※この作品はR-18です。

マイナーキャラ妄想短編集   作:ニンニク嫌い

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 もしアニメ版デビルメイクライのラスボス、シドがレディを自身のしもべにしようと狙ったら?


デビルメイクライ(レディ) 前編

 

 

 シドと言う下級悪魔は非常に狡猾で陰湿な悪魔であった。ぎょろりとした目、顔の左半分を覆う火傷跡、歯並びの悪い口、尖った耳と不気味な姿をした小男は、その外見通りに卑屈で他人の神経を逆撫でする言動が特徴的だ。

 その上で戦闘能力も皆無とあれば、即座にデビルハンターに狩られるか、そうでなくとも同族の悪魔たちの怒りを買って殺されるものだろう。だが言ったように、彼は狡猾だ。自身のリスク管理は誰よりも高く、逃げ足の速さに人間の皮を被るという悪魔の共通能力が相まって、何度も死の魔の手から逃げ切っていた。

 

 そんな彼の目的が、封印された伝説の大悪魔アビゲイルを復活させて彼と一体化する事で魔界最強クラスの存在となる事であった。下級悪魔が抱く野望としてはあまりに大それた願いだが、彼のような魂まで腐った小物の願望としては納得のいくものでもある。

 

 シドはその野望を達成するために、ありとあらゆる計画を練り上げ、また上級悪魔でさえも利用してみせた。悪魔と人の間に芽生えた友情を踏み躙り、長年の後悔を乗り越えて新しい生を歩もうとしていた者を後ろから刺し殺し、どこまでも悪魔らしい下衆な方法で着々と大願の成就までの道のりを整えていた。

 

 そして遠くない未来、彼は見事にその思惑を達成して大悪魔アビゲイルと融合して絶大な力を手にする事になるのだ。

 だが、勝利の女神はいつだって小物が覇権を握ることを良しとしない。魔界でも上位に入る力を手に入れた彼は、しかし最強のデビルハンターであるダンテによって葬り去られることになる。それが正しい歴史で、悪逆非道を繰り返した男の当然の末路である。

 

 だがこの世界線において、シドは一つ計画をより万全な物とするためにある一つの布石を用意したのだ。計画の達成にとって重要な従順な手駒の確保、それも強力な手札となる部下を彼は求めたのだ。

 

 そしてそれは何度も彼の前に現れて、悪魔を脅かすデビルハンターである方が望ましい。それもとびきり強く、そして美しい雌であるべきだ。

 シドの視界には、今まさに罠を仕掛けた屋敷に訪れたレディの姿が映っていた。

 

 

 

 

 

 鬱蒼とした森の中に同化するように存在する奇妙な屋敷。それが裏社会で名の知れたデビルハンターであるレディの率直な感想だった。

 

 ウルフカットにした黒髪と、左右で色の違うオッドアイが魅力の露出の激しい服をした美しい美女。明らかに大きさのあっていないパツパツのシャツと大きく開かれた胸元から覗く胸部や、ミニスカートから伸びる太ももから足先までの染み一つない綺麗な曲線美。

 

 青少年が思い描くセクシーなアメリカ女子大生を形にしたようなエロさと妖艶さを持ちながら、同時に研ぎ澄まされた抜き身の刃のような気迫をレディは纏っていた。

 

 本名をメアリ・アン・アーカム。父親アーカムによって母が殺されてから決別の証に名を捨てた若きデビルハンターである。

 

「こんなところに悪魔ね……確かに、隠れるにはおあつらえ向きじゃない」

 

 そんな彼女がこんな辺鄙な片田舎の朽ち果てた屋敷を訪れたのは、当然本業である悪魔狩りの依頼があったからだ。この屋敷の近くの町の人間から悪魔のような影を見たと言う情報と、その退治をお願いされたのが三日前。

 

 情報収集を行なってその話が本当らしいと言う事を確信して、準備を整えるのに二日を使い、ようやく目的の屋敷の前へと足を踏み入れたのだ。

 

「私がついて来れるのはここまでです。どうかお気をつけて」

 

 そんなレディに後ろから声をかけたのは、彼女に依頼をお願いした若い女性だ。この屋敷までの道案内を買って出た彼女のおかげで、まるで小規模なジャングルのような森の中、迷わずに目的地まで到着出来たのだ。

 

「ええ、ありがとう。危険だからあなたはこのまま帰っていなさい」

 

「はい、ありがとうございます」

 

 ぺこりとお辞儀をして去っていく彼女の背を見送り、慎重に足を進めながら悪魔が潜む屋敷へと近づいていく。当然、どこぞの赤コートのように正面から侵入するような事はしない。

 レディは人間離れした優れた身体能力を持っているが、それでも人間の枠組みから飛び出してはいない。つまり、致命傷を負えば死ぬのだ。だからこそ、不意打ちと言う、デビルハンターが最も警戒しなくてはならない攻撃に細心の注意を払って屋敷の裏手へと回り込む。

 

 幸い経年劣化した屋敷はどこもかしこも穴だらけで、侵入するルートには事欠かない。長年の勘で一番侵入も撤退もしやすそうさ場所を突き止め、するりと音もなく屋敷内へと足を踏み入れる。その一連の動きは、まるで一流の特殊部隊のように澱みがない完成された身のこなし。それだけでレディのデビルハンターとしての実力の高さの一端が窺い知れよう。

 

「ひどいものね。獣にでも荒らされたみたい」

 

 屋敷の内部はまるで台風が通り抜けたようにボロボロだ。窓ガラスは漏れなく全て割れて破片で地面を覆い尽くし、調度品は長年放置された事で傷み、触れただけで壊れそうなほどだ。

 とてもではないが、人が住むのに適していると言う事が出来ない環境だ。だがここに寝ぐらを構えているのが悪魔と言われれば、万人が納得してしまう風景であるのも事実。

 

 レディは慎重に、足元のガラスの破片を踏まないように一歩一歩進みながら屋敷を探索した。そして程なく、最もきな臭い香りが漂う地下への入り口を発見したのだ。

 

「あからさますぎて、入るのに躊躇っちゃうわね……」

 

 カーペットの下に隠されていた地下への階段は、ホラーゲームの典型的な展開だ。だからこそ、悪魔狩りに際して上手い話を信じないレディにとって、このステレオタイプな悪魔の潜伏先は警戒心を数段上げるには十分だ。

 

 背中に背負った母の名を冠したミサイルランチャー「カリーナ=アン」を手で触る。もし地下に本当に悪魔がいれば、生き埋めになる可能性を考えてこの武器を使う事は出来なくなる。

 なのでレディは太もものホルスターに挿したハンドガンを抜き取ると、もう片方の手にペンライトを持って覚悟を決めた顔でこの先に進むことにした。

 

 階段は意外なほどに長く、また途中から明らかに腐食や劣化の跡が見られない綺麗な石畳みへと変わっていった。間違いなく、何かがいるとレディは確信した。

 そしてようやく辿り着いた階段の切れ目の前には、まるで中世の城にあるような扉が佇んでいるのだ。

 

「この屋敷を作った人は、一体どんな趣味をしてたのかしらね」

 

 古ぼけた屋敷に謎の地下への入り口。これでこの先に研究所でもあればもうパーフェクトだろう。心の中でそんなジョークを飛ばしながら、レディはゆっくりと扉を押した。

 

「よう、待ってたぜお嬢ちゃん(レディ)……!」

 

「…………っ!?」

 

 扉の先にあったのは広い空間だった。階段と同じような石畳みで出来た壁と床、四方に備え付けられた蝋燭の火。そしてその中央の床に赤く刻まれた何らかの魔法陣。

 これまた邪教の儀式の典型のような部屋の中央で、レディを待ち構えるように男が立っていた。

 

 それは醜い顔をした不気味な笑みを浮かべた男、シドであった。もちろんレディにとっては初めて相対する男であったが、彼女は即座に目前の存在が悪魔であると看破した。そして同時に、自分が今まで相手取ってきた上級、中級悪魔たちとは比べるまでもないほど弱い悪魔だとも。

 

 だからと言って油断するような愚を彼女は起こさない。他のデビルハンターなら低級の悪魔だと鷹を括って侮る者もいるだろう。だがそれはレディに言わせれば愚か極まりない馬鹿な行いだ。なぜなら相手は悪魔なのだ。その狡猾さ、下劣さに、上級も下級も関係ない。むしろ、力がない分どんな手を使ってきてもおかしくない低級悪魔こそ油断をしてはいけない存在だ。

 

 それは優れたデビルハンターにとって常識、ダンテやトリッシュと言った彼女の親しい者たちも頷くだろう基礎の基礎だ。

 何よりも、あの悪魔は自分の名前を知っている。あのジョーク混じりに浴びせかけてきた第一声がその証拠。奴は自分の素性も全部知った上で逃げずに待ち伏せていたのだ。

 

 警戒のレベルをさらに二つ繰り上げる。目線を決して悪魔から離さずに、部屋全体の様子を探る。低級悪魔にも関わらずに、これだけの自信。間違いなく罠がある。

 

「あら、どこかで会ったかしら? あなたみたいな醜い顔、一度見たら忘れそうもないんだけど」

 

「キヒヒヒヒ、いーや初めてさレディちゃんよ。ただ俺が一方的に知っているだけさぁ……!」

 

 見た目通りの鼻につくような声。それだけで思わず手に持ったハンドガンの引き金を引きそうなってしまう。だが何が罠を誘発するトリガーになるかわからない現状、最低限一撃死を招く罠の有無だけは確認したい。

 これがダンテなら迷わず撃ってから考えるんでしょうねと、長い腐れ縁の男の不死性を羨ましがるレディ。

 

「悪いけど、あたしストーカーされるのが嫌いなの。特にあなたみたいなキモい男にはなおさらね」

 

「おいおい、そんな口を聞いてていいのかぁ? この小娘がどうなっても構わないってのかい?」

 

「----っ!?」

 

 立っていた場所から一歩横にずれた男の真後ろ、魔法陣の中央で倒れ伏していたのは先ほどレディを屋敷まで案内してくれた女性。意識がないのかぐったりとして身じろぎもしない彼女の服は激しく乱れていて、男にどんな扱いをされたのかが丸わかりだった。

 

 一体いつの間に!?

 レディの心が僅かに動揺に揺れる。自分が彼女を見送ってからこの地下室に足を踏み入れるまで、他の存在が屋敷に入って来たような気配は感じなかった。それはつまり、この地下室には自分が通って来たルート以外にもう一つ出入り口があると言う事。

 

 依頼人を危険に晒してしまった事実に、わずかとはいえレディのプライドが傷つけられる。

 

「ほぉら、とっとと銃を捨てな! でないとこの嬢ちゃんの頭がもげちまうぜぇ、キヒヒ」

 

「最低ね……」

 

 女性の頭を持ち上げ、その首元を掻っ切るようなジェスチャーをする男の命令に、レディは渋々持っていたハンドガンを投げ捨てる。

 

「全部だよ、全部。身につけている物全部外しな!!」

 

「はいはい……仰せのままに」

 

 背負っていたカリーナ=アンを、懐にしまっていた組み立て式の自動小銃に、腰のベルトに掛けていた数々のグレネードやスタングレネードを隅に投げ捨てる。

 

「ほら、これで満足?」

 

 手を上に上げて降参のポーズを取ってみせるレディだが、そんな彼女にニチャニチャとした下品な笑みを向けるシドはさらに下劣な指示を彼女に飛ばした。

 

「おいおい、俺は身につけてる物全部外しなって言ったんだよ。そのセクシーな服は身につけてる物に入らないと思ってるのかぁ?」

 

「……ッ、なるほど。どうやら下品なのは見た目や趣味だけじゃないようね」

 

「早くしろォ! この女の首をチーズみたいに引き裂くぜぇ、へへへッ」

 

 それは単純に美しい容姿を持つレディの裸体目当ての最低な要求。男の野卑た欲望を満足させるためだけの物であることは、喜悦に染まったシドの顔から一目瞭然だ。

 そんな男に自身の裸を晒さなくてはならない事は癪だが、何よりレディにとって苦渋なのは服のあちこちに仕込んでいた隠し武器がこれで使えなくなってしまうことだ。

 

 レディはプロのデビルハンターとして、見えない所にもいくつも予備の武器を隠している。それは言わば女の秘部を守るブラジャーのフックにだったり、スカートの留め具にだったりと様々だ。

 まさかこれを見越しての命令だと言うなら、目前の悪魔はただ下衆なだけの男ではないと言う事になる。

 

「わかったわ……脱げばいいんでしょ」

 

「ああ……色っぽく脱いでくれよレディちゃーん!」

 

 本当にムカつく喋り方をする悪魔だと、レディは沸き立つ殺意と怒りを必死に抑えながら服に手をかけた。

 男の言う通りにするのは死ぬほど屈辱だが、人質がいる手前大人しく従うしかない。要求通り色っぽい脱ぎ方を心がけてシャツのボタンを外しながら、レディは頭の中で最も惨たらしい悪魔の殺し方を組み立てていた。

 

「ほおおおッ! 良い胸してんじゃねぇかよォ!」

 

 胸の大きさを強調するような小さめのシャツを脱ぎ捨てれば、露わになるのは黒のブラジャーに覆われた巨乳だ。一切弛んでいない、理想的な丸みを帯びたレディの胸はそれだけで世の男全ての視線を吸い付ける破壊力に満ちている。

 そしてそれを支えるブラのホックを外してしまえば、その中央部でピンク色の乳輪と突起が艶やかに輝きを放って悪魔の前に晒されるのだ。

 

 男の欲望に塗れた視線が自身の胸に注がれるのを、しかしレディは何でもないことのように受け止める。この程度の辱めで一々生娘のように頬を赤らめるウブさなど、レディは持ち合わせていない。

 

 チラリと男の手が未だに人質の首から動いていない事を確認すると、レディは今度はゆっくりと自身のミニスカートのため具に手をかける。

 

 ぱさりと布切れが落ちた後に残っているのは、これまたミニサイズのショートパンツ。お尻のラインさえ見えそうな扇状的なショートパンツのチャックを下せば、するするとレディの足を伝って地面へと落ちていく。

 そしてブーツに黒のレースショーツ一枚というエロティシズムの塊のような姿になったレディは、遂に自身の秘部を守る最後の布を抜き取った。

 

「おおオォ!! いいねぇ、いいねぇ! すんばらしい体つきじゃねぇかレディちゃんよぉ!!」

 

 自身の身を守る衣服のほとんどを脱ぎ捨て生まれたままの姿へと変わった美女へと、シドが嘲笑うように声を地下室に響かせた。

 レディの股間部は、そのスタイルの完成度に見合う淫靡な物であった。デビルハンターとしての引き締まった体つきは、鼠蹊部周りの筋肉を締め上げ無駄な脂肪のない理想の陰部を作り出している。

 そしてしっかりと整えられた陰毛は、レディが下半身のオシャレにも気を使っている証拠。シドは彼女が下の毛の身だしなみも気にする女性である事を知った初めての男となったのだ。

 

「おい、もっと近づけ! テメェの男を誘惑する事しか脳のない体を俺によく見せろォ!」

 

「注文の多い男ね……」

 

 唾を吐きながら囃し立てる男を前にしても、レディの口調は普段の余裕のあるものから崩しはしない。片手を腰に当てながら、恥部を隠すそぶりもなく命令通り男に近づく。

 

 そんな余裕の態度がシドには気に食わないのだろう、人質の首に当てていた手を離して何らかの攻撃をして彼女を痛めつけてやろうとした瞬間だった。

 

「おゴォ……ッ!?」

 

 シドが何らかのアクションを起こすよりも早く、刹那の隙を見抜いたレディの俊足の一撃がシドの側頭部を蹴り抜いた。

 全裸となった事で身軽さが増した事が功を奏した。シドの手から無理やり人質を奪い取ったレディは、そのまま軽やかなバックステップで男と距離を取る。

 いや、それだけでなくそのまま自身の武器が転がる場所まで移動したレディは、踵を使って銃のグリップの端を踏みつけて跳ね上げると、そのまま流れるようにキャッチしてマズルフラッシュを響かせたのだ。

 

「ぎぃぃああぁぁッ!!」

 

 シドの体にいくつもの弾丸の穴が開く。人間なら致命傷レベルの大怪我だが、相手は悪魔。この程度で死にはしない。

 だが低級悪魔であるシドにとっては、たかがハンドガンの銃弾でもかなり効く物であったようだ。悲鳴を上げながら必死に遮蔽物のない地下室を逃げ回る彼の姿は、先ほどの威勢の良さなど微塵も感じられない惨めな姿だ。

 

 そして自身を辱めようとした男に、レディがこれだけで済ますはずがない。まずは足を立てないように蜂の巣にしてから、じっくり全身に鉛玉を叩き込んでやりましょうか、と加虐心に満ちた笑みを浮かべたレディ。

 だが腕の中で人質だった女性がもぞもぞと動くのを感じて、レディは努めて優しい声で彼女に呼びかけようとした。

 

「大丈夫? どこか怪我とかはないかし『ぷしゅっ』ら…………え?」

 

 自身の腹に走ったチクリとした痛み。それが何なのかを理解する間もなく、レディの全身を身を焼き尽くすような熱と疼きが駆け抜けた。

 

「はっ……ぁ、ぐっ……!?」

 

 持っていた銃が手から滑り落ちてしまう。感じたことのないような強烈な快楽が、レディの体の操作権を彼女自身から奪い去ってしまったのだ。

 どさりと、立っていることもままならずレディの体が地面に倒れる。自身の体中を駆け巡る電流のような甘く鋭い刺激に、体を丸めて何とか耐えようと歯を食いしばってしまう。

 

 それは未だ敵が健在の場でするような行動では断じてない。だが、レディの思考はもう悪魔の男に意識を割ける余裕がないほどに、突然身を襲った快楽の奔流に翻弄されていた。

 

「キヒヒヒヒッ、計画は上手くいったようだなぁ……えぇ?」

 

 地面で悶えるレディの上に、先ほどまで無様に逃げ惑っていたシドがニタニタと計画通りと言った笑みを浮かべて立っていた。その姿に、レディは持てる精神を振り絞って、どういうことだと睨みつける。

 

「簡単なことだよ。お前は最初から俺の手のひらで転がされてたってことさ……なぁ?」

 

「…………っ!?」

 

 男の隣に、先ほど自分が助けた今回の事件の依頼人である女性が並ぶ。その手には注射器のような物が握られていて、ここに来てようやくレディは自分があれで何かを体に注射されたのだと気づいた。

 そしてそれが意味することはつまりーーーー

 

「全部……芝居だった……て、こと……!」

 

 二人は最初からグルだったということに他ならない。自分にこの屋敷に住まう悪魔の退治をお願いしたのは、自分をここに誘き寄せるため。人質のフリをしたのは自分を無力化させるためであり、また万が一助け出された時にこうして懐から致命の一撃を叩き込むためでもあったのだ。

 

 まんまとしてやられてしまったと、後悔するレディだがもう手遅れだ。低級とは言え悪魔の前で完全に無力化されてしまった人間の辿る未来なんて一つだけ。彼らの玩具として人としての尊厳を陵辱され尽くして死ぬしかないのだ。

 

「キヒヒ、どんな気分だぁ? 今まで殺して来た悪魔よりも遥か格下の俺の足元でまんまとやられて、喘ぐ気分はよぉ?」

 

「うぐぁ……っ!」

 

 シドの足が倒れるレディの顔を踏みつける。靴底をぐりぐりと押し付けてくる男を、殺してやりたいとどれだけ願ってもレディの手は跳ね除ける力さえ湧いてこない。

 いやむしろ最悪なのが、こんな最低な下衆に顔を踏みつけられているというのに、熱を持った体が興奮したように震えていることだ。

 

「どうだァ? 気持ちいいだろう? こうして顔を踏み躙られているのに、感じちまうだろう? キヒヒィ、魔界でも特注の人間専用の媚薬だ。これを体に打たれたが最後、女は何をされても股を濡らして絶頂する淫乱に変わっちまうのさ。こんな風になあァ!!」

 

「んひぃぃイイッ!!?」

 

 バチンッと振り上げられた男の手が、丸出しとなっているレディの尻肌を強くスパンキングした。その瞬間、叩かれた箇所から全身に走り抜けた強烈な快楽。視界を真っ白に染め上げるような甘美な刺激に、レディは生まれて初めてあられもない艶声をあげてしまう。

 

「いい声で鳴くじゃねぇかよぉ!! ほぉらもっとだ! もっと尻を叩かれて感じるマゾ女の姿を俺に見せなレディちゃんよォ!!」

 

「んぃイッ、あ゛ぁッ、やめっ、あんん……ッ!!」

 

 地面に倒れ、男に尻を叩かれて顔を真っ赤に染めながら感じてしまうレディの姿を見て、誰が彼女を凄腕のデビルハンターだと思うだろうか。少なくとも、レディを辱めるシドにとって彼女はもうデビルハンターではなくただの性楽器でしかない。

 

 ぱちん、ぱちん、ぱちんと地下室の空間に女のケツをスパンキングする破裂音とそれで悦ぶ雌の喘ぎ声がこだまする。それはまるで躾のように、レディの心に決して消えない格付けの証を刻んでいくのだ。

 

「キヒヒ、すっかり真っ赤になっちまったなァ、レディちゃんのおケツはよォ」

 

「はぁ、はぁ、はぁ……んんっ!」

 

 肩を震わせて乱れた呼吸と、昂った心を落ち着けようとする裸体の美女の真っ赤に腫れた尻たぶを、シドは打って変わって労るように撫であげる。

 自分でやっておいてふざけているにも程がある仕打ちに、しかし媚薬で脳も体も快楽漬けにされているレディの口は嬉しそうに喘いでしまう。

 

 それがどれほど屈辱的で彼女のプライドを粉々にしたか。

 

「おやまぁ、すっかりマンコひくつかせちまいやがって。そんなに早くぶち込んで欲しいのかァ?」

 

「ふぅ……ふぅ……ッ、うる……さいっ……!」

 

 精一杯の強がりにとシドを睨みつけるレディだが、その陰部は男の言う通り大量の淫液を生成して誘うように口を開閉していた。それだけでなく乳首は固く勃起して、割れ目から覗くクリトリスは指で摘めそうなほど大きさを増している。

 誰が見ても発情しているとわかる姿では、レディの威嚇なんて男の下衆な欲望を喜ばせるだけだ。

 

「そんなに強がってられるのも今のうちさァ。すぐに俺のチンポでよがり狂う雌に変えてやるよ」

 

 シドがレディの体を仰向けに寝転がす。媚薬とお尻ぺんぺんの快楽で抵抗するための気力も精神も削られた彼女は、あまりにあっさりと男にふくよかに実った胸と濡れた陰部を見せつける態勢を取らされる。

 

「んんっ……!?」

 

「キヒィッ! 見た目通り柔らけぇおっぱいだ。そのくせ乳首はこんなに尖らせて雄を誘いやがる」

 

 マウントポジションを取ったシドがレディの胸をぐにっと鷲掴む。それだけで敏感なクリトリスを直接触られたような刺激が全身に走るが、さらに追撃するように男が乳首を指で摘み上げたことで一瞬でレディの視界は真っ白に染め上がった。

 

「ーーーーッッ!!?!?」

 

 びくんっと体をしならせ、股から愛液を飛び散らせる。歴戦のデビルハンターが下級悪魔に胸を揉まれただけで絶頂したなんて、それだけで一生悪魔関連の仕事をもらえないだろう無様な失態。

 だがレディの体はそんな事実を理解していてもなお、乳房と乳首を嬲られて顔を真っ赤に染め上げながら嬌声と共に感じてしまうのだ。

 

「あんッ……! や、やめな、んひぃッ!? あっ、あきゅっ、汚い手でぇ……んいぃぃ!? さ、さわりゅなぁ……はうっ!!?」

 

「いいぞ、いいぞォ! レディちゃんのこの姿を見たかったんだよォ!! これからたっぷりと躾けて、俺の言うことには何でも股を濡らして従うようにしてやるぜェ!!」

 

「あっ、くぅううッッ!!?」

 

 乳首を強く引っ張られたレディがもはや恥もプライドもなく悦楽の艶声を響かせる。脳に電流を直接流し込まれたような強烈な刺激。それはレディの雌の部分を強制的に剥き出しにしてしまうには十分すぎた。

 

「んああッ! あっ、あぁァ、乳首、コリコリする、なぁ……んあっ!? だめ……だめぇ、おっぱいが、ごわれっ、あ゛あぁぁ!! ごわれりゅぅッッ!!?」

 

 そして一度タガが外れてしまえば、レディは快楽を訴える声を我慢することは出来ない。反吐が出るほど嫌いな悪魔に陵辱されていると言う屈辱さえも忘れて、本能のままに喘ぎ、股から興奮液を吐き出してしまうのだ。

 

「おいおい、そっちだけで楽しんでんじゃねぇよォ、レディちゃん。俺のもしっかり満足させろってぇのオォ!!」

 

「んぐぅっ!?」

 

 そして口をだらしなく開けて喘ぐレディに追い討ちをかけるように、いつのまにか下半身の服を脱いだシドが自身の肉棒を彼女の口内に突っ込んできたのだ。

 頭を白濁とした霧に包まれていたレディだが、突然自身の味覚に走った吐き気のするような雄の味に意識を覚醒させる。そして同時に鼻腔を突き刺す雄臭さに、媚薬でやられた体が歓喜に震えた。

 

「んんっ、んお゛おぉ!! おぶぅ……んじゅ、じゅおっ……!!?」

 

「おおおっ……! こいつはすげぇ口マンコだ。俺のチンポを根本まで咥えて温めてくれやがる」

 

 レディの美しい顔がシドの股間部に完全に埋まってしまうほど強く密着しての口淫。肉棒は喉深くまで突き刺さり、一流のデビルハンターとは言え純粋な人間であるレディはあまりの苦しさに悲鳴をあげるしかない。

 

「んぼぉ、おごぉッ、んんぉぉッ!!?」

 

 レディの口を秘所に見立てたシドの荒々しい腰振り。上から下に腰を叩きつけるように女の喉奥に肉棒を突き刺して、口内の生温かさと舌触りを堪能するための、男が気持ちよくなるためだけの行為。

 それをやるシドは光悦とした表情だが、受ける側のレディは死活問題だ。息もまともにできず、文字通り物として扱われている状況。シドが腰を深く落とすたびに金玉と陰毛が顔に叩きつけられ、触感と味覚、嗅覚の三つでシドと言う悪魔の性器を体に叩き込まれる。

 

 だが何よりも地獄なのは、媚薬の影響でそんな非道な扱いにも悦んで発情してしまう体と、それに釣られてこの鬼畜なプレイに喜んでしまいそうになる自分自身だ。

 

「ふむぅ! んぐっ、じゅじゅ、んむぅ……ッ!!」

 

「おお、レディちゃんもその気になってきたかよォ!? そんなに無様なひょっとこ顔を見せやがってよォ!」

 

 そしてついには、自分からシドのチンポに吸い付いてしまった。唇を強く出し入れされる肉棒に這わせて、もっとその雄の昂りを味わいたいと吸引してしまう。そうすれば肉棒が引き抜かれる時に、口が引っ張られて無様なフェラ顔を晒すとわかっていながら、それでもレディは目先の快楽を得ようとしてしまった。

 

「クククッ、あのデビルハンター様が俺のチンポをこんな顔でなるまで求めてやがる! お前に狩られた悪魔どもが見たら、どんな顔をするんだろうなァ!?」

 

「んぼぉぉ……ッ!」

 

 低級悪魔である自分より何倍も強い悪魔を何体も狩ってきた一流デビルハンターたる女性に、自分から下品なひょっとこフェラをさせている。その興奮に、よりシドのピストンの速度は速まり、もはや女の股で前後するのと変わらないほどの速度で口内を蹂躙する。

 

 レディの顔と喉を潰してしまうのではないかと思うほどの激しい腰振り。それにやがて酸素を取り入れられなくなったレディの方が先に根を上げた。

 白目を剥き、だんだんと意識を失っていく彼女を下にして、シドもまたその限界を迎えた悪魔の昂りを放とうとしていた。

 

「クゥッ! 出すぞォ、レディちゃん! テメェの新しい主人のザーメン、しっかり腹に収めやがれッ!!」

 

 びゅるるるるるる!!

 

「ーーーーーーーーッッ!!?!?」

 

 びくん、びくんっと半分気絶しかかっていたレディの体が条件反射で跳ね上がる。喉奥から直接放たれた白濁した粘液の塊はシドの望み通りレディの胃袋へと一滴も余すことなく流し込まれ、彼女の養分として吸収されていく。

 

 そして強烈なイマラチオの終焉を告げる射精で無理やり意識を覚醒させられたレディは、喉奥を通り過ぎる熱い液体の感触に全身を震わせてイッてしまった。もうすでに彼女の股下には軽い淫液の水たまりが出来ており、レディがこの鬼畜行為でどれほど感じてしまったかを物語る。

 

「んおおっ……んぼっ……、ゲホッ、エホッ!!」

 

「ククク、気持ちよかったぜェ! 達者なのは口だけで、口内はずいぶん純情だったなァ!」

 

 ようやくシドが肉棒を引き抜いた時、レディは反射的に咳き込んで注がれた物を吐き出そうとするが、出てくるのは彼女自身の唾ばかりで、この世で最も嫌悪する男の精液を全部飲み込んでしまったことが否応なくわかってしまう。

 

 屈辱だとか、もうそう言う次元ではなかった。圧倒的格下の悪魔にスパンキングされ、胸を弄ばれ、あまつさえ臭い雄棒を咥えさせられて、精飲までさせられたのだ。

 その怒りと憎悪は、快楽で一時的に消え去っていたレディの叛骨心を呼び覚ました。

 

「ころ……して、やるから……絶対に……!」

 

 魔界の上級悪魔でさえ身構えそうになるほどの強い殺気。オッドアイの両目に溢れんばかりの殺意を滲ませたレディの威嚇。だがそんな物にビビるようなら、シドは最初からレディを陵辱しようとなどは思わない。

 

「ヒヒヒッ、いいねぇそうでなくちゃなァ……! それでこそ俺の物にする価値があるってもんだ」

 

 プライドをここまでズタズタにされてもなお抗おうとする精神力を持った女。それを自分の忠実な部下に堕とした時、どれほど有能な手駒となるか…………それを考えるだけでシドの笑みは止まらない。もうすでに、レディがシドの物になることは決定事項であり、そしてその未来は彼女がこうして捕まった時点でもう変えようがないのだ。

 

 それを決定づける烙印を押すために、シドが自身の射精したばかりの逸物をゆっくりレディの濡れそぼった股間へと移動させる。美しい女デビルハンターの極上の女陰、その割れ目に亀頭を擦り付けた。

 

「……ッ!? このクソ悪魔! 挿れてみなさいよ、そんなチンケな棒で私を満足させられるなんておも――――お゛ッ!!?!?」

 

 その意味を悟ったレディが罵詈雑言を口から吐き出すのを、シドは腰の一突きだけで黙らせた。肉棒が膣内に侵入した。セックスの経験が何度もあるレディにとってはたったそれだけのことなのに、まるで雷に射抜かれたような衝撃が彼女の全身を貫いた。

 

「おも、なんだって? エエッ? 聞こえねぇなァ、レディちゃんよォ!!」

 

「んおお゛っーーーー!!? お゛ぉオオ、んほぉーーーーッッ!!」

 

 シドが腰を強くレディの尻に叩き落とす。特段と大きいわけでもないシドの肉棒が膣襞を抉りながら挿し抜きを繰り返すだけの行為に、レディは今までの人生観全てを塗り潰すほどの快楽の暴力に呑まれた。

 

 これまでの男との性欲解消のためのセックスとは比べ物にならないほどの極上の快感。およそ女が薬に頼っても一生感じられないだろう快楽の高みに、レディはシドの手で登り詰めされたのだ。

 

「んあ゛あぁぁああ!! ご、ごれまっで、死ぬ! 死んぢゃ、おぎゅう゛ッ!? おっ、おッ、おねがい゛、やめ……おお゛おオぉぉーーーーッッ!!?」

 

「誰が止めるかバァカ! テメェはもう俺の物なんだって言ってんだろォ!? 主人が満足するまで膣締め上げてやがれ!」

 

 下腹部が内側から押し上げられる。子宮にまで到達せんと叩き込まれる剛直の味は、レディを女以下の雌犬へと堕としていく。一突き毎に抵抗の意思を削がれるような心地。恐ろしいのは、それがわかっていながら抗おうと思えなくなっている心自身だ。

 

「ふぉ゛っ! ぎもちいぃ!! きもちいいのぉ!! ごんなの、むりだがらぁ!! あ゛あッ!!?」

 

 上から下へと、リズミカルに振り下ろされる肉棒のスタンプが、お前は雄に潰される雌なんだとレディの心に消えない隷属心を強く植え付けていく。それがさらなる興奮を呼ぶ起爆剤となり、男に蹂躙されている状況に新しい性癖を開花させられた体は肉棒の滑りをよくする潤滑液を大量に分泌してしまうのだ。

 

「オメェの顔と体を見た時から、こうして俺のチンポで喘がせてみてぇと思ってたのさ。ヒヒヒッ、想像以上だぜェ」

 

「あ゛あぁアッ♡♡」

 

 ゴリッと一際強く膣襞がシドの出っ張ったカリ首によって擦り落とされる。頭の中が真っ白になり、最早自分がどんな声を上げているのかも分からなくなるほどの刺激。

 シドが肉棒を子宮口に突き刺すたびに、レディはイッた。そして絶頂の余韻なんてものを味わう暇もなく、体をのけぞらせた態勢のまま敏感な膣内を円を描くように肉棒で捏ねられればエクスタシーの高みから戻って来れなくなる。

 

「いっ、イクぅ!! あ゛っ♡ あっ♡ そ、そこ、いいぃッ!! あっ、またイクッ、イぎゅっ!! んひぃぃ♡ イッてるから♡ もう、チンポで突かない、ああッ♡ またイっちゃうッ!!♡♡」

 

「こうなっちまえばもう終わりだなァ。どんだけ強かろうが、女はマンコにチンポを挿れた男に服従するように神様に作られた時から決まってんのさ」

 

 神の名前を使ってただ女性を見下すための下劣で低俗な悪魔の嘲笑。熱心なクリスチャンなら激昂するに違いない。だが今のレディの無様な姿を見れば、シドの言葉も一理あるのではと思うほどに彼女は人間性をかなぐり捨てて乱れ狂っていた。

 

「あひっ♡ ああぁあ♡ んおおおーーーーッ♡♡」

 

「ヒヒヒッ、もう聞こえてさえいないか。ならしっかり魂に自分の立場を刻み込んでやるよォ!」

 

 ぶちゅん、ぶちゅんと結合部から卑猥な水音が響き渡るほどに、シドは今まで以上の激しいピストン運動でレディを責め立てる。それは容赦がなく、まるで掘削機のような穴を拡張するための激しい抽送。

 そんなものを限界を超えているレディが耐えられるわけがない。

 

「おお゛おおぉぉおお!!?!?♡♡」

 

 じゅぼっ、じゅぼっと結合部から分泌された大量の愛液が淫靡な音を響かせる。一突き毎にレディの理性をドロドロに溶かし、彼女をただのオナホ雌へと貶めるシドの姿はまさしく悪魔。人間を堕落させる、聖書に記された在り方そのものだ。

 

「おら! お前のご主人様の子種を受け取りな!!」

 

 女性の中でもトップクラスの容姿と膣を持つレディの艶姿に、限界まで肉棒を膣穴で膨らませたシドがその猛りを爆発させた。ドチュンッと、強く腰をレディの美尻に叩きつけ、その子宮口にぐりぐりと亀頭を押し付けてのゼロ距離射精を浴びせかける。

 

 びゅるるるるるる!!!

 

「お゛っ、お゛おぉぉおおぉおおおッッ!!?!?♡♡♡」

 

 脳が焼き切れるのではないかと思うほどの快感、衝撃。下腹部に熱湯を注がれたかと思うほどの熱い悪魔の精液は、人間の男ではありえないほどの射精量と粘液でレディの子宮を充満し、決してこぼれ落ちないようにと子宮口を塞いでしまう。

 それによって吐き出し口を無くした子宮は許容量を超えても精液を注がれ続けて、無理やり拡張されていく。一分にもわたる長い射精が終わった時、レディの腹はまるで妊娠したかのようにぷっくりと膨れ上がってしまっていた。

 

「お……お、おぉ…………あっ……♡」

 

 暴力的な射精に、レディは光悦としたアヘ顔を晒したまま意識を手放してしまった。その顔は誰がどう見てもレイプされた人間の表情とは思えないほど淫らで、シドとのエッチを心から楽しんでいたと断じてしまえるほどに女の顔をしていた。

 

「これからたっぷりと俺好みの雌にしてやるからなァ、レディちゃん」

 

「…………♡」

 

 下卑た欲望全開のシドの言葉に、意識を失っているはずのレディの体は反射的に未だ繋がったままの肉棒をきつく締め上げる。それが、彼女の答えだった。

 

 

 

 

 

 

100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?

  • オクトパストラベラー
  • 月が導く異世界道中
  • 龍が如く
  • イリスのアトリエ
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 異世界はスマートフォンと共に。
  • 銀魂
  • 仮面ライダーシリーズ
  • デビルメイクライ
  • ペルソナシリーズ
  • 聖女の魔力は万能です
  • Fate/Samurai Remnant
  • 百錬の覇王と聖約の戦乙女
  • SAO
  • 名探偵コナン
  • ハズレ枠の状態異常スキル
  • 魔法科高校の劣等生
  • ハリー・ポッター
  • 悪役令嬢レベル99
  • 忍の一時
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