※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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そうだ、レイプをしよう。(古都に行くぐらいの気持ちで)


寝取りRTA アリシゼーション編①+α(★ユウキ、UWの面々)

 突然だが、キリト少年がALOとGGOの事件を解決した。詳細? う~ん、一応説明しておくか。

 

 まずALOだが、キリトがリーファの案内によって、シルフ族と接触した。本当ならその後色々あるはずだが、奴さんが初ログインして3日で事件は解決した。

 

『シルフ族は、貴方を援護します』

『ケットシー族も、手を貸すヨォ!』

 

 調教済みのサクヤとアリシャを筆頭に、各勢力の女性プレイヤー達の援護を受けたキリトが、世界樹に続く塔に突入し、世界樹に続く扉の前までたどり着く。そしてその扉を開いたところで――

 

『プレイヤー名:キリトの突破を確認しました!()()()()()のログアウトを開始します!』

 

 ユイの声はアスナだけが聞こえていたため、キリトを含めたプレイヤーは何も知らされないまま、現実世界へと戻されたのだった。彼女によって精神を壊され鳥籠に閉じ込められたままの、元凶たる須郷伸之も。

 

 ここまでがフェアリィ・ダンス編。次のファントム・バレット編はもっと説明が短くなる。

 

 まず原作知識として、ファントム・バレット編はSAO事件から1年後の話になっている……が、そこまで待つ気はないので、ALO事件解決から1週間に縮めさせてもらった。『ザ・シード』の件から1週間でMMO作れるのかって? きっと現場が血尿漏らしながら頑張ったんだろう。(鬼畜顔

 で、『ゲーム内からプレイヤーを殺す』死銃(デス・ガン)事件が発生、キリト少年が発生現場であるGGOにログインするところは原作通り。この事件の犯人が、SAO事件の生き残りで殺人ギルド『笑う棺桶(ラフィンコフィン)』の元メンバーというのもご承知の通り。こいつの弟がGGO内でプレイヤーを撃つ動作をすると同時に、兄貴が現実世界の人間を手にかける。それが死銃事件のカラクリでしたよっと。

 あとはBoBで優勝、事情を知ってるシノンが新川君(シノンの友人で、実は死銃弟)を返り討ちにして終了。兄弟は捕まり、共犯者の金本が捕まるのも時間の問題――という感じで現在に至る。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 現実世界の、とあるマンションの一室。風呂とトイレ、キッチンを除く全ての部屋が一部屋に改変され、その大部屋の大半を占める巨大なベッドの上で、全裸の美少女達が艶めかしく踊っていた。……俺の上でな。

 

「あはぁぁん!❤ 現実世界で潤君におっぱい揉まれて、気持いいよぉぉ!」

「お尻の穴、すごっ、おほぉぉぉぉ!❤」

「んあぁぁぁぁ! 潤、もっとぉ、もっと僕のおマンコイジメてよぉ!❤」

 

 騎乗位で俺に跨る少女。そしてその左右でアスナとシノンがおっぱいと尻穴を弄られて喘ぎ声を上げる。

 

「どうだユウキ、現実世界のチンポの味は?」

「すごいよぉ! ALOでもおマンコキュンキュンしたのに、こっちはもっと気持ちいいんだぁ!❤」

「んはっ❤ すごいでしょ? 私とシノンも犯してもらったけど、やっぱり生セックスが最高だわ」

「アスナの言う通りよ。私も、んっ❤ 2回も処女を捧げられてすごい嬉しかったし」

 

 そう答える3人の姿は、実は仮想世界準拠になっていた。というか、俺が能力を使って改変した。

 アスナはさほど変わらないが、シノンはGGOの姿のまま、青髪で眼鏡も掛けていない。ユウキの場合は現実でもALOの姿でもなく、やや褐色がかった肌に紫髪をしていた。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

 

 褐色マンコが俺の肉棒を咥え込み、上下に動くたびにニッチャニッチャと粘つく淫音をばら撒く。シノンの尻からはブポッと下品な音が漏れ、アスナからも時折プシュッと潮を軽く吹く音が混ざってくる。

 

「くひぃぃぃ! じゅ、潤、ご主人様ぁ! 僕またイクッ! イキそう!」

「いいぞ。今日はユウキの退()()()()だからな、何度でもイって気持ちよくなってくれ」

「うんっ! おごぉっ! おひぃぃぃぃ!❤ イクよっ、イクッ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!❤」

「おっ、俺も出すぞ!」

「お゛っ! け、ケツマンコイグッ!❤」

「わ、私もおっぱい気持ちよくて……んんっ!❤」

 

 小柄なユウキが俺の上で絶頂し、ビクンビクンと体を震わせる。膣内にはたっぷり俺の精液が流し込まれ、幸せそうな顔で俺の胸に倒れ込んだ。アスナとシノンも感化されたのか、潮と腸液をそれぞれ吹き出しながら、俺の横に倒れ込んだ。

 

「はひぃ、はひぃ……もう、今日だけで、3回は達しちゃったよ……❤ ご主人様に出会わなければ、こんな気持ちいいこと知らないまま死んじゃってたんだよね」

「けどそうはならなかった。ユウキのようないいマンコ、俺が放置するわけがない」

 

 一応ユウキについて説明しておくと、彼女は元々AIDSの末期患者だった。メディキュボイド(ナーヴギアを医療用に転用したもの)の被験者になり、3年間のほとんどを仮想世界で生きてきた。

 原作ではALOでアスナ達と知り合い、最後は多くのプレイヤーに看守られながら、アスナの腕の中で静かに息を引き取るというシナリオなんだが、それを俺ががっつり改変した。

 

「突然だったよね。『お前の病気を完治させるから雌奴隷になれ』だなんて」

「それに二つ返事でOKを出したユウキもだけどな」

「う……っ! だ、だって……どうせ死ぬなら、"そういう"経験をしてみたいとは思ってたんだ。それが潤なら、それもいいかなって……。そうしたら翌日、定期検査でAIDSの反応が消えたんだもの。病院内、先生達が上へ下への大混乱だったよ」

 

 その日の晩、ALO内で再び接触した俺に、ユウキはマンコを捧げることを誓った。その後各種精密検査のオンパレードによって、改めてAIDSが完治したと結論付けられ、めでたく本日退院となったわけだ。言っておくが、この世界でもAIDSは不治の病だ。

 

 

『私、紺野木綿季(こんの ゆうき)は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを誓います❤』

 

『僕のこれからの人生、全部潤にあげるね。だから……いっぱいおマンコ気持ちいい世界を見せて欲しいな❤』

 

 

 退院前、ALOで『絶剣』と呼ばれていた少女を雌奴隷にした時のセリフだ。当然、別荘世界にお持ち帰りしてエッチな異世界を見せてやろう。

 

 

 

「あー! またセックスしてます!」

「あらあら、お盛んねぇ」

「お兄ちゃんも絶倫だね~♪」

 

 射精の余韻に浸っていると、風呂場から全裸の美少女達がぞろぞろと現れた。言うまでもなく、直葉達だ。色々愚痴ってはいるが、ユウキ達の前に俺のチンポを咥えてあんあん艶声を出していたのはこいつらだったりする。

 途中でキッチンに寄っていたのか、缶ジュースを持ったエリカがプルタブを開けて中身をゴクゴクと呷る。『魔法科』の世界では存在しないはずだが、異世界に順応するの早いな。

 

「それにしても、キリトってやつはまだ昏睡状態なの?」

「はい。潤さんの言っていた通り、どうやらベンチャー企業『ラース』に搬送されたようです」

「ここまでは想定通り、と」

 

 またも原作の話だが、実はキリト少年、GGO事件で逃走中の金本に襲われて、現在脳にダメージを負っている。

 その治療のため、総務省仮想課の菊岡によってラースに運ばれ、STL(ソウル・トランスレーター)っていう装置に繋がれて仮想世界『アンダーワールド(UW)』へと送り込まれている真っ最中なのだ。ちなみにラースの目的は、仮想世界で高度なボトムアップ型のAIを作り出し、それを無人兵器に軍事転用することらしい。要はMMO内でNPCを自己進化させて、軍事兵器のAIにしようってプロジェクトだ。

 

 ここまで来ると、寝取りRTAも佳境に入ってきたことになる。

 次の介入ポイントはキリトがUW、人界の実質的支配者である公理協会の最高司祭、アドミニストレータを倒すところだ。正確にはこの戦いで戦友のユージオを失い、さらにその直後にラースが謎の勢力による襲撃を受けてSTLの電源が一時切断、キリトが心神喪失状態になったところからだ。

 

「おっ? 潤君、どうやら時が来たようだよ」

 

 双丘も秘所も隠さず、ボディラインを見せつけながら摩利が持っていた端末を俺に渡してきた。ん~っと……おっ、ホントだ。ラースが謎の勢力――アメリカ国家安全保障局(NSA)の襲撃を受けてら。キリトが廃人になって、襲撃チームの主犯であるガブリエル君が闇神ベクタのスーパーアカウントでログインした辺りか。

 

「確かにいい塩梅だな。それじゃ、こちらも動くとしようか」

 

 俺がそう言うと、エリカやアスナ達雌奴隷がまず頷き、壁に付けられたスイッチを押した。すると天井からベッドの上へ、デカい装置が降りてくる。

 

「潤さんの力はすごいですね。この部屋からUWに直接アクセス出来ちゃうんですから」

「褒めてくれるのは嬉しいんだがなサチ、わりと難しくは無いんだよこれは」

 

 実際原作でも、ガブ君が米国のゲームプレイヤーをUWに誘導したりしてたし、ALOのプレイヤー達がコンバートして加勢してたし。

 

「エリカ、摩利、アスナ、直葉、シノン、ユウキは俺とUWにログインする。アスナ達にはスーパーアカウントを用意してあるから」

「え~、あたしと摩利さんには無いの~?」

「仕方ないだろ、数が数なんだから。で、サチ達セックスペットは撤収準備だ。俺達がログアウトしたら、即別荘世界に移るからな」

「分かりました」

「とは言っても、潤達が用意したALOの女性プレイヤー、精液便所達に所定の場所へ集合するよう連絡するだけだけどね」

 

 エリカもリズベットも拗ねるなって。っと、気を取り直してログインしますか。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 UW人界、央都セントリアにある修剣学院の敷地内。修剣士達が日々腕を磨くその場所で、俺達の活動は始まり、そしてあっさりと学院は陥落した。

 

「は~い、それじゃあせいれ~つ」

 

 エリカの号令で、帯剣した少女達がキビキビと横二列に並んでいく。

 前列は騎士鎧を纏っているが、胸部とスカートが無いためおっぱいと割れ目が丸見えだ。むしろ腕と足はきっちり鎧っているから、余計にエッチに見える。

 後列は元々この学院の生徒で、制服の上下はきちんと着ていた。ただし、その表情は全員暗い。そりゃそうだ、この場にいるUWの人間で、彼女達だけは『意識改変がかかってない』のだから。体だけが操られてる状態なんだから、怖いだろうねぇ。けど、それもすぐ解決するぞ。

 

「それじゃあ潤、新しい精液便所、およびこれから肉便器になる彼女達に一言よろしく♪」

「ああ、分かった」

「んっ❤」

 

 ニヤニヤ顔のエリカに軽めをキスをして、エッチな剣士達の前に立つ。

 

「まずは……整合騎士団、ファナティオ・シンセシス・ツー」

「はっ!」

 

 前列の騎士達の内、妙齢の女が一歩前に出る。

 

「俺の精液、美味かったか?」

「もちろんです。濃厚ザーメンを賜ったおマンコが、今も喜びで震えております❤」

「そうか。ファナティオと同意見のものも前へ」

 

 するとザッと音がして、前列がそのまま一歩前に出ていた。くくっ、つまり整合騎士団(♀)全員が、きちんと快楽堕ちしたってことだな。マンコから溢れた精液が太ももを伝う光景も結構結構!

 そして後列では『そんな……』『怖いよぉ……』と怯える少女達が。

 

「アリス・シンセシス・サーティ」

「はい!」

 

 出ました、金髪の姫騎士系マンコ。アリシゼーション編のヒロインだが、残念ながら雌奴隷にはしない。とはいえ、彼女には他の団員と違って重要な任務がある。

 

「お前に重要な任務を与える」

「はっ! どのようなものでしょうか?」

「まず確認だが、キリトはまだ"元に戻って"いないな?」

「はい。妹が世話をしておりますが、心神喪失状態です」

 

 即介入したから、アリスがキリトの世話をする暇もなかったようだ。まあ、今後一生無いんだけど。

 

「キリトが正気を取り戻した時、お前には彼の目の前で俺と寝取りセックスしてもらう」

「ご主人様とセックスを!? 光栄です!」

「それまでは他の整合騎士達とともに、オナニーとレズプレイに勤しむこと。以上だ」

「承知いたしました!」

 

 嬉しそうに返事をするアリスの周りに、他の騎士達が集まってくる。ははっ、さっそくシェータにクリトリス弄られて気持ちよくなってるな。

 

「アドミニストレータ、もといクィネラ」

「はい❤」

 

 そう、実はキリトは彼女を撃破出来ていなかったのだ!……というのは冗談で、実際には俺の能力で復活させただけだ。性格はともかく、身体はしっかりエロいから精液便所にはちょうどいいだろう。

 エリカ達の横に立っていた彼女は一歩前に出て俺の方を向くと、全裸のままガニ股になり、右手の人差し指と中指でマンコくぱぁして見せた。うんうん、復活時に変な利己心を消したから、いい感じのエロ便所になってるな。

 

「お前にはこれまで通り、整合騎士団のまとめ役をやってもらう」

「承知しましたわ❤ ところで、ベルクーリ団長を含めた男達はどうされますか?」

「ああ、あいつらね。もう()()()()だ」

 

 俺が男を欲するわけないだろ? 一足先に暗黒界に送り込んで、ガブリエル君の部下であるヴァサゴ達と相打ちさせたよ。この世界で死んだら精神崩壊するように改変しておいたし、カムバックはしてこないでしょ。他の男共も一緒に送り込んだから、せめてあちらの総勢5万の内、1万ぐらいは削ってて欲しいなぁ。

 

「なるほど。それでしたらここにいる者達だけ、いつでもご主人様に満足いただけるよう、おマンコを常時濡らしているよう教育いたしますわ❤」

 

 うふっ❤ と色気のある吐息を吐くと、クィネラはさっき俺が中出ししたマンコを閉じ、列に戻った。

 さてさて、次がある意味メインディッシュだな。

 

「最後に、ティーゼ・シュトリーネン、ロニエ・アラベル。前へ」

「ひっ!」

「い、いやぁ……!」

 

 後列から悲鳴が上がるが、それでも本人の意思と関係なく、二人の少女が俺の前に進み出た。

 

「二人はキリトとユージオの傍付きだったな?」

「は、はい……」

「そう、です」

 

 何を聞かれるのか、何をされるのかとビクビク怯える二人に性的興奮を覚える。この二人を、これからさらに追い詰めるとしよう。

 

「二人はかつて、三等爵家のライオス・アンティノスと、四等爵家のウンベール・ジーゼックに強姦されそうになった。そうだな?」

「な……」

「……」

「【正直に言え】」

「そうです……」

「私達、その二人に襲われました……」

 

 それを聞いて痛ましそうな顔をする整合騎士達。でもご安心、これからイイ事が起こるからな。(ゲス顔

 

「幸い未遂に終わったが、二人には今ここで、俺のチンポで処女を散らしてもらう」

「なぁっ!?」

「そんなっ!」

 

 馬鹿貴族のボンボンではなく、俺がお前達をレイプすんだよ。久々ぶりの無理矢理レイプだ。楽しませてもらうぞ~。 

 

「い、いやぁ!」

「だ、誰か助けてぇ!」

 

 体は動かないが、必死に助けを求めるティーゼとロニエ。しかし騎士達は『ご主人様に犯されるなんて、羨ましい』と取り合わず、後列の他生徒も巻き込まれたくないからか、誰も声を上げない。唯一応えそうな上級修剣士であるソルティリーナ・セルルトには、あらかじめボールギャグを噛ませてケツ穴バイブを挿入してある。ほら、涎を垂らしながら色っぽい声出してるだろ?

 そうしている内にも、二人は勝手にスカートの中に手を入れ、シュルシュルとショーツを膝のところまで下ろしていく。そしてスカートを両手で捲り、俺に尻を向けて腰を振る。

 

「よしよし、きちんと自分から犯されに来たんだな。感心感心」

「やだぁ、やだぁぁぁ!」

「やめてぇ!」

「それじゃあ最初は……ロニエから♪」

「ひぃっ!」

 

 小柄だからか、尻を突き出しても高さが足りない。だから仕方なく彼女の腰に腕を回し、抱えるようにして肉棒をまだ濡れ切っていないマンコに――

 

――ブヅッ

 

「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

「処女卒業おめでとう」

「おめでとう!」

 

 パチパチと拍手がまばらに聞こえる中、ロニエは破瓜の痛みに耐え……てるわけじゃないんだよなぁこれが!

 

「どうだ、男のチンポの味は? 【気持ちよくて、肉便器として忠誠を誓いたくなる】んじゃないか?」

「何を!」

「は、い……」

「ロ、ロニエ?」

 

 

「気持ちいい……気持ちいいですぅぅぅ! 誓いますっ! ご主人様に、ジュン様におマンコ捧げますっ!❤」

 

「いいぞロニエ。それじゃあキリトのことなんか、さっさと忘れような~」

「はいっ、忘れます!❤ この硬くて太いおチンポの気持ちよさを覚えておくために、キリト先輩は邪魔ですぅ!」

「ロニ、エ……そんな……」

 

 今まで一緒に切磋琢磨してきた友がメス堕ちして、絶望してるんだろう。だから安心しろって、お前もこの後こうなるんだから。

 

――パチュッ、パンッ、パチュンッ

 

「おごっ、おほっ、ほひぃぃぃ!❤ 私イグッ、イギマズゥゥ!」

「いいぞイケ! イってキリトの記憶を抹消しろ!」

「はいぃぃ! イクイクッ、イグゥゥゥゥゥゥゥ!❤」

 

 つま先立ちの足がプルプルと震え、上半身も波打つように痙攣を起こす。射精後に顔を拝んでやれば、見事なメスイキ顔になっていた。キリト少年には絶対に引き出せない表情だな。

 

「ロニエ……」

「待たせたな、ティーゼ」

「嫌ぁ! やめてぇぇぇぇ!」

 

 涙で顔をぐちゃぐちゃにしながらも、両手で尻を拡げてチンポを招く姿は止められないし、逃げることも出来ない。可哀そうだから、早く意識改変で堕としてやらなくちゃ。(使命感

 

――グチュッ

 

「あ……あがぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 口では拒絶しながらも、ロニエの痴態を見て濡らしていたんだろう。意外とすんなり処女膜は破られた。

 

「何これぇ! 気持ちいい、気持ちいいよぉぉ!」

「だろ?」

「ああ……いやぁ……助けて……」

 

 おっ、まだ快楽堕ちしないか。でも無駄だよ。

 

「助けてって、誰に助けてもらうつもりだ?」

「それは……えっ? おほぉぉぉぉぉぉぉ!❤」

 

 ポカンとしたティーゼに、子宮口キスのクリティカル! こいつ、膣内の締りは並みだけど、ヒダヒダの量は今までの女の中でトップクラスだ。裏スジとか擦れて気持ちいいぞこれ。

 

「なん、で……」

「『なんで彼のことが思い出せないの』か?」

「っ!?」

「俺とのセックスで気持ちよくなるほど、お前は奴の、ユージオのことを忘れていくんだよ」

「ユー、ジオ……」

 

 あ~らら、よっぽど最初の一突きが気持ちよかったみたいだ。名前を出してもピンと来てないようだ。なら、下手に苦しまないようささっと忘れてもらおうか!

 

――グポッ、ジュッポッ、グブッ

 

「あっ、ああっ、ああああっ!❤ すごっ、激しい! おマンコ気持ちいい! おチンポサイコー! ご主人様のおチンポ最高!❤」

「あの子、あんなに乱れてエッチねぇ❤」

「ご主人様以外の男なんて不要なんだから、忘れられてラッキーね♪」

「ティーゼさん……」

 

 ティーゼの痴態を見せられて、アリス達はキャッキャキャッキャと大喜び。生徒達は絶望のままだ。

 

「生徒達は安心して欲しい。【ティーゼが絶頂した瞬間、修剣学院の生徒(♀)全員が肉便器堕ちする】からな!」

「!?」

 

 俺のセリフにギョッとしてるようだが、ティーゼもそろそろイキそうみたいだし、ラストスパートと行こうか。

 

「ティーゼ、一緒にイクぞ」

「はいぃ、私ももうイキそう……」

「ティーゼさんがイったら、私達もああなる……」

「ダメぇ! イっちゃダメよぉ!」

 

 真実を知った生徒達が喚くが、もう遅い!

 

「うぉっ、出すぞティーゼ!」

「はひっ! おっ、おおおおおおおおおっ!❤ 熱いの来るぅぅぅぅ! イッグゥゥゥゥゥゥ!❤」

 

「い、いやぁぁぁぁぁ!❤」

「お゛っ!❤」

「ダメダメダメェェェェ!❤」

 

 意識改変が発動し、ティーゼの絶頂とともに他の生徒達も合わせてイったようだ。そして膝をガクガクと震わせながら顔を上げた生徒達は――

 

「私達、修剣学院生徒は」

「ご主人様であるジュン様の肉便器です」

「これから一生、ご主人様のためにおマンコを濡らし続けますので」

 

「「「ご指導ご鞭撻、よろしくお願いいたしまぁす❤」」」

 

 エロ蹲踞で肉便器の宣誓をしたのだった。




正直、最初はユウキは対象外でした。個人的に、どうもエルフ耳は性癖に刺さらなかったので。
でも剣神グラディアを見たら、心の掌クルックル余裕でしたw

整合騎士と修剣士陥落、そしてティーゼとロニエの公開レイプショー。
魔法科の世界では(強制)和姦が多いので、異世界でレイプ欲を満たそうと思います。


次回でRTA終了予定です。
ホント、SAOといいハイスクールDDといい、女性キャラ全員をやってたら1作品になっちゃいますね。今後もやるならつまみ食いレベルにしときましょ。
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