※この作品はR-18です。

マイナーキャラ妄想短編集   作:ニンニク嫌い

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 もしマーベル・ワンショット『エージェント・カーター』で、ペギーの男尊女卑思考の上官であるフリンが実はヒドラだったら?




キャプテン・アメリカ(ペギー・カーター)

 

 

 神聖時間軸では、ジョン・フリン捜査官は戦略科学予備軍の無能ではないが有能とも言い難い司令官でしかなかった。彼は何十年にもわたる平凡なキャリアを経てその地位に就き、ニューヨークでSSRの支部の運営を任せられるほどには仕事ができたが、それ以上のことはできないマニュアル人間であった。

 

 彼を現代の基準に照らし合わせると、女性差別主義者のクソ野郎であったが、彼の生きていた時代では、その考えは珍しいものではなかった。本来の歴史では、彼は本領発揮したペギー・カーター捜査官の踏み台となる存在でしかない。

 美しい女性捜査官が彼の指揮下にいたのはたったの三か月であり、彼女が他のエージェントでは達成不可能なミッションを彼女単身で解決したことで、彼の面目は丸潰れとなって終わる。

 

 しかし、ここはそのアース616とは別のアース。ペギー・カーターの踏み台となったジョン・フリンはここにはいない。

 このアースのジョン・フリンは本来の彼よりもわずかとは言え賢かった。それは彼が別アースの自身と同じポジションに収まっていながらも、その背景が異なっていたからだ。

 

 このアースの彼はキャプテンアメリカによって壊滅させられたヒドラに忠誠を誓っていた。戦争が終わった時、ヒドラの潜入捜査官の中で最も保身に長けていた彼は、自分の地位を保持したままアメリカ軍の捜査の魔の手を掻い潜ることができた。

 

 そしてジョンはSSRの中では比較的低い地位に就いていたが、アメリカの諜報機関に少しずつ浸透し始めた新たなヒドラにとって、自身の地位が非常に重要なものになることをわかっていた。

 そう遠くない未来、ヒドラはあらゆる場所に人員を配置し、新世界を導くために復活を遂げるだろうと。

 

 男はその未来にほくそ笑み、自身の書類の山の隙間を通し、オフィスの窓の向こうで働く自身の部下たちを見た。

 彼が指揮を執るSSRのエージェントたちはそれぞれの机の後ろに整然と並んで座っている。彼の目は、オフィスの中で唯一の女性である、奥の隅の席で働く美しいこげ茶色のエージェントに釘付けになった。

 

 ヒドラのエージェントであるジョン・フリンは、ペギー・カーターのことを取るに足らない存在として見下してはいなかった。実際、皮肉なことにこのアースの彼は、敵であるからこそ自身の安全を脅かす者としてその実力を正しく認識し、早期から彼女の事をSSRの最大戦力になるだろうと考えていた。同時に、彼女がヒドラとその新たな目的の脅威となりうるということも。

 

 だからこそ、彼は早期に彼女へと対処することを決めた。彼の彼女に対する権限と、彼自身のコネクションを持ってすれば、彼女の不意をつくことはそう難しいことではない。

 

 偽の指令を出して罠に誘き寄せ、ほとんど武器もない状態で優秀なヒドラの諜報員と共に彼女を襲撃したのだ。

 

 だがそれでも、さすがはキャプテンアメリカの女であり、優秀なエージェントでもあった彼女はかなりの抵抗を見せた。フリンを含めて六人がかりで向かったヒドラの歴戦のスパイたちを、ペギーは地形を利用し、時にハイヒールの踵を武器に互角に渡り合ったのだ。

 最終的に数に任せて彼女を取り押さえ、鎮静剤で眠らせるまでの間に二人の死傷者と一人の重傷者、そして残った全員が手痛い傷を負わされることになった。

 

 だが、その損失の分の価値は確かにあったのだ。いや、もしくはヒドラの躍進にとって最大の成果を挙げたかもしれないと、ペギーの実力の高さをその目で見たフリンは確信していた。

 

 そして捕縛した彼女を自身の上司に引き渡した後のことは、ジョンはヒドラが彼女に何をしたのかはよくわからなかった。彼は科学者ではないし、組織が過去にオカルトと密接な関係を持っていたにも関わらず、そう言う類の力を信じる男でもなかった。

 

 ヒドラの一工作員である彼が知っていることは、彼がペギー・カーターと再開した時、彼女はヒドラの大義への絶対的な忠誠心と献身と引き換えに、今まで見たことがないほどにやつれていたということだけだ。

 上品な英国訛りのイギリス人女性が、皮肉やごまかしの欠片もなく「ハイルヒドラ!」と口にするのは、フリンにとって人生で一番笑った瞬間の一つであった。

 

 ただその洗脳が完璧であるからこそ、小さな欠点もあった。彼女の行動力の高さと、危機に対しての柔軟な思考力が少し落ちてしまっていたのだ。

 彼女の聡明な知性は記憶や経験と同様にそのまま残っていたため、彼女は未だ非常に優秀な捜査官であったが、洗脳の影響で命令されることに強い依存心を抱くようになり、長く放置しておくと頭痛に見舞われ、彼女を苦しめるという後遺症が残ってしまった。

 それでも、ジョンはそのことを気にはしていなかった。事実、彼にとってその欠点は個人的な利益になっていると言ってもいいものだったからだ。フリンは時計を見て微笑むと、立ち上がって自身のオフィスドアを開けて仕事をする同僚たちへと声をかけた。

 

「もう日が暮れてきたな、みんなでバーに行って飲まないか? 私は後から向かうから先に店を決めといてくれ」

 

 男性陣はあからさまな拍手や歓声を出さないように、笑顔で頷くことで同意を示した。彼らはプロだ、仕事を放棄して遊びに行くことを大げさに喜んだりはしない。カーター捜査官だけが反応しなかった唯一の存在であり、オフィスの他の面子は立ち上がってジョンと仕事を続ける彼女だけを残して仕事場を後にした。

 そしてジョンは最後の一人が先に出ていった面々を慌てて追いかけて下の階のドアを閉めるのを確認すると、水で喉を潤してから、彼女に声をかけた。

 

「カーター、私のオフィスに来なさい」

「はい、フリン長官」

 

 ペギーはすぐに仕事を中断すると、書類を脇に置いてジョンがオフィスに戻って行く背を追って彼の自室へと入ると、彼が自身の椅子に座ったと同時に、姿勢をピシリと正し、目を真っすぐと上司であるジョンへと向けて、軍人時代の頃のような綺麗な気を付けの姿勢で静止した。

 

 彼はカーターのその様子を見て、その自身への絶対の忠誠心を宿した変わり果てた彼女の姿を楽しんでいた。なにより、背筋を伸ばし、胸を前に押し出している彼女の姿は、彼女の持って生まれた財産を強調していて、それがよりジョンの雄としての心を刺激して、その股関節の膨らみを熱くさせる。

 

 だからジョンは微笑みながら、彼女の上官として彼女に超個人的な命令を下すのだ。

 

「上着を脱げ、カーター捜査官」

「はい、フリン長官」

 

 ペギーはすぐに命令に従った。一切の躊躇も無駄もない、完璧な兵士の動きだった。着ていたSSRの女性士官専用の茶色の上着を脱ぎ捨てると、時間をかけて綺麗にたたんで、向かいの客用椅子の背もたれの上に掛ける。その動作に一切の澱みも、命令に対する疑問もない。命令されたから、そうした。彼女の頭の中にあるのは、ただそれだけだ。

 

 そして再び彼女は直立の気を付けの態勢を整えると、魂まで教育された奴隷のように従順に次の命令を待った。

 ペギー・カーターは、今では上司であるジョン・フリンの命令に従うことを自身の人生の全てとしていた。何を要求されても躊躇することも、迷うこともなく従うイギリス生まれの美しい茶髪美女。そんな最高級のブリティッシュ・ドールを手に入れたジョンが、自分の欲望を満たすために様々な命令を彼女に与えるのに時間はかからなかった。

 

 そしてその明らかにヒドラの利益と関係がないような命令を下すジョンの事を、ペギーはおかしいとは微塵も思考しない。

 彼女のヒドラに永遠の忠誠をと言う考えは、今では彼女の脳の回路に埋め込まれている。だからヒドラの人間であり、自身の直属の上司であるジョンはカーター捜査官にとって、自身と組織とを繋ぐ唯一の繋がりで、彼の命令=組織の意思なのだ。そう言う意味では、やはり聡明だったペギーの頭脳は多少の陰りを見せてしまったと言えるが、自分よりも何倍も優れた美しい女性を好きに扱うことができる快感を大いに楽しんでいるジョンにとってそんなのは些事であった。

 

「ブラウスのボタンを外して私の前に跪け」

「はい、フリン長官」

 

 ペギーが命令された通りにブラウスのボタンを丁寧に上から外していく間に、ジョンはベルトのバックルを外し、ズボンを脱ぎ捨てた。だがその間も、ジョンの目はペギーから離れることはない。

 男の目前で、そのクリーミーな白い肌とバレットブラをまとった胸を恥ずかしげもなく晒す、キャプテンアメリカの恋人だった彼女の美しい美貌を堪能する。

 

 命令通りブラウスを脱いで、上着と同じく椅子の背もたれにかけたペギーは、上半身のみ下着だけとなった身でジョンの前へと机を迂回して跪いた。自身のパンツしか履いていない足の間に、才能とルックスを合わせ持ったあのペギー・カーターが奴隷のように跪いている。それだけで彼女に劣情を催していたかつての同僚や部下たちは射精してしまうに違いない。

 

「何をすればいいかわかっているな、カーター捜査官? 君の上司の疲れを取りたまえ」

「はい、フリン長官」

 

 そう、彼は今まで何度も彼女の口で自分の欲望を発散させてきた。洗脳された美しい女傑はこの特別な『任務』を、男の元に戻されてからほぼ毎日行わされている。

 ペギー・カーターは、かつてキャプテン・アメリカを愛した女性であったが、今ではキャプテン・アメリカが戦い、命を落としてでもその計画を阻止した存在たちに仕えるように教育され、身も心もヒドラに捧げた哀れな敗残者でしかなかった。

 

 そして惨めな敗者の末路はいつだって決まっている。それが美しい女性であればなおさらだ。

 彼女は身を乗り出して彼のパンツから手慣れたように肉棒を引き抜いて、その剛直を外気に晒した。

 

「それでは、失礼いたします」

 

 そして目前で凛々しく起立するペニスに対して、最初は優しく、手を使ってゆっくりと彼の雄棒を扱いていく。

 その際にペギーは上官たる男の様子を伺うように常に上目遣いで見上げて、自身の愛撫の手が問題ないかを視線で確認を取る。

 ジョンはその目の内に宿る献身的な眼差しに、自分の肉棒が早くも硬くなっていくのを感じていた。

 

 ペギー・カーターと言う女性は真っ赤な口紅と巻き毛の茶髪の髪をした、古き良きアメリカ美人の典型のような容姿をしていた。だからこそ、その美貌は多くの男の考える美女のイメージそのままの理想形で、またスタイルまでもアメリカ中の男のオナペットになるに相応しい物である事を、唯一ジョンだけが知っている。

 彼女の乳房は上着の上からでは想像できないほどに豊満で、ブラからこぼれ落ちそうになるほどにたわわに実っているのだ。それは彼女が自身の男好きのする大きな胸を圧迫して隠すために、必要以上に小さいブラを着けているからこそ。それを知った時、ジョンはペギーの地道な努力を嘲笑い、その胸を思う存分に一夜中弄くり回しておっぱいを隠した罰を与えたものだ。

 

 だがヒドラの支配下に落ちた今でも、外見よりも頭脳を評価されたいと考える芯まで軍人然としたペギーはジョンの卑猥な責めを従順に受け入れても、それに屈することはなかった。行為が終われば即座に元の命令を待つ兵士の顔に戻るペギーは、かなりの難敵であり、いずれこの女を芯まで快楽に浸からせた淫乱女に変えてやりたいと願うジョンにとって、彼女を調教する今の日々は人生で一番充実していると言っても過言ではなかった。

 

 そして事実、毎日の奉仕の命令で彼女のフェラチオの才能は実に高く進歩し、ペギーにとってはまったく嬉しくない分野でジョンは彼女を評価していた。

 

「それでは、フェラチオを始めさせていただきますフリン長官」

 

 そして、ペギーの優しい愛撫によって完全に勃起した長く太いチンポに向かって、彼女は恭しくその亀頭を口に咥えこんだ。

 

「ちゅるぅ……じゅぷ……」

「お、おおっ……!」

 

 ペギーの赤い唇が肉棒の先を包み込み、フリンは彼女の舌が自身の亀頭の上で官能的に渦を巻くように動いているのを感じて、思わず感嘆のため息をついた。

 そして、性においても優秀な女士官はさらに尿口から先走り汁を吸引せんと頬を窄め、同時に肉棒の先端が自身の喉奥に当たるまでその赤い唇を肉棒に沿って滑らせた。その際に嗚咽をしてフェラの支障にならないように、エージェントとしての才を遺憾なく発揮するのは、どのような命令であろうと全力で真っ当しようと言う元来の彼女の真面目さの名残りだ。

 

「んじゅぅぅ……じゅるるっ……!」

 

 そして明らかに彼女の口の大きさには不釣り合いの巨根を飲み込み続け、彼女の端正な鼻が男の陰毛に埋もれ、顎が雄の子種袋にぶつかるまで進み続けた。

 ペギーの顔がジョンの股に密着して、それは彼女が男の剛直の全てを喉奥深くまで咥え込んだ証。だがこんな物、男によって優秀なフェラチオ奴隷に教育された彼女にとってはまだ序の口だ。

 

「んぼぉっ、じゅぶっ、んじゅっ、じゅぷっ……!」

 

 そこから驚くほど情熱的な、イギリス人女性による本気ストロークが開始された。自身の顔面が肉棒に張り付いて、不細工に整形されるのも厭わずに唇と舌と喉を全力で酷使しての雄を満足させるための口淫。

 荒々しく上下に頭をシェイクしながらも、彼女は決して忠誠を誓う上官たるジョンから目を離さない。自身が上目遣いで無様な顔を晒しながらフェラをするのが男が好んでいると知っているからだ。

 

「ああッ! 気持ちいいぞ、カーター捜査官!」

「じゅぷっ、んじゅず、んむぅッ……!」

 

 そのフリンにとって理想的すぎる美女からの全力フェラを受けて、彼は早くも湧き上がる射精感に今日は彼女のどこに精液を浴びせようかと言う贅沢な悩みを楽しんでいた。

 

 昨日は彼女のおっぱいに射精し、精液を付着させたまま服を着せて帰宅させた。べっとりと肌に張り付いてテカテカになった胸を揺らせて帰るペギーの姿を想像するだけで昨日はよく眠れたものだ。

 一昨日は彼女の口内に精液を吐き出し、よく味わわせた上で精飲するよう命じた。その後に自身の精液のレビューをさせ、精一杯自分を満足させる言葉を導き出そうとする女エージェントの姿はそれだけで酒が進むほどに美味だった。

 三日前は、確かその顔面に射精して彼女の顔を白濁液で染め上げたのだったか。念入りに彼女の顔中に塗りたくり、精液顔面パックをした状態の彼女にそのまま同僚と共に残業をするように命じ、顔からイカ臭い異臭を放ちながら仕事をするペギーの姿は実にジョンの股間を昂らせた。

 

 彼女は実に優秀な女性だった。疑うことを知らない馬鹿真面目という面で。彼女に仕事を与え、習得すべき技術を教えて、後はそれがヒドラの発展のためになると言えば、彼女は一切の疑問を挟まず、喜んでそれらの技術を全てマスターして、全力でその淫らな指令を遂行した。

 

「じゅずずっ……んじゅる、んぼぉぉ……ッ」

 

 ペギーはそんなジョンの逡巡を感じ取ったのだろう、男が精の放出先を決めるまでわざとフェラのスピードを落とし、射精をさせないように注意する。そんな出来た優秀な部下の姿に、ジョンはペットにするように彼女のカールした茶色の髪を乱雑に撫でた。

 そうすれば、上官に褒められたと顔を赤らめてうっとりと目を潤ませるペギー。ヒドラの命令に従う事が生き甲斐となった彼女の幸せは、よくやったと褒められる瞬間にこそあるのだ。そこに将来シールドを結成する初期メンバーとなるはずの強い女性の姿はなく、今のペギーはヒドラの雌犬に成り下がった哀れな家畜でしかない。

 

 その事実を再認識し、今日は彼女の象徴の一つであるこの髪の毛に射精しようと決めたジョンが、ペギーにフェラの勢いを戻すように命令しようとした時だ。

 

ジリリリリリリ

 

 その衝動は、机の上の電話が突然鳴り響いたことで止められた。ペギーがそれに反応しようとする前に、彼は短く命令を下した。

 

「続けろ」

 

 その命令に従い、洗脳された捜査官は彼の逸物をフェラし続け、ジョンは机の上の電話を取ると、今まさに女に性器を世話させているとは思えないようないつも通りの声で電話先の相手に返答した。

 

「こちらSSR長官、ジョン・フリンだ」

「カーター捜査官に頼みがある。すぐに彼女に繋いでくれ」

「…………なに?」

 

 だがその平常を装ったジョンの態度は、電話先から簡潔に伝えられたあまりに失礼な要求に早くもメッキが剥がれ落ちそうになる。

 

 だがさらに、それがハワード・スタークの声だと気づいた瞬間、フリンは予想外の驚きに一瞬固まってしまった。それでもハワードが話を続ける前に、なんとか声を出すことが出来たのは曲がりなりにも彼がヒドラのエージェントであればこそだ。

 

「わかった。今すぐ彼女を呼ぶ」

 

 受話器を置くと、ジョンは今まさに自身の肉棒を口一杯に頬張る女性に目を向けた。視線を受けた彼女は、男の視線に何か緊急事態が起こった事を察してかその目を兵士の物へと変える。しかし、決して男の肉棒を奉仕する口を止めないのは、上司からの命令なく前の指示を止める事が出来ないからで、そこが命令至上主義と化したペギーの短所であった。

 

「もういい。今すぐに電話を取るんだ」

「んじゅっ……はい、フリン長官」

 

 ペギーは即座に肉棒を離して、口から垂れる自身の唾液を手の甲で拭うと、先ほどのフェラチオなどなかったかのように普段通りの顔で受話器を手に取ってみせる。

 

「ペギー・カーター捜査官です」

 

 そこからの彼女とスタークの会話はフリンには聞くことが出来なかったが、彼女が自身を見て、その顔を青ざめたものに変えたことで、ヒドラにとって何か不都合な内容をスタークが話していると察した。

 顔を強ばらせながらも、カーターも今は洗脳されたヒドラの駒兼フリンのペットとは言え、堕落しても一流のエージェント、動揺を一切口調に出すことなく話を続けていく。

 

「もちろん喜んであなたを保護するわ、ハワード。でも私一人で完璧な仕事ができると補償することはできないわ。それでなんだけど、一人推薦したい人がいるの。ジョン・フリン捜査官って言って、私がブルックリンに来てから色々な仕事のサポートをしてもらった人なの。彼がいなかったら私のブルックリンでの功績はなかったかもしれないくらい有能な人よ。どうかしら、彼もその件に関わらせた方が良いと思うの」

 

 それは即席にしては見事な口実であった。SSRに入ってからの彼女とスタークの交流がないからこその嘘だが、彼にはその真実を確かめようがない。何より、もし仮に今からジョンについて調べたところで、今の内容をヒドラに伝えれば即座にそれらしいカバーストーリーが用意されるだけであり、真実を掴む事は出来ないのだから。

 

 ペギーはハワードがどんな反応を示すかを緊張した面持ちで聞くと、わずかに微笑んだ。

 

「経験豊富な人の目は私たちの計画にこそ必要なモノよ、ハワード。私たちの性格を考えてみて、慎重に物事を進めるなら、今のメンバーだけでは不十分だわ。フリン捜査官が加わってくれれば、私たちに足りなかった気を引き締めてくれる存在となってくれるはずよ」

 

 一瞬後、ペギーの緊張が解けると、ジョンは彼女が望む答えを手に入れたことを知った。彼女はスタークとの会話を一段落させると、一仕事終えたとばかりに微笑んだ。

 

「あなたの柔軟性に感謝するわ、ハワード。すぐに向かうわ」

 

 ペギーが受話器を置くと、ジョンは自身の方に振り向いた彼女が下唇を噛んでいたことに眉をひそめた。

 

「フリン長官、ハワードは私にシールドの運営を行う重要なポジションの一つを提案してきました。疑われないように断ることはできませんでしたが、私はあなたの元から離れることを許可されていません。幸運にも、スタークは融通の利く男です、特に私に対してわ。なんとかフリン長官に協力する機会を与えることに同意してくれることはできましたが……おそらく、彼はあなたを排除する方法を考えていると思います」

 

 満足いく結果を得ることができなかったと、落ち込むカーターにジョン・フリンは近づくと拳の甲で彼女の頬をペチペチと叩きながら大きく笑みを浮かべた。

 

「よくやってくれた、さすが私の優秀な犬なだけある。それに、ハワード・スタークのことは心配する必要はない。彼が問題となった時は我々が対処する。だが、ヒドラのエージェントがシールドのような機関の責任者になったのは、発足以来始めてのことだ。あぁ、今すぐその唇にキスしてあげたいよペギー。よくやった、カーター捜査官。よくやった」

「----っ、そんな……! 当然の事をしたまでです、フリン長官」

 

 彼女は顔を赤らめ、彼の賞賛に微笑むと、気恥ずかしさを隠すように俯いた。洗脳によって今や敬愛し、尊敬する上官となったフリン捜査官からの惜しみない賛辞はカーターにとってこの世の何よりも嬉しい言葉だ。胸の奥でこの日の彼の言葉を大切な思い出として記録しながら、フリンとヒドラへの忠誠をカーターはより一層高めた。

 

「そ、それじゃ私たちも向かいましょうか」

 

 照れくさそうに返事をし、あからさまにこの場を早く切り抜けようとするカーターの初心なところをジョンは笑いながら、頷きを返した。

 

「そうするとしよう。だがその前に服を着たまえ。まさかブラを晒しながら行くわけにもいくまい?」

「……っ、ええ。申し訳ありません、フリン長官」

 

 慌てて椅子に置いた服を手に取って着始めるペギーの姿に、ジョンは彼女が命令に関係なく自身を求める日は近いのではと内心邪悪に笑うのだった。

 

 

 

-x-X-x-

 

 

 

 二人は車に乗って街を出ると、長い旅の最初の一歩を踏み出した。交通の少ない田園地帯に入った今、フリンは道路に目を向けるよりも、隣に座る美しい女性を眺めることの方を楽しんでいた。しばらくしてから、彼は喉を澄ませると内に秘めた加虐心を隠そうともせずにペギーへと話しかる。

 

「カーター捜査官、そんな色気の籠った目で見られたら、車を止めてお仕置きをしたくなるじゃないか」

 

 ペギーは眉をひそめると、怪訝な表情を顔に浮かべた。彼女にそんな意図はかけらも無く、そもそも視線はずっと車の前方に向けていたのだから。

 

「フリン長官?」

「上着とブラウスを脱げ、カーター捜査官」

 

 彼の口調は有無を言わせないものだった。だがたとえそうじゃなくても、彼の命令には全て従うよう洗脳され、調教されたペギーに拒否するという選択肢はなかっただろう。

 

「はい、フリン長官」とお決まりの返事を返したペギーはすぐに彼の命令に従い、狭い車の助手席で上着を脱ぎ、ブラウスのボタンを外して肩から下ろす。

 今、彼女はブラとオフィススカートだけを身に着けた状態で彼の隣に座っていた。彼は一瞬彼女を横目に見ると、あのペギー・カーターが車の助手席で上半身にブラジャーだけしか身に着けていない状態で座っているという非現実的な光景に笑みを強めた。

 

「次はブラジャーだ。その可愛い桃を外の空気に晒しなさい。君がそれを嫌っているのは分かってるが、私はそれを君の持って生まれた最高の財産の一つだと思っている」

 

 ペギーがすぐに彼の命令に従ってブラジャーを外すと、その魅力的な双丘がついにカーターの不満気な声と共に引っ張りだされ、彼女の豊満な胸をフリンの前に露わにした。車の中とは言え外で胸を晒すことの羞恥心か、はたまた毎日のように目の前の上官に弄られたことでそういう体にされてしまったのか、彼女の乳首はすぐに勃起し、ピンと前に起立した。

 

「んっ……フリン長官に褒められるのは嬉しいですが、私はヒドラのエージェントです。体付きよりもエージェントとしてのスキルを評価していただければ」

 

 その実にヒドラのペギー・カーターと言うIFの彼女らしい返答に男は苦笑しながら、車を道なりに走らせ続ける。

 

「心配することはない、カーター捜査官。君の仕事ぶりは素晴らしいものだし、それは疑いようもない事実だ。君は頭脳明晰で、頭の回転も早い、卓越したエージェントだ。君のような優秀な人間はそういないだろう。だからその男を欲情させる体のことも何ら恥じることはない。むしろそれは持って生まれた君の武器だ。そしてそれを上官を喜ばせるために使わないのは、その武器の損失だ。わかるな、カーター捜査官? それを使って私に奉仕しろ」

 

 ペギーはその言葉にまだ納得が言っていないようだったが、ジョンは全く気にすることもなかった。彼女の中での納得がどうなるにしろ、命令を拒否すると言う選択肢は彼女には存在しない。

 男の要求通り、イギリス産茶髪美女は彼のズボンのバックルとボタンを外すと、男の少し硬くなっているチンコを取り出すためにズボンの中に手を伸ばした。ジョンは彼女のために座席を調整し、片方の手でハンドルを握りながら、もう片方の手で彼女の乳房を掴む。そしてペギーが彼の座席に身を乗り出して彼の肉棒の先端に口付けをしてチロチロと舐めている間、その固くなった乳首を弄くり回すのだ。

 

「ちゅる、ちゅぱっ、んじゅっ……」

「そうだ、カーター捜査官。君の今の一番の才能は男に媚び諂う能力なんだ。それを磨いてやっている私に感謝したまえ」

「はむっ、んぐっ……はい、ありがとうございますフリン長官」

 

 ペギーは手で彼のペニスの根本を掴み、自身の口の中に彼の巨根を深く吸い込むように咥えながらゆっくりと扱いた。そのテクニックは男の言った通り一流の娼婦と呼んでも過不足なく、ペギーは上官の言葉の正しさを認識して、心からの感謝を捧げるのだ。少なくとも、自身に全く知らなかった性技を教えてくれているのは事実であり、それで彼を満足させる事に命令を達成するのと同じくらいの喜びを感じているのだから。

 

「ちゅうっ……♡」

 

 だから思わず、その肉棒に奉仕命令とは関係なく、愛情のこもったキスを捧げてしまったのはペギーの中に芽生えた新しい恋心の発露だったのかもしれない。事実、強く男の肉棒に吸い付いた事で残った自身の赤い口紅のキスマークを見た時、ペギーの心はほのかな充足感に満たされたのだ。

 

 あのペギー・カーターにチンポにキスマークを残してもらえるなんて、戦争中の彼女の部下たちが聞いたら羨んで血涙を流すような事をさせてもらっているのが、彼女の恋人であったスティーブ・ロジャースではなくジョン・フリンなのがこのアースの歪さを物語る。

 

「ちゅるる、ちゅぱっ……れぇろッ、んんっ……♡」

 

 ジョンは彼女がゆっくりとフェラをして、チンコを握った手で扱いたり、玉を揉んだりしているのを見ながら、彼女の流れるようなカールした髪に手を下ろし、そのこげ茶色の髪に指を通した。

 これほど熱心に男に奉仕する女が、数ヶ月前まで社会進出を掲げる女性の代表のような、バリバリの仕事人間だったとはとても思えない。それもこれも、ヒドラ様々だなとジョンは笑った。

 

 ふと彼は、ペギーがヒドラに忠誠を誓ったばかりの頃を思い出した。あの時は、キャプテンアメリカの女がヒドラに忠誠を誓う事になったと言う知らせと共に、ペギー・カーターがその魅力的な裸体にヒドラのマークが描かれた下着を身につけた格好で、「ハイルヒドラ!」と宣言する動画が即座にヒドラ幹部の間で複製されて出回ったのだったか。

 それはキャプテンアメリカによって壊滅的な打撃を受けて、苦渋を舐めた数多くの同志を奮起させるには十分すぎる価値を齎した。

 

 それだけの価値をペギー・カーターと言う女は持っていて、これから彼女はその持てる才の全てを使ってヒドラの世界征服に役立ててくれるのだ。そう思えば、ますます彼女を自分個人に縛り付けておく事が、将来ヒドラ内での自身の地位を確たる物にするために必要不可欠なピースであると実感する。

 

「ちゅるるっ……んんッ……!?」

 

 そう思うと、ついペギーの勃起乳首を弄る指に力が入ってしまって、彼女が驚いたように肉棒を咥えたまま喘いだ。胸の感度教育は十分行き届いているから、痛みは全て快感に変わっているはずなので、今の反応はどうやら胸イキをしたらしい。横目に見ると、助手席に残る彼女の下半身が上下して、齎された快楽に反射的に股が反応してまったようだ。

 

 本当に男を飽きさせない極上の雌だ。こんな一級品の女を側に置いておきながら、一度も抱かなかったキャプテンアメリカの高潔さには頭が下がる。最も欠片も尊敬する気は湧かないが。

 

「何かして欲しい事があるんじゃないか?」

「はい……いいえ。私はフリン長官の命令に従うだけの女です。自身の意思など----」

「下半身は、そうは思ってないようだが?」

「んっ……! そんなことは……ッ!?」

 

 明らかに下の口に物欲しくなってアピールをするペギー・カーターへと、そろそろ雌としての自覚を与えようかとジョンはこの機会に画策する事にした。今までの調教で、彼女は快楽とジョン自身を無意識に求めるようになっている。後は彼女自身にその事実を口にさせれば、少なくとも性関係においてペギーは命令がなくても男を求めるような淫乱となるだろう。

 

「どうだね? 私は上官として、君の考えが聞きたいんだ」

「あっ、ああッ……! フリン長官、その、私は…………っ!?」

 

 兵士としての顔を外せない彼女を壊そうと、イったばかりで敏感となっている体を責め立ててさらなる性感を浴びせる。そうすれば、助手席に残ったお尻の震えはより増して、その目の奥に情欲の炎が赤々と照らされるのが確かに見えた。

 

「ぁ…………しい、です」

 

 そしてついに、か細い声ながらペギーが何かを懇願するように言葉を漏らした。

 

「聞こえるように言いたまえ、カーター捜査官」

「ほ……欲しいんです…………フリン長官のチンポが…………私の、オマンコに……!」

 

 ようやく、あのペギー・カーターに自分から男を求める言葉を吐き出させた。堅物、真面目を絵に描いたような女軍人が、情けなく瞳を蕩けさせて男の慈悲を求めたのだ。

 それは彼女を無理やり洗脳したヒドラ高官たちよりも、遥かに難易度の高い功績だ。なぜならこのペギーはヒドラに忠誠を誓っているとは言え、元の記憶や大まかな人格はそのままなのだ。つまり、誇り高い軍人としての彼女のパーソナリティは残っているはずで、それを日々の調教で粉々にしたジョンは、彼が思う以上に調教師としての才能があったのかもしれない。

 

「ああ、すぐに与えてやろう……!」

 

 幸いなことに、ジョンは30分ほど前から車を停められる場所を探しており、今ようやく他の車がいない場所を見つけることができた。

 

 彼はそこに車を停めると、ペギーの雌の顔をした頭を撫でた。彼女はそれだけで嬉しそうに目を細め、はにかんだような笑みを浮かべるのだ。どうやら自身の願いを口にした事が、強烈な洗脳によって抑制されていた彼女の女としての自意識を復活させ始めたらしい。最も、それは上官であるジョンに恋をする乙女としての感情だが。

 

「車から降りて、身だしなみを整えたら私のところに戻っておいで。それと、君のその胸にある素敵な財産を隠したりはするなよ」

 

 ペギーは言われた通り車から降りると、近くの茂みへと消えていった。おそらく、尿を催していたのだろう。ジョンも同様に車から降りると、タバコをふかしながら車にもたれかかってペギーが戻ってくるのを待った。耳を澄ませば、草の擦れる音に混じってわずかな水音が聞こえてくる。水場が近くにないこの場において、それが何の音かは思えば待っている間もムクムクと息子が大きくなってくるものだ。

 

 最も、ペギー・カーターのトイレの光景なんて、もうすでに直に何度も見ている。それも尿だけでなく、大便の光景も。美しい女性が汚い糞をひり出す瞬間を一度で良いから見てみたいと思って、命令してさせたのだが、あれはあれで実に興奮する絵であった。

 

 そう淫靡な思い出に浸かっている間に、件のペギーがおっぱいを揺らしながらジョンの所まで歩いてくる。上半身に何も身に着けていない半裸の美女が夜の国道を歩く。まるでポルノ映像だとジョンは嘲笑い、この場にカメラを持って来ていないことを悔やんだ。是非ともこの卑猥でバカバカしい絵面を自身の持つペギー・カーターコレクションに加えたかったものだ。

 

 フリンは自身の家の隠し引き出しの中に保管してあるペギー・カーターの淫らな姿をまとめた資料を想う。夜中のSSR本部の机の上でオナニーをさせた映像。初めてのアナルセックスでケツから精液を垂らしながら失禁する姿。キャプテンアメリカの国債活動でバックで踊っていたチアリーダーの恰好をさせ、ヒドラと自分を称えさせながらバックから犯す映像などなど。

 

 ペギー・カーターという女性の尊厳から誇りを踏みにじるそれらの資料は日に日に増加しており、フリンはこのままだとその内資料と言うよりもアルバムになってしまうなと考えていた。

 

 思考を止め、目の前の光景に意識を移した時には、ペギーが目の前でその魅力的な胸を誇るように直立し、静かに彼の次の命令を待っていた。その様子を見て、こんな姿はこれからいくらでも撮れるなと心の奥で嗤い、この場所に車を停めた本来の目的へと行動を移す。

 

「さあ、君から私を誘うんだペギー」

「----ッ!」

 

 その言葉にペギーが大きく目を見開いた。おそらく、彼女はいつものようにジョンに命令されてセックスをするのだと期待していたのだろう。だから命令がないと動けない彼女にとって、男からの全てを委ねた選択肢はどうして良いかわからない物で、しかし切なく開閉を繰り返す膣穴は早く咥え慣れた上官のペニスを挿れて欲しいと強請っていた。

 

 彼女がもじもじと太ももを擦り合わせて、ヒドラの優秀な兵士として命令を求める自分と、上官に開発された淫らな雌として欲望のままに動きたい自分の間で板挟みになったのは、一分にも満たない僅かな時間。しかし彼女の内面ではヒドラの洗脳で受けた後遺症を払拭するほどの快楽への情欲が、彼女の壊れた脳を再起動させんと動いていたのだ。

 

 そしてその瞳に、確かな自意識の発露が宿った。ペギー・カーターはこの瞬間、真なるヒドラのエージェントとして覚醒したのだ。

 

 ペギーは自身のタイトスカートのホックを下ろすと、するりと美しくなめまかしい生足を露出させる。軍人として筋肉が引き締まった健康的た美脚はそれだけで瑞々しく輝いて見える。

 だが本命たる黒のレース下着に包まれた肉付きのいい尻は、彼女のお堅い性格に反するように実に淫猥な雌の魅力を醸し出しているのだ。しかもそのショーツからはジョンの鼻にまで届くほどに強烈な淫臭を放っており、彼女がフェラチオだけで感じてしまった事を伝えてくる。

 

 そして下着一枚となったペギーは車のボンネットへと両手をつくと、強調するように下の淫裂が透けて見えるほどにパンツを濡らしたお尻をジョンに向かって突き出すのだ。

 

「ください……フリン長官……! あなたのチンポを……あなたの部下たるヒドラのエージェント、ペギー・カーターのマンコに突き込んでください……ッ!!」

 

 そう言って、下着をずらしてヒクヒクと雄を誘う卑猥な下唇を晒し、極め付けにとろりと粘ついた淫液のジュースを股の間に垂らすかつてヒドラの天敵であった男の恋人。

 むくむくと、長時間のフェラによってペギーの唾液が一面に塗り込まれた肉棒が熱く沸り、金玉に溜め込んだ女を孕ませるための精液が生殖棒へと注がれていく。

 

「ああ、その言葉をずっと待っていたよ、ペギー・カーター」

 

 ジョンは自身の亀頭をペギーのマンコに押し当てると、彼女にその肉厚を覚え込ませるようにゆっくりと挿入していく。

 これは彼が彼女を犯す時に毎回する刷り込みなのだ。彼女の肉体と意識に、自分と言う男の肉棒の感触を強く刻み込ませ、この膣穴の所有者は誰かを、繰り返しによってわからせるのだ。

 

「あっ、ああぁ……! フリン長官のチンポが……っ、はぁ……! これがないと私、もう耐えられなかったんです……! マンコが寂しくて、寂しくて……ああぁあ゛ッッ----!!」

 

 その努力の甲斐があった。彼女は顔に出さないだけで、すっかりジョンのチンポ中毒になっていたようだ。腰を軽く前後させるだけで、あのキャプテンアメリカも聞いたことのないようなペギーの嬌声が漏れ出る。

 

 背筋を反らして敏感な膣を刺激されることで与えられる快楽の重奏に震え、しかし肉棒を締め上げる膣襞は決して男を離そうとはしないのだ。

 このチンポは私の物だと、絶対服従の洗脳をも破る肉欲を目覚めさせたペギーは上官たるジョンを自分の意思で強く求め出す。

 

「あっ、あっ! 気持ちいいです、フリン長官! そこ、もっと突いてください! あ゛あぁッ……! そこが私の、Gスポットです、はぁああ゛ッ……!!」

 

 ジョンの腰使いに応じて自身もまた腰を振り、自らの性感帯に男の肉棒が当たるようにするペギーの行動は洗脳されて命令に従うだけだった彼女では出来ない芸当だ。それは彼女もまたジョンとのセックスで気持ちよくなりたいと思っているからこその、相思相愛の証。上司と部下ではなく、愛し合う男女の睦み合いだ。

 

「いっ、いっ、イキます……! お願いです、フリン長官、どうか絶頂の許可を……! あなたのチンポで深イキを決める許可をください!!」

 

 だがそれでもペギーはやはりヒドラのエージェント。どれだけ肉欲に溺れても最後の一線、上官の許しのない無様は晒せないのだ。だから彼女は必死にイクのを我慢しながら、決してピストンの速度を緩めない男に向かってアクメ許可を求めるのだ。それが普通に絶頂するよりも無様だと言うのに。

 

「ああ、許可する。私の肉棒を咥え込みながら、その幸せを魂に刻み込むと良い」

 

 ドチュンッ、と強く張った剛直がその許可証代わりだと言うように子宮口へと突き刺される。瞬間、今まで耐えてきた絶頂の波が激しい電流となってペギーの脳を、体を、膣を真っ白な幸福に染め上げた。

 

「あああぁぁあああぁああ----っっ♡♡♡!!!!」

 

 車のボンネットの上に胸を潰れるほど強く押し付けながら、ペギーは初めて天国に登るほどの快楽を味わった。

 

 そして今までの比ではない量のマン汁がジョンの繋がったままの肉棒に熱い刺激を送り、絶頂による踏ん張りで入り口を小さくした子宮口が、その先端を突き抜けさせていた亀頭を挟み込み、爆発寸前だった精液を射精へと導いたのだ。

 

 びゅるるるるるる!

 

「ぁああ……!!? 熱い……っ! フリン長官の精液が、私の子宮内に直接……!! すごい……火傷しそう……! でも、こんなに心地良いなんて……!!」

 

 下腹に溜まる白濁液の温かさに、スティーブと共にいた頃よりも、何十倍もの安心感と幸福が心を満たしていく。人生最高の絶頂のすぐ直後に送られた熱い子種は、余韻に包まれていたペギーにさらなる軽イキを連続して繰り返させた。

 

 その絶頂のサイクルは、ジョンが白濁液の全てをペギーの膣に出し終え、その剛直を引き抜き、彼女の脱ぎ捨てられたショーツで愛液の汚れを拭き取ってからズボンに戻すまで続いた。その際に、脱ぎ捨てられていたペギーの服にちょっとした粗相をしたが、それは彼女が気づくまでのお楽しみだ。

 

「時間がないぞ、カーター捜査官、少々寄り道をしすぎてしまったようだ。あまり時間をかけるとスタークに怪しまれるだろう。とっとと服を着て、最低限の身だしなみだけ整えるんだ」

 

 自分はしっかりと時間をかけてネクタイまで締め直したと言うのに、理不尽な命令をペギーに告げるジョンの顔は加虐心に満ちている。

 間違いなく今の理由は建前で、本音は自分の精液を股から垂れ流したままのペギーが彼女の旧友と話すところを見たいと言う超個人的な私欲だろう。

 

 だがそれが命令であるならば、どんな物でも従うのがヒドラのエージェント、ペギー・カーターだ。

 

「は……い……、わかり、ました……フリン長官……」

 

 ようやっと連続絶対の余韻から戻ってきたペギーはフラフラの体に鞭を打ち、服を着ようと脱ぎ捨てていた下着とスカートに手を伸ばしたところで、彼女は明らかに自分の愛液を吸っただけとは思えないほど重くなっている服に気がついた。そして僅かに鼻を近づけると、そこからはほのかにアンモニア臭が香ってくるではないか。

 

「どうした? 何か問題でもあったのか?」

 

 ニヤニヤと、困惑するペギーの姿を笑うジョンの姿に彼女は彼が何をしたのかを察した。つまり、十数分前に自分が草むらでしたようにトイレをしたのだろう。私の服に向けて。

 

 その事に対して怒りの感情は湧きはしない。上司である男が部下の私物をどう使おうが、それは勝手である。なので謎が解決したペギーは何の迷いもなく男の小便を吸って変色した下着とスカートを履き直した。

 

 ペギー自身の愛液と男のおしっこでもうない方がいいのではと思うほどびしょびしょに濡れた下着を、ギュッと強くお尻に引き上げ、同じく黄ばんだタイトスカートを腰元でしっかり締める。最後に助手席に残していたトップスだが、こちらはどうやら何もされていなかったようで手早く身につけていく。

 

 ただジョンの命令通り最低限の身だしなみを整えろとのことだったので、ブラジャーは付けず、ジャケットとブラウスを着るだけに留めた。

 

 そして助手席に戻り、ジョンが運転席に戻って車のエンジンを点けた時には、そこには見た目上は礼儀正しい英国淑女の見本のような女性の姿しかない。その豊満な胸を隠すブラジャーを身につけておらず、秘裂から今も愛液と男の子種を垂らし、おしっこで濡れたショーツとスカートで助手席の染みを広げているという事実を知らなければ、フリンもまさか目の前の女性がさっきまで田舎とは言え外で全裸になって、あられもなく喘ぎ声を上げていた女性だなんて信じられないほどだった。

 

 休憩所を後にしたフリンは、運転しながら邪悪な笑みを浮かべながら隣に座るペギーの全身を見渡した。彼は残りのドライブの時間をまた彼女に奉仕させずに過ごせる自信はない。

 おそらく次は彼女を後部座席に運び、彼女を侮辱する言葉を浴びせながら気のすむまで犯すだろう。そしていつか、この若い優秀なエージェントのお腹に自身の子を孕ませる日が来るかもしれない。もちろんその前にヒドラから許可を得る必要はあるだろうが。

 

 そして彼はどうやってヒドラからその許可を貰おうかと思案しながら車を走らせ続けるのだった。

 

 

 

-x-X-x-

 

 

 

 ジョン・フリンは自室のソファに腰かけて、自身の作ったペギー・カーターコレクションを見ながら今日までのことを回想していた。

 カーター捜査官の計らいで見事にシールド創設メンバーの一人になれたこと。スタークやその執事には最初のころは色々と怪しまれたが、多少老いたとは言え、ヒドラのエージェントであり、一流(自称)の諜報員である自分にかかれば彼らから信用を勝ち取るのもそう難しいことではなかった。

 

 何度か共にヒドラの計画を止めて、命を犠牲にするような行動(もちろんフリだが)をすれば簡単にこちらを信用し、頼るようになった。潰したヒドラの計画も、末端が暴走しただけのものであり、ヒドラの上層部も今の時期に復活の狼煙を上げるよりも、いずれ世界的な組織になるシールドに根を生やし、さらに多くの人員と勢力を伸ばした方が良いと考えたのだ。

 

 それによって、シールド創設メンバーとなった自身はその重要性から一気にヒドラ幹部へと昇格することとなった。それからは、世界を守ると言うシールドの理念に表向きは従いながら、裏でヒドラが活動しやすくなるようにあらゆる面で手を回した。

 

 おそらく自身が生きてる間にはヒドラが世界を征服する光景を目にすることはできないだろうが、それはまあいい。自分は十分に充実した人生を送らせて貰っている。シールド幹部としてかなりの額の給料を貰っているし、なにより―――

 

「ねえ、何を見ているの?」

 

 耳元で心を震わせるような甘い声が響き、ジョンは優し気な笑みを浮かべてソファの背もたれの後ろに佇む声の主に目を向けた。

 

「ああ、ペギー。実は昔の君の写真を見てたんだよ。まだ私たちがシールドを創設する前の頃のね」

 

 そう言って、自身が開いていたアルバムの中の写真を自身の座るソファの隣へと向かってくるペギーへと見せる。

 

 ペギーはゆっくりと彼の隣に腰を下ろしながら、そこに写る正気の者なら思わず目を背けるか、顔を顰めるかしてしまいそうな、女性の卑猥で、あられもない、淫靡な写真の数々を見て恥ずかしそうにはにかんだ。だがその恥ずかし気な笑みも、羞恥によるものではなく、まるで子供の頃の自分の写真を見て、あぁこんな事もあったな、と昔を懐かしむような笑みだった。

 

「ふふ、懐かしいわね。この頃はまだ私は、あなたの事をただの上官としか思ってなかったのよね」

 

 過去の自分が猫耳を着け、アナルに猫の尻尾を模したバイブを入れて、四つん這いになって全裸で首輪をリードで引かれながら夜の公園を散歩する様子を捉えた写真を愛おしそうに指で撫でるペギーの薬指には、銀色の指輪が部屋の電球の光を反射して光り輝いていた。

 

「あの頃の君は恋より仕事だったからな。私たちがこんな関係になるなんて思ってもいなかったんじゃないか? なあ、ペギー・フリン捜査官」

 

 心にもないことを言いながら、ジョンは自身の妻に邪悪に微笑んだ。

 

「ええ、そうね。でも今は、あなたと夫婦になれて本当に幸せだと思ってる。フリン長官。いいえ、旦那様」

 

 そう言ってジョンに答えるように微笑んだペギーはそのまま腕を彼の首に回し、そのまま唇にキスをした。

 

「あむっ♡ じゅるっ、ちゅぱっ♡ んっ、あっ……♡」

 

 お互いの舌を激しく絡ませながら、相手の口内の隅から隅までもを舐めとろうとする情熱的で野蛮なディープキス。ジョンは彼女の口に意識の大半をやりながらも、その両手を彼女の胸元に回し、彼女の身に着けるシャツのボタンを外し始めた。

 

 ペギー・カーターはジョン・フリンと結婚した。ヒドラの幹部となったジョンにとってカーターを真に自分の所有物とするのは難しいことではなかった。

 それに、洗脳の副作用と自身への依存心によって、自分の命令なしではまともに生活出来なくなったペギーは常に自分と共に行動しようとするようになってしまった。そのため、彼女が常に自分の側に居てもおかしくない理由付けとして夫婦となると言うのは妥当な案であった。

 

 洗脳で一度心を壊された彼女に自身に対する恋心を植え付けさせるのは実に容易く、それによって必死に自身にアピールしてくるペギーの行動はとても愛らしく滑稽だった。

 彼女が顔を赤らめながら、「私はあなとのことを愛してます。この世の誰よりも、スティーブよりも。ヒドラのエージェントとして、長官の部下として、許されないことだとは分かっています。でも、どうしてもこの気持ちを抑えることが出来ませんでした。ジョン・フリン長官、心から愛してます」と告白して来た時は人生最高の日となった。

 

 告白を受け入れると、彼女は感涙し、その日の夜はいつも以上に激しく彼女を犯しながら結婚の予定を話し合ったものだ。洗脳される前の彼女と親しかったスタークたちは少し複雑そうな表情を浮かべたが、シールドとして表向きは優秀なエージェントであり、ペギーの良き上官として共に働いてきた彼ならばと、その結婚を祝福した。

 彼がどんな悪魔よりも卑劣で邪悪な存在で、彼らが知るペギー・カーターはもうすでにこの世のどこにもいないと言う事実を知らなかったのは、果たして幸運だったのか。

 

 教会でウエディングドレスを着て、自分に愛の誓いと口づけをして夫婦になれたことを歓喜するペギーを何も知らず祝福するスタークたちから、思わず漏れそうになる下卑た笑みを隠すのに随分と苦労したものだ。

 それでも、祝いの言葉であの世でロジャースも喜んでるとスタークが口にした時は、我慢しきれずに笑ってしまい慌てて口を手で覆ったものだ。幸い、周りは歓喜は回って泣いていると思ってくれたらしく、怪しまれずには済んだ。

 そして、大勢の観客の前でペギーとダンスを踊った。なぜかペギーがとても喜んでいたので、踊りながら胸やお尻を揉んで彼女を虐めたものだ。曲のラストで遂に耐えきれずにイってしまった時のペギーの顔はとても無様で、コレクションに収められなかったのが今でも残念でならない。

 

 結婚式の夜、所謂初夜と言うもので、自身と『マーガレット・エリザベス・ペギー・フリン』と名を変えて法的にも自身の物となった彼女と二人きりで、本当の結婚式を行った。

 

 夫婦としての愛の誓いではなく、主人と奴隷としての永遠の隷属の誓い。そのための専用の指輪と証を用意し、夜の誰もいない教会、その神の身元での誓い。

 

 その後はそのまま神の目前で犯し、口もマンコもアナルも全てに自身の子種を吐き出した。最後には用意したアメリカの国旗、祖国であり、キャプテンアメリカの象徴とも言えるそれに放尿させることで、完全に元の彼女の精神を打ち壊した。

 

 最早、誰かが彼女の洗脳に気づき、それを解除しようとしても無駄だ。過去のペギー・カーターは完全に消え去り、今のペギー・フリンこそが本来の彼女となった。その証拠に、洗脳の後遺症であった命令依存症が消え、以前のような自分で考え、行動する本来の彼女が戻ってきていた。

 違うのは、彼女が忠誠を捧げるはアメリカではなく、ヒドラであり、心から愛しているのはロジャースではなく、夫であるジョン・フリンであるという事だ。そして、ジョンの命令ならどんな残酷なことだろうと、卑猥で下品な事だろうと喜んで従うということだ。

 

 ジョンはペギーの上着を全て脱ぎ捨てると、乳首の部分だけ露わになっている卑猥でセクシーなブラジャーを外の空気に晒す。そして彼はその手を彼女の乳首、ではなくそこにぶら下がるモノに指を引っ掛け、軽く引っ張った。

 

「んん゛ん゛ん゛ぅぅぅっっ!!」

 

 キスをしながらも、突然の胸から走った痛みとそれ以上の快感にペギーは軽く達した。熱望するように交わらせていた唇を離し、二つの口元を繋ぐ卑猥な橋を伸ばしながら、ペギーは愛おしそうにジョンを見つめた。その眼差しににやけ嗤いを浮かべながら、ジョンは嘲笑うように言う。

 

「少し引っ張っただけでこれとは。まったくいつになったら慣れるんだ? 本当に、ずいぶんと気に入ってるんだな……この指輪を」

 

 ペギーの昔より大きくなった乳房、その先端に輝く二つのヒドラのマークを模したニップルピアスをジョンは今度は両方とも引っ張った。それだけで、ペギーは再び激しくオルガニズムに達し、全身を震わせながらも夫の言葉に答える。

 

「ええ! そう、そうなの! だって、この指輪は、あぁん! 私があなたの性奴隷であることのぉぉッ! 証、象徴なんですもの! 着けてるだけで、あなたへの私の愛の深さを表現することができるんだもの!」

 

 言葉で、全身で自分がどれだけ夫のことを愛しているかを伝えようとする可愛らしい妻(性奴隷)にジョンは笑みを向けながら、ニップルピアスを弄んでいた手の片方を彼女のお腹へと這わせた。

 

「そう言ってくれるのは嬉しいが、あまり激しく動いてこの子を怯えさせないでくれよ」

 

 ペギーのお腹、その大きく膨らんだ腹部を愛おし気に撫でる。服の下からでも分かるその大きさはすでに彼女が妊娠してからかなりの月日が経っていることを伺い知れた。

 

「えぇ、そうね。あなたの言う通り。この子を産むまでは激しい運動は禁止だったわね。ごめんなさい、あなたとキスしたらつい気持ちが昂っちゃって」

 

 自身のお腹をさすりながらペギーはこれ以上ないほどの幸せを感じて、それだけで愛液を股間からだらだらと垂れ流してしまう。

 

 愚かにもアメリカの兵士として活動し、キャプテンアメリカなどという偉大なるヒドラに仇名すダサいコスプレ男の恋人だった自分を救って頂き、それどころか慈悲深くもヒドラのエージェントとして罪を清算する機会をくれた彼。

 その後も自分の知らなかった技術を熱心に教えてくれて、いつも自分に命令してくれた。そんな彼の事を好きになるのは当たり前で、でも上官とその所有物でしかない自分が結婚するなど度し難いほど身の程知らずの恋であった。

 

 それでも、彼は受け入れてくれた。結婚し、こんな素敵な指輪(ニップルピアス)と彼の所有物であることの消えない証をくれた。

 自身の大きくなったお腹、その股上部分、ちょうど子宮のある位置に刻まれた文字『ジョン・フリンの所有物』と言う焼印を感じ、興奮でまた軽くイってしまう。

 

 愛する夫であり、ご主人様である彼の子供を儲け、三人で、もしかしたらさらにたくさんの子供たちと共に過ごす未来を考えながら、ペギー・フリンはもう一度、永遠を誓った夫にキスをする。

 

「愛してるは、あなた。永遠に、何があっても。私のダンスパートナーは、あなたただ一人よ……」

 

 その時、つけっぱなしにしていたテレビのスピーカーから懐かしの名曲が流れてきた。それはハリー・ジェイムズとキティ・カレンが作った戦争から帰ってきた兵士を恋人が迎え入れる瞬間を歌詞に綴った歌、「It’s Been a Long, Long Time」。

 

 久しぶりに聴いたその曲に、ペギーは夫の手を取って体を重ね合いながらリズムを合わせて、生まれたままの姿で踊り出す。

 幸せな夫婦の一ページを切り取ったような美しい光景は、一つの映画の終わりに相応しい。

 

 心を満たす暖かな気持ちに包まれながら、微睡に浸かるように彼女は夫の胸の中で瞳を閉じ、そっと誰に聞かれるでもなく呟くのだ。

 

「もう、ダンスの約束は無くなったから……」

 

 もうこの世にはいない、かつて大切な約束を交わした相手に、待ち合わせの取り消しを告げたのだ。

 

 なぜなら、ペギー・フリンの人生の幸せは、確かにここにあるのだから。

 

 

 

 

 別のアースにおけるジョン・フリンの物語はこれにて完結する。彼はこの先、妻であるペギー・フリンと共にヒドラのために様々な功績を後の世に残すだろう。もしその物語を知りたいなら、その時はペギー・フリンコレクションを見ればいいだろう。彼ら夫婦の淫らで邪悪な営みがそこには全て記録されている。

 

 

 




 ここまでお読みいただきありがとうございます。

 このペギー編と以前投稿したペッパー編は同じアースと言う設定。なのでアイアンマン時代にはシールドはもうほとんどヒドラしかいないという状況です。

 キャプテンアメリカとか言う映画三部作もドラマも全部めちゃくちゃ面白いアメリカのケツ男。ウィンターソルジャーで衝撃を受けて、シビルウォーで爆上がった壁を余裕で超えて、インフィニティウォーとエンドゲームで映画界に伝説を残したルッソ兄弟とか言う天才。
 バキ翼もMCUドラマでは桁外れの面白さを誇っててこれを見るためだけにディズニープラスに入ることをおすすめするぐらいに好き。ジョン君まじでMCUで三指に入るぐらいお気に入り。ああ言う良い面も悪い面も人間臭いヒーローが一番好きなんです。

もしFFのエロをやるならどのナンバリングが見たい?*FF7は意図的に外しています

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