※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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最近、更新頻度がまた落ちてます。気長にお待ちください。


それと最近『転スラとかどうよ?(意訳)』というDMが来ました。
一応ミリしらではないですが、人気上位キャラ(シュナやシオン)に食指が動かないという……
やるとしても、当分先ですね。(アンケート取った恋姫以降)
しかも、シズさんとかヒナタとか変化球ばっかりになりそう。


それぞれの年末前(夕歌、瑠璃、アルフィン)

 西暦2096年も残すところ後数日という日。司波家に珍客、いや、()()()()()がやってきた。

 

「おかえり、深雪」

「ただいま戻りました、お兄様」

 

 深雪としては帰る場所は潤のいる場所、別荘世界ではあるが、形式的に達也にそう返した。

 慶春会に出席するよう真夜から『命じられた』深雪は、潤にその旨を伝えた翌日、久々振りにかつて住んでいた家に戻ってきた。

 

「深雪がこの家を出てから、もう1年近くになるのか」

「そうですね。ちょうどリーナが日本に来た頃ですか」

「ああ、そうだったな。そうか、あれからもうそんなに経つのか……」

 

 お互い、すでに想い人が別にいることは理解しているからか、リビングで向かい合う兄妹の言葉は少ない。

 だが、これが"普通の"兄妹なのだろうと達也は思っていた。かつて深雪にだけ向けられていた意識は、すでに真夜が独占しているのだから。

 深雪も深雪で、今は潤以外の男は眼中にない。達也は"尊敬するお兄様"であって、"愛すべき異性"ではないのだ。

 

「ところでお兄様、聞いてもよろしいでしょうか?」

「ん? 何だい?」

 

 妹の問いに耳を傾けようとした達也だったが

 

「叔母様がご懐妊だそうで。おめでとうございます」

「ぐふっ!」

 

 純粋な祝いの言葉だが、実の妹に言われるとなかなかに胸に刺さった。

 

「確かに叔母と甥ですから世間体はあれですが、それでも同じ女として、叔母様には幸せになって欲しいというのは本心です」

「深雪……」

 

 さすがに『お前の方はどうなんだ?』とは聞きづらい達也が言葉を詰まらせると、そばで控えていた千秋が援護射撃を行った。

 

「そういう深雪さんはどうなんですか?」

「私ですか? 毎日とは言わないけど、うふふっ❤」

「あ~……達也さん、これはもう深雪さんドップリ浸かってますね」

「そ、そうみたいだな……」

 

 幸せそうな、それでいて妖艶な笑みを浮かべる妹を見て、達也も千秋も顔を引きつらせるのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 原作ではこの辺りで、四葉分家の一つである津久葉家の人間であり次期当主候補の一人、津久葉夕歌が深雪に接触を図るのだが、この世界線ではそれがない。何故なら――

 

「いやっ、いやぁぁぁぁぁ!」

「はいは~い、無駄な抵抗はしないでね~」

 

 リビングのソファに大きく背中を預けていた彼女は、突然俺に背後から襲われて、魔法を使う間もなく組み敷かれていたからだ。

 正確には、意識改変で助けを呼ぶことも出来ず、ただただ抵抗する"フリ"を(本人は本気で)やってるだけなんだけど。

 

 床に仰向けに倒れた夕歌の両腕を片手で抑え込み、もう片方の手はスカート中に。

 

――クチュッ❤

 

「何する――あぁぁんっ❤」

「なんだなんだ、襲われてるっていうのにマンコは濡れ濡れか?」

「そ、そんなわけ……ひゃぁぁんっ❤ だ、ダメェ、おマンコくちゅくちゅしないでぇ」

 

 6:4分けの黒髪ワンレングスをイヤイヤと振り乱しながらも、吐息はどんどん甘いものに変わっていく。

 股間からの水音も大きくなっていき、俺の指がヌチョヌチョになった頃には口を半開きにして唾液を垂れ流していた。

 

「あぁぁぁ……❤」

「どうだ、気持いいだろう?」

「そ、それは……(クチュッ)んあぁぁぁ!❤ もうやめてぇ……これ以上されたら、おマンコイっちゃうのぉ……」

「何言ってんだ。イケよ!」

 

――グチュグチュグチュッ!

 

「んひぃぃぃぃぃぃ! ダメッ、ダメダメダメェェェェェェェェェ! いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!❤」

 

 JDのエロい身体が俺の指の動きに連動するように痙攣し、最後に潮を吹いて夕歌はアクメ顔を晒した。

 

「ああ……あああ……」

「垢抜けてると思ってたけど、実は男にイかされたの初めてか?」

「うぅ……」

 

 あらら、マジで? それを聞いちまったら、俺も俄然ヤル気になってきたぞぉw

 

 というわけで、自分からズボンのチャックを開けて、ビンビンに勃起した肉棒を目の前に出しやると、夕歌は面白いぐらい固まった。

 

「ひぃ! こ、これが男の人の……」

「これがお前のマンコに入るんだ。すごいだろ?」

「む、無理よっ! こんな大きいの、入るわけないわ! た、助けてぇ! 誰かぁ!」

 

 とうとう泣き出しながら助けを呼ぶが、それは叶わない。だってここだけは原作通り、彼女の護衛――ガーディアンは先日殉職しているから。

 

「それじゃあ挿れるぞ~」

「いやっ、いやぁ……」

 

 さっきイったばかりのマンコに亀頭を宛がう。力なく拒絶する夕歌の仕草を見て余計に興奮した俺は、遠慮なく肉棒を奥まで突き入れた。

 

――ブチュッ

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ! いやぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 痛みと絶望に絶叫する姿に支配欲を満たされながら、抽送を繰り返す。

 愛液が泡立ち、結合部から漏れ出てくると、夕歌の口から先ほどとは違う声色が漏れ出てきた。

 

「いやぁぁぁぁ、あぁぁぁぁんっ❤」

「イヤだイヤだと言いつつ、やっぱり感じてるじゃんか」

「そんなぁ…‥‥んはぁぁぁっ❤ 嫌なのに……無理矢理犯されてるのに、どうして気持ちいいのよぉ……」

 

 今回はセックス関係の改変はほぼ無し、転生してから蓄えられた俺のテクだけで夕歌を犯している。それでこの反応、俺も成長(精長)したなぁ。

 

――ジュポッ、クチュッ、ジュッボ

 

「んぅぅぅ! あぁぁぁぁん!」

 

 感じていると認めたからか、夕歌の喘ぎ声が大きく、そして艶が乗っていく。拘束していた両手を離せば、俺の背中に回してしがみ付いてくる。

 

「気持ちいいっ、気持いいのぉぉ! 知らない男に犯されて、私、感じてるぅ!❤」

「なら知れっ、これから俺がお前のご主人様だ!」

「あぁぁんっ! ご主人様ぁ、ご主人様ぁ!❤ もっと、もっとズンズンしてぇ! 私のおマンコ、ご主人様のおチンチンで征服してぇ❤」

 

 自分からも腰を振り、おっぱいを俺に押し付けてくるこいつは、もはやただのエロ女にまで堕ちたようだ。

 嫌がってた女が従順になっていく様子が楽しくて、思わず俺も腰を振りまくっていた。そろそろ金玉もパンパンになってきたし、一発出すとしようか。

 

「中に出す。拒否権は無い」

「はひっ、出してぇ! おチンポ汁、おマンコにいっぱい出してぇ!」

 

――パンッ、パンッ、パチュンッ

 

「あっ、ああっ❤ すごっ、イクッ、またイクッ!」

「出すぞぉ! うぉぉっ」

「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ! おチンポ汁きてりゅぅぅぅぅぅぅぅぅ! また、イグゥゥゥゥゥゥゥ!❤」

 

 俺の腰が射精で痙攣するのとほぼ同じく、夕歌も絶頂で背中をのけ反らせる。しがみ付いていた両腕が剥がれ落ち、途中から服が(はだ)けて丸見えになっていたおっぱいがプルンプルン震える。

 しばらく弓反りになっていた夕歌の身体が弛緩すると、今度は俺の頭に両腕を絡ませてきた。

 

「ご主人様ぁ❤ んんっ❤」

 

 キスをしてきたのを許すと、甘えるように唇同士を擦り合わせてくる。エリカ達のようなディープキスじゃない、初々しいながらも可愛らしいキスだ。念のため言っとくが、エリカ達のキスもエロくて大好きだからな。

 

 

 

 さて、今回ここで夕歌とセックスしたわけだが、このまま別荘世界にお持ち帰りはしない。彼女にはまだ、やってもらわなきゃならない()()()がある。

 

「夕歌、これからお前は俺の肉便器だ」

「はい❤」

 

 乱れた服装を直してセックスの余韻に浸っている夕歌は、俺のセリフに笑顔で頷いた。

 

「そこで、お前に肉便器として最初の仕事を任せる」

「何なりと」

「四葉家の慶春会は知ってるな?」

「え? あ、はい」

 

 まさか、先ほどまで見ず知らずだった男から慶春会の名が出るとは思っていなかったのか、夕歌が一瞬ポカンとした表情を浮かべた。そこで『どうして知ってるのか?』と聞き返さない辺り、きちんのマンコに躾けられているようだ。

 

「そして四葉の一部分家当主達が、司波家……次期当主候補である司波深雪を慶春会に出席させまいと策謀を巡らせている。そうだな?」

「そこまでご存じで……その通りです。新発田、黒羽、静の三家が、深雪さんが本家に来られないよう妨害工作をしています。もしかして、ご主人様は達也さん達の?」

「まぁ、知り合いってことにしておいてくれ」

「やっぱり……」

 

 知り合いどころか、深雪に至っては俺の雌奴隷なんだがな。夕歌にとっては、ある意味竿姉妹ってところか。ぶっちゃけ何人姉妹になるんだろうなw

 

 ここで豆知識。どうして分家当主達は、達也を毛嫌いしているのか。

 

 

 答えは『達也が怖いから』でした~!

 

 

 いやマジで。正確には達也の持つ『分解』と『再成』が、世界を破壊する力があると知ってしまったから。そしてその魔法が、激しい感情によって暴走することを恐れたから。ということらしい。

 なもんだから、達也を四葉の中枢に置きたくない。けど深雪が当主になったら、達也を重用するかもしれない。だから慶春会への出席を妨害して、次期当主に指名されないように画策していると。

 

(深雪は俺の雌奴隷だから、次期当主になんてならないんだがな)

 

 知らないって怖いねぇ。放っておけば、勝手に次期当主の座は黒羽文弥に転がり込んで来るっていうのに。貢氏プギャーw

 というわけで、深雪の出欠に関係なく次期当主は決まってるんだが、流れ的に深雪には出席して欲しい。

 

「だから慶春会の前日、妨害を受けた後に二人を拾ってくれ」

「私が達也さん達を本家に連れて行くのね。けど、前日でいいの……ああ、その前の日も妨害されるわね」

「そういうことだ」

 

 原作通りなら、29日から3日連続で妨害を受けることになっている。前2日は国防軍(パラサイドールの件と周公瑾の件、それぞれで立場が悪くなった連中)、最終日は新発田家の次期当主が二人のガーディアンを引き連れて妨害してくる予定だ。

 そのガーディアン二人の内、堤琴鳴は俺が犯すし、残りの二人は達也なら簡単に蹴散らせるだろう。

 

「というわけだから、当日は頼むな」

「了解したわ。それで、成功したら……」

「慶春会当日、深雪と一緒に犯してやるよ」

「み、深雪さんもっ? はぁ、すごい人におマンコの初めて奪われちゃったわぁ❤」

 

 驚きと呆れが混ざった顔をしながらも、夕歌は慶春会当日が待ち遠しくなったのか、ソファの上でM字開脚でショーツの上から自分の指でマンコを擦り始めたのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 四葉や潤を含め、世間が慌ただしく動いている年末。周囲に反して、五十里啓の部屋ではゆったりとした、それでいてエッチな雰囲気が漂っていた。

 

「啓さん……ううん、お兄ちゃん❤」

「今日もわたくし達と、いっぱいエッチしましょう❤」

「ああ、そうだね」

 

 全裸でベッドに座る啓の肉棒に、一条瑠璃と、新しく啓の下にやって来た金髪ロングのお姫様マンコ、アルフィン・ライゼ・アルノールの細い指が絡みつく。

 潤の『閃の軌跡』土産であるアルフィンがやって来た時、啓は瑠璃の時のように拒絶しなかった。知らず知らずのうちに、啓は瑠璃によって堕とされていたのだ。

 

「お兄ちゃんのおチンポ、私達を犯したくてピクピクしてる❤」

「ああっ、わたくし、おマンコが濡れてきてしまいました❤」

 

 熱い吐息を吹きかけながら、少女達は啓のイチモツを擦り上げる。さっそく先走り汁が亀頭から漏れ、可憐な指がクチュクチュと泡立つ卑猥な音を奏で始める。

 それと並行して、瑠璃の指が啓の尻穴をほじり、アルフィンの指は固くなった啓の乳首を弄り始める。

 

「あっ、ああっ!❤」

「あはっ、お兄ちゃんってば、私達にイジメられて感じてる~♪ ざ~こざ~こ❤」

「うふふっ、ざ~こざ~こ❤」

「うひぃぃ! そ、そんなこと言う二人にはこうだっ!」

 

 幼女と言っても通用する二人から罵られて満更でもない啓が、お返しとばかりに二人のマンコに指を入れて掻き回す。

 すっかり啓のチンポの形を覚えた瑠璃マンコからも、先日処女を喪失したばかりのアルフィンマンコからも、揃ってエッチな匂いと音が漏れ出てくる。

 

「あはっ❤ お兄ちゃんの指でぇ、瑠璃のおマンコ喜んでるよぉ❤」

「お兄様の指っ、気持ちいいですぅ! リィンさんに"初めて"を捧げなくて良かったですぅ❤」

 

 元の世界の原作主人公を貶す言葉も、啓と瑠璃の頭には入って来ない。チンポとマンコ、それだけ理解出来れば十分なのだ。

 

「さあ、二人とも」

「うん❤」

「はい❤」

 

 ベッドの上で仰向けになった啓に促され、瑠璃とアルフィンがそれぞれの位置に移動する。

 瑠璃のマンコが啓の口元に。そしてアルフィンのマンコが、ゆっくりと啓の肉棒を咥え込んでいった。

 

「んっ、じゅるるるるっ、瑠璃ちゃんのマン汁、今日も美味しいよ」

「あぁぁぁぁんっ❤ お兄ちゃんってば、がっつきすぎぃ❤」

「んぉぉぉぉぉ!❤ お兄様のおチンポぉ、今日も太くて固いですぅ❤」

 

 マンコを舐められる瑠璃も、ロリマンコを容赦なく肉棒で突かれるアルフィンも、そして啓も。三者は快楽のままに腰を振り、絶頂に至ることしか考えられなくなる。

 

「あひぃっ! おマンコっ、おマンコ気持ちいいっ! お兄ちゃんの舌でほじほじされるの好きぃ!❤」

「アルフィンちゃんのマンコ、締まるぅ!」

「おチンポぉ! おチンポもっとぉ!❤ おチンポ汁欲しいっ、おマンコの奥に、いっぱい出して欲しいですぅ!❤」

 

「「「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!❤」」」

 

 最後は三人とも獣のような声を上げ、ザーメンとマン汁を一気に放出して果てた。

 アルフィンは膣奥にザーメンをたっぷりと注ぎ込まれ、啓は二人のマン汁でほぼ全身をコーティングされていた。

 

「あはぁ……❤ お兄ちゃん、次は瑠璃のおマンコに、ザーメンちょうだぁい?❤」

「あっ、瑠璃ちゃ……ぬほぉ!❤」

「瑠璃さんってばぁ……けど仕方ありませんね。順番、ですもの」

 

 アルフィンマンコから引き抜かれた肉棒が、今度は瑠璃マンコに収まっていく。そしてキュッと締まると、肉棒は性懲りもなく固くなることを瑠璃は知っていた。

 

――パンッ、パンッ、パンッ

 

「お兄ちゃんっ❤ お兄ちゃんっ❤」

「ああっ、瑠璃ちゃん……!」

「お兄様、わたくしもまた、気持ちよくしてください❤」

「もちろん!」

「ああん!❤ んんっ……チュッ❤」

 

 瑠璃マンコを突きつつ、アルフィンとフレンチキスしながら彼女の乳首をコリコリと弄り倒す。

 

 

 

 こうして三人は年末も、そして年明けもセックス漬けの日々を送るのだった。




夕歌を雑に抱いてみた。(オイ
やっぱり良いですよね、嫌々レイプからのラブチュッチュ系。

五十里先輩、ほぼ堕ち。
なんか、夕歌レイプよりもボリュームが……
仕方ないですね、ロリマンコは正義ですし!(イミフ


次回、達也達への妨害3連戦! でも、3回とも達也相手じゃ噛ませなんだよなぁ……

次の異世界は真・恋姫†無双! どこから始める?(2月中頃まで)

  • 元から百合っ気がある【魏】
  • 褐色肌が素晴らしい【呉】
  • 袁や公孫も取り込んでる【蜀】
  • まさかの【五胡】で侵略&凌辱
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