もしFF10の後日談である永遠のナギ節で、ユウナがティーダらしき人影が映るスフィアを見る前にお見合いの誘いに乗ってしまったら?
FF10の人気やばいですね。アンケート圧倒的で笑っちゃいました。とりあえずFF系はアンケートで人気だったものからその内書いていこうと思います。
アンケートに載せなかったFF7も構想はあるんですが、かなり長くなりそうなのでいつ書くかは未定。全部コルネオが悪いんだ。
ファイナルファンタジーⅩ(ユウナ) 前編
シンが完全に打倒され、世界が永遠のナギ節を歩むようになって二年。
私がシンを倒した最後の大召喚士として、みんなから英雄として見られるようになって二年。
そして、君がいなくなってしまってから二年。
世界は大きく変わりました。人々はもういずれ訪れる次なるシンの恐怖に怯えることは無くなり、新しい時代を作り出しています。
一番大きな変化は、やっぱりエボン教が無くなってしまったことかな。私たちがエボンの教えに反した方法でシンを完全に倒してしまったから、みんなの間でエボン教への不信感が高まってしまったみたいなの。
でも、その後エボン党は新エボン党として再出発することになったらしくてね、自分たちを信じてくれた信者さんたちに報いるために、各地に放置されている映像スフィアを集めて、歴史の真実を開拓して未来の生活に活かそうって言う活動をしてるみたいなの。
何度か、私も新エボン党の一員になって欲しいってお願いが来たの。永遠のナギ節を齎した私が新エボン党を支持してくれれば、民の信用を取り戻せて、より多くの人々を救う助けになるって。
でも私、今のところずっとそのお話を断ってるの。別に、彼らの行動が間違ってるとかじゃないの。とっても素晴らしいと思うし、私も出来ればそのお手伝いがしたいと思ってる。
だからこれは、私の気持ちの問題なんだ。永遠のナギ節がやって来て、私はビサイド島に戻ってみんなの悩みを聞く平和な日々を送るようになって…………だけど私の心は、まだ君の影を追ってるの。
ふとした瞬間に、砂浜に君の幻を見てしまうの。口笛を吹いたら、君が「ユウナ!」って私の元に来てくれるんじゃないかって期待しちゃうの。
君はもう、いないのに。大好きだよって、お別れしたのに。
君はもう、私の思い出の中にしかいないのに。
今日も私は、君を呼ぶように口笛を吹く。上手に吹けるようになったんだよ。今ではビサイド村の誰よりも、上手くなったんだよ。
ピィィィィィ----!!
--------
分かってる。この気持ちとは、いずれお別れしなくちゃいけないって。いなくなってしまった人のことを、思い出すのは大切なことだけど、それに引きずられたままなんてダメだよね。
実は、私ね。何度かお見合いの話をもらってるんだ。相手は、さっきも言った新エボン党の党首さんの息子さん。シーモア老師が死んでしまって、有耶無耶になってた私の婚約者の席に息子をどうかって。
ずっとお返事は見送らせてもらってるんだけど、この前もその息子さんから是非会いたいって手紙が来てるんだ。
その返事も、ずっと無視しちゃってたんだけど。
私も、前に進まなくちゃいけないのかな?
まだ私は、君へのこの思いを過去に出来る気がしない。
でも、お見合いを断るにしろ、一度も会わずにごめんなさいを言うのは相手に悪いよね。
だから私、明日新エボン党に行って直接その息子さんと会って話をしてみようと思います。きっと、お話は断っちゃうと思うけど……それで少しは私もあの日から前に進めるかな?
新エボン党とは、エボンの僧官を自称するトレマと言う人物によって新たに創設された組織だ。
なぜ自称なのかと言うと、このトレマなる人物、経歴も身元も一切不明であり、エボンの僧官と言う言葉も彼以外にその真偽を証明する人間がいないからだ。
にも関わらず、そんな怪しい人間が新組織の党首として持ち上げられたのは、ひとえに彼のカリスマと彼が提唱した真実運動という歴史の真実を発掘する試みが、老若男女問わず魅了したからだ。
彼はその運動の提案者として前線で映像スフィア集めを主導し、さらには崩壊寸前であったエボン党をわずか数ヶ月でまとめ上げると言う近年稀に見る優れた指導者であった。
誰もが彼について行けば、新エボン党の復興間違いなしと信じて疑われなかった突如現れた救世主は…………しかし、これまた突如として人々の前から行方をくらませてしまった。それも、真実運動で集めた数多くのスフィアと共に。
その大事件に、再出発したばかりの新エボン党は混乱した。元よりトレマと言うカリスマと、真実運動と言う魅力的な理念で立ち直れた組織だ。その主柱が欠け、あまつさえ自身が提唱した理念を裏切るようにスフィアを一人占めしての行方不明。
再建されたばかりの新エボン党が再び信用を無くすのは目に見えていて、だからこそトレマの後釜に座った二代目党首は強引な舵取りでその穴埋めをしようと躍起になった。
まずいなくなったトレマの信奉者であった者をとことん隅に追いやり、周りの幹部を自身のイエスマンで固め、エボンが保有していた機械を独占して魔物への対抗手段を一人占めしようとしたのだ。
そうすることで、魔物の被害に遭う村や町に兵器を貸し出す対価として新エボンの信者となって寄付を迫ると言うのが、彼の描いた筋書きであった。
あまりに姑息で、せっかく真なる平和を取り戻した世界にいきなり争いの火種を投げ込むかのような愚行。事実彼は正史において、さらなる超兵器に手を出そうとし、それを危惧した新エボン党の勇気ある若者たちのクーデターで失することになる。
だがそれは未来の話であり、そしてこの話はそんな正しい道から逸れてしまう物語。
なぜなら本来、彼と彼の息子の前にユウナは姿を見せないからだ。彼女は彼らからのお見合いの話を最後まで渋り、そしてある日友人であるリュックから齎されたスフィアに映る衝撃の映像を見て、彼らのことなど忘れてスフィアハンターとして冒険に出てしまうからだ。
そしてその間に起こったクーデターで野心家の父親とユウナを物にしようとした息子は揃って物語から退場するはずだったのだから。
だがこの物語は、ユウナがリュックの持って来る彼に繋がるスフィアを見る前にお見合いを受けて会いに行ってしまったIF。
たったそれだけの、しかしシンを倒した大召喚士の運命を大きく変える分岐点であった。
「いやぁ、世界を救った英雄であるユウナ様とこうしてお見合いの席を設けられるなんて、とっても嬉しいですよ」
「え、ええと。ありがとうございます」
新エボン党の来賓室たるテーブルの上で二人の男女が向かい合って食事を取っていた。
一人は当然、この場にお誘いをされたユウナだ。透き通るような淡い茶色の髪を垂らし、見る者を惑わすような美しい翡翠の瞳とコバルトブルーの瞳のオッドアイを持つ美しい少女。数多の冒険と大切な人との別れの末に世界を救った大召喚士だ。
対するは、豪華な服に身を包んだ肥満体の男だった。ニヤニヤと性格の悪さが透けて見える笑みを浮かべ、育ちの悪さまで証明するかのようなマナーも何もない食べ方で食事をする男こそ、ユウナのお見合い相手であるチャグズであった。
その目線は先ほどからユウナの召喚士服から覗く胸元にチラチラと露骨に注がれておら、彼がユウナをどういう目で見ているか一目瞭然の態度だ。
「こうして僕のお誘いを受けてくれったってことは、婚約の話を受けてくれたってことだよねぇ。嬉しいなぁ、むしゃむしゃ」
「い、いえ……。それはまだ決めたわけではありません」
「ええ……!? なんでさ! 次期新エボン党の党首たる僕との結婚だよ! 断る理由なんてないだろ!?」
それを言うならユウナは世界を救った大召喚士様であり、再出発したばかりで早くも内部がガタガタな新エボン党と比べれば、名声も人気も圧倒的に彼女の方が上……と言うより比べること自体が烏滸がましいレベルなのだが、このチャグズという男はそれを分かっていない。
政治も自身のいる新エボン党の現状も何も理解せず、ただ親が世界で最も偉かったエボンの名を継いだ組織の新しい党首になったんだから、僕は世界で最も偉い人間なんだというあまりに歪んだ認識を持っていた。
なので彼はユウナが世界を救った功績を持ったどれだけ偉い英雄であろうとも、自分よりは下だと思っている。だからこそ、彼女との食事の場で食べながら話をすると言う、あまりにも礼節のなっていない行為を平然と出来るのだ。
「その、お気持ちはありがたいんですけど。私には、まだ結婚は早いと思うんです。ですから……」
「そんなことないよ! ユウナちゃんは僕のお嫁さんになるのが一番幸せなんだからさ! 考え直しなって!」
いつのまにかユウナへの様付けが抜けて、ちゃん呼びと馴れ馴れしい呼び方に変わっていることにチャグズは気づいていないのか。さらには自分と結婚することがお前の幸せなんだと、今日出会ったばかりの女性に言うにはあまりに傲慢すぎる言葉。
それはユウナからしても、思わず男への嫌悪感を強く高めるには十分で、この場から立ち去ろうと彼女に決意させることになった。
「あの、すみません。私、もう帰りますね。お見合いの話は無かったことにしてください」
「はぁっ!? ちょ、ちょっと待ってよユウナちゃん!」
早口で男への別れの言葉を告げると、さっさと扉から出て行こうとするユウナの前にチャグズが先回りして止めに入る。
だが少女とは言え、召喚士として数多くの修羅場と戦場を潜り抜けたユウナと、今まで安全な所で何不自由することなくぬくぬくと育って来たチャグズでは身体能力に差がありすぎた。
サッとチャグズの脇を抜けて扉から外の通路へと抜けてしまったユウナは、そのまま走って元来た道へと戻ろうとする。
そんな彼女の後ろ姿を見たチャグズは----
「そうかい。本当はこんな物使いたくなかったんだけどね……」
その彼女の背に、何かの機械を突きつけた。それはまるで銃のような形をしていて、ザナルカンドの人間が見ればテーザーガンだとわかっただろう。
それをなぜチャグズが持っているかは、単純に親が集めたエボンの保有するザナルカンド時代の機械の中から貰っただけだ。
そしてその銃口をユウナに向けた彼は、一切躊躇することなくその引き金を引いた。
「あうッ…………!?」
ばたりと、二十メートル近い飛距離を飛んでユウナを感電させたテーザーガンは、見事性能通り対象の意識を一瞬で失わせた。
世界を救った英雄に対しての、あまりの蛮行。彼女を知る全ての者が怒り狂いそうな事を平然と行ったチャグズは、そのニヤニヤ笑いをより気持ちの悪い笑みに変えながら倒れるユウナへと近づいて行く。
「僕を拒絶するからこうなるのさ。シンを倒した程度で調子に乗っちゃって。これからたっぷりと僕のお嫁さんとして、立場を分からせてあげないとね……デュフフフ!!」
その日、新エボン党に向かったユウナがしばらくお見合い相手との親睦を深めるために、何週間か滞在するという知らせがチャグズより伝えられた。
それからしばらくの間、永遠のナギ節の英雄ユウナの姿を見た者は誰もいなかった。
「いやぁ、本当に綺麗な肌だ。これがこれから僕の物になるなんて……!」
「ふんんっ……!! んんっ……!!!」
新エボン党の本拠の最奥にあるチャグズの私室に、ユウナは全身をベッドに縛り付けらた状態で監禁されていた。
両腕と両足をそれぞれベッドの四脚にロープで繋がれて、大の字を取るような姿勢で拘束され、召喚士としての服装の上からチャグズに体をいやらしい手つきで触られている。その蛮行に必死に抵抗の声を上げようとするが、口に咥えさせられたボール、猿轡によって阻害されていた。
「ああ、すごい……これがユウナちゃんのおっぱい……! うほ〜、柔らかいなぁ!!」
「んんん……!!? んむぅぅぅ……!!!」
チャグズの指先がユウナの露出した上乳部分をツンツンとつつき、次いでその全体を楽しむように服の上からむぎゅっと触って来る。そのあまりの嫌悪感に、ユウナが悲鳴を上げて抵抗するが、縛られた口と体ではこんなレベル1程度しかないような男一人跳ね除けることができない。
ユウナの豊満な胸が、最低なゲス男によって弄ばれる。白い着物と黒の下着越しに乳首がある場所をコリコリと弄られ、肉の球体を下から上に掬うように揉んでくる男の手つきは、間違いなく女の感じさせ方を知っている男のそれだ。
事実チャグズはまだシンが倒される前、親がエボン党の幹部の一人であった頃に、その親の権力を使って何人もの女に手を出して遊んでいた。嫌がる女でさえ、エボンの教えに逆らったと僕の親に言ってやろうと脅してやり、涙を流す女性を抱いたことも一度や二度ではない。
その経験は彼の自分は選ばれた者だと言う勘違いを助長し、さらに女性を劣った存在と見下す性格を構成する一助となった。
生粋のグズなのだ、このチャグズという男は。そうして磨いたテクニックを使って、今まさにユウナにまでその毒牙を伸ばそうと言うのだ。シンによって滅ぼされるべきは、まずこいつのような存在であるべきだったと誰もが思うだろう。
「僕のお嫁さんになるためにこんなに育ててくれるなんて…………夫思いの良い奥さんだねユウナちゃん」
「んんっ……ふぅ、ふぅ……!」
身の毛のよだつような最低の発言。
私はあなたの奥さんになんて死んでもなりません! と心の中で叫んだユウナだが、彼女の胸を愛撫するチャグズの指使いは少しずつ彼女の性感を高め始めていた。
その証拠に服の上から撫でられていた乳首が、下着の裏でわずかに固く勃起している事に、チャグズは気づいていた。
コリッ、クリッ、とその存在を主張し始めた突起を重点的に責め始める。するとそれをされたユウナの反応はわかりやすいほど変わった。
「んっ……ふっ、ふっ……んんっ……!」
感じている。チャグズに乳首がある部分をツツつっとなぞられると、明らかに縛られた口から苦悶とは違う甘い響きが漏れ出していた。
それにニヤリと笑ったチャグズは、その手で彼女の胸を覆う着物の縁を掴んだ。そして一思いに、横に引っ張って彼女の胸下をはだけさせたのだ。
「んんっ…………!?」
露わになるのは黒のインナー。彼女の大きな胸がこぼれないように締め付けるように着られたその布の、胸の中心がピンっわずかにテントを作っている。
それが面白くて、チャグズはそのインナーの下で強く存在を主張している粒をキュッ指で握ったのだ。
「んんん…………ッ!!?」
反応はより劇的だった。摘まれた瞬間、びくんと体を跳ね上げさせたユウナの反応が、彼女が今の刺激に痛みではなく快感を感じた証拠だ。
「ほ〜ら、ほ〜ら。世界を救った英雄様は乳首が好きなんですか〜? クリクリ〜〜」
「んむぅ……ッ!! んんっ…………!! んう゛ぅぅ…………ッ!!」
黒のインナーの上から乳首をツンツンと突き、その周りをなぞり、そして思い出したように強く摘む。チャグズの指使いは実に巧みで、女の性感をどうすれば高められるかを熟知している。何人もの女を抱いたチャグズの腕前に、性経験のないユウナが抗えるはずもない。
「ふぅ……ふぅ……んんっ…………!!」
着々と絶頂への階段を上らされていることに、ユウナは気づかない。異性との交際が彼だけで、その彼ともキスしかした事がなかったユウナにとってこの頭をスパークさせるような感情の終着点が何なのか想像がつかないのだ。
「デュフフ、最初の絶頂は直接触ってイかせてあげよう!」
「…………っ!!」
ガバリとユウナの黒インナーが捲りあげられる。今まで男から身を守る最後の防波堤として機能していた一線が、一瞬で失われた。
そして晒されるのは、ユウナが今まで異性に対して一切見せた事がない胸部。彼女の母親譲りの美しい容姿に見合った、世の男性全てを魅了する豊満できめ細やかな肌を持った、宝玉のような双丘。
それを最初に見せることになった相手が、彼女が誰よりも愛した彼ではなく、女を物のように扱うチャグズだなんて、なんという悲劇か。
「おっひょおー! 服の上から見た時からわかっていたけど、なんて素晴らしい美乳なんだ! 本当、僕の妻となるべくして生まれてきた体だよ!!」
ユウナの体、その至宝の輝きを前にして出て来るのがこんな自己中心的な思考なのだから、チャグズの人間性のクズさここに極まれりだ。
そして流石に胸を露出されたことで、ユウナの怒りと抵抗心が再燃した。彼女はあのシーモアにも向けたことのないような憎悪のこもった視線をチャグズに向けて、その縛られた口で精一杯の怒りの声を伝えようとする。
だがその努力も、チャグズが直接彼女の胸を口で愛撫したことで一瞬で鎮火させられた。
「んんいっ…………!!?」
「ああっ、んちゅ、最高だ! この舌触り、なめらかさ、乳首の硬さ、最高の雌の条件を兼ね備えている!」
チャグズの舌が、ユウナの胸をなめくじのように這い周る。その唾液の含んだザラザラの肉ひだで胸全体をコーティングするように舐めまわし、そして乳首を舌先で遊ぶように転がすのだ。
それはあまりに怖気の走る光景で、そしてどうしようもなく甘美な刺激をユウナに齎した。
「んん、んんんっ……!! んふっ、ふぅぅ……!! んっ、んっ、んいイッ……!!?」
男に舌で胸を愛撫されるなんて経験、ユウナにはない。もちろん知識として、女性の胸を男性が好むことも、そしていずれ赤ん坊が出来た時にその子にお乳を飲ませるために胸を使うことは知っていた。
だけどまさか、胸を舐められる事がこんなに気持ちのいい事だとは欠片も予想していなかったのだ。
「さぁて……それじゃそろそろ、僕のユウナちゃんに初イキさせてやろうじゃないか」
その言葉の意味をユウナが理解するよりも早く、口を広げたチャグズの顔が彼女の乳首にしゃぶりついた。
「ん、んんんンン…………ッッッ!!!?」
ぷしゃ----ッ!!
自身の乳首が男に強く噛みつかれた刺激に、限界まで高まっていたユウナの性感は決壊を迎えた。
縛られた体をピンっと伸ばし、全身でその電流が体中を駆け抜けるようなユウナにとって初めての刺激、絶頂を受け止める。未だ召喚士の蒼い袴の下に隠された秘部からいやらしい液体がこぼれ落ち、彼女の大切な服に淫らな濡れ跡を作ってしまう。
「ふぅ……ふぅ……ふぅ……♡」
「デュフフ……! 初めてにしては、いいイキっぷりだったよユウナちゃん。その調子で、これからも僕が君を気持ちよくしてあげるからね」
悪どく笑う男。だがそんな彼に意識を向ける余裕はもうユウナには残っていなかった。それほどに初めての絶頂は、彼女にとって刺激が強すぎたのだ。
「ほらほら、休んでちゃダメだよ。今日は下は弄らないであげるから、代わりにこの胸を徹底的に可愛がってあげるんだからね」
「んんっ…………んぐッ!!?」
そんなチャグズの悪魔の宣告も、ユウナには届いていない。だが再びその胸への愛撫を再開した男に、絶頂の余韻で敏感になっているユウナは体を跳ね上げて快感を受け止めるしかない。
「まだまだ夫婦の営みは始まったばかりなんだ。たっぷり楽しもうね……!」
最後に自身の顔を汚い舌でべろぉと舐め上げたチャグズの姿に、ユウナは全身を恐怖で覆い尽くされ、そしてすぐにやってきた全てを忘れさせるほどの快感に意識を持っていかれることになった。
その日、ユウナは計九回チャグズによって胸イキを覚えさせられ、胸が性感帯としてどれほど優れているかを体に刻みつけられることになった。
次の日、ユウナは態勢をベッドに縛り付けられたものから、両手を天井にロープで吊るされた格好で拘束されていた。そして足もまた地面に置かれた重石に拘束されており、大きく動かす事が出来ない。
服装は昨日と同じ召喚士の服だが、上半身の和服は全て脱ぎ捨てられており、彼女は今胸を丸出しで袴だけ身につけていると言う卑猥な姿を取らされていた。
「んんん゛……!!」
「デュフフ、まだ僕に反抗的な目ができるのか? 昨日はあんなにイキ狂ったって言うのに」
わずかとは言え休息する時間があったからか、ユウナは再びチャグズへの反抗心を燃え上がらせていた。
だが、昨日胸への愛撫で最終的に見せた、悦楽に染まった顔を覚えているチャグズにとって、今更またそんな目をされても愉悦心がくすぐられるだけの哀れな物でしかない。
「今日は僕のお嫁さんのお尻をたっぷりと可愛がってやろう。デュフフ、夫の善意に感謝しろよユウナちゃん」
「…………ッ!! むぅうう…………!!」
威嚇するように声を発するユウナだが、そんな彼女の可愛い抵抗なんて邪悪を絵に描いたような男からしたら気にする価値もない。
スキップを踏みながらユウナの後ろに移動したチャグズは彼女の下半身を守る袴の上からその美尻をむんずっと掴み上げた。
「…………んんっ!!」
「ああ〜〜、いいお尻だ。手のひらサイズで揉み込める尻たぶ、それでいて適度な引き締まってそうな尻圧。最高だよぉ!」
両手で鷲掴むようにお尻を触り、下劣な品評を本人の耳元で聞かせるなんて、低俗極まりない。それをあの大召喚士ユウナ様に対して行っているのだから、彼女の信者であるスピラ中の人間たちは今すぐチャグズを殺しに新エボン党本部に駆けつけるだろう。
だが残念なことに、ユウナがここに監禁されていることを知るのはチャグズと彼の父だけ。それ以外には完璧な情報統制がされており、ユウナはあくまでお見合いの一環として、お互いを知るためにチャグズと共に行動していることになっているのだ。
その上、チャグズの部屋があるのは新エボン党本部の最奥。党首である彼の父の執務室からしか入れない秘密の通路を抜けた先にあるのだ。これでは誰もユウナを見つけようがない。
「ふぅ……ふぅ……」
「おやぁ、また昨日みたいに息が荒くなってきたね〜?」
「…………ッ!!」
一見荒々しいお尻への愛撫。だがその実しっかりと女の情欲を高めるように工夫されたテクニックに、昨日の胸への愛撫で快楽への耐性を下げられたユウナは早くも感じ始めてしまっていた。
そこを突くようなチャグズの言葉に、反抗心を思い出したように燃え上がらせるが、それも無駄な抵抗でしかないのはユウナも薄々気づき始めていた。
「そんなに我慢できないなら、夫である僕がその期待に応えてやろう」
そしてそれを裏付けるように、お尻を撫で回していたチャグズの手がユウナの腰元、袴を結ぶ布に当てられた。
あっ、と心の中で言う暇もなく腰から滑り落ちていく蒼の衣。今まで誰かの前に立つ時には常に身につけていたユウナの大切な衣服の全てが、ここに完全になくなってしまう。
そして晒されたのは、白雪のように美しく汚れのない玉肌。長い旅で引き締められた彼女のお尻は、その清楚さとは相反するようにアスリートのような肉付きの良いシュッと引き締まった美尻となっている。
それは一つの完成された美だ。ユウナという少女は、文字通り世界を救うために神に生み出された女神だったのかも知れない。
強い意志も、召喚士の才能も、そしてその天性の男好きのする体付きも、天が彼女に世界を救った後に運命の相手と結ばれて幸せになれるように彼女に与えたに違いない。
そしてその相手が彼ではなくてチャグズであったのが、神をも予想できなかった最大のミスであっただろう。
「デュフフ、こんなのフリフリと揺らしながらシンを倒しに行ったなんて信じられないよ。あっ、だからこの長い布で隠してたんだね! いやぁ、夫である僕以外に見せないようにしてたなんて、ユウナちゃんは偉いねぇ」
「んっ……ふぅ、ふぅ…………んんっ!」
ビサイド村のみんなが自分のために用意してくれた自慢の召喚士の服に込められた想いを、欠片も理解していない傲慢な男の言葉はそれだけでユウナの怒りを掻き立てる。
だが沸いた怒りは、尻肌を直接触ってくる太い男の手の感触に即座にまた鎮火させられる。袴の上から触られていた時から、すでに性的快感を刺激させられていたのだ。直接肌を触られればどうなるかなんて、経験の薄いユウナでもわかる。
「んんっ……! んぐぅ、ふうぅぅ……ッ!!」
黒の下着越しに割れ目周りを弄って来る男の指先。だが決して割れ目の中心、ユウナの最も大切な純潔の秘部を触ってこようとはしない。
それが焦らされているのだと、昨日の胸への愛撫で乳首に対して似たようなことをされたユウナは理解した。理解するだけの性のテクニックを体に覚えさせられてしまっていることを、純粋無垢だった彼女は気づかない。
「ほらほら、どうだい? アソコが寂しいだろ〜? ユウナちゃんの体は正直だね〜、お尻をくねらせておねだりしてるよ」
「んっ……んんっ……ッ!!」
チャグズの言う通りだ。絶妙に一番敏感となっている秘部部分を触ろうとせずに、その周りの下着に覆われていない尻肌や、割れ目の上あたりをくすぐるだけの彼の愛撫に、ユウナの体の方が先に根を上げてしまった。
拘束されているとは言え、お尻を動かすことはできる。ユウナの体は、彼女のチャグズの愛撫を拒絶しようとする意志に反して、彼の指に自身の下着の裏に隠された陰部に触れてもらおうと無自覚に動いてしまう。
それを指摘されて、ユウナの動揺は大きくなった。
自分はこんな最低な人に負けたりなんかしない。こんな人から与えられる快感なんかを求めたりしない。
そう誓っていたはずの心が、勝手に動いてチャグズの愛撫を求めてしまった体によって、その固い意志を根本から揺るがされたのだ。
「デュフフ、可愛いアピールじゃないか。んん? こうされたいのか? ほ〜ら」
「〜〜〜〜ッッ!!」
チャグズの手がユウナの下着を掴むと、それを思いっきり上に引っ張った。そうすると彼女の割れ目に布が強く食い込み、ユウナの絶世の美と言うべき美尻の尻肌のほとんどが丸見えとなってしまう。
だが何よりもユウナにとって屈辱的で、悔しいのは、下着を食い込まされたことで秘部に与えられた刺激があまりに甘美で、求めていた快感だったからだ。
「ハハハッ、ユウナちゃんは下着を食い込まされるのが好きな変態さんなんだね。そんな変態には、こうだ!」
バチンッ!!
「ふむぅぅうう----ッ!!?」
下着を掴み上げられて、覆う物がなくなった尻たぶにチャグズが手の平を振り下ろす。それはまるで悪いことをした子供の尻に、母親が躾のためにするお尻ぺんぺんのようで、そんなことをチャグズからされたと言う屈辱と、それを上回るほどの圧倒的な羞恥に、ユウナは顔を真っ赤にさせた。
バチンッ、パチン、パチンッッ!
「ふむっ! んぐっ!んんん゛っ!!」
まるで太鼓を打ち鳴らすように、角度を変えて何度も振り下ろさせる手の平。そしてスパンキングをされている間も、下着を割れ目に食い込ませた状態で引っ張るチャグズの手は止まらない。
「んんっ、ふぅッ! んっ、んっ、んふぅ! ふぅ、ふぅ、ふぐぅぅ……ッ!!?」
秘部を甘く刺激する布の擦れ、尻肌に走る破裂音と微かな痛み。それが終わることなく続くうちに、だんだんとユウナの中でどれが快感でどれが痛みか曖昧になってくる。
自分が今興奮の声を上げた刺激が、アソコへの刺激なのか、尻に振り下ろされた手の平からの物なのかが分からなくなっていた。
そしてそんな状態が継続すれば、ユウナの中で全ての刺激が甘い性的刺激に感じられるようになるまで時間はかからなかった。
「んふぅ、ふぅ、んんっ!!♡」
「デュフフ、よーしよし。すっかりお尻を叩かれて感じれるようになったねユウナちゃん」
パチンッと、感度の確認を取るかのようにチャグズがユウナの尻を叩く。
そんな最低な行為に対して、艶声を上げてぶるぶると肩を震わせてしまう大召喚士であった彼女の姿は、男の言葉が正しいことを言葉よりも雄弁に伝えていた。
「このお尻を見た時から、スパンキングしてみたいと思ってたんだ〜。あぁ、満足満足」
心底楽しめたと、女の尻をおもちゃのように扱った感想がそれとは、どんな悪よりもドス黒い邪悪だ。完全な私利私欲で他者をなぶりものにする彼以上の悪など間違いなく今のスピラにはいないだろう。
「ふぅ……ふぅ……♡」
肩で息をするユウナの顔は完全に情欲に染まっている。なぜなら彼女はまだ一回もイかされていないのだ。先の尻への愛撫も、下着を使った秘部への責めも、スパンキングでさえも、チャグズは絶妙にユウナが絶頂する間際にその手を止めて、彼女がエクスタシーを迎えられないように調整していた。
結果高まるだけ高められたまま、生殺しのように絶頂目前で性感を止められ続けたのが今のユウナだ。
もう彼女に、チャグズの責めに屈しないと誓った意志はほとんど残っていない。太ももを擦り合わせ、秘部と触れ合う下着から何とか快感を得ようとするユウナは、このもどかしい状態から絶頂して楽になりたい一心だった。
「おやおや、そんなに股を擦らせて。イかせて欲しいなら、素直に夫におねだりをすればいいのに」
「ふぅ--ッ! ふぅ----ッ!!」
チャグズの言葉に、荒い息を縛られた口から漏らすユウナ。だがその吐き出された息の意味は、果たして怒りだったのかチャグズを求める懇願だったのか。少なくとも、お尻を男に突き出すように動いたユウナの体がどちらかは、一目瞭然だった。
「デュフフ、それで良いのさ。女はそうやって男に媚びを売るのが自然なのさ。物分かりの良いお嫁さんには、ちゃんとご褒美をあげないとね」
言葉と同時に、ついにユウナの体を守る最後の布切れであったショーツが男によって脱ぎ取られた。
すうっ、と冷たい空気が秘部に触れる感覚に、ユウナは体を震わせて自分がついに服を全て脱がされしまったことを理解した。
「おっ、おおおおッ!! す、すごい! これが大召喚士ユウナちゃんのマンコとアナルか!」
そしてチャグズの前に、どんな金銀財宝よりも価値がある世界を救った英雄ユウナの秘部が晒されてしまう。
ぴっちりと閉じた筋とその周りに僅かに生える陰毛。ヒクヒクと汗と興奮液で揺れる洞穴への入り口が、まだ誰にも挿れられたことのない未開の物であることを、何人もの女性の処女を破り捨ててきたチャグズにはわかった。
そしてその陰部の上にある小さな穴は、召喚士ユウナのアナルだ。こじんまりとしてて、汚れ一つ見当たらないのは長いシン討伐の旅でもしっかりトイレに気を使っていたからだろう。チャグズにとって、とても開発しがいのある魅力的な穴であった。
「んんッ!!?」
そしてそんな極上の雌穴二つを見せられて、チャグズという男が辛抱できるはずがない。口を広げて、その蜜壺にしゃぶりつく。
まるで花から蜜を吸う蜂のように、彼女の割れ目を舌で蹂躙し、秘所へと唇で口付け、尻の穴を舌先でほじくるように突いた。そんなことをされれば、ただでさえ限界状態で焦らされていたユウナの体は----
「んふぅぅううううう゛う゛ぅぅぅ!!!?」
ぶしゃぁぁぁぁ!!
大量の愛液の飛沫を、今まさに彼女の秘部に口をつけていたチャグズに向けてぶっかけてしまった。昨日の胸への愛撫でイッた時以上の悦楽、興奮、エクスタシー。それを経験してしまったユウナの体は、もう以前の何も知らなかった頃には戻れないほど性感帯とそれを感じる脳をチャグズ好みに変えられてきていた。
「う〜わっ、まさか夫の顔に向けてアクメするなんて。ユウナちゃんは淫乱なんな召喚士だなぁ。こんなちょっとの我慢も出来ないような弱い意志で、本当にシンなんて倒せたの? 実は全部嘘で、他人の功績を奪ったんだろ!」
ユウナの召喚士としての道のりを、ガードのみんなと苦難の末に乗り越えた結末を、誰よりも愛していた彼の犠牲と共に掴み取った奇跡を、踏み躙るようなチャグズの発言。
そんなユウナ自身も、彼女の仲間たちも、スピラ中の市民を敵に回すような言葉を吐いたチャグズは、自分が世界を救った女よりも優れているという優越感に完全にハイになっていた。
だからその興奮のままに、絶頂したばかりのユウナの膣穴にその指先を突っ込んだのだ。
「んぐっ……!!?」
今まで自分の指さえ挿れた事のなかった純潔の花園に、初めて異物が侵入してくる。しかもそれが自分たちの努力と苦楽を嘲笑う男の指だと言うのが、ユウナの心を波立たせる。
「くぅ! なんてキツマンだ! 膣襞が指に絡みついてくるぞ!」
「ふぐぅ!? んんっ、ふぉぉっ!!」
自身の膣内で動き回る野卑た男の指。膣襞を、体の中を愛撫されるなんて経験した事のないユウナにとって、その刺激は完全に未知で、そしてどうしようもないほどに女としての快感を剥き出しにするものであった。
「ふぅッ----!ふぅッ----!んんっ!!♡」
チャグズに胸を、お尻を愛撫されるようになってから、一番とも言える脳を真っ白に犯すほどの衝撃。それがただ膣襞を指で擦られるだけで齎されていると言う事実がこれ以上となく恐ろしくて、怖くて…………同時にユウナの雌の部分を刺激してしまうのだ。
「おっほぉ! ユウナちゃんのマンコから愛液がどんどん垂れてくるなぁ〜! そんなに僕の指は気持ちいいかい?」
ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべるチャグズを、ユウナはもう睨みつける余裕さえない。彼の言う通り、あまりの気持ちよさに愛液を幾度も分泌しては、その女の性感を知り尽くした男の指使いに意識を飛ばされているのだから。
愛液で滑りがよくなった膣穴を、より奥へ奥へと挿し込まれるチャグズの指の感触を感じて、キュッと膣襞を締めてる無駄な抵抗をする。それは意識してではなく、無意識のユウナに残った僅かな反抗心。
だがそんな濡れた和紙よりも脆い抵抗なんて、女を堕とす事に関して歴戦であるチャグズの前では無いのと一緒だ。
「物欲しそうに僕の指を咥えて、ユウナちゃんは可愛いな……! 寂しそうだし、こっちの穴も使ってあげようじゃないか……!!」
「ふぐぅ----ッ!!??」
突然膣穴とは違う場所から体内に侵入してきた指の感触に、ユウナは蕩けていた意識を覚醒させて体を跳ね上げた。
自身の愛液で濡れたチャグズの指が、後ろの穴、排泄用の不浄の穴に挿し込まれたのだと、そう認識した瞬間ユウナにかつてない生理的嫌悪が駆け巡ったのだ。
「んんっ! んぐぅ!! んんふぅ!!」
先ほどまで完全にチャグズにされるがままだったユウナが、体の最も汚くて、最もデリケートなお尻の穴に指を挿れられているという状況に全力で抵抗した。
どこにそんな体力と意志が残っていたのか、ユウナ自身もわからないほど強く、縛られた両手と両足を体をくねらせてジタバタと振り回す。それは何とかチャグズの指を自身のお尻の穴から抜き取りたい一心の行動。
それはユウナにとって、チャグズに捕まってから出来た最初で最後の全力の抗戦だった。
それが----
ギュッ!
「ん、んんんんん゛ん゛----ッ!!?」
膣の入り口、そこで興奮によって勃起して存在を主張していたピンクの豆、クリトリスを強く摘まれただけで、ユウナの精一杯の反抗は絶頂の快楽と、悦楽の声と共に洗い流された。
「まったく、尻穴に指を挿れられたぐらいで驚くなんて僕のお嫁さんの自覚が足りないなぁ。僕はアナルセックスも好きなんだから、しっかり後ろの穴での感じかたも覚えてくれないと」
「んんっ……! ん、んっ、んん……ッ!!」
二度目の絶頂、しかも今回はチャグズへの叛骨心を燃え上がらせていた最中にさせられると言う、言い訳の出来ない敗北。
それは完全にユウナの心を折った。彼女の中に、私はこの人に勝てないんだと言う諦観を強く植え付けるてしまったのだ。
自身の膣穴と尻穴をほじくる指に、もうユウナは抵抗もせずになすがままだった。むしろ抗うことを諦めてしまったからか、より集中してチャグズからの指責めを感じることが出来るようになってしまう。
「んっ……♡ ふぅ、ふぅ……んふぅ♡ んっ、んっ、んっ……むっ、んんっ!♡♡」
膣襞を指先で擦られる甘い刺激。
直腸内部を異物が上ってくるという不快な、だけどだんだん病みつきになってくる刺激。
自身を絶頂に導いたクリトリスを、くりくりとつつかれる電流が走るような刺激。
そして時たま思い出したように、尻肌を叩く手の平からの体を熱くさせる刺激。
それを余すことなく感じて、享受して、その魅力的な快感を脳に覚え込まされる。お前の体はこうされるのが一番気持ちいいんだと、教育されていく。
そしてそうされると、高まる性感が限界を迎えるのはあっという間で。
「ほらイケ! マンコとケツ穴ほじられてイクんだよ!!」
「むぅぅぅ、んんん゛ん゛ッッ----!!!♡♡」
ぷしゅうううう----!!
ユウナは初めての膣とアナルでの本気アクメを決めるのだ。膣襞と直腸に挿れられたチャグズの指を締め付け、股から本気汁をボトボトと床に垂れ流す。
これが、シンを倒してスピラに永遠のナギ節を齎した大召喚士の姿か?
少なくとも、ユウナはもう自分をそんな大それた存在だと思うことは出来なかった。
100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?
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