もし入学試験で教官を務めた男の狙い通りマッシュが不合格になって、レモンが不正合格してその証拠をいじめっ子のロイド・キャベルに握られてしまったら?
マッシュル3期決定おめでとう。
魔法界とは、生まれ持った素質で全てが決まる弱肉強食の世界だ。赤子として母の胎から産み落とされた時、その顔にある線が何本かによって、その後の人生がまず決まる。
多くの赤子の顔にあるのは、『一本線』。それは魔法を使える素養がある事を示し、この世界で権利が与えられる人間である事の証明。
そして10万人に一人の割合で赤子に浮かぶのが、『二本線』。それはその子の将来の成功を確約する証であり、生まれながらの上位者であることを意味する。
そして稀に、本当に稀にだが、線を持たない赤子というのも生まれてくる。だがそれは、この世界にとっては人ではない。魔法を使えない人間など、この世にあってはならないとして、存在が発覚した時点で赤子であろうと処分されるのだから。
魔法使いたちにとって、線の数とは絶対。一本線の魔法使いたちは二本線の魔法使いに決して逆らわないし、逆に線のない人間は線持ちの人間に戯れに殺されても問題ない。だって権利などないのだから。
そしてそんな世界で生まれた多くの魔法使いたちを育成するイーストン魔法学校でも、その認識は幅広く共有されている。それこそ、生徒だけでなく先生にまで、当たり前に差別が根付いているほどに。
そしてそんなイーストン学校に入学してしまったレモン・アーヴィンもまた、そんな理の犠牲者となった哀れな女学生の一人であった。
授業終わりの夕暮れの教室。小一時間前まで多くの学生がここで勉学に励み、先立たる魔法使いたちの話に耳を傾けていたこの場所も、人が居なくなればただ広いだけの防音魔法が優れた寂しい部屋にすぎない。
だが、今日は違った。
本日全ての教育が終わり、先生も生徒も退出していなくてはならないその場所で、複数の男子生徒と一人の女生徒が部屋に居座っていた。
男子生徒たちは、素行の悪そうな顔と、テーブルに胡座をかいて座っていると言う絵に描いたような不良生徒ぶりで、立ち入りが禁止されている授業終わりの教室にいても違和感はない者ばかり。
だが、教室にいる唯一の女子生徒はその真逆だった。教壇の側に立ち、恥ずかしそうに下を向いて俯く綺麗な黄色い髪をした少女は、そう言った素行不良という言葉には似つかわしくない雰囲気を纏っている。
「ねぇ……なに、ちんたらしてんのぉレモンちゃん? 早くしろよ!」
「そうだぜ〜、ロイドさんを怒らせたら後が怖いぜ」
「め・く・れ! め・く・れ!」
「〜〜〜〜っ!」
そんな彼女に向けて、糸目が特徴的な金髪の一見紳士的そうな男子生徒、ロイドと呼ばれていた一本線の男が声を張り上げた。そしてそれに続くように、彼の周りの男子生徒たちも囃し立て、とある行動を女子生徒、レモンに向けて強要する。
「あ、あの……でも、こんな……教室でなんて……!」
それはもはやいじめのような状況で。涙目になったレモンが小鹿のように足を震わせながら、自分へと命令する集団のリーダー格たるロイドへと縋るように視線を送る。
それだけ、彼女にとって今するように命令されている事は、憚られるような事なのだろう。
だが――
「あ? 君、何僕に逆らってんの? 拒否するって言うなら――――君が入学試験の際に教官から不正を持ちかけられて、その見返り合格判定をもらった事、バラしちゃうぞ?」
「ヒッ……! それ、それだけは……!」
ロイドがドスの効いた声で告げた言葉。それだけで、レモンは蛇に睨まれた蛙のように身を竦ませ、服従するように頭を下げて謝り出した。
女生徒、フルネームをレモン・アーヴィンと言う彼女は、本来ならイーストン魔法学校に入学できるだけの家柄もお金も持っていなかった。
実家が超が付くほど貧乏で、毎日の食事が味無しポトフだけと言う生活を送って来た彼女にとって、自分が名門イーストン魔法学校に入学して国の職に就く事は家族への最大の恩返し。
だから受験したのだが、イーストン魔法学校は他の魔法学校と比べたら大分マシとは言え、魔法使い特有の差別と偏見が一般の学校よりも強く存在している。
そんな中で、名家でも二本線持ちでもない貧乏な下級家庭出身の女生徒に目をかけて合格をくれる試験管など早々いない。少なくとも、賄賂をくれる金持ちの子や、合格を言い渡す事で弁論を計ってくれる親の子供と比べたら、レモンが合格を言い渡される可能性はかなり下であったろう。
そして彼女の試験官となった魔法使いの男は、そんな賄賂で平然と試験結果を改竄するクズで、差別意識と偏見の塊のような人間だった。
だがそれだけなら、レモンは単純に不合格を言い渡されて終わりだったろうが……その試験官は、なんと一受験生を無理矢理不合格にするために堂々と不正行為まで働こうとしたのだ。
そしてその不正行為の一つとして、試験官はレモンに取り引きを持ちかけた。
『とある黒髪の頭おかしい筋トレ馬鹿の受験生の試験を妨害しろ。うまくやれば、合格判定を渡してやる』と。
その悪魔の取り引きに、家族のためになんとしてもイーストン魔法学校に入学したかったレモンは従ってしまった。彼女は全力を尽くして、こんな自分にも手を差し伸べ、助けてくれた素敵な受験生の男の子を、失格にさせてしまったのだ。
そして約束の報酬として、得意顔の試験官から言い渡された合格通知を受け取ったが、レモンの心は胸が引き裂かれるような罪悪感と後悔に苦しんでいた。
この罪の意識はどうやったら消えるのか?
そんな事を考えて学校生活を送っていた彼女は、そこで同じ寮の人間であるロイドと出会ったのだ。
自分が不正に入学試験を突破した証拠をぶら下げ、学校や家族にバラされたくなかったらこれから俺の奴隷になれと言う彼と。
「はい……わかり、ました。どうぞ……わたしの、下着……見てください……」
絶対に周りに知られたくない自分の罪の証拠を脅しに使われたレモンは、これは罰なんだと、命令通り自身のスカートの裾を掴むと、するするとたくし上げた。
膝上へと上がり、クリーム色の太腿を晒し、そして股間部まで捲り上げられたスカートは、もうレモンの髪色と同じ黄色の下着を隠す事はできない。
「ひゅーーっ」
「……っ!」
そんな口笛を吹いたのは誰だったか。ゲラゲラと笑い出す男たちの声に、耳まで真っ赤に染め上げながら、そのままレモンは教壇の上へと尻もちをついた。
そしてそのまま男たちに、ロイドへと見せつけるように脚を開脚して下着に包まれた恥部を見せつけると、彼女は懐から取り出した自身の杖を、そっと自身の筋に当たる布部分へと置いた。
「では……これから、不正入学者レモン・アーヴィンの……杖オナニーを、ご覧ください……!」
そして恥ずかしい宣言と同時に、レモンは魔法使いの誇りである自身の杖の先端を下着に擦らせて、公開オナニーをし始めるのだ。
「くはっ! おいおい、マジで杖でオナニーしやがった!」
「さすが試験教官を体で誘惑した女生徒だな! 魔法使いの誇りなんて欠片もない淫乱だわ!」
「ひぐっ、ぅぅっ……! んっ……ぅあっ……!」
嘲笑と侮蔑の笑い声がレモンの全身を責め立てる。それに屈辱と羞恥を感じながら、それさえも興奮に無理矢理変えて陰裂を杖で刺激する。それが、一人の心優しい少年を裏切ってしまった自分への罰なのだと言うように。
「あっ、んっ……! ぅふぅ……っ! ぁぁっ……あっ、う……!」
しかし、レモンは今まで性の経験なんてない。だからオナニーに疎い彼女の動きは非常に単調でつたないモノだった。
それこそ、絶頂に達するには程遠い拙い指使いで、これではいつまで経っても快感の極みに昇ることなどできないだろう。
「んっ……ぃぃっ……! ふぅ……ぅっ、むぅ……!」
だがそれでも、彼女は必死に杖を陰部に擦り付け続ける。
そしてそんな無様な姿を晒し続けるうち、レモンの陰部を隠す黄色の布地に小さなシミが浮かんで来た。
それは、彼女の必死の杖オナニーで、自身の体が性感を覚え始めた証。そして、自分の自慰を見せ物として楽しむ下卑た男たちの笑いを誘う芸であった。
「ギャハハッ! 見ろよアイツ! 自分の杖で感じてパンツ濡らしてやがる!」
「とんだ変態だなぁ、オイ!」
「あ〜あ。不正入学の次は、学舎たる教室の教壇で杖を使ってオナニーして感じちゃうとか、全国の魔法使いに謝ってほしいなぁ?」
「あっ……んっ! ふぅぅっ……! ごめ、ごめんな……さい! 杖で、オナニーして……感じちゃう、変態で……ごめんなさい!」
嘲笑、罵声。そしてそれらに情けなく謝りながらも、杖を陰部へと押し付けるレモンの手は止まることはない。
むしろ、声を発する度その声音は艶を帯び始めていて、レモンは性感を得る事で羞恥心が薄れ、快感をより強く感じる事ができるようになって来ているようだった。
そしてそのせいでレモンの陰部から溢れ出す愛液の水溜まりは徐々に大きくなっていく。杖がグリッ、グイッと陰裂を擦る度に、その水溜まりは次第に範囲を広げながら、レモンの履いている下着全体へと広がり始めて行った。
「ひはっ! マジで濡れてやがる!」
「おいおい、どんだけ淫乱なんだよテメェはよぉ!?」
ゲラゲラと笑いながら男たちにバカにされるも、もはやそんな言葉さえ耳に入らない程一心不乱に自慰行為に耽るレモン。それが、ようやく罪を贖う罰を見つけた事による逃避行動なのだと、彼女も、彼女にオナニーを命じた男たちもわかるまい。
「あはっ、んぁっ! あんんっ……! もぅ……イっ……!」
そしてやがて、レモンの秘部が限界に近づいてくる。教壇の上で開脚された両足がプルプルと震え始め、腰の痙攣が激しくなり、そして……
「ぁっ、んんんっ! あふああぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ガリッと、杖の先端が下着に包まれた陰核を偶然にも強く扱き、その衝撃に、レモンは一際大きく甲高い声を漏らしながら絶頂に達した。
彼女の股間から溢れ出した愛液が下着の吸水量をオーバーして教壇に水溜りを作るほどの人生初めての絶頂は、レモンに罪の意識を忘れさせ快楽と言う名の幸せで全身を満たす悦びを教えるのには十分すぎた。
「はーーっ……はぁ……んっ」
ビクン、ビクンと体を痙攣させながら放心するレモン。その瞳に、僅かにだが達成感による涙の雫が浮かんでいた。
「ハハハッ! 最高の見せ物だったよ、レモンちゃん。でも、君のせいで僕たちみんなこっちの具合が悪くなっちゃった。どうしてくれるのかな?」
そんなレモンに、ロイドは下卑た笑みを浮かべながら自らのズボンを脱ぎ捨てて、己の男性器を彼女の目前へと晒して見せる。
その怒張、赤黒い肉の塊が、レモンの鼻先へと突きつけられた。
「ひっ……、臭っ……んぐぅ!?」
レモンは、自身の鼻に押し付けられるその臭気に、思わず顔を顰めて拒絶の言葉を漏らしてしまう。だが、それは失敗だったと、直後に自分の髪の毛を鷲掴み、股間へと押し付けて来たロイドの行為に即座に後悔した。
「おい、言葉には気をつけろよ淫乱女が。こっちはさっきの杖オナニーしてる君の姿も、しっかり記録魔法で保存してるんだからさぁ」
「うぶっ……むぐぅ! んっ、ぅうっ……!」
ぐりぐりと、レモンの口の中に無理矢理ロイドの男性器が捩じ込まれ、独特の臭気が口いっぱいに広がる。それでもまだ喉の奥までは入っていないから呼吸はできるが、口を塞がれて言葉を発せられない今、それが何の気休めにもならない。
だがレモンに抵抗の二文字は浮かび上がらない。それは脅迫されているからでもあるし、ロイドの言った自分の先ほどの痴態が保存されていると言う事実が、彼女に従う以外の道を奪い去っているからだ。
「うぶっ、じゅぷっ……んく……ぅぅっ……!」
ちゅぷっ、と音を立ててしゃぶるようにロイドの性器を吸うレモン。その舌使いは拙く、性経験のない彼女のそれはとてもじゃないが上手いとは言えないモノだ。だがそれでも男根に刺激を与える事はできるのか。
「ははっ! あ〜いいわ〜、これ」
そんなレモンの口淫に感じ入ったように声を漏らすロイドは、そのままレモンの頭を両手で掴んで固定し、腰を前後に振り始めた。
「んぼぉっ!? んぐっ、おごっ、ふぶぅぅううっっ!!」
まるで道具を使うように、レモンの口を性器に見立ててピストンするロイドは、今までレモンたち貧しい家族を嘲笑う男たちと同じ目をしていた。
(ああ、やっぱり私は……イーストン魔法学校にズルして入学しても、何も変わらないんだな)
レモンの全身を諦観が支配する。自分は所詮、搾取される側の人間で、それは一生変わる事なんてなかったんだと。
「ああ〜、嫌がる女にチンポしゃぶらせんの気持ちいいな。やっぱフェラは無理矢理ヤラせるに限るわ」
「んごぉぉっ! んぶっ、ぉぉおお……っ!?」
やがてロイドの腰の動きが激しくなる。ビクビクと痙攣するように震えてる様子から、もう男根が限界に近い事がレモンにもわかった。
そして次の瞬間、ロイドは両手でレモンの頭を掴むと、思いっきり彼女の喉奥へと男性器を突き入れた。
「おら、出すぞ!」
「ふぐっ、んんぶぅぅおおぉぉ!!?」
何を、とは考える暇もなかった。ゾリリッ! とした感触が舌越しに伝わってくると共に、喉を奥深くまで塞がれた事で息ができなくなる。酸欠に頭がチカチカし出した頃にようやく喉への圧迫が消え去り……同時に、その先端部から熱い液体が迸った。
「んぶっ! おごっ、おぼぉぉ……!?」
喉奥に直接流し込まれる精液の奔流にレモンは目を白黒させるが、それでもロイドの男性器から口を離す事は後頭部に置かれた手が許さない。酸欠にならないよう、また精液で溺死なんてしないように、レモンは男性器を口いっぱいに含まされたままゴクゴクッと喉を鳴らして精液を飲み下す事しかできなかった。
「うぶぅ……んっ」
やがて長い射精が終わり、ようやく口から男性器が引き抜かれる頃には、レモンの顔は涙や鼻水、唾液に精液と、様々な体液でグチャグチャになっていた。
「あ〜、出した出した。スッキリした」
「うぶっ……げほっ! ごほっ……!」
そんなレモンを見下ろしながら満足そうに笑うロイドは……彼女の口から引き抜いた男性器を、そのまま彼女のびしょ濡れになった下着へと押し付けた。
「ぅっ……えっ?」
「何驚いてんの? これで終わりのわけねぇだろ? 次はこっち使ってやるよ」
そう言ってロイドは、今度はレモンの股間部分を包む下着を横にズラして、その陰裂へと直接男性器の先端を擦り付けた。
「やっ……待って、くださっ……〜〜〜〜ッ!!?」
私、初めてなんです。そう言う間もなくロイドの男性器がレモンの膣内へと挿入されてゆく。処女膜をブチィッ!と無理矢理破き、メリメリと音を立てて侵入して来るロイドの男性器にレモンは目を見開いて声にならない絶叫を上げた。
「うおっ! きっつ! なんだ、意外と締まりがいいじゃないかっ!」
そんなレモンの事情などお構いなしに、ロイドは欲望のままに腰を振るい始める。処女膜を破られたばかりの膣内だが、たっぷりと杖オナニーで濡れて滑りがよくなっていたおかげか、膣壁が傷つく事はなく、そして破瓜の血と愛液の混ざり合った潤滑油のおかげで抽挿がスムーズに行われたのは、レモンにとって幸か不幸か。
「あっ、ああっ……! んっ……やぁっ! あああんっ!」
痛みと快感が入り混じった複雑な感覚にレモンは身悶える。彼女の狭い膣内を容赦なく蹂躙する男性器が前後に動く度、ジュプッ! ヌポッ!といやらしい水音が響いて、まるで処女であった事など嘘だったかのように、愛液は破瓜の血を押し流し、キツイながらもロイドの男性器を受け入れてしまう。
「あっ、んんっ! あはっ、ああっ! ふぁっ、ああんっ!」
そんなレモンの嬌声と肉と肉のぶつかる音が教室に響き渡る。そして陰裂から感じる刺激に意識を取られている間に、ロイドの手はレモンの制服のワイシャツを外し、彼女の美胸を露出させた。
「へえっ、結構良いモン隠し持ってんじゃんか。おら!」
そしてそのままロイドは両手でレモンの胸を鷲掴みにし、荒々しく揉み始めた。乳房を捏ねるように形を変えて刺激する掌と指遣いに、レモンは今までの人生で感じた事のない感覚にその身を震わせる。
「ひぅんっ! あひっ……ふぁぁあんっ!! いやっ、やめてくださっ……! おふっ、あふぅぅっ!!」
「何をやめろって? こっちの具合は随分良さそうなくせに、ねぇ!」
乳房を揉まれる度、膣内に突き入れられた男性器で肉壁を掻き回される度、レモンの脳裏に電流のように刺激が走り回る。それは、今まで彼女が味わった事のない快感だった。
「あっ、ああっ! はひっ、んぁっ! あふぅっ!」
そして次第にその快楽にレモンの脳は溶かされて行き……やがて彼女は、ロイドこ腰振りに合わせて、自らも腰を動かして彼の男性器を貪り始めてしまう。
(ああ、私……もうダメなんだ)
そんな絶望が彼女の胸中を満たす。だがそれでも……いやむしろそれだからこそか。今の彼女にはもう、そんな絶望さえ甘美な快楽に感じてしまっていた。
「はっ、やっと素直になったな! そうやって素直にしてたら、もっと気持ち良くしてあげるよ! おい、お前たちもそろそろこいつを使っていいよ!」
「よっしゃぁ! さすがロイドさん!待ってました!」
「かぁっ! ずっと見てるだけで、もう限界っすよ。オラ、俺のチンポ口で咥えやがれ!」
「おいおい、穴足りねえじゃん。ちぇっ、ならこの綺麗な髪を使わせてもらうか」
「あぶっ!? おごっ! あぶぁぁ……んぐぅぅ! んおぉおぉぉ……ッッ!!?」
ロイドが他の男たちにレモンの体を好きにしていいと許可を出した途端、今まで静観していた男たちが我先にと彼女の元へ殺到する。
そして男たちは、彼女の口や手や足、髪の毛まで使って自身の性器を扱き始めた。そのどれもがレモンにとって初めての体験で、彼女はもう男たちの肉便器となっていた。
「ふっ、ぅんんっ! おごっ、んぶっ……あっ、ああっ! ひぁぁ……っ!」
(口、また奥まで挿れられて……! んおっ、手に熱いの持たせられてる……、髪の毛さっきから引っ張られて、まさか本当に私の髪で扱いてるの……!?)
レモンの口を、荒々しくロイドの取り巻きの一人が串刺しにし、別の取り巻きが彼女の手に自分の逸物を握らせて扱かせる。また別の男は彼女の足裏で肉棒を擦らせ、そのまた別の男はレモンの黄色い髪の毛を肉槍に巻き付かせて髪コキを堪能する。
「おごっ、んぶぅ! あぶっ、じゅるる……っ! んっ……ぉおおっ!」
(手も、髪も、口も、全部が犯されてる。私の体……もう男の人たちの性欲処理のためだけの物になっちゃったんだ)
体中に男の汚い肉の塊を押し付けられ、性欲発散のツールに使われながらも、レモンは自身の処女を奪ったロイドの肉棒を受け入れる膣の締め付けを決して緩めない。
まるで飼い慣らされた犬のように、こうすればより気持ち良くしてもらえるとわかっているのだ。それが自分の尊厳を貶める事であろうとも。
「くぅぅ! もう射精る……!」
「んぶっ!? おごぉ……っ!?」
やがて取り巻きの一人が、レモンの口に無理矢理ねじ込んだ逸物の先端から白濁液をその喉へと直接流し込む。思わず吐き出しそうになるレモンだが、両手を塞がれた彼女にそれを止める術はない。
それどころか、髪をチンポ扱きに使われているせいで顔を離す事さえできず、まるで家畜のようにレモンは男の精液を直接飲まされ続けた。
「おおっ! 射精る!」
「こっちにも頼むぜ! ふぉぉ!」
そんな光景に触発されたのか。ロイドの取り巻きたちが次々に射精して行く。手に、足裏に、髪に、顔に、白濁した男の欲望が振りかけられて行く。
(ああ……私、男の人の精液に……染め上げられてる……!)
その熱と匂いに、レモンは自分が本当に男たちの性欲を満たすための道具になったのだと自覚し、そして最後に、彼女にその運命を強制した男の肉棒が膣中で勢いよく脈打った。
「あ〜射精るっ! 全部子宮で飲み込め!」
「〜〜〜〜〜〜ッッ!!」
びゅるるるるるるる!!
ロイドの肉棒から、熱い奔流がレモンの膣内に発射される。子宮口にピッタリ先端を押し付けられながら射精された精液の量は凄まじく、その勢いにレモンは白目を向いて絶頂した。
(熱いのが、出てる……っ。私の中に、男の人がいっぱい射精してる……!)
ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込まれる感覚をレモンはその身に刻み込む。それはまるで、自分の体はこの男の所有物であると言う証を体中に掘り込んでいるようで。
「ふぁぁ……っ、はぁぁぁ……」
やがて長い射精が終わり、ずるりと膣内からロイドのモノが引き抜かれる。その刺激にさえ、レモンは甘い吐息を漏らしてしまい、そんな彼女の股間からは、入りきらなかった分の精液がゴポゴポと音を立てて溢れ出していた。
「さあて、これから卒業するまで仲良くしようね、レモンちゃん」
「あっ……」
ペチンッと、膣内射精の衝撃で放心するレモンの顔に、彼女の愛液と雄汁で汚れた肉棒を叩きつけるロイド。その行動の意味を理解したレモンは、これから始まる終わりのない陵辱と辱めの、罰を受け続ける日々を想って……
「はい……これから……よろしく、お願いします……ロイド、さん……」
虚ろな瞳で、そう答えたのだった。
今年イーストン魔法学校に入学したフィン・エイムズは、目の前の光景が信じられなかった。
彼の前にいるのは、自分がこの学校に入学した頃から執拗に嫌がらせやイジメをして来る同級生とその取り巻きたち。そしてそれに対する自分は、学校の指定制服を脱がされ、全裸で冷たい教室の床に正座させられていた。
「うっわぁ、なっさけねぇ! 教室でこんな格好させられるとか、俺だったら恥ずかしすぎて死んじゃうわぁ!」
「つうか、アソコ小っさ! ギャハハ! やっぱ魔法の才能がない奴は男としての才能もないんだな!」
「うっ……うう……っ!」
そして彼を裸にした連中から浴びせられる心無い言葉の数々に、フィンは大粒の涙を浮かべながら震える事しかできないでいる。
それは一対多では勝ち目がないのもあるし、心に染み付いてしまったいじめられっ子体質のせいでもあるし……そして、目の前で今も繰り広げられる信じられない光景のせいでもあった。
「クククッ、お前も馬鹿だよなぁ。こんな偽のラブレター貰って舞い上がって、ほいほい誰もいない空き教室に来ちまうなんて。いや、僕のペットの演技が良かったのかな? どう思う、レモンちゃん?」
「んおっ♡ ほっ、おぉッ♡ い、いえ! その、童貞くんが、んあっ、私にちょっと手を握られて、んひっ、上目遣いで手紙を渡されただけで、あっ、あっ! 簡単に、引っかかっちゃう、馬鹿だった、だけで……っイ、イッ、イクッッ!!♡♡」
ベチンッ、バチンッ、とフィンの目の前で、全裸で四つん這いになった同じ寮のレモン・アーヴィンのお尻を、彼女の背中に座ったロイドが叩いている。尻肉を震わす破裂音が鳴り響くたびに、少女の口からは嬉しそうに喜悦の声があがり、股間からぶしゅっ♡ ぶしゃっ♡と愛液が飛び散って行く。
それこそが、フィンが思考を止めてしまうほどの信じられない光景だった。
つまるところ、フィンは嵌められたのだ。彼をイジメる同級生のロイド・キャベルと、彼の女であったレモン・アーヴィンによって。
「フィンくん、君の顔はマジで傑作だったよ。大して魔法も使えないくせに、自分がこんな可愛い女に夕暮れの空き教室で告白されると思ったの? ぷっ、くくっ……なわけねぇだろぉ! アハハハハハハ!!」
「ふぎぃ♡ は、はい、ロイド様の言う通りです♡ 私が……ロイド様の忠実なマゾ雌ペットのレモンが、冴えない童貞のあなたなんかに、好きで声なんてかけるはずないでしょ!」
バチンッ、バチンッと何が楽しいのか、容赦なくレモンのお尻を叩いて笑うロイドと、そんな彼の行為に興奮してガクガクと震えながら愛液を溢れさせるレモン。
そんなある種お似合いのカップルとも言える二人の姿に、完全に騙されていたとわかりながらも、フィンはレモンの艶姿に股間が固くなるのを止められないでいた。
「おいおい、こいつ勃起してやがるぜ!」
「マジかよ、きっしょ!」
「えっ、嘘でしょ。やだ、キモい……。ちょっと、ロイド様とその取り巻きさんたちのペットである私が、ケツスパンキングされて感じてイッてるところを見て、許可なくあなたみたいな童貞が興奮しないでくれる!!」
「うぐっ!? ううっ……!」
その無様な姿を見て周りの男たちが嘲笑い、そして今も四つん這いで尻を叩かれるレモンが怒った表情で睨みつけて来る。
そこには、教室でフィンに向けて赤らんだ顔でラブレターを渡して来た少女の面影なんて微塵もない。フィンのことを、本当に心の底から気持ち悪い負け犬の童貞としか思っていない、ロイドに身も心も完全に躾けられた雌犬がいるだけだ。
だがそれでも、悲しいかな男の本能にはフィンは抗えない。むしろ、一時でも自分に好意がある可愛い女の子だと思っていた相手が他の男に嬲られて喜んでいる姿に、フィンの中で開けてはいけない性癖の扉が無理矢理こじ開けられて、鬱勃起は止まる事を知らなかった。
「ククク、そんなにこいつが気に入ったのかな、童貞のフィンくん? だったら、特別に良い物を見せてあげるよ」
「きゃ、ロイド様♡」
そんなフィンの姿に満足したのだろう。ロイドがレモンの背中から離れると、まるでフィンに彼女の全てを見せつけるように、後ろからレモンの両足を開脚させて持ち上げたのだ。
「……ッッ!!?」
それは、いわゆる背面駅弁と言われる体位。フィンの目には、丸みを帯びた綺麗な美乳も、その中心でツンっと上向きに勃った乳首も、クリーム色の引き締まったお臍や太腿、そしてドロリとした濃い本気汁を垂れ流すピンク色の女陰の、レモン・アーヴィンの全てが曝け出されていた。
「ああっ♡ ロイド様、優しい♡ こんな童貞くんに、私たちのセックスを見せつけてあげようなんて♡」
「そうだ、しっかり目に焼き付けておくといい、フィンくん。童貞の君には金輪際見られないようなセックスを、間近で拝ませてあげるんだから!」
ロイドの巨根が、レモンの陰裂へと押し当てられる。それだけで彼女の蜜壺からぷしゅっ♡と潮が飛び散り、フィンのすぐ目の前へと降り注ぐ。
初めて見る男と女のセックスの瞬間。それも、同級生のアドラ生の中では隠れファンの多いレモンと、自分を常日頃からイジメるクズの男とのセックスだ。
フィンの心の中で目覚めたばかりの最低の性癖がムクムクと興奮し始める。
そして――――
「ふぎっ!? お、おごぉ……っ!」
ロイドの肉棒がレモンの女陰へと勢いよく突き刺さった。直後に、彼女の顔が天井へと仰け反り、足先がピンっと張り詰める。
挿れただけで絶頂したのだと、童貞であるフィンにはわからなかった。それほどまでに、レモンの体はロイドによって調教され尽くしているのだと、想像もできないだろう。
「あひぃ♡!!? あっ、あひぃぃん! す、すごいぃ! ロイド様のおちんちん、私の奥まで届いてるのぉ!!」
「くぅぅ! 相変わらずキツキツのマンコしやがって……! おらっ、もっと締め付けろ!」
「はひっ! おごぉ♡ んぎっ、あひぃぃいいいんっ!!♡♡」
ロイドが腰を突き上げる度に、レモンの体が上下に激しく揺さぶられて、その振動が熱気を通してフィンにも伝わってくる。そしてその度に、レモンの口からは下品な嬌声が上がって……気がつけば、フィンのズボンはガチガチに勃起してしまっていた。
「ほら見ろよ。あいつ、君がよがってる姿見て勃起してやがるぜ」
「はひっ♡ おふっ、あっ、んぎぃっ!♡ この、童貞、おほっ、おごっ……ロイド様に、感謝してよ、ね! 私の、アヘ声無様セックスは、普通なら、お金取らなきゃ、見られな……おっ、おっ、おぉぉっ!?♡♡」
そんなフィンの股間を見て、ロイドがニヤニヤと笑う。そして彼はそのまま腰を振るスピードを速めながら、揺れるレモンの乳房に手を伸ばし、そのピンク色の突起をギュッと抓り上げたのだ。その瞬間、彼女はまた白目を剥いて絶頂し……そしてそれと同時に彼女の膣内がキュッと締まったのだろう。ロイドも気持ちよさそうに身震いをする。
「ったく、このドスケベ女が。童貞に気を回してる時間あったらもっと僕の物を締め付けろ!」
「はひっ!♡ んおっ♡ おほっ♡ ごめんなっ、あぎっ、締め、締めます! ロイド様のチンポ、ぎゅぅぅって、締め付けますぅぅっ! あっ、あっ、あひぃぃいいいっ♡♡」
ロイドが腰を動かすたびに、二人の結合部から愛液が溢れて床を汚して行く。
じゅぶっ、ぶちゅん♡と激しい肉音を奏でながら行われるピストン運動は、フィンの目の前でレモンの体を何度も上下させ、巨大な肉棒を咥え込む尻肉をぶるんっ、ぶるんっと大きく暴れさせる。
そして同時に彼女の膣内がロイドの男根に絡みつき、まるで精液を搾り取るかのようにギュッギュッと締め付けているのが、フィンの位置からはよく見えてしまう。
それはまさに、女が自分を屈服させた男を心の底から受け入れた姿。
「あひっ、んあっ♡ あひぃっ! ロイド様ぁ♡ 好き、大好きですぅ! 私の事イジメて良いのは、あなただけですぅ!」
「ククッ。そうだ、お前みたいな大した才能のない魔法使いを子種袋として使ってやってる僕に感謝しろ!」
「はいぃ♡ 私のような、魔法の才能もお金もない貧乏家庭生まれの無能を、オナペットとして飼ってくれて、側に置いてくれて、ありがとうございます!!♡」
パンっ、パァンッ!!と肉同士がぶつかる音が響く。フィンが嫌と言うほど目に焼き付いた自分のものとは比べ物にならない巨根が、レモンの膣内を出入りしている。
その快感により性感を刺激された彼女の股から激しく愛液が飛び散り、フィンの顔にべちょっ♡と張り付いた。
嗅いだことのないような強烈な雌の匂いがフィンの鼻腔を満たして、その甘美な味に彼の下半身が、ズボンを破らんばかりの勢いで激しく勃起してしまう。
「ううっ……! レモン、ちゃん……僕も……うぅっ……!」
目の前ではこんなに激しく魅力的な同級生の女子が喘いでいるのに、それを見ているだけしかできない自分は酷く惨めだ。
ロイドとレモンのセックスをオカズに、オナニーする事も出来ず、ただ息を荒らげる事しか出来ないフィン。その姿を見て嘲笑いながら、ロイドは更に激しく彼女の体を揺さぶり始めた。
「おら、出すぞレモン! 中と外どっちがいい!」
「あっ、あぁんっ♡ おほっ♡ なかっ、中にください!ロイド様の孕ませ汁で私をイかせてぇええぇぇっっ♡♡」
その言葉と同時に、ロイドの肉棒が彼女の子宮口を突き上げた。その瞬間に、レモンの口から一際大きく絶頂した嬌声が上がり、子宮内の卵子に直接尿口を向けた亀頭から雌を孕ませる子種が噴射された。
びゅるるるるる!!
「んおっ、おおぉおああぁああッッ!!!?!?♡♡♡」
子宮口へと直接、子種のシャワーが叩きつけられる。それはレモンの脳を焼き切るような快楽で……彼女は舌を突き出して白目を剝きながら、全身を痙攣させるように激しく絶頂していた。
ビクンッ!ビクンッ! と下半身を大きく跳ね上げるレモン。そんな彼女の肉棒を咥える陰裂から、追加のアクメ汁が飛び散り、再びフィンの顔面へと付着する。
そして、女の膣中出し絶頂汁を、初めて顔で受ける事になった童貞は――――
「ううう゛う゛っっ!!」
びゅるっ! びゅっ!
そんな、情けない呻き声を漏らして、誰にも受け止めらる事のない無駄汁を地面に射精してしまった。
「ひぃ、あふぅ♡ あふ、ロイド様の精液……私のお腹の中にどぴゅって出てます……♡ ぁぁっ……あったかい……♡」
そしてその対比を見せつけるように、フィンの無駄精子とは違い、ロイドの精子を全て子宮で受け止めて幸せそうに蕩けているレモン。その姿に、フィンの心は完膚なきまでへし折られてしまった。
「ハハハッ! 僕のような優秀な魔法使いの精液は、お前のような無能魔法使いと違って、必ず女が一滴残らず受け止めてくれるってことだ」
そして完全に打ちのめされたフィンの頭の上で、ロイドはレモンの膣奥深くまで突き刺していた肉棒を抜き放つ。
「んおっ♡ あっ、あぁ……っ♡」
ロイドの肉棒が引き抜かれた事で、レモンの陰裂からこぽりと音を立てて精液が溢れ出し、それは負け犬となったフィンの頭へと垂れ落ちて行く。
「うう……、あっ……」
その生温かい感触に顔を上げると、目の前にはロイドの肉棒で下品に広げられたレモンの女陰が目に入り、そのドロリとした白濁液を全身に浴びている自らの惨めな姿に気づく。
だがそれだけでは終わらない。ロイドの悪辣さは、よりフィンを徹底的に貶める。
「レモン――――漏らせ(piss)」
「んぃっ♡ ほっ、おほぉぉっっ!!♡」
まるで、魔法の呪文のように。その言葉を耳元で囁かれた瞬間、膣中出しアクメで微睡んでいたレモンの腰が跳ね上がり、その膀胱が自然と緩んだ。
そして――――
じょろ、じょろろ、しゃぁぁぁーーーーっ!!
「あっ、あぁ……っ」
そんな音ともに、レモンの股下から黄金色の液体が勢いよく噴射され、その生温かい水流が、呆然としていたフィンの顔へと降り注いだ。
「あひっ♡ ひぃっ、ほぉぉっ♡」
ビクンッ!と大きく痙攣するレモンの股間。それは尿を出し切るための放出ではなく、快楽によって体を震わせているかのようで……つまり、彼女は放尿する事で快感を覚えているのだと、フィンは嫌でも理解させられてしまった。
(なんなんだよ……これ)
もう負け犬でしかない自分の立ち位置に絶望しながら、その生暖かい黄金水の感触を顔で受け止めながら……それでも、彼の下半身は未だに勃起したままであったのだった。
「はぁ、ぁぁぁっ……♡ ロイド様ぁ……もっと、もっと私を……辱めてぇ♡ 尊厳を、めちゃくちゃにして、罰してください……♡ ぉっ、イグゥッ!?♡」
無様に放尿で絶頂してしまう魔法使いどころか、女失格のレモン。その瞳に、自身の罪を罰してくれるロイドへの屈服と深い愛情が宿っている事を、フィンは気づく事はない。
数年後、イーストン魔法学校を卒業したレモン・アーヴィンは、そのまま魔法省へと就職はせず、在学中に出会った同級生の生徒と結婚して家庭を持ったと言う。
その夫となった男性はかなりの遊び人で、彼女以外にも多くの女性との付き合いがあったと言うが、レモンは文句一つ言わずに夫と、そして彼との間に孕った子供たちを支え続けているらしい。
彼女の今の名を、レモン・キャベル。夫の出世のためならどんな男とも寝る淫売であり、夫より立場が下の男を平然と見下す悪女。
そんな彼女が、イーストン魔法学校に入学する以前は、心優しい少女であった事を知る人間は、あまりに少ない。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
レモンちゃんかわいい。なのに一期、二期通してあまりにバトル面での活躍が少ない……と言うか魔法使ってる場面自体無くない? 三期ではレモンちゃんもラブも、アニオリで良いからちゃんとした戦闘シーンが描かれる事を祈ってます。
100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?
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