※この作品はR-18です。

マイナーキャラ妄想短編集   作:ニンニク嫌い

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 喜喜によって捕えられた神楽は、すでに快楽堕ちしていたお妙、九兵衛、信女と共に将軍の寝室でバカ殿による頭のおかしいゲームに巻き込まれる。


銀魂(神楽、お妙、九兵衛、信女) 中編

 

 

 徳川将軍の部屋ともなれば、その豪華さは国でもトップクラスだ。前の将軍である茂茂が質素こそを美徳としていたのとは反対に、喜喜はとにかく高い物、希少な物を国税で取り寄せて自分の部屋へと飾りつけた。

 

 それは無駄に金ピカなソファやテーブルであったり、無駄に取り揃えられた一度も使われたことのない高級な香水であったり、ピカソの絵を形にしたかのような奇抜なアンティークの数々だったりする。

 

 そんなアホな成金の部屋をそのまま具現化したような一室を、徳川城の最上階に設けた喜喜は世紀のバカ殿であり、後世にまで残る恥であろう。

 

 そしてそんな部屋にある一段と大きなキングベッドで繰り広げられている光景は、よりそのバカ殿らしさを増すふざけた遊びの最中であった。

 

「あ、そーれ! そーれ! 将軍様、お射精くださ〜い!」

 

「おお、おおおっ!!」

 

 びゅるるるる!

 

 大人が十人は寝転べそうなキングベッドの上で、マイクを持った逆バニー姿をした妙がまるでバラエティ番組の司会者のように振る舞っている。黒の兎耳と胸と陰部を隠すハートマークのシールを貼り、お尻には兎の尻尾、尻穴に挿入する兎の尻尾を模したディルドをしたお妙は、そんな淫らな格好をしているとは思えないほど明るい笑顔を見せている。

 

 そして彼女が江戸中の男を魅力したその美貌と声で射精を促したのは、彼女の主人たる征夷大将軍 徳川 喜喜。

 裸でベッドの上に立つ彼の股間には、同じく逆バニー姿の九兵衛と信女がそのお尻を両側から肉棒に押し付けて扱いていた。

 

 緑の兎耳の九兵衛と青の兎耳の信女はその尻肌を肉棒に滑らせるために、腰を落とした態勢で必死に腰を左右に振った無様な姿を晒している。

 そしてそんな彼女たちの必死の努力によって射精された喜喜の精液は、彼の前に用意された的へと見事降り注いだ。

 

「おめでとうございま〜す! 将軍様のザーメン、神楽ちゃんのマンコの中にクリーンヒットしました〜!!」

 

「----ッ!! ----ッッ!!」

 

 的、全身を黒のベルトでM字開脚姿で固定され、猿轡と目隠しをされて赤色の逆バニー姿をさせられた神楽の膣、妙によって左右にくぱぁと広げられたサーモン色の綺麗な洞穴に、喜喜の汚い精子が当たっていた。

 

 まだ処女のままで、男の肉棒どころか指さえ咥えていない純白の花園を、こんなふざけたゲームでザーメンの的にされる。それがどれほど女として、戦士として屈辱的か。

 

 だが信女によって打たれた催淫薬の影響で、今ではたかが皮のベルト一つ破ることができないほど弱まった神楽には、その理不尽を打ち破る術はない。

 

 何より膣だけではなく、太ももやお腹にまで降り注いだ喜喜の精液の熱さだけで快感を覚えて軽イキしてしまう神楽に、抵抗なんてそもそも不可能だった。

 

「んちゅ……ちゅぱっ……はーい、それでは次のお題に行ってみましょう!」

 

 自身にも降りかかった愛する男の精液を舐めとった妙は神楽の側から立ち上がると、キングベッドの横に置かれた部屋の景観にはあまりにそぐわない巨大なルーレットに歩み寄った。

 そのルーレットの矢印が指し示す場所には『マンコ当てゲーム♡♡』と、頭のIQが100は下がりそうな馬鹿な内容が書かれており、そしてそれと似たような頭の悪い文がルーレットにいくつも書き込まれている。

 

 そう喜喜たちは今、徳川城の最上階、将軍が住まう部屋の中で、頭の悪いセックスルーレットをやっているのだ。

 お妙が司会者のようなことをやっているのも、そういう気分を出すための遊び。あまりにもお下品で低脳すぎる遊びは、喜喜の世紀のバカ殿っぷりをこれ以上なく現す喜劇だった。

 

 そして妙によって再び回り出すルーレット。それが今度は一体どんな頭の悪いお題を指し示すのか。だがどうなるにしろ喜喜を満足させるシナリオになるのは間違いあるまい。

 

「はい、出ました! お題は〜『黒バニーちゃんにお仕置きアナルセックス』! きゃあ〜、それって私〜!」

 

 そして矢印の前で止まったお題を読み上げた妙がわざとらしい歓喜の声を上げながら、赤く染まった頬を片手で押さえていやんいやんと首を振る。

 だがそんな彼女に待ったをかける者がいた。

 

「待つんだ妙ちゃん! その後ろ手に持っているのは何だ!」

 

「ズルしたわね○○女……」

 

 九兵衛が目敏くお妙が後ろ手に忍ばせた何かを見つけ、氷の目をした信女が掲載禁止用語で憎悪の言葉をぶつける。

 だがそれを聞いたお妙はさっきまでのわざとらしい、営業スマイル顔を脱ぎ捨てて、太々しい本性を露わにした。

 

「あら、どこにそんな証拠があるのかしら? 仮にあったとして、何か問題でも? 別にルーレットを故意的に止めちゃいけないなんてルールないわよね」

 

「き、汚いぞ!」

 

「このビチ○○女……」

 

 醜い女の戦いを繰り広げる三人だが、それに関して喜喜は別に口を出したりはしない。いや、むしろそんな彼女たちのやり取りを実に心地よく聞いていた。

 絶世の美女と言っていい三人が自分を取り合って足の引っ張り合い、騙し合いを繰り広げる。彼女たちの美貌が素晴らしければ素晴らしいほど、そんな彼女たちにそこまでさせて争われる自分の男としての格が上がるからだ。

 

「とにかく、私がルーレットに選ばれたのは事実だからこの話は私の勝ちで終了です。わかったら負け犬さんたちはワンワンと吠えながら私と将軍様のアナルセックスを見ているといいわ」

 

 一息で有無を言わさず言い切ったお妙は悔しがる二人を尻目に、喜喜の目前へと立ち止まる。そして彼の前で背中を向けると、その上半身を折りたたむように前屈をし、自身の両手で足首を掴んだ。

 すると喜喜の前に晒されるのは、江戸中の男がベッドの上で一人夢想した、お妙の魅力的な安産形の尻のドアップだ。そのケツ穴に挿入された兎の尻尾ディルドに、マンコを隠す前張り、そしてそこからたらたらと垂れる蜜液が彼を誘っている。

 

「さあ、将軍様。私の将軍様に犯されることを望んで愛液をこんなに溢しちゃう駄目兎の妙を、どうかその魔羅をケツ穴に突っ込んで調教してくださらない?♡」

 

 そして極め付けにそんな男を欲情させるセリフを吐かれたとあっては、喜喜でなくとも我慢できる男なんているはずがない。

 

「ふん、うさぎを躾けるのも将軍たる務めだな」

 

 そんな将軍いてたまるかと、ツッコミを入れられるメガネはここにはいない。喜喜はお妙のケツ穴に埋まったディルドを掴むと、それを一息に抜き去る。

 

「んほおおおッ----♡♡」

 

 下品なオホ声をあげる妙のお尻の穴は、すっかり元の菊穴と呼ぶべき小ささから広げられて、今では常に力んでないと排便さえ垂れ流してしまう締まりのない穴へと変わっている。

 

 そしてそんな彼女の人間失格穴に喜喜はチンポの亀頭を合わせると、その腰をゆっくりと彼女の尻へと押し当てていく。

 

「ほおおおっ……♡ きたきたぁ、これよ♡ おほっ、んひっ……私のケツ穴に嵌るオチンポ様ぁ♡ おっ、おっ♡ もうこれがないとわたひ、生きていけないのぉ♡」

 

 排泄穴を押し広げて挿入ってきた喜喜の剛直に、お妙は歓喜の悲鳴を上げる。彼女の言う通り、喜喜のチンポの形にぴったりフィットするように開発された直腸は、常に彼の肉棒を求めて切なく震えていたのだ。

 

「おおっ、お゛おっ……!んひぃ……ッ♡ ケツ穴えぐられるのイイのぉ♡ あっあっあっ、イグ、イキます将軍様♡ オチンポでずこずこケツ穴ほじられて、女失格アクメ決めますぅ!! イクぅぅぅぅ----ッ!!♡♡」

 

 そして挿入されてわずか数秒で、お妙は全身を震わせてのケツ穴アクメを決めてしまう。喜喜の肉棒が自身の直腸を抉る感覚。そのどんな刺激よりも心地よく、頭を幸せで染め上げてくれる肉棒の熱。お妙をアナル狂いに変えてくれた愛しい快感。

 そんな物を味わって、一秒とて絶頂を我慢できるはずがない。

 

「あっ、はぁ……♡ んおっ……お゛っ、お゛っ♡ しょんな……またイク、将軍様、イキます! んほおおぉぉぉ----ッ!!!♡♡」

 

 そしてその絶頂の波は一度イッた程度では治らない。激しく突き入れられる怒張が自身の腸内を出入りする度に、お妙の脳は視界が明滅するほどの快楽を甘受し、イったばかりで落ち着いた熱をすぐに頂点まで跳ね上げるのだ。

 

「あひっ、おほっ……♡ んぃぃぃ----ッ!!♡♡」

 

 強くお妙の腰を掴んだ喜喜の手が、絶頂のしすぎで倒れそうになる彼女を無理やりチンポに固定させ、それがより一層彼女のアナルを深く貫くことになり、男のカリ首がゴリゴリと腸壁を擦り上げる。

 ケツ穴を男の肉棒で性処理穴として使われるお妙の何と幸せな顔だろうか。かつて誰よりも気が強かった彼女の面影なんて欠片も感じられない、至高のアナルセックスに打ち震える調教が完了した女の姿だ。

 

 お妙がここまでのアナルセックス狂いになったのは、単に喜喜が志村 妙という気丈な女を徹底的に壊してやりたいと思ったからだ。

 スナックすまいるでこの女に初めて会い、そこで将軍たる自分に真っ向から反抗してきた時から、喜喜はこの女を絶対に自分に媚び諂うセックス狂いの馬鹿女にしてやると誓っていた。

 

 そして彼女を捕まえ、その極上の体を初めて抱いた時でさえ、涙一つ流さずこちらを睨みつけていたお妙を見て……喜喜は気の強い女はアナルが弱いという通説を試したくなったのだ。

 

 そして催淫薬を打ってからのアナルへの徹底的な快楽調教は、お妙という女性の価値観、プライド、精神を木っ端微塵に打ち砕き、今のように嫌っていたはずの喜喜に媚びてケツ穴セックスを懇願する淫売へと堕としたのだ。

 

「どうだ、気持ちいいだろう? ならば感謝の気持ちを、そこの強情な小娘の聞こえるように言え!」

 

 バチンッと喜喜がお妙の処女雪のように汚れのない尻肌に平手を放つ。真っ赤な跡が彼女の尻に出来上がり、それはまるでお妙という純白だった花が喜喜に染められた証のようだ。

 

「んひぃっ----♡♡ は、はい! おっ……い、言いますっ、んおっ……! ケツ叩かれるの、好き、好きです! 私を媚び諂う雑魚雌とわからせてくれる、ああっ♡ ケツスパンキング、気持ちいいですッ----!!!♡♡」

 

 そしてお妙はその刺激にさらなる快感で絶頂しながらも、主人である男の意味をすぐに理解した。彼女は交わる自分たちのすぐ近くで、先ほどから身動きも出来ずに激しいセックスの熱に当てられ、マンコをヒクヒクと開閉している神楽に聞こえるように声を張り上げる。

 

「ありがとうございます、将軍様! んひぃ、ああ♡ あなたこそ、真なる征夷大将軍でひゅ♡ 江戸を導き、江戸中の女性たちを幸せにしてくれる天上人!♡」

 

 それはお妙の本音だ。

 歌舞伎町の女王だと持て囃され、調子に乗っていた自分を戒め、女は男のアクセサリーでしかないのだと教えてくれた偉大なる将軍。その上自分にアナルセックスという極上の快楽までも与えてくれたのだ。

 この人を置いて、江戸を治められる人間なんて居はしない。女王を屈服させた王たる器が徳川 喜喜にはあるのだから。

 そんな心からの思いをお妙は口にするのだ。

 

「だから、どうか……どうかぁ、その覇道をお助けするために、ああっ、あきゅ♡ 不肖ながら私、志村 妙は、んんっ!♡ 徳川 喜喜将軍が作り上げる、あぁん♡ お、大奥を構成する将軍の妻の一人、徳川 妙としてぇ、名乗りを上げたいと思います!♡♡」

 

 そして最後に、喜喜のハーレムの一人となることを堂々と宣言しながら、自身の尻を強く愛する男の腰に叩きつける。根本まで肉棒を咥え込んだ尻穴が大きく広がり、小柄で美しく整っていたお妙のお尻を見るも無惨なガバ穴へと変わるが、将軍への愛の前にそんなことは些事であった。

 そんなお妙の言葉と行動を予想していなかった喜喜は一瞬目を丸くし、しかしすぐにその顔を邪悪に染めると、思い描いた以上の最高の媚び雌となったかつての歌舞伎町の女王のケツ穴へのピストンを強くする。

 

「いいだろう! お前を十五代目将軍の妻の一人として、後世にまで名を残すアナル狂いの女として歴史に刻んでやる!」

 

「あ、ああ……! ありがとうございます将軍さ、あ゛あ゛あぁぁぁぁぁ……ッ!!!♡♡」

 

 強く押し込まれた亀頭がお妙のお臍にまで届くほど挿しこまれる。根本が完全にお妙の尻穴に飲み込まれるほど密着した状態である、喜喜は一気に膨れ上がった射精感を我慢することなく、そのまま腸の奥深くに精液を噴き出した。白濁した粘ついた液体の塊が、彼女の排泄用の器官を逆流し、うんち穴に精液タンクという新しい役目を刻み込む。

 

「あっ……はぁ……お尻、流れこんで……イィのぉ……♡」

 

 そして自身が名実共に喜喜の女となれた喜び、そして腹を満たす男の精液の熱に、妙は至福の笑みを浮かべながら最高のエクスタシーに身を震わせながら、全身の筋肉を張り詰めてその興奮を噛み締めていた。

 

 じゅぽりっと尻穴から肉棒が抜かれると、彼女のすっかり開いたままの穴からぼとぼとと出されたばかりの精液が溢れ出す。それはまるでお妙が粗相をしているようで、彼女の清楚だったり男勝りだったりのイメージを一発で破壊する無様さであった。

 

 そんな彼女の尻穴に、栓をするように抜き取ったディルドを再び挿入する。

 「おほぉッ!♡」と情けない喘ぎ声を上げながらもきちんと咥え込んだお妙の兎の尻尾を生やす尻を最後に手で叩く喜喜。

 

「何をしている。早く起きてルーレットを回せ」

 

「おっ……は、はい……♡ すぐに、回させていただきます♡」

 

 激しいアナルセックスをしたばかりのお妙のことを欠片も気遣わない喜喜の命令だが、それに物申せる者はここにはいない。

 唯一不満を言えそうな神楽さえ、猿轡を噛まされて言葉を吐くのを禁じられているのだから。

 

「んっ……んん♡ それでは次のルーレットに参りま〜す! えいっ♡」

 

 そして足腰がおぼつかないながらも、見事に先ほどのようなバラエティの司会者感満載の口調でルーレットを回し始めるお妙。

 

 そんなルーレットの矢印の指し示す先を集中して見るのは、先ほどからずっとお妙と喜喜のアナルセックスの見物人にされていた九兵衛と信女だ。

 完全に蚊帳の外にされた二人は、次こそは自分がとその目を光らせている。

 

「さ〜て次のお題は? はい、『青バニーちゃんとワンワン交尾プレイ』!」

 

「…………ぬぁぁ!」

 

「…………っ!」

 

 項垂れる九兵衛とその横で親指を立てて無表情でグッジョブをする信女。感情のわかりにくい彼女だが、その瞳の奥が情欲に染まっているのは誰の目にも明らかだ。

 

 orzの状態で落ち込む九兵衛を飛び越えて、信女は部屋の一角から何かを取り出すと、それを持って喜喜の方へと戻ってくる。

 

「ご主人様、これを私に付けて」

 

「…………ほう」

 

 それは首輪とそれに繋がるリードだ。そして大型犬に付ける用のサイズの黒革の首輪には、雌犬 のぶめと律儀にも名前まで書いているではないか。

 そんな卑猥なアイテムを喜喜に渡す信女の頬は期待によってか赤く染まり、しかし元の無表情を崩さない顔は実に男心をそそらせる。

 

「いいだろう。お前はこの喜喜公の飼い犬だ、信女」

 

「----ッ♡ はい……」

 

 ガチャリと信女の首に黒い首輪が嵌められる。それは彼女の細い首に隙間なく埋まるように出来た信女専用の首輪。つまり、わざわざこのプレイのために信女が鍛冶屋に造らせた特注品なのだ。

 自身を縛り付ける首輪の発注を頼んだ時、彼女は一体何を思っていたのか。それは、首につけられた従属の証を光悦の表情で触る彼女が物語っていた。

 

「んっ……それじゃこっちも変えないと…………っんん♡」

 

 そう言って自身の頭に付けていたバニーの耳を、これまた何処からか持ってきていた犬の耳に。そしてお尻に差し込んでいた兎の尻尾ディルドを抜き取ると、代わりに犬の尻尾がついたディルドを挿入する。

 

 何とも律儀なことだが、信女にとってイメージプレイはまず形からがモットーなのだ。何より、彼女は喜喜の飼い兎よりも飼い犬、番犬でありたいと思っている。

 ご主人様たる男の敵を誰よりも早く噛み殺し、そしてご褒美に主人に甘え、遊んでもらう番犬。それこそが今の信女の目指す在り方になっているのだ。

 

 そこに異三郎の死に涙を流し、彼から何かを受け継いだ少女の姿はもうない。いるのは邪悪な将軍によって、心を雌犬に躾けられてしまった哀れな女だけだ。

 

「それじゃ、たっぷり遊んでやろう。お手!」

 

「わんっ♡」

 

 喜喜のたった一言で、一瞬にして信女という少女はのぶめという雌犬へと変貌した。

 先ほどまでの冷たい無表情が消え去り、発情した犬のように目を潤ませ、鼻の穴を広げ、ベロを出してヘッヘッヘッと興奮した息をあげる。そんな魂まで犬に変わってしまったかのような無様な姿を、信女は嬉々として晒す?

 

「おかわり!」

「わふっ♡」

 

「おすわり!」

「くぅーん♡」

 

 喜喜の命令に従って次々と芸を成功させるのぶめ。それはまさしく忠犬の姿で、人間の心を完全に捨て去らなければ出来ない行為。

 

 信女は人としての尊厳を捨て、雌畜生のように振る舞うのが大好きなのだ。もちろん、膣穴を固く長い愛する男の棒で擦られるのも、後ろの排泄穴を拡張されるのも気持ちよくて好き。だが人の言葉もプライドも全て投げ捨て、男からの卑猥な命令に喜んで尻尾を振るペットになって、自分はご主人様の犬なんだと実感できるワンワンプレイが一番好きだ。

 

 だってかつての誇りも志も、磨いた剣の腕さえも、女として生まれた時点で持つ資格がなかったんだと理解させてくれるから。

 

「ちんちん!」

「わんわん♡」

 

 ベッドの上に仰向けに寝転んだのぶめが両手を肩上に、足をM字に開いての見事なちんちんポーズを決める。その股は、すでに興奮による蜜液がマンコを覆うシールの接着力を無くさんばかりに垂れ流しており、彼女がただ喜喜の命令に従うことでどれだけ感じているかを伝えていた。

 

「ククク、オナニー!」

 

「わんわんわん……わふぅ!♡」

 

 そして次に飛び出たのは、犬の芸にはない卑猥な単語。しかしそれを聞いたのぶめは即座に自身の膣とケツ穴に指を挿し込むと、そのまま溢れる愛液でぐちょぐちょになった両穴を、自分が思う最も感じる扱き方で愛撫した。

 

「わんっ……! あっ、あっ、わ、わんぅ……♡」

 

「いいぞ……そのまま潮吹き!」

 

「あ、ああ……わおぉぉぉん----ッッ!!♡♡」

 

 ご主人様からの絶対の命令。それを遂行せんと雌犬のぶめは自慰で高まった快楽の熱への最後の一押しにと、すっかり勃起しているクリ豆をキュッと摘み、イケッ雌犬♡と自分で自分を罵倒しながら強く擦り上げる。

 

 ぷしゃあああ!!

 

 細くしなやかな背をのけ反らせて、その膣から文字通り鯨の潮吹きのような勢いで愛液を噴出する。腰をヘコヘコと上下に動かした無様な腰振りダンスでベッド中に淫液を撒き散らすのぶめの顔は、絶頂の快感と芸を上手く出来た満足感に満ちていた。

 

 のぶめの一連の雌犬の動きは一朝一夕で出来る物ではない。これら淫猥な芸は前々から喜喜によって信女に仕込まれていた調教の成果だ。

 

 今井 信女が失踪事件を捜査しているという情報を、自身が新たに組織した治安維持部隊である警察官から聞いた喜喜は、彼女の容姿を見てそのあまりの可憐さに一目惚れした。

 そして信女が元々見廻組時代から持っていた命令に従順に従うその姿勢を、喜喜はより淫靡な形に変え、自身の命令に従うことが史上の喜びとなる雌に仕上げてやろうと画策した。

 

 捕まえた彼女に催淫薬を使って、その快楽に蕩けた意識の中で、何度も徹底して上下関係を叩き込み、自身に従属する喜びとそしてその願いを叶えることの幸せを彼女の深層心理に刻みつけた。

 

 そして信女は、自身の中に宿ったばかりの感情や亡き異三郎への想いを、全て喜喜に仕える喜びと敬愛の念に上書きされた。

 今では過去の事など綺麗さっぱり忘れ、主人の雌犬としてい生きる人生こそが自分の正しい道だったんだと分かり、男の卑猥な命令に従って股を濡らして発情する惨めな女となったのだ。

 

「わ……ふぅ……♡」

 

「良い子だのぶめ」

 

 すりすりと、絶頂したばかりの体を震わせるのぶめの顎を、まるで本当の犬猫にするよにくすぐる喜喜。

 それに対して「くぅ〜ん♡」と心底嬉しそうな甘い鳴き声を発して、雌犬はご主人様のお褒めの言葉にケツ穴に挿さったディルド尻尾を振り回す。それはまさしく理想の主人とペットの関係、信女が思い描く幸せな自分の姿だ。

 

「よしよし。それではのぶめ……チン媚び!」

 

「----! ワンッ!」

 

 体を起き上がらせたのぶめが即座にその場で四つん這いとなる。だが四つん這いと言っても、膝を曲げて体を地面と平行にするタイプではない。手の平と足の指先をベッドシーツに立たせた、お尻を高く上に掲げて自分のマンコとアナルを強調する雌犬ポーズ。

 

 それを信女のようなスレンダーな美人がやるとなれば、その破壊力は抜群。彼女の長く引き締まった脚は、自身の股を喜喜の肉棒がある位置と平行になるまで押し上げる。

 そしてそのまま四足歩行で無様な後ろ歩きをすると、「ちゅっ♡」と彼女の女陰と男の逸物が触れ合った。

 そしてその状態でなんと、のぶめは自身の腰を上下に振って、逸物を割れ目に沿っての股コキを始めたのだ。

 

「ふっ……! ほっ……! んんっ……!」

 

 剣術修行によって余計な脂肪の一切ない、芸術品のようなお尻の割れ目が男の肉槍をシコシコと扱いて汚れを落とすだけのティッシュになっている。

 それだけで背徳的で普通の雄なら射精物のエロさだが、これはあくまでチン媚びなのだ。のぶめと言う雌犬が、主人のチンポが欲しくて欲しくて発情して自身の陰部を擦り付ける芸。

 

 私は絶対的な雄に服従する淫乱な雑魚雌ですと主人に見せる、信女が一番大好きな芸だ。

 

「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ……!♡」

 

「そんなに欲しいか? 私の慈悲が?」

 

「わんわんッ! わおーっん!♡」

 

 唾を口から垂らし、肯定の返事となる犬声と、腰の上下運動を強くする。もうすでに前貼りが剥がれ落ち、止めどなく溢れる蜜液を主人の肉棒に塗りたくり、雌豚によって汚されたそれを自身のもので綺麗にコーティングしていく。

 

「ふふ、今日も良い媚びだのぶめ。すっかり私の雌犬として相応しい無様さとエロさだ。そら、ご褒美だ……ッ!!」

 

「----オッ! おオッッッンンン!!!♡♡」

 

 それはまるで狼の遠吠えだ。主人の肉棒が膣をこじ開け膣襞をカリ首で擦り上げてくる快感。何度となく味わい、しかし決して飽きることのない雌犬として至福の瞬間。

 武士としての自分を捨て、女としての自分を捨て、犬畜生に身をやつした者だけが得られる至高の絶頂。脳を震わし、全身の神経を脈動させ、臓腑まで響く肉棒の圧迫感。

 

「あへっ……♡ あっ……あああ……♡」

 

 こんなの屈服して雌顔を晒すのは当然でしょ?

 

 心に僅かに残っている冷静な信女が、今の自身を客観的に捉えて冷徹に評した。それは本来の彼女であっても負けを認めるしかないと言うこと。剣鬼 今井 信女が徳川 喜喜公に完全敗北し、魂からの服従をすでに誓っていることの証左なのだ。

 

「ほら、もっと鳴け雌犬! 剣の腕と淫売な体しか価値のない雌穴を締めて感謝しろ!!」

 

「わんっ! わおっ、わふッ!! おっ、お゛おっ……ッ!! あ゛ひっ、あ゛ああッ……! お、おおおああッ----!!?♡♡」

 

 肉棒が子宮に到達する。自身の子供を産む部屋に、愛する主人の生殖器が口付けをしてくれた。それだけで強い精神を持っているはずの信女も、主人に絶大な愛情を注ぐのぶめも、溢れる多幸感に主人の命令も守れず犬の言葉を忘れてただ喘ぎ声をあげるだけの雌穴に落ちてしまう。

 

 だがそれでも、調教の末に肉襞のイボ一つに至るまで喜喜の逸物を擦り上げる名器になった信女の膣穴は、意識を快楽の世界に飛ばしても、反射的に膣内を収束させて主人が最も気持ちよくなれるように動くのだ。

 信女の体は、殺気に対して反射的に体が動くよりも早く、喜喜のチンポに反射的に子宮への射精を促す媚び媚び運動をする無意識レベルのオナホとなっている。

 

「おひぃ、あひぃッ! お゛ぐッ、ち゛ぎゅう……! イクッ……あ、あ、あ゛ああ♡ イッ、グぅぅうぅぅう----!!!♡♡」

 

「ぬっ、ぐおおおお!!?」

 

 信女の膣が彼女の激しい絶頂に釣られるように、強く喜喜の逸物を締め付ける。そのあまりの心地よい蠕動運動に、耐えることを知らないこの男が一秒でも射精感に抗えるわけがない。

 

 びゅるるるるるる!!

 

 信女の子宮穴と重なり合っていた尿口から大量の白濁液が吐き出される。喜喜の本性を表すように、ネバネバとねちっこい液体は信女の子宮内にへばりつき、許容量を超えて子宮から漏れ出たものさえ信女の膣襞に染み付いてこぼれ落ちようとしない。

 それはまさしく、将軍と言う地位を欲してその椅子にへばりつく喜喜そのもので、そんな最低な男の精子を膣内に注がれ、それを嬉々として受け入れる信女は、そんな男以下の浅ましい雌なのだろう。

 

「はぁ……はぁ……あはぁ……♡」

 

 絶頂と膣出しのダブルパンチで、信女の顔はもう元のクールな顔に戻れないのではと思うほど淫らなアヘ顔を晒していた。光悦とした頬、垂れ下がった目尻、膨らんだ鼻口、大量の涎を流す口、そして何より愛情、謙信、忠誠、女が男に抱くありとあらゆる正の感情を宿した瞳。

 もう誰も、彼女が今井 信女とはわかるまい。あの佐々木 異三郎でさえ、今の彼女を見ればよく似た別人ですと即答するだろう。

 

 だって彼女はもう、徳川 喜喜公の番犬、徳川 信女なのだから。

 

 ようやく喜喜が彼女の膣穴から逸物を引き抜いた時、信女の膣からは一滴も精液がこぼれ落ちることはなかった。それは彼女の膣内にこびりついているからで、そして同時に自身の膣から主人の剛直が無くなったとわかった瞬間に膣穴をキツく締めた信女の賜物だ。

 

「おい、よくも主人の許可なくイッたな雌犬」

 

「----ッ!!?」

 

 だがそんな忠犬たる彼女に対して、喜喜は最低で、そして信女にとって何よりも恐ろしいセリフを吐いた。

 

 主人の命令を無視した。主人に怒られた。主人に見捨てられる。

 信女の昂っていた心が一瞬で零下にまで下回った。

 

「ご、ごめんなさいご主人様! 私、なんでもします! なんでもするから……見捨てないで!!」

 

 江戸の犯罪者たちを震え上がらせたかつての剣鬼が、男の足に縋りついて泣きながら許しを乞う。その姿を彼女に殺された者たちが見ればどう思うか? ザマァないと笑うか、あまりの変わりように気持ち悪いと恐怖を覚えるか。どちらにしろ、それがこれ以上となく惨めなのには変わりない。

 

「ふん、別にいい。お前が堪え性のない淫乱な雑魚雌であることは最初からわかっているからな」

 

「あ、ああ……ありがとうございます、ご主人様!♡」

 

 上から目線の最低な理由での許しの言葉。それを神の許しをもらった敬虔な信徒のように、歓喜に咽び泣いて感謝する信女。二人の主従関係はもはや人と人ではなく、神と奴隷なのだ。

 

「だが、もしお前が私に対して申し訳ない気持ちがあるなら、少し新しい芸をやってもらおう」

 

「は……わんッ! ご主人様の雌犬 のぶめはどんな芸も喜んでやります……!」

 

 芸という単語に、即座に自分を人から雌犬へと退化させる。お座りのポーズで主人の命令を待つ信女の目はどんな芸をやらせてもらえるのだろうと言う期待に満ちていた。

 

「私に唾を吐いたあの小娘……奴にお前が受け止めた私の子種を飲ませてやれ。もちろん尻から直接な」

 

「…………っ!!」

 

 それはなんて悍ましく陰険で、人の心の通わない命令だろう。信女のことも、そして神楽のことも自身を楽しませる玩具と思ってないと出来ない悪魔の所業。

 何より、あれほど愛おしく主人の精液を膣で受け止めた信女に、それを他者にあげろと言うとは。

 

「…………わかりました、ご主人様」

 

 だがその最低な指示を、信女は躊躇も逡巡もすることなく受け入れた。その瞳にあるのは絶対の忠誠。自分ごとき畜生の感情など、偉大なる主人の愉悦のためには塵芥に等しいと思っている人間だけが出来る狂信者の目だ。

 

 すたすたと、話が聞こえていたのだろうキツく縛られた拘束の中で暴れ出す神楽に、信女は無表情で歩みを進めていく。

 彼女が神楽を見る目は、今まで殺してきた犯罪者たちを見るのと同じ、裏路地に捨てられた塵を見るような、何の興味も感じられない真っ黒な目だ。

 

「むぅぅぅ!! ん゛ん゛んんん!!!」

 

 目隠しに猿轡をされ、何も言うことも、見ることも出来ない神楽の顔を跨ぐように移動した信女は、そのまま彼女の口元すぐ上に自身の陰部が来るように、トイレをするようなガニ股で座り込んだ。

 

「本当は嫌だけど、ご主人様の命令だから。子宮にあるのは吐き出せないからあげないけど、それ以外は特別に飲ませてあげる。ご主人様の慈悲に感謝して」

 

 ぱっくりと開脚された信女の美しい脚。そうすると、グッと中の精液が漏れないように踏ん張っていた膣穴が踏ん張りが効かなくなって今にも決壊しそうにる。

 だが信女はすぐには膣の締まりを緩めることなく、自身の股下で身を捩って無駄に抵抗する神楽の、猿轡を噛む口を見ながら自身の腰を微調整させていく。

 

 そしてそれが神楽の鼻口に信女の女陰から漂う雌臭さを叩きつけることになっていた。初めて嗅ぐ女の本気汁の臭いに性を知らなかった彼女は、その強烈さに文字通り脳を震わせ、一瞬抵抗を止めてしまう。

 その間隙を、堕ちてなお優れた剣客である信女が見逃すはずもない。

 

「----ッ!!? ----ッ、ッッ!!」

 

 締まりを止めた美しい黒曜石のような髪をたなびかせた麗人の膣から、こってりとした粘液の糸が、太陽のように明るい髪をした美少女の口へと滴り落ちていく。

 それは猿轡に開けられた空気を吸えるようの穴から少女の綺麗なピンク色の舌に垂れ落ちて行き、彼女の味覚に初めてとなる男のザーメンの味を刻み込んだ。

 

 それは喜喜の精液と信女の愛液がブレンドされた極悪のカクテル。少年誌の世界で生きてきた神楽には生涯味わうはずがなかった物。

 それを閉じることの出来ない口の中の中で、自身の唾液と結合させられ、吐き出すことも出来ずに泳がされるのだ。舌から感じるドロりとした感触を感じるだけで、全身を怖気と謎の快感が駆け抜ける。

 

 一分と経たないうちに、神楽の口内は白濁液と愛液の塊で一杯にされてしまった。

 

「ふふ、いい姿だ。いたいけな少女が精液を飲む姿は実に扇状的だと思わないか!?」

 

 誰に問いかけるわけでもなく、支配者たる自分に酔っている喜喜の声。それを聞く神楽は口内に溜まった汚泥を飲み込まないように必死だ。こんな男の汚い排泄物、一滴たりとて体に入れてやるものかと。

 

 だがそんな様を、気分が乗っている喜喜が許すはずがない。

 

「ふ、無駄な抵抗を。信女、お前尿をしたくはないか?」

 

「…………ニッ。はい、したいですご主人様」

 

「----!!?」

 

 目隠しの下で驚愕に目を見開く神楽。喜喜が言っていることが、そしてそれを了承した信女が何を言っているのか理解できない。

 

 だがそんな神楽の上で、信女は尻に挿していたディルドを抜き取ると今度はそのヒクヒクと揺れる菊穴を神楽の口上へと持ってきたのだ。

 

「ざまあみなさい」

 

 そんな、神楽が知る信女が浮かべたことのないような心底見下したような笑みと声と共に、彼女は自身の排泄液を少女の口内に解き放った。

 

「お゛お゛おおお----ッ!!!? お゛おおおオオオぉぉぉ----ッッ!!!」

 

 刀を振るう血染めの妖精とさえ死に行く者から謳われた美貌を持つ信女の、黄色い尿が神楽の口内を浸水していく。それは一瞬で器という名の口からこぼれ落ち、少女の頬を、鼻を、顎へと垂れ流されていく。

 

 口の中一杯に注ぎ込まれた排泄液は、神楽の意思に反して窒息死を避けようと生存本能を働かせた体が勝手に喉を動かして飲み干していく。

 

 んくっ、ごく、ごくごくと信女の尿を愛液を、そして彼女が絶対に飲みたくなかった喜喜の精液を、神楽の胃液へと送り栄養として体に取り込んでしまう。

 

「ん…………ふぅ……。終わりました、ご主人様」

 

「あっ……ああ……」

 

「よくやった、さすが私の雌犬だ」

 

 全てが終わった時、ガニ股の態勢から立ち上がった信女の下には口の中の液体全てを飲み干しながら、その縛られた股からあまりの屈辱に潮を吹く無様な雌が出来上がっていた。

 

 ぷしゅっ!

 

 開脚された脚の間から、放尿されて感じてしまうようにされた哀れな少女の淫液がびしょびしょになっているシーツに新たな染みを重ねていく。

 それはもう、神楽の陥落が近いことを示していた。





 ヒロイン四人は多すぎた。

100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?

  • オクトパストラベラー
  • 月が導く異世界道中
  • 龍が如く
  • イリスのアトリエ
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 異世界はスマートフォンと共に。
  • 銀魂
  • 仮面ライダーシリーズ
  • デビルメイクライ
  • ペルソナシリーズ
  • 聖女の魔力は万能です
  • Fate/Samurai Remnant
  • 百錬の覇王と聖約の戦乙女
  • SAO
  • 名探偵コナン
  • ハズレ枠の状態異常スキル
  • 魔法科高校の劣等生
  • ハリー・ポッター
  • 悪役令嬢レベル99
  • 忍の一時
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