12月29日、達也達が四葉本家へ赴こうという日。
達也と深雪は平河姉妹に留守番を頼むと、本家からやって来た迎えの車に乗り込んだ。分家当主達同様、運転手も達也のことを無機物を見るような視線を送っていたが、達也本人は気にしていない。
「気にするな、深雪」
「ですが……」
「今年の慶春会で、この視線とはおさらばだ。どうあっても、な」
予定通りなら、深雪が四葉家次期当主候補を辞退した時点で達也が本家と繋がることはない。後はFLTで今のプロジェクトを進めつつ、文弥が成人になった頃合いで四葉家当主の座を渡した真夜とエッチな日々を送ればいい。
そうなれば深雪も、四葉の面倒事に巻き込まれることもない。それが自分達兄妹にとってハッピーエンドだと。
そんな未来を想像していたからか、車が出発してから少し経ち、民家が途切れて周囲に動きがあるまで気付かなかった。
「お兄様?」
「襲撃だ!」
達也が警告を発すると同時に、前方を走っていた車両の窓が開き、そこからグレネードランチャーが出てきた。そして少しの間も置かず、榴弾が発射口から達也達の乗る車両に向かって飛び出す。
「ちぃっ!」
反射的に『分解』を放ち、グレネード弾が空中分解を起こす。
「町に引き返すんだ!」
「車を町に戻してください!」
「了解です!」
達也の指示を無視していた運転手も、深雪の命令には素直に従う。それと同時に、達也が窓を開けて身を乗り出す。
「深雪、駅前で落ち合おう」
「お兄様!?」
車体がスピンターンに入り、その遠心力を利用して達也が後部座席の窓から飛び出す。
そうして深雪達が町へ引き返す姿を見送った達也は、襲撃者達に向かって拳銃型のCADを向けた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「お~、やってるやってる」
四葉継承編の妨害3連戦。その初日を俺
「やっぱり達也さんは強い……んっ❤」
ただ観戦するのも面白くないから、今日は雫とエッチをしながら観戦だ。
最近はマンコを指で弄ってやっても感じるようになったみたいで、雫の小さな口から甘い吐息が漏れてくる。とはいえ、雫にはずっと処女のままでいてもらうけどな。
「潤、おマンコだけじゃなくて、お尻も弄って欲しい」
「はいよ」
――クプッ
達也が『分解』で襲撃者達の武装を破壊するのを眺めながら、2本の指が根元まで雫の尻穴に収まっていく。
「んほぉぉっ❤ これ、これが欲しかったのぉ❤」
「んっ、そんな雫も、チンポ扱くの上手くなったな」
「潤の雌奴隷になってから、いっぱい実戦した❤ 潤がいない時は、バイブで練習もした」
「そうかそうか」
駅弁スタイルでケツ穴をほじってやると、お返しとばかりに両手で包み込むように肉棒を扱いてくる。お互いアナル汁とカウパー液で手がグチョグチョに濡れて、エッチな匂いが車内に充満する。これだけでも興奮ものだ。
「潤、そろそろ……❤」
「ああ、俺もそう思ってた」
そっと手が離れたチンポを、トロトロになった雫のケツマンコにゆっくりと挿入していく。
――グプッ❤
「んっ……きたぁ❤」
「おっふ、雫のケツマンコも、やっぱり締りがいいな」
「潤のも、すごく固くて太いぃ……あぁぁっ❤」
なんだかんだ言って、雫のケツマンコが雌奴隷達の中でトップクラスの締り具合なのは事実だ。実際、挿れてるだけで愛梨のディープスロートみたいに肉竿を扱いてくるんだよ。
そして何よりも、腸奥を突いてると『ん゛お゛お゛っ❤』とか『んぎぃぃっ❤』とか下品で可愛い声出して、歯をガチガチ言わせながらアヘ顔になるのがすっげぇいい! 美少女が普段しない下品な顔を独占するって素晴らしいよな!
「潤っ、もっとぉ……おチンポちょうだいぃぃ、私のケツマンコ、もっとズボズボしてぇ❤」
「分かった。達也も連中を蹴散らすのに時間かかりそうだからな。それまでたっぷり可愛がってやる」
「やった。んん゛っ❤」
コミューターの後部座席に座り、肉棒を雫のケツマンコに収めたまま腰を振る。両腕で雫をがっしりホールドしてるから、打ち付けた勢いは全て腸壁を擦るのに使われる。
ゴポッというアナル汁が泡立つ卑猥な水音が、ピチャピチャという俺と雫がお互いの口内を貪る音が車内に響き渡る。
「んおぉぉぉぉぉ!❤ やっぱり潤のおチンポいいっ! アナルビーズじゃ届かない気持ちいいところ、いっぱいゴシュゴシュしてるぅ❤」
「雫のケツマンコも、やっぱり気持ちいいなっ。そろそろ出したくなってきた」
「だしてぇぇ❤ 潤のおチンポ汁で私のアナル、またマーキングしてぇ❤」
求められるまま、雫のケツ穴をチンポでほじくりまくる。くぁぁっ! 雫のケツマンコ吸い付いて気持ちいいっ!
「ケツマンコっ、ケツマンコ気持ちいいっ! これ好きっ、だいしゅきぃ!❤」
「雫のケツマンコにぃ、出るっ」
「あひっ❤ きてりゅぅぅぅ! お゛お゛っ、チンポ汁熱いのぉぉ、あ゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!❤」
雫のケツマンコを精液で汚して一息つくと、どうやら達也の方もひと段落――というよりは、警察がやって来たから事情聴取とか連行とかされる前に逃げ始めたようだ。おっ、まだ出るっ。
「うひぃっ❤ チンポ、チンポぉ……❤」
雫も幸せそうに蕩け顔になってるし、俺達もさっさと引き揚げるとしましょうかね。
――PiPiPi
ん? 着信音?
「はいはい」
『よかった、繋がったわ』
「響子か、どしたん?」
通話相手は響子だった。確か年始に休みをもらう(別荘世界でエロ休みする)ために、年末は独立魔装大隊に籠って仕事だって聞いてたけど。
『今さっき、郊外で魔法戦闘があったって警察無線を傍受したのだけど』
「それでか。俺じゃなくて達也だよ」
『達也君が? もしかして、四葉絡み?』
「その通り」
そういや、響子は慶春会のこと知ってたっけ?
『深雪さんが四葉家の次期当主候補だったのは知ってたけど……』
「そこまでは知ってるんだな。今年の慶春会で、次期当主を決めるっぽいぞ、現当主殿は」
『それってまさか、他の候補者が妨害するために?』
「正確には、候補者達の親がだな」
事情を知った響子のため息が、スマホのスピーカー越しに聞こえてくる。関係者は必死なんだろうけど、部外者からしたら迷惑この上ないよな。
「ちなみに、今日みたいなことが明日も起こるはずだぞ」
『ええっ?』
「しかも、今日も明日も実行犯は国防軍人」
『……聞かなきゃよかったわ』
残念、俺が改変能力で弄ってないから、今日の襲撃は国防陸軍松本基地の矢口中尉(九校戦でパラサイドール事件に絡んでた連中の残党)で決まりだ。今頃、口封じのために消されてるだろうけど。
さらに明日は、周公瑾に操られてた宇治第二補給基地の連中が襲撃予定だ。それにしてもよくもまぁ、四葉分家連中の口車に乗せられるもんだよなぁ。
『とりあえず承知したわ。隊長には……上手く報告しておく』
「はいよ~」
「潤、もう終わった? ならもう一戦……❤」
『ちょっと? もしかして雫さんとお楽しみだったの? 私は仕事してるのにズルくない――』
――プツッ
なんか文句言ってきそうだったから、さっさと通話を切った。んで、雫のケツマンコに収まりっぱなしだった俺のチンポもそこそこ回復していた。ならまぁ……期待に応えるのもありだよな?
――パチュッ、グチュンッ❤
「あぁぁぁんっ❤ またきたぁぁぁぁ!❤ また、ケチュマンコこしゅれりゅぅぅぅぅ!❤」
「くっそ、雫の尻が気持ちいいんだよっ」
お互い一度イって敏感になってるところに第2ラウンド。気持ちよくないわけがない。感じたことを推敲無しで垂れ流し、乳首を啄み尻肉を揉みしだく。
「あぁぁぁんっ、ひゃぁぁぁぁぁんっ❤」
「雫とのアナルセックス最高っ!」
『魔法科』世界の拠点に到着するまで、俺は雫のケツマンコを肉棒でほじり続けた。
「あぁ……あへぇ……❤」
コミューターが停車した後も、雫は動けないでいた。片手じゃ数え切れないぐらい俺の精液を飲み込んだせいか、腹がまるで妊婦のようにパンパンになっていた。
腹ボテセックスもいいかもなぁ――ブポッと卑猥な音とともにケツ穴から精液を垂れ流す雫を見て、そう思い始める俺なのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
四葉家内の思惑が渦巻いていた頃、世界各国では小さな事件――女性の失踪が多発していた。
特に、戸籍管理が他国と比べて杜撰であった旧中国を中心とした南アジア方面、つまり大亜連合では、2096年末の時点で失踪数が2桁に突入していた。
各国政府はまだ知らない。この事件が数人の少女、しかも大亜連合方面に関してはたった一人の人間によって引き起こされていることを。
「~♪」
旧中国の主要都市だった場所で、凰鈴音は厚手のコートを着て商業施設の中を歩いていた。
それだけ見れば、ティーンエイジャーが年末のショッピングを楽しんでいるように見えるだろう。しかし実際は、別荘世界へ拉致るための女、潤にマンコを犯されるに相応しい美女を選別していた。
(あいつはパス、ぱっと見でヤリマンだって分かるわ。あれは……ちょっと微妙かも)
ウィンドウショッピングのフリをしながら道行く女達を品定めしていくが、なかなかお眼鏡に適う女が見つからない。そもそもとして、潤や鈴の基準が高すぎるのが一因なのだが。
結局今日はめぼしい女が見つからず、鈴は帰りに屋台飯をテイクアウトして部屋に戻ろうとした。その時
「あっ」
鈴の口から、思わず声が出た。彼女の基準に、むしろそれを超えて合格点に達した少女と出入口ですれ違ったのだ。
今年の九校戦で連れてきたという一条茜と同じぐらいの、美少女と言ってもいいレベルのマンコを見つけ、鈴は心の中でガッツポーズした。次はこいつを拉致ろうと。
(最後にツキが回って来たわね……!)
鈴はくるっとUターンすると、施設内を回る少女に気付かず、そして周りからも怪しまれないよう尾行モードへ。実際には物陰に隠れ、束印の熱光学迷彩を起動するというパワープレイなのだが。
少女の買い物はすぐに終わり、施設の外へと出ていく。鈴もその後を追って付いていくと、対象が車に乗り込むところだった。
(送迎付きか、いいところのお嬢様かしら?)
熱光学迷彩を起動したまま、愛機のIS『甲龍』を展開して空から後を追う。国軍の防空網の内側で、かつ魔法を使っていないため、今までこの方法がバレたことはない。こうやって、鈴は潤へ献上するマンコを拉致って来たのだ。
小一時間ほど走って車が止まる。
「えっ、ここって軍の施設よね?」
思わず声が出るほど、鈴も驚いた。そこはこの周辺にある軍施設の中でも、特にセキュリティの厳しい施設だったのだ。
(こんな場所にいるなんて、怪しいわね……)
献上マンコとは別の理由で、鈴は興味を持った。すぐさまISからプライベート・チャネルを通じて刀奈に少女の画像を送り付けると、5分もしないうちに返信が来た。
「
髪型や化粧がやや残念だが、それはいくらでも修正が効く。あの素体は是非とも持ち帰る必要がありそうだ。
それに、彼女を拉致れば大亜連合の軍事力に大穴を開けることが出来る。それは潤も望むところだと本人から聞いている。ならばやらない理由が無い。
「ふふっ、待ってなさいよ。いっぱいおマンコぐちゅぐちゅにして、自分から『拉致って下さい』って言わせちゃうんだから❤」
今まで拉致って来た女達と同じように堕とし、自分から別荘世界行きを懇願させる。その様子を想像して鈴は、妖艶な吐息を吐きながら舌なめずりするのだった。
時間が経ち、明かりが少なくなった真夜中。それでも施設内の一部には明かりが灯っていた。当然、巡回の兵なども起きているだろう。
しかし鈴には関係ない。ステルス機能を持った甲龍は悠々と施設の真上まで飛ぶと屋上に着地、展開解除した鈴も熱光学迷彩はONのまま内部へ侵入していく。
(ホント、この世界のセキュリティはザルねぇ。というよりは、魔法に依存し過ぎてるのかしら?)
音を立てないように各部屋を検めながら、自分のいたIS世界と頭の中で比較する。だがすぐに、比較するだけ無駄と諦めた。そもそもISという機械が発明された世界と比較する方が間違いだと気付いたからだ。
侵入してから20分ほど、やっと目的の部屋を見つけた。中の人間にバレないよう、解錠用の電子パネルから甲龍を使ってハッキングを仕掛ける。
解錠音をOFFにして、シュッとあっさりドアが開いてから、鈴の動きは速かった。
「え……んぐぅっ!?」
突然ドアが開いた音に目が覚めた少女の口を塞ぎ、そのままベッドの上へ拘束する。それと同時に甲龍に命じてドアをロック、外部からは開かないように設定した。
「はぁい、劉麗蕾。アンタを拉致りに来たわよ♪」
「んっ! んんっ!」
「とは言っても、アンタも抵抗ぐらいはするでしょ。だから――」
――クニュッ❤
「んんんぅぅぅぅっ!?」
「あたしがしっかり、身体を
突然寝巻の上から股間を揉まれ、麗蕾が驚きと羞恥で目を見開く。その初々しい反応が楽しくて、鈴はゆっくりと、それでいて確実に感じるように右手で麗蕾のマンコをショーツや寝巻越しに擦る。
――シュッ、シュッ、クチュッ❤
「どんどん感じてきてるわね……パジャマに染みが出来てるわよ」
「んぐぅ……ぷはっ、いやぁ、やめてぇぇぇ……」
本来は鈴が口から手を退けた時点で、大声を上げて助けを呼ぶべきなのだが、麗蕾の頭にはそんな余裕は無かった。自慰すら満足にしたことのなかった生娘には、布越しとはいえ鈴のテクニックが強烈過ぎたのだ。
「ほ~ら、おマンコ気持ちいいでしょ?」
「そ、そんな……」
――クチュッ❤
「はうっ!」
「気持ちいいって言いなさい」
「は……い……気持ち、いい、です」
「どこが気持ちいいのかしら~?」
――グチュッ❤
「んあぁぁぁぁ! お、おマンコッ、おマンコが気持ちいいですぅぅ!❤」
まるで催眠をかけるような手法で、麗蕾の口から隠語を吐かせていく。そうすることで、徐々に抵抗力を奪っていく。鈴が大亜連合内に潜伏してから得たテクニックである。
その鈴も興が乗って来たのか、空いた左手で自らのマンコに指を挿れている。麗蕾のもとの重なるように、卑猥な水音の二重奏がそれぞれの股間から奏でられる。
「あうっ! そこっ、すごい、ですぅ! こんなの知らない、知らないよぉ!」
「んっ❤ 潤のおチンポ挿れられない時は、こうやって楽しむのが一番ね♪」
自分もきっちり楽しみながら、鈴はそろそろかなと麗蕾に顔を向ける。
「どう? あたしに拉致されたくなったんじゃない?」
「……」
初めての快感に腰をピクピクと痙攣させる麗蕾が、じっと鈴の方を見る。
常識的に考えれば、同性とはいえレイプされた上で拉致されたいと思うなどあり得ない。しかし潤の改変を幾度も受けたこの世界では、その"あり得ない"が起こり得てしまう。
それを証明するかのように、麗蕾が意を決して鈴に尋ねる。
「……貴女についていったら、また気持ちよくなれるの?」
「もちろんよ。なにせアンタを拉致った先は『エッチなことするだけで生きていける世界』なんだから」
「エッチなことだけ……」
「そうよ。そこにはあたし以外にもエッチ好きな女が沢山いて、毎日がレズセックスとオナニー三昧。しかもご主人様である潤がいたら、おチンポでおマンコグチュグチュ突いてくれて、ザーメンをたっぷり注いでくれるの❤」
「お、男の人!? し、しかもおチンポでグチュグチュ……❤」
うっとりした表情で語る鈴を見て、麗蕾の顔がさらに真っ赤になる。そこに不安や恐怖はなく、見ず知らずの男である潤に犯される興奮、そして鈴ほどの女性があんな表情になるほどのザーメンに対する期待だけがあった。
「もう一度聞くわ。
「……はい❤」
期待を胸に、股間からマン汁を垂らしながら、劉麗蕾は祖国を捨てることを決めた。
「それじゃさっそくだけど、ここから脱出するわよ」
「は、はい。ですけど、どうやって……」
「こうすんのよ!」
「きゃっ!❤」
自分と同じかやや小さい鈴にお姫様抱っこされ、麗蕾は思わず甘い声を上げる。鈴は麗蕾を抱いたまま熱光学迷彩を再起動して、颯爽と施設内を走り抜ける。
そうして麗蕾から垂れるマン汁だけを廊下に残して、軍施設からの脱出に成功するのだった。
「そういえば、自己紹介がまだだったわね。あたしは凰鈴音よ」
「鈴音さん……あのっ、"お姉様"とお呼びしても、いいですか?❤」
「え゛っ」
よほど鈴のマンコ弄りが効いたのか、別荘世界へのゲートを潜る直前、麗蕾からそんな要望をされた鈴の表情はすごかったと、後に刀奈は語っている。
司波兄妹、本家入り失敗(1回目)
原作とは違い、人工サイキックさん達ではなく通常戦力です。
元は『不完全な魔法を多数重ねることで、疑似キャスト・ジャミングを起こす』という、去年の九校戦で一高生がやらかしたミスを戦術に取り込んでるって話でしたね。でもそれ、達也が桐原をボコす時に個人で似たようなことしてましたよね?
久々の雫ケツマンコ。アナルセックスと言ったら雫、異論は認める。
作中でいっぱい雌奴隷作って来たけど、出すキャラ絞ろうかなぁ……(それ前にも言った
雌マンコ拉致チーム、年末も活躍中。
九校戦辺りからほぼ放置だったので、ぶっちゃけ本文の文字数合わせで書きました。(オイ
おそらく、まともに書くのは今回だけだと思います。原作中でも、麗蕾以外の海外勢はUSNAに集中してますし。
次回も襲撃回。深雪と夕歌のレズプレイとか、どうすかね?