※この作品はR-18です。

マイナーキャラ妄想短編集   作:ニンニク嫌い

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 フェリシアとジークルーネの処女を奪った男は、次にイングリットの体を味わおうとするが……?


百錬の覇王と聖約の戦乙女(フェリシア、ジークルーネ、イングリット) 後編

 

 

 ぶちゅりと大量の白濁液と共に、ジークルーネの膣から肉棒が引き抜かれる。中出しと受精の幸せに放心していた彼女だが、最後まで自身の子宮に男が精を吐き出し終えたのを感じ取ると、自分から震える足を動かして肉棒を抜き取ったのだ。

 

 その際に離れる怒張を寂しがって膣がひくひくと切なげに揺れ、彼女の口から熱い吐息が溢れてしまうが、そんな自身のわがままに蓋をして、ジークルーネは次に愛される事になる友へと目線を送った。

 

「待たせたな。早くご主人様と婚約の誓いをするといい、イングリット」

 

「はぁ、はぁ……うん、ありがとうルーネ。もうあたしのマンコ、我慢できないぐらい濡れちゃってるもの」

 

 ようやく順番が回ってきたイングリットが、男に指を挿入されて遊ばれていた膣をひくつかせる。二人の知り合いの乱れようを目の当たりにしながら、おあずけを食らっていた彼女のフラストレーションはかなりのものだ。

 

 強気で姉御肌な面影が見えないほど瞳も頬も潤ませて、男とのセックスしか見えないし考えられない彼女を阻む者はもういない。性欲のままにジークルーネと場所を交代して男の陰棒に跨ろうとしたイングリットだが…………そんな彼女をさらに焦らすとでも言うように、部屋の外からただ事ではないと即座にわかる喧騒が響いて来た。

 

「……! 失礼します、旦那様」

 

 それを耳にして即座に顔を引き締めて、身嗜みを整えたフェリシアが部屋を後にする。もちろん部屋に来た時の衣装を着て出て行くので、露出面積の多い卑猥な服に、中出しされたばかりの精液を膣からこぼしながらなのだが…………さすが歴戦のエインヘリアルと言うべきか、そんな姿が一切気にならないほどの戦士としての覇気を彼女は一瞬で見に纏っていた。

 

 それは同じく喧騒が耳に入って刹那と経たず部屋の中から武器になる物を選び取って、男を守護する態勢を取ったジークルーネも同様だ。裸体の状態ながら全身から凡人なら腰を抜かしてしまうほどの戦気を迸らせる様は、先ほどまで肉棒に跨って腰を振っていた女と同一人物とは思えまい。その様は、まさしく「最も強き銀狼」の二つ名を冠するに相応しい戦女神そのものだ。

 

「大変です! 今回の和平に納得しなかった愚かな「狼」の兵たちがこの場所に攻め込んで来ました!」

 

 そして数分とかからずに情報を持って帰って来たフェリシアが告げたのは驚愕の知らせであった。

 

 自分たちを苦しめ、宗主たる勇斗を外法の術で消し去った「豹」からの和平の申し出なんてふざけた提案。それを飲もうと言うフェリシアたちの意見を拒んだ反対派たちが武器を手に立ち上がり、和平の席を破壊しようとやって来たのだ。

 

 元より軍のほとんどの人間が反対していた事を、催眠で男へ絶対の忠誠を誓わされたフェリシアたちが碌な会議もせずに独断で決めた和平と言う名の完全隷属条約。それに納得出来ない者たちが現れるのは当然で、そして事がこと故にその反乱の規模と参加した兵の数は圧倒的であった。

 

 そして何より----

 

「今回の反乱を率いているのは、「角」の宗主リネーアのようです。並びに「爪」の宗主の娘であるアルベルティーナ、クリスティーナ両名も反乱に加わっているようです」

 

「舐めたことをッ! フェリシア、すぐに私が打って出る! ご主人様との神聖な婚姻の日を邪魔した報い、今すぐに受けさせてやる!!」

 

 ジークルーネが激昂を露わに怒声をあげる。主人の前であると言うのに殺気を撒き散らす彼女だが、それを責める口を今だけはフェリシアもイングリットも持っていない。

 むしろ両者とも、特に待ちに待った処女喪失セックスを邪魔されたイングリットの怒りは凄まじく、愚かにも偉大なるご主人様への隷属を拒否した虫ケラ共に呪怨が形になりそうなほどの憎悪を向けていた。

 

 同じく男も、女性陣たちの怒りのほどに比べれば月とスッポンもいいところであるが、極上の雌たちとの蜜月を邪魔した連中に怒りを覚えていた。

 そしてジークルーネたちと、「豹」で手籠にした褐色オナホであるシギュンに連中の殲滅を命じようとして…………一つ、面白い趣向を思いついた。愚かな「狼」共、連中の心を完全にへし折り、自身の欲求を満たす下卑たアイデアを。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ……ぐぅ……!!」

 

 「爪」の宗主リネーアは傷ついた体で地面に転がされて苦悶に喘いだ。少女らしい起伏の少ない体を、鉄糸よりも頑丈でありながら絹糸のようにしなやかにしなる鞭によって雁字搦めにされた彼女は、最早指一本動く事すらままならない。

 そして彼女の周りには彼女と志同じく反旗を翻した「狼」の重鎮や兵士たちが徹底的に痛みつけられて転がされている。誰がどう見ても完膚なきまでの敗北の光景。

 

「なんで……どうして、兄上を裏切ったんだ!? フェリシア!」

 

 だがそれでも彼女は自身を縛りつける鞭の持ち主、大切な仲間だと思っていた金髪の美少女フェリシアへと鋭い目付きで問いかけた。

 年若いながらも一氏族を預かる宗主に選ばれたリネーアの威圧は、他の有力氏族の長に比べれば子猫の威嚇のように可愛らしい。しかし、それは比較対象が天下を獲ってもおかしくないような英雄傑物であるからこそ。彼女の怒りのこもった眼力は、それこそそこらの新米兵士であれば思わず竦み上がってしまう程には凄みが伴っている。

 

 リネーアたちによる反旗は、兵力の差と言う兵法における大前提を無視したフェリシア含むたった三人のエインヘリアルによって崩された。

 戦術を誰よりも理解し地の利を熟知した「賢狼」が指揮を取り、「狼」最強の戦士である「最も強き銀狼」と、秘蔵の武器を取り出した「剣戟を生む者」のルーンを持つ者によるこちらを皆殺す前提の襲撃。

 それはフェリシアたちをまだ仲間だと信じて、殺す気も傷つける気も欠片もなかったリネーアたちを動揺させ、そしてその現実を受け入れられないうちに、反乱に参加した多くの兵がジークルーネとイングリットによって無惨に死体へと変えられた。

 

 共に戦い、共に笑って来た多くの家族たる兵士を笑いながら殺したフェリシアたちをリネーアは決して許さないと、憎悪を込めて睨むのだ。

 

「裏切る? おかしなことを……私の主人は最初から旦那様だったのです。あんなスマホ頼りの軟弱者、旦那様に出会うまでの踏み台でしかありません」

 

 だがその威圧を、リネーアを捕縛したフェリシアはまるで微風を浴びるかのように受け流す。その目には彼女がかつて慕っていた勇斗への親愛の情は欠片も残っておらず、心底から見下げ果てた愚物を評するような言葉の響きを持って地球に帰ってしまった彼をこき下ろした。

 

「口を開けば、聞いてもいないのに異世界の偉人の言葉を使ってペラペラと上から目線で話し出す。自分の言葉ではなく過去の人間の言葉を使うなんて、自分の芯を持っていない証拠。雄々しき旦那様とは比べる価値もない器の小さな塵でしたわ」

「なっ……何を言って……あぐっ!?」

 

 聞き捨てならないフェリシアの勇斗評に、反論しようとしたリネーアの綺麗な桜色の髪が踏みつけられる。お前に喋る権利はないと言うように、ぐりぐりと土足でかつての仲間を踏み躙り妖しく笑うフェリシアの姿は、女神よりも悪魔と称する方が相応しい。

 

「エインヘリアルでもないただの凡夫。そのくせ他人の功績をさも自分が考え出した名案のように、捻りもなくそのまま使う面の皮の厚さ。よく考えれば穴だらけの策がたまたまハマったからと言って勘違いして天狗になるアレを、塵と呼ばず何て呼称するべきでしょう?」

「ぐっ……あああ……ッ!」

 

 ぐぐぐっとリネーアを縛りつける鞭が強さを増して行く。フェリシアが勇斗が如何にイキった無能かと、催眠で捻じ曲げられた心で語れば語るほど、その声色に隠しきれない怒気が籠っていく。

 

「本当に…………いなくなってくれて清々します。あんな気持ちの悪い塵に旦那様に捧げるべき私の知と体を使われていたなんて、吐き気を覚えてしまいます」

 

 心底気持ち悪いと、あのフェリシアが勇斗を侮蔑する。そのありえない姿に、リネーアはこれはフェリシアではないと確信した。姿も、声も、エインヘリアルとしての力も、全てフェリシアなのに、その魂と呼ぶべき根底がまったく別の物に変貌してしまっている。

 それがなぜなのか、リネーアには正解を導き出すことは出来なかったが、その答えは彼女と同じ結論に達した聡明なる双子の片割れが解き明かした。

 

「さい……みん……。そのようなルーンを持つ、エインヘリアルがいるとは聞いていましたが……まさか、「豹」に潜んでいた、なんて……!」

 

 純粋無垢を体現したかのような姉とは対照的な、思慮深さを思わせる大人びた雰囲気と顔立ちをしたクリスティーナが、体をジークルーネによって地に押さえつけられながらその明晰な頭脳と自身が持つ豊富な情報から真実を手繰り寄せた。

 

 だが、それだけだ。全ては遅すぎた。チェックメイトを突きつけられてから相手の手札を見破ったところで、一体何の意味があると言うのか。それがわかっているからこそ、クリスティーナは絶望と諦観が混じった顔で震える事しか出来ない。

 

「催眠? おかしな事を言う。これは神託だ。ご主人様が私たちを正しい在り方に導いてくれた啓示なんだ。それを負け犬如きが浅い見識で語るな。殺すぞ?」

 

 零下よりも冷たい殺意を迸らせて、ジークルーネがクリスティーナの首に刀の刃を添える。その瞳には、仲間への情けなんて物は存在しない。愛する主人が催眠なんて卑怯者の力を持っていると宣う愚か者、その度し難い間違いを是正せんと言う忠誠から来る使命感がそこにはあった。

 

「うぅ……! クリスちゃんに、酷いこと……しないで……ッ!」

「ッ! アル姉……!」

 

 そしてそんな命の危機にある大切な妹を救わんと、首をジークルーネに締め上げられた姿勢で無意味な抵抗をするアルベルティーナに、クリスティーナが普段の意地悪な態度を投げ捨てて動揺を露わにする。

 この局面で、そんな抵抗をするのがどれだけ悪手か。自分たちを殺す事も欠片も厭わないだろうジークルーネたちの前では、最悪殺されてしまう!

 

 クリスティーナが大切な姉に反抗を止めるように叫ぼうとする。だがそれよりも早く、アルベルティーナの首を掴んだままのジークルーネが、彼女の体を上半身の力だけで壁に叩きつけた。

 

「----!」

 

 壁が粉砕され、華奢な体付きのアルベルティーナの体が石煉瓦の破損跡に埋まる。ただでさえ傷だらけの身で、受け身もろくに取れずに叩きつけられたのだ。エインヘリアルでありながら非力な彼女の耐久力でその一撃を耐えられるはずがない。

 苦悶の声を上げる間もなく、アルベルティーナは意識をブラックアウトしてしまう。

 

「ッ!! アル姉! アル姉ぇ--! あぐぅ……ッ!!」

「五月蝿いぞ。それ以上叫ぶなら、もう一度こいつを叩きつけても構わないんだぞ?」

 

 動かなくなった姉に悲痛な叫び声を上げるクリスティーナの背を強く踏みつけて、ジークルーネがニヤニヤと彼女に似つかわしくない邪悪な笑みを浮かべながら、気を失ったアルベルティーナをこれ見よがしに持ち上げる。

 それだけでクリスティーナは、今すぐ姉を助けたい気持ちを抑えて地に平伏するしかない。

 

 それはまさしく、勝者と敗者の空間だった。絶対的な勝利者が負け犬と化した者たちを踏み躙り嘲笑う、戦争が生み出す狂気の光景そのものだ。

 

 そして頼みの綱だったエインヘリアルたるリネーアたちの敗者となった姿を目の前で見させられる「狼」の兵士たちは絶望の極みだった。あれほど輝かしく、戦場でも日常でも注目の華となっていた「狼」の金と銀の双狼が裏切り、自分たちを虐殺して仲間を縛り上げている。現実離れした現状に、これは悪夢か何かなのではと誰もが狂躁に駆られ----そしてそんな思いをより促進するように、この狂気を作り出した悪魔が顔を出した。

 

「あっ♡ ああっ♡ すごい、あなたのが、あたしの奥まで突いて……! あっ、あっ、あああ--ッ♡♡!!」

 

 その下半身を露出して、「狼」のエインヘリアルの一人たるイングリットの蜜壺に汚れた剛直を突き刺しながら。

 

「嘘……イングリット……?」

 

 その光景を見て、リネーアの顔から今度こそ血の気が消えた。自身がよく知る友人が、まったく知らない男に胸を揉まれ、お尻と腰を打ちつけ合って男女の営みを行って恍惚に喘いでいる。それは、勇斗を侮蔑するフェリシアよりも現実感のない目に見えた異常であった。

 

「あぁぁあ……♡ あたしの体が、好きな人と一つになれた喜びで熱くなっちゃう♡ 鍛治師のあたしが、あなた専用の鞘となるよう鍛錬されてるみたい。お願い、もっと……もっとあたしを突いて! 叩いて! あたしを「豹」の宗主様専用のチンポケースに鍛えあげて!!」

 

 彼女の誇りであった鍛治師としての魂を投げ捨てて、むしろそれを男を興奮させるための媚びに使いながら、腰を振る男のペースに合わせて尻を逸物の根本へと振り下ろすイングリット。その顔は、付き合いの浅いリネーアやクリスティーナが見ても、彼女が勇斗といる時よりも、彼からもらった未来の武器を作っている時よりも幸せそうだと理解してしまうほど満ち足りた表情をしていて。

 

「そんな……こんなのって……」

「なんて、恐ろしいルーン……」

 

 それが催眠のルーンによるものである事を知ってしまったが故に、二人は心からの恐怖を感じてしまう。快楽に負けたわけでも、恐怖に屈したわけでもなく、ただ心を操られた。それだけであの勇斗大好きでありながら恋愛弱者であったイングリットが、自分から処女を捧げて雄を喜ばせる淫らなセリフを吐いているのだ。

 

「んひぃ♡ 乳首コリコリされたら、あたしの雑魚マンコイッちゃう! あ゛っ、あああ゛っ♡ 見ろ、しっかり目に焼き付けてけ雑魚「狼」の雄ども! 「狼」の雌が優れた「豹」の宗主にイカされて、お前たちの何十倍も優秀な精子で種付けされて、卵子を蹂躙されて受精する瞬間を!!」

 

 大勢の人間に見られながらのセックスに、早くも男とイングリットは興奮の頂点にまで上り詰めてしまったのだろう。

 彼女の程よく形の整った乳房を押しつぶし、その先端の乳首を弄ぶ男の手に自身の手を愛情深く重ねながら、イングリットは自分たちの真下で蹲る兵士たちをまるで男を馬鹿にするメスガキのような顔をして嘲笑した。

 

「「狼」なんて弱小遺伝子の雄しかいない氏族なんて、ああっ、滅んで、当然だろう♡ はぁ……っ♡ そもそも、こんな虫ケラが、氏族を名乗ってることも、間違い、んんっ、間違いだったんだ♡」

「ええ、その通りです。私たち旦那様のハーレムの雌たちがたまたま近くに生まれてしまって、自分たちは優れた雄と勘違いしたのでしょう。思い上がりも甚だしい」

「まったくだ。氏族の雄全員を総動員しても、ご主人様一人にも及ばない。まぁ、世界で最も優れた御方であるご主人様に敵う男など、この世にいるはずがありませんが」

 

 「狼」の存在その物を馬鹿にし始めるイングリットに続くように、フェリシアとジークルーネまでもが意味不明な理屈を元に自分たちが生まれ育ったコミュニティを侮蔑し、否定する。それが男の催眠のルーンの力による物とわかっていても、「狼」を支えてきた彼女たちからの否定の言葉は、兵士たちから最後の希望を摘み取り、握りつぶし、二度と生えぬように塵芥にまで変えるには十分すぎた。

 

「あっ♡ あたしの中でチンポ、大きくなって来た……♡ おっ、おっ……すご、亀頭があたしの子宮突いてる……! あたしを絶対孕ませようと子宮口まで貫ことしてる……! これが本当の夫婦のセックスなんだ……あんな軟弱な唐変木とじゃ絶対出来ない、子孫を残すためのセックス……!」

 

 自身が洗脳した女たちがかつての宗主と仲間たちを馬鹿にする言葉に興奮した男が、ラストスパートに入って激しく肉棒をイングリットの膣奥深くに叩きつける。その獣欲しか存在しない荒々しい腰振りを、魂まで男色に書き換えられた姉御肌の鍛治師は愛に溢れた男らしい勇ましさだと、男への愛情を強くしながら自身もまた膣襞を締め付けてその求めに答えて見せる。

 

 ぐちゃ、ぶしゅ、ぶちゃっ、と性器同士が混じり合うことで起きる興奮液の淫音が「狼」を下した男へのファンファーレのように鳴り響く。自分たちが慕っていた少女の一人が、卑猥な音を女性器から迸らせながら敵の大将と愛を交わし合う光景に、多くの兵士たちが血涙を流しながら唇を噛み、リネーアやクリスティーナでさえ変わり果てた仲間の痴態を見まいと目を背けた。

 

「射精して……射精して! あたしの雑魚「狼」遺伝子、あなたの最強雄チンポ遺伝子で塵も残さずかき消してぇぇッッ!!!」

 

 そして十数秒ほどのピストン音と喘ぎ声のアンサンブルを得て、ついに男のスペルマがイングリットの子宮に解き放たれた。

 びゅるるるるる!!!っと、男の精子が彼女の子宮壁にぶち当たる音を、この場の全員が幻聴した。そしてそれが勘違いでないと証明するように、繋がりあった性器の間から子宮に収まりきらなかった精子がイングリットの股座から溢れ落ちる。

 

「おほぉぉぉ…………♡ あ、あったかい……ぁ……はぁ……♡ あたしの子宮で、あなたの精子が泳いでるのを感じるよ。んっ、ちゅ♡」

 

 下腹部を温めるザーメンの熱に、色を知った女の表情を浮かべたイングリットは、行為後の余韻を楽しむカップルのように、顔を回して男と唇を重ねる。それは誰が見ても愛し合う夫婦の営みに他ならず、以前の彼女の想い人を知る全員が、男の悪逆非道さに激怒した。

 

 だが邪悪の化身のような男が、自分に刃向かった者たちの前で彼らの仲間だった少女を犯すだけで済ますはずがなかった。

 

 男が短くフェリシアとジークルーネに何かを告げる。イングリットのオホ声に心を殺されていたリネーアたちは男が何を言ったのか聞き取る事が出来ず、気づいた時には自分たちを足蹴にしていた二人が側から離れていた。

 

 何が始まるのだと、これまでの男の悪辣さから戦々恐々していたリネーアたちの前に、視界から消えていたフェリシアとジークルーネが戻って来る。それぞれ、「狼」の幹部であるスカーヴィズとヨルゲンを連れて。

 

「これより、偉大なる「豹」の宗主であり私たちの夫である旦那様に刃を向けた罰として、この事態に加担した全ての「狼」の処刑を行います」

「その手始めに、この無価値な駄狼二匹の首を落とす」

「--------なっ……あっ……!」

 

 そして告げられた耳を疑う衝撃的な宣告に、リネーアは絶句した。それはクリスティーナも同じで、両目をこれ以上となく開き、まさかここまでするなんてっ!とあまりの妬ましい男の所業に打ち震えている。

 

「や……やめろ!! 今回の反乱を企てたのはボクだ! 殺すならボクだけにしろ!」

「そうしたいのはやまやまですが、旦那様があなたとクリスティーナ、アルベルティーナの三名は自分のハーレムに加えるから殺さないようにと言われているのです」

「お優しいご主人様は、自身に刃を向けたお前たちを許すだけでなく、妻の一人となる名誉まで与えようと言うのだ。慈悲深いご主人様に感謝するんだな」

 

 リネーアの必死の懇願に対して、フェリシアたちは再び意味不明で悍ましい事を口にした。つまるところ、リネーアたちは女としての価値があるから殺されないと言う事。それはどこまでも女性を生処理用の穴としか考えておらず、自分以外の男を同じ人とも思っていない男だからこそ平然と下せる判断。

 

「ッッ……! ふざけるなっ! 誰が、ハーレムの一人になんて……!」

「無駄です……! 相手は催眠のルーンの使い手……私たちがどれだけあの男を憎んでも、ルーンを使われれば、私たちも、フェリシアさんたちの……ように……ッ!」

 

 吐き気も催す邪悪な男に、自分は絶対に屈しないとばかりに怒りの声を上げようとしたリネーアを、完全に絶望して諦めてしまったクリスティーナの言葉が押し留めた。

 それはこの場で誰よりも冷静に事態を認識出来てしまっているが故に、自分たちに待つ死よりも酷い末路が想像ついてしまったからこそ。

 

 どれだけ憎悪を燃やそうと、どれだけ心を決意で奮い立たせようと、男の気分一つで自分たちのそんな想いは消し去られてしまい、男の都合の良いオナホへと変えられしまうのだ。それは、あれほど意思の強かったフェリシアたちがあっさりと陥落してしまったからこそ、どうにもならない絶望をクリスティーナに与えていた。

 

「あの……お願い、します……せめて、アル姉だけは……アル姉には幸せな夢を見させてください……!」

「おい、何を言ってるんだクリス! 諦めるなッ! 兄様が守った「狼」を、ボクたちが守らないでどうするんだ……!」

 

 必死のリネーアの叫びも虚しく、心折れたクリスティーナは催眠で男の妻に変えられてしまった後の自身の姉の身の安全を男に懇願する。傷ついた体を無理やり動かし、王に情けを乞う罪人のように低頭平伏して、今もイングリットをバックで犯す最低のクズ男に精一杯の媚びを打つ。

 

「お願いです! なんでもします……! アル姉の代わりに、どんな鬼畜プレイでもやります! あなた様の世継ぎも私がたくさん産みます……! だから……だからどうかアル姉には優し----」

 

 そしてその必死の懇願も、男の残虐な性格の前にあっさりと消え去った。すっ、と男が手の平を向けた瞬間、震えながら情けを乞うていたクリスティーナの目から生気が消える。そして男がいくつか彼女に言葉を告げて、再び手を翻した時----

 

「あっ♡ ごめんなさい、お父様……私と馬鹿姉が揃いも揃って愚にもつかない「狼」なんて弱小に味方してしまったこと、ここに深くお詫びします♡」

 

 そこにはもう、リネーアが知るクリスティーナはいなかった。目をハートに変え、先ほどまでの悲壮感などなかったかのように頬を上気させて恋する女の顔をした彼女は、少し動くだけでも激痛が走る体で倒れるアルベルティーナの元まで近寄ると、彼女の体を仰向けにしてその両脚を広げて股間部を男へと見せつけた。

 

「そ・し・て♡ まずお詫びとして、アル姉の処女と卵子を、お父様に捧げさせてもらいます♡ あ、まだ催眠はする必要はありません。だって……一人ぐらい泣き叫ぶ女の処女を無理やり奪うのも、気分転換には丁度いいですから♡ どうぞ、私の馬鹿姉をオナホ感覚で使ってください♡♡」

「--------」

 

 リネーアは今度こそ絶望で何も言う事が出来なかった。あんなにも姉の身を大切にして、自分の身を犠牲にしてでも助けようとしていたクリスティーナが、自分から男に姉を差し出している。それも、わざと苦しめるようなやり方を推奨させて。

 

 あの最低な下衆男は、固い絆で結ばれた双子をたった数秒で男への愛のためなら平気で片方を差し出す薄情姉妹へと変えてしまったのだ。

 男がクリスティーナの変わり果てた姿を見て手を叩いて笑う。そしてそれを合図にするように、今までスカーヴィズとヨルゲンの首元にそれぞれ刀と鞭を当てがっていたジークルーネとフェリシアが処刑のために動き出す。

 

「さぁ、偉大なる旦那様の栄光と、私たちの幸福に彩られた淫欲の日々に祝杯をあげましょう!」

「お前たち雑魚雄「狼」の血がこの世に残ることはない。なぜなら、私たちが産むのは「狼」の子ではなく、ご主人様の子供だ……消えろ害獣……!」

「バイバイ♡ あんたたちの遺伝子はきっちりあたしたちが滅亡させて、歴史から消し去ってあげる」

「素晴らしいお考えです……それなら、「狼」の残った女性たちも皆、ご主人様や「豹」の男性の方たちに孕ませて遺伝子レベルで塗り替えてもらいましょう。まぁ、一人当たり十人ほど産めば、「狼」の女ではなく「豹」の女となるでしょう」

 

 フェリシアが、ジークルーネが、イングリットが、クリスティーナが、彼女たちが浮かべるはずがない悪魔のような顔で、彼女たちの口から発せられたとは思えないセリフを吐くのを、リネーアはただ見ている事しか出来なかった。

 

 そしてジークルーネがスカーヴィズの首に刀を振り下ろすのと、フェリシアがヨルゲンの首に巻いた鞭を強く引っ張った時、彼女はただ心のままに男へのかつてない憎悪を叫んでいた。

 

「あああぁあアアアア゛ア゛ぁぁ!!! 許さない許さない許さない!! 絶対にボクが、「爪」の宗主の、兄様の妹分の名にかけて、お前を殺してやるッッッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へっくしょん!!」

「どうしたの、勇斗くん? 風邪?」

「いや、なんでもない。誰かが俺のことを噂でもしてんのかな……」

「誰かって…………もしかして、フェリシアさんたちだったり」

「ハハ、どうだろう。もう俺はあの世界に行くことは出来ないからな」

「………………戻りたい?」

「そう……だな……。戻りたいって気持ちがないと言えば嘘になる。でも、俺は美月の隣に居ることを選んだから」

「勇斗くん…………」

「あっはっは、なんかクサいこと言っちゃったな。でも…………うん。俺は「狼」のみんなを信じてる。みんななら、どんな事があっても大丈夫だって…………」

「うん、きっとそうだよ」

 

 

〜遠い世界のカップルの幕間〜

 

 

 

 

 

 「豹」が治める街は今、氏族が始まって以来最大級のお祭り騒ぎであった。と言うのも、前宗主が仕掛けた「狼」との戦争。それが、ほとんどこちらの勝利と言って良いような好条件での和解で決着したのだ。

 

 卑劣な「狼」の暗殺者の手によって志半ばにして死んだフヴェズルングの跡を継いだ新宗主は、前宗主の妻であったシギュンが、この御方以外に次期宗主はあり得ないと太鼓判を押した男であり、そしてその慧眼通り、新宗主は「狼」を半分奴隷のように扱う和平条約を締結させて帰って来た。

 

 しかもその際、抵抗をした「狼」のほぼ全ての兵士を粛清すると言う氏族の宗主にとって必要不可欠な『力』を示し、和平条約に納得がいっていなかった「豹」側の不満分子さえ手の平を返して褒め称えた。

 

 そしてさらには、彼は「狼」の麗しき美姫たちを和平条約の条件に妻として持ち帰って来たのだ。そして今、その凱旋パレードが男と妻となった美女たちを中心に行われていた。

 

 何百もの踊り子や楽師、兵士たちの中心で「狼」から微収された一般男性たちに引かせた巨大な戦車の上に、本日の主役たる男があぐらをかいて座っている。

 その両隣には、そこにいるのが当然だと言うように、フェリシアとジークルーネの二人が寄り添っていた。

 

「はぁ--♡ ふふ、どうですか? 旦那様の妻である私の吐息。そしてもちろん……ちゅっ♡ れろっ♡ あん♡ こうして、耳への甘噛みも……」

「ご主人様、愛しています……じゅる……ご主人様、好きです……じゅ、じゅぱっ……ご主人様ぁ♡」

 

 お互いが乳房の間に男の腕を挟み込み、左右の耳に熱い吐息と甘い囁き声を繰り返して男を喜ばせ、同時にパレードを見る全ての者に自分たちが誰の物かをわからせる。

 

 そして上半身を世話をするのがフェリシアたちなら、当然下半身を世話する妻たちも存在する。

 

「はぁ、はぁ、はぁ♡ どうしよう、パレード中なのに……んん♡ この雄の臭いだけで、ムラムラが止まんなくなっちまう♡♡」

「んちゅ、じゅるる、我慢してください。帰ったら気絶するまでハメてもらえるんですから、今は私たちが「豹」に完全屈服してお父様のオナホ妻になった事を知らしめる時間ですよ」

 

 男が大きく開いた両脚の間に収まるように座り込んで脚への舌奉仕を行っているのは、イングリットとクリスティーナだ。それぞれ犬のように鼻息を荒くしながら男のつま先から太ももまで舌を這わせて、自分たちはこの御方の足元に傅く奴隷だと見せつける。

 

 そんな四人の妻たちからの愛情に包まれた奉仕を受けた男が気持ち良さに、尻を押し付ける座布団に深く座り込む。

 

「ふごご……ッ!」

 

 するとその座布団、男の何日も洗っていないケツ毛を顔面に押し付けられているアルベルティーナが突然の動きに無様な豚声を発した。今回の凱旋中、唯一催眠をかけられていない彼女は、全身を縛られて一切の身動きを封じられた状態で、男の強烈な汚臭を放つ尻に鼻先と口を押し付けられているのだ。

 

 ぶぅぅっ

 

「--------ッッッ!!?!?」

 

 ガチャガチャッとゼロ距離で浴びせられたオナラに動けない体を震わせて悶えるアルベルティーナ。その心にもう男への反感の気持ちは一ミクロンも存在しない。心も体も陵辱され、何よりもいついかなる時も信頼していた妹が男に犯される自分を見ながら嘲笑と侮蔑の言葉を投げかけて来た事で彼女の心は折れてしまった。

 元の天真爛漫な姿は消え去り、こうして男の物として下衆な欲望をぶつけられて悶えるだけの肉人形がアルベルティーナのたどり着いた未来であった。

 

 そんな男に従順に奉仕する雌奴隷妻となった事を晒すフェリシアたちは、その服装にまで男への服従に満ち満ちている。

 

 フェリシアたちは----およそ衣服と呼べる物を纏っていなかった。その男なら誰もが欲情してしまう美の女神と戦女神の化身の如き魅力的なスタイルを、ニップレスと股間部だけを隠すシールで覆っているだけの裸よりも卑猥な姿で、彼女たちは大勢の民衆の前に姿を現したのだ。

 

 そしてそんな中で強く目を引くのが、剥き出しになった背中に刻まれた「豹」の紋章。自分たちはもう「狼」とは何の関係もない「豹」の氏族の雌である事を示す彼女たちの誓いの印。決して消えないように焼鏝で刻み込んだその紋様を見れば、もう二度と彼女たちと「狼」を結びつける者は現れまい。

 それどころか、その視覚的にも強烈すぎるその証は、彼女たちが「豹」の人間であると多くの人々の心に焼きつき、遥か後世、子孫代々にまで「豹」の宗主のハーレムの女たちとして記憶されていくだろう。

 

 そして----

 

「「豹」万歳! 新宗主様万歳!! 「狼」なんて塵氏族を根絶やしに滅ぼした偉大な兄上万歳!!! あぁああ、イクゥぅぅうう----ッッ♡♡!!!」

 

 男と妻たちが乗る戦車に括り付けられた柱。街中の人間がどこからでも目につくような高さのあるその先端に、まるでゴルゴダの丘に磔にされたキリストのように十字架に縛られたリネーアがいた。

 他の妻たちと違いニップレスも前貼りも付けられておらず、その恥部を赤裸々に晒した彼女の胸から女陰にかけてのお腹にはデカデカと「負け狼」の文字が書かれている。人としての尊厳も、人権も嘲笑う「狼」との戦争集結のトロフィーとして晒し者にされるリネーア。だがそんな最低な恥辱を受ける彼女は、大声で自分たちを下した男と「豹」を褒め称え、あまつさえ愛撫されてもいないのにその股座から大量の潮を噴いて感じている。

 

 それもこれも全て、憎悪の叫びをあげたリネーアをとことんまで陵辱して遊びたいと思った男が彼女のプライドをへし折る催眠をかけたからこそ。

 

 彼女は今、意識はそのままに男と「豹」を褒め称える言葉を言うように強制され、また男を讃えるたびに絶頂するように催眠をかけられてしまっているのだ。

 

「愚かにも逆らったボクが馬鹿でした! 許して、許してくださ、イグッ♡ ボ、ボクを二度と劣等氏族の「狼」に勘違いして仕えようと思わないよう、イ、イ、イギュッッ♡♡♡ し、躾けて、飼い殺して、毎年子供を産ませてくださ、イグイグイグイグイッ----あああああぁぁぁあ♡♡♡♡!!!」

(違う違う違う違う違う違う、これはボクの意思じゃない違うんです兄様、ボクは決して兄様の「狼」をゴミカス遺伝子の雄しかいない勘違いイキりマゾ集団で、雌しか価値のない性奴隷用氏族だなんて思って----イクゥううう!!!)

 

 催眠で男を上げて、「狼」を下げる言葉を吐かせられているうちに、いつしか催眠の効果が及んでいない心の中でまで「狼」を、勇斗を馬鹿にして無意識に快感を得ようとしてしまうほどに堕ちたリネーア。

 どれだけ彼女が強い意志と「爪」の宗主として培った経験があったとしても、所詮は年若い小娘でしかなかったと言う事。全身を狂わす極上の快楽の前に、淫乱の証たるピンク髪を持って生まれた彼女が抗えるはずがない。

 

「(兄上、愛してますぅぅぅ♡♡♡!!!)」

 

 今日一番の本気アクメと大量の淫液を、全ての民に見せつけながらリネーアは憎悪も誇りも約束も忘れて、ただこの快感とそれを与えてくれる愛しい新たな兄上への忠誠と愛情を確たる物にしたのだった。

 

 

 

 

 

 それから男は四六時中フェリシアたちを抱き続け、全員が妊娠してお腹が大きくなっても飽きる事なくその魅力的な女体を味わい尽くした。

 

 孕ませた妻たちの大きくなったお腹を撫でながら母乳を搾り取り、時には卑猥な服を着せた妻たちを連れて街中で露出セックスを繰り広げ、女が出産すればその日のうちに受精するまで寝ずの種付けセックス。

 普通なら民衆から不満の声が上がりそうだが、なぜか驚くほどそう言った声は出ず。それどころが、国民の男たちは男が「狼」との和平条約で結んだ「狼」の女は皆「豹」の奴隷と言う法を思う存分楽しみ、「豹」はユグドラシルで最も女の喘ぎ声が響き渡る国となった。

 

 そしてそうすれば年を追うごとに新しい「豹」の子供が増えて行き、女たちは「豹」の男に抱かれて子供を身籠るうちにかつての自分たちが暮らしていた「狼」なんて過去の氏族の事を忘れていった。

 

 そして「豹」の中から完全に「狼」が消え去った時、何倍にも膨れ上がった人口を補うために他の氏族に攻撃を仕掛けて奴隷にする、ユグドラシル一悪名高い氏族が生まれる事になる。

 

 そして戦場で真っ先にその武勇を振るうのは、宗主の妻であり、十桁に登る愛の結晶を男との間に産んだエインヘリアルたちであったと言う。

 

 




 ここまでお読みいただきありがとうございます。

 忙しくてなかなか続き投稿出来なくてすみません。書きたいアイデアが湧いてプロット変えたり、他の作品書いてたりしたら前編投下してから一ヶ月もかかってしまいました。
 ニコニコがやられてオルガを失ったのも痛かったです。

 それはそれとして百錬初めてちゃんと見たけど、すごいですね。なんかもう……すごい。伊達にスマホ太郎を過去にした男と呼ばれてないです。ヒロインだとジークルーネが好みでした。ビジュアルが一番好き。でもキャラクターだと圧倒的にHIPのYouさんでした。勇斗が転移した先が「雷」で、ステインソウル宗主で勇斗をその参謀とかに付けて二人でユグドラシルの天下を獲る!みたいな話にしたらすごく少年漫画みたいになりそう。

100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?

  • オクトパストラベラー
  • 月が導く異世界道中
  • 龍が如く
  • イリスのアトリエ
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 異世界はスマートフォンと共に。
  • 銀魂
  • 仮面ライダーシリーズ
  • デビルメイクライ
  • ペルソナシリーズ
  • 聖女の魔力は万能です
  • Fate/Samurai Remnant
  • 百錬の覇王と聖約の戦乙女
  • SAO
  • 名探偵コナン
  • ハズレ枠の状態異常スキル
  • 魔法科高校の劣等生
  • ハリー・ポッター
  • 悪役令嬢レベル99
  • 忍の一時
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