アンジェロによって陵辱された由花子は、愛するJガイルとの愛の巣に戻ってラブラブエッチで陵辱の記憶を上書きする。
何の因果か、奇跡的にJガイルは生き延びた。全身を串刺しにされながらも、たまたま通りがかった名医によって一命を取り留めたJガイルが長い病院生活を得て、助けてくれた医師を殺して外に出た時にはすでに雇い主たるDIOもそして唯一の肉親たるエンヤ婆も死んでいた。
その時の彼に、ポルナレフたちへの復讐心がなかったと言えば嘘になる。だが彼は同時に何人もの人間をスタンド能力によって暗殺して来た殺し屋であり、幾人もの女をレイプしながらも警察の目を掻い潜って逃げて来た危機管理力を持っている男なのだ。
だからこそ、自分でも初見で勝てる気がしないと確信したあのDIOと、強力なスタンド使いであったエンヤ婆を殺したジョースター一行の強さを理解していた。
もちろん自分のスタンド能力はこと暗殺においては右に出る者がいないと自負しているが、それでも一度タネが割れたスタンド使いはえらく不利だ。しかも相手は完全にその特性から攻略法、自身でさえ知らなかった弱点まで見破った連中。
自身の命を危険に晒してプライドを取るか、前のように気ままに女をレイプして、人を殺して金を稼ぐ悠々自適な人生に戻るかを考えて、Jガイルは後者を取った。
そしていくつかの伝手を使ってガイルが流れ着いたのは日本の杜王町であった。それは町が持つ不思議な引力にスタンド使いたる彼が引き寄せられた結果か。真相は定かではないが、凶悪な犯罪者たるガイルは異国の地で第二の人生を送ることになった。
当然、女を強姦する事か人を殺すかしか脳のない彼のセカンドライフがスローライフで終わるわけがない。彼はさっそく杜王町に住まう女の何人かをレイプしては殺しを繰り返し、この町の行方不明者数の増加に一役買うことになった。
彼が活動していた時期、杜王町が生んだ殺人鬼もまたその凶手を至る所に伸ばしていたのは、この町に住まう一般人たちにとって恐怖の日々であったろう。
二人の怪物は日常の暗がりに紛れ、日夜気に入った女を自身の性癖を満たすために亡き者へと変えていった。
そして今、ガイルは自身がレイプした女の豪邸で家主のようにそのリビングでくつろいでいた。
「それでよぉ、あのクソったれのポルナレフの妹は実にいい体と声でなぁ。キヒヒ、今思い出してもあの無様なイキ声が耳にこだまするぜ」
「ふふふ、さすがはご主人様ね。私をペットとして躾けてくれたみたいに、その雌豚もご主人様のオナホだって死ぬ前にわからせてあげるなんて」
ふんふんと鼻歌を歌いながら、Jガイルの悍ましい強姦殺人の話を耳にキッチンで料理を作る杜王町でもトップクラスの美人、山岸 由花子の姿を見て、誰がレイプ被害者の少女だと思うだろう。
全裸にエプロン一枚と言う男を喜ばせるためだけの淫らな服装を着こなし、料理本を片手に男の健康を考えた食事を作る様は彼女が身に纏う家庭的な雰囲気と合わせ持って新婚夫婦のようだ。
「あのポルナレフは知らなかっただろうがな、あいつの妹、死ぬ間際には『もっともっとチンポで突いて下さ〜い』って俺に懇願してよぉ。あの時俺が首を絞め殺さなくても、あの調子じゃイキ死んでただろうなあ、ヒハハハ!」
パンパンと膝を叩き、もしそうなっていたらを想像して腹を抱えて笑うガイル。それほどの陵辱を強姦魔たる彼はその少女へと行っており、警察が遺族であるポルナレフには濁して伝えたが、死体として見つかったシェリーは膣も肛門も白濁液で限界まで膨らまされた状態で栓をされており、死後硬直で冷たくなった体が下腹部だけ熱を持っていると言う異常な状態だった。
さらには穴と言う穴から男の精液が漏れ落ち、死んだ後にも犯されていたと思われる少女の体は、最後には美人だった顔に鼻フックをされ、顔横でダブルピースをされた無様な死に顔だったのだ。
とてもではないがそんな酷い姿を遺族に伝えられないと警察官たちが隠すのも納得で、よりそんな地獄行きも生ぬるい鬼畜を成したJガイルの残虐さが際立つ。
「ふふ、可哀想な人。私と違ってご主人様に選ばれなかったんですもの」
「ああ、お前は特別だぜ由花子。なんせスタンド使いで、レイプした男に献身的な愛情を抱くようかイカれたアマだからな」
そしてシェリーと同じ運命を辿らなかった由花子は、果たして幸運だったのか否か。
Jガイルによって学校の帰り道に陵辱された由花子が殺されずに、そのまま彼のお気に入りとして側に置かれるようになったのはいくつもの理由がある。
まず彼女がスタンド使いであった事。ガイルが襲った際はまだ実像を持たぬほどに弱い無自覚な能力者であったが、セックスで感情が昂ったことで完全に覚醒する事になった。
そして次の理由が、山岸 由花子がかなりのメンヘラ気質の異常者であった事だ。彼女は非常に思い込みが激しく、身勝手な性格の持ち主だ。そしてそんな彼女は自分の容姿が非常に優れていることを自覚しており、それがより彼女の自信にも繋がっている。
そして最も特徴的なのが、自分が一度愛すると決めた相手に強く執着し、たとえ相手が自分のことを受け入れなくとも無理やり自分を愛するように教育すると言う、まだこの時代には言葉が存在しないヤンデレなのだ。
そして当時、まだ運命の相手に出会っていなかった彼女をガイルがレイプし、その巨根と巧みな性技で快楽漬けにした時、彼女の肉欲に溺れた心は男を自分の運命の王子様だと錯覚させたのだ。
そして一度そう思ってしまえば、自身の愛情を決して否定しないし、させない由花子はその感情を強くガイルに押し付けた。
『あたし、あなたのことが好きです。今まであたし、男の人に必要なのは将来性だと思ってました。でも違ったのね、男の人に必要なのは、何よりもまず女を支配するおちんちんの大きさ。そして体の相性。あたし、それをわからされてしまったわ! だから…………それを教えてくれたあなたのことが、好きなんです!!』
レイプした女が突然スタンド能力を覚醒してガイルを髪で拘束して、恍惚とした笑みでそんな告白をぶちかました時、男は本気でこの女が陵辱の絶望で壊れてしまったのだと思った。実際それは半分当たっていたが、恐ろしい事に、彼女の狂気的な思い込みと愛に対する猪突猛進さは元来の物だ。
そして最後の理由が、そんな二つの地雷にもなりうる彼女の危険性と天秤にかけても比重が勝る彼女の容姿だ。ガイルにとって実に好みの、黒髪ロングのモデル美女。しかもまだ成長途中の高校生の段階でこれだ。果たして数年後はどんな絶世の美女に変わるのか。
それを思えば、手元で買って長く深く可愛がる方が良いとガイルは判断したのだ。
「はぁい、できましたよご主人様♡ あなたの由花子が、あなたを想って昨日から漬けていたロールキャベツです♡」
すっかりお嫁さん気分になっている由花子は、甲斐甲斐しく出来立てホヤホヤの、見るからに手の込んでいるロールキャベツをお皿に持ってガイルの前に差し出した。
「良い出来だ。さぁ、いつものように食べさせてくれよ」
「わかったわ……♡」
美少女の手作りご飯。それだけでも贅沢だと言うのに、なんとこの男は由花子に食事をよそって食べさせてもらうなんて神をも恐れる所業をしようとしている。
そして鬼畜外道のJガイルがただフォークで掬って口に、あーんで入れてもらうなんてバカップルがするようなことで満足するはずがない。
「はむっ……くちゅくちゅ……」
一口サイズに切ったロールキャベツを、なんと由花子は自分の口に持ってくるとその愛らしい唇を動かし、咀嚼していく。そしてそのまま、自分の唾液を混ぜ合わせて細かくした料理を、ガイルへと口移しで食べさせてあげるのだ。
「じゅぷっ……んじゅっ、じゅっ……」
自身が丹精込めたロールキャベツが、ただの流動食のようになって男の口に運ばれていると言うのに、由花子の中にそれを悲しむ気持ちは皆無だ。
むしろどろどろに自身の唾液が混ざり合った料理が、愛する男の胃の中に収まっていく事の方が、ただ食べてもらうよりも何十倍も彼女のヤンデレ心を刺激し、股座から洪水を垂らしてしまうほど興奮している。
それを三度、八度、何度となく行い、皿の中身がなくなるまで続けていく。ガイルの喉をロールキャベツと大量の由花子の唾液が通り抜け、彼の胃袋を温めるのだ。
その間由花子の薄いエプロンに包まれた女子高生離れした扇状的な裸体はガイルの体に押し付けられ、彼女の愛によって大きく成長した胸が形を変えるほどに押し潰される。
「じゅっ…………ぷはぁ♡ お粗末さまでした、ご主人様♡」
十何分と続いただろうか。長い淫食の時間を終えた時、そこにいたのは発情した雌と雄棒をそそり立たせた獣しかいない。
「俺のチンポをお前の髪で扱いてくれや。今日もその黒髪にたっぷりとザーメンぶっかけてやるよ」
「わかったわ、ご主人様♡ わたしのオナホ髪でたっぷり愛してあげる、ラブ・デラックス!」
シュルシュルと彼女の髪が脈打ち、その黒曜石のように美しい髪糸がガイルの汚い肉の塊に結びついていく。一本、一本がまるで飴細工を触るように慎重に、決して傷つけないようにと優しく包み込むのだ。
本来なら精密動作性はEと言う最低値であったはずの由花子のスタンド、ラブ・デラックスにこのような微細なコントロールは出来ないはずであった。
だが、由花子の言葉を使えば、愛に不可能はなかったのだ。彼女のガイルに尽くしたい、自分のスタンドの全てを彼を幸せに射精させるために使いたい。その強い意志が、由花子のスタンドを成長させ、精密動作性をBにまで高めたのだ。
スタンドを成長させるのは強い想いとは言え、これほどの成長を遂げたのはまさしく由花子の狂信的な愛情があったからこそだろう。それが人間のクズである、連続強姦魔で殺人鬼のJガイルに捧げられているのは、運命の悪戯と呼ぶしかない。
加えて言えば、本来の正しい歴史において由花子は自身の髪の毛に絶対のプライドを持っていた。それこそ、例え好きな相手でも髪の毛を粗末に扱われれば、ぶち殺してやるとキレて本気で息の根を止めにかかるほどにだ。
それを今では彼女は自分から男のチンカスやらカウパー汁やらがこびりついている汚臭のするチンポを、率先して髪の毛を巻きつけて扱くほどに変わってしまっている。
むしろ、わたしの大切な髪の毛で愛する人の子種が入っているチンポをお世話出来るなんて素敵! と本気で心をときめかせている。
「ふぅ、相変わらずお前の髪の毛の感触は気持ちがいいぜ由花子」
「……………っ♡ 本当……!? 嬉しいわ、ご主人様……! わたし、毎日ご主人様のチンポを包み込むために髪を梳かしてるの……!」
自分の自慢の髪を使った奉仕が誉められている。それだけで心が洗われていくような心地になる。由花子の内心を表すなら、天にも上る気持ちだろう。
彼女の股からぷしゅっ♡ と嬉ションが噴き出し、男の肉棒と巻きついた自身の髪の毛を濡らしてカピカピに変えてしまうが、由花子はまったく気にならない。
むしろもっと褒めてもらおうと、愛液を浴びた髪で男の亀頭の尿口を擽り、自身の淫口を髪の毛で広げてより興奮液がこぼれ落ちやすいようにまでしていく。
「おおぉぉ……! すっかりスタンドの使い方が板につきやがって。あぁ……そこそこ、カリ裏をもっとくすぐってくれや…………くぅ、そうそう。あとは金玉も包んで揉んでくれ」
注文の多いガイルの要求を、由花子は全てを完璧にこなしていく。長く伸びた髪の毛がそれぞれ様々な男の性感帯を刺激する光景は、触手が蠢いているように見える。最も、その触手が責め立てているのは、醜い顔のおじさんの肉棒と言う誰得な内容なのだが……少なくとも由花子にとってはこれ以上とない得な光景なのだろう。
彼女がガイルを見る目は恍惚としていて、可愛い者を見て目を輝かせる少女のようであった。
「あぁ……♡ わたしの髪で、ご主人様が喜んでいる……! こんなに幸せなことなんてこの世にないわ!! これよ……これなのよ……この感動こそが愛なのよ……! わたしがご主人様を愛している……! そしてご主人様も、わたしの奉仕を愛している……それが今、わかる……! わたしとご主人様の心が通じ合っている……!」
自身の髪の毛から伝わる肉棒がドクドクと鼓動を打つ感覚。それを感じて、由花子はまるで髪の毛が性器になっているかのような快感を覚えて体を震わせて絶頂を繰り返した。
そしてガイルにさえ意味のわからないような戯言を口走りながら、一人愛の真理に到達したと歓喜のアヘ顔を浮かべる姿は誰がどう見てもヤバい薬をキメちゃってる人だ。
だが長いこと彼女を犯して来たガイルにすれば、由花子の今のトリップ状態も見慣れた物。むしろ目を蕩けさせて震える彼女の姿に気分を良くして髪の毛に巻きつけられた怒張を膨らませてしまうほどだ。
「おら、そろそろ射精するぞ! テメェの髪の毛を巻きつけて俺のザーメンを搾り取りな!!」
「----っ、もちろんよご主人様! いつでもわたしの髪の毛にご主人様の最強子種汁を注いでちょうだいッ……!!」
ガイルの宣言に、由花子の髪の毛がチンポを扱く勢いが増していく。まるで手コキのように男の肉棒を上下に擦りながら、しかし包み込む感覚はまるで膣穴のようで、それでいてそれぞれ個別に動く髪の毛が性器の敏感な部分をそれぞれ刺激している。
それが由花子にとって最も使い慣れたスタンドの使い方だと言うのだから、他のスタンド使いたちが聞けば口をあんぐりと開けて固まりそうだろう。スタンドの無駄遣い極まれりだ。
だが、ただ一人の愛する男を気持ちよくさせるためだけに自分の全てを使う事を、自身の人生だと知った由花子にとってスタンドとはご主人様に奉仕するために自身が得た力なのだ。それを証拠に、彼女の超絶テクによってはち切れんばかりに膨らんだガイルの肉棒は、その先端から爆発的な白濁液の噴射を彼女のラブ・デラックスに浴びせかけるのだ。
「…………ッッ♡♡!!」
その解き放たれたザーメンを逃さぬようにと、由花子の髪の毛が群がるようにチンポの先端を覆い、その汚い粘液の塊を芸術品のように美しい、世が世なら数百万の価値さえ付きそうな美糸で受け止めていく。
びちゃ、ぶちゃ、ぶじゅるる!!
「----♡♡」
男の射精を受け止める自身の髪の毛が、少しずつ重みを増していく。それの何と甘美な事か。由花子は再び幸福感でイッた。自身の黒髪を白濁色に染め上げられる感覚、ご主人様に汚して頂いている喜びに、自身の愛を捧げる相手はやはりこの人以外いないとわからされる。
射精が終わった時、ザーメンを直接浴びた由花子の髪の毛の部分は水を大量に含んだ雑巾のようになり、テカテカと淫靡な輝きを放っていた。
それを見た由花子は「うふっ♡」と妖しく微笑むと、その部分を自身の頭の上へと持ってきて、大口を開けた口の中へと、それこそ雑巾を絞るように貯まった精液を搾り落として、垂れた精液を飲み込んでいく!
「あぁぁ…………んぐっ、ごくっ……っ、んっ…………ぷはぁ♡ あぁ、美味しいぃ……♡ まるで断食の誓いを破って口にした極上B5ステーキのような美味しさと背徳感がミックスされた味……!! あの「トラサルディー」の店の品でも、ご主人様の精液の味には遠く及ばないわね」
トニオ・トラサルディーが聞けばブチギレそうな食レポをする由花子の目に、嘘やお世辞を言ったという感情は皆無。
彼女は実際にトラサルディーの店で食事をした事もあるし、その腹から胃が物理的に飛び出すほどの美味さのフルコースを味わった事がある。
その上で、ガイルの鼻が曲がりそうなイカ臭さと苦味とねばねばがミックスしたザーメンが味は上だと本気で思っているのだ。
愛は目を曇らせると言うが、由花子の場合は目だけでなく味覚も嗅覚も狂わせていた。そしてその狂いは、彼女が死ぬまで是正されることはない。
「ヒヒヒ、嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか由花子。ご褒美に、俺のチンポを下の口で咥えていいぜ」
「…………ッ、ありがとうご主人様!! わたし、精一杯ご主人様のチンポをオマンコで気持ちよくしてあげるわ!!」
何度も女を強姦するような性欲の強さを持ったガイルのチンポは、射精しても即座にその固さと長さを取り戻して雄々しくそそり立つ。その雌を支配する雄として完璧すぎる象徴へと、由花子はさっそく跨り、その淫液に濡れた蜜壺を先端へと重ね合わせた。
「んっ……んぁああっ……♡!! ご主人様のチンポ、わたしの子宮深くまで入っ来たぁ……♡ あぁあっ、イクぅぅ……!!」
ソファでくつろぐガイルへと騎乗位の態勢で繋がった由花子の膣内は、彼女の体重と地球の引力によって、言葉通り子宮口を亀頭が貫くほどに深く挿入された。
ぎゅっと腹に力を込めても、むしろ肉厚で押し返されるほどに力強く膣穴を広げる肉棒は、まるでお前の膣の所有権は俺だと主張しているようで、騎乗位なら少しはリード出来るかもと考えていた由花子の心は一瞬でガイルへの服従心に完堕ち、屈服アクメを決めてしまった。
「ほら、ほらほらほら! 休んでる暇はねぇぞ! 動いて俺を満足させやがれ!!」
「おっ、おほぉ……ッ!? ご、ご主人様、激しい……ッ!! んんっ……! わ、わかってるわ……ご主人様の女として、このわたしがご主人様を満足させられない訳が、んひぃ!? にゃ、にゃいんですもの……♡♡!!」
寝転がったまま腰を振り上げるガイルに、彼のチンポ扱き穴として開発された由花子の雑魚マンコは、彼女の意思と反して動くこともままならないほどの連続絶頂で奉仕精神を真っ白に染め上げていく。
そうなれば愛の劇重ヤンデレサイコ女子である由花子は、ただのオホ声扱き穴雌奴隷でしかない。
精液でカピカピになった髪を振り乱しながら、その容姿と透き通るソプラノ声に見合わない雌の嬌声をあげてチンポの上で沖にあげられた魚のように跳ね上がる。
無様この上ない姿だが、由花子のような美少女がそれをやれば醜さよりも背徳的な美の方が際立つ。つまり、こんな美しい女を娼婦以下の淫乱馬鹿女に堕としたと言う達成感と愉悦がむくむくと男の加虐心を掻き立てるのだ。
「んいぃぃい…‥っ!! あ゛っ、あ゛ぁっ、イクぅぅッ、またイっちゃうわ……!! あっ、あっ、あっ、あ゛ぁあああ----ッッ!!!」
膣襞を日本人の短小では絶対に出来ないような凶悪カリ首によって、擦ると言うより抉ると言う言葉の方が似合うほど強く刺激されると、ガイル限定でキメセクしているかのように膣が敏感になっている由花子は、たまらず汚い濁音を上げながら体を仰け反らせて何度目かもわからない絶頂をあげる。
そして仰け反った由花子の体を逃さないとばかりに、伸ばされた二つの右腕が彼女のビンビンに勃起した乳首を引っ張った。
「お゛ぉおお゛ッッ……!!? そんな、乳首も引っ張られたらぁ……! イ、イク……っ! わたしまた、イグぅぅうう……ッッ♡♡!!!」
まるでそう言うおもちゃのように、強く引っ張られた乳首はガイルの手によって右に左に伸ばされて、胸の形を丸から三角へと変えていく。そして本来なら痛みしか感じないその扱いも、由花子からすれば愛する男が引っ張っていると言うだけで至高の快感。
白目を剥きながら叫ぶ彼女に、ほとんど意識なんて残っていない。ただ愛の力だけでガイルを喜ばせる単語を吐く口を無意識に動かしているだけだ。
意識を失っても愛する男に尽くすその姿は、確かに由花子の無敵の愛の片鱗だった。
そして自身の膣内で大きさを増し、その熱を強めた肉棒を膣襞全体で感じ取った時、完全に消えかけていた由花子の精神は殴られたかのように飛び起きた。
それは愛しいご主人様の精液を気絶したまま注がれるなど許されないと、自分自身に激怒した彼女の体が精神を叩き起こしたのだ。
「……ッ!!! ご主人様、射精するのね! えぇ、出してください! わたしの子宮に、ご主人様の子種を注いで……! そして妊娠させて……ッ! 愛し合う男と女には、子供が必要だもの……! 運命の赤い糸でわたしたちが結ばれていることを……子孫を繋いでいく事で証明し続けたいの……! わたしたちの子供の子供のそのまた子供まで、わたしとご主人様がいかに愛し合っていたかを語る証人にさせましょう……ッ!!」
起きた瞬間に即座に中出しと妊娠を強請る由花子の目には爛々と輝く漆黒の意思が宿っていた。それは、絶対にガイルの遺伝子を自分の遺伝子に刻み込ませ、遥かな未来にまで自分たちの子孫を紡いでいきたいと言う女の情念。
快楽でも消すことが出来ない山岸 由花子と言う女が持つ本質。愛と言う絶対不滅の概念を、物理的に永遠の物としたいという欲求に他ならない。
自分の愛が、自分が死んだ程度で無くなるなんて許せない。もちろん、死んで魂だけになっても愛しいご主人様を愛し続けるし、もし死後の世界があるなら隣で永遠を共にするし、輪廻転生をするなら男の魂にこびりついてでも共に転生するつもりだ。
だが山岸 由花子がJガイルを愛していたという事実が、世界から消えることが許せない。自身の愛は絶対不滅として、アダムとイヴのように2000年先の未来まで尊い物として語り継がれなくてはならない。
あまりに我儘で唯我独尊すぎる考えだが、由花子にとって自分とJガイルは人類史が始まって以来の最高のベストパートナーなのだ。それは全人類が祝福すべきことで、万雷の拍手を捧げるのが当然なのだ。
だから由花子は決めたのだ。自分とガイルの子供に、自分たちの愛の素晴らしさを叩き込む。そしてそれをその子の子孫にも教え込むように徹底して教育する。
田舎には過去の決まり事や禁則事項を代々洗脳するように子に伝えて、何百年も当時の意識の遺伝をさせてくることがある。
これはそれと同じだ。お前たちは山岸 由花子とJガイル様が世界で一番愛し合ったことで生まれてきたんだと代々受け継がせ、いや神格化させてしまうのだ。
そのためには、たくさん……たくさんの子供を孕んで自分とご主人様を理想の男女として崇める子を増やすべきだ。
「わたし、いっぱい……いっぱい孕むわ♡ ご主人様の子、何人も……何十人も……! だからたっくさんわたしの子宮に精子を吐き出していいの……♡ わたしたち、そうする運命なんですもの……!」
「ヒヒヒ、言われなくてもテメェの子宮は一生俺のザーメン袋にしてやるよ……!」
その事の重大さをガイルは理解していない。山岸 由花子が抱える狂気の深さを、真正のイかれた殺人鬼たるJガイルを持ってしても図り間違えてしまったのだ。
男の限界まで膨れ上がった肉棒が、由花子の膣を腹を押し上げんばかりに圧迫し、そして深々と子宮口にまで突き刺した瞬間、女を孕ませるための熱い精液の奔流を、受精を待ち侘びて卵巣から飛び出した由花子の卵子へと解き放った。
びゅるるるるるる!
「あっ、あああぁぁああアアアッ----♡♡♡!!!!!」
由花子の子宮内へと直接噴射された熱は、彼女の狭い子宮を一瞬で真っ白に染め上げ、そこを漂っていた彼女の卵子を飲み込んだ。そして360度全てを精子の大群に囲まれた由花子の卵子は、その全身を蹂躙された末に、ぷつんっと一つの精子と結びついたのだ。
「ヒヒヒ、こりゃ妊娠したかもなぁ……。女子高生ママおめでとさん、由花子ちゃん。もう学校に行けないねぇ、ヒハハハハッ!!!」
「ああぁ……♡♡」
自身が今、とんでもない化け物を産み落としてしまった事を知らず、ガイルは一人の日本人女子高生の人生をめちゃくちゃにした悦楽に酔っていた。彼の頭の中には、もし面倒になったら捨てれば良いと言う楽観的な考えが巣くっていた。いかに顔も体も好みで、スタンドも使える優秀な肉便器だろうと、所詮は便器。自分の安全と天秤にかければ捨てる事を戸惑う理由もない。
だが彼は知らないのだ。今自分の股上で、受精した事を本能で感じ取って下腹部を撫でる女の執着を。自身に全く気がなかった少年を、監禁して教育する事で無理やり自身を愛するようにしようとした狂気を。
山岸 由花子がただ捨てられた程度で、愛する男を逃すような女だと思っているのなら、それは愚かしいと言わざるを得ない。彼女の狂気を逃れる方法は、黄金の意思で彼女の愛を受け入れた上でそれを上回る強い意志を見せつけ続けるしかないのだ。
それが不可能なJガイルが彼女から逃れる術はない。
それを証明するように、彼の髪、眉、体毛、陰毛、ケツ毛、その全てにすでに由花子のラブ・デラックスが結びついて一体化しているのだから。果たして怪物に絡め取られたのは由花子か、Jガイルか……。
「愛してるわ、ご主人様……わたしの運命の人……♡ もう絶対に……ハナレナイから……」
彼がそれを骨身に理解するのは彼女との間に五人目の子供を儲けて、杜王町にある教会で結婚式をあげさせられた時だった。
ウエディングドレスを着て、幸せいっぱいの顔で愛する男の腕を豊満に育った胸に抱く、子持ちの人妻の魅力を遺憾無く発露する由花子の隣には…………げっそりと痩せこけた新郎の外国人の姿があったと言う。
Happy End〜愛は最狂なのよ〜
ここまでお読みいただきありがとうございます。
まさかのジョジョ四作目です。前編冒頭に書いたJガイルの原作のセリフを聞いて、彼竿役で何か書きたいなと思ったら時系列的に四部がベストだと思い、そこからまさかの由花子さん主役の話となりました。
前編にアンジェロを登場させたのも竿役として優秀だなと思ってなんですが、軽いジャブのつもりが思いのほか筆が乗って前後編になってしまいました。
由花子はやっぱりアニメ版の声優がまさかすぎて驚きました。おかげでヤンデレと言う言葉が生まれる前のヤンデレキャラとしての強烈な存在感をさらに強めてました。果たして由花子とブラフォードが戦ったらどっちの髪が勝つのかはジョジョファン永遠の謎の一つです。
100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?
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オクトパストラベラー
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月が導く異世界道中
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龍が如く
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イリスのアトリエ
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ジョジョの奇妙な冒険
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異世界はスマートフォンと共に。
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銀魂
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仮面ライダーシリーズ
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デビルメイクライ
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ペルソナシリーズ
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聖女の魔力は万能です
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Fate/Samurai Remnant
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百錬の覇王と聖約の戦乙女
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SAO
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名探偵コナン
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ハズレ枠の状態異常スキル
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魔法科高校の劣等生
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ハリー・ポッター
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悪役令嬢レベル99
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忍の一時