潤がガンゲイル・オンライン(GGO)にログインしようとしていた頃。アルヴヘイム・オンラインの世界に存在する世界樹、その頂上にアスナはいた。
本来なら
「オベイロンの幽閉が終わりましたー!」
「そう、ありがとうユイちゃん」
そうお礼を言うアスナの前には、『ナビゲーション・ピクシー』と呼ばれるサポートキャラの少女が立っていた。
「あとはキリト君がここにたどり着けば、晴れて問題は解決ね」
「はい! "マスター"からも、ユーザー名『キリト』がこの世界樹にたどり着いた時点で、"ママ"を含めた300人をログアウトさせるよう言付かってあります!」
「そうなのね。なら、それまでは気長に待ちましょうか」
「分かりました!」
全ては潤と、そしてユイと呼ばれた少女の掌の上であった。
ユイは元々ソードアート・オンラインに搭載されていた、プレイヤーの精神的ケアを司るカウンセリング用人工知能であったが、デスゲーム化した瞬間システムによってプレイヤーのモニタリングしか出来なくなってしまった。
その後ユイはプレイヤーをモニターしている内に、運命的な出会いをした。
『んんっ❤ 潤君のおチンポ、恋しいよぉ……!』
それこそが、血盟騎士団の拠点で自分を慰める、アスナの姿だった。
(すごい、幸せそうですぅ……)
これまでプレイヤー達の恐怖や絶望、憎悪といった負の感情ばかりをモニタリングしていたユイにとって、アスナの『快感』という感情は目を見張るものであった。
彼女はアスナとの接触を望んだ。しかしそれが叶う前に、ソードアート・オンラインはヒースクリフ暗殺によって幕を閉じてしまった。
そんなユイがこの世界に、アスナの前に現れたのは、SAOのサーバーが丸ごとコピー・流用されている影響からかもしれない。
何はともあれ、アスナの前に現れたユイは、あっという間に鳥籠に囚われていたアスナを脱出させると、代わりに洗脳されたかのように譫言を呟く須藤を閉じ込めた。
それでも潤の指示によって、アスナは解放されない。全てはキリトとリーファの仲(キリトがそう思っているだけ)を進展させ、最後の裏切りでの落差を楽しむために。
「んっ、はぁっ❤ おマンコ、熱くなってきたぁ……!」
――クチュッ、ジュプッ
「ああ……ママのおマンコ、エッチなお汁がいっぱい出てきてますぅ……❤」
「あんっ、ユイちゃんに見られてるぅ、すごい、感じちゃうよぉ……❤」
誰も現れない世界樹の頂上で、解放感に浸りながらオナニーを楽しむアスナと、それを楽しそうに眺めるユイの、淫靡な時間が流れていく――
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ガンゲイル・オンラインは荒廃した世界が舞台だからか、初期リスポーンの街並みもSAOやALOと大違いだな。そんでこのゲーム、確かリアルマネートレーディングが可能で俗にいうプロ(現役の軍人や傭兵)も混じってるって話だったっけか。まあ今回はその辺はどうでもいいんだけど。
というわけで、訪ね人は……おっ、いたいた。
「あの、ちょっといいかな?」
「何? ナンパとかなら……あっ、ごめん」
鬱陶しそうに振り向いた少女は、俺の姿を見た途端謝りだした。ナンパ……あながち間違いでもないんだけどな。
【GGOの世界では、橘潤に敬意を払うこと】
【橘潤に頼まれたことは必ず了承する】
ログイン時に設定した3つの改変の内2つで、少なくとも絡まれたりはしないだろうと思ってたんだが、こんな反応になるのか。
「ちょっと道を教えて欲しくて」
「……もしかして、このゲーム初めて」
「ああ、今日始めたばっかだ」
嘘は言ってない。すると相手は少し考え込んだポーズをとったが、顔を上げた時には少し笑顔になって
「いいわ、私が案内してあげる」
「いいのか? ありがとう。そうだ、まだ自己紹介してなかったな。俺はジュンだ」
「シノンよ。それじゃあ行きましょうか」
そうして俺はそれなりに自然な形で、メインヒロイン3人目である尻キャラ、シノンとのファーストコンタクトに成功したのだった。
その後はシノンに案内されて、適当な武器を購入。試射はしたものの『やっぱり外で撃ってみたいなぁ』と言って、シノンを街の外に連れ出した。
バギーに二人乗りっていう原作シーンを先取りしつつ、すっげぇ荒野みたいな場所で降りると装備替え。下着姿のシノン、エッチですな~♪
「ちょっとぉ、あんまりジロジロ見ないでよ……」
「悪い悪い、すっごく雌奴隷にしたくなってつい」
「メスッ!……んもうっ!」
恥ずかしそうに身をよじるシノンの身体に装備が装着され、前世の俺を勃起させたレオタードアンダーパンツ姿が現れる。彼女の代名詞である対物ライフル『へカートⅡ』を持って。
「お~、やっぱ実物見ると、対物ライフルってデカいな」
「でしょ?」
「なぁ、ちょっと撃ってるところ見せてくれないか?」
「私が撃つところ? まあいいけど」
そう言ってシノンはライフルを地面に置くと、自らも地面に寝そべり銃を構えた。しかし引き金に指をかける前に、俺の方を向く。
「ちょうどいいわ、少し手伝ってくれるかしら」
「いいけど、何をすればいいんだ?」
心の中でニヤニヤしながら、声は普通に疑問を口にした。さあ、3つの改変の内、残る1つ。
「照準調節してる間、私のお尻やおマンコ、おっぱいを触ってて」
「俺がシノンを触るのか?」
「そうよ。GGOの世界では【女性プレイヤーは、許可を出した男性プレイヤーにエッチなことをされると命中精度が上がる】ってルールがあるの」
もちろんそんなものは無い。普通にシノン専用ルールだ。
「よっ……と。はい、許可したわ。私の隣に寝そべって、いっぱいエッチなことしてちょうだい」
「ああ、分かった」
そこまで頼まれたら仕方ない。というわけで、シノンの隣に……ジャケットの内側で主張してるハイレグレオタードと、その上から穿いてるピチピチ黒パンツが堪らんなぁ。
それじゃあまずは、挨拶代わりにパンツの上から尻肉を。
――ムニュッ
「あっ……」
「どうだ?」
「こ、これ、すごいかも……ジュンに触られた瞬間、快感と力が漲るような感じがして……」
「エッチな気分になった?」
「~~っ! つ、次行くわよ!」
顔を真っ赤にして視線を逸らし、スコープを覗き込むシノンが可愛くて、さらに追撃の尻揉みとともに、指でマン筋をなぞった。
――シュッ、モニュゥ
「んんっ……んあぁ❤ ジュンだめぇ……気持ち良すぎて、スコープ覗いてられないぃ……❤」
「少し手を抜くか」
「それもダメぇ!」
なら一体どうしろ? どっちか決めるまで、俺はスーツ越しにお前のおっぱいを揉むし、尻も揉むし、マンコやアナルに指を挿れるぞ。
――ヌプッ、ジュプッ
「んあぁぁぁぁぁ!❤ も、もうダメなのぉ! 一度イかせて!」
「本性を現したな。もう照準調整はいいのか?」
「いいのぉ! ジュンにエッチして欲しいの! ジュンの指で、私のエッチな穴躾けてぇ!」
喘ぎ声を上げるシノンに追撃を加える。
アスナや直葉よりは小さいが、それでも平均以上はあるおっぱいと乳首。湿り気を帯びたマンコはトロトロに蕩けて、ちょっと指で掻き出しただけで愛液が掻き出されて乾いた地面を潤していく。そして何度も褒めるべき、ボリュームたっぷりの尻肉。正直、シノンはこれだけ雌奴隷になる資格がある。
「あぐっ……お、おほぉっ!❤ イクッ、ジュンにイかされてるっ! イグッ、イ゛ク゛ゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!❤」
――ドォォォォォォンッ!
シノンが絶頂した瞬間、トリガーが引かれたのかライフルから轟音と弾丸が飛び出した。びっくりした~! そして5,600mは離れた大岩の先端が爆ぜ、少し遅れて破砕音が聞こえてきた。
「おふっ……き、気持ちよかった……❤」
「どうだシノン、これで良かったか?」
「ええ……もうジュンにしか、これを頼みたくなくなっちゃった……❤」
そりゃそうだ。俺以外にマンコを触らせるのは禁止でーす。あっ、もちろん男限定な。
やや時間を置いて、体を起こせるようになったシノンはパンツの中に自分の手を入れると、濡れ濡れになった指を舌で舐め取った。
「あはっ、私のおマンコ、こんなに濡れちゃったぁ……❤ もうこれ、ジュンの雌奴隷になるしかないわよね」
「どういうことだ?」
「これもGGOのルールなのよ。【おマンコがベチョベチョになるまでエッチされた女性プレイヤーは、相手の雌奴隷にならなければいけない】っていうね」
当然そんなルールは無い。シノン専用に、俺が用意したものだ。絶頂の余韻が抜けきってない状況とはいえ、顔をほんのり赤くしつつも真剣に説明するシノン。いいシチュエーションだ~。
「分かった。そういうことなら、シノンを雌奴隷にする。これから俺専用のエッチ穴として、未来永劫奉仕してくれ」
「ええ、分かったわ❤」
フェミが発狂しそうな要求に同意したシノンはパンツとジャケットを脱ぎ、おっぱい丸見えレオタードとブーツといういで立ちでしゃがみ込んだ。それに対して俺も、彼女の前に立ってズボンのチャックを下ろした。そう、恒例の"あれ"だ。
「私、朝田詩乃は、ご主人様である……ごめん、本名聞いていい?」
「ああ、言ってなかったな。橘潤だ」
「ありがとう。橘潤の雌奴隷として、おマンコやお尻を含めた身も心も捧げることを誓います❤」
――チュッ❤
「れろぉ……じゅぶっ、じゅるるるるるっ❤ はむぅ……ぐぷっ❤」
誓いの口づけから、さっそくシノンのフェラチオが始まった。俺にイかされた時に出てきた唾液をたっぷりと口の中でチンポに絡め、周囲に誰もいないのをいいことに、わざと下品な水音が響くようにバキュームフェラをし始める。
「じゅぽっ、んふぅぅぅ❤ 潤のおチンポ、おいひいよぉ❤」
「いいぞシノン。尻も良かったが、フェラも上手だな」
「ぐぷっ❤ んふふっ、嬉しい❤」
「今度はシノンの喉マンコで、俺のチンポ扱いてくれ」
「分かったわ。んむっ……ちゅぱっ❤ じゅぶっ、んぐっ❤ んぐっ❤」
お、おほっ! グッポグッポ喉マンコに亀頭当たって気持ちいぃぃぃぃ! これならシノンにたっぷりザーメン飲ませてやれそうだ。
「出すぞシノンっ、全部飲め!」
「んぶぅ……んんっ! ん~~~~っ!(ごきゅっ、ごきゅっ) おごっ……青臭くてドロドロで……喉マンコ孕まされそう❤ ンップ! んあ……❤」
ザーメンゲップを誤魔化そうとして、鼻に精液が回って精液風船が出来てら。それもシノン級の美少女がやると絵になるな。
「シノン、これで終わりじゃないことは知ってるよな?」
「ええ……もちろんよ」
うっとり顔のシノンは頷くと、脱いだジャケットの上に仰向けで寝転ぶ。そして足を拡げて自らまんぐり返しになった。
「潤のおチンポ、私のここに挿れて❤」
手マンとフェラで、シノンのマンコは準備万端だ。そして俺のチンポも、1回で力尽きたりはしない。だから何の躊躇もなく、目の前のトロマンコに再勃起した肉棒を叩き込んだ。
――グチュッ、ブツッ
「んはぁぁぁぁんっ!❤」
「シノン、痛くないのか?」
確かに俺の亀頭が、シノンの処女膜を破ったはずなんだが……
「喉マンコ犯されたかしらぁ、処女膜破れたのも気持ちいいのぉ❤」
「マジか。シノンってばマゾだったのかぁ」
「潤専用のマゾマンコ、お気に召さないかしら?」
「全然。むしろ遠慮なくチンポぶち込める」
だから俺はエリカ達を犯すぐらいの気持ちで、シノンの膣内を蹂躙するべく抽送を始めた。
――グチュッ、グップッ
「あんっ、ああんっ!❤ おチンポいい! おチンポ最高!❤ 潤のおチンポいっぱい、私のおマンコの壁、ジュポジュポしてるのぉぉぉ❤」
「いい締りだぞ、シノン」
――ぐっちゅ、ぐっちゅ
腰をさらに激しく動かし、結合部から淫音と愛液が掻き出される。それと同じく、シノンの甘い喘ぎ声もどんどん大きくなっていく。
「あぁんっ❤ もっと犯してぇ! 潤専用のおマンコ穴に、潤のザーメン注ぎ込んでぇ!❤」
「ああ、こっちにもたっぷり注ぎ込んでやるからなっ」
種付けプレスの姿勢から、亀頭を子宮に密着させる。
「シノン、舌出せっ」
「はひっ、んっ! んん~~~~~~~!❤」
ディープキスからの射精という新しい試みだったが、これもめっちゃ気持ちよく精液出せた。現実世界に戻ったら、アスナと一緒にシノンの唾液と処女も楽しみたいな。
「んんっ……ぷはぁ、これで雌奴隷の儀式、完了ね……」
「ああ。これでシノンは俺の所有物だ」
「この快感が、これからずっと続くのね……すごい楽しみ❤ んっ❤」
メインヒロイン3人目、攻略完了。やっとRTAらしくなってきたな。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
シノンの身体を貪った後、俺は彼女に直葉と同じようにキリトのサポートを依頼した。
「ご主人様からの指示だもの、引き受けるわ。そのキリトってやつがBoBで優勝出来るようにサポートすればいいのね?」
「ああ、頼んだ」
これまた原作の話だが、SAO事件から1年後、『ゲーム内からプレイヤーを殺す』
――PiPiPi
「ん?」
ログアウトしてアミュスフィアを外すと、携帯端末が鳴っていた。エリカ達のオナニーが終わったのかな?
『From:Asuna
おマンコ切なくて我慢できない! 今すぐ来て!』
「わぁお」
アスナのエロさを再認識した俺だった。
『はぁぁぁんっ!❤ いいよぉ! 潤君のおチンポ、気持ちいいよぉ!❤』
『アスナぁっ、出るぅ!』
『熱いのきたぁぁ! 私もイクッ! お゛っ❤」
『これがセックスなのですね! マスターとママ、とっても気持ちよさそうです!』
もちろん世界樹の頂上で、ティターニアなアスナを駅弁スタイルで犯しましたとも。キリトー、さっさとグランドクエスト攻略してくれー。事前攻略出来るところ終わっちゃったからー。
ファントム・バレット編でした。(始まる前から終わった)
ホント、GGOのシノンはエロくて最高です。やっぱりハイレグですよ、ハイレグ。(イミフ
次回キンクリするのは確定として、マザーズ・ロザリオ編をやるか、それともアリシゼーション編に突入するかはまだ未定です。