※この作品はR-18です。

マイナーキャラ妄想短編集   作:ニンニク嫌い

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 催眠のルーンの力によって「狼」の美少女たちは自分たちを追い詰めた「豹」の新しい宗主に初めてを捧げる。

 前編投下してから色々とネタが思いついてしまい、付け加えたり書き直したりしてたら時間と文字数が増えて前後編じゃなくなってしまいました。遅れてすいません。


百錬の覇王と聖約の戦乙女(フェリシア、ジークルーネ、イングリット) 中編

 

 

「どうぞ、旦那様。あなた様の「豹」に下った私たち愚かな「狼」の淫乱女を、どうか旦那様の魔羅で調伏してください♡」

 

 ベッドの上で四つん這いとなったフェリシアが、一糸纏わぬ美しい黄金比を保った裸体をさらしながら男へと自分の尻を振って誘惑する。その両隣では、同じように四つん這いとなったジークルーネとイングリットが順番待ちをするかのように尻を高々と掲げて、ベッドシーツに顔を埋めて息を荒くして男の慈悲を熱望している。

 

 洗脳によって想い人への思いも、女性としてのプライドも都合の良いように書き換えられた三人は、瞳にハートマークを映して自分の大切な初めてを男へと捧げられる喜びだけで股を濡らすオナホ女に堕ちていた。

 

「んっ……♡ そんなまじまじと観察されなくても、私は処女ですよ旦那様」

 

 自身の割れ目を左右に開き、そのサーモンピンク色の膣中を至近距離から視姦する男にフェリシアが優しく語りかけた。

 戦場を支配する力もなく、戦局を操り策を成す知識もなく、民を惹きつけるカリスマもないような男を理想の夫と思い込まされた彼女の声色には、心からの恋慕の感情が詰まっている。

 

「ご主人様……どうか私の処女穴も見てください……!」

「あたしのマンコも頼む! あなたに貫いてもらうために、今日まで処女を守ってきたんだ!」

 

 そしてそんな金髪の絶世の美女の隣で同じく蜜壺を開いて淫液を垂らしながらアピールしてくる、負けず劣らずの美貌と体を持つ二人の雌。

 

 白く瑞々しい三つの尻とその中心でヒクヒク揺れるピンク色の陰部を上から見下ろす。これ以上の雄としての支配欲を刺激される光景などあるはずがない。

 そしてこの光景にプラスして男を昂らせるのは、彼らがいるベッドの下に引かれた物の存在。

 

 「狼」の旗。氏の誇りとして国の中枢で、時として戦場で掲げられた彼らの気高き魂そのものとも言えるシンボルをベッドシーツとして使っている。「狼」の旗に描かれたオオカミを踏みつけながらそこのツートップであった女と、最重要人物であった女を犯す。それこそが、男が考えた最高の勝利の宴であった。

 

「ください! 旦那様に支配されるために生まれて来た私たち「狼」の雌犬たちに、旦那様の子種を……! 旦那様の世継ぎを産む喜びを、私たちに味わわさせてください!!」

 

 ぷしゅっ♡

 

 そしてそのトロフィーの一つであるフェリシアが、代表として自ら男の肉棒と子種を懇願しながら潮を噴いた。自分が口にした男の世継ぎを産む自身の姿を思い描き、想像だけで軽くイッてしまったのだ。

 そんな可愛らしい新たな奴隷妻の姿に、イキリ立った肉棒を巨立させた男が我慢できるはずがない。高く掲げられた彼女の臀部を掴み、その開かれた割れ目へと亀頭の先端を滑らせる。

 

「ああぁ……ッ♡」

 

 ただ性器同士が触れ合った。それだけで、男に盲目的な愛情を抱くようになったフェリシアは、口から甘美な艶声を響かせて全身を震わせる。聡明で常に余裕と優雅さを誇っていた(自分の年齢について言われた時は別として)「賢狼」をここまで狂わせられるのは、「狼」の宗主であった周防 勇斗ただ一人であったはずで……そして彼がいなくなった今、その役を催眠によって簒奪した男だけに捧げられる。

 

「んぅぅぅ……あっ、ああぁぁぁ……♡ 入って来ました、偉大なる「豹」の宗主様の魔羅が、私の膣深くに、あくぅぅぅ……ッ♡♡」

 

 男の腰がフェリシアの膣襞の味を堪能するように、ゆっくりと汚れの知らない花弁に侵入して行く。初めて体験する異物がお尻を押し広げる感覚に、フェリシアはまるで手弱女のようにベッドで震えて男のなすがままにされるしかない。

 

 そしてそう間を置かずに、男の肉棒の先端は女の膜を捉えた。「狼」一の美女と名高いフェリシアの処女膜。それに触れた唯一ただ一人の男となった催眠男は、その感触を堪能するようにわざと破るのではなく、その地点までを基点に浅いストロークを行った。

 

「はぁ……ッ♡ そんな……、ふぅッ♡ ふぅッ♡ あくぅ……ッッ♡♡ 焦らさないでください、旦那様ぁ♡! このままじゃ、私ぃッ! どうにかなってしまいます!!」

 

 数多くの女を抱いて、その感じさせ方を熟知して来た男による焦らし責め。そんなものを、美貌に反して男性経験ゼロのフェリシアに耐えられるはずがない。せっかく繋がれたのに浅いところを出し入れされるだけの挿入に、絶頂するには程遠い刺激しかもらえない状況に彼女は気が狂いそうな焦燥を味わっていた。

 

「お願いです! 突いてください、旦那様! ふぅ♡ ふぅッ♡♡ 私の処女膜破って、旦那様の雌犬になる栄誉を! お願いします、このままでは私、快楽の事しか考えられない馬鹿雌になってしまいます!! 旦那様の覇道のお手伝いが出来ない、オナホ女になってしまいますからぁ!!」

 

 泣き言に近い懇願の言葉を口にしながら、それでも決して自分から腰を振って男の肉棒を深く咥え込もうとしないのは、偉大なる雄の魔羅を許可なく矮小な雌である自分が賜るのは恐れ多いと、彼女の忠臣としての感性が働いているのだろう。

 

 最高級の宝石よりも価値のありそうな煌めく汗粒を柔肌に浮かべながら、四つん這いの姿勢で振り返って情欲に染まった顔を見せるかつての才女。

 いつか戦場で見た澄ました顔を、自分の肉棒で、それもただの先端だけで木っ端微塵にまで砕いてやったのだと達成感に浸かった男は、ようやくその腰をフェリシアの望み通り強く彼女の美尻に叩きつけた。

 

「おひぃぃぃいいい----ッッ!!?」

 

 瞬間、フェリシアの口から彼女のものとは思えないほど無様なオホ声が迸る。焦らし責めによって溜められた快楽の渦が、処女喪失の痛みと快感に破裂して、彼女の脳を性感で真っ白に埋め尽くした。

 

「おほぉ♡ お゛ッ、お゛ッ、お゛ぉぉ♡ 旦那、さまの、魔羅が、奥、叩いて♡ おぎゅっ♡ すごい、これが、世界一偉大な、「豹」の、宗主様の、生殖棒♡ 私たち、弱小氏族の雌を、躾けて、飼って、孕ませてくれる、最強の雄の証♡」

 

 フェリシアの処女穴は、初めてとは思えないほど男の肉棒を深く、肉厚に締め付ける。「狼」のエインフィリアとして大切に箱入り娘のように育てられて来た少女の膣は、極上と言う言葉でも足りないほど名器であった。

 

「ぁっ♡ おっ♡ ほぉぉっ♡ 愛しいです、旦那様♡ ただでさえ、私たち「狼」を負かしてくれた旦那様のこと、好きで好きでたまらなかったのに♡ 旦那様の魔羅で突かれると、その想いが、さらに高まっていきます♡ あああぁぁっっ♡♡!!」

 

 フェリシアの中で膨れ上がる男への愛情。催眠と言う偽物でしかなかった恋慕に、肉欲と言うきっかけが加わって確かな愛情が芽生えて行く。

 男の陰毛まみれの股間が自身の尻肌と打ち合う度に、男のカリ首が膣襞をゴリゴリと削る度に、男の亀頭が自身の子作り袋を突き上げる度に、フェリシアの心と子宮は、彼こそが自身の夫なのだと確信してしまう。

 

 ずちゅ♡ ぶちゅ♡ と蜜壺から溢れ出る淫液が肉棒によってかき混ぜられた下品な音を奏でながら、フェリシアは人生初の相思相愛セックスの気持ちよさに浸かっていた。玩具のように、本当のオナホのように、ただ男を喜ばせる穴として使われるセックス。それが何よりも女として幸せなんだと、彼女は知った。

 

「好きぃぃ!♡ 好きですぅぅッ!♡ 旦那様に後ろからバックで責められて、フェリシアは幸せです! 旦那様への愛情と忠誠で、心がいっぱいです!!」

 

 その言葉が真実だと示すように、フェリシアの膣がぎゅうう♡ と強く男の逸物を彼女なりの全力でマッサージする。柔らかな膣が竿全体を包み込む感触。それは天にも昇る快楽を男へと与えて、その暴力的なピストン運動をより興奮で高めるのだ。

 

「あ゛っ♡ あ゛あッ♡ 精子、ザーメン、出してしまいますか? どうぞ、遠慮なく私の子宮に注ぎこんでください♡ 私の胎は旦那様専用♡ あなたの精で受胎し、あなたの遺伝子を受け継ぐ優秀な子供を身籠るためにあります♡ ぁっ、中で膨らんで、ぉ、ぉおっ♡」

 

 最上級の雌による妊娠懇願。それはたとえ催眠によるものであったとしても、いやむしろ催眠によって自分に好意のない相手に言わせているからこそ、股間を熱く滾らせる。

 男はさらにピストンを強めようと、四つん這いになっていたフェリシアの両手を掴み自身に引き寄せ、より深く彼女の膣奥へと肉竿を突き刺す。

 

「お゛----っ♡♡」

 

 間抜けな声を上げて、フェリシアが膣から今日一番の愛液を結合部から噴き上げながら絶頂した。同時に、彼女の子宮が肉棒一つで自分を完全に調伏している理想の雄と触れ合いたいと降りてくる。それによって自身を貫く男の亀頭の一撃が、よりダイレクトに子宮を震わせてフェリシアをより快楽の高みへと連れて行く。

 

「おおぉぉっ♡ んほぉおッ♡ お゛、お゛、お゛おぉほぉぉ♡」

 

 もうフェリシアには男への媚を売る余裕もない。ただ肉棒の動きに合わせて女失格の雌家畜声をあげるだけの肉穴と化した。だがそれでも愛する主人の逸物を締め付ける膣を緩めない。「賢狼」の二つ名を持つものとして、愛する夫の精を強請れない雌に堕ちる訳にはいかないと、彼女の無意識が奮い立ったのだ。

 

 それがどれだけ本来の彼女を汚す無様な行為か……もう今のフェリシアには二度とわかるまい。

 

「ああ、なんてすごい……。これが、雄と雌のセックス……!」

「あのフェリシアが、こんなになるなんて……ごくっ。あたしも、早く欲しいぃ♡」

 

 そしてそんな変わり果てた彼女を、同じく催眠で戦士からオナホへと堕ちたジークルーネとイングリットは恍惚の表情で羨望の眼差しを向けていた。私も早くこの方と愛し合いたい、妻としての役目を果たしたいと、蜜壺から大量の愛液をシーツに大きなおねしょ痕が出来るほど垂らしながら。

 

「おおおおぉぉおおっ♡♡♡」

 

 バチンッと一際強い肌と肌の打ち合う音が鳴り響き、絶世の美女から歓喜のアクメ声が高らかに奏でられる。そして彼女の腕を掴んでいた手を、ぶるんっと上下に揺れる乳房へと伸ばして鷲掴んだ男は、そのままフェリシアを後ろから強く抱きしめた。

 そして彼女の美しい金髪に隠れたうなじに鼻先を埋めて、その妖艶な雌のフェロモンを鼻腔に吸い込みながら、金玉から汲み上げた自分より何倍も優秀な女を孕ませるための子種をフェリシアの子宮口へと解き放った。

 

 びゅるるるるるる!

 

「--------っっっ♡♡」

 

 愛欲と快楽に染まった嬌声を、美しい音色として放ちながら、フェリシアのこれから何人もの元気な赤子を産んでいくだろう胎に、初めての子種の群れが並々と注がれていく。彼女の子宮を真っ白に染め上げて、それでもなお収まらない射精の勢い。それはフェリシアの膣に男の精液がこびりついていない場所は存在しなくなるまで続いた。

 

「ああっ♡ 私の体が、旦那様に満たされていきます♡ こんな駄狼の雌に種付けしてくれて、ありがとうございます旦那様♡ 私、生きて来て今が一番幸せです♡」

 

 繋がりあった性器同士から感じる熱と、男の精子の温もり。その幸せな微睡みに陶酔しながら、フェリシアは自身の胸をむぎゅ♡ ぐにゅ♡ と揉み込む男の手に自身の細指を重ねた。

 それはまさしく絵画に相応しい、原初の夫婦の姿。もしこのシーンだけを切り取って画家に書かせたのなら、男とフェリシアの絵はアダムとイヴのモデルとして遥か後世にまで残る名画となるだろう。

 

「フェリシア! 次は私がご主人様の物で孕ませてもらうんだ! だから早く代わってくれ!!」

 

 だがその理想の番の絵に割って入ったのは、「狼」最強の戦士であり、今ではフェリシアと同じく男の催眠奴隷妻へと堕ちたジークルーネだった。

 男の力強い射精姿に意識を奪われていたジークルーネとイングリットだが、戦士として幾多の戦場を駆け抜けたが故に忘我からの回復も早かった彼女が真っ先に次鋒を申し出たのだ。

 

「もう、ルーネ。私と旦那様の愛の語らいなんだから、もう少し待ってくれてもいいじゃない」

「そんなこと言ったら、お前は半日は繋がりあったまま離れないだろう! あんな情熱的な交わりを見せられて我慢できるか!私は今すぐご主人様と愛し合いたいんだ!」

 

 数多の戦士を女の身で屠ってきたヴァルキュリアの化身と言うべき彼女が、男の子種を求めて声を荒げている。そんな変わり果てた滑稽な姿に、フェリシアの膣に埋めたままの男の肉槍が強く脈動して硬さを取り戻して行く。

 

「あっ……♡ ふふ、わかりました旦那様。どうかルーネも可愛がってあげてください」

 

 夫の興奮を理解し、自身の欲を抑えて肉棒を抜き取るフェリシアは、性欲のままに数多の女の人生を踏み躙った男に相応しくないほど出来た女だ。

 そして解放された精液とフェリシアの愛液でコーティングされた雄の怒張を見たジークルーネは、即座にその威光の前に跪き可憐な唇を汚れた肉の塊に重ねる。

 

「ちゅっ、じゅるる。あぁ、私のご主人様の雄棒……♡ じゅずずずっ!」

 

 発情期の雌犬そのものの姿で、熱心なお掃除フェラをする彼女が「最も強き銀狼」だとは、誰も信じる事は出来ないだろう。はっはっはっ、と熱い吐息を漏らしながらぺろぺろと根本にまで顔を埋めるジークルーネはそれだけで射精してしまいたくなる。

 

 だから限界を迎える前に、男は彼女の処女もまたフェリシアと同じく奪って生涯自分専用の雌である証を刻む事を決めた。

 

 男がジークルーネの頭を本物の犬猫のように撫でる。そうすれば忠実な雌狼である彼女は言葉などなくても主人の意図を汲み取り、奉仕の手を止めて「待て」の姿勢で男を見上げてくる。実に可愛がりようのある雌の姿に男は邪悪な笑みを浮かべると、彼女に命令をした。

 欲しければ自分で跨って腰を振れ、と。

 

「----!」

 

 目を見開いて驚くジークルーネの前で男は目線をフェリシアに送ると、彼女もまた言葉なく男の意図を汲み取り、そっと正座の姿勢を取ると自身の美の女神のように瑞々しい太ももをぽんぽんと叩いて、どうぞ旦那様、と微笑んでみせた。

 金髪美少女の膝枕と言う世の男全てが羨やむ物に、当然の権利のように頭を寝転ばせた男は強くそそり立った怒張を天へと向けながら、もう一人の取り残されていた赤髪の美少女へと顎をしゃくる。

 

「は、はい! 今すぐ!」

 

 股から大量の淫液を垂れ流してフリーズしていたイングリットが、慌てて膝枕される男の上半身に近寄ると唇を近づけて、毛の生えた男の乳首を舌でちろちろと舐めて奉仕し始めた。

 

 胸を美少女に奉仕させながら、柔らかい女体に頭を乗っけて頭上のメロンのように大きな乳房を視覚と伸ばした手で楽しむ。そんなこの世の桃源郷のような状況を堪能する男に、それをより極楽へと押し上げる最後の雌がその股座を男の性器へと重ね合わせた。

 

「ごくっ…………で、では……不肖、雑魚氏族「狼」の勘違いした馬鹿雌であった私、ジークルーネがこの日のために守り続けた貞操を、偉大なるご主人様に捧げさせていただき、その昂りを鎮めさてもらいます」

 

 ゆっくりと、ジークルーネが自身の割れ目を男の肉棒へと座り込んで行く。男を知らないぴっちりと閉じられた膣道が、精液と親友の愛液で濡れそぼった男根を深く咥え込んでしまう。

 

「ぁ……ああっ……!」

 

 内側に固い棒が突き刺さる感覚。戦士として数多の傷を負ってきたジークルーネにとっても初めての経験に、彼女の口から愛くるしい悲鳴が漏れ出た。

 自身の初めてを奪い、生涯と番となる男の逸物。その熱さと雄々しさに、歴戦の戦士たる彼女が思わず恐れを抱いたのだ。こんな物に貫かれたら、私はどうなってしまうのかと。

 

 だが、それも目下でニヤニヤと笑って自身を見る男の顔を見て霧散してしまう。この御方を喜ばせるのに、私のような刀を振うことしか出来ない女の迷いなんて塵芥にも等しいではないかと。

 

「愛しています、ご主人様。私の生涯の忠誠と愛を受け取ってください」

 

 言葉と同時に、一息に腰を下ろす。

 

「--------ッッ♡♡!!!」

 

 下腹部から脳天までが雷に打たれたかのような衝撃と快感がジークルーネを貫いた。体重を乗せた挿入は処女膜を破り、その剛直を彼女の子宮口にまで届かせた。

 

「ぉっ……ぉお……ぉおおおっ……!」

 

 自身の内側を満たす肉棒の存在。それは、まるで初めから自分とこうして繋がり合うためにあったのではないかと思うほどジークルーネの膣と隙間なく結合して、彼女に肉棒の胎動を伝えて来る。

 

「はぁ……はぁ……興奮して、くれているのですね、ご主人様……♡ 私の処女を破ったことに、喜んでくれているんですね……!」

 

 膣襞から感じる熱を通して、ジークルーネは男の興奮を感じ取った。それだけで彼女の胸はかつての前宗主に褒められた時の何倍もの幸せに満ち溢れて、それだけで軽い絶頂を覚えてしまう。

 

 そしてジークルーネは、まだ破瓜の痛みが残っている身で腰を動かし、愛する男の剛直を膣全体を使って擦りあげる。

 

「ああっ♡ き、気持ち、いいで、すか? あっ……ふぅぅっ……♡ 私の、マンコ、ご主人様専用の、雌狼の穴は……っ♡」

 

 男の肉棒を上下に扱く膣襞は、初めて男を受け入れたとは思えないほど貪欲に全体を使って雄に絡みつく。それままさに肉食獣の捕食のように、愛する雄の全てを味わい尽くさんとジークルーネは持てる身体能力の全てを発揮して男の腰上で下品に、淫らにお尻を叩きつける。

 

「はぁ♡ はぁ♡ ご主人様の、チンポ……すごい、深くまで……! ああっ♡ 私の中、全部ご主人様に捧げられて……♡!!」

 

 熱に浮かされた瞳で、我を忘れて一心不乱に自身の膣を行き来する肉棒の感触に酔う。愛する者に跨ってプライドも誇りも捨てて尻を上下させるだけで得られる多幸感に、ジークルーネは溺れた。

 

 ぱちゅん、ばぢゅん♡ と一突き毎に加速して行く腰振り運動。興奮と快感から分泌された淫液を活油剤に、淫らな水音を響かせながらジークルーネはもっと奥に、もっと激しくと肉棒を咥え込んで離さない。

 

「奥ぅ……もっと……もっとぉ♡ あひっ、あん、あああ゛あぁあ----♡♡♡」

 

「ふふ、ルーネはすっかり旦那様の虜ですね」

「たくっ……幸せな顔しちゃって。羨ましい……」

 

 そんなこれまでの全てを投げ捨てて淫欲に耽るジークルーネの姿を、先ほど同じような醜態を晒していたフェリシアとこれから晒す未来が確約されたイングリットが陶酔した顔で見つめていた。

 

 そこにあさましく腰を振るだけの獣となったジークルーネを嗤う色は欠片もない。あるのはただ彼女への深い共感と、ここまで「最も強き銀狼」を貶めた主人への神への崇拝に近しい畏敬の念。

 

「ああっ……!」

「ひうっ……!」

 

 そんな二人へと、性器を絶世の銀髪美少女に奉仕させながら男はさらなる楽しみを求めて手を出した。

 フェリシアの雄に貪られるために育ったとしか思えない巨乳。その先端で輝く桜色の乳首を、膝枕をされた態勢で指で摘んで口に含んで甘噛みする。

 自身の胸を舌で奉仕するイングリットの尻に手持ち無沙汰の手を伸ばして、これからほぐす事になるその割れ目に指を挿入する。

 

「あっ、んんっ……! 旦那様、そんなに強く吸われても、まだお乳は出ませんか、ああっ……!!」

「あっ……あんっ……! や、やった……あたしのマンコ、あなたの指で広げられて……! あくぅ……! き、気持ちいい……♡」

 

 自分は一切動かず美少女に騎乗位で腰を振らせながら他の美少女の胸と膣を雑に弄ぶ。そんな一国の王でさえも出来ないような至極の空間。それをこのユグドラシルで唯一味わうことが許された男は、女たちの甘い艶声をハーモニーに自身の肉棒を締め付けて射精を促すジークルーネの膣に、望み通りの物を放とうと睾丸から子種を巡らせる。

 

「あっ、ああっ、あっ♡ いいっ、きもちいいッッ! ご主人様♡ ご主人様♡♡!!」

 

 そしてその解放を強く求めるように雌狼は本能で男の射精を感じ取り、より膣襞を胎動させて肉棒の根元までしゃぶって子宮口までの道を極楽の肉園に変えて見せる。

 

「出して……! 私の子宮に……! ご主人様の子孫、たくさん産ませてくれ! ご主人様のルーネは、生涯あなたの子供を孕むだけの雌畜生になりたいんだ! どうか、私の名をご主人様の孕み妻として歴史に残させてくれ……!!」

 

 極め付けに放たれたジークルーネの全力の中出し懇願。言葉通り子宮口を広げて男の鈴口と接吻し合った彼女へと、男は従順な催眠雌狼を孕ませる濃厚な白濁液を注ぎ込んだ。

 

「ああああぁぁああぁああ----♡♡♡!!」

 

 びゅるるるるると音を立てて子宮内に流れ込む精液。お腹を内側から火傷しそうなほど熱く温める粘液に、ジークルーネは自分が魂まで男に染め上げられる錯覚を覚えた。それはある意味で事実だ。彼女の催眠によって歪められていた魂は、同意の上での中出しと言う男への屈服の証を植え付けられた事で完全に格付けられてしまった。

 ジークルーネが男の雌であることを、魂で覚えさせられた。そして----

 

 ぷつっ♡

 

「おっ----♡」

 

 子宮内で雄と雌の遺伝子情報が結び合ったのを最後に、ジークルーネは二度と催眠から抜け出す事はなくなった。

 自身の体の内側で起こる新しい生命の誕生を、今も萎えずに元気いっぱい並々と精液を注ぎ続ける愛する男の肉棒を感じながらジークルーネは無様なアヘ顔アクメで祝福したのだった。





 ニコニコがやられたおかげで異世界オルガを視聴出来ず百錬本編を初めてオルガ無しで駆け抜ける羽目に……。早く復活してくれ……!

100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?

  • オクトパストラベラー
  • 月が導く異世界道中
  • 龍が如く
  • イリスのアトリエ
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 異世界はスマートフォンと共に。
  • 銀魂
  • 仮面ライダーシリーズ
  • デビルメイクライ
  • ペルソナシリーズ
  • 聖女の魔力は万能です
  • Fate/Samurai Remnant
  • 百錬の覇王と聖約の戦乙女
  • SAO
  • 名探偵コナン
  • ハズレ枠の状態異常スキル
  • 魔法科高校の劣等生
  • ハリー・ポッター
  • 悪役令嬢レベル99
  • 忍の一時
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