『魔法科高校の劣等生』世界
(どうも嫌な感じがしますね……)
車を走らせながら、周公瑾はじわじわと締め付けられるような感触を覚えていた。
結果だけを見れば、彼は操っていた国防軍の士官から私物の車を拝借し、今回も追撃の手を逃れた。
(さて、今度はどう逃げたものか……)
いっそこのまま、大亜連合へ……などと考えていたせいか、反応が遅れてしまった。
――ドゴンッ
「なっ!」
後部への強い衝撃によって車はスピンし、街路樹に衝突してボンネットが炎上した。
慌てて車外に飛び出せば、現れたのは先月も見た人影。
「また貴方達ですか」
「周公瑾、今日こそは逃げられないぞ!」
周囲を取り囲む黒服達の一角から、文弥が魔法を放つ。
先月なら避けられたであろう一撃。しかし燃え盛る車から飛び出した体勢のままだったのが災いし、文弥の放った魔法が周公瑾の下半身に当たる。
「ぐっ!?」
系統外・精神干渉系魔法『ダイレクト・ペイン』。相手の精神に直接痛みを認識させる、文弥だけが使える固有魔法である。
威力を落とさずに使用した場合、屈強な兵士ですらあまりの痛みに意識がブラックアウトするほどであり、周公瑾も身動きが取れず倒れ伏す……はずだった。
「何っ!」
「馬鹿なっ! 若の魔法を食らって……!」
文弥の魔法を受けてなお、包囲を突破しようと突撃してきた周公瑾に、黒服達は驚愕した。時間にしてほんの一瞬。しかしその一瞬が勝敗を分けた。
「何をしている! 捕縛しろ!
「は、はい!」
「このっ……! なっ、どこだ!」
一瞬の隙を突いて発動させた鬼門遁甲の術式により、文弥を含めた黒羽の人間は方向感覚をずらされ、目の前の男を捕らえようとしてあらぬ方向へ歩みを進めてしまう。
「ふっ!」
止めとばかりに令牌から影獣――基地内に匿われている間に溜め込んだ化成体――を放ち、彼はまんまと包囲を突破した。
しかし宇治川沿いに下流へと逃げていた周公瑾の足が、ここに来て止まってしまった。
「あっ、ああぁぁぁぁぁっ!」
両膝から崩れ落ち、腰がガクガクと震え始める。まるで遅効性の毒のように、文弥の魔法が効果を発揮し始めたのだ。……ただし、効果そのものは文弥が想定していたものではない。
「ぐぅ! おぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
【黒羽文弥のダイレクト・ペインを食らった奴は、性器への甘い痛みで強制絶頂する】
『九校戦で七宝が食らうところでも見るかぁ』という思い付きで改変されたものの、日の目を見ないまま放置された潤の置き土産。それに捕まってしまった周公瑾のスーツズボン、その股間部に青臭い染みが生成される。
彼は咄嗟に、感覚を遮断するツボに自ら針を突き立てた。未だ肉棒がそそり立つが、これは魔法による幻痛に過ぎないと自分に言い聞かせ、意識から締め出した。
「くぉぉ、なんとおぞましい魔法を……」
「相当苦しそうだな、周公瑾」
背後からの声に、周公瑾が振り向く。
「司波、達也……!」
ことここにおいて、彼はもはや逃走は不可能と悟った。強制射精を止めたまま、奇門遁甲は使えない。しかし逃げるために術式に意識を向ければ、敵の目の前でアヘ顔を晒しながら絶頂し、今度こそ足腰が動かなくなる。完全に詰みであった。
「ここまでだな」
「確かに、ここまでのようですね」
絶体絶命の中。
「ですが、貴方に私を捕まえることは出来ない」
ニイッと仮面のような笑顔を向ける。
「っ!」
達也が咄嗟に後方へ跳躍した直後、
「私は滅びない。例え死すとも、私は在り続ける!」
周公瑾の全身から血が噴き出し、その血は瞬時に赤い炎に変わって彼を焼き尽くす。
「ハハハハハッ、ハハハハハ……」
永遠と続く笑い声は、炎が消えるまで続いた。そして火が消えた後には、骨一つ残ってはいなかった。
「終わった、のか……」
「達也兄さん!」
「達也さん!」
燃え尽きた後の煙が立ち上り始めた頃、文弥と亜夜子が合流した。二人は達也の説明を聞くと、同じく煙の方向を眺めながら『そうですか』と頷いた。
「それにしても……国防軍が操られて、戦車まで出てくるとは。そういえば、エリカはどうなった?」
「千葉エリカさん、でしたよね? 達也兄さんの同級生の」
「あの方でしたら、私達が外周部を叩いている間に司令部施設を制圧していましたわ」
「何をしてるんだ……」
「あはは……僕達がたどり着いた時には『中の連中は縛ってあるから、あとよろしく~♪』と言って帰られました」
呆れる亜夜子の隣で、文弥も苦笑いをするのがやっとという有様だった。達也もフリーダム過ぎるエリカに対して、同じく苦笑いを浮かべた。
そうして文弥達が乗る車と並走しながらホテルに戻り、ここに来た時に来ていた服へと着替えながら、達也は文弥に話し掛けた。
「文弥、任務完了を葉山さんに報告しておいてくれ」
「分かりました。その程度のことでしたらお任せください」
おそらく今頃、ホテルの相部屋で幹比古がヤキモキしているだろう。
着替えを終えた達也は最後に文弥達へ挨拶をすると、そのホテルを後にした。
翌日の論文コンペは、九島烈の孫である九島光宣を主発表者に起用した第二高校が優勝した。
達也とも水波とも接触の機会が無かった彼の出番は、これが最初で最後となった。
そして東京の自宅へ戻ってきた達也を、安定期に入った真夜が"おかえりのキス"で出迎えた。
「んぶぅ❤ 達也さん、おかえりなさい」
「ああ。ただいま、真夜」
玄関では我慢していた二人だったが、リビングに来たところで限界を超えた。
「真夜……!❤」
「達也さん……!❤」
乱暴にドレスの裾を捲り上げ、ムンムンに立ち昇る雌の香りを堪能しながら、ショーツの隙間から指を挿れる。途端に真夜の熟女マンコからメス汁が溢れ出し、達也の右手から肘を伝ってフローリングを濡らす。
真夜も負けじと達也のズボンを脱がせ、両手で包み込むように肉棒を扱き上げる。時折手に唾液を落としては竿へ丹念に擦り込み、生成されるザーメンの所有権を主張する。
「真夜……真夜……!」
「達也さん……私もぉ……!」
多くを語らずとも、二人の考えは一致している。ソファの上ではしたなく脚を開き、トロトロマンコを晒す真夜に達也が覆い被さり、肉棒を割れ目にクチュリと進み挿れる。
「あひぃぃぃんっ! そうよぉっ、このチンポ、このおチンポなのぉぉ!❤」
「んっ! くぅ! はぁ! 真夜のマンコ、俺だけの専用マンコォ!❤」
「そうよぉ! 私のおマンコは、達也さんだけのものよぉ!❤ 他の誰にも挿れさせないわぁ❤」
股を開いていた真夜の足が、達也の腰に絡みつく。だいしゅきホールドされたことによってチンポとマンコがさらに密着され、パチュンッパチュンッと卑猥な水音がさらに二人を興奮させる。
唾液たっぷりの舌も絡まり合い、膨らんだ二人の愛の結晶が密着する。
「出すぞっ! 真夜のボテ腹マンコに射精する!」
「出してぇ! 達也さんの赤ちゃんの素、もっと膣内に注いでぇ!」
ギシギシとソファのスプリングが軋み、チュパチュパと唇を吸い合う音がさらに激しくなる。そして――
「うおぉぉぉぉぉっ!❤」
「うひィィィィィィ! 達也さんチンポでイグゥゥゥゥゥゥゥ!❤」
二匹の獣は恋人繋ぎをしながら共に達し、唾液とマン汁、ザーメンに塗れた姿をメイドである千秋達に晒したのだった。
「(奥様の性欲、妊娠しても衰えないね)」
「(むしろ強くなってる? 水波ちゃんは?)」
「(わ、私はまだ安定期に入ってないので……ですがその内、達也様と潤様でダブルチンポフェラを……!)」
「「(ええ~……)」」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『八男って、それはないでしょう!』世界
披露宴が終わり、参列者が引き揚げた後の領主館。その一室で本日のメインイベント、托卵セックスが開催されようとしていた。
「今日はシンプルに、全員脱いでくれ」
「はい」
「分かったわ」
「りょうか~い」
ウェディングドレスから普段着に着替えていたヒロイン達は、俺の指示に従って一枚ずつ服を脱ぎ、肌面積を増やしていく。
エリーゼのたわわに実った乳房、引き締まったイーナのくびれ、ピッタリ閉じたルイーゼマンコとヴィルママンコ、そして安産型なカタリーナの尻。どれも美味そうだ。
「んぐっ、んんぐ~~!」
「そうかそうか、ヴェルも興奮するよな~」
クルトの時と違って、ヴェルには寝取られ要員として托卵セックスの証人となってもらう。そのために手首足首を縛り、チンポ丸出しM字開脚の状態で床に転がしてある。
「最初にエリーゼ、こいつを咥えてくれ」
「おっきぃ……」
ボロンと取り出した俺の肉棒を見て、エリーゼが小さく呟くとともに生唾を飲み込んだ。ヴェルのと比べて、俺のチンポの凶悪さに驚いているようだ。
彼女はチンポの前で跪くと、祈るように両手を組み、亀頭に唇を添えた。
「チュッ❤ はぁ……神よ、感謝いたします。ご主人様のおチンポで、おマンコハメハメしていただく機会に恵まれ、私は感動しています……はぁむ❤」
「っ、いいぞ。そのまま口を窄めて、扱くように前後させろ」
「ふぁい❤ じゅぶっ、じゅぼぼっ、おんぶぅ❤」
「あんな口が変形するぐらい吸い付いてるのに、エリーゼ綺麗……」
「ああっ、おチンポ美味しそうですわぁ……❤」
「ヴェル様の粗チンと、すごく違う」
「ふぐぅ……」
ヴィルマの言葉に意気消沈してるところ悪いが、きちんとエリーゼの寝取られフェラを見てもらわないと。
ほ~ら、おっぱい揉むといい感じに吸い付いて、乳首をコリコリすると亀頭が喉マンコに当たって気持ちいいんだぞ~。うっ!❤
「ふぁふぅ……じゅるるるるっ!❤ ぷはぁ! ど、どうでしょうか?」
「よかったぞ。ご褒美に、アマーリエと同じ体位で孕ませてやろう」
「ひゃっ! お、お゛お゛お゛お゛っ!❤」
宣言通り、アマーリエと同じ種付けプレスで処女を奪ってやった。破瓜の痛みより、初めての肉棒に頭の処理が追い付いていないようだ。漏れる声は快楽堕ちしたそれ、先天性のエロキャラだ!
――グチュッ、ブチュッ
「おほっ、おほぉぉぉぉ!❤ すごいです! ご主人様のおチンポでっ、私のおマンコ拡がるぅぅぅぅ!❤」
「エリーゼ、気持ちいい?」
「はいぃぃ! 気持ちいいし、幸せですぅ❤ ヴェンデリン様とのデートより、何倍も幸せぇ❤」
即堕ちしたエリーゼの口から、さっそくヴェル下げコメントが。4年近くかけて育んだ愛情も、意識改変とセックスには勝てなかったよw
「もっと、もっと突いてください!❤ ご主人様の赤ちゃん、ヴェンデリン様の子と偽る赤ちゃん、孕ませてください!❤」
「もちろんだ。中出しセックスで孕めよ!」
――パンッ、パンッ、パンッ
「んひぃぃぃぃ! イクッ、イきますぅぅぅぅぅ!❤」
「うぉぉ!」
初物のキツマンにたっぷり射精した。初めてでこれだけの中イキをしたエリーゼは、チンポが抜けた直後のマンコを手で塞いだ。
「ご主人様の赤ちゃん汁、一滴たりとも溢すわけにはいきません❤ 絶対、バウマイスター家を
「んふふ~、次は僕とイーナだよね?」
「ちょっと、ルイーゼ!?」
「ああ、二人ともこっちに来い」
「やった♪ ほら、イーナ」
「きゃあ!」
幸せそうな顔でアヘっているエリーゼをベッドの上に転がしたまま、イーナを引っ張るルイーゼごと引き寄せる。
イーナの腰に手を回せば、引き締まりながらもすべすべ肌、ルイーゼのマンコはやはり締りがいい。
「あんっ、触り方がエッチ❤」
「んおぉぉっ❤ 指っ、クチュクチュほじらないでよぉ❤」
「イーナもルイーゼも、エリーゼとのセックスを見て濡らしてるな」
「それはそうよ……私達も、貴方に孕まされたいの❤」
「僕もいっぱい、略奪セックスしてほしいよ……❤」
そこまで言われたら仕方ないな~w というわけで、まずはイーナから。
――クチュゥッ!
エリーゼの横で四つん這いにさせたイーナの膣内に、チャージが完了した肉棒を突き入れる。
「あぁぁぁんっ❤」
「イーナが先か~。いいな~」
「んあぁぁぁっ! すごっ、すごいよぉ! ご主人様のおチンポ出たり入ったりして、お腹がキュンキュンするのぉ!❤」
「イーナのマンコも、いい締り具合だ。これならお前も孕ませられそうだ」
「嬉しい……❤ ヴェルの
「んぐぅ……」
エリーゼを寝取られて消沈してるヴェルのチンポを一瞥したイーナが、フンと鼻で笑いながら俺に媚びてくる。いいぞいいぞ、そういうの大好きだから。
「そうか、イーナもヴェルのより俺のザーメンが欲しいか」
「欲しい! 私達の目の前で、カルラさんにしゃぶられてイっちゃうヴェルなんか興味ない! もうご主人様に全てを捧げたいのぉ! おほぉ!❤」
「よしよし。それならイーナも、エリーゼと一緒に孕ませよう」
犬の交尾みたいにイーナの背中に覆い被さり、おっぱいを両手で揉みしだきながら腰を振る。個人的に八男ヒロインでイーナが一番好き。
「あぁんっ! あぁぁぁんっ! 子宮とおチンポ何度もキスしてるぅ! 誰が本当の所有者か、分からされちゃうのぉ!❤」
「それでいい! お前の所有者は誰だ!?」
「ご主人様ぁ、潤様ですぅ!」
「そうだ! ヴェルじゃなくて俺だ!」
「そうですぅ! 私は、私達はご主人様専用の雌マンコぉ! ヴェルのゴミチンポが入る余地なんてないのほぉぉぉぉ!❤」
――パンッ、パチュンッ、グチュッ、グポッ
体勢をバックから側位に変えて、腰を尻肉にぶつけまくる。そのたびに「んんぅっ!❤」と艶めかしい声が聞こえてくる。
「イーナ、そろそろ出すぞ」
「うんっ、ちょうだい! ご主人様のおチンポ汁、たくさんちょうだい!」
「いくぞぉ……うっ!」
「んあぁぁぁぁぁ! イッちゃう、イクゥゥゥゥゥゥ!❤」
「ふぅ……次はルイーゼだ」
「えっ、続けて!? あっ、んおぉぉぉ!?❤」
イーナに孕ませ射精しても、俺のチンポはやる気満々、固いままだった。だからそのままルイーゼを抱え、背面駅弁で処女膜いただきま~す!
「おお゛っ! そんなあっさり僕の"初めて"食べられちゃったよぉ……んほっ❤」
「そう言うなって。その代わりルイーゼには……【ヴェルにおしっこをかける権利をあげよう】!」
「んぐぅ!?」
「ええっ! あっ、なんか突然おしっこしたくなってきた……」
改変能力で尿意を高められたルイーゼが、俺に抱えられた状態でもじもじし始める。そんなルイーゼのマンコを、ヴェルの目の前に……
「だ、ダメだよぉ……」
「命令だ、ルイーゼ。ヴェルにおしっこかけろ」
「だ、ダメ……我慢できないぃ……」
――チョロ……ジョロォォォォォォォォ!
「あぁぁぁぁぁんっ❤」
「んぶっ!? んぶぅぅぅぅぅぅ!」
俺の命令に逆らえず、ルイーゼのロリマンコから小水がヴェルの顔面に向かって発射された。少し愛液の混ざったアンモニア臭がする黄金水を浴びて、なんとヴェルのチンポが勃起し始めた。この世界の主人公、顔面放尿でも勃つのかよ! もう笑うしかねぇな!w
「ヴェル、僕のおしっこかけられておチンポ勃っちゃうなんて……ヘンタイ」
「ふ、ふぐぅ……」
「な~にしおらしくなってんだよ。ヴィルマ、カタリーナ」
「ん」
「承知しましたわ」
さっきからお預けを食らってる二人に声をかけると、分かっているとばかりに頷いてヴェルに近づき
「ふんっ!」
「えいっ!」
――ブニュッ!
「んぐぅぅぅぅぅぅぅ!!❤」
二人の右足、その踵で金玉を踏まれ、足の指で竿部分をグニュグニュと扱かれる。その痛みと屈辱ですらヴェルにとっては快感にしかならないのか、ボールギャグからオホ声が漏れ、チンポの先っちょからピュッピュッと薄いカルピスが可愛らしく吐き出される。
「ヴェル様の射精、情けない」
「本当に、この程度で伯爵家の当主なんてあり得ませんわ。やはり、世継ぎの子種はご主人様からいただきませんと」
冷ややかな視線を向けられたヴェルだが、もう聞こえていないだろう。
「ご主人様ぁ、僕もう……❤」
「いいだろう。俺も3連続でチンポが敏感になってるからな、一番奥に出してやるっ」
ゆっさゆっさとルイーゼを上下に揺らし、何度も子宮にチンポキスを降らせまくる。顔を振り向かせては唇を啄み、舌で口内を再度犯していく。舌を絡ませ、上あごをくすぐるように丹念に嘗め回す。
「れろぉ、あんぶぅ……❤ もうダメぇ、イクぅ、イクぅぅぅ! イグゥゥゥゥゥゥゥ!❤」
「俺も……出すぞっ」
「うひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!❤ おチンポ汁でまたイグゥゥゥゥゥゥゥ!❤」
絶頂でビクンビクンと震えるルイーゼの膣奥に出しても、まだまだ俺のザーメンは薄くならない。これまでの経験値もあるし、何より今回は改変能力できちんと強化してあるからな。だって、あと二人孕ませなきゃいけないからな♪
「ヴィルマ、カタリーナ」
「やっと順番が回ってきた❤」
「ヴァイゲル家復興のためにも、是非とも私を孕ませてくださいませ❤」
さぁ、しっかり孕ませようかw
ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターの結婚式から数か月後、彼の妻達の"おめでた"が発表された。
妊娠した彼女達は、膨らんだ自分達の腹部を愛おしそうに見つめていた。関係者も大いに喜び、特に正妻エリーゼの後見人であるホーエンハイム枢機卿は『世継ぎが生まれて安堵したぞ』と胸をなでおろしていた。
そのため、隣国であるアーカート神聖帝国への親善訪問団にヴェルが指名された際、エリーゼ達は参加が見送られた。
彼は妊娠中の妻達を残し、『ギガントの断裂』と呼ばれる大渓谷の向こう側へ旅立っていった。
しかしそれから間もなくして、帝国内でクーデターが発生、ヴェル達親善訪問団との連絡が途絶してしまう。安否を確認しようにも、『ギガントの断裂』を超える方法がクーデター側によって掌握されていてどうにもならない。
そしてクーデターから数か月が経った頃。ヴェルの妻達の腕の中には、小さな命がすやすやと寝息を立てていた。
「ヴェンデリン様は、出産に立ち会っていただきませんでしたね」
「仕方ないわよ、まさか帝国のクーデターに巻き込まれて消息不明になるんだもの」
「でも僕、ヴェルが死ぬところが想像できないや」
「ん、同じく」
「ですが、帝国全域で魔法が無効化されているそうですし、帰還はまだ先でしょう」
夫が消息不明だと言うのに、焦っている者はいない。実際家宰のローデリヒ氏も、彼の生死より伯爵領開発の遅れを心配してるぐらいだし。死ぬとは全く思ってないようだ。
「よっ」
「ご主人様!」
「お前達、
館に突然現れた俺が開口一番そう告げると、エリーゼ達は赤ん坊を揺り籠に寝かせ、発情した顔を俺に向けた。
「承知しました❤」
「赤ん坊は置いていく。いいな?」
「ええ。この子達はヴェルの子として、偽りの人生を送る。そう決まってたもの」
「その代わり、僕達はご主人様の世界でエッチな生活を送る。だよね?❤」
彼女達にとって、自分が産んだ子供はあくまで『ヴェルとの間に産んだことになっている子』であり、そこに愛情なんてない。俺とのセックスを隠すための小道具でしかないのだ。
俺もあくまでエリーゼ達が欲しいんであって、子供はいいかなぁ。ガチでエリカ達の身体に飽きたら気が変わるかもしれんが。
赤ん坊達を乳母さん方に任せ、館の外に出る。するとそこにアマーリエが、俺の指示通り待っていた。
「ご主人様、お待ちしておりました」
「アマーリエさんも一緒に?」
「ええ。ヴェル君のことだから、息子達のことも悪いようにはしないでしょうし」
今回はこの6人で……なぁんて、そんなわけないでしょ!
「それでアマーリエ、首尾は?」
「はい。ご主人様のご指示通り、あちらに……」
アマーリエの視線の先には――
「おぉ~、すごい人だかりだ」
「しかも女性ばっかり。この人達も向こうの世界に連れていかれるんですか?」
「もちろん」
【王国内の美女は、全員バウマイスター伯爵領に来ること。王国はそのために便宜を図ること】と
「町娘から貴族っぽい人まで、とにかく美人」
「あの方、もしかしてドーナン準男爵夫人ですか?」
「ですが、おマンコが濡れているところは私達と同じですわね❤」
カタリーナが指摘した通り、集められた連中は皆、スカートを捲仕上げてショーツのクロッチを濡らしていた。これが見たかったんだよなぁ。もちろん反省なんてしない。
「さあ、ヴェルが戻って来る前に
いつものゲート開通からの、女達連行。この前の『閃の軌跡』もそうだけど、『マブラヴ』のマンコ衛士達もそろそろ解凍したいし、束には別荘世界の開発を頑張ってもらわないとな。なんならまたIS学園の連中も巻き込むか。
「ご主人様?」
「ん? ああ、ちょっと考えごとしてた。もうお前達が最後か」
千人のマンコはすでに目の前から消えていて、ヒロイン達もエリーゼだけが残っていた。少しボーっとしすぎたな。
「大丈夫だ。俺達もあっちに行くぞ」
「はい❤」
隣に並んだエリーゼの尻を揉みながら、俺達はゲートを潜り、別荘世界に渡ったのだった。
――十年後
十年前、突如として王国中の女性――しかも美女と呼ばれる者だけが集団失踪したことによって、人口ピラミッドは崩壊しかけていた。結婚適齢期の女性がごっそりいなくなったのだから、さもありなん。
そのため、世継ぎを残さねばならない王侯貴族は適齢期よりさらに若い、幼女と呼ぶべき女を娶ることが多くなった。それは5人の妻が失踪したヴェンデリンも例外ではない。
しかし、"結婚式のとある出来事"によって歪んだ彼の性癖は、世間の想像の斜め上をいっていた。
「はぁ、はぁ……!」
「んあぁぁぁぁんっ! ひっ、ひぃぃぃぃぃ!」
とある日の真夜中、バウマイスター伯爵の館の一室。年若い男と、その男よりさらに若い少女が裸で交わっていた。
否、正確には"男が少女を犯していた"。
「やめてぇ! お父さんやめてよぉぉぉぉぉ!
「ダメだエリザ! お前が次のバウマイスター家の世継ぎを産むんだ!」
「いやぁ、いやぁぁぁぁぁぁ!」
近親相姦。実際にはヴェルの血は入っていないが、とにかく彼はルイーゼの娘であるエリザの、まだ毛も生え揃っていないつるつるマンコに、自身の肉棒を突き入れていた。
「すまんエリザ! でも俺、アンナやエリザのマンコじゃないとチンポが勃たないんだよ!」
「そんな、ことぉ……! ダメェェ! お父さんのおチンポ、私の膣内グチュグチュするぅぅぅ!」
寝取られセックスを見せつけられ、ルイーゼに黄金水をかけられたヴェルは、あの日以降『ロリマンコでしか興奮しない』という性癖にかかってしまっていた。しかも、実の娘(ということになっている)アンナとエリザ、イーナとルイーゼの娘に対して特に勃起するのだ。
しかしアンナはヴァルド王太子の長男へ嫁ぐことが決まり、ここにはいない。そうなれば、後はエリザしかいない。
原作であればテレーゼやカチヤ、リサといった新たな側室が加入するはずだが、この世界では潤が全てを総取りしたため、ヒロインと呼べる、セックス出来る女は残っていないのだ。
「うっ! エリザっ、出すぞ!」
「うそっ!? やめてお父さん! やめてぇぇぇぇぇ!」
ベッドの上で父親に組み敷かれた少女が抵抗するが、粗チンだとしてもその程度で抜けるはずもなく
「うぉぉぉぉぉ! 出るっ!❤」
「いや……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
絶叫。抵抗虚しく、ヴェルの亀頭から子種汁がエリザの子宮に向かって射出される。結合部から漏れ出ないのは、十年前と変わらずザーメンの量が少ないからか。
「出てる……熱いの、出てるぅ……いやぁ……」
薄いカルピスとはいえ、きつきつロリマンコの小さな子宮を満たすには十分であり、エリザが孕むのも時間の問題だった。
「念のためだ」
「いやぁ……もういやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
繋がったまま再度腰を動かし始めるヴェル。エリザの悲痛な叫びが、バウマイスター邸に響き渡った――
周公瑾、自爆する(原作準拠)
原作では一条将輝に足を撃たれるシーンですが、本作では『司波達也の前でイクぐらいなら自決する』気持ちで自爆しています。
達也と真夜の獣セックス。
某イラストサイト見て思いますが、やっぱ時代は達也×真夜ですよ(異論は認める
托卵セックス?
なんかいつもの『原作主人公サゲセックス』になってるような……
さらに言えば、最後はただのHENTAIだし。う~ん……要課題ってことで。
次回から四葉継承編を予定しています。
新キャラは、津久葉夕歌と堤琴鳴かぁ……お持ち帰りするかはさておき、とりあえず犯しましょうそうしましょう。
次はちゃんと四葉継承編が終わってからやります(1月末〆)
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真・恋姫†無双
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ワルキューレロマンツェ
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ゼロの使い魔
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異世界はスマートフォンとともに
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戦場のヴァルキュリア