もし第二期の頃の酒に溺れたスメラギが、酔い潰れて倒れているところを権力しか取り柄のない無能男にお持ち帰りされてしまったら?
ホウゲン・シュワルチャーと言う男を評するならば、威張り散らすだけで何も出来ない無能でプライドだけは高い小物と言う言葉で全てが語られてしまう男だ。
親がユニオン政府中枢の高官であった彼は、そのコネで自身の学歴に箔をつけるという理由で軍学校に入学。実技と筆記の点数をお金で買い取ったという典型的な駄目な金持ちの息子だ。
これでまだ軍学校を卒業した後に親のいる政府側の役職に就けばまだマシだったろうが、彼はあろうことかそのまま軍属、それも指揮官と呼ばれる地位を求めたのだ。
彼の軍学生時代の本当の成績はどれもD-と言っていい酷いものだが、それらを金と圧力でオールAに変えた彼の学歴証を見た上層部は、彼を宇宙タワーのパトロールを担当する中隊の試験的な指揮官補佐に任命した。
だがまだここまでなら、すぐに本来の実力が露呈して彼が配属された中隊の指揮官によって上層部に報告、その地位を取り上げられて一兵卒から鍛え直しとなっただろう。
しかし不運は、その中隊の指揮官がホウゲンの父に弱みを握られていたことだ。脅迫され、ありとあらゆる男の無能行為を隠蔽し、煌びやかな嘘八百を上に伝えることになった指揮官。
結果ホウゲンは指揮官の適性ありと判断され、新しく新設されたパトロール小隊の指揮官に任命されてしまったのだ。
堂々とした顔で指揮官のみが許された制服に身を包み、ドヤ顔で自分が頂点となってこれからこき使える奴隷たちの顔を眺めるホウゲン。
そう奴隷だ。彼にとって貴族ではない平民上がりの軍人など、皆自分のような生まれから出来が違う存在の手となり足となって働くのが相応しいと本気で考えているのだ。
それは行きすぎた選民思想だが、悲しいかな今の地球では三代国家群のどの上層部でも見かける存在なのだ。
だがついに彼の傍若無人も歯止めがかかった。そもそも、小隊とは何の知識も経験もない人間が指揮官となってまともに動かせる部隊ではなのだ。それも宇宙を回遊する船に乗って、別々のタクティクスをこなすオペレーターや船員たち全員の状況を把握して逐一指示を出さなくてはいけないとなればなおらさだ。
つまり、ホウゲンに扱えるわけがなかったと言うことだ。彼はまともなパトロールも行えず、たまにやってくるデブリの駆除さえミスをするという無能っぷりを発揮し続けた。
それでも彼が指揮官の座を下されなかったのは、彼が賄賂や脅迫を持って部下や周りを脅し、失敗は他人のせい、誰かがやった成功は掠め取って自分の物にしているからだ。
そしてそんな無能な男が大学の戦術予報士に関する特別講義を担当することになったのは、そこに通う学生たちにとってこれ以上とない時間の無駄であったろう。
現役のパトロール小隊の指揮官による授業なんて、字面だけ見れば将来戦術予報士となって軍で活躍しようと思ってる未来ある若者たちにとって是非とも受けたい一コマ。
それで来るのがホウゲンのような無能では、彼らも浮かばれない。
案の定、戦術のせの字もわかっていないホウゲンは講義の場で聞き齧った程度の浅い知識で無駄に偉そうに言葉を並べた。
それはほとんど誰かの考案した作戦や指令のパクリであり、時たまオリジナリティのある自説を入れるが、それが現役の戦術予報士や指揮官からしたらあまりにもお話しにならないレベルの幼稚な発想でしかない。
「すいません。それ、おかしくないですか?」
だからこそ、将来のプロの戦術予報士となる天賦の才の持ち主に簡単に論破されてしまった。
リーサ・クジョウと名乗ったその女子生徒は、ホウゲンにとって見たことのないほど容姿の整った美少女だった。
ワインレッドの髪を腰まで垂らし、豊満な胸に引き締まった腰、モデルのように長い脚と、完成されたプロポーションを誇っている。そして何より、ホウゲンの好みど真ん中の聡明そうな知的美女の顔。
見た瞬間に下半身に熱がこもり、講義中にも関わらず、彼女を組み伏せてその裸体を貪りたくなる衝動に駆られる。
だがそんな彼女がホウゲンにもたらしたのは、そんな性欲が掻き消えるほどの屈辱的な御高説だった。
彼女はホウゲンの考えたオリジナリティのある戦術の欠点を一つ一つ指摘し、その浅はかさを懇切丁寧に説明。さらにホウゲンがパクった戦術の元ネタを全て看破し、それを指摘してきたのだ。
「あなた、本当に小隊の指揮官なんですか? あまりにも戦術というものを知らなすぎです」
そして最後にそんなトドメの一言を吐いて、ホウゲンは人生一番の屈辱を味わわされたのだ。
あれから何度も思い返しては、あの腹正しい小娘に仕返しをする日を願っていた。あの綺麗な顔にチンポをねじ込み、その魅力的な裸体全てに自分の精液を塗りたくり、全裸で土下座させてその頭を踏み躙ってやると。
だがそんな日は訪れるはずもなく。あの講義の場で会ったのを最後に、それっきり彼女とは出会うこともなく、ホウゲンは何の昇進もしないまま、十年間をパトロール小隊の指揮官で居続けるという、完全に出世街道から外れた毎日を送っていた。
十年もの期間が経っても相変わらず無能なまま。普通ならそれだけあればどんな馬鹿や愚鈍な人間でも進歩するものだが、ホウゲンは筋金入りの無能だ。努力、勉強を一切嫌い、いかに楽して自分の手柄を得るしか考えていない。そしてその手柄も自分から得るのではなく、あくまで棚から牡丹餅で手に入れようとしている。
もはや仏でさえ救いようのない男だ。
部下に仕事を押し付けて自身はさっさと帰って高い給料で遊ぶ毎日。最低のクズを絵に描いたような生活を送っていたホウゲン。
そんな彼に、一体どんな神が味方したのだろう?
たまたま深夜までキャバクラで遊んでいた帰り道、その街角で倒れて眠るどこか見覚えのある美女を見つけたのだ。
深夜の歩道で眠る女性。そんな物を見たら軍人ならすぐさま保護して、然るべき場所まで送り届けるのが普通だ。市民を守る者として、当然の行為。
だがホウゲンは、市民を守りたくて軍人になったのではない。チヤホヤされて、威張り散らしたいから軍人になったのだ。
そんな彼にとって酔っ払って眠る美女を見てすることは一つ。
盗撮だ。
「ひひひ。こんなところで寝るなんて馬鹿な女だな」
ホウゲンは彼女の露出した上乳に携帯を近づけると、その割れ目がよく見えるように撮影する。暗くて最初はよく見えなかったが、この女よく見るとなかなか刺激的な服装をしている。
へそが丸見えのノースリーブの服とは、襲ってくれと言っているようなものではないか。
「そんな格好して酔っ払ってるなんて、仕事はお得意様への下半身の接待かぁ? こいつは軍人として身体検査をしないとな。ククク」
身勝手な想像を掻き立てては、眠る女性のことを馬鹿にして好き放題言う。あまりに最低で品性を疑うホウゲンの言葉だが、それに意義を唱えられる相手は何処にもいない。
女性の胸元に伸ばされたホウゲンの手が、彼女の服のボタンを外していく。そうなればこのノースリーブの服しか身につけていない彼女の上半身は、一気にその露出面積を増やすことになってしまう。
パサリと開かれた美女の前半身は、ホウゲンの想像以上の魅力を秘めていた。黒の上品なブラジャーに包まれた豊満な胸は、セクシー女優でも見たことないほど綺麗な丸みを誇っており、そのくせ腰回りはスレンダーモデルの代表として雑誌の表面を飾ってもおかしくないほど細く引き締まっている。
「なんて拾い物だ! こんな淫乱ボディ、見たことないぞ!」
むぎゅっと溢れる性欲のままにホウゲンが女性の胸をブラジャーの上から揉み込んだ。するとまるで餅のようにふっくらと、手の握力によって沈んでいくではないか。
「ククク、クハハハハッ!!」
思わず笑いが漏れてしまうほどの体つき。胸だけでここまで男の理想を体現したような体なら、一体下半身はどうなっているというのだろう?
ホウゲンの目が眠る女性のズボンに包まれた股へと目が行った。彼女が履くズボンはサイズが合っていないのか、ぱっつんぱっつんになっており、彼女の臀部の形をこれ以上となく強調しているではないか。
ホウゲンは逸る期待を抑えられず、女性の股関節へとゆっくり手を這わせ、そのまま女性の割れ目があるであろう部分を指でグイッと押し込んだ。
「んっ……あっ……」
「…………!」
女性の口から漏れ出た甘い声に、慌てて指を引っ込める。すわ起きたか、と焦るホウゲンだが、目を瞑ったままの女性は一向に起きる気配はない。
今のはあくまで、恥部を刺激されたことによる反射的な声だったのだろう。
「ふん、驚かせおって…………ん?」
心胆を寒からしめた女性の顔を忌々しそうに睨みつけたホウゲンは、ここでその美貌をどこかで見たことがある気がした。
ワインレッドの長髪。理知的で聡明そうな顔立ち。そして男を欲情させるために生まれてきたような体。それは一時期、ホウゲンが狂ったように頭の中で犯してきた生意気な女に酷似していて。
「まさか…………リーサ・クジョウか?」
十年前に自身に人生最大の恥をかかせた少女の顔と、今の眠る女性の顔が脳裏で重なる。それはあの当時から十分な美貌を兼ね備えていた美少女が、順当に歳を重ねていけばこうなるだろうというホウゲンの予想と、寸分違わず目前の女性を一致させた。
「……ああ。運命とは、あるものだな」
邪悪な笑みを口に浮かべて、男は眠りにつく女性、リーサ・クジョウを抱き抱えるとそのまま暗闇の向こうへと消えていった。
都心から程近い住宅街。そこそこの収入を持っている者しか住む事が出来ない、所謂成功者と呼べる位置にギリギリ入る事が許されるような者たちが住まうマンションの一室。
水準以上のセキュリティと完全な防音設備が整えられた部屋は、一切の外部からの侵入と内部の音の漏れを許さない。
だからその部屋で、眠る女性が小汚い中年にレイプされていたとしても誰も助ける事も気づく事もできないのだ。
「まったく、あの小生意気な優等生が路上で泥酔とはな。男に襲ってくれと言うような物だと、学校で習わなかったのかね?」
下卑た笑みを顔いっぱいに広げるこの部屋の主、ホウゲンは自身のベッドで魅力的な肢体を晒す、下着姿となったリーサ・クジョウを眺めていた。
よほど深酒をしたのか、全身からアルコールの臭いを漂わせる彼女を自宅へと連れ込んだホウゲンは、早速とばかりに彼女の服を脱がしたのだ。
かつては忌々しかった美少女の、大人の色気を醸し出すようになったその身体。それはあまりにもホウゲンの想像を超えて、雄を刺激するエロティシズムの塊へと育っていた。
黒のセクシーなブラジャーに包まれた胸は控えめに見てもD以上はある。脱がす時に触れた彼女の生肌は、すべすべとした触感とむっちりした肉感を合わせ持った極上の女体。
極め付けに股関節を覆う下着は、男の劣情を煽るレース下着ときた。薄い布地から微かに覗くクリーム色の股間部と黒い陰毛が、ホウゲンの男を刺激してやまなかった。
「戦術予報士のくせにこんなエロい身体を持ちやがって……いったい何を予報しようってんだ? クヒヒ!」
下卑た笑いを張り付けたまま、ホウゲンはリーサの胸を覆うブラジャーを取り払った。
豊満に育った二つの果実が揺れて、その先端の綺麗なさくらんぼがホウゲンを誘うように露わとなる。ツンっと上を向いた、しゃぶりつきたくなるような、リーサ・クジョウの乳首。
「ううむ、これはたまらんなぁ!」
こんな極上の女体を前に、お預けを食らうほどホウゲンは我慢強くない。というより、理性的な人間なら誰もがこうも無防備な格好の美女を前にして手を出さないわけがない。
ましてやそれが、自分に屈辱を味わせた女の物なら尚更だろう。
その思いの丈を発散するようにホウゲンはリーサの右乳房に食らいついた。そのままジュルジュルと下品な音を立てて乳首をしゃぶると、それだけでリーサの寝息が荒くなり始めるではないか。
「んっ……ぁっ、んん……!」
「じゅぱっ! まったく、寝てるというのに感じているのか? とんだ淫乱ではないか、リーサ・クジョウ……!」
やはり上物だ、とホウゲンは笑いをこぼす。これは容姿だけじゃなく、男を誘う体も含めての『上物』だ。
こうなったらもう、焦らすつもりも余裕もない。下着越しに股間部を弄っていた手を股布の紐へと伸ばすと、スルリと解いてリーサの秘部を守る最後の一枚を取り払った。
そして脱がした下着をベッドの上へ放ると、丸見えとなった彼女の陰部へ、ホウゲンは無遠慮に手を伸ばし、その割れ目をなぞり上げた。
「うっ、あっ……!」
クチュリと水音を立てて、ホウゲンの指がリーサの陰裂に沈み込む。すると彼女の体がビクンと大きく跳ねて、その口からは甘い声が漏れ出た。
その淫靡な鳴き声に、市民を守るより自分の性欲を優先する最低な軍人であるホウゲンは、嬉々として彼女の膣中を指腹で擦りあげる。
「んぁっ、あっ……あっ、あっ!」
「ククク、寝ているのに感じているな。やはり淫乱な女だ。こんな女にはお仕置きをせんとなぁ」
そう呟くとホウゲンはリーサの陰部から指を抜いて、彼女の両足首を掴むとそのまま左右に大きく開かせた。
「クヒヒ、いい格好だ」
何度も夢見た、あのリーサ・クジョウの魅力的な女体。その中でもとびきり卑猥で淫靡な股間部が、赤裸々にホウゲンの目前へと晒される。
その男慣れしてそうなルックスに反してぴっちりと閉じられた筋に、適度に処理された陰毛、寝息に合わせてヒクヒクと揺れるお尻の穴。
どれも舐め回したくなるほど魅惑的で、その衝動に任せるように、ホウゲンはリーサの足の間に体を入れると、彼女の陰部へ自身の顔を近づけた。
「んあっ! あっ、ああっ、あっ……!」
「ジュルルッ! レロ、ジュプッ!」
音を立ててリーサの女性の部分にしゃぶりつくホウゲン。舌が蛇のように彼女の膣中をうなり、膣襞のおうとつをざらざらとした舌肌で刺激する。
その下腹部を蠢く生暖かい男の触手に、眠るリーサの身体は無意識に腰を跳ねて嬌声を上げた。
「あぁっ……あっ、んあっ! ああんっ……!」
「いい声で鳴くじゃないか。あの時も、こうして甘い媚び声で私の講義に頷いていれば、可愛がってやったものを」
リーサの秘処から溢れ出る愛液を舐め取って、ホウゲンは彼女の甘い女体を味わう。その味はまさに絶品だ。男を夢中にさせる、極上の甘味。その蜜を舐めるだけでホウゲンの頭は目の前の極上美女を好きなだけ貪り倒したくなる。
そして思う存分楽しんだら、今度はこの少女の子宮にたっぷり子種を植えつけてやりたいと、自然とホウゲンの股間が盛り上がってくるのだ。
「クク……そろそろ、私も気持ちよくなりたいな」
そう呟くとホウゲンは自分のベルトを緩め、ズボンを下ろした。するとそこからは血管が浮かび上がるほど勃起した剛直が顔を覗かせ、先端から噴き出した透明な露がリーサの太腿に溢れ落ちる。
「ふぐっ、ああ……今日はだいぶ、キテるようだな」
リーサの太腿に垂れる先走りを、ホウゲンの肉棒が塗りたくっていく。その雄臭い香りと熱にリーサは無意識に反応して、彼女の女性器が自然と潤いを増していった。
「クク、もう準備万端のようだな。では、頂くとしようか……!」
そしてついに、ホウゲンは己の剛直をリーサの女性器へと押し当てる。そのまま腰をゆっくりと前に突き出し、肉厚な肉襞を味わうように、彼女の膣中へと肉棒を沈み込んでいく。
にちゅっ♡ ぐちゅっ♡
「んっ……あっ、ああっ……」
「クヒ……たまらんなぁ、この感じ!」
肉棒の先端を包み込んで蠢くリーサの膣肉。その熱と柔らかさにホウゲンは歓喜の声を上げた。そして彼はそのまま、彼女の膣内を堪能すべく腰を押し出していく。
「んっ……あっ、あっ……あっ、あっ……!」
「うおおっ! なんだこの締め付けは!? 私のチンポが千切られそうだ!」
まるで万力のように、肉棒を締め上げるリーサの膣肉。それはまさに、男を搾り取るために鍛えられた名器のそれだ。
その強烈な刺激にホウゲンは腰が砕けそうになるが、彼は歯をくいしばってなんとか耐えると、そのまま腰を前後に動かし始めるのだった。
「あっ! ああんっ、ああっ、あっ、あっ!」
「いいぞぉ! やはりお前は最高の女だな、リーサぁ!」
腰を動かす度に、リーサの口からは甘く蕩けた嬌声が上がる。その声をもっと聞きたくてホウゲンはより激しく、リーサの膣奥を肉棒で突きまくった。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ 肉と肉のぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。その音に合わせる様にリーサの口からも甘い嬌声が上がり、豊満な胸の膨らみがぶるん♡ぶるん♡とたわわに揺れる。
「けしからん胸だな! そんなに揺らして、俺に揉んでほしいのか! そうなんだろ、この淫乱女め!」
その蠱惑的な光景に、ホウゲンは両手で強くリーサの胸を鷲掴みにした。柔らかくも弾力のある感触を手の平一杯に味わいながら、そのまま腰を突き上げる。
「ああっ! ああん!! ああ……!」
「うぐ……出る、出そうだ!」
肉棒の先端から、熱い奔流が込み上げてくる。それはリーサの膣肉に包まれた肉棒が、限界を迎えようとしている証拠だ。
そしてホウゲンの剛直がリーサの膣内で大きく膨れ上がり、彼女の膣奥へと精を解き放った。
どぷッ! びゅるるるるるッ!!
「んあ……ああ……っ」
「うおお、まだ出る……!」
リーサの膣内に大量の子種が流し込まれる。その熱と量を感じながら、意識のない彼女は甘い息を漏らしてホウゲンの荒い鼻息を顔で受け止め続けるしかない。
それからしばらく、ホウゲンはリーサの身体を貪り尽くした。
彼女の豊満な乳房を揉みしだき、乳首を吸い、彼女のお尻の穴にしゃぶりつき、膣中に突き刺した肉棒から精を解き放つ。
そのどれもが、かつてホウゲンが夢見たリーサ・クジョウの身体を心行くまで堪能する行為だ。
「ふぅ……! これで、五発目……! 受け止めろ、この雌豚!!」
びゅちゃ! どびゅるるるる!!
そしてそれらを存分に堪能した後、ホウゲンはやっと肉棒を彼女の膣中から引き抜いた。
ヌチャリという音と共に解放されたリーサの女性器。そこから、入り切らなかった白濁液がトロリと彼女の膣口から溢れ出す。
ここまで徹底的に精液を出したのは、この十年一度もなかったことだ。ホウゲンとしても久しぶりのスッキリした快楽に、満足げな笑みが漏れる。
これで明日からの軍務にも活力が湧くというものだ。後はこの身体を自分の部屋に拘束しておけば、いつでもリーサ・クジョウの極上ボディを堪能できるだろう。
「クク、これから毎日可愛がってやるからなぁ」
「ん……っ」
余程深い飲酒をしたのか、未だ目覚める気配のないリーサの胸に自身の肉棒を挟ませてパイズリする。
柔らかさと弾力があって、汗で滑りが良くなった美乳はチンコキ用のティッシュとして最上級で。ホウゲンは自分の精液で外も内も染まったリーサを支配欲に満ちた笑みで見下ろしながら、彼女の体を汚し続けていく。
「お前の身体、たっぷり俺色に染めてやる」
その言葉と同時に胸肉に圧迫された肉棒から精液をリーサの顔にぶちまけて、ホウゲンはその夜を終えた。
「まったくあの忌々しいアザディスタンの小娘が。新興の弱小国家の分際で俺のディナーの誘いを断りおって! 皇女だかなんだか知らんが、女は男に媚びて酒をしていればいいものを!」
自身の自宅までの帰路に着きながら、ホウゲンはいつものように仕事の愚痴を吐き捨てながら歩いていた。
その怒りの相手は昼に会合したアザディスタン王国の若き皇女に向けられている。
マリナ・イスマイール第一皇女と連邦による会談。その会場の警備部門の統括を任せられたホウゲンは、主賓であるマリナと警備に関する打ち合わせをしていたのだ。
だがその席でホウゲンは、現れたマリナ・イスマイールの美貌に魅了された。
それは傾国の美女と世界中のメディアから称賛される彼女を前にした男として致し方ないと言えるが、ホウゲンの場合はなんとそのまま警備の打ち合わせを無視して彼女に言い寄ったのだ。
馴れ馴れしくマリナの隣を陣取り、警備の配置の確認をしたいと願う彼女の肩に手を伸ばして今夜の食事の予定をしつこく聞きまくる始末。
結果、それに眉を顰めた彼女に至極真っ当な苦言を呈され、丁重にディナーのお誘いも袖にされた。
それは責められる謂れのない、常識的で正常な対応なのだが、世界は自分中心に回っていると信じて疑わないホウゲンは、マリナのその対応に怒りを募らせた。
だが一国の王女に対して、他国のたかだか一警備主任が言い寄るなど国際問題だ。その事の重大性も理解していない無能の極みのようなホウゲンが、なぜ今回の会談の警備を任せられるような事になったのか?
それは、彼のここ最近の煌びやかな功績を鑑みての抜擢だった。
まるで、未来を予測しているかのような見事な戦術指揮と、現役の戦術予報士でさえ唸る作戦立案能力。
数ヶ月前まで、何の取り柄も手柄もない、無能な金食い虫でしかなかったホウゲンは、まるで眠れる獅子が覚醒したかのように華々しい結果を残し始めたのだ。
こんな家柄だけで生きて来たような男に一体なにがあったのか?
彼を知る者や、彼のパトロール隊の部下たちは誰もが口を揃えてその疑問を口にし、彼を知らない者は対面して才能と人柄は一致しない者だと愛想笑いを浮かべた。
事実、ホウゲンに公の場で言い寄られたマリナも、彼と言う人間には難色を示したが、彼が提出した警備体制には素直に驚きと尊敬さえ覚えてしまうほど完璧だったのだ。
だからマリナもホウゲンの無礼を連邦側に報告しない事に決めたのだが、そんなことホウゲン自身は知るよしもなく、自身に恥をかかせたマリナ・イスマイールに逆恨みでしかない怒りの言葉をぶつける。
「クソ、腹いせにあの女の警備だけ人を減らしてやろうか? もしそれでテロリスト共が襲ってくれば……クククッ! 泣いて助けを乞うあの生意気な王女を、一夜を共にする事を条件に助けてやれるかもしれんな……!」
実力と人柄が一致しないのは往々にしてある。だが、ホウゲンの場合はあまりにも一致しなさすぎた。
そして、それは正しい。起こってもいない空想に思いを馳せて、アザディスタン王国の美しき王女の裸体を組み伏せる自分を夢想するホウゲンに、歴戦の戦術予報士さえ驚愕させる絵を描けるはずがない。
全ては、彼の成功の全てを支える影の立役者があってこそ。
そしてその存在は、ずっと彼の自宅に繋がれている。
ガチャリと、ホウゲンが自室の扉を開ける。賃貸契約の時に一人暮らしと記入した彼の部屋は、当然電気の点いていない暗闇だ。しかし、その中に確かに人の息遣いが存在するのを、ホウゲンは満面の笑みと共に知覚した。
「お、おかえり……なさいませ、ホウゲン様……!」
玄関へと足を踏み入れたホウゲン。そんな彼を出迎えたのは、胸元を大きく露出したミニスカメイド服に身を包んだ……リーサ・クジョウの土下座姿。
その姿に、かつて上官相手にも毅然とした態度で間違いを指摘した優秀な戦術予報士の面影は欠片もない。まるで男に尽くす下女のように、卑猥な衣服を着せられたリーサは赤らんだ顔で、帰って来たホウゲンを上目遣いに見つめている。
あの夜、ホウゲンが誘拐して睡姦した彼女は、数ヶ月にも渡る監禁陵辱生活で目上の者への礼儀を教育された。そしてその結果、こうして彼を玄関で出迎えるようになった。なってしまったのだ。
「フン、いい心がけだ。すっかり俺のメイドとしての挨拶が板についてきたじゃないか、リーサ」
その従順なリーサの出迎えにホウゲンは笑い、靴を脱いで家に上がると、土下座する彼女の前に立ってその頭を踏みつけた。
「あうっ!」
「クク、お前が作った連邦とアザディスタン王国の会談の警備計画書、双方大いに感嘆してくれたよ。これでまた俺の連邦内での評価は鰻上りと言うわけだ」
「は、はい。ホウゲン様に、喜んで頂けて……とても、嬉しいです……!」
自身の後頭部を踏み躙り、玄関の床に顔をキスさせてくるホウゲンの蛮行を、しかしリーサは抵抗せずに粛々と受け入れるだけ。
それどころか、自身が考えた警備計画書を横取りして己の手柄にしたクズ男へと感謝の言葉まで口にしていた。
そう、ホウゲンの今日までの頭の出来が変わったような功績の数々は、全て天才戦術予報士であるリーサが発案し、手掛けた物なのだ。
それをホウゲンは自身が考えた物として、恥知らずにも喧伝して回り、その本当の発案者たるリーサには、今のような家政婦の役割を押し付けて文字通り自宅に飼っている始末。
誰が聞いても成果の搾取だと糾弾して然るべき悪行だが、そのことを批判できる当事者であるリーサ・クジョウは、ドスケベメイド服を着させられ、土下座のポーズ姿で頭を踏まれても、一切反抗できないよう躾けられてしまっている。
「ククッ、そうかそうか。だが、その感謝は行動で示さねばな」
「……っ!」
そして今も、股間部分をテント状に膨らませたズボンを突き出して、リーサに無言でナニをするよう促すホウゲンに、彼女は悔しげな表情を一瞬表情に映しながらも、何も言わずに男の股間へと顔を埋めた。
「んっ……」
ジジジッと、リーサの麗らかな唇がズボンのジッパーを摘んで下ろす。その動きに澱みはなく、手慣れたようにジッパーを下げたリーサは、その隙間から蒸れた肉棒を器用に取り出した。
「ぁっ……んっ、ちゅぅ」
そしてその男汁が滲み出す先端に、リーサは服従と感謝のキスを捧げるのだ。
「ちゅぱっ、ずちゅ、にゅちゃ、じゅろろっ……♡」
男を悦ばすテクニックを熟知した口使いで亀頭を、傘を、裏筋を、果ては雁首を舐め上げる。たっぷりと、満遍なく自身の唾液で男の肉棒がコーティングされたのを確認して、リーサは濡れた唇で亀頭を咥えた。
ぬちゃぁぁ♡と、口内の涎を掻き分けながら、巨根がゆっくりとリーサの口中へと埋没して行く。
その大きさを、口を窄めて頬裏で感じるよう教え込まされた彼女の顔は、ひどく下品なひょっとこ顔を晒していた。
「おぉ……いいぞぉ」
「んぷっ……よろほんで、いははへていひゅはら……んっ」
喉を膨らませながら、ホウゲンの男根を口一杯に含んで。リーサはそのまま頭を前後に動かして、汗や垢で汚れていた肉棒を洗浄する。
じゅぼ♡じゅぼ♡と唾液が口内でシェイクされる卑猥な淫音が玄関に響き渡り、リーサの胸の谷間へと溢れた涎が溢れた。
そんな従順なフェラ奉仕メイドの姿に気分を良くした主人が、彼女の赤茶色の髪を撫でる。自身を攫ってレイプした憎い男からのそんな行為、普通だったら憤慨ものだ。
だけど隷属心を植え付けられてしまった哀れな天才戦術予報士は、憎むべき男に尻尾を振ってより激しく肉棒へと吸い付いてしまうのだ。
「んんっ、じゅる、にゅぷぷっ! ごほっ!」
肉棒を喉の奥まで飲み込めば、食道から口内へと肉茎が通る快感と息苦しさにリーサの体は反射的に咳き込んでしまう。
だがそれでも彼女はホウゲンの肉棒を吐き出さず、むしろ喉を酷使するようなイマラチオ奉仕を行って見せた。そうする方が気持ちいいことを、リーサはホウゲンに教え込まれたから。
「うっ……射精だすぞ……!」
「んぐっ!? んっ! んっ! んっ!♡」
そして、そんな彼女の奉仕に限界を迎えたホウゲンの肉棒が強く跳ねた。
ホウゲンがリーサの頭を両手で抱え込み、喉奥に突き入れるように腰を勢いよく突き上げる。
喉肉を抉るように食道近くまで挿入された肉棒。その欲望の解放を、喉で感じたリーサは抵抗することなく主人の暴虐を受け止めた。
どぴゅるるるッ!! どびゅ! ぶぴゅッ! どびゅびゅびゅッ!!
「んん゛ん゛っっ!!? んお゛お゛ぉ、ぉぐ、おぶっぁお……ふぎゅ、んぐ……ごきゅ、ごくっ……!」
ホウゲンの肉棒から迸った白濁液。それを、リーサは口と喉奥で受け止めて、わざと喉を鳴らして下品に飲み込んで行く。それもまた、ホウゲンによる教育の賜物。彼は、自分が惨めで無様な馬鹿女のような姿を晒すのを好んでいるのだ。
「んぐ、ごくん……ぷはぁ♡ はぁ、はぁ……っ♡」
放出が終わった半勃ちの肉棒を口から放して、リーサはいつものように射精後のチンポ掃除を行う。尿口から溢れる残液に舌を這わせて、一滴も飲み残しがないようにするのだ。
「ちゅっ、ちゅぱっ、れろっ……♡ 今夜も、仕事終わりの新鮮ザーメン、ホウゲン様の専用淫乱メイドのリーサ・クジョウにくださって、ありがとうございます♡」
肉棒をぺろぺろと舐めながら、リーサはすっかり言い慣れた感謝の言葉を上目遣いにホウゲンへと告げる。
そこに宿っている快楽と敬意、そして少しの恐怖を見てとって、ホウゲンはあの日の生意気なメスガキが、真に自分が思い描いていた正しい雌になったのだと満足そうに嗤った。
「クク、すっかりチンポ掃除が板についたな。だが、まだ満足してはやれんなぁ」
「あ……♡」
ホウゲンの足が、すっかり愛液でびしょ濡れになったリーサの黒のレース下着を小突く。そしてたったそれだけの動作で主人の意図を汲み取った彼女は、これからの先を想像して期待に胸を膨らませて舐めていた肉棒に頬を擦り寄せた。
「どうぞ……♡ 私のホウゲン様専用に開発して頂いたドスケベマンコ、今日も自由に使って、膣中出ししてください♡」
ホウゲンを見つめるリーサの瞳に、もうかつての鋭さはない。あるのは、男に媚びる卑しい女の情欲だけだった。
『この……っ! 絶対に、許さないわ、このクソ男! よくも、んっ、こんな真似をして、くぅ……くれた、わね! これは立派な、あぅ、犯罪よ。軍人と言えど、情状酌量の、はぅっ、余地なく、即刑務所行きに、ぁっ、なる……わよ!』
『はっ! よくそんな格好で威勢を張れるな。天才戦術予報士様は、どうやら現状もまともに判断できないらしい。ほれ、これから自分がどうなるか予報してみろ? 全裸でまんぐり返しの姿勢で拘束されて、マンコとアナルにディルドを突き刺された女に何ができるんだ? ええ?』
『ぐっ、ぅぅっ……! この、覚えてなさ、はうっ!? やめ、なさ……ッ! あっ、いっ! ソレ、動かさない……んあっ!』
『ん〜? ソレとはなんだ? 天才戦術予報士様は、あれやらこれで指示を出すのか? だとすれば、実にお粗末だなぁ? そんなんじゃ、誰もお前の指示なんてわからないんじゃないか〜?』
『おっほぉ!? んぎぃ、あっあぁ! ふいっ、あああ゛っっ!! で、ディルド……! ディルドを、ズボズボさせるの、ぉぉお゛ッ! 止め、止めなひゃいぃぃイッ――!!?!?』
ぶしゃぁぁぁぁ♡♡♡
巨大なスクリーンの中で、全身を拘束されてまんぐり返しの体勢にされた美女が、あられもなく秘部を性玩具に責められて潮を吹いた。
それはこの動画を撮影していたカメラにわずかに飛び散った後、重力に引かれて、吹き出した美女本人の顔へと降り注いだ。
『あっ……あへっ、ぁぁ……』
「ククク、懐かしいなこの絵面は。どうだ、お前もそう思うだろ?」
「あんっ、ああっ♡ おチンポぉぉッ♡ ホウゲン様の、極太おチンポぉッ♡ んあっ、あひぃっ♡ 気持ちいいのぉぉッ♡」
そんな、スクリーンに映るまだ反抗的だった頃の数ヶ月前のリーサ・クジョウの姿を眺めながら、ホウゲンは愉快そうに今のリーサ……自身の肉棒を膣で咥えながら腰を振る彼女へと問いかけた。
『はぁ、はぁ……くっ……! こんなことで、私を飼い慣らせるなんて思わないことね……! 必ずあなたにこのツケは払わるわ!』
「お゛っ♡ ほっひ、ああっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ イクッ♡ またイキます……! ホウゲン様に子宮口突かれて、潮吹いてイっちゃう!! イッイッイッ、イグーーーーッ!!♡♡」
「はは、腰を振るのに夢中で聞こえてないか! あんなに反抗的なことをほざいておいて、結局これとはな。どれだけ天才と持て囃されようと、女とはどこまで言っても低俗であさましい、男の性処理をするしか脳のない便器ということか!」
「あ゛あ゛っあ゛ぁぁぁっ!!♡」
ベッドの上で乱れ合うリーサとホウゲン。男の腰の動きに合わせて自分も膣をへこへこと上下させるかつての天才戦術予報士に、映像の中の自分のような恥も誇りも残っていない。
それどころか、自身の女の魅力と培った思考能力の高さをホウゲンのチンポを気持ちよくさせるためだけに全力で活用して行く。
『イッ!?♡ イッ、グぅぅ〜〜!!♡ んあ゛あ゛ぁ゛っ、まげない゛! あなたみたいな、おお゛お゛ッ!?♡ お、女をレイプするクズには、ぁぁああ゛ッ!!?♡ イッ、イッイッ、負けなぁぁ、ひぃぃいイイイクぅぅあああ゛あ゛っっっ!!!?!?♡♡♡』
映像の中の調教一週間目あたりの全身を違法媚薬付けにされたリーサが、泣き叫びながら絶頂を繰り返す。屈辱と怒り、そして隠しきれない快楽に染まった顔から涙や涎を撒き散らして。絶え間ない絶頂で馬鹿になった膀胱から、ぶしゃぁぁぁぁ♡と雌臭いおしっこが放たれる。
「お゛っ♡ おお゛〜〜っ!!♡♡ ホウゲン様、ホウゲンさまぁ♡♡ 凄いです! おチンポ様、子宮におぐっ♡ ごんっごんってぇぇぇ! うお゛ッ!?♡ あ゛あ゛あ゛ぁぁ!!♡」
そして同時に、現在のリーサもまた、カリ首で敏感になった膣襞を何度も抉られ、亀頭でポルチオイキを覚えさせられた部位を突き上げられて、極めつきに真っ赤に充血したクリトリスを擦られれば、連続イキしながらアクメお漏らしを撒き散らす。
『かひゅっ……ひうっ……わた、ひは……絶対に、屈さ……ない……。死んでいった……みんなの、ためにも……こんな、奴に……だけは……ぁぁ……っ』
ぶしゃっ♡ ぶしゅっ♡ じょろろろろろ♡と、空中にアーチを描きながら飛翔した美女の透明な排泄液が、映像の中の衰弱したリーサの決意に滲んだ顔を汚す。
かつて抱いていたその覚悟が、今ではホウゲンの尊厳陵辱セックスのスパイスでしかないのだと証明するように。
「くく、あの高慢ちきな女が、一突きする度にアヘ顔晒してイキ狂ってしょんべんまで漏らす。無様なものだなぁ?」
映像のリーサと、絶頂しながらも膣を締め付けて肉棒に奉仕する淫乱メイドのリーサを見比べて楽しみながら、ホウゲンはアヘ顔を晒す彼女の頬を掴んで無理矢理映像に目線をやらせた。
かつての自分を捨て去って、昔馬鹿にした男の情婦に堕ちた気持ちはどうだ?と、無言のままに彼女へと突きつけるのだ。
「へぶっ!♡ えへ、あひっ♡ む、昔の私は、女の正しい生き方を、知らなかったんです♡ 戦争根絶による世界平和なんて、雌に生まれた私が考えることじゃなかった♡」
そしてそれに対して、リーサが返したのは、ソレスタルビーイングでスメラギ・李・ノリエガとして活動していた自分の全てを否定する言葉。
恋人を自身の失態による同士討ちで失ってから、軍隊や兵士、何より戦術予報士なんて言う存在が必要となくなる世界にするために、戦争根絶を掲げて戦った日々。
その思想を理解しようともしない各国から、ただの武装テロリストのレッテルを貼られ、それでも信じた正義のために仲間たちと進み続けた毎日は、辛く苦しかったが決して不幸せな物ではなかった。
その結末は報われなくて、信じていた正義も、仲間の多くも失うことになってしまったけど……それでも、あの日々を否定することだけは、どれだけ酒に逃げてもしなかった。
それを、リーサはあっさりと捨てた。この快楽のために。この最低な男の下卑た欲望を満たすために。
決意も。誓いも。誇りも。スメラギ・李・ノリエガとして築いた全てを、ゴミのように打ち捨てたのだ。
「そうだ! お前のような牝は、俺に媚び諂って従っていればいいんだ!!」
「んひぃぃィィッッ!!!♡♡♡ はい!! ホウゲンさまぁぁ!!♡♡」
ホウゲンは、リーサが数年前に世界中を震撼させた武装組織、『ソレスタルビーイング』の一員であった事など知らない。
喘ぐ彼女の口から飛び出るいくつもの単語を聞いても、それをあの組織と結び付けられない無能な彼にとって、リーサの言葉はよくわからないが尊厳破壊させている気になれて気持ちいい以上の感慨はない。
だからホウゲンは、本能のままにリーサの蜜壺に自身の剛直を叩きつける。御大層な理想を持っていたであろうこの優秀な戦術予報士の人生観を、チンポ中心のど淫乱マゾ牝メイドとして上書きするのだ。
「あっああ、ッ、んい゛、イクッ♡ あひっ……ありがとうございます、ホウゲン様! 愚かな間違いを犯して、酒に溺れて道に迷っていた私を、あんっ、レイプして、教育して、正しい道に、戻してくれて!! あっ♡ あひっ♡ イクぅぅぅッッ!!♡♡♡」
奥まで突き入れられた肉棒に子宮口を抉られ、アヘ顔からさらに無様さを増した表情になりながら、リーサは舌を突き出してホウゲンへの感謝を叫び続ける。
ホウゲンは知らないだろう。自分が睡姦レイプした時のリーサが、仲間の死や何も変わらない世界への絶望で弱り切り、自罰的な精神状態になっていたことなど。
それが翻って、ホウゲンからの仕打ちを自分への罰だとして受け入れる下地になってしまい、この最低のクズ軍人の雌奴隷としての第二の人生を送ることを報いだと受け入れたなど。
自分の調教テクが上手くて、リーサが生粋のマゾ雌だったと信じて疑わないホウゲンには、生涯わかることはない。
「一度会っただけの、それも生意気なメスガキだった私を覚えていてくれて、イギュッ♡ お、大人になっても、反抗ばかりのダメな牝だった私を、熱心に躾けてくれたホウゲン様は、最高の大人です! んあっ、イーーッ♡」
何度も、何度も子宮を突き上げられ、膣内を味わい尽くされながら、それでもリーサはホウゲンの腰の動きに合わせて、自分からもお尻を動かして快楽を貪る。
兵器を無くせば世界は平和になるなんて思い上がっていた自分には、金と権力しか取り柄のない男の性欲を受け止めて、子供を産むのがお似合いなんだと。
リーサ・クジョウは、スメラギ・李・ノリエガは、優れた戦術予報士としての思考を自分から放棄して、快楽で未来を判断した。
全身は既にドロドロで、汗や涙、尿などあらゆる体液で濡れて汚れており、映像の中で弄ばれたリーサの姿と遜色ない。
いや、今のリーサの方がより淫らに、ホウゲンを誘惑するように腰を動かし、その女陰で肉棒を咥え込み、奉仕している。
「どうか、これからも私の戦術予報士としての、んぉっ、雄に犯されて子種を恵んでもらうしか価値のない、牝には過ぎた才能を、んあっ、ホウゲン様の成功のために、使ってください!!♡」
「ああ! 当然だろう!」
生涯の従属奉仕宣言を告げて、それを受け入れたホウゲンが肩越しに振り向いたリーサの唇を奪う。
「んっ♡ ちゅぱっ♡ ん゛んっ……♡」
アクメで蕩けた瞳は情欲と興奮、そしてご主人様であるホウゲンへの感謝と愛情に染まっている。
かつての天才戦術予報士であった少女の顔にはもう、ソレスタルビーイングとしての誇りも。世界の平和を夢見た精悍な顔立ちの面影も。仲間への絆も。
そして、スメラギ・李・ノリエガとしての過去の面影も、何一つとして残されていない。
「んあっ、愛してます♡ ちゅっ、ちゅぱっ♡ ホウゲン、さま……♡」
そのことが、ホウゲンは堪らなく嬉しかった。この雌が、自分の所有物になったのだと、心から実感できて。
舌を伸ばして慈悲を乞う彼女に、唾液をたっぷりと乗せた自身の舌を絡ませて、お互いの口内を舐め回し合う。
ホウゲンの手は自然とリーサのたわわに育った、いずれホウゲンの子供に飲ます母乳を出す事が確定している胸を揉み回す。そしてリーサの手もまた、そんな主人の愛撫に応えるように手を男の腕に絡ませる。
それは誰がどう見ても、愛し合う夫婦の情事。ホウゲンとリーサ・クジョウと言う、不釣り合いなカップルの相思相愛セックスに他ならない。
「射精すぞ、リーサ! 子宮で受け止めろ! 俺の子供を孕め!」
「んぢゅっ、んあっ♡ はい、ホウゲン様! 熱々の子種汁、全て私の子宮で受け止めて、必ずホウゲン様の子孫に私の才能を受け継がせます!」
それが、新たな才能を産むための交配作業であることを理解した上で、リーサは即答で頷いて、自身の子宮が熱々のザーメンで満たされることを想像して、彼女はホウゲンの肉棒を力強く締め付けた。
同時に、男の肉棒がびくんと膣中で波打って、子宮口に接着した亀頭から勢いよく雄の欲望が解き放たれる。
びゅるるるるるる!!
「ん゛っ!?♡ んふっ♡ ふぅっ♡ ふううっ♡ んあっあぁぁ……ッ!!♡♡」
ホウゲンの唇に吸い付きながら、リーサは両足を広げて射精を受け入れた。子宮から全身へ、燃えたぎる程の熱と電流が駆け巡り、その絶頂の膨大な快感にリーサは多幸感に包まれる。
子宮を満たす、何億と言う数の雌を支配する雄の子種。この1つが自分の卵子と結び付くことで、自分の才能を受け継ぐ次代のホウゲンの子供達が生まれてくるのだと思うと、それだけでリーサは天にも登る心地だった。
「ふぅぅ……これからも、たっぷりとその体を愛してやるぞ、リーサ」
「はぁ、はぁ、はぁ♡ はい、どうか末長く、ホウゲン様が飽きるまで、私を使い潰して……♡」
結合部から溢れた精液が、リーサの太ももを濡らす。その熱にさえ快感を覚えながら、彼女は敬愛するご主人様を喜ばせようと、最後の一滴まで膣で搾り取って、ホウゲン・シュワルツァーの雌犬予報士スメラギ・李・ノリエガとしての思考を働かせる。
(マリナ・イスマイール……確か、刹那が言っていたアザディスタン王国の第一王女だったかしら。ふふ、それなら刹那の行方を餌にすれば簡単にホウゲン様の自室に呼び込めるかしら? いえ、むしろ私が知っている彼女とソレスタルビーイングの繋がりをホウゲン様に差し出して、テロリストへの共謀罪として彼女を逮捕、尋問させてあげる方が、ホウゲン様は喜びそうね)
彼女の脳内で組み立てられる、マリナ・イスマイールを自分と同じホウゲンの性奴隷へと堕とす邪悪な計画。それは主人であるホウゲンが認知する事なく進んで行き、やがて一番美味しい成果だけが彼へと捧げられる事になるだろう。
世界中の男たちが夢想した、傾国の美女 マリナ・イスマイールの裸体と処女膜。それを何の努力もする事なく、ホウゲンは手にできるのだ。
ソレスタルビーイングの戦術予報士 スメラギ・李・ノリエガは、二度とガンダムを駆る少年たちと共に戦うことはなかった。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ガンダム00は「俺が、ガンダムだ」のセリフに惹かれて私が初めて視聴したガンダムなので、かなり思い入れが深いです。女性キャラみんなビジュが良くて、最後のOPでは全裸姿まで見せてくれるのに、男性キャラのアクが強すぎて、彼らの方の裸の方が望まれてるの笑ってしまう。
100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?
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オクトパストラベラー
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月が導く異世界道中
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龍が如く
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イリスのアトリエ
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ジョジョの奇妙な冒険
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仮面ライダーシリーズ
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デビルメイクライ
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ペルソナシリーズ
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聖女の魔力は万能です
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魔法科高校の劣等生
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ハリー・ポッター
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悪役令嬢レベル99
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忍の一時