(時系列的に前々回ぐらい)
直葉の口調、おかしかったらスミマセン
「みなさんこんにちは! 今回、この世界を紹介することになりました、桐ヶ谷直葉です。よろしくお願いします。撮影は私と同じお兄ちゃんの雌奴隷、アスナさんです」
「よろしくね」
私の紹介で、ビデオカメラを構えていたアスナさんが、手だけをレンズの前で振った。
事の発端は1週間ぐらい前。ご主人様であるお兄ちゃんからのお願いで、私達が今住んでいるここ『別荘世界』の紹介動画を作ろうって話になったの。
この世界には女の子が沢山住んでるんだけど、その全員が別の世界から来た人達なんだって。そういう私やアスナさんも元々は別の世界に住んでいたんだけど、お兄ちゃんにおマンコを捧げてからこっちに移り住んだんだよね。
それで、今後も住民になる女の子は増えていく予定だから、そういった子達がこっちの生活に早く馴染めるように、最初に言ったみたいに動画を作ることになったんだよ。
「それにしても直葉ちゃん、今日は少し露出控え目なのね」
「あはは……最初なので普通がいいかなって。これを見る人達のことを考えたら」
アスナさんに指摘された通り、今日の私の服装は至って普通だ。あっちの世界で着てた高校の制服だしね。ただ、ちょっと"ノーパンおマンコが見える程度に丈を短くしたスカート"を穿いてるけど。少なくとも今のアスナさんみたいに、"ブーツと皮手袋以外全裸"よりは肌面積は少ない。
「まずはおマンコを晒すところから始めるべきかなと」
「あ~、それはそうかもね。私達も元の世界にいた時は、普通にショーツを穿いてたし」
「この世界に来てから、
「あははっ、結局はそこに行き着いちゃうのよね」
ととっ、アスナさんと話をしてばかりじゃダメですね。今回はこの別荘世界の紹介なんですから!
「それでは改めて、別荘世界をぐるっと巡りながら紹介していきたいと思いまーす!」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「まずは基礎知識なんですが、今私達が住んでいるところは、こんな形をしています」
持っていた地図をカメラの前に広げる。
「今映っているようにオーストラリアみたいな大陸があって、その北東部に私達は住んでいます。お兄ちゃんが言うには、まだこの世界には1万人ぐらいしか住んでないから、ここしか開発が進んでないんですって」
「直葉ちゃん、ちょっと訂正。この前真由美さんから聞いた話だと、数日中にまた潤君が異世界から女の子達を連れてくるそうよ」
「そうなんですか?」
真由美さんって言うのは、お兄ちゃんが初めて行った世界の人で、すごく美人でスタイルもいいお姉さんなんだよ。ちなみに潤君っていうのがお兄ちゃんの名前、橘潤だよ。たぶんこの動画を見る人はみんな知ってるはずだけどね♪
「そうなると、開発が進みますねぇ」
「そうなるわね」
「そんな別荘世界ですが、一番初めに開発が始まったのがここ、別名『館エリア』と呼ばれています」
そう、今私達がいる場所こそ、2階建ての洋館が複数立ち並ぶエリア。雌奴隷専用居住区なのだ。
館にはそれぞれの世界の雌奴隷が住んでいて、セックスペットの中から選出されたメイドさんが館の維持管理、そして雌奴隷のお世話をしてくれるの。私も4番館にアスナさん達と一緒に住んでいて、はやてさんって関西弁のお姉さんがメイドをしているんだよ。
「元々雌奴隷とセックスペットだけだったこの世界に、お兄ちゃんが街を作りました。その街に、今からこのコミューター、自動運転タクシーみたいなものに乗っていきたいと思います」
この乗り物、さっき出てきた真由美さんのいた世界で使われてるらしいけど、あっちの世界は発展してるなぁ。――よし、アスナさんも乗り込んだし、行先決定、と。
「はい、ここがこの世界で初めて作られた『駒王町』の中心部、駒王学園前です。今から1年ほど前、お兄ちゃんが異世界の学園生の大半を連れてきたことで作られた町だそうです」
「あら? 直葉ちゃん達じゃない」
「あっ、リアスさん。こんにちは!」
「こんにちは」
校門前で撮影していたら、この学園の生徒で雌奴隷のリアス・グレモリーさんに偶然出会っちゃいました。聞いた話では、リアスさんは人間ではなく純血の悪魔だそうです。見た目では全く分かりませんね。
「こんにちは。そういえばPR動画の撮影、今日だったのね」
「はい。それでリアスさん、一番槍をお願いしたくて……カメラの前で、路上ストリップしていただいていいですか?」
「宣伝材料ってことね? いいわよ」
突然のお願いにも関わらず、リアスさんに快諾してもらえました! やっぱり別荘世界を知ってもらうには、各街の美人さんの裸は必要ですから!
「んっ……」
最初にケープを、そしてビスチェ、リボンと小物を外していきます。そこからスカートに手をかけ……ああっ、摘まんで地面に落とすなんて、分かってます!
「偶然だったけれど、今日はこれを穿いてて正解だったようね❤」
股間部がパールのTバックを見せつけるように、リアスさんがカメラの前で腰を振ってくれています。パールがおマンコ汁で濡れているのもいいPRになりますね。
そして最後にブラウスを取り払うと……
――プルンッ
「どうかしら? 私の勃起乳首は❤」
「バッチリです! ご協力、ありがとうございます」
「いいのよこれくらい。あっ、でもどうせならお礼に、直葉ちゃんの唾液をちょうだい?」
「私のですか? いいですよ」
それぐらいならと承諾して、口の中でグチュグチュと唾液を溜めます。そして
「あ゛~…‥‥」
屈んで待っていたリアスさんに向けて舌を伸ばし、溜めていた唾液を垂らしていきます。その唾液を、リアスさんは口で上手くキャッチすると
「えろぉ……ちゅるる、んっ❤(ごくりっ) んふっ、美味しかったわ❤」
喜んでもらえて何よりです。ちなみにこうした『唾液を飲む』行為はよく見かける光景なので、新しい移住者さん達にも早めに慣れて欲しいですね。お兄ちゃんのおチンポと同じぐらい、女の子の唾液も美味しいですから。
「次は2番目の街、から少し外れたところにある学園。IS学園です」
前の駒王学園が私達のよく見かける学校だとしたら、ここは近未来的な学校です。モニュメントが立体映像とか、スケールが違いますね。何より目を引くのが――
――ヒュゥゥン……!
「IS学園の特徴は、名前にもあるIS――インフィニット・ストラトスを運用している点です」
今もアリーナの上空を飛んでいるパワードスーツを身に纏った生徒さん達が、乳首とおマンコ丸出しのエッチなスーツからマン汁をまき散らしながら模擬戦をしている真っ最中です。
「あれ~、何やってんの~?」
「あ、篠ノ之博士!」
学園とは別の方向からISに乗って近づいてきたのは、ISの生みの親である篠ノ之束博士でした。私達より年上なのに、うさ耳のカチューシャとエプロンドレスが似合うって反則じゃないかな……?
「PR動画? ああ、新規移住者に見せるってやつだね」
「そうですそうです」
「博士が学園とは反対方向から飛んできましたが、あっちは未開拓領域ですよね?」
「そだよ~」
アスナさんの問いに、博士は『ブイブ~イ☆』と言いながらピースサインをカメラに向けました。元の世界では気難しい人だったって聞いてたんですが、やっぱりお兄ちゃんとセックスすると変わるんでしょうかね?
「君達は聞いてる? 潤君達がまた移住者を連れてくるって」
「聞きました。あっ、それでその人達用の……」
「そゆこと。何でも今回は5千人近く連れてくるらしいから、今のうちに用意しとこうと思ってね」
「「5千人!?」」
アスナさんと一緒に驚いちゃいました。この世界の住人、一気に5割増しですよ。
「お疲れ様です」
「このくらい、束さんにとっては朝飯前だけどね~♪ それじゃ動画撮影、頑張ってね~」
「はい、ありがとうござ……(クチュッ)あぁんっ❤」
「くひひっ、いいおマンコだったよ☆」
んもうっ! すれ違い様、おマンコに指入れるのはダメですってばぁ! まだ動画撮影あるのに、おマンコ気持ちよくなっちゃうじゃないですかぁ!
「大丈夫直葉ちゃん? 1回オナニーしておく?」
「だ、大丈夫です」
アスナさんにも心配されちゃったし……
「ここが現在一番新しい街、セントリアです。仮想世界『アンダーワールド』の街がそのまま再現されています」
とはいえ、私はあまりこの街のことを知らないんですけどね。お兄ちゃんですら、修剣学院ってところの人達を肉便器にするために数日滞在しただけらしいですし。
そうやって噂をすればほら、腰に帯剣用のベルトをしただけの女剣士さん達が、乳首とクリトリスにイヤリングをして街を巡回しています。ああやってエッチに腰を振りながら街中を歩いているから、街行く人達に
「お勤めご苦労様です」
「いえ、これも任務ですから。んっ❤」
声を掛けられると同時に、剥き出しのおっぱいやお尻を揉まれたりしています。これも地域住民とのコミュニケーションらしいですよ。
「おっ、リーファじゃないのサ」
「もうアリシャ、今の私は直葉だって言ってるでしょ?」
「あはは、ゴメンゴメン」
彼女はアリシャ、アンダーワールドとは別の仮想世界『アルヴヘイム』で活動していたケットシー族の領主です。彼女が言っていたリーファっていうのは、私がアルヴヘイムで活動した時のハンドルネームなんですけど、今は使ってないって言っても間違えられるんですよねぇ。
「PRねぇ……ファンタジー色は、他の街より強いと思うけド」
「そうだよねぇ」
セントリアがファンタジー、駒王町が現代、IS学園が近未来って感じでしょうか。ちなみに前に出てきた真由美さんや、雌奴隷筆頭のエリカさん達がいた世界の女性達もこの世界に移住してるんですが、その人達は駒王とISの街に住んでるそうです。お兄ちゃん曰く『コミューターが走ってたり魔法があったりする以外は、アスナ達が住んでた日本と大差ないから別途で街を作るのを止めた』のだとか。
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これで、現時点で見て回れる場所は紹介し尽くしましたね。
「アスナさん、撮影お疲れ様でした」
「直葉ちゃんこそ、案内役というかレポーター役はどうだった?」
「自分で思っていたより、途中から乗り気になっちゃいました♪」
「篠ノ之博士におマンコ触られたから?w」
「ち、違いますぅ!」
もーっ! アスナさんにも揶揄われたぁ! 確かに博士の指、私の気持ちいいところ直撃でしたけどぉ! あっ、思い出したらまたおマンコ濡れてきちゃった……///
「こうなったら、アスナさんが動画の最後を締めてください!」
「あっ、ちょっと!」
カメラをひったくってアスナさんの方に向けると、私の無茶振りに対して慌てることなく
「仕方ないわねぇ」
とだけ言ってガニ股でしゃがみ込みました。これっ、エロ蹲踞!
しかもそれだけじゃなく、両手でおマンコをくぱぁして……!
「動画を見てくれたみなさぁん❤ 私達と一緒に、こんな風にエッチな永遠を過ごしませんかぁ?❤」
「す、すご……!」
拡げられたおマンコから溢れ出た蜜がポタポタと落ちていくのを見て、思わず生唾を飲み込んじゃった……!
しかもそれだけじゃなく、アスナさんが腰をグルングルンと振るたびに、ヒクヒクしてるお尻の穴もチラリと見えて……! すごいっ、すごいよぉ……!❤
「あっ、ダメ……エッチなアスナさん見てるだけで、イきそ……!」
気付いたら、自分でおマンコ弄ってるよぉ……我慢できない……指、止まらないよぉ!❤
「あひぃっ! これが後で色んな人に見られると思うと、感じちゃう……!」
アスナさんもおマンコとお尻、両方を指でほじほじし始めて、腰を振るっていうより痙攣しちゃってる……あぁっ、一緒にイきたい……!
「「あっ、あぁんっ、イクッ!❤」」
プシュッと二人とも潮を吹いたところで、予定していた撮影時間は終わった。録画が自動で解除され、後はこの映像をサーバにアップロードしたらお仕事は完了……あっ、またイクッ❤
「んはぁぁ……❤ この動画、新しい人達は喜んでくれますかね?」
「ええ、きっと喜んでみてくれるわ❤」
やっぱりエッチなのが一番だよね❤
次回はきちんと本編やります、はい。