もしNTR同人誌クロスオーバー世界に転生して、催眠ドスケベインタビューを受けたら?
メリークリスマス!(遅刻)
今年も聖夜には同人世界純愛物です。
登場キャラクター
青井春(ギャルと僕が性別逆転 雌に目覚める僕)
仁奈川ニコル(君がため。)
香椎紗季(お前の姉ちゃんオナホ合宿行ってるらしいぜ)
椎名はるか(わたしたちのオナホ交換合宿)
香椎風音(娘の次はママオナホ)
美眞守あおい(ママさんバレーでママオナホ・開幕戦!)
僕こと、青井春は昔からよくイジメられるタイプの人間だった。
小さい頃から自分の意見を言うのが苦手で、嫌なことを嫌だと言えずに周りに流されて生きてきた。そんなだから、揶揄われたりパシられたりしても、僕は愛想笑いを浮かべて従ってしまう。
そのくせ独りになるのはイヤで、構ってくれるなら僕のことをお財布としか思ってないような相手にも、進んでついて行って。
そんな僕のことを助けようとしてくれた人はいた。「いじめられてるなら助けてあげる」、そう言って手を差し伸ばしてくれたお母さん。だけど僕は、その言葉を拒絶した。
それはやっぱり、母親に心配をかけたくなかったのと、学校での居場所を無くしたくなかったから。学校で空気のように扱われていた僕にとって、たとえいじめられっ子と言う最底辺のカテゴリでも、それは確かに僕の学校での役割だった。
学校は社会の縮図だ。社会の枠組みに入れなかった者を待つのは、孤独と無関心。学校のヒエラルキーに自分の居場所を見つけられなければ、それはもう存在しないと同じこと。それだけは、僕には耐えられなかった。
だからいじめられっ子と言う僕の役職を、僕は学校を卒業するまで全うしなければいけない。
殴られ、お金をたかられ、罵詈雑言を浴びせられ、蹴られ、パシられ、恥ずかしい動画を撮られ、どつかれ、犯罪を強要され、笑われても。
僕は、いじめられっ子なんだか――――
『ここに青井春と言う男子生徒はいるか?』
ああ。それは、本当に突然のことだった。
予兆なんてなくて。きっかけなんて分からなくて。
それでも。あの日。あの時。あの瞬間。
僕の目の前に、周防 優斗先輩は現れた。
『君に用があるんだ。悪いが一緒に生徒会室まで来てくれるか?』
誰もが認める、学校一の有名人。モデルみたいに背が高くて、顔も某男性アイドル事務所に所属していてもおかしくないほど整ってる。その上、成績優秀で文武両道、性格もまるで大人の男性のように落ち着いていて、知識も広くて聡明。
少女漫画に出てくる王子様のような人。
そんな人が当時入学したばかりの学校の一年上に居ると知った時は、同学年の女子は歓喜の声を上げ、男子は嫉妬と嘆きの連鎖に包まれたのを覚えてる。
そんな人が。ずっと雲の上の存在だと思っていた人が、いつものようにイジメを受けていた僕の前に現れて、僕を名指しで呼んでいる。
『突然のことでびっくりさせたかな? 答えを聞かずに無理矢理引っ張って行くのは、後輩たちの前ではやりたくないからゆっくり考えてくれ。ただ、『はい』か『いいえ』のどちらかは聞きたい』
固まる僕の前で、周防先輩は安心させるように朗らかに笑って見せた。その姿に、周りにいた女子生徒たちが顔を赤くしてたじろいで。僕自身も、なぜか胸の鼓動が早まるのを感じていた。
周防先輩が、僕の答えを待っている。いつも人に依存して、自分の意見なんて言ったことのない僕の言葉を。
怖い。言えるわけない。でも何か言わないと。
焦燥が頭を支配して、僕は助けを求めるようにいじめっ子たちを見た。もし彼らが行けよと僕に言えば、僕はそれに従う事ができる。逆でも同じだ。他人に、僕の全てを決めてもらえれば、それが一番安心できる。
でも、いつも僕をイジメるのに自信満々な彼らは、みんな視線を逸らして僕の方を見ようともしなかった。
それが、学校一の有名人に、自分がイジメをしていたと知られたくないからなのだと、なんとなくわかった。そしてそれは、僕の意見を決めてくれる誰かが何処にもいないと言う事で。
『周りの視線が気になるなら、一度近くの階段裏まで行った方がいいか? 君の好きなように決めてくれ』
彼が、僕に選択を求めてくる。いままで自己主張なんてしたことない僕に、意見を聞いてくる。
お願いだから、先輩が決めて欲しい。あなたが言うならなんでも僕は従うから、どうか僕に聞かずに無理矢理引っ張ってくれればいいのに、先輩はただ僕の答えを待ち続けていて。
『い、行き…………ます』、と。そのたった一言を、僕の初めての自己主張を、ようやく口からひり出して。僕は、先輩の差し出した手を、自分の意思で掴んでいた。
そして僕は、先輩に
根暗で、友達もいなくて、自分の意見も碌に言えない僕に優しくしてくれる学校一の人気者の先輩。
好きになるなと言うのが無理で、僕はずっと先輩を目で追うようになっていた。もちろん、迷惑にならないように遠くからだけど、先輩は時たま気づいて近寄って来て話しかけてくれたりした。
その度に胸を高鳴らせる鼓動を、僕は誤魔化すなんてできない。
これが、僕の初恋。
男のはずの僕が、同じ男である周防 優斗先輩に抱いてしまったイケナイ感情。
学校での新しい居場所をくれた先輩に捧げる、叶わず散って行く青い気持ち。
その、はずだった。
「はぁ、はぁ、はぁ……先輩……っ」
僕の目の前に、周防先輩が立っている。目は虚で、棒立ちで立つ姿に意思と思えるものは皆無だ。その原因は、全て僕の手の中にある。
スマホ。何の特徴も、アクセサリーも付いてない、今時の高校生のマストアイテム。唯一違うのは、中に入っているアプリ。
『催眠アプリ』の存在。
「本当、だった……! は、ははっ……本当に……先輩に、催眠を……!」
僕は、二つの奇跡に出会ってしまった。
一つは、この手に持っている催眠アプリの入ったスマホの存在。僕がたまたま拾った、仁奈川ニコル先輩が落とした物だ。
職員室に届けようと思ったし、なんなら直接届けようかとも思っていた。でも、しなかった。それが、仁奈川先輩へのちょっとした嫉妬心から出た意地悪で、その理由は僕の身に起こった二つ目の奇跡にも関わっている。
「ああ……先輩……っ、んっ!」
ずっと片想いしていた先輩が、無防備な姿で目の前にいる。その背徳的な興奮に、僕の下腹部が熱を持って、下着に包まれた女性器から愛液が垂れて来るのを感じた。
そう、女性器。陰裂。おまんこ。
それが、僕の身に起こった二つ目の奇跡。
『性転換病』。
最近日本に広まり出した謎の病気で、原因は今もって不明。病気にかかった人間は性別が反転して、男は女に、女は男になってしまう。それも、性転換した人は十中八九イケメンか美少女に変わってしまうのだ。
そして僕も、そんな性転換病にかかってしまった人の一人。今の僕は、男ではなく女。女子高生、青井 春として生まれ変わった。
胸は大きくなり、お腹は引き締まって、お尻は丸みを帯びた。手や脚はモデルのように長くなって、肌は見たことないほどスベスベに。そして何より顔が、自分でも見惚れるほどの美少女に変わっていた。
その時、僕の心を満たしたのは、男でなくなってしまったと言う絶望や喪失感とは程遠い感情だ。
これで、先輩の隣に立つに相応しい彼女となれるかもしれない。
そんな歓喜と興奮が全身を満たして、僕はお見舞いに来てくれたお母さんに、初めてのわがままを言った。
『好きな人を振り向かせるためのメイクやファッションを知りたい』
お母さんはその言葉に最初は戸惑って、でもすぐに嬉しそうに相談に乗ってくれた。それで僕は必死に女の子としての知識を入院中に学んで行って、夏休みを挟んで学校に復学する二ヶ月の間に、完全に女子としての化粧ができるようになっていた。
やっと、新しい美少女になった僕を先輩に見てもらえる。そう胸を高鳴らせる僕を出迎えたのは――――幼馴染だと聞いていた仁奈川ニコル先輩と仲良く手を結んで登校して来た先輩の姿だった。
僕の初恋は、ようやく始まりの時を迎えた瞬間に終わってしまった。
「ねえ、先輩……? これ、どう言うことなんですか……? どうして、仁奈川先輩のスマホに、こんな先輩の写真が入ってるんですか?」
だから僕は仁奈川先輩のスマホを勝手に調べて、スマホのロックも解除して、中に入ってるかもしれない先輩との記録を盗み見ようとした。
もしかしたら、そこに僕の知らない先輩の一面が映ってるかもしれないなんて、そんな負け犬みたいな考えで。
でも、そこに入っていた情報は、僕が思いもしなかったほど淫猥で理解を超えた物だった。
僕が先輩に見せるスマホの画像。
【二年生の仁奈川ニコル先輩と香椎紗季先輩、三年生の椎名はるか先輩が周防先輩とセックスしてる写真】。
信じられなかった。見間違いだと思った。でも、そこに写っている男性は間違いなく周防先輩で、そんな先輩の肉棒を3人の女性が取り合うように咥え込んでいる。
先輩はそんなことしない。複数の女性とエッチするような、安い男じゃない。そう怒鳴りたくなる自分と、先輩のチンポを咥え込む仁奈川先輩たちに嫉妬とも興奮とも言える感情が入り乱れて。
僕は一人、スマホの画面の前でオナニーしてイッてしまった。
事の真偽を確かめないと。
それが、今日僕が先輩を人気のない教室に呼び出して催眠をかけた理由。
先輩からたった一言、「そんな写真に見覚えはない」と言ってもらうために。
でも――――
「その写真に写っていることを話せばいいのかな? 別にいいけど、いざ話すとなると少し長くなるな……」
「え……」
あっさりと、なんて事ないように、先輩はスマホの内容を肯定した。
ウソだ、と言う感情と、まるで先輩を寝取られてしまったような、脳が破壊されそうな感情が頭を襲う。
先輩が、こんな激しいエッチを複数の女の子としている。頭が痛い、胸が苦しい、どうして、写真に写っている女性が僕じゃないんだ。
だけど、そんな状態の僕の前で、催眠状態の先輩は……写真に写っていた内容についての詳細を語り出した。
まず、そうだな。その写真で俺がニコルたちとセックスしてたのは、確か3日前の授業終わりのことだ。その日にようやくモデルとしての仕事がひと段落着いたニコルが、恋人である俺に甘えたいと言って来たのがきっかけだった。
【いつものように】催眠アプリで洗脳されて、空き教室……ああ、ちょうどこの部屋だな、ここで制服姿のニコルと肌を重ねたんだ。
「モデルの仕事、とっても大変だったんだよ。ちゅっ、ちゅぱっ♡ 別の事務所の男性モデルの人に、んちゅ、しつこくナンパされて、じゅるる……私が、恋人いるって言ってるのに、諦めなくて、ぢゅぷぅぅ♡」
その時のニコルは、ストレスが溜まっていたみたい。俺以外の男に性的な目で見られたと不満を言う彼女を、何度もキスして慰めたんだ。
え? どんなキスか? えっと、ディープキスって言うやつだよ。舌と舌を絡めて、お互いの唾液を相手の口内に送り合い、獣のように口でまぐわう。ニコルはこれが好きで、恋人同士になってからはよくやってるんだ。
まあ、ニコルに限らず最近ではみんなこのディープキスを求めて来るから大変なんだけど。
「ぬちゃっ、ちゅぶ♡ 大丈夫、私の体には触れさせてないから♡ こっそり、催眠アプリ使って、んちゅっ、はむっ、私に触れないよう、命令したもの……ふふ、もしかして嫉妬してくれた?」
ニコルは学校では清純さを演じてるけど、実は結構独占欲が強くて。よく俺の嫉妬心を煽るような事を言っては、その反応を見て喜ぶんだ。
嫉妬? ああ……最近、するようになったかな。昔は、他人を自分のパーソナルスペースに入れる事がなかったから感じた事がなかったんだけど、今ではニコルたちみんなが他の男に取られるかもしれないと思うと、心がざわつく。
きっと、これも催眠アプリのせいなんだろう。本来の俺なら、こんな感情を抱いた自分自身を論理的に解明しようとするはずなのに、なぜかそうしようとすると思考が鈍るから。
「安心して。私は、君だけの物だから。この身体も、この想いも、ぜ〜んぶ私の未来の夫の優斗くんの物。だから、ね? 私もう我慢できないから。早く、エッチしよう?」
五分くらいキスをしたら、そのまま服を脱がせあって、シックスナインの体勢でお互いの性器を舐め合ったな。床に寝た俺の顔の上に、ニコルが下着も履いていないお尻を押し付けて、俺の勃起した肉棒を口で咥えて来る。そしてたっぷりと涎を塗して、激しい口淫をするんだ。
「じゅるるっ♡ んぢゅっ、じゅぽっ、ふむぅ♡ んあっ、優斗のチンポぉ♡ 相変わらず、とっても美味しい♡ ほら、優斗も、私のおまんこ、たっぷりと舐めて味わって♡ モデルの仕事中も、君のことだけ考えて濡らしまくってた私の淫液、全部吸って♡」
ニコルのフェラはとても上手だ。なんでも、中学の頃から寝ている俺の部屋に忍び込んでバレないようにしていたらしくて。俺の感じるフェラテクは誰よりも自信があるらしい。
執拗に性感帯を舌で刺激して、茎裏まで頬裏で扱いて来る。催眠で感度を上げられてるせいもあるんだろうけど、ニコルのフェラには他の女子よりも数分早くいつもイカされてしまう。
「んぶぅぅっっ!!♡ んぎゅっ、ごきゅっ……んくっ……ぷはぁっ♡ 今日も優斗のザーメン、濃くてドロドロで、美味しかったよ♡」
俺が射精すると、ニコルは必ず一滴残さず飲み込むんだ。もう口内射精は慣れたものらしくて、口いっぱいに精液を含みながら、モデル雑誌の撮影みたいににっこり笑うんだ。まあ、この時はシックスナインの体勢だから見えなかったけど。その代わり俺に押し付けた陰部から興奮汁をかけられたから、嬉しかったのは伝わって来たけど。
ん? ニコルのアソコの感想? あまり、恋人の性器について話すのは、大切な後輩である青井……ちゃんの頼みとは言え、気乗りは……【教えろ】?
…………わかった。それを使われたら、俺にはどうしようもないからね。
「あっ、はぁぁ♡ そこ、気持ちいい!♡ んっ、あっ……クリトリスに、君の鼻息が当たって、ふっうぅぅ!!♡ ぁっ、ごめんね♡ 潮吹いちゃった……♡」
ニコルの膣は綺麗なピンク色をしていて、肉襞の凹凸が多いセックス向きの膣なんだ。舌を入れると露骨に震えてねっとりとした愛液を分泌して来る。特にクリトリスが弱点で、息を吹きかけるだけでも軽イキしてしまうけど、触って刺激してやると時たまお漏らしをしてしまうぐらい激しくイッてしまうんだ。
「優斗ぉ……♡ 来て♡ 私のおまんこ、もう優斗のチンポで愛されたいって、蜜液出して待ってるから♡」
それでニコルの陰裂を舐め回して、俺の顔が彼女の吹き出した潮でびしょ濡れになった頃かな。ニコルが空き教室の壁に手を付いて、お尻を突き出しながら秘列を指で広げて誘惑して来たんだ。肩越しに色気のある流し目まで送って来てね。
昔から知ってる幼馴染が、俺に犯してもらうためにこんな仕草まで覚えた事には流石に驚いたよ。生殖行為のために人間を人間たらしめる理性や自我を捨て去り、獣へと立ち返る事になったんだから。
やはり、恋愛感情とは知性ある動物のみが持つ感情ではなく、もっと原初的な性行為を円滑に進めるための脳のシナプスの動きなのでは…………なんて、催眠アプリをかけられる前の俺なら考察していたんだろうな。
あいにくこの時の俺は、催眠アプリでニコルのことが好きで好きで堪らなくて、彼女と結婚して夫婦になるのを当然のことだと認識させられてる。いや、それは今もか。子孫を残すための生殖行為を、愛し合うための快楽目的としか、俺は捉えられなくなっちゃったからね。
「はっああぁぁ……♡ 優斗のチンポ、入って来たぁぁ♡ んっ、あったかい……やっぱり、優斗と繋がっている時が、一番安心するな♡ 私たち、一つになる運命だったんだって、実感できるからかな?」
この時も、ニコルの膣に挿入して感じたのは、彼女と同じような満たされた感覚だ。女性器に男根を突き刺したぐらいで幸せを感じるなんて非常に不可解だけど、おそらくそれが恋愛感情が生み出す脳の勘違いなんだろう。
それにも気づかず、ただニコルの言葉を信じて自分と彼女が運命で結ばれているから気持ちいいなんて考えたあの時の俺は、とても滑稽だったかな。
「うん、優斗のチンポが私の子宮に当たってるの、わかるよ。ここはもう、君のチンポ専用に開発されちゃったもの。あとはここに、君がパパだって証を注いでくれれば、私の未来は全部君の物だよ」
そこからはニコルの陰裂に突き刺した肉棒をピストンさせて、彼女の子宮口に何度も亀頭を届かせた。
コンドーム? もちろん付けてなかった。ニコルに
唯一の例外は、紗季の母親たちとかかな……。ん? その顔はどうかしたのか? ああ、言ってなかったな。実は何人かの恋人の母親とも催眠アプリを使われて関係を持たせられているんだ。その話も、青井が望むなら後で聞かせてあげるよ。
「んあっ♡ あっあぁ、んっ、おひっ♡ いつでも、射精していいから♡ 私の子宮は、死ぬまで、んんっ、ずっと君のザーメン扱き捨て穴、だから……♡ はっ、おおっ!?♡ あはっ、私の膣中で、大きくなった♡ 興奮、してくれたんだね♡」
今はニコルと俺のセックスについてだったな。催眠アプリのせいでこの時の俺はニコルを愛してあげる以外の思考ができなくて。狂ったように彼女の陰部に男根を叩き込んでは、尻と腰を打ち合わせた激しい破裂音を空き教室中に響かせていたよ。
セックスで気持ちよくなる心理とかを、俺はよくわからなかったんだけど、あの時の俺の感情を思い返して少しだけ解釈することだけができた。
トランス状態と言えばいいのかな? セックス中の俺は、ニコルの身体に釘付けになっていて、彼女の言葉一つ一つに興奮していた。それで感覚が鋭敏になって、肉棒を締め付けるニコルの膣襞の感触に、体が大袈裟に反応するんだ。違法薬物を服用した時と似たような状態に陥っていたと仮定できる。
「んあっ♡ 優斗、好き……♡ 大好き、愛してる……! 優斗の子供産みたい! 優斗の子種で妊娠して、周防家の一人になりたいの!♡ だから、お願い! 絶対私を孕ませて? 私を一秒でも早く君のお嫁さんの一人にしてほしい!♡」
ニコルの言葉に促されるように、腰を振るスピードを早くして、彼女の体を壁に押し付けるように潰しながら肉棒を子宮奥にまで突き刺した瞬間なんて、まさに性欲と言う名の麻薬的快楽ドーパミンに思考を犯された結果だろう。
それでそのまま、催眠アプリの影響下にあるとは言え後先考えずに膣中出しするんだ。目先のことしか見えていない状態だと言わざるを得ない。
なに? それなら仁奈川ニコルのことは好きじゃないのかって?
――――それは、違うかな。
催眠アプリ関係なく、俺はニコルのことは幼馴染として大切に想っていた。もちろん、それは彼女が欲しかった感情のベクトルじゃないかもしれないけど、もしこのままニコルと同じ時を過ごしていたら俺が彼女に恋愛感情を抱く可能性は高かったかもしれない。
そう言う意味では、催眠アプリによって作り出されたニコルへの強い恋愛感情は、そんな未来の感情を先取りしただけかもしれない。
まあ、この思考自体が催眠アプリで狂わされた結果と言われれば、否定はできないかな。
「はぁ、はぁ……優斗の熱、感じるよ♡ 大好き、私の……私の優斗ぉ……♡ んっ、ちゅぅぅ♡」
少なくとも、ニコルと上の口でも下の口でも深く繋がり合っていた時の俺が感じていた感情に、嘘偽りはない。それは確かだ。惜しむらくは、なぜその感情に至ったかを分析できないことなんだけど……。
さて、これがニコルと3日前にしたエッチの話だ。でも写真にはもう二人、紗季とはるか先輩の姿もあったはず。それはこのすぐ後のことだから、そのまま話しておこう。
「に、ニコルちゃん!? 優斗くんがいないと思ったら、またこんなとこで一人占めしてたの!?」
「今日の放課後は、私たち水泳部が優斗くんと
「あ゛っ♡ あっ♡ だっ、だってぇ……私、もう4日も優斗のチンポ咥えてなかったんだよ、んあっ、また奥の敏感なとこ、擦って……♡ あっ、あああぁぁああ……ッッ!!!♡♡」
ニコルの膣中に3発ほど射精した頃ぐらいに、空き教室の扉を開けて紗季とはるか先輩が入って来たんだ。その時は、ニコルと逆駅弁スタイルでセックスしていて、図らずも紗季たちに見せつける形になっちゃったんだ。
それもちょうどその瞬間に俺が限界を迎えて射精してしまって、二人の目の前でニコルに種付けした。
「〜〜〜〜っっ、ううう……! ズルい、私も!」
「優斗くん、お姉ちゃんを今日こそ水着エッチで孕ませる約束だったでしょ!」
それで紗季たちを怒らせちゃって、その場で制服を脱いで競泳水着になった二人ともセックスする事になって。
え? 紗季とはるか先輩はどう言う関係かって? ……?? 当然、結婚を前提にお付き合いしている恋人だ。そうでなければセックスなんてしないだろう?
なんでそんなに恋人がいるかなんて、おかしい事を聞くな。さっきから何回か言ってたはずだが?
まあ簡潔に言ってしまえば、催眠アプリで複数の女性と交際する事に違和感を覚えないようにされたからだな。一夫一妻が絶対なんて言うつもりはないが、それでもそれに近しい価値観を持ってたのに、こんなあっさり考え方を変えさせられるんだから催眠アプリの力はすごいな。
ああ、彼女たちはみんな納得してるよ。むしろ、全員で俺と付き合うために出した結論が、俺を催眠アプリで洗脳する事だったらしいからね。ほんと、見事に裏をかかれたよ。
「優斗くん、どう? 私の朝からずっと身につけていた水着から香る匂い。汗や興奮液でとってもエッチな匂いになってるから。だからもっと、お尻にお鼻を押し付けて嗅いでいいから、ね?」
「私のお尻の匂いも嗅いでほしいな。君のために、お姉ちゃん昨日の夜から水着着っぱなしなんだよ。オナニーして、牝の液たっぷり吸った水着をね。今朝なんか、弟に危うく気づかれそうになっちゃった」
あの日は元々、水泳部の特別マネージャーとして部活に顔を出す予定だったんだ。そこで紗季やはるか先輩、他にも何人かの女子部員たちと水着セックスをする約束をしてて……。
そんな絶望したような顔をしないでほしいな。そんなんじゃ、俺が他にもテニス部や女子剣道部、陸上部なんかの特別マネージャーでしてる事を知ったら保たないぞ?
まあとにかく、時間になってもニコルとのセックスで現れなかった俺への罰として、紗季とはるか先輩の強烈な雌の臭いを漂わせるお尻に左右から顔を潰される事になったんだ。
両側からむぎゅぅぅ、って。お尻サンドイッチと言うのは本当にすごくてさ、本当に吸い込む空気が、紗季とはるか先輩の膣やアナルの匂いしかしないんだ。
汗を吸った紗季の香ばしい陰裂の匂い。オナニーした淫臭の匂いがこびり着いたはるか先輩のアナル。それを押し付けられながら、彼女たちが満足するまでただ嗅がされ続ける。
「ああ♡ 優斗くんが私と椎名先輩のお尻に挟まれたおちんちん大きくしてるの、とっても可愛い♡ ごめんね、優斗くんのオナホ彼女の分際でこんな感情抱いちゃって♡ お詫びに、もっと私のお尻を擦り付けてあげる♡」
「ほら、もっと大きく息を吸って……んっ、はっぁぁ♡ ふふ、お鼻が私のケツ穴の部分に当たっちゃったね。だ〜め♡ 逃げない逃げない。このままお姉ちゃんのアナルの匂い、深く息を吸って覚えてほしいな♡」
白雪のように真っ白なお尻と、日焼けした褐色のお尻にぐりぐりと頬を潰されながら二人に煽られるのは、なかなか拷問染みてたかな。まあ、あの時の俺はご褒美みたいに思わされてて、最後に二人が漏らしたおならの音に合わせて先走り汁を垂らしてしまった。
「ふふ、私たちみたいなオナホ彼女のお尻で顔を潰されて、挙句におならまで浴びせられて感じちゃうなんて、優斗くんも変態だね♡」
「そんな変態の優斗くんには、紗季ちゃんとお姉ちゃんがたっぷりとオチンポをよしよしして、強い雄に育ててあげるからね♡」
それでそのあとは、そのまま二人の胸で肉棒を挟まれてダブルパイズリをされたっけ。二人とも高校生とは思えないぐらい胸が大きいから、そんな肉厚な4つの乳房の塊に包み込まれたら、俺の男根なんてあっさりと亀頭を残して埋もれてしまったよ。
その状態で二人の谷間から顔を出した亀頭に大量の唾液を垂らされて、指先でねちょ、ぬちゃ、と愛撫されるんだ。悔しいけど、あんなの食らったらすぐに射精してしまうよ。
「いっぱい出たね。私の顔にも、椎名先輩の顔にも精液がたくさんこびり着いちゃった。ううん、気にしなくていいの。私たちは優斗くんのオナホなんだから、気にせず私たちの体を真っ白にマーキングしてね?♡」
「ちゅっ♡ はむっ♡ 偉い、偉い♡ よく、オナホお姉ちゃんの顔に女の子を支配するくっさ〜いザーメンを射精できました♡ このまま何も考えずに、女の子の体をザーメンを吐き捨てるためのオナホと思える雄になろうね?♡」
その状態で紗季とはるか先輩から、歪んだ情報教育をされるんだ。あれは、なかなかだったな。人を洗脳するやり方とかは、昔いくつかの新興宗教に潜入した時に学んだつもりだったけど、一番効いたよ。
男根を刺激する快楽に混じって、両耳から二人の熱い吐息と共に語りかけられるんだ。特に射精した瞬間の意識が空白になった所にあれをされると、どうしても無意識に二人の言葉が染み付いしまう。
ああ、今も正直、魅力的な体を持った女性のことを、自分のオナホだと無意識かで思ってしまう自分がいる。これは、催眠アプリとは関係のない洗脳の仕方だからな、万が一催眠アプリから解放されても、元に戻るには相当な時間がかかるかな。
え、青井のことはどう思うかって? そうだな、忌憚なく言えば……とっても犯し甲斐のありそうな美少女だと思う。元男と言うのは、俺は気にならないな。そもそも、俺は青井を大切な後輩として認識してるから、性別が変わったところでその評価は変わらない。
? そんなに顔を赤くして大丈夫か? 俺と紗季たちのエッチの話がそんなに辛いなら、ここで止めておこうか?
続ける、か。わかった。正直、俺も後輩に自分が洗脳されてセックスさせられている話を聞かせるのは恥ずかしいから、ここで終わりだったら嬉しかったんだが……。
「んっ、優斗くんの精液が活油剤になって……おちんちんも、優斗くんの顔も、とってもエッチな事になってるね?」
「お姉ちゃんたちのおっぱい気持ちいい? 答えなくても大丈夫、もう3回も射精しちゃって、気持ちよくないわけないものね♡」
「むぅ、優斗は私にパイズリされた時はあんな顔にならないのに……少しむかつくから、このまま優斗の乳首、クリクリしてやるんだから」
あれからしばらくは紗季とはるか先輩にパイズリされ続けたな。俺の精液で粘ついた胸肉を擦られて、俺の男根も卑猥に真っ白にされたよ。
確かその時にニコルがヤキモチを焼きながら俺の胸を指で愛撫してきて、男根と乳首の同時責めが気持ち良すぎてまたすぐに射精させられたな。
4Pは別に珍しいことでもないんだけど、最近は何度やっても優位を保てる気がしないな。最初の時はまだ主導権を握れてたんだけど、俺の性感を調べ尽くされて開発され尽くしたらもう勝ち目が無くなってしまったんだ。
一対一でも、セックステクを磨いた恋人相手だと翻弄される事が多くなったし。その中でもニコルや紗季、はるか先輩は俺が一番気持ちよく感じるセックステクを磨き上げてるから、この3人に同時に責められたらなす術なんてなかったよ。
「まだまだイケるよね? 優斗くんは十回射精しても全然萎えないつよつよおちんちんの持ち主だもんね。このまま私たちのおまんことアナルに、たっぷりと膣中出ししてほしいな♡」
「ほら、私の優斗くん専用の彼女まんこと彼女アナル、すっごいヒクヒク揺れて、お汁垂れちゃってる♡ お願い、すっごくドスケベなど変態お姉ちゃんの私を、優斗くんのチンポで、お前は俺だけのオナホだって躾けてください♡」
その後は俺に向かってオナホ彼女の屈服チン媚びポーズを見せる紗季とはるか先輩を……え? オナホ彼女の屈服チン媚びポーズって何かって?
…………あ、ああ。そうだな、そうだよな。普通通じないよな、こんな意味不明な卑猥なワード。はぁ、思いの外、無意識まで彼女たちに洗脳されてるみたいだな。
ええっと、まずオナホ彼女から説明すると、これは紗季やはるか先輩たち一部の恋人が作り出した造語だ。
なんでも、俺に性的にめちゃくちゃにされたい、鬼畜プレイを率先してやられたい女子たちがそう名乗ることをトリガーに、俺にかけた催眠が発動してドSの鬼畜にしてくれるらしい。
実際、オナホ彼女って言われた瞬間に俺の脳は、彼女たちを女としての尊厳をめちゃくちゃにして犯してやりたいって欲でいっぱいになるからな。地味に細かいのは、あくまでもそう言う下劣な欲望が向かう先は、オナホ彼女と言った相手だけなんだ。
だから鬼畜プレイをしたい恋人と、甘々イチャラブプレイをしたい恋人と二人同時にエッチする事になっても、どっちも困らないって事。まったく、催眠アプリがすごいのか、そう言う細かい催眠をかけた紗季たちがすごいのかわからないな。
「私、もう優斗くん以外の人の彼女になるなんて想像できないの。優斗くんと同じクラスで知り合って、たくさん思い出積み重ねて、最後にはヒーローみたいに私を救ってくれた。そんなことされたら、女の子はもう君以外の男を恋愛対象に見れないんだよ? 私の卵子は、もう全部優斗くんに生涯売却済みになっちゃうんだから。本当だよ? 自分に催眠アプリ使って、優斗くんの子種以外じゃ絶対妊娠しないよう催眠かけたんだ♡」
「お願い、優斗くん。ううん……あなた♡ 私、本当にあなたに恋して、愛してるの。私みたいな、たくさんの男の人に汚されて、オナホにされちゃった女の子を助けて、記憶を消して日常に戻そうとしてくれた。ありがとう、感謝してるわ。でも、私の心はずっと優斗くんを覚えてた。優斗くんを学校で見かけるたびに、心がときめいて仕方なかった。この人を一生かけてお世話したいってなったの。だから、そうさせて♡ 椎名はるかは、周防優斗のお嫁さんとして、永遠に奉仕し続けるって、おまんこで誓わせて♡」
両手を頭の後ろに置いて、両足をガニ股で開きながら、水着をずらしておっぱいを露出させてぶるん♡ ぶるん♡と左右に激しく振って男に媚びを売る。
その際に、陰裂からぶしゃっ♡と、潮吹きをすることでより無様さをあげること。
それが屈服チン媚びポーズらしい。まあ、つまるところ男を興奮させるための卑猥な腰振りダンスだ。それで興奮するのかは人に寄るだろうが……まあ、あの時の俺は相当興奮してたと思うな。
紗季もはるか先輩も、普段はとっても高嶺の花だろ? そんな二人が、無様で情けなくも必死に、俺の男根を求めて来るんだ。うん、理性なんて無くなってたかな。
「んおぉぉ゛ッ!!?♡ おちんちん、入って来たぁァッ♡♡ ひぎっ!♡ お尻、叩かれてりゅっ!♡ お゛っ、お゛ッ! ごめんなさい!♡ おちんちん挿れられただけでイッちゃうマゾ豚オナホ彼女の分際で、優斗くんを煽ってごめんなさ、んほぉ゛ぉぉっ!!?♡♡」
「あひっ! んぶひっ! ほっ、お゛っ、ぉお゛ッ!♡ 優斗、さまぁぁ! このマゾ雌お姉ちゃんのアナル、もっと激しく突いて教育してください!実の弟の童貞をアナルで卒業させようとしたり、弟の友達の筆下ろしを処女まんこでしようとした馬鹿なビッチお姉ちゃんを、つよつよチンポで矯正してぇ!!」
そこからは、もう結構記憶が飛び飛びだな。覚えてるのは、四つん這いになった紗季とはるか先輩の陰部や肛門に、代わる代わる男根を突き刺しながら、二人のお尻にスパンキングをしてたこと。
豚みたいな喘ぎ声を、紗季たちがあげてたのは記憶にあるかな。それがより興奮を高めて、さらに激しく責め立てたな。
「ふぎっ、ぃぃイッーー!!♡♡ 首輪、締まるっ! えへっ、あはっ♡ 優斗くんの、ペットになったみたい♡ んぐっ♡ ご、ごへんね♡ 雌豚が、人語喋ってごめんなさい♡ ぶひっ、ブヒィ! ぶふひっ♡ ふごっ、んごぉぉ゛ぉ゛っっ!!!♡♡♡」
「ぶびっ♡ んごっ、んぶぅっ♡ ぶびぃぃぃッ♡ ひ、ひゃい……♡ そうです♡ 私は、今日で人間止めて、ご主人様の雌豚になります♡ 変態マゾ雌ビッチのくせに、ご主人様のお姉ちゃん名乗ってごめんなさい!♡ これからは、ご主人様の雌豚として、心を改めて生きて行きます!! ブヒィィィッッ!!♡♡♡」
二人のバッグに入っていた首輪とリード、それと豚耳と尻尾のアクセサリーを付けて、それからはセックスしてたな。リードを引っ張って首輪を締めると、雌豚たちは嬉しそうに鳴いて膣をキツくするからとても気持ちよくて――
――え? 俺は今、紗季たちのこと雌豚って言ったのか? …………忘れてくれ。あの時の記憶が、完全に俺の認識を侵食してるみたいだ。はぁ……いつか、クラスの前で紗季たちのことをそう呼ばないように催眠をかけてもらう必要がありそうだな……。
「ほらほら♡ 優斗はどっちの豚さんに餌をあげるの? 真っ白の雌豚さん? それとも褐色の雌豚? どっちに射精しても、きっと喜ぶよ。だって優斗は、二匹の飼い主だもん♡ 何をしても自由だし、不平不満なんて誰も言わないよ♡」
「ブヒッ、ブブゥッ♡」
「はひっ♡ んぶぅっ♡」
それにあの時は、二人を犯す俺の後ろからニコルがあのシチュエーションに乗っかってサポートして来たからな。俺の胸を弄りながら、耳に舌を入れて甘い声を響かせて。
それで完全に紗季たちを雌豚だと思わされて、俺はより荒々しく二人の膣を男根で抉って、アナルが二度と閉まらなくなるぐらい激しく陵辱した。
「この二匹はね、優斗に見捨てられたら生きていけないの。こんな淫乱に堕ちちゃったら、飼い主になってくれるのなんて余程の変態だけ。それも優斗とは違って、カッコ良くも優しくもない、キモくて不潔なオヤジだろうね。だからこの子たちは、優斗に捨てられないためならなんだってするよ? それこそ、もし今優斗がおしっこしたいって言ったら、喜んで自分の穴を差し出すかも」
「「――――!!? ぶひひィィッ!!♡♡」
ニコルの囁きも、だんだん過激になって行ったな。今思うと少しやり過ぎなんじゃとも思うけど、紗季たちはすごく喜んでいたかな。二人の膣に射精して、アナルにも中出し決めて、最後には二人を、その、なんだ……トイレとして、使わせられた。
紗季と、はるか先輩の両アナルに、それぞれ半分ずつほど、注いで。出し終わったら、豚の尻尾付きアナルプラグで漏れないように蓋をしたよ。
二人とも、全身白濁液に真っ白に染まりながらすごく幸せそうに笑ってたかな。
「ぁっ、あったかい……♡ 優斗くんの、精液とおしっこが……私のお腹の中、たぷたぷって、泳いでる……♡ あはぁ♡ これ、お風呂入っても匂い落ちないなぁ……♡」
「ぶっ、んひっ……♡ ご主人様……♡ たくさん注いでくれて、ありがとう♡ これだけマーキングしてくれたら、弟も私が誰かの女になったんだって理解してくれそう♡」
「ふふ、さすが私の旦那様♡ こんなに射精して、女の子の穴におしっこまでして、ま〜だ勃っちゃうんだから♡ 大好きだよ、ちゅっ♡」
その後は3人にお掃除フェラをしてもらってたな。そうそう、見せてもらった写真はこの時にニコルが記念に撮ったんだ。写ってる角度からは3人が俺の男根をお世話してる所しか見えないけど、みんな下半身から俺の精液を垂らしてたっけな。特に紗季とはるか先輩のお尻は、スパンキングのし過ぎで真っ赤になってたと思う。
以上が、その写真に関する説明になるな。えっ? お掃除フェラをしてもらった後はどうしたか? 空き部屋の後始末をして、3人で水泳部に向かったよ。紗季たちはそのまま部活動をして、ニコルは俺と一緒に特別マネージャーの手伝いをしてくれた。まあ、もちろん普通のマネージャーの仕事じゃなかったけど。
……他に、知りたいことはあるか?
ああ、そういえば後にしようと言った、紗季の母親と関係を持っている話をしていなかったな。
このまま続けるか? ずいぶんと息が荒くなって、目が血走ってる気がするが。…………そうか。わかった、じゃあ続けよう。
これは、紗季たちも知らない話なんだが、実は俺、紗季の母親に催眠アプリで洗脳されて、彼女が所属するママさんバレーの人たちとセックスさせられているんだ。
言っている意味がわからない? ああ、俺もいまだによくわかってないんだ。ある日、紗季の自宅にお邪魔した際に、いつものように彼女の部屋でセックスしてたんだけど、その後、紗季が疲れて眠ってしまった後に紗季のお母さんの風音さんが部屋に入って来て、催眠アプリが入っていた娘のスマホを奪って俺に使って来てな。
【恋人の母親にセックスを求められたら、結婚生活を円滑に進めるために必ず受け入れなくちゃいけない】
そんな催眠をかけられてさ。そのまま、風音さんの寝室に連れて行かれて、次の朝までセックス漬けだったよ。
なんでも、俺と娘の情事の声を聞いてたら、ずっと溜まっていたフラストレーションが限界を迎えたらしくて。それでその際に、紗季が催眠アプリを使って俺の事を恋人にした事を、娘が友達と電話しているところを盗み聞きして知ったらしいんだ。
「ねぇ、優斗くん? 紗季と結婚するには、厳しい私の夫の許可をもらわないといけないの。でも、あの人は私のお願いならなんでも聞いてくれるから、私を味方に付けたら楽だと思わない? ね? だからちょっと、私の夜の相手をしてくないかしら?」
風音さんも、俺のことはずいぶんと高く評価してもらってたらしくて。セックスレスを夫にバレずに解消する相手ならと、俺が選ばれたらしい。それでも、娘の彼氏に手を出すのはどうかと思うが……。本人曰く、人妻を惑わす俺が悪かったらしい。
ただ紗季がいない間にお喋りしたり、料理を手伝ったり、会うたびに恋人の母親だからと贈り物を渡したり、海外勤務中の夫の愚痴を聞いて慰めたり、家に押し入って来た強姦魔たちから助けただけなんだがな……。
なに? それは悪い? 青井もそう言うなら、そうなんだろうな。二度と年上の女性を勘違いさせる事をするなと言われてもな……わかった、気をつける。ただ、もうかなり手遅れの気がするんだけどな。
「あっ、はぁぁ♡ 久しぶりの、あの人以外のチンポ♡ すごい、こんなに大きくて固いなんて……んっ♡ 紗季がメロメロになるのもわかっちゃうわ……ちゅうっ、はむっ♡」
それで、風音さんと体の関係になったんだ。男根をおっぱいで挟まれて、そのままパイズリされながらフェラされたよ。さすがは紗季の母親と言うべきか、天性の淫乱ボディと性技を持ってた彼女と同じくらい、いやそれ以上のテクで責められた。
「じゅるるるっ! じゅぼっ♡ じゅぶっ♡ ぬぢゅっ♡♡ にゅちゃぁ♡ぐちゅっ♡ んぼぉぉぉっっ♡♡♡」
初めて搾り取られるって気持ちを味わったよ。柔らかな乳肉で肉茎を下から上にマッサージされながら、先端を激しく舌と唇で蹂躙されるんだ。絶対に俺の精子を口内で射精させるって気持ちを感じさせる口淫に、最初は耐えるのが精一杯だった。
ただ、この時の俺は【恋人とセックスしてる時は射精欲を我慢してはいけない】って言う催眠が適用されなかったから、いつものようにすぐに射精する事はなくて、逆に責め返す事が出来たんだ。
「んいっ♡ しょんな、夫ならこれですぐ射精してくれたのに……っ♡ んあっ、あきゅぅっ♡」
俺があの時催眠で命令されたのは、結婚生活を円滑に進めるためのセックスだったから、風音さんを性的に満足させるために、率先して俺の方から責め立てた。
彼女の乳首を引っ張って、カリカリカリと刺激して、フェラに集中できなくなった口に勢いよく男根を突き立ててイマラチオをさせる。
そうする方が彼女は興奮する、娘と同じ天性のマゾ体質だって知ってたから。
「お゛っ♡ ヲ゛ッ♡ んぶぉぉおッ♡」
それで俺が彼女の口内に射精する時には、もう六回ぐらい軽イキして股から愛液を垂らしてたっけ。いつのまにか脚もガニ股に変わってて、喉奥に亀頭を突き刺される度に腰をヘコヘコと上下に振ってたな。
「ダメ、ここから先をしたら浮気になっちゃう♡ 夫も紗季も、裏切っちゃう♡ はぁ、はぁ♡ だからダメ、この魅力的な子宮が下りて来ちゃいそうな紗季の彼氏チンポを、アソコで咥えちゃうなんて……♡」
それから、興奮した風音さんにベッドに押し倒されて、勃起した男根を股間で擦られ続けたんだ。その時、色々と言ってたけど、どれも言い訳っぽかったかな。だって、俺を見る目が完全に、セックスしてる時の紗季の目と一緒だったから。
「ごめんなさい、あなたぁ♡ ごめんね、紗季ぃィイッ♡ ふしだらな母親でごめんなさい♡ あっ♡ あんっ♡ 娘の彼氏のチンポ咥えて悦んじゃう私をゆるひ、んほぉぉぉッ♡ イクッ、イクイクッ♡ チンポで子宮突かれて、イグゥぅゥゥっ!!?!?♡♡♡」
うん、まあ。それから数分と経たずに彼女の方から男根を蜜壺で咥えて来て。そのまま娘の彼氏との浮気セックスする背徳感に溺れて腰を夢中で振ってたよ。
何度も何度も、子供を二人も出産したお尻を俺の腰に叩きつけてね。娘が、同じ屋根の下で眠ってるって言うのに。
「イイのぉぉ!♡ このチンポ、私のまんこにぴったりでぇ♡ あっああ、おオ゛オ゛ッ♡ わたひは、悪くないのぉぉ♡ 周防くんの、オチンポが悪いの、あなたぁ!♡ あなたのチンポより、私の気持ちいい部分ゴリゴリ抉って、子宮を幸せにしてくれるこのチンポが、すごすぎるから、ぁぁああああッッッ♡♡♡」
ただこの時は俺も余裕なんてなかった。風音さんの蜜壺は本当に雄を搾り取る事に特化したみたいな膣道をしていて、挿れた瞬間に射精しそうになったのに、そこを激しくピストンされるから、正直脳が蕩けそうになったよ。
紗季の母親に膣中出しする訳にはいかないって、必死に逃げようとするんだけど、その度に四肢を彼女に押さえ付けられて、大きな胸で顔を押し潰されるんだ。男根を絶対膣穴から抜けられないよう、逆種付けプレスを食らって。
「んおおっ♡ ほっ♡ ほっ♡ んふぅぅっ!!?♡ もう、ここまで来たら、周防くんも同罪だから、ね♡ 紗季に、バレたくなかったら、このまま私の子宮に射精して♡ あんっ、ああっ♡ 今日は、大丈夫な日だから♡ それに、もしもの事があっても、紗季の新しい姉妹として産む、から♡」
その状態でそんな事を言われたら、男として堪える事なんて出来なかった。勢いよくお尻を振り落として来た彼女に、亀頭が子宮口で咥えられてしまって。その気持ち良さに、耐えて来た欲望はあっさりと限界を迎えて射精させられたよ。
「あっ、あああぁぁああぁ……ッ!!♡♡♡ 久しぶりの熱々の精液……子宮奥にまで、放たれてる……っ……っ!♡♡」
どびゅっ、ぶちゃって。射精が止まっても膣を締め付けられて、たっぷり最後の一滴まで吐き出させられた。本当、風音さんは見た目の印象と違って、かなりの肉食系で、射精が続いている間も腰を夢中になって振ってたよ。
それから? 最初に言っただろ。次の朝までセックス漬けだったって。風音さんは一発膣中出しされたぐらいじゃ全然満足しなくて、そのまま彼女の部屋でありとあらゆる体位でセックスさせられたよ。
最初は逆駅弁。それも両足両手を縛られて身動きできない状態にしてが良いと、最初からいきなりマニアックな注文をされた。
「これ、ふぎっ、やってみたかったのぉ!♡ 紗季がされてるの、見て……私も、オナホみたいに、犯されてみたかった、んんっ!!♡」
そう言って嬉しそうに仰け反りながら潮吹きをする風音さんのアソコを、何度も男根で突いて、子宮に射精するんだ。この体位は結構気に入ったらしくて、それからもセックスするたびに必ず注文される事になったな。
次は後背位。四つん這いになってお尻を高く掲げた風音さんの膣を、スパンキングしながら抽送を繰り返すんだ。
「おッ♡ おッ♡ お゛ッ♡ オチンポ良いッ!♡ お尻スパンキングされながらイクの、気持ちいいっ♡ あっ……、おお゛っ、ほぉぉッ♡ うひょ……私、嬉ションしてりゅ……娘の彼氏に子宮小突かれて、おしっこ漏らしちゃってる……♡」
何度も上から下へと振り下ろすように男根を突き刺してたら、子鹿のように両手両足を震えて立っていた風音さんの股から、勢いよくその……尿が溢れて、な。
んん、あまりこれ以上は語らせないでくれ。いくら青井ちゃんに催眠アプリを使われて喋らされているとはいえ、恋人の母親の痴態をあまり言いふらしたくはないんだ。
その後は種付けプレス。ただ、男根を突き刺すのは風音さんのアナルの方で、陰部には彼女が所有してた極太ディルドを突き刺してセックスしてた。
もし俺が種付けピストンで風音さんの膣穴に刺さったディルドを抜き取れなかったら、次は紗季の部屋でエッチするって脅し付きで。
「おおっ、んおおっ!!?♡ チンポ、深いィィッ♡ んひっ、やっぱり、手加減してたのね、優斗くん♡ ひどい、わ♡ おばさんの体じゃ、本気出すまでもなかったって言うのね♡ でも、もし私からディルドを抜き取れなかったら、本当に紗季の前でセックスさせるから♡ あっ、あっ♡ それが嫌なら、本気で、私をめちゃくちゃにするぐらい、激しくチンポ突いて!♡」
いつの間にか、苗字から名前呼びになってた風音さんの膣はなかなか締め付けが強くて。何度も彼女の体を叩き潰す勢いで腰を振り落とさないと、ディルドを動かすことさえ出来なかったな。
結果は、正直言いたくない。ただ、一応紗季の前でセックスする事は避けられた。代わりに、紗季の部屋の扉前でセックスさせられたけど。
「ごめん、ね……紗季っ♡ あなたの、恋人の優斗くんのチンポ、お母さん挿れてもらっちゃってるの♡ んあっ、あっ♡ 今、優斗くんのチンポの先、私の子宮にすっぽり入ってる♡ ずるいわ、紗季♡ こんな素敵なチンポを持ってる優斗くんみたいな彼氏を、んんっ♡ お母さんに黙って、催眠アプリなんか使って、あっ、手に入れてた、なんて♡ お仕置きとして、あなたの彼氏と、お母さんも付き合わせて、もらうから♡」
そんな堂々とした娘の恋人との浮気宣言を扉越しにする風音さんに、びゅるるるるって膣中射精させられたな。本当、紗季が目覚めなかったのが奇跡だよ。
まあ、そんな感じで朝までセックスさせられてたかな。ああ、今言ったプレイは全体の三分の一ぐらいだ。それ以外にも家の至る所でエッチしてたから。リビングや台所、トイレに玄関と……これ以上は長くなるから話すのはやめとくけど。
それに本題は、俺が風音さんのママさんバレーチームに共有されている事だろ?
ああ、その顔は忘れてたか。まあ、風音さんとの初セックスの話だけで結構濃いからな、仕方ないさ。
俺がママさんバレーに誘われるきっかけになったのは、俺と風音さんがセックスしてるところを、ママ友の美眞守 あおいさんに見られた事だ。
「風音ちゃーん、最近ママ友同士のご飯に来ないけど、どうかした……の……? きゃあっ!? えっ……風音、ちゃん……? なに、してるの……?」
バレた理由はすごい情けないが、風音さんが玄関前でするセックスにハマってしまったのが原因だ。見られてしまうかもと言うドキドキ感が好きで、俺と人生を台無しにするかもしれない状況を共有するのが最高に気持ちいいと言ってたな。
ああ、お察しの通り、それで尋ねて来たあおいさんに本当に見られてしまったと言うわけだ。ただ、風音さんは催眠アプリが入ったスマホを持ってたからな。色々とまずい事態になる前にあおいさんを洗脳したんだ。
「大丈夫、あおいちゃんは私と同じで欲求不満なの! 優斗くんのチンポの匂いを嗅がせてあげたら、一発で堕ちると思うわ♡」
それで、洗脳したあおいさんの前で、風音さんは俺の肉棒を見せつけるように膣で咥え込んでな。そのまま彼女の顔に俺の精液がかかるくらい近距離でセックスして、風音さんはたった一つ、あおいさんに催眠をかけたんだ。
【常識とか、倫理観を捨てて、本当に自分がしたい事に正直になって】
効果は劇的だったな。俺は、そのままあおいさんに押し倒されて、気付いたら膣に男根を挿入させられてた。
「んぉっ……♡ おっ、おぉぉっ♡♡ すごい、浮気セックス気持ち、イイーーッッ!!♡」
それで挿れた瞬間、即絶頂。風音さんの言う通り、あおいさんは相当セックスレスが溜まってたらしくて、初めてセックスした時の風音さんに負けず劣らず、いやそれ以上に貪られたよ。
「このチンポやば♡ それに優斗くん、イケメンすぎる……♡ どうしよう、全部タイプすぎる……♡ こんなの、浮気じゃなくなっちゃう……! 私、本気になっちゃうぅぅ……♡」
「本気になっていいのよ、あおいちゃん♡ だって、優斗くんは顔も性格もチンポも優秀な雄の中の雄♡ 帰って来ない夫の事なんて忘れて、二人で優斗くんのお嫁さんになっちゃおう♡」
玄関で一発射精してからは、香椎家のリビングでママ友二人との浮気乱行セックス。家族の団欒の場を、その家の母親と他の家の母親と裸で精液や愛液を撒き散らしながら汚して行く。
催眠アプリ関係なく、気持ちよくなかったと言えば嘘になるな。俺の中に、他人の大切なものを自分色に染め上げることに興奮する感性があるんだと初めて知ったよ。
あおいさんの膣穴は、風音さんの蜜壺と違ってすごく熟れてた。多分、風音さんよりは夫とセックスしてる回数があったんだと思う。そんな彼女が、俺の男根が出し入れされるたびに体を仰け反らせて感じてるのは、紗季たちとエッチしてる時では感じられない興奮を覚えたな。
「うん、すりゅ♡ 今の夫と別れて、優斗くんと再婚する♡ それで娘の羽奈にも、優斗くんのチンポのすごさ、教えてあげて♡ 大丈夫、羽奈も私と同じ、天性の淫乱だから……優斗くんに処女を奪ってもらったら、すぐに君を新しいパパだって認めてくれるから♡」
「私も、優斗くんが望めばいつでも結婚してあげる。
それで最後はもうヤリ部屋と化した風音さんの寝室で、体を重ね合わせた二人の膣にそれぞれ交互に突き刺しながら膣中出し。さすがに精も根も尽き果てて倒れてしまった俺を左右から抱きしめた風音さんたちが、最後に不穏な事を言ってたっけ。内容は、ちょっと覚えてないけど。
でも、それがきっかけで俺は風音さんとあおいさんが所属するママさんバレーのみんなに、貸し出されるようになったんだ。
第二土曜日と第四土曜日の二回、ママさんバレーの特別顧問として練習に参加して、部員みんなの面倒を見る。それで、どうしても俺とオフの日でも個人レッスンを受けたいと言う人とは、メアドを交換して相手の家で練習するんだ。
そうだな、今のところ……全員とメアドを交換して、三回以上は個人レッスンをしてるかな。風音さんはダントツで一番だとして、あおいさんの家にも十回以上お邪魔してるな。その時に、娘さんの羽奈ちゃんとも知り合いになった。
ああ、安心してくれ。その子とは清いお付き合いをしてるよ。ただ、来年中学校に入学するまでお兄ちゃんの事好きだったら、結婚を前提にお付き合いセックスをする事を催眠アプリで約束させられたが……まあ、彼女の年にはよくある憧れと恋愛感情の区別が付かないだけさ。
なんだ、その顔は? 俺が小学生に犯される? そんなわけないだろ。
はぁ……それで、ここまで聞いて……青井ちゃんはどうしたい?
このまま、他のみんなみたいに、催眠アプリの力を使って俺とセックスするの?
それとも、俺に今までかけられた催眠を解いて、俺を助けてくれるのかな?
青井ちゃん。どっちか、選んでくれるかい?
ここまでお読みいただきありがとうございます!
青井 春
男の頃から主人公にガチ恋してたホモくん。幸運にも女体化美少女化して主人公と恋仲になれるかもと張り切って女子力磨いて登校して来たら、想い人が催眠オナホ共有彼氏になってて脳破壊された子。インタビュー中はずっと主人公の話を聞きながら寝取られオナニーを決めてた。この後ラブラブエッチをすることが出来るかは、こっそり裏から覗き見してるニコルたちの胸先三寸。
仁奈川ニコル
ムラっと来たらところ構わず主人公とエッチするようになった元清楚系。モデルの仕事も軌道に乗り、粉をかけてくる男モデルやセクハラ監督を催眠アプリで撃退しつつ、主人公とラブラブな日々を送ってる。そのうち主人公もモデルデビューさせて、カップルモデルとして表紙を飾らないかマネージャーと相談中。待ち合わせした主人公が来なくて探してたら、知らない女子生徒が催眠アプリを主人公に使ってて目のハイライト消した。
香椎紗季
主人公のこと好きすぎて、もう一生自分の人生飼い殺して欲しいと考えてるマゾっ子。愛に溺れすぎて原作よりも人として終わっちゃうレベルの事をしたくなっちゃった。母親に浮気されてる事は本当に知らない。知ったら母娘間で家での主人公との優先エッチ権をかけてバトルが勃発する。
椎名はるか
洗脳される前からドスケベ変態お姉ちゃんだった女の子。この世界でも弟やその友達に筆下ろしをしそうだったが、一学年下の主人公に片想いしていて思い止まった。ただオナホ合宿までは防げず、レ◯プされてしまう。その後男性恐怖症となって自分を助けてくれた主人公以外の異性は触れる事さえ出来なくなる。なので主人公への依存度はヒロイン中でもトップクラス。
香椎風音
娘に負けず劣らずの天性のマゾ気質なドスケベママ。家に押し入って来た暴漢から助けてくれた主人公に、在りし日の夫を想起して恋してしまう。それでも娘の彼氏だからと我慢してたのに、何度も主人公を家に連れて来てエッチするから精神はドロドロ。最後の一押しに、娘が催眠アプリで主人公を無理やり彼氏にした事を知って、色々と吹っ切れた。今は少しでも多くのママ友に主人公と関係を持たせて、同年代の子よりも大人の女の味に溺れてもらおうと画策している。
美眞守あおい
秒で即堕ちした天性の淫乱ママ。あまりにも自分が思い描く浮気相手の男の子としてドストライクな主人公にガチハマり。本気で碌にメールも返さないし、セックスも上手くない今の夫と別れようかと検討している。もし娘がOKを出したら本当にするかもしれない。そしてその娘は絶賛未来のパパになるかもしれない年上のお兄さんに運命レベルのガチ恋して猛アタック中。バツイチママになるまで棒読み。
周防 優斗
実は青井春ちゃんに催眠アプリが渡るよう、催眠が解きかけた時にこっそり裏で手引きした張本人。自分を慕う後輩で、自己主張が苦手で他人に選択肢を依存してしまう彼女なら、物語最後の選択を突きつけたら必ず後者を選ぶとわかっているから。そんな、涼しい顔して人の心を利用する外道。惜しむらくは、ヒロインたちを甘くみすぎたこと。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回はどくろさんのインタビュー形式でヒロインに過去のエッチ体験を語らせると言うシチュの逆バージョンをやってみたくて書きました。
青井ちゃんとのエッチはそのうち書くかも?
もしFFのエロをやるならどのナンバリングが見たい?*FF7は意図的に外しています
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