もし、仗助がアンジェロに殺されてスタンドの矢に刺される事のなかった康一が、小林玉美に金もバイクも家の権利書も、美人な母と姉まで全部取られてしまったら?
東方朋子編と同一世界線での話。
注意! 広瀬康一が可哀想な目に合います。そういうのが苦手な方はブラウザバックをお願いします。
些細な蝶の羽ばたきの変化が巻き起こした未来の変化。それはこの世界において一つの小さな町で起こった大きな戦いを、始まる前に終わらせてしまう結末へと導いた。
それも、誰よりも心優しい精神(スタンド)を持つ少年とその父の無惨な死と、その母親が最低な性犯罪者の肉便器へと生涯成り下がってしまうと言う胸糞悪いバッドエンドとして。
そしてこれは、そんなバッドエンドが導いたもう一つの連なる陵辱劇。ダイヤモンドのような硬い意志を持つ少年と出会った事で、本来なら理不尽に屈さぬ強い精神と、非常に稀有な成長型スタンドを発言する少年の身に降りかかった最低最悪の覚めない悪夢。
入学式で仲良くなった少年の行方不明に混乱する彼は、買ったばかりの自転車を走らせてその友人を探す中で出会ってしまったのだ。自分に生涯消えない負い目を抱かせ続ける悪辣なスタンド使いと。
「ええ、確認しましたよォ。今月分の振り込み。きちんと耳揃えて100万円」
杜王町でも裕福な層が住む一棟建のリビング。持ち主たちの育ちの良さがわかる小綺麗な物の配置と、汚れ一つない掃除が行き届いた室内にあって、その部屋の所有者に相応しくない尊大さと溢れ出る小物臭さを滲ませた小男がソファでふんぞりがえって携帯片手に寛いでいた。
「これでようやく、息子さんが私に負わせた怪我の慰謝料の五分の一が払い終わりましたねぇ」
電話先の相手に、まるで詐欺師のような喋り口調で話すこの小男は、当然のことながらこの家の持ち主ではあり得ない。ではなぜこんな男が自分の物ではない人様の家で、我が家の如く過ごしているのか。
その理由は彼の下。正確には彼の足の間にあった。
「ええ、この調子で行けばあと五年分の給料を全額私に払い続ければ借金返済できます、んぉお!」
極楽浄土に浸かっているように顔をニヤニヤと気持ち悪く蕩けさせていた男が、突然その顔にお似合いの気色の悪い呻き声をあげた。
「ああ、なんでもありませんよ。ちょっと、おたくの奥さんと娘さんの償いに気を良くしてしまいまして。ええ、大丈夫ですよ。奥さんと娘さんの事はぜ〜んぶこの小林玉美に任せて、広瀬さんは私の三億円の治療費と二億円の慰謝料、払い終えるようお仕事頑張ってくださいね〜」
ピッと、最後に電話先の相手を嘲笑って小男、数ヶ月前まで高校生相手のケチな強請り屋であった小林玉美は自身の股座から伝わるぬめりのある温もりと快感に頬を緩ませた。
「旦那さん、今月も無事に慰謝料払ってくれましたよ。ついでに二人をこれからもよろしくお願いします玉美さん、だってよ〜。どう思うよ〜、奥さん、綾那ちゃん……!」
「んじゅる、ちゅぷ……私の方こそ、んっ、こんな玉美様を傷つけた愚息の母親に、じゅるるる、償いの機会をくださって、ありがとうございます、ぢゅぼぉぉ……!」
「ちゅ、ちゅぅぅ……本当に、ありがとうございます玉美様……! れろれろ、じゅろぉぉ……玉美様を、んちゅ、刺すなんて恐ろしい事をしたクズ。普通なら逮捕されて、私たちみんな刃傷事件を起こした高校生の家族として……レッテルを貼られて生きなきゃならないところを、たった5億円と私と母さんの体で許してくださって……!」
玉美の露出した下半身。他人の家で汚い生殖器を晒した彼の股座で、彼が強請った広瀬康一の母とその姉広瀬綾那はそそり立つ剛直に奉仕していた。
左右からチロチロと舌を伸ばして肉茎や睾丸を舐めて、口を開いて亀頭を飲み込み喉で愛情込めてマッサージする。そんな熟練の商売女さながらのフェラチオを、二人の子供を持つ母親と現役女子高生の女の子が無職の玉美へと献身的に行っているのだ。
これこそ、玉美が自身のスタンド『ザ・ロック』によって手に入れた絶景。一人の馬鹿な少年から金を強請り、そのついでに招待させてやった彼の家で見た美人なママと可愛いお姉さんに股間を刺激され、全部奪い取ってやろうと考え実行したのが数ヶ月前。
彼の『ザ・ロック』はピーキーな能力だ。
なんせ相手を直接害する力を持たず、相手が自分へ向ける罪悪感を利用してその精神に錠前と言う重みを付けるだけの力。
能力を発動するために、まず相手に自分への罪悪感を感じさせなくてはならないと言うのが非常に面倒なスタンドだが、玉美はこれを元々強請り屋として高校生たちを恐喝していた経歴からある程度のコツを持っていた。
むしろ彼のスタンドはチンケな強請りにこそ真価を発揮する、彼の性格と非常にマッチした能力だった。スタンドで相手に植え付けた錠前は、彼らが感じる罪悪感を強制的に何倍、何十倍にと引き上げる力を持つ。
それを使えば、出会ったばかりのサラリーマンに財布の中身を全て出させる事も、たまたま目についた不良グループを罪悪感で自身の舎弟にする事も、そしてーー自分を刺した身内の罪の贖罪として、土地の権利書も体も差し出させるなんて芸当も可能なのだ。
「あ、ああ……良いぜェェ、奥さん。もっと下品に口を窄めて、娘の前で無様なひょっとこ顔を晒しながら俺のチンポを啜りやがれ!」
「んじゅぅぅぅ……! ぢゅ、ぼぉぉぉ……っ!!」
自身の肉棒を根本まで咥えた二児の母が、涙目になりながらも必死に奉仕し続ける。自身の息子が人様の財布を盗み、それを咎めに来た玉美を刺してしまったと言う罪悪感に押し潰されて、彼に奉仕する事でその罪を償おうとする若いママの姿はそれだけで玉美のチンポに来た。
思わず上がってきた射精感に、先走り汁を彼女の喉奥に注ぎ込んでしまう程に。そして当然、自分の人生全てを捧げて償わなくてはならないほどの罪悪感を感じている男の雄汁を、責任感と優しさを持つ広瀬康一の母親が飲まないわけがない。
ごくりと喉を鳴らして、喜んで強請り男の体液を胃に流し込む姿は、彼女の今とこれからの人生の姿を物語っている。
「ほ〜ら綾那ちゃん、お母さんのブサイクなフェラ顔を見てないで、彼氏の唇をその口で塞いでくれよ」
「はい、玉美様! んっ、ちゅ……ちゅぱ、ちゅるる……!」
美人で学校では相当数の男子生徒の初恋を奪ってあろう広瀬綾那に、彼女自身からキスをさせる。それも、恋人と言う肩書きを手に入れてだ。
『ザ・ロック』は能力が発動した相手の罪悪感を重さとして対象に感じさせ、同時にその罪悪感を何倍にも跳ね上げる力。この罪悪感と言うのが肝で、これを感じた相手はその罪の意識に苛まれて様々な普段ならしない行動を取ってしまう。
玉美が知る中で一番多いのが、罪の意識に耐えかねた自殺。自分の首を絞め、時に近くにあった刃物で切って罪悪感から死んで逃れようとする行為。
自分の手を汚さずに相手の善性を利用して殺すことが出来るのが、彼のスタンドの隠された凶悪な強みであり、さらに玉美はそこに人間が持つ罪の意識から逃れたいと言う精神的弱さにつけ込んで自分の望みを叶えるテクを心得ていた。
人は、時に強い罪悪感を抱く相手に許してもらうためならなんでもする。
玉美はそこを突くために、広瀬康一の目前でわざと自分でナイフで後遺症も残らないほど軽く脇腹を切り、そのナイフを康一に渡した。そして大声で叫んで駆けつけさせた彼の母と姉に、過去最高級の巨大な錠前の出現を確認した瞬間、玉美は二人の極上の雌を自分の物にした事を確信した。
そしてナイフ片手に自殺しようとする広瀬母と、あまりの罪悪感に心身喪失状態に陥った姉に優しい言葉を投げかけた。今回の一件、この家の権利書と印鑑、そして少しの慰謝料とあなたたちの私への誠意ある償いを見せたら不問にしてあげますと。
どこにも優しさや親切さも感じられない玉美の条件だが、死にたくなるほどの罪悪感を抱いていた彼女たちは飛びついた。そしてそれ以来、二人は玉美の命令をなんでも聞く錠前に縛られた奴隷となったのだ。
母は玉美に完全服従する性奴隷として、広瀬綾那は玉美に献身的に寄り添う恋人として、これから死ぬまで続く新しい人生の役職を受け入れた。
それは、彼女たちの服装にも現れている。
広瀬母と広瀬綾那が着るのは前面を隠すだけの薄い布一枚。世に裸エプロンと呼ばれる格好を自分たちの家で常に着て過ごすよう命令された彼女たちは、玉美に許してもらうためならばとその美貌の肉体を曝け出して従った。
そしてその首には、彼女たちが罪悪感に縛られた飼い犬である事を示す首輪。ご丁寧に小林玉美とネームプレートが付けられた大型犬用のペット首輪は、裸エプロンと同じくこの数ヶ月間の二人の標準衣装。もうその格好をする事に、恥ずかしさを感じなくなって久しいほどに、むしろ玉美への隷属感を刺激されて気持ちよささえ覚える程になった二人は、今では罪悪感を抜きにしても玉美と言う強請り男に服従している。
「ちゅ、ちゅぱ……いやぁ、本当に良い体してるぜ……お前の母さんとお姉さんはよォ」
そして二人の女を全治一週間の怪我で永遠に物にした玉美は、彼女たちが彼に奉仕する間ずっとソファから三メートル離れた場所で立たせていた広瀬康一に嘲笑の声を浴びせかけた。
「………………あり……がとう……ございます、玉美、様……」
玉美の笑う声に、全裸で股間に射精禁止の貞操帯を付けられた弱虫で惨めな広瀬康一は、その手に握らされたビデオカメラを回しながら曖昧な笑みを浮かべて答える。
自分のせいで大好きな母と姉が心も体も汚され、尊敬する父が玉美の財布に成り果てた現状。それでもなお玉美への怒りより、罪悪感が優先される康一の心は、激しい感情の板挟みにすっかり心折られて玉美の舎弟に落ちていた。
「ちょっと康一! 玉美様への敬意の表し方がなっていないんじゃないの! あなたのようなクズが起こした最低な罪を許してくれた恩人よ! もっと地下手に額を擦り付けて声をかけて頂いた幸福に感謝しなさい、このダボ!!」
「そうよ! 私の恋人である玉美様に、その態度はなんなのよ! この家に玉美様のお情けで置いてもらっている有り難みがまだわかっていないようね! その無様な粗チンと同じで、頭の回りさえ悪いド低脳ッ!!」
「おごあァッッ!!?」
だがそんな康一をより追い詰めるように、彼の玉美への態度が気に食わなかった母と姉は二人して康一の体に罵声と暴力を浴びせかけた。
広瀬康一の優しかった母親が本気の殺意のこもったビール缶による殴打を彼の頭に振り下ろす。
学校でも暴力なんて言葉とは無縁のお淑やかで心優しいと評判の広瀬綾那が、一切加減のない蹴りを康一の貞操帯に包まれた性器に食らわした。
愛する家族から振るわれる容赦のない暴力。それが、自分たち家族をめちゃくちゃにした小林玉美のために自身へと降りかかっていると言う事実。
頭と股間から伝わる激しい痛みに、足を折って額を地面に擦り付ける土下座のポーズになった康一の姿は、実に負け犬として相応わしい。
その姿に心からゲラゲラと笑いが込み上げて来た玉美は、放っておくと死ぬまで実の息子であり弟を痛めつけそうな奴隷二人を呼び止めた。
「おいおい、せっかくの撮影係を殺すなよ。そいつには、これから一生俺とお前たち二人のラブラブな姿をカメラに納めるって言う大事な仕事があるんだからよォ」
「……! はい、ごめんなさい玉美様。私、一時の感情で玉美様の玩具を壊してしまうところでした」
「自分を傷つけたクズにも生きていくための役割を与えるなんて、本当に玉美様は優しい……! 私、これからも玉美様に尽くします!!」
「うげぇッ!」
足元で転がるかつて大切だった家族を踏み付けながら、母と姉は玉美に擦り寄った。もはや『ザ・ロック』の力無くても自分から離れられないのではと思うほど玉美への奴隷心を育ませた二人。
愛情を強く感じさせる瞳で自分見つめる裸エプロン姿の女体二つと、眼下で転がる情けない少年の傷だらけの裸を見比べ、玉美は内心の邪悪さをより露悪に歪めながら口を開いた。
「反省したならよ、早速二人のマンコを使わせてもらおうかァ? 口で扱かれてすっかりイキリ立っちまった俺のチンポ、どうすればいいかわかるよな?」
「「……!!」」
その言葉に、即座に奴隷たる二人は反応した。その場で綺麗に反転。足元の踏みつけたゴミを支点に、玉美に何一つ隠れていない自身の美肌を見せつけた若ママと現役女子高生は、そのまま一糸乱れぬ動きで体を45度に折ってお尻を差し出した。
二人の子供を出産したとは思えないほど締まりの良さと愛液を垂れ流す広瀬母の経産婦マンコと、処女喪失してから玉美以外のチンポを受け入れた事のない彼氏専用に開発された広瀬綾那マンコ。
「ククク、地下手で這いつくばりながらよく見とけよ……お前の母親とお姉さんのマンコに、今日も俺様のチンポが入って行くところをよォ」
その両方を見比べながら、玉美は自身のギンギンに勃起した肉棒を二人の秘部に擦り付ける。亀頭が彼女たちの陰裂をなぞるたびに、面白いように二人が艶のこもった声をあげる。
その姿に。真下で痛みに悶える康一の股間が鬱勃起する様を玉美は確認する。この数ヶ月間、自身の母と姉が玉美のような最低の人間に奉仕して、そのマンコもアナルも性処理に使われる様を録画され続けた康一はすっかり家族の痴態で勃起するマゾ男へと堕ちた。
それがあまりにおかしくて、玉美は満面の笑みを形作りながら、その剛直を広瀬母の蜜壺へと突き刺した。
「ぁあああ……っ! 玉美様の、硬いオチンポ……私の奥まで入って来たぁ……ッ!! んあっ、ああん!」
広瀬康一の真上で、彼女の母親のマンコに自分のチンポを根本まで飲み込ませる。その快感は何度やっても病みつきになる程気持ちよくて、玉美は早速荒々しく腰をピストンさせて彼女のすっかり現役時代さながらの感度を覚えるようになったマンコをほじくり返す。
「んぉぉおッッ……!! イイのぉッ! 夫より、玉美様のチンポが何十倍も気持ちいいのォォッッ!!」
そしてその腰振りは、彼女の夫でさえ出来なかった広瀬母の性感帯を、さらに上のレベルの快感を感じられるように押し上げた。
「ああっ! あんっ、ああ゛あ゛ッッ……!」
「ヒヒヒッ、嬉しい事言ってくれますねぇ奥さん。あんたの旦那は見た目通り相当なセックス下手だったんだ、なぁ!!」
「ひぐぅぅうう……ッッ!!」
玉美のエラが彼女の膣襞を抉り、相手への労りのない力任せの突き刺しが子宮口まで亀頭を届かせる。強く玉美の股座を叩きつけられた彼女の尻肌に赤い染みが広がり、しかしそれがどうしたと男はより一層他人の若奥様の、出産経験済みマンコを支配する悦びに溺れて行く。
「お゛っ、お゛っ、おお゛ッ! そ、そうです、夫はセックスも満足にできない、短小だったの! 私の子宮ともキス出来なかった、ゴミチンポ……! 私のお情けで二人も受精させる事が出来ただけの、勘違い雑魚雄なんです!! んおおお゛お゛ッッ……!!」
「ハッ、そいつは不運な事でしたねぇ奥さん!! 俺が代わりにそんな旦那のこと忘れさせて、たっぷり可愛がってやりますよ!」
「ああっ……! う、嬉しい……! 嬉しいです、玉美様! あっ、あっ、あっ! 一生私を玉美様のチンポ奴隷として使ってください……! あんな玉美様の財布男から魂まで寝取られちゃった私の若妻マンコとアナル、死ぬまであなたに捧げますから!! んいぃ、おお゛……イッ、イクぅぅぅーーッ!!」
広瀬母から飛び出す、自分の夫をとことん馬鹿にしたセリフの数々。広瀬康一の、二度と戻らぬ過去の幸せに泥を塗る母の姿。それを満面の笑みで受け止める玉美と、当然のセリフだと隣で頷く綾那の姿がこの家の変わり果てた異常を物語る。
頭に降り注ぐ母の本気アクメ汁を、康一は一体どんな気持ちで浴びればいいと言うのか。ただ一つ確かなのは、そんな今でさえ康一の股間は熱く勃起してしまっていると言う無様な事実だ。
「くぅ……こりゃもう出そうだ! ならこのまま奥さんの膣中出しを……と見せかけて綾那ちゃんのマンコにぶじゅりっと!」
「ああああッ……!!」
ピストンの最中、そのまま広瀬母の絶頂したばかりの蜜壺から自身の剛直を抜き放った玉美は、それをそのまま広瀬綾那の秘部へと挿入。一息で最奥まで突き刺した肉棒が、若く健康的な締まりのある膣襞に包まれる感覚に即亀頭から熱い精液を解き放った。
びゅるるるるる!!
「ぁあああ……ッ! 出てる……玉美様の、濃厚な子種が……私の子宮にたっぷり注がれてるの……!」
「ふぅ……。やっぱり膣内出しするなら、人妻マンコよりも自分の彼女マンコだよなぁ……あぁ、極楽だぁ……」
雑に自身の子宮へと吐き出される精液の塊を、綾那は幸福一色に染まった顔で受け入れる。射精された喜びて腰砕けそうになる脚を懸命に支えながら、玉美の精液を一滴残らず膣内に留めようと媚肉を蠕動運動させて貪欲に肉棒を刺激する。
そんな姉の姿を、鼻先に落ちて来た憎くも罪悪感を感じる男の雄汁と姉の興奮液が混じった液体から齎される、愛し合う男女の強烈な淫臭に鼻腔を膨らませた康一は地面に貞操帯に包まれた股間を擦り付ける。
「あぁ……羨ましい……! でも、しょうがないわよね。綾那は玉美様の恋人。将来彼の姓を持った子供を産んで、育てる自慢の娘。ーーーーあなたみたいな産んだ事も黒歴史のクズとは違うわ」
「ぶふぅ……ッ!」
床オナをしていた康一の頭を、勢いよく振り下ろされた広瀬母の足裏が踏みつける。衝撃で地面に接触していた鼻が折れ、鼻血を垂らす康一に対して彼の母親、であった奴隷はぐりぐりと遠慮なくその足裏へかける体重を強くする。
「何を私と綾那の玉美様とのセックスを見て興奮してるの? 誰がオナニーしていいって許可を出したのかしら? その貞操帯の意味も未だに理解していないクズが、私たちと玉美様の愛情ある時間を汚さないでくれる!」
「うわ、キモ……。私が玉美様に膣内出しされたのを見て感じたの……? え、やだ……本当に無理。こんなのと同じ血を半分とは言え持ってるなんて、嫌すぎる……!」
母と姉の、心から自分を軽蔑する声を聞きながら康一は過去一番の絶望と興奮に涙した。もう、こんな扱いにさえ悦びを覚えるようになった自分に鬱勃起がやめられなくなる。
踏みつけられ、罵倒されながらもピクピクと悶える害虫に、気持ち悪そうに顔を歪める広瀬母と広瀬綾那に対して、彼女たちをそこまで堕とした男はニタニタと相変わらずの猿のような性欲全開の顔をしながら哀れな少年に声をかけた。
「おうおう、どんな気分だ? 自分の大好きな母親とお姉ちゃんに踏みつけられて気持ちよくなる気分は? あの日大人しく俺に持ち金全部払っておけばよかったって思うだろう? でももう遅いぜ……テメェの人生全ては、死ぬまでこの玉美様の玩具なんだからよォ、ぺっ!」
母親と姉。裸の二人を両側に侍らせた玉美が、二人の尻とおっぱいを我が物顔で揉みながら康一の頭へと汚いツバを飛ばす。だがそんな扱いをされようと、心を罪悪感と言う名の錠前で強く縛り付けられた康一に抵抗する事も、負け犬の惨めな遠吠えを吐くこともできない。ただ震える体で頭を上げて、自分の真上で母と姉とラブラブなキスをする玉美を見上げるだけだ。
「ヒヒヒッ、そうそう今日はお前と奥さんに良い知らせがあるんだよ。なぁ、綾那?」
「……! はい、とっても嬉しい……母さんに聞いてほしいニュースが」
玉美の言葉に、綾那が彼から離れてそそくさと自分のバックに近づく。その際に彼女の学生鞄から僅かに卒業証書を入れる包みが目に入り、康一はそう言えば姉さんってもう高校卒業する季節なのかと、この玉美の玩具になった生活ですっかり狂っていた時期感覚に想いを馳せた。
そして高校を卒業して、晴れて大学生か社会人の仲間入りをすることになった姉は、自身の鞄から一つの書類をつまみ出した。
「お母さん、私ね。玉美様と結婚するの。小林綾那になるの。もう書類にはね、財布男のサインと印鑑を押させてあるの」
その瞬間、康一の頭は真実思考を停止した。大切な姉から飛び出した結婚という言葉と、その手に持たれた婚姻届に寝取られマゾ奴隷にされた彼も現実を受け入れられなかったのだ。
「まぁ、ついになのね! 良かったわね、綾那!」
「うん。私、玉美様の奥さんとしてこれから大学にも社会にも出ずに、主婦になるつもりなの。それでね、夫婦の家としてこの家を貰いたいなぁって思ってて」
「もちろん良いわよ! いいえ、むしろ貰ってちょうだい! 愛する玉美様と娘の新婚居住になれるなら、この家も本望よ!」
「よかった! やったね、あなた……!」
「いやぁ、助かりますよ。なにせしばらくはお財布からの入金があるとは言え、余計な出費は避けたかったですから。これからは家族として、この家の正当な所有者として、奥さんを住まわせてあげますよ」
呆然とする康一の前で、次々と行なわれるふざけたやり取りの数々。
大好きだった姉が、小林玉美の妻、小林綾那となる。
広瀬家として康一が育って来たこの家が、小林家に名前を変えられてしまう。
それを、自分以外の全ての家族が望んでいる。喜んでいる。幸せそうに手を叩いている。上では挙式はいつだとか、ウエディングドレスの発注はもう済んだとか、聞きたくない言葉の羅列が聞こえていて、康一の心は限界を迎えて、その貞操帯に包まれた股間を大きくした。
「あ、そうだ忘れてたわ母さん。お願いしたいのはね、婚姻届には二人の成人した大人のサインと印鑑が必要だから……」
「私のが欲しいのね。任せて、すぐに書いてあげるわ」
綾那から受け取った婚姻届に、広瀬母は嬉々として署名と判子を押す。実の娘が強請り屋の妻となる書類を、受理されるに足る正式な物へと変えた。
それを手に取って幸せに微笑む裸に首輪を付けた姉に、彼女は生涯その姿を晒し続ける人生を玉美の隣で妻として歩み続けるのだと確信して、康一は涙を流した。
「おいこらダボ。いつまで寝てんだよ、撮影係のクセによォ! テメェの主人とお姉ちゃんの結婚報告なんて大事な瞬間を、きっちり消えない思い出として記録に残さなきゃダメだろうがッ!!」
「あ、あい……すびばぜん……!」
髪の毛を玉美に掴まれ、無理やり体を起き上がらされながら落としたビデオを胸に叩きつけられる。そんな彼の姿を可哀想に思う人間なんて、もうこの小林家には誰もいなくて、広瀬康一は先ほどと同じように裸に貞操帯の直立姿勢でカメラを回す。
「ほら、綾那ちゃん。カメラに向かって結婚報告セックスしようぜ」
「あんっ……! は、はい、あなた……! えっと、広瀬綾那はこちらの素敵な男性である小林玉美様と本日結婚して、小林綾那になります。これからその大切な日を祝うための、種付け子作りセックスを夫とします。妊娠するまで、今日から数日間はハメ倒してもらうので、未来でこれを見てる私は夫と愛し合いながら鑑賞してくださいね」
ズブリッとカメラのレンズの向こうで玉美の剛直が再び姉に、いや、もう他人の人妻となった女性の蜜壺に挿入されて、挿れられた女が歓喜のアクメ汁を噴出する姿を目に焼き付けて、広瀬康一の終わりのない長い一生は続いて行く。
「好きぃぃ、愛してます玉美様ぁぁ!! もっと、もっと突いてぇ……! 私を孕ませて、妊婦姿であなたの隣を歩かせてください……おっおっ、ぉお゛ッ! イッ、イッ、イッッーーーー!」
「ああ、玉美様……! あなたのお義母さんの浮気専用淫乱マンコ、どうか手慰みに触ってください! んほっ、ぉっ!? そっちは、ケツ穴……ぉお゛ッ!! そこ今穿られると、ダメ……漏らしちゃう……結婚したての娘の顔に、おしっこ出しちゃう……! んいッ、イッ、んひぃィィーーーーッッ!!」
「ああ最高だぜ、俺の人生! 高卒したばかりの美人お嫁さんとそのお義母さんを侍らせて無責任に膣中出ししまくって、遊べるなんてなぁ……! 俺って世界一の幸せ男だぜ!!」
だが少なくとも、貞操帯に包まれた股間を膨らませる雄失格マゾ奴隷となった広瀬康一には、そこまで不幸な結末ではなかったのかもしれない。
それに、自分の前で愛液と尿を撒き散らす母と姉は、康一が見た事ないほどに幸せそうだったから。
これは蝶の羽ばたきが生んだ残酷なバッドエンド世界で起きたもう一つの悲劇。
東方朋子が自分の父と息子を殺した男のオナホ妻になるよう調教された家の、数百メートル先で起こっていたもう一つの結末。
本来の歴史で息子たちが奇妙な日々の末に決して切れぬ友情を育んだのとは対照的に、彼女たちが交じり合う事はない。
東方朋子は数年後、名前を片桐朋子に改名して新しく出来た子供を連れて遠い街に引っ越してしまうから。
広瀬母と小林綾那も、多額の慰謝料と元広瀬家の家を売って得た金で都会の一等地の家を買った玉美について行き、そこで三人の子供を産んで生涯幸せに暮らすから。
残された広瀬康一とその父親の末路は誰も知らない。だがお金も家も無くした彼らが、野放しになった強大な悪意が多数住み着く杜王町で無事でいられる保証は、ほとんど皆無に等しいのだけは、事実だろう。
最も、そんな彼らを心配する者は、元旦那と息子の前で華々しい結婚式後のボテ腹セックスと浮気セックスを見せつけた母娘含めて、いるはずがないのだから。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
突発的にアニメ見て思いついて、数時間で書き上げてしまった謎の康一母姉話。なぜかジョジョ四部はこの話と朋子の話、由花子の話と突発的に閃いて書き上がってしまう作品が多い。おそらく原作のシチュと竿役の書きやすさが理由なのかもしれない。ジョジョの下衆な小物キャラは本当便利すぎる。
100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?
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オクトパストラベラー
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月が導く異世界道中
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龍が如く
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イリスのアトリエ
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ジョジョの奇妙な冒険
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異世界はスマートフォンと共に。
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銀魂
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仮面ライダーシリーズ
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デビルメイクライ
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ペルソナシリーズ
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聖女の魔力は万能です
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Fate/Samurai Remnant
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百錬の覇王と聖約の戦乙女
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SAO
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名探偵コナン
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ハズレ枠の状態異常スキル
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魔法科高校の劣等生
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ハリー・ポッター
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悪役令嬢レベル99
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忍の一時