※この作品はR-18です。

マイナーキャラ妄想短編集   作:ニンニク嫌い

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 もしもトレサ編第二章で、トレサが他の主人公たちと出会わず一人でアニーを助けに向かってたら?

 原作を知らない人に向けたトレサのメイド服姿
 
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オクトパストラベラー(トレサ)

 

 

 

「うそ……そんな……ッ!」

 

 持っていた槍も弓も弾き飛ばされ、道具の類も使い切ってしまったトレサは力なく地面に這いつくばっていた。

 その前には剣を構える重厚な見た目とプレッシャーを醸し出す男が、トレサの攻撃などなかったかのように悠然と佇み、その後ろでは恰幅の良い中年男性が口を大きく開けてゲラゲラと高笑いしている。

 

「ハハハハハハ! 馬鹿な小娘だ。たかが商人がオマールに敵うはずもないだろう! ゲハハハハハ!!」

「……ッ!!」

 

 嘲笑し、自身を見下す男の言葉になんとか奮い立とうと力を込めるトレサだが、傷つき疲れ切った体は震えて立ち上がることさえ叶わない。

 その事実にトレサは強く臍を噛んで、自身の無力感と軽率さに後悔した。

 

 知り合ったばかりの商人であるアリーを助けるために、不正を働く目前の男モーロックの屋敷に忍び込んだまでは順調だった。

 "たった一人"で貴族の屋敷に侵入するなんて無謀もいいところだが、トレサは前回の成功体験、海賊の寝ぐらに侵入して見事盗まれた物を取り返した経験から、きっと上手く行くという無根拠な自信を持ってしまったのだ。

 

 その結果トレサはたどり着いたモーロックの部屋で、彼が雇った凄腕の傭兵の前に手も足も出ず完敗した。用意した対策手段は全て受け流され、決死の賭けも失敗に終わり、彼女は自分が信じていた自信が張りぼてであったことを知った。

 

「モーロック様、この娘どうしますか? 館への侵入の罪で牢に入れておきましょうか?」

「ふん、そうだな。儂に刃向かったことを後悔させてやらねば気が済まんわ」

 

 オマールからの問いにモーロックは加虐心に満ちた笑みを貼り付けながら、トレサに近づいてくる。

 それは不用意な行いであったが、隣に立つオマールが目を光らせていることで万が一トレサが最後の抵抗をしても御せるとわかっているのだ。

 

「ほう、こうして近くで見るとなかなか悪くない見目をしているではないか」

「ぅあっ……! はなせ、このっ!」

 

 髪を掴まれて無理やり顔を上げさせられたトレサは、痛みと憎しみからなんとか振り解こうと抵抗する。だが力尽きた小娘の抵抗など、デブで非力なモーロックでさえ抑え込めるものだ。

 

「髪質も悪くないし、肌艶もなかなか。ハハハ、これは将来なかなかの逸材になるやも知れんな」

「ひっ……! な、なにを言って……」

 

 顎を掴まれ、頭を固定させられたトレサは自身の鼻先数センチ先に男の顔があり、自分の体を検分されているという事実にようやく生理的な恐怖が湧き上がっていた。

 

「おお、思いついたぞ。お前の処遇をな。ククク、これからたっぷりと可愛がってやろう」

「あ……あぁ……」

 

 モーロックの浮かべる悍ましい笑みに、もはやトレサは怒りを忘れて震えることしかできなかった。

 それ以降、商人トレサを見たものは誰もいない。

 

 

 

 

 

 

 

 キュッキュッと広大な屋敷の窓を濡れ雑巾で拭く一人のメイドがいた。たった一人で長い廊下の窓を全て綺麗にするように命じられた少女は文句も言わず、ただ無心に手を動かしている。

 

 その少女こそ、かつて旅商人になるために故郷を飛び出したトレサであった。

 

 あの後、モーロックによって彼の屋敷で働くメイドになるように言われたトレサは、こうしてメイド服を着せられ屋敷の雑事を日々こなす身にやつしていた。

 

 もちろんそんな事、本来トレサが受け入れたわけがない。抵抗し、罵倒を浴びせて拒否したトレサだが、それから彼女がはいと言うまでモーロックによる教育を何日も屋敷の地下で受けることになった。

 

 そしてその苦しみと恐怖から逃れるために、トレサは自身のプライドを投げ捨ててモーロックのメイドとなることを了承してしまったのだ。

 それがどういうタイプのメイドか、薄々理解しながらも。

 

 トレサが身につけるメイド服は通常の物よりも大きく変わっており、本職の人間が見れば軽蔑する、いわゆる男の性欲を喜ばせる類の改造がされたものだった。

 

 首から胸元が開いて肩や鎖骨が顕になった上半身。

 スカートは膝上より高く、トレサの健康的な太ももを大きく露出したミニサイズ。

 さらにトレサがモーロックの所有物であることを象徴する物として、彼女の首にはモーロックの名が刻まれた首輪が輝いている。

 

 詰まるところ、トレサが受けた教育はこういう服を着ることに抵抗が無くなる類のもので、今でも屈辱感と恥ずかしさを感じながらもこのエロメイド服を着ることを拒否できなくなってしまっている。

 

「よしよし、ちゃんと仕事しておるようだな」

「……! モ……モーロック……様」

 

 突如後ろから響いた声にトレサの肩が跳ねる。振り返った先にいるのは彼女がこの世で最も嫌いな相手であり、自身のご主人様であるモーロックであった。

 高そうな服を着て偉そうに不敵な笑みを浮かべる様はあの日と何も変わっていない。

 変わったのはトレサの立ち位置。敵同士から主人と従者へとトレサが堕ちたのだ。

 

 か細い声ながら憎い男を様付けで呼ぶトレサの姿こそ、その事実をより明確にする。彼女は今ではモーロックに逆らえない立場なのだ。そうなるように、しっかりと教育されてしまった。

 

「その調子で頼むぞ、トレサ」

「……っ、ん♡」

 

 むんずと、モーロックの手が窓に向かうトレサのミニスカートを後ろからたくし上げて純白の下着に包まれた彼女のお尻を掴んだ。

 明らかなセクハラで、常のトレサなら激高しそうな行為だが、彼女の口から思わず漏れたのは甘い吐息だった。

 

「あ、あの……モーロック様。私、今仕事中で……」

「ああ、見ればわかるとも。そのまま儂に構わず続けるといい」

 

 もみもみ、すりすりと、何か問題でもあるのかね? とニヤニヤ笑うモーロックの手はトレサの未成熟な臀部を下着越しに揉み、筋をなぞるように指を上下させる。

 それに対し、トレサは何も反抗することができなかった。主人の気分を害してはいけないとわからされているから。

 

 だからトレサは廊下でスカートを捲られてお尻を露出した状態で愛撫されながらも、ただ黙々と窓拭きの仕事を続けるしかない。

 

「んっ……ふぅ……んん、はぁ……あ、くぅ…….」

 

 だがお尻から感じられる触感にトレサはとてもではないが集中することができなかった。

 か細い喘ぎ声を漏らしてしまうのは、モーロックの手つきに快感を覚えてしまっている証拠。別にトレサは感じやすい人間ではない。ただこれもそうなるよう教育された賜物で、上手いとは言えないモーロックの愛撫でもトレサは感じ、濡らせるようになってしまっていた。

 

「モ、モーロック、ん、様……! ごめんなさい、このままだと……あ、あっ……集中、できなくて……んんっ!」

「このままとは、どういうことだね? ちゃんと説明してもらわないとわからんな?」

 

 こいつッ! と思わずトレサは後ろでニヤニヤ笑っているであろうモーロックに怒りを覚えるが、その想いに蓋をして嫌々ながらも主人の注文通りに自分の現状を説明する。

 

「モーロック様の、ぁあ! て、手で、私のお尻を触られると……淫乱な私は、気持ち良すぎて……はぁはぁ、集中できないんです!」

 

 屈辱的で惨めな、自分を貶めるセリフをトレサは口にした。自分が淫乱だと加えることで、モーロックの自尊心を満たさせ、彼に自分はあなたと違ってダメな小娘ですと理解してもらう。

 それを受け取ったモーロックは身を乗り出して、トレサの頭の横に自身の顔を近づけると至近距離から話かけてくる。

 

「ほう、そうだったのか。貴様はこんな悪戯で仕事もできなくなってしまうのか?」

 

 確認するように、上位者としての立場をトレサに見せつけるためにわざとわかりきった質問をして、その答えをトレサに答えさせようとするモーロック。

 その際も彼女のお尻を揉む手は止めず、むしろ反応を楽しむようにトレサが口を開こうとする度に力を強めて弄んでいる。

 

「は、はい……。申し訳、ありませんモーロック様。私は、んんっ、ダメなメイドです」

 

「くくく、それは仕方ない。変態な召使いに免じて、やめてやろう」

 

 そう言ってモーロックは最後にトレサの小尻をペシンっとわざと音が響くように叩いた。

 「んあっ!」とその痛みにさえ感度を覚えるようマゾ調教されたトレサの口は甘い悲鳴を溢し、憎くも逆らうことのできない主人の耳を楽しませてしまう。

 

「ほれ、とっとと仕事に戻れ。この続きは、後でベッドの上でたっぷりとしてやろう」

 

「…………っ!♡」

 

 その言葉が意味する内容に、トレサの体を嫌悪とは違う熱のこもった波が走り抜けた。

 思わず股の間が震えて、足を内股にしてしまう。

 

「……は、いっ……わかりました、モーロック様♡」

 

 顔を俯けながら、黙々と窓拭きへと戻ろうとする。今顔を見られれば、自分がどんな顔をしてるかを憎き男に知られてしまうから。

 

 濡れそぼった情欲に染まった雌の顔をこの男に見られてしまったら、きっともう本当にトレサは終わってしまう。

 

 そしてこの生活から抜け出さない限り、その終わりの時はきっともうすぐそこまで迫っているのだ。

 

 

 

「さーて、今夜も儂にたっぷりと奉仕してもらおう」

 

 無駄に豪華なベッドの上で、モーロックはまるで自分こそが世界の王だと言わんばかりにふんぞりかえっていた。

 来ているガウンと相当な上物で、一体どれほどの金を鉱山夫たちから騙し取ってきたのかがそれだけで伺えるというものだ。

 

 そしてその前に立たされたトレサもまた、彼女が元々来ていた質素な旅人服とも、館で働き始めてから着させられているメイド服とも違う、一級品の赤のネグリジェを纏っていた。

 

 シルクをふんだんに使われた貴族が身につけるようなネグリジェだが、決定的な違いとして下が透け透けだということ。つまりそう言う趣味の紳士淑女たち専用の服だ。

 

(こんなの作るぐらいなら、これを作るのに使ったシルクでもっと良いの作れるでしょう)

 

 心の中でこんな破廉恥な服の制作者に文句を言うトレサだが、そうでもしないと恥ずかしさのあまり落ち着かないのだ。

 

「何を恥ずかしがっているんだ。さっさといつものように儂の膝に乗るといい」

 

 トントンっと自身の膝を叩くモーロック。その顔は卑猥な服を着て恥ずかしがる年端のいかない少女の姿に興奮しているのが丸わかりだ。

 

「…………はい、わかりました」

 

 だがそんな変態オヤジに逆らうことができないのが今のトレサだ。

 命令通り男の膝へと向かい合うように座ると、まるで恋人同士のように抱き合う形になってしまう。そしてこの状態で次にすることなど分かりきっている。

 

「は、はむっ……んじゅ……ちゅっ……」

 

 トレサは自分からモーロックの口元に自身の唇を重ね合わせる。ただ唇と唇を触れ合わせるだけの子供のキスではない、お互いの舌を相手の口内に侵入させ、唾液を交換し合う濃厚で、重圧な雄と雌の混じり合いだ。

 

「ふぅ……じゅるるっ……んぐっ……ふぁ……」

 

 体格差もあってトレサがモーロックに対して背伸びするようにしながらのキス。そうすれば彼女の少女らしい慎ましやかな胸元が男の胸元に押し付けられる形となった。

 薄いネグリジェでは阻むこともできない男の胸板から感じる熱に、トレサの雌の部分がキュンキュンッと反応し、触れ合うピンク色の突起がその存在感を主張し始める。

 

「んんっ……ちゅうう…………ッんあ!?」

 

 そんなキスに夢中になっていたトレサの背中、厳密には臀部と腰の間辺りにモーロックの手が触れた。

 驚きの声をあげるトレサの反応を楽しむように、伸ばされた男の手がすりすりとお尻の後ろ側、菊穴に近しい場所をまるで焦らすように弄り出す。

 

「ここはまだ使ったことがなかったな……んん?」

「んっ……モーロック様、そんな……汚いところ……♡」

「ほう、そんな汚いところで感じているのは一体誰だ?」

「ふぅ……んっ……!! それは、あっ……変態メイドのトレサ……です!」

 

 まだ直接触れられてもいないのに、後ろの穴周辺で動く男の指の感触だけで、トレサの声は甘い吐息を漏らしている。

 モーロックによって日々刻まれた快楽は、トレサの体を着実に健康的な冒険者からマゾヒズムの雌犬へと彼女を開発していた。

 

「ふふふ、不正を暴こうとした男に負けて、メイドの格好で毎日セクハラされ、挙句尻の穴で感じるようにされた気分はどうだ?」

「あっ……くっ……そ、それはっ!」

「可哀想に、あの口だけは達者だった少年も報われんなぁ。自分は鉱山でただ働きされているのに、同じように刃向かったお前は儂にセクハラされて喜ぶ幸せな生活を送っているんだからな」

「あっ……それは---!」

 

 トレサの脳裏に、クオリークレストで商売をしている時に知り合ったアリーの顔が浮かぶ。

 自身と同じく商人で、むかつくところもあるが商人として尊敬できる部分も持ち合わせていた良きライバルになりえた少年。

 

 自分がモーロックに負けた後、彼は多額の借金を背負わされ、その返済のためにクオリークレストの鉱山で毎日朝から晩までただ働きをさせられている。

 モーロック邸の専属メイドにされたトレサはあれ以来一度として会えていないが、戯れにトレサが奉仕している最中にモーロックが彼の近況を嬉々として告げてくるのだ。

 

 やれ過酷な仕事ですっかり痩せ細ったとか、今では金貨一枚もらうためなら自分の靴を舐めるまで従順になったとか、この間は鉱山の事故で怪我をしたとか。

 そんな話を聞かされるたびに、トレサはモーロックへの憎しみと怒りを思い出し、そしてすぐに快楽によってその思いを上回る絶頂を刻まれてきた。

 

 そのたびにトレサはアリーに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。苦しんでいる彼に比べて、自分は一体何をやっているんだと。

 モーロックを様付けで呼び、彼に犯されて気持ちよくなってしまう自分に何度罪悪感を抱いたか。

 

「まだあの男のことが気になるか? それとも、本当はもうどうでもいいと思っているんじゃないか?」

「ッ……そんなことっ……♡」

 

 モーロックの言葉は正しかった。

 トレサは最近アリーの事を聞いても心を揺り動かされなくなってきていた。

 

 もちろん今でもアリーのことは心配だ。だがそれとは別で、もうあいつのことなんてどうでもいいんじゃないか、と囁く自分がいるのも事実だった。

 

 それは、それほど深い仲ではないことも理由の一つだが、何よりもトレサはもう自分のことで精一杯だった。毎日与えられるセクハラ、夜の情事。十代の少女が置かれた環境としてはあまりに厳しすぎる現実は、他人のことを心配する余裕をトレサから奪っていた。

 

 それでもその事実を否定するのは、トレサの最後に残った理性とプライドを守るためだ。もし彼を見捨ててしまえば、きっと商人トレサは完全に終わってしまうとわかっていた。

 だから必死に見ない振りをして、どれだけの陵辱をされてもライバルを心配する少女を貫いてきたのだ。

 

 だから---

 

「クフフ、いい話をしてやろう……もし貴様が儂に身も心も、その素晴らしい商才も子供を育む子宮も、全てを捧げるというのなら……あの若造、解放してやってもいいぞ」

「…………うえっ?」

 

 その魅力的な話を聞かされた時、トレサの頭は自分が絶好の逃げ道を差し出されたことを理解した。

 

 仲間を助けるためにという、トレサの心を納得させる諦める言い訳を与えて、彼女に自分の意思で人生を終わらさせようとしているのだと。

 

「そ、そんなの……」

「嘘だと思うか? なんなら商人らしく誓約書でも書いてやろうか?」

 

 不敵に笑うモーロックの顔は、明らかにトレサの動揺を楽しんでいる。だが同時に、トレサの類稀なる審美眼は男が嘘をついていないことを見抜いていた。見抜いてしまっていた。

 

 これが嘘なら、いやせめて嘘をついているのかもわからなければ、トレサは信用ができないという言い訳を盾にこの提案を却下できたはずなのだ。

 

「理由……どうして、私を……。今でさえ、モーロック様のメイドとして仕えているのに」

「貴方の商人としての才能が惜しくてな。ただの石ころを碧閃石と見抜いたその目、腐らせるには勿体無い。その優れた物を見抜く才能を、儂のために捧げさせたい」

 

 それを聞いて、トレサの心は再び揺れた。モーロックが自分を必要としている理由。メイドではなく商人としてのトレサの手を借りたいなら、確かに今のままでは無理だろう。

 なぜならトレサがモーロックに協力すれば、この男は間違いなく彼女の才能を自分の私腹を肥やすことに使うからだ。

 

 それが分かりきっているからこそ、まだ商人としての誇りは保っているトレサは手を貸さない。あくまでメイドであることを言い訳に、逃げるか嘘をつくだろう。

 

 だが、もしこの契約を飲めば。トレサは自分の商人としてのプライドを今度こそ本当に捨て、モーロックの悪事に進んで協力することになる。しかも永久に彼の女となるというおまけ付きでだ。

 

「そんな話……飲むわっ……んひっ♡」

 

 断るに決まっている、そう言い返そうとしたトレサの意思は割れ目をなぞったモーロックの手でいとも簡単に遮られてしまった。

 

「本当にいいのか? この話を受ければ、あの若造を助けられる。そしてなにより、今までのようなセクハラだけの愛撫じゃない……本物のセックスを味わえるぞ?」

「---ッ♡」

 

 本物のセックス。その単語を聞いただけでトレサの体は震えた。

 トレサはモーロックの屋敷に来てから、胸や性器への愛撫は腐るほどされた。口を使って彼の体を舐めさせられたり、風呂を共にして石鹸係をさせられたこともある。

 

 だが決して、モーロックの男性器を陰部に挿入されたことはない。精々が指で浅いところを弄られる程度で、トレサの少しづつ開発された体は、もっとその先を、より強烈な快楽を求めて日に日に疼きを強くしていた。

 

 間違いなくモーロックはそれに気づいている。いや、きっとトレサがそうなるようにわざと本番をせずに焦らすような初歩的な愛撫をずっと続けていたのだ。

 それは悪徳に溺れたと言えど、腐っても町一つの地主になった商人。人の求める物を巧みに操り、自分の好む答えを出すようにするのはお手のものということか。

 

 それに気づいた時、トレサは負けたと思った。商人として、女として、自分はこの人に完全にわからされてしまったんだと。

 

「もし提案を飲むと言うなら、儂のチンポに自分から跨り、処女を捧げてもらおう」

 

 ボロンッと歳の割にお盛んなイキリ立つ肉棒をガウンから取り出すモーロック。固く勃起したそれは、男の膝に座り抱きしめ合う形になっていたトレサの臍にぺちんと叩きつけられた。

 

「……っ、あ……んんっ……♡」

 

 自然と口内に唾液が溜まり、子宮がときめいてしまう。この雄の遺伝子を吐き出す肉棒を今すぐ咥え込み、子作りをするべきだと、まだ18歳になったばかりのトレサの雌の部分が主張してくる。

 

「さぁ、どうするかね……?」

「わ……わたし……わたし、は……ッ」

 

 目が潤み、頬は赤く染まり、口はだらしなくにやけ、腰はカクカクと何かに耐えるように揺れ動く。それはトレサが今までモーロックに隠してきた、雌の顔。

 バレたら終わりだと思っていた、その無様な姿をもはやトレサは我慢することもできなくなっていて。

 

「う……うぅ……あの!」

 

 だからトレサは全てを終わらせる前に、最後の確認を、自分が目指してきた偉大な商人、その最期の仕事をする。

 

「本当に……約束、守ってくださいよ。彼を、アニーを解放してください」

「く、クフフ。ああ、約束しよう」

 

 それはもう提案への答えに等しかった。

 

 そしてその答えを聞いたトレサは、何か安心したような、諦めたような、興奮したような顔を浮かべ---

 

「私トレサ・コルツォーネは、これからはモーロック様の女として---自分の商人としての才能、目利き、経験の全てを捧げ、この体を生涯モーロック様の世継ぎを産んで育てるために使うこと……偉大なるエルフリック神の名の下に、誓います」

 

 宣誓の言葉と共に、そのまま自身の腰を浮かせてそそり立つモーロックのペニスに自身のマンコを打ちつけた。

 

「んひぃぃぃイイイっっっ------!!!!♡♡♡」

 

 初めて男の物を受け入れる衝撃、処女膜が破られる痛み、自分が今まで大事にしてきた全てを捨てる背徳感、そんな様々な感情や快感がごちゃ混ぜになって、トレサは絶頂した。

 

「おおう! なんて締め付けだ! くく、小娘のマンコは初めてだが、これはっ……! く、病みつきになりそうだ!」

「ああっ! んいいっ!! んお゛お゛ぉぉお……っ!!!♡♡」

 

 トレサの初物マンコがモーロックのペニスにきつく締め付ける。まだほとんど開発されていない未開の膣奥が、初めて受け入れた男の肉棒に歓喜して収束を繰り返す。

 

「あひっ、あは、あはは! イイッ、気持ちイイッ!♡ モーロック様、モーロック様ぁ♡ 私を女にしてくれて、私をモーロック様の永久孕み袋にしてくれて、ありがとうございます♡♡」

 

 全てを捨てて手に入れた快楽の何と素晴らしいことか。トレサは自分が諦めた未来に見合うだけの快楽と、それを与えてくれる主人に心からの感謝を伝える。

 私は間違ってなかったんだと。私の今までの努力は、この幸福な種付けセックスの引き換え券だったんだと、トレサは自分を納得させる言い訳を手に入れた。

 

「ハハハッ! あの生意気な小娘がここまで堕ちるとは……! 念入りに準備した甲斐があったと言う物だ」

「んあっ、あっ……!! はいっ、手間を取らせた分、これからはモーロック様の忠実な、雌としてっ! 私の才能の全部、使って、支えますっ!!」

 

 自分から腰を振り、モーロックのペニスを奥深くへと受け入れる。そうするたびに、色を覚え、雄に服従する喜びを知ったトレサの子宮はキュンキュンと歓喜と興奮で燃え上がる。

 

 こんなに気持ちいいこと、教えてくれなかった両親が悪い。雌がチンポ入れられたら、病みつきになってしまうなんて、お父さんもお母さんも教えてくれなかった。

 そんな責任転嫁をしては、トレサは自分がこうなったのは仕方ないと言い訳を重ねる。

 

 こんなすごいモーロック様に逆らったアニーが悪い。

 ただの雑魚雌の私に、商人としての才能があるなんて言ったレオンさんが悪い。

 私のことを欲しいなんて言う、カッコ良すぎるモーロック様が悪いんだ♡

 

「ああっ、そう、私はモーロック様のモノっ……! だから、このまま一生モーロック様のチンポで気持ちよくさせていただくのも、モーロック様の赤ちゃん産ませてもらうのも、全部悪くないんだから!!♡」

「そうだ、貴様は儂の女なのだ! 儂のチンポを喜ばせて、儂のために生き続けるのが、お前のこれからの人生だ!!」

 

 びゅるるるるる!!!!

 

「あっ、あ゛あ゛ぁぁぁあああああ------!!!♡♡♡」

 

 爆発するように膣奥で放たれたモーロックのスペルマの熱は、今か今かと雄に蹂躙されるのを待っていた子宮を白く塗りつぶし、トレサの子供を作るための部屋をたっぷりと子種に満たしてみせた。

 

 自分が女にされた幸せ。雌としての至福の瞬間を味わいながら、トレサはこれから一生を共にする主人の最初の子供をその身に宿したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 クオリークレストの鉱山で、唐突に地主のモーロックによる視察が行われた。

 それ自体は前からよくあることだし、鉱夫たちも特に疑問には思わなかった。だがその視察に来たモーロックの隣に見たこともない付き人がいるとなると話は変わった。

 

 なぜならその付き人は、とても目のやり場に困る服をしていたからだ。

 頭につけたフリルのついた黒のカチューシャと、エプロンドレス。それだけならモーロックに雇われた新しいメイドだと納得できるが、その彼女のメイド服は全体的に肌の露出が多すぎた。

 

 首から胸元にかけてなぜか不自然に開かれた服は、その女性の小ぶりな胸の上乳あたりまでの肌を空気に晒している。

 下半身を隠すスカートは驚きの股下ギリギリの際どいもの。少し動けばその下の下着が見えてしまうのではというほどだ。

 そして極め付けにこれ見よがしに首につけられた、ペットに付けるような首輪の存在に、顔の上半分を隠すように付けた仮面。

 

 

 そういう娼館の少女を連れてきたのだと、鉱夫たちの誰もが思った。顔を隠しているが、見える顔の下あたりの骨格と、小柄ながら魅力的な艶肌や太ももは、彼女が優れた容姿の持ち主であることを伝えているのだから。

 鉱山という仕事場所柄、女に飢えている鉱山夫たちを煽るためにでもモーロックが連れてきたのだと、男たちは不満気に、しかし男としてのサガで女を食い入るよう見つめざるを得ない。

 

 だがその予想に反し、その娼婦のような女性が取った行動は男たちを驚かせた。

 

「あなたが持つそのクズ石、見せてください。………………ふむ。モーロック様、これは碧閃石に違いありません」

 

「これが金? モーロック様を謀る気ですか? それはただ石の形が太陽の光を反射して金色に見えるだけのゴミです」

 

「モーロック様。この金ですが、ここに僅かに欠けが見えます。おそらくピッケルで傷つけたものです。なので傷物ということで買い取り額は、このぐらいがよろしいと思います」

 

 まるでプロの鑑定士さながらに、テキパキと鉱夫たちが見つけた金や、ただのクズ石と思われていた価値ある鉱石を鑑定していく痴女。

 モーロックの隣をつかず離れず、時に彼に体を擦り付けるように密着しながらも見事な仕事をする彼女はただの娼婦とはとても思えない。

 

 いや、そもそも声からしてあれはまだ少女なのではないか? と何人かの鉱夫が訝しむが、それを指摘する勇気は誰もない。

 何せここはモーロック所有の鉱山で、彼の不満を買ったが最期、ここで鉱石を発掘することは今後一切禁止されるのだから。

 

「クフフ、さすが私の新しい秘書だ。よくやったな」

「ありがとうございます、モーロック様」

 

 ぺこりとお辞儀する卑猥な服の少女は、その行動だけを見れば忠臣のようだ。だからこそ、なおさらモーロックとの関係が気になるのだが、そんな鉱夫たちの疑問に答えるようにモーロックがニヤリと笑った。

 

「クフフ、どうやらここの男どもはお前のことが気になるようだぞ。どれ自己紹介でもしたらどうだ」

「はい、モーロック様。私はモーロック様の忠実な秘書であり専属メイドでもあります。これから皆さんの金や価値ある鉱石の鑑定は全て私が行います」

 

 そこで少女が一度言葉を切ると、今まさに彼女に下品な視線をぶつける男たちに対してゴミを見るような見下した目を向けた。

 

「そして、先に言っておきますが私はモーロック様の所有物です。間違っても、私に対して淫らな行為を働いた場合、即刻この鉱山から永久追放……そして私の個人的制裁も受けてもらいます」

 

 ガシャンッ! と腰に巻いていた折り畳み式の槍を元の大きさに手の振りだけで戻すと、それを手慣れた動作で一線して地面に石突の部分を強く叩きつけた。

 

 それだけで今まで彼女の胸や太ももを見ていた男たちが一瞬にして目を逸らす。間違いなく決して怒らせてはいけない相手であると、この一瞬で悟ったからだ。

 

「クフフ……と言うことだ。諸君、くれぐれも儂の女に手を出さんよにな」

「ん、あっ……♡ モーロック様♡」

 

 だがそんな男たちの前で、突如モーロックが少女の開けた胸元の隙間へと手を入れて衆人環境の前で乳揉みを始めたのだ。

 それに対し、先ほどまで大の男たちを震え上がらせた少女が甘い艶声をあげるのだ。

 誰もが目の前で突然始まった淫姦に目を奪われた。

 

「あっ……♡ モーロック様、こんな人前でなんて、あんっ……♡ 屋敷に戻ったら、いくらでも相手しますから……♡」

「クフフフフ、お前たちも金を掘り当てれば、儂のようにこんな可愛い女を侍らせられるぞ。そうなりたかったら、必死になって儂に金目の物を持ってくるんだな」

 

 誰もがこの瞬間、今モーロックに胸を揉まれる少女が自分の専属雌となり、その体で毎日奉仕してくれる姿を想像した。

 

 あの明晰な頭脳で、自分を喜ばせる卑猥な言葉を考えて甘い声で口にしてくれるだろう。

 あの胸元から覗く未成熟な胸を、毎日揉んで自分好みの大きさに開発するのだ。

 何度も絶妙なチラリズムを見せる淫猥な太ももを舐めしゃぶり、二度と男を誘惑できないようにわからせてやりたい。

 スカートの下のマンコに毎日毎晩無責任に中出しを決めて、ボテ腹にして連れ回してやりたい。

 

 何千といる鉱夫たちのナンバーワンオナペットにこの一瞬で上り詰めた少女は、これから先一生彼らの妄想の中でその体を貪られるのだ。

 

「おお、そうだ。忘れるところだった。 おい、5431番はいるか!」

 

 そこでどうでもいいことだけど、一応思い出したんだから今やっておくかと言う語調で、モーロックが声を上げた。無論、その際も少女へのセクハラは決してやめない。

 

「ぁ……は、はい……」

 

 その場に居なかったのだろう、誰かが鉱山の中から連れて来たことで現れたのは、ボロボロで痩せ細った顔色の悪い少年だった。

 

「------ッ」

 

 その少年が出てきた時、僅かに少女が驚いたように息を飲むのを、隣にいたモーロックだけが聞き届け、ニヤリとその笑みを強めた。

 

「5431番! お前の借金は帳消しになった。よってお前の採掘権を取り消しにする。わかったらとっととここを出て行け」

「えっ……え? ど、どういう……?」

「フン、頭のめぐりが悪い奴だな。貴様は自由ということだ」

 

 そのモーロックの言葉に目を丸くし、驚きで声も出ない少年、アニーはなぜ急に自分の借金が消えたのか困惑する。

 

 だからアニーは気づかない。

 卑猥な服に身を包み、モーロックに胸を揉まれて喜ぶ顔の半分を仮面で隠した少女がトレサであると気付けない。

 

「ど、どうして俺の借金が無くなったんだ……なんで……」

「クフフ、お前と共に儂の屋敷に忍び込んだ少女に感謝するんだな」

 

 悪どい笑みを浮かべるモーロックの手が、少女の胸の乳首をグッと抓り上げる。

 ビクリッと体を震わせた少女だが、なぜかこの瞬間必死に口を閉じて声が漏れないように耐えていた。

 その理由を知るからこそ、この状況を全力で楽しんでいるモーロックはニヤニヤした笑みを浮かべながら愕然とするアニーを嘲笑った。

 

「なっ、トレサのことか! あ、あいつは、あいつはどうなったんだ!?」

「心配しなくても、元気にしてるさ」

「………ッ!! ッッ……ふぅ……ふぅ……ッッ!!!?」

 

 クイッ、クイッ、キュッと乳首をつねられながらも必死に口を塞ぐ秘書の少女、モーロックの永久孕み袋に就職したトレサはアニーに正体がバレないように漏れそうになる艶声を耐えていた。

 

 トレサは早くアニーがこの場からいなくなることを切に、それは強く祈っていた。

 アニーは謂わば、まだトレサが立派な商人を目指していた頃を覚えてくれている数少ない人の一人。

 

 自分の夢を諦め、モーロックの女になったことにもう後悔はないトレサだが、それとは別に、アニーには以前の自分を綺麗なままで覚えていてほしいという願望はあった。

 だから、モーロックに乳首を弄られるだけでアクメを決めて、子宮を震わせて交尾の準備を始めてしまうモーロック専用雌トレサの姿を見て欲しくないのだ。

 

「だったら、あいつに会わせろよ! 俺はあいつの無事を確かめるまで、絶対ここを出ていかねぇぞ!」

(五月蝿い! とっとと出て行ってよ! 誰も頼んでないでしょ!!)

 

 トレサの願いに反して、一歩も鉱山から離れようとしないアニーにだんだんと苛立ちが募り始める。

 

「そうか、そうか。それならそこに突っ立ているといい……お前はどう思う?」

「ふぅ……っ! ふぅ……っ!! ッッ………….!!!」

 

 先ほどまで死にそうな顔をしていたのにどこにそんな体力があるのか、両の足を大地に根を張るように付けるアニー。

 彼は知らないだろう、自分の行動のせいで今まさにその探し人がモーロックの腕の中で快楽を耐える生き地獄を味わっていることに。

 

 事情を知るモーロックは心底楽しそうに笑いながら、もはや我慢しすぎて全身から汗を流す可愛い奴隷少女へと選択を委ねる。

 このままここに居させてもいいのか? と。

 

「望むとろこだ! 俺は1週間だろうと、一ヶ月だろうとあいつの無事を確かめるまで、ここに---がぁっ!!?」

 

 ガンッ!! と仲間思いの少年の頭を、今まさにその仲間が振りかぶった槍の棒部分が鈍い音を立てて叩きつけられた。

 一撃で意識を飛ばされ昏倒した少年の背中を踏み躙り、彼を殴り飛ばしたトレサは肩を震わせていた。

 

「ハァ、ハァ、ハァ……!! とっととこの部外者を外に叩き出しなさい!! モーロック様に逆らった愚か者を一秒でも早くこの場から消し去りなさい!!」

 

 周りの鉱夫へと強い語気で命令するトレサに気圧された鉱夫たちが大慌てで、倒れるアニーを掴んで連れ去っていく。

 それを見送るトレサの顔は実に清々しい物で、まるで何かが吹っ切れたようであった。

 

 一方何も知らない鉱夫たちは人一人を一撃で気絶させておきながら、なぜか気分を良くしている彼女に恐怖を覚えることとなる。

 

「ク、ククク、クハハハハッ!! 見事な働きだ。さすが私の女だよ」

「このくらい当然です、モーロック様。……あの、その……もしよろしければ、お情けをいただけると……」

「フフフ、もちろんだとも。私のトレサ」

「---ッッ♡♡」

 

 私のトレサ。その一言だけで、トレサはイッた。かつてライバルのような関係を持ったアニーを殴り飛ばしたことが報われるようだ。

 我慢した分の淫液が太ももを伝って足元へとぴちょぴちょとこぼれ落ちてしまうが、幸いトレサに恐れ慄いた鉱夫たちは気づかなかった。唯一それを知るのは当然モーロックのみであり、彼は自分の淫乱な部下のお尻をスカートの下から軽く撫でると、彼女の望み通りの情けをやることにした。

 

「では、儂の屋敷に帰るとしよう。このまま周りにお前の儂への忠誠心を見せつけながらな」

「んひ、あぁ……♡ は、はい♡ モーロック様ぁ♡」

 

 そして大勢の鉱夫たちが見つめる中、モーロックはなんと懐から取り出した紐をトレサが首元につける首輪に巻きつけたのだ。

 まるで本物のペットのような扱いだが、それを拒む様子は彼女にはない。むしろ目を輝かせて自分の首輪から伸びる紐を握る主人の姿に、服従心をこれ以上となく刺激され今すぐにでも四つん這いになって人間失格交尾を願いたくなっている。

 

 モーロックはそんな完全に終わってしまったかつての夢見る少女に満足し、その紐を引っ張って屋敷までの散歩兼見せびらかしを始めるのだ。

 

 自身に逆らった雌がどのような無様な生涯を送ることになるのか、それを町中に知らしめるために。

 

 

 

 

 

 それからモーロックによるクオリークレストの鉱山からの収入はより大幅に増加し、彼の地位を揺るぎないものとした。

 彼はオルステラ大陸でも有数の成功者として後世に名を残すことになり、その生涯を老衰で終えるまで彼は多くの愛人に囲まれて生きることになった。

 

 中でも、彼の優秀な秘書としてモーロックの側で彼の成功を支え続け、彼が死ぬまでに七人もの子供を彼との間に孕ったトレサ・コルツォーネの名はオルステラの歴史書に残り続けることになる。

 

 鉱山王モーロックを誰よりも愛した忠実なる彼の妻として----。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




トレサ編はオクトパストラベラーのストーリーで一番好きな話でした。
あの一つの青春冒険物を見終わった後のような爽やかなエンディングは必見です。
キャラとしてはオルベリクさんとみんな大好きサイラス先生の二強です。サイラス先生を初見のボス相手に外す奴いる? いねえよなぁ!!?

やったことない人は名作RPGなので是非遊んでみて。

モーロックのメイド、トレサ

【挿絵表示】

100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?

  • オクトパストラベラー
  • 月が導く異世界道中
  • 龍が如く
  • イリスのアトリエ
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 異世界はスマートフォンと共に。
  • 銀魂
  • 仮面ライダーシリーズ
  • デビルメイクライ
  • ペルソナシリーズ
  • 聖女の魔力は万能です
  • Fate/Samurai Remnant
  • 百錬の覇王と聖約の戦乙女
  • SAO
  • 名探偵コナン
  • ハズレ枠の状態異常スキル
  • 魔法科高校の劣等生
  • ハリー・ポッター
  • 悪役令嬢レベル99
  • 忍の一時
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