エロルーレットによって選ばれたお妙と信女を犯した喜喜は、次なるルーレットのお題が選ぶ二人の少女に舌なめずりをする。
「さーて、それでは次のルーレットに参りましょう!!」
すっかりアナルセックスの余韻から回復して、片腕と片足を上げたあざといポーズを決める逆バニー姿のお妙は元気よく三度ルーレットを回しはじめる。
それに対して、自分のやりたいことはやれたと特に興味のない信女は、ションベンを飲まされて痙攣する神楽を跨ぐとそこが自分の定位置とばかりに喜喜の足元で四つん這いとなる。
だからこのルーレットの結果に強く心を乱されるのは、唯一彼女たちの中でまだ愛する主人の男根を受け入れていない九兵衛ただ一人。
二度も目の前で幸せなセックスを見せられて、屈辱に腰をヘコヘコさせて喜喜とのエアセックスをするという無様を晒しといた彼女は、眼帯に覆われていない目を乙女のように赤らめながら回るルーレットのボードを見つめる。
「頼む! 次こそ!!」
両手の平を重ね合わせて祈る九兵衛だが、こんな淫らな願いを受け入れる神とは一体どんな酔狂なやからか。少なくとも、真っ当な神ではないのは事実だろう。
そしてそんな真っ当ではない神は、九兵衛の望みを受け入れた。
「はい、決まりました! あら、九ちゃんおめでとう! 『緑バニーちゃんとラブラブ種付けプレス』に決定〜!!」
「----っ! 将軍様!!」
ルーレットの結果がお妙の口から出るのとほとんど同時に、九兵衛は愛する主人たる喜喜の胸に飛び込んでいた。それはまるでずっと離れ離れになっていた恋人同士が、再会した暁にするような情熱的で愛情溢れる抱擁。
九兵衛の顔は、まるで少女漫画の主人公のように輝いていた。
「好き! 好きです! 大好きです将軍!!♡♡」
「愛い奴だ、九兵衛よ。まさか、あの柳生の娘がここまで女に堕ちるとは思わなかったよ」
「それは……! それは、将軍様が……喜喜様が男として素敵すぎるから……!」
頬を興奮とは違う、気恥ずかしさから赤らめて、その顔を見られないようにと男の胸元に顔を埋める姿はどこからどう見ても可愛い女の子。
かつて男装をし、男よりも漢らしくを掲げていた九兵衛とは思えないほどの乙女。
それは今の彼女のツインテール姿も相まって、どこの乙女ゲー主人公だと思いたくなるほどだ。
この今の彼女は、喜喜が九兵衛にお前は女だと徹底的に教え込ませたことで偶然生まれた。
柳生 九兵衛。柳生家歴代最強の剣客でありながら女の身、それもかなりの美少女に生まれた男装少女。代々徳川家に仕えてきた柳生の現当主たる彼女は将軍たる自分に仕えるのが当然と、喜喜がその容姿に惹かれて彼女に手を出した時、九兵衛はいつものあれをした。
「無礼者ォォッ!!」と喜喜を一本背負いし、その上で将軍たる自分を心底から見下して「貴様に捧げる剣はない」と、女のくせに男に逆らった彼女を喜喜は覚えている。
だから彼女の剣のプライドを、男への羨望を、彼女にお前は手弱な女なんだと教え込むことで壊そうとしたのだ。
誘拐した彼女は最初は気丈に抵抗したが、どうやら男性恐怖症らしく縛られた体で全身を愛撫してやり、逸物を体中に擦り付けたら涙を流すようになった。そして最終的に催淫薬を使い、そのトラウマを徹底的にほじくり返し、男という者の強さをその身に刻んでやれば簡単に堕ちた。
だがその際に、何かが九兵衛の中で壊れてしまったのだろう。彼女は自分を男に絶対なれない雌だと理解させた喜喜に、恋をしたのだ。それもお妙や信女のような忠誠心や愛欲によるものからではない、彼女の乙女心から湧いて出た純愛。堅物真面目キャラだった柳生 九兵衛は純情乙女キャラに変わってしまった。
自身に始めて雄を刻み込んだ喜喜を、始めて自身の雌を開花させた彼を、一度完膚なきまでに砕け散り、女の子として再構成されていた九兵衛の心の目に、その悪辣なる男の存在は理想の王子様に映っていた。
お妙のような偉大なる雄への服従心とも、信女のような飼い主への忠誠心とも違う。
お慕いする大好きな殿方への恋心。それこそが柳生 九兵衛が世紀の暴君 徳川 喜喜に抱かされてしまった想いだ。
「はむっ……んちゅっ♡ 喜喜様、喜喜様♡」
呼び方を将軍様という部下としての形式的な呼び方から、名前を口にしての愛し合う男女のそれへと変える。
正面から抱き合って男の唇に自身の唇を重ね合いながら、両腕を相手の首に回す九兵衛はお題にあったラブラブという言葉がよく似合っていた。
最も、男は裸で女は逆バニーという裸よりも淫らな服装なのでラブラブというより変態の方が似合うかもしれない。
「んちゅ……あっ……喜喜様、喜喜様の舌もください♡ 私の舌と絡め合わせて♡」
「いいだろう……れろぉ……」
「はぁ……♡ なんてかっこいいキス顔……! これが本当の男♡ 私なんて雌が一生勝てない男の姿……♡ んちゅっ♡」
喜喜の下品なキス顔を、九兵衛は飾り立てるを通り越して過剰すぎる褒め言葉で賞賛する。そして口と口の間に伸ばされた男の舌を自身の舌で絡めとると、まるでナメクジのように空中で淫らな交わりを繰り広げる。
舌裏から垂れた唾が、重なり合うほど近づいていた九兵衛の胸元に落ちる。それはたらたらと彼女の魅力的な大きさの胸の間を通り抜け、彼女の強い子供を産んでくれそうな腹筋の締まった腹に後を残し、早く男と繋がりたくてうずうずしている発情マンコの淫液と結びついて落ちていく。
「ひゃう……!」
その様子を下目に見ていた喜喜が、その唾液の後をなぞるように彼女のおっぱいを揉みしだいた。前はサラシで隠されていた豊満な胸は、今では度重なる愛撫ですっかり男好きする、喜喜の好む敏感に育っている。
「はぁ……! 喜喜様、気持ちいです……! おっぱい、感じてます……ッ! んんっ!!」
掬われるように下から持ち上げられ、むぎゅっと掴まれて捏ねくり回される。そして戯れに乳首をピンって弾かれれば、あまりの快感にわかりやすいほどに体を強張らせる。
柳生最強の剣士 九兵衛はもう、男を喜ばせるための極上の雌なのだ。
「んあっ……! そんな、喜喜様っ、おへそなんて……!!」
おっぱいをあらかた楽しんだ喜喜の手が向かうのは、九兵衛の引き締まった染み一つない小麦色のお腹、そこの中央にあるおへそだった。
そこに指先を入れた喜喜は、まるでそこをほじくるようにぐりぐりと弄り、時にくすぐるようにその周りを愛撫する。
「んんっ……♡ これは、ああっ……! こんな、癖になってしまい、ますっ……! おへそでなんて……ああッ……!♡」
男を喜ばせる体に躾けられた九兵衛は、おへそでさえイケる変態にされた。もう今の彼女は軽く喜喜に腹筋をくすぐられただけで、股から潮を吹くかもしれない。
もちろん、それら快感は彼女の愛する喜喜だからこそ感じられるものだ。
もし仮に万屋の男にすっかり敏感になった胸を触られたとしても、九兵衛は急に無感になってしまったかのように何も感じないだろう。
それは彼女の体が、脳が、魂が、喜喜だけを女として受け入れると決めているからだ。
「あ゛ああッ!! 喜喜様の指が……膣穴にッ……! はぁ……♡ 壁をごしごしされたら……私ッ、ああっ♡ 好きです、愛してます……喜喜様♡ 私の、旦那様ぁ♡」
ついに彼女の下腹部を超えて股へと伸びた指が、ぐじゅりと九兵衛のすっかり準備が整っている濡れた蜜穴へと滑り込む。
軽く指先が浅い膣洞を擦るだけで、九兵衛はまるで電流が下腹から脳天に走り抜けたように感じてしまう。
「ひうっ! あっ、んっ! 膣穴、ぐりぐりされると……私イッちゃう! あっ、あっ、あうっ! 喜喜様の指が、気持ちよすぎて……♡ もう、ダメ……ッくぅぅ----♡♡♡」
足に力が入らなくなり、そのまま喜喜に押し倒されるようにベッドに背中から倒れる。裸の男に乗しかかられる股を濡らした女と、まるで夫婦のような態勢に九兵衛の胸と下腹部がキュンッと恋心で高鳴る。
図らずもルーレットのお題たる種付けプレスをしやすい位置になった二人は、そのままお互いへの口付けを続けながらその性器を相手の体へ擦り合う。
「んちゅ……んあっ……旦那様ぁ♡ 喜喜様ぁ……♡ 私を……喜喜様の女を可愛がってくださいっ……♡」
お腹に愛しい男の怒張が当たる感覚に、九兵衛の子宮はもう我慢ならないと、早く膣内でその温もりを感じて赤ちゃんの素を注いでもらえと訴える。
それを拒む理由はもちろんない。両足を開脚し、男が挿入れやすいように股を広げる。シャワーを浴びた直後と思うほどに濡れている蜜壺を、男の怒張に擦り付けて娼婦でもしないようなセックスアピールを平気でしてしまう。
男たらんとすることを辞めた九兵衛は、その元来の真面目さもあって急速に女としての技能を高めていた。
「可愛がる? どうしてほしいか、ちゃんと口に出して言え。柳生家の次期当主はそんなことも言えないのか?」
だがその求めを、喜喜はもっと九兵衛の堕ちた様が見たいとわざと焦らす。かつての凛々しさの欠片もなくなって常に瞳にハートを浮かべるようになった彼女に、さらに卑猥な男の子種を望む言葉を言わせようとする。
「チンポを……喜喜様の、私を女にしてくれたチンポを……! 私の雌マンコに挿入れて……私の子宮に喜喜様の子種を注いでください! 私の胎に第十六代目将軍となる赤子を孕ませて……柳生 九兵衛を母親にしてください!!」
「ああ! そうしてやるとも……!!」
「あああぁぁぁぁああッッ----!!!♡♡♡」
あの柳生 九兵衛が母親になることを望んでいる。刀を振るい、武を極めんと志すよりも、自身の赤子に乳を飲ませる未来を選び取った。
それのなんて雄を刺激する言葉尽くしだろう。喜喜の肉棒は今すぐこの目の前の、女として男の子供を身籠るために生まれてきた少女を孕ませたくて彼女の膣を一息に貫いた。
女陰を押し広げ、愛液で滑りが良くなっている膣襞を擦り上げなから子宮口に強烈なキスをかました肉棒を、九兵衛は心からの歓喜と絶頂を持って受け止める。
その本物の雄の象徴の、何と雄々しく立派な存在感だろうか。何度も受け止め、未成熟だった膣がすっかり男慣れした淫乱穴になっても未だ強く膣全体を圧迫し、鍛えられた腹筋を押し広げてしまうのではないかと言う力強さ。
こんな物を、過去の私は愚かにも求めたと言うのか? 何と浅ましく、罪深い。孕まされることが存在価値の雌が偉大なる雄棒を宿そうとするなど、想像するだけで死罪と言っていい。
「あぁっ、イイッ、気持ちイイッ!♡ あへっ、あひっ、あ゛あ゛ああぁぁぁ♡ おっきいのが、わたじの子宮、こんこんしでるぅ♡」
体の身動きの一切を封じられ、上からお尻をパンパンッと打ち付けられて、自身の体の一部であるはずの膣の使用権を無条件で明け渡す。その代わりに雄によって与えられる、気が狂うほどの快楽と雌の幸福。
そんな当たり前の役割を放棄しようとしていた過去の自分が殺したいほど憎い。
喜喜様の女としてこの世に生を受けときながら、それを忘れて女にうつつを抜かし、身の程知らずに雄を偽った僕の柳生 九兵衛は、私にとってこの世で最も唾棄する愚か者だ。
「あっ、ああっ、喜喜様っ♡ もっと、もっと突いてくださいっ♡ ん、んんっ……! 喜喜様の女たる私に、あっ、んあ、私に、男を刻みこんで!!」
両足を喜喜の背中に回してガッツリ固定して、自身もまた腰を上に突き上げて、より強くその剛直を女の象徴たる子宮で感じる。
それは支配される雌としての最大の喜びを感じたいがためであり…………同時に愚かな僕の柳生 九兵衛への復讐でもあるのだ。
男だ何だ言っていたお前の体は、こうして子宮を突かれて感じてイキ果てる生粋の淫乱女なんだと。
九兵衛は自分の体を使って過去の自分を責め立てて、そして僕であった彼女を徹底的に貶め、嗤い、そして消し去りたいのだ。
細胞の一つ一つまでもを、女の九兵衛として作り替える。過去の九兵衛という存在がいた痕跡をこの世から綺麗さっぱり無くして、柳生 九兵衛は生まれてから男を立てる女であったと、愛する主人である喜喜公に知って欲しいのだ。
「おぎゅっ、おぐぅ……! チンポ、子宮のなが、はいっで、おお゛ぉぉお----ッ!!」
「くくく、そこまで私の子種を求めるか!!」
そんな九兵衛に向かって、彼女を壊した邪悪な男たる喜喜は下卑た笑みと共に腰を勢いよく振り下ろす。パンパンッを通り越し、バチンッバチンッ! と肌と肌が激しくぶつかり合う淫猥な音を部屋中に響き渡らせながら、一人の雌の動きを完全に拘束した獣はその昂りを女の子袋へと解き放とうと膨れ上がる。
「あむっ……ふむっ……! 出して、喜喜様! 私の子宮に喜喜様の子種、全部膣出しして!! 私をボテ腹にして、愛する人の子供を産む幸せを教えてください!!」
その起こりを感じて、自身の子宮に出してもらえると、卵子を愛する徳川の長たる男の子種で犯してもらえると全身を悦びが駆け巡った途端、九兵衛はもう我慢が出来なかった。
ガバリと愛する男を感じようと強く抱きしめる。唯一動かせる四肢で抱きしめていた男の体にしがみつき、その膣出しと共に来るであろう最高の快感と感動に備えようとする。
そして九兵衛の豊満な胸が潰れるほど強く、将軍専用のキングサイズベッドのマットレスが軋むほどの種付けプレスを尻に、子宮に叩きつけた喜喜は、その熱々の白濁液の全てを爆発させた。
「あっ、ああああ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ--------ッッッ!!!?」
びゅるるるるるる!!!
火傷しそうなほどの奔流が、雄の子種を求めて開いた子宮内へとなだれ込む。お腹を熱い液体で腹一杯に満たされる至福を味わいながら、九兵衛もまた脳が焼き切れんばかりの絶頂を、その体で、心で、子宮で、そして何よりかつての愚かな自分の記憶に上書きするように刻み込みながら、余すことなく甘受していた。
お互いを求め合い、強く愛し合う二人の男女の交わり。その艶声と幸福の悲鳴を、すぐ側で聞かされていた神楽は…………二人の獣が腰を打ち合わせるたびに鳴る肉音に合わせて、尻をヘコヘコと上下させながら潮を吹いていた。
「--------ッ♡♡♡」
そして今も、夜兎としての優れた五感で九兵衛の膣内に精液が放たれたことを感じ取って、腰を激しく振って自身もまた彼女と同じような快感を得ようとエアセックスをしているのだ。
そしてそんな彼女の姿を、お妙と信女は堕ちた人間を嗤う悪魔のような顔で嘲笑っていた。
「はぁ……あぁ……好き……喜喜様♡」
完全に腰が砕けて伸びてしまい、潰れたカエルのようになってしまった九兵衛から逸物を引き抜いた喜喜。彼は最後に九兵衛のツインテールにされた髪を掴むと、その二本の髪束を自身の逸物に巻きつけ、まるでティッシュで汚れを拭き取るように扱ったのだ。
女性の命たる髪をチンポの掃除などと言う最低な行為に使いながら、喜喜は次なる遊びのお題を決めろと、目でお妙に合図を送る。
それを見たお妙は、かつての親友を雑に扱う将軍の姿に雌としての忠誠心と愛情を刺激されながら次の、いや最後のお題を決めるためのルーレットを回したら。
「は〜い! それでは皆さん、本日最後のルーレットのお題はーー」
回るルーレット、だがそのお題はすでにもう決まっている。ボードが自然停止をする前にその手で止めたお妙は、矢印が指し示す最後の、神楽の終わりを告げるお題を口にした。
「『赤バニーちゃんの屈服永久雌奴隷宣言セックス』! おめでとうございま〜す!」
高らかに謳われたその言葉に、本来なら真っ先に反応して動けなくても暴れ出しそうな神楽が反応しない。
彼女は、腰を無様に上下させたエアセックスをずっと続けているのだ。狂ったように、膣から処女の少女が出していい量ではない愛液を噴き出しながら。
「さぁ、神楽ちゃん。将軍様に今のお顔を見てもらいなさい。そして……しっかりとナニをしてほしいか口にするの」
そんな神楽の近くに寄り添ったお妙が、そっと彼女の耳元で囁きかけた。それは興奮で頭がバグってしまっている神楽の心にするりと入ってきて、彼女の無様な腰振りダンスが止まる。
そしてはらりと、今までずっと付けられていた目隠しと猿轡が取れた時、そこにいたのは----
「お゛……お゛ねがいアル……あ゛だじにも、チンボ……チンポをぐだざい……ッ!!」
涙と鼻水と涎で汚れた、堕ちた雌の姿だった。
「おい、もっと腰を振れ。そんなので、将軍たる私に唾を吐いた贖罪になると思っているのか?」
「は、はい゛ぃぃ! も、申し訳、ありませんアルッ!!」
神楽は今、喜喜たちの目の前で両手を後頭部に乗せて、足をガニ股に開いての屈服腰振りチン媚びダンスを踊らされていた。
逆バニー姿と合わせてまるで吉原にある深夜のポールダンスクラブのような、いやそれ以上に卑猥で女の尊厳を捨てた行為。
数時間前の神楽なら例え死んでもしようとしなかったそのジャンプヒロイン失格行為を、彼女は喜喜を喜ばせるために必死になって行っているのだ。
喜喜の要求に、心からの申し訳なさと謝罪の言葉を告げてより激しく、より無様に腰を振る神楽は、もう夜兎でも万屋の一員でもない、ただの雄に媚びる幸せを知った雌でしかない。
「喜喜、さまっ……さっきは、私の汚い唾を、高貴な顔にかけて、本当にごめんなさいアル……! 雑魚雌の分際で、喜喜様の邪魔をして、私が間違ってたネ……! 罰として、反省した私の、無様な屈服服従チン媚びダンス! 楽しんでくださいアルッッ!!」
「はーい、良い絵撮れてるわよ神楽ちゃん。今度は顔の前でピースして、アヘ顔ダブルピースをカメラに見せなさい♡」
そしてそんな神楽の痴態を、高性能ビデオカメラを持ったお妙が余すことなく録画している。徳川将軍に刃向かった少女の末路を、徳川の遺産として未来永劫残そうと言うのだ。
お妙の指示に従って、神楽は男に媚び諂う卑屈な笑みを浮かべながら両手を顔の横でピースする。
かつての傍若無人で暴力ヒロインだった頃の面影が欠片もない、あまりに情けない姿を自分から晒すせば晒すほど、牙を折られ服従心と被虐心を芽生えさせられた神楽の心は、興奮で熱くその股を濡らしてしまうのだ。
「何を一人で気持ちよくなっている! 将軍様への謝罪をオナニーにして感じるなんて、恥を知れ!」
「ほんと○○の、○○で○○な女。待ても出来ないなんて、雌犬以下ね」
そこにさらなる追撃を仕掛けるように、喜喜を愛する九兵衛と信女による罵倒が浴びせられる。その自身を戒め、貶すような言葉を聞いて神楽が感じるのは、反省の言葉を吐きながら股から愛液を垂れ流すことの申し訳なさと、それ以上のマゾヒズムだ。
喜喜からの薬を打たれてから今までの扱いは、戦闘民族であった神楽の心を馬鹿にされれば馬鹿にされるほど感じるマゾ雌に変えてしまった。
それにより目の睨みを強くする九兵衛たちだが、そんな彼女たちも神楽を馬鹿に出来るような格好ではない。
まず信女は今四つん這いとなって、その鍛え上げられた背に喜喜を乗せた椅子代わりとなっている。神楽の腰振りダンスを立ったまま見るのは足が疲れると宣った喜喜に対して、信女が自分から私を椅子に使ってくださいと願い出たのだ。
そして九兵衛は、信女を椅子として座っている喜喜の開いた足の間に挟まりながら、自身の女としての胸の膨らみを使って肉棒にパイズリをしている。
十代の少女に下品なダンスを踊らせながら、その痴態を自身の女に録画させ、自分はまた別の女を椅子代わりとパイズリ係にしてそれを楽しむ。
雌を支配する雄、そんな卑猥な絵のモチーフに選ばれそうなほどの夢の光景を、江戸で唯一楽しむことができるのは徳川 喜喜ただ一人。
「あひっ、んひっ♡ 負けたアル〜♡ 私は、喜喜様の、カリスマに敗北しました〜♡ 許して、許してほしいネ♡ なんでも、するからッ、喜喜様の女にしてほしいアル♡」
自分が思いつく最高に無様な文言と声色で、神楽はかれこれ10分間休むことなく腰を上下左右に振って自身の屈服をアピールしている。
だが性知識が今日までほとんどなかった神楽の拙い腰振りでは、極上の雌三匹に毎日奉仕されている喜喜のお眼鏡に叶う領域に達するのは不可能だ。いや、仮に達していたとしても、彼女の無様な姿を長く見ていたい喜喜がその動きを止めさせるはずがない。
だがそんな長い見せ物にも飽きてきたと、唐突に立ち上がった喜喜の姿に、椅子として戯れにケツ穴をほじられていた信女と、乳首を亀頭に擦り付けていた九兵衛が寂し気に声を漏らす。
そんな二人に構わず、徳川家始まって以来最低最悪な将軍はヘコヘコと腰を振っている神楽の目の前へと近づいた。
「私の顔に唾を吐いたお前に、その罰をやろう」
「………………えっ?」
そう、醜悪で悍ましい笑みを浮かべた喜喜は、神楽のヘコヘコと上下する股に----股関節への一切の手加減のない蹴り上げを行った。
「あぴょ----ッ!!?」
一瞬とは言え、自身の体が宙に浮き上がるほどの威力。情けない悲鳴をあげた神楽は、あまりの衝撃に刹那とは言え意識を無くして白目を剥いてしまう。
そして空に飛んでいった意識が再び覚醒した時、神楽はその蹴られた股を両手で掴みながら腰を砕けてうつ伏せに、顔面からベッドへと倒れ込んでしまった。
「おっ、お゛おぉ、おふぅぅッ----!!」
股を押さえながら、尻を突き出すようなうつ伏せで全身を痙攣させる。
もちろん、夜兎たる神楽の恥骨はたかが地球人の男、それも今まで碌に剣術も体術も学んだことがないような貧弱な喜喜の蹴りではヒビ一つ入りはしない。
ではなぜこれほどまでに悶絶しているのか。それは自身の股間を蹴り上げられた途端に、神楽の全身を駆け巡った圧倒的な快感。
股間を蹴り飛ばさせるなんて、ただでさえM女としての素質に目覚めてしまった神楽を、最底辺の人間失格マゾ豚女に突き落としてしまうには十分すぎる体験。
負けん気が強かった神楽はこの瞬間、暴力を振るわれることで性的快感を覚える、取り返しのつかないド変態になったのだ。
もし何か奇跡が起こって神楽が喜喜の手から救出されたとしても、彼女はもう二度と元の彼女には戻れまい。
今の彼女は顔を殴られれば悦び、腹パンをされれば絶頂し、股間を喜喜にされたように蹴られた日にはしばらく快楽の渦から戻ってこれないほどに感じるドMヒロインとして、ジャンプ編集部にさえ修正できないキャラ崩壊をしてしまったのだから。
「あひっ……おっ…………ふぎゅっ!?」
そしてそんな神楽の、横向きに倒れていた顔を喜喜の素足がまるで蟻を踏みつけるように振り下ろされた。
頬肉をぐりぐりと踏み躙り、自分の頭を潰す気なのではと思うほど体重をかける男の足に、神楽は----。
じょろ、じょぼぼぼぼぼぼ----
そのあまりにマゾヒズムを刺激する扱いに、蹴られた悦びて馬鹿になっている尿道から黄色い液体を垂れ流すのだった。
「ははははははっ! 本気か、貴様っ!? 股間を蹴られ、顔を踏みつけられてすることがションベンだと!? くははははは、しっかりと撮っているかこの無様な姿を!!」
「はい、将軍様! バッチリしっかり録画してます! あーあ、神楽ちゃん。もう本当に人として終わっちゃったわねぇ」
「うわっ……さすがにあれはないだろ、あれは…………。よくあんな性癖を持っておいて、他人を変態だなんだと言えていたものだ」
「ドン引き…………。もう彼女を同じ人種とも、雌犬とも思いたくないわね。あんなのと一緒にされたくない」
次々と周りから吐き捨てられる侮蔑、嘲笑、嫌悪の言葉。それを受ける神楽は、ただ黙って震える体で、その響きが齎してくれる新たな快感に打ち震える。
(あ……ああ……♡ 気持ちいいアル♡ もっと……もっと私を罵ってほしいネ……♡♡)
完全に壊れてしまった彼女は、本来の正史でさえ感じることがなかっただろう幸福にその身を浸からせていた。
十数分後、あの生まれ変わりと言っていい劇的な新たな性の目覚めを味わった神楽は、ついに喜喜とのセックスの許しを言い渡された。
夜兎としての血を覆い潰す、マゾとしての本質に目覚めさせてくれた愛しい恩人であり、これから自分が生涯をかけて尽くして愛すべき主人に初めてを奪ってもらえる。
それは神楽の疲弊した体を鞭打って再び立ち上がるには十分な動機で、彼女はベッドで王者のように仰向けで寝転がる喜喜のそそり立った肉棒に向かって自身の秘部を合わせようとしていた。
「ほら、さっさと挿れられないのか屑め」
「ひうっ♡ も、申し訳ないアルご主人様♡ 無能で馬鹿で鈍臭い、乳臭い私は、チンポをマンコにも挿れられない屑ネ♡」
もう三人相手にして腰を振るのも疲れたから、寝そべる私に自分から挿れて腰を振れ。そんな身勝手な理由で神楽に騎乗位をさせようとしながら、初めてのセックス故になかなか膣に肉棒を挿し込めない彼女にイラついて罵倒する喜喜。
本来の正史において、見事最後の徳川将軍として誇り高い生き様を見せた徳川 喜喜がこの姿を見れば、今すぐあの世から蘇って一刀の元に切り捨てようとするだろう愚行に暴言。
だがそれを受けた神楽はそんな最低男の言葉に悦びを感じ、自分で自分を貶めるような言葉を嬉々として吐くのだ。
「はぁ……はぁ……あっ♡ やっと、ハマりそう……アルッ……!」
くちゅりと、ぴっちりと閉じられていた筋に隠れていた洞穴と卑猥な槍の先端がついに重なり合ってキスをする。その人生初の感覚に、ゾクゾクとした悦びが触れ合った箇所から全身に伝播して行く。
これが、これから自分の体を貫くのだ。自分の性器に男の性器を合体させる。子作りをする。
今まで何度も万屋メンバーの前で口にしてきた時には、この響きにここまで心ときめかせることになるとは思いもしなかった。
全身に流れる夜兎の血が、愛する男の物を咥え込みたいと子宮を下げて懇願している。自身を屈服させた強い雄の子供を孕めと、彼女の戦闘民族としての本能が叫んでいる。
「はぁ、はぁ、はぁ♡ ご主人様、私の処女、捧げるネ……♡」
うっとりとした雌の顔を浮かべて、神楽は自身の引き締まった小尻を勢いよく喜喜の腰に下ろした。
「あああぁぁあっあぁああッッ!!♡♡♡」
バチンッと神楽の美尻と喜喜の汚い陰毛を生やした腰が重なり合う。自身の処女穴が無理やり押し広げられ、お尻の割れ目から真っ二つに自分を裂いてしまいそうな、そのあまりの
ここに徳川 喜喜は、夜兎の女を一突きで絶頂させて打ち負かした宇宙で最初で最後の男の称号を得たのだ。
「おっ……おっ……しゅご……これ……やばすぎアル……♡」
陶酔した顔で、口をぱくぱくと開いてあまりの衝撃にしばらく動くこともままならない。
結合部から流れる血、体のサイズが合わなすぎてチンポの形に膨らんだ下腹部、子宮口を突き抜けて直接卵巣にまで届いてしまった男の亀頭、それら全てが齎される極上の
だから挿入だけで動けなくなってしまった無用な少女を
「何をへばっているの○○女。ご主人様のチンポを挿れておいて、動かないなんてことが許されると思ってるの?」
「おほぉ……!!!?」
神楽の太ももを掴んだ信女が、神楽の体を喜喜のチンポから抜けない程度に上下に激しく動かしていく。それは処女を失ったばかりの少女にしていいような速度の出し入れを超えている。
だが信女は一切の遠慮をすることなく、神楽の体をまるで夫のチンポに挿れたオナホを上下させるようなノリで扱うのだ。
「ふん、この膨らみのない胸では将軍様を満足させるなんて夢のまた夢だ。私が引っ張って伸ばしてやろう」
「いぎぃぃいッ! む、胸……ちぎれるアルぅぅッ!!?」
平坦な神楽の胸に手を伸ばした九兵衛が、その乳首を指で摘んで強く引っ張り上げる。
男を捨てた雌となったと言えどその鍛えられた体は未だ健在。神楽の小さな桜色の粒を引き散らんとばかりに伸ばし、彼女の胸を強制的に大きくしようと蹂躙する。
「神楽ちゃんはドMみたいだから、絶対私みたいにケツ穴セックスにハマると思うの。私が今からしっかり開発してあげるわ♡」
「お゛ぉぉおぉッ!!? お尻、今ゆび挿れちゃ……んいいイイッッ!!♡♡」
神楽の後ろに回ったお妙が、剛直を受け止める膣穴の後ろでヒクヒク物欲しそうに揺れるアヌスへと指を躊躇なく突っ込む。洗浄もしていない女のうんち穴に指を挿れることの嫌悪感はお妙にはない。
アナルセックスを堕ちた女たちの中で誰よりも好んでいるお妙は、排泄物の存在にさえ興奮する神楽に負けず劣らずのど変態なのだから。
堕ちたばかりの新しい雌を、完堕ち済みの三人の雌が調教する。そんな魅力的な光景を見ながら、喜喜は何もせずにただベッドで自身の逸物を締め付ける神楽の膣襞の感触を堪能していた。
それの何と素晴らしいことか。
それはまるで口を開けて親鳥がくれる餌を待つ雛のように、喜喜はただチンポを露出しているだけで周りの雌がそこを扱く穴を用意し、上下に振って気持ちよく擦り上げてくれるのだ。
これぞまさしく数多の雌を侍らせるハーレムの主に相応しい姿。
「おぎゅっ……ご主人様……気持ち、いいアルか……!? 私の、マンコ穴っ……チンポを上手く、んっ、扱けて……んいぃっ!!♡♡」
「ああ、悪くないぞ。処女はやはり締まりがキツくて気持ちがいい。しばらくはこの穴を挿れたまま生活をするのも悪くないな」
「あっ、あっ、そんな……嬉しいアル! このクソ雑魚牝豚を、ご主人様のチンポケースにしてくれるなんて……! 私、頑張るアル! ご主人様のチンポ、二十四時間ハメてみせっ、んおおおお゛っ----!!?♡♡」
自身の所有者たる喜喜から告げられた四六時中ハメ穴宣言。それに歓喜の涙さえ流して、明日からのチンポを膣穴に挿れ続ける生活を夢想した神楽の夢を覚ますように、そんな羨ましい扱いを許すはずがない三匹の雌犬が噛み付いた。
「神楽ちゃん? 何ふざけたこと言ってるの? 今のは将軍様のリップサービスなの。あまり調子に乗ったこと言うと、このアナル二度とうんちを我慢できないクソ垂れ流しガバアナルに変えるわよ?」
「やはりこのまま乳首を引きちぎってやろうか? 勘違いした牝豚にはお仕置きが必要だからな」
「死ね○○女。イキ狂って死ね。ご主人様のチンポを一人占めしようなんて、新参者の分際でおこがましいわ」
ケツ穴をほじくっていた指を一気に三本に増やしたお妙が、乳首を指圧だけで潰してやらんと握り込む九兵衛が、喜喜のチンポへの挿入速度を三ギアは上げた信女が、神楽の体を徹底的に破壊せんとその瞳に宿る嫉妬心を滾らせる。
あまりにも理不尽だが、何よりも救い難いのは、そんな人体を破壊するような鬼畜責めをされる神楽本人が悦楽の笑みを浮かべてアヘっていることだ。
「お゛っ、お゛っ、おほぉぉ……! ケツ穴、ごわれ……ッ!♡ 乳首つぶれる、アルっ……!♡ んぎっ、あ゛っ、ああ゛ッッ、股が裂ける♡ 二度と、立てなくなっちゃうアルっ、んひぃぃ----ッ!!♡♡♡」
江戸でも最強クラスの女三人による本気の嫉妬責めを受けながら、苦しむどころか雌の悦びを感じてしまう神楽は…………もしかしたら、喜喜のハーレムの中で最も最底辺の牝豚で、無敵の変態マゾ女なのかもしれない。
「ハハハハハッ、これはいい! ただ色に狂った小娘になるかと思ったら、ここまで堕ちるとはな! いいぞ昂ってきた……信女、射精するからこいつの膣奥に届くまで強く叩きつけろ!」
「わかりましたご主人様…………えいっ!」
「おっ、ぎゅぅぅうう----ッ!!?!?」
可愛らしいかけ声に反して、信女は一切手加減なく神楽の尻を自身の体重も乗せて喜喜の剛直に叩きつけた。
一瞬で神楽の膣奥深く、子宮口まで貫通した男の長槍がその溜まった猛りの全てを直接夜兎の卵巣にぶちまける。
びゅるるるるるるる!!
「--------っ、あああぁぁぁああアアアああぁあ゛あ゛ッッ!!?!!♡♡♡」
本日何度目ともわからぬ射精にもかからず、その量も粘つきも一切翳りの見えない喜喜の白濁液が神楽の卵巣、そこで強い雄の遺伝子を待つ卵子に向かって放たれる。
何万、何億という数の精子の群れが、たった一つしかない神楽の卵子をよってたかって蹂躙し、痛めつけ、受精しろこの雑魚雌! と強制するのだ。
そんなことをされれば、神楽は…………宇宙一の最弱マゾ雌豚女の卵子は、屈服受精宣言をするしかない。
ぷつんっ♡ ぷつんっ♡
(あっ…………間違いないアル…………今、絶対孕んだアル。ご主人様の子供……しかも二人……♡)
夜兎としての直感か、神楽は自身の卵子が二つの優秀な精子と結合して結びついたことを感じ取った。
図らずもこの時、神楽はこれから数多の女を孕ませる徳川 喜喜が、初めて孕ませた最初の女となったのだ。彼女よりも前に喜喜の雌となり、彼の子供を身篭ろうと必死になっていた他の三人がその事実に気づいて神楽に憎悪を向けるのは少し先の未来だ。
(マミー、やったよ……私、マミーと同じ……母親になったアル……。これでマミーも天国で安心して……いられる…………アル…………ネ…………)
夜兎の精神力を持ってしても許容量を超えた多幸感と悦楽によって、意識を失っていく神楽が最後に思い浮かべたのは大好きだった母親、江華のこと。
幼い時に亡くなってしまった母親に、自身もまた二人の子供を持つ親となれたのだと笑顔で告げる神楽は、マミーとパピーのような幸せな家族生活をこれから喜喜との間に送ることを夢見ながら、眠るように意識を手放した。
そんな決して叶わない夢を見る、残酷な雌奴隷としての一生しか待っていない娘を、ただ見ることしかできない天国の江華は、一体何を思うのか。それはもう、誰にも知ることはできない。
「邪魔、○○女」
気絶した神楽をさっさと喜喜のチンポから抜き取って雑に他所に放り投げる信女。
そんな神楽は膣を締めることもできず、だらだらと股から大量の白濁液を垂れ流しながら壊れたおもちゃのようにベッドの隅へと追いやられる。
宇宙の至宝たる美貌を持った母親の血を色濃く受け継ぎ、本人もまた将来傾国の美女となることが確約された少女が、まるで使い捨てられたオナホのように扱われていく。
そしてうつ伏せになった上半身がベッドからはみ出して落ち、しかしザーメンを吐き出して私のマンコは子宮までたっぷりと雄の精子を受け入れました、と主張する膣穴を強調するような無様な尻だけをベッドの上に残していた。
だがそんな膣出しを終えた気絶した雌に、関心を払うような存在はこの場にはいない。
寝そべる喜喜は元より、そんな彼に絡みつくように手を、足を、体を交わらせる三人の江戸の華もまた同じ。各々が持つ雌としての魅力を使って丹念に、自分たちの主人たる男の眠りにつくまでの微睡みの時間を幸せなものにしようと奉仕するのだ。
「おやすみなさい、将軍様。良い夢を」
江戸最強の女と言われ、夜の歌舞伎町で美と力の双方で頂点に立っていた絶世の美人たるお妙に自身の乳首を、今まで何人もの男を誘惑させて高いシャンパンを開けさせた口と舌で、心からの愛情のこもった本気の奉仕を受けながら。
「んちゅ、おやすみ喜喜様♡ 愛しています」
柳生家最強の名を欲しいままにし、決して驕らず、実直を絵に描いたような武士の見本とも呼ぶべき男装の美少女であった九兵衛に、その親しい相手の前でだけ見せる優しげな笑みを十倍淫らに変えた情欲のこもった雌顔を見せながら自身の口に接吻させる。
「んじゅ、じゅる、じゅずず……おやすみなさい、私のご主人様……♡」
見廻組が誇った最強の殺し屋で、その前は幕府を裏で操る天導衆が誇る宇宙指折りの暗殺部隊、天照院奈落に所属していた死神の落胤。数多の人間の返り血を浴びながらも決して色褪せない、むしろその魅力を増していく死神たる彼女に、性液と愛液で濡れた汚れた雄の肉棒を奉仕させる。
自身の体を舐めまわす生暖かい感触と、心地よい美少女たちのおやすみの声を聞きながら、喜喜は江戸で息をする誰よりも幸福な眠りにつく。次に目覚めた時、どうやって四人で遊ぼうかと考えながら。
そしてそんな眠りについた男の体を、彼の女たる三人の美姫は男の体が自分たちの唾でピカピカになるまで、その奉仕の音をいつまでもいつまでも響かせ続けたのだった。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
なんで銀魂女子のエロって少ないの?? 某支部を見てもカップリング系のが僅かにあるばかりで、他の有名ジャンプ系と比べても明らかに少ない。漫画、アニメ、実写映画でさえ大成功したのに……なぜだ。
女キャラだと信女が一番好きなのに、どこ探しても全然彼女のエロどころかヒロイン物の話もなくて絶望した思い出。もしかしたらそのうち信女単独ヒロイン物の純愛(ヤンデレ)を書くかも。
ちなみに今回の竿役ののぶのぶくんは原作だと覚醒して、最後の徳川将軍の名に恥じない大活躍をするので、知らない方は是非とも原作で彼の将軍としての生き様を見て泣いてください。作者は泣きました。
一応後日談も明日投稿されるので、興味がある方はそちらもお読みいただけると幸いです。
100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?
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オクトパストラベラー
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月が導く異世界道中
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龍が如く
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イリスのアトリエ
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ジョジョの奇妙な冒険
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異世界はスマートフォンと共に。
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銀魂
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仮面ライダーシリーズ
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聖女の魔力は万能です
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Fate/Samurai Remnant
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百錬の覇王と聖約の戦乙女
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SAO
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名探偵コナン
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ハズレ枠の状態異常スキル
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魔法科高校の劣等生
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ハリー・ポッター
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悪役令嬢レベル99
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忍の一時