、キリトからお兄ちゃんの称号を奪ってみました。キリトには是非とも絶望を味わっていただきたい。

サクヤとアリシャについては、直前の直葉と比べて薄味になってます。期待してた方々、申し訳ない。
さすがに彼女達レベルを掘り下げる(意味深)と、アリシゼーション編で地獄を見そうなので……。


キリがよかったので、GGO編は次回で。
やっとシノンの尻が揉める!(ガッツポーズ
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