腐った貴種の男に捕えられたアリスは女の尊厳を辱める調教の日々を受ける。
大変長らくお待たせしました。
コツン、コツンと蝋燭の灯りのみが暗闇を照らす石階段の上を靴音が反響する。太陽の光が届かない地下へと続く道を歩くのは、一級品の黒真珠のように美しい光沢と艶やかさを持った黒髪を腰まで伸ばした少女。
髪の美麗さに比例するように、その容姿もまた女子らしい愛らしさを残しながら世の男たちを惑わす魔性の色気を感じさせる端正な顔立ち。深いスリットの入った軍服スカートから覗く瑞々しい太ももが、その色気に淫靡と言う言葉を色付けする。
それでいながら、見る者が見ればわかる一切隙のない歩き方。足幅の間隔、体重の乗り方、揺れる手の動き、どれか一つとっても完璧に計算され尽くした歩法であり、彼女が纏う軍服が決して娼館のコスプレ用のそれではないと伺わせる。
そんな彼女、アヤ・キリガクレはその美貌に妖しい笑みを浮かべながらシンジ・淡・アマツの邸宅に備えられた地下部屋へと入る扉に手をかけた。自身もまた過去に何度もお世話になった、通称を折檻部屋と言われるそこへと。
「んぼぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!♡♡♡ んふぅ゛ぅ゛ぅ゛っっ!!♡♡♡」
その部屋は本当の牢屋のように冷たい石畳以外何もない寂しい空間だった。それでいながら壁には鞭や拘束具、太い棒のような張り型、服とも呼べない卑猥な布の数々がまるで拷問師さながらにかけられている。
そんな部屋の中心で、冷めた室内温度にむわりとした熱を伝える卑猥なオブジェクトがあった。それは聞くだけで思わず男の股間を熱くするような雌の情欲に満ちた声で、部屋中には壁にまで染み付いているのではと思うほどの淫臭が充満している。
ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡と途切れる事なく強烈な臭いを放つ水飛沫を飛ばして部屋に大きな水溜まりを形成するそれへと、アヤは嘲笑するように話しかけた。
「ずいぶんと、らしい姿になりましたね妖貴妃(スキュラ)さん」
「ふごっ!? んぉぉおお゛お゛お゛っっ!!♡♡♡」
(こ、この……何を、いけしゃあしゃあと、んあああ゛あ゛ッッ!!)
それは暁の海洋の団長、妖貴妃アリス・L・ミラー。
数多の男をその美貌とテクで籠絡し、数十もの達成困難な依頼を完遂した彼女が、両手両足に拘束具を付けられ無様なガニ股屈服ポーズで喘がされていた。
口にはボールギャグを入れられ、目隠しで視界を封じられた彼女の乳首には微細に振動する特殊なアダマンタイトが取り付けられている。
アダマンタイトとは、この世界においては未だ形になっていないが星辰奏者と呼ばれることになる超能力者たちの力を引き出すための重要な出力媒体。これがなければ星辰奏者は超常能力を発動出来ず、身体能力に優れた一般兵と変わらない。
だからこそアダマンタイトは星辰奏者にとって己が半身に等しく、しかし有限なコストであるために近い将来各国でその鉱石の奪い合いが巻き起こるほどだ。なぜならアダマンタイトの所有数=一騎当千の兵の数に相当するからだ。
そんな貴重な鉱石であるアダマンタイトが、今たった一人の女性の恥部を陵辱するための玩具、旧西暦の言葉で言えばローターとして使われている。
新西暦の大気に充満する星辰体(アストラル)と言う特殊な粒子と感応してブブブブブとアリスの乳房に甘美な刺激を齎すアダマンタイトの小石は、本来の歴史を辿ったアドラー軍人が見たら顔を引き攣らせてしまうほど愚かしい使い方だ。
だがアリスを陵辱するために使われているアダマンタイトは乳首に付けられた二つだけではない。
彼女の陰裂。綺麗なピンク色の肉ビラを覗かせていた膣口と、その後ろでヒクヒクと開閉を繰り返すうんち穴。その両穴にシンジの男性器と同じ大きさに模られたアダマンタイトが突き刺さっていた。
それもまた乳首を嬲るアダマンタイトのように震えて、アリスの両穴を攻め立てている。だがそんな物、本来ならアリスが地面に大きな淫液の水溜りを作るほどに感じる筈がない。どれだけ震えていようと数多の男を性技で翻弄したアリスなら耐えられない物ではく、それがそこまで大きくないシンジの肉棒を模した物なら尚更だ。
それが、ただの張り型ならば。
「どうやらずいぶんとお気に召したようですね、その常に形を変え続けるディルドを♡」
「ぉぉお゛お゛ッッ!! ヲ゛オ゛オ゛ーーーーっっ!!」
(また、私の膣中で動いて……っ、んいっ、子宮壁をコリコリ抉って、おぐっ、肉襞が嬲られてる……! 内側から、私の性器が作り替えられて……ぉおお゛ッ゛!?)
アリスの秘部に挿入されているのは、新西暦では世界のどの空気中にも存在する星辰体によって微細に形を変えるアダマンタイトの性質を、より鋭敏化させた特殊性。
つまり、常に膣内でその大きさを変えるのだ。アリスの膣穴を緩く圧迫していたシンジの平均的男性器ディルドが、次の瞬間には膣奥深くまで貫く極悪一級品ペニスへと変わり、また次の瞬間には人間の肉棒ではあり得ないようなおうとつで膣襞と接吻して微細に震える。
規則性など存在しない。完全にランダムなその変化に、アリスは完全に翻弄されていた。
この状態で閉じ込められて、はや数日間。一秒たりとて止まる事のないディルドの変化は、熟練の娼婦のように性経験豊富だったアリスを淫乱な雌豚に変えてしまっていた。
元々アダマンタイトは星辰体に感応して形を変える特殊な金属でしかない。それにこんな機能が備わっているのは、ひとえにアドラーを裏から支配する黒幕が星辰奏者を生み出すためにした数多くの実験過程の副産物だ。
人間に星辰体を感応させる改造がうまくいかない中で、ならばアダマンタイト自体により強く星辰体と感応するようにすればいいのでは?と言う考えの元に作られた試作品の一つ。ただ微細な震えを永遠に続けるだけの小石や、振動しながら形を変える棒状の石。そんな物は黒幕の目的を思えば塵に等しい成果で、そして後に一人の天才拳士が当初の目的通りの人間改造プランを形にした事で物珍しい珍品として貴種にくれてやったのが、シンジの元にこのアダマンタイトが渡った経緯だ。
(今は、なんとか耐えないと……! こいつらに、私が堕ちていると思わせて、隙を伺って――――んん、んあああああ゛あ゛ッッ!!!)
「ん゛ん゛ん゛ん゛ーーーーッッッ♡♡♡♡」
ゴリッと形を変えたアダマンタイトがアリスの子宮口を潰しながら胎へと突き刺さる。その衝撃に、頭の中で必死に逃げるための算段を立てていたアリスが目隠しの下で白目を剥いて失神アクメを決めた。
彼女はこうやって、何度も冷静に思考を回そうとする度に深い絶頂で全部快楽に洗い流されるのを繰り返しているのだ。
「まったく、これで何度目の絶頂ですか? 水量的に、十や二十では足りませんね。百……は優に超しているようで。ああ、ついでにお漏らしの回数も……ですね」
じょろろろろろ、と膀胱が壊れてしまったのか愛液と異なる黄色い体液が垂れ落ちる。それを冷たい目で見下ろしながら、アヤは女の淫液で水浸しになった床、その僅か数センチ上に張り巡らせた自身の細糸の上を器用に歩きながらアリスへと近づく。愛する主人に牙を剥いた愚か者の排泄液など、靴底にさえ付着させたくないと言う思いがありありと伝わってくる。
「何を寝ているんですか? 今日のお風呂の時間ですよ」
そしてそんな彼女が、自分という来訪者がありながら失神した雌豚を許すような器量の良さを持つはずがない。
ガニ股ポーズで気絶したアリスの股間部。彼女の蜜壺を押し広げて深々と突き刺さっているディルドの露出部分を、アヤがつま先で蹴り上げる。
ただでさえ子宮内にまで入っていたディルドがさらに深く食い込み、アリスの子宮壁をゴリィッ!!と抉った。
「ン゛ヲ゛ッ!?」
その衝撃と痛み(快感)に、気絶していたアリスは無理矢理覚醒させられる。そして同時に、目覚めたばかりの彼女へとアヤはお風呂用の水を頭から浴びせかけた。
赤い、嗅ぐだけで脳が蕩けてしまいそうな媚薬液と言う名の水を。
「んん……っ!? ん、ふ…………っ!? 〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡ んぼぉぉぉぉおっっっ♡♡♡」
(おおお゛お゛お゛ッッ!? 熱い! 全身が、体中が熱い、痒いぃぃっっ! 乳首もおまんこもジンジンして止まらない……! イクッ! イクイクイクイク……ッッ!!)
効果は劇的だった。頭から体全体まで液体が流れた途端、アリスの声の淫猥さと蜜壺から吹き出す淫汁の量が数倍増した。
だがそれも仕方ない。今アヤがアリスに浴びせたのは、アドラーの歓楽街エリアでも特に質の悪い娼館で取引されているセックスドラッグの原液。それを一切薄めずにそのまま使用するなんて、普通は発狂間違いなしで、たとえ大丈夫だったとしても二度と体の感覚は正常に戻りはしないだろう。
少なくとも、何かしらの措置をしなければ風が吹いただけで絶頂する体になってしまう。そして、アリスはすでに手遅れだ。
「さあ、それでは体の洗浄に参りましょうか♡」
「んィィィィいい〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
アヤが懐から取り出した筆のような物でアリスの乳首や陰核を刺激する。それは全身を媚薬液によって鋭敏化されている彼女にとって地獄のような快楽拷問だ。
悲鳴を上げたアリスの膣から滝のように愛液が飛び散り、それさえも筆毛に吸わせて彼女の美肌に塗りたくって行くアヤ。
すりすりっ♡ ふさっ♡ さらさらさら♡
「お゛お゛ッ!? オ゛ッ♡ お゛っ、オ゛ッ♡ ぉ゛お゛お゛オ゛ッッ♡♡♡」
(乳首、擦られてイグッ! クリトリス嬲られるの気持ちいい……っ! 悔しいのに、とっても気持ちいいのぉぉ!! んぃぃぃっっ、アクメ止まらないぃぃっっ!!)
「ふふ、まるで動物になったみたいですね。酒場の踊り子よりも似合ってますよ、今のあなた」
アリスの粘ついた本気汁で濡れた筆で彼女の敏感な部分を擽りながら、アヤは嗤う。このまま続ければ、いずれ彼女は二度と下着を見に纏う事も出来なくなるだろう。
それで良い。アヤが心から忠誠と愛を捧げる偉大なシンジ・淡・アマツに不敬を働いた女など、人ではないのだから。
「ちゃんと正しいあなたに変えてあげますよ。人間のフリをしていた、愚かな雌犬さん♡」
「んう゛ぉぉォ゛ォ゛ッッ♡♡」
(イギュゥゥゥゥゥゥーーーーッッ♡♡)
ぶしゃぁぁぁぁ♡♡
迸る愛液とは異なる黄色い液体。まるでアリスの人間性が体外に排出されているような液体の飛沫を巧みに回避しながら、アヤは彼女の媚薬塗れの体に今度は排尿液を塗りたくって行くのだった。
「ふぅ……っ! うっ、ふぅぅ……っ!!」
「まだ三本目ですよ? もっとそのあさましいケツ穴を窄めなさい。もし許可もなく中の物をぶち撒ければ、それが今日の食事となりますよ」
別の日。変わらぬ雌の発情臭と汗の臭いに包まれた地下牢では、今度はサヤの手によってまんぐり返しの姿勢にされたアリスが、幼女体型に相応しい小さな排泄穴に媚薬入りゼリーを注ぎ込まれていた。
サヤが握った巨大な注射器のような浣腸器具。一回で150ml分は入りそうなほどのその容器から注ぎ込まれるドロリとした質感のゼリーは、アリスのお腹をまるで妊娠数ヶ月目の妊婦のように膨らませていた。
彼女の腸道の中では許容量なんてとっくの昔に超えている量の冷たい固形物が肺活筋の締まりで崩れ、細かい粉塵となって腸壁にこびり着いている。そして付着したゼリーの残骸からアナル肉を通じて神経に送られる媚薬の効果。それが今すぐ恥も外聞も捨ててケツ穴に指を突っ込んで掻きむしりたくなるようなむず痒さを、アリスに与えているのだ。
(んぎぎぎぃぃ……!ケツ穴が痒いッ!今すぐ浣腸ゼリー出したいッ!排泄、うんちアクメしたいぃッ……!)
「ふふ……そんなに自分のケツ穴を弄りたいんですか? さすがは高貴なる貴種と同じ空気を吸う事も烏滸がましい蛮族の女ですね。無駄なケツ振りご苦労様です」
だがもちろん、そんな囚人の望みが叶えられるはずがない。まんぐり返しをされた体勢でギッチリと四肢を拘束されたアリスは、この一番我慢が出来ない姿勢でアナルの痒みも排泄欲も耐える事を強制されていた。
もし言いつけを守らずに漏らしてしまえばどうなるか。それはすでに何度もアリスは身をもって味わっている。自身のうんち穴から出てきた媚薬入りゼリー、時にはクリームや練乳、最悪な時にはこの館の持ち主の排泄液を食事として取らされるのだ。
その苦しみを味わいたくないと、アリスは限界近いアヌスを必死に閉じて今日の躾け役たるサヤに懇願するように猿轡の裏で悲鳴をあげる。
「んぶぅぅ……っ♡ んっ、んんっ……♡」
(これはしょうがないの……! 体はもう堕ちていても、心まで堕ちないようにするために必要な事だから……! だからお尻を振って排泄許可を求めるのは、演技、だからっ……!)
「おや、おねだりですか。あなたのような底辺の塵でも、ようやく自身の立場を理解できてきたようですね」
求めるのは今日の分の浣腸物全て。それを体内に受け入れ、お腹の中で温めて許可を貰えば、アリスはようやくこの地獄から解放される。排泄と言う、最高の幸せまで味わえながら。
形だけの必死な言い訳を頭の中で並び連ねるアリスだが、彼女は気づいていない。その思考に、人前で用を足す事の戸惑いや躊躇が無くなっている事に。
早くお腹の中の異物を吐き出したい。そして、その瞬間の肛門を通り抜ける解放感に溺れたい。我慢した後の排泄アクメを体感したい。そんな快感最優先の思考がすでに自分の中心を支配して、それに従ってしまっている事に調教でまともな自我を奪われたアリスでは気付けないだろう。
そこにかつての、どうやって男を惑わそうかと妖艶に舌を啜る妖貴妃の姿はもはやない。熱烈な娼館通いの男でさえも思わず引いてしまうような、変態的思考に支配された雌犬。
それが、浣腸されるのを求めて縛られた体で必死に股を動かすアリスに相応しい肩書きだろう。
人の尊厳を悉く削いで獣へと堕として行くようなキリガクレたちの拷問。それは歴戦の傭兵であるアリスでさえも一月と経たずに家畜へと変えてしまう。いやむしろ、一ヶ月近くも耐えていたアリスの方が異常なのだ。
「ですが、罪人風情が私にお願いをするなど…….虫唾が入ります!」
バチンッと力強い張り手がアリスの小ぶりな尻たぶに叩きつけられる。
その一撃は今まで必死に耐えてきた彼女の尻穴の窄みを緩めさせるには十分で、「ぐぼぉっ!?」と言う苦悶の叫びと共に決壊は訪れた。
ぶりゅ、ぶじゅぅ、ぶぼぉぉぉ!!
「んおおお゛お゛おぉぉ゛ぉ゛ッッッ!!!」
(そんにゃっ!? イグッ、イグぅぅぅっっ!! うんちアクメ決めて、イッちゃぅぅぅぅッッ♡♡♡)
数々の男を誘惑して来た酒場の踊り子少女の美尻から噴水のように解き放たれた、排泄ゼリー。それは百年の恋も冷めるような汚い排泄音と共に宙を飛び、そして重力に従うようにまんぐり姿勢のアリス本人へと返って行く。
十数秒に渡る一人の女性の人間失格排泄ショーの後に残ったのは、かつて妖貴妃と持て囃された美少女が大きく開いたケツ穴をひくつかせながら、浣腸ゼリー塗れで恍惚に染まっている姿だ。
「ん゛お゛っ……ぉぉ゛……お゛ぉ……♡ んごっ!?」
(んひ、んあ……っ、すごい気持ちいい……♡ でも、違うからぁ……♡ これは、感じてるフリで、私は排泄アクメしてイッちゃうような女じゃないからぁ……♡)
「気持ち悪い。自身のケツマンコから排泄した物を浴びて悦楽に浸るなど、羞恥心という物が存在しない猿以下の獣のようですね」
生来の演技力の高さが、アリスにとって初めて仇となった。調教されている最中、確かに最初は演技が大部分を占めていた。だがそれも数日、数週間と経つたびに演技が本物へと変わり始めた。
不幸なのはその変化を、調教で疲弊したアリスは区別する事が出来ずに、いつしか演技だからと進んで本心による喘ぎ声と無様なアクメ姿を披露するようになっていった。
その結果、デフォルメのように顔に張り付くようになった雌顔。そんな堕ちた女の顔を、道端に落ちている犬の糞を見るような侮蔑した視線を見せていたサヤが踏みつける。
「んぼぉっ♡」
その屈辱的な仕打ちに、人以下の家畜としての自覚を芽生えさせられたアリスは間抜けな声を上げながら、サヤの言葉を肯定するように残尿と愛液を飛び散らせるのだ。
(あぁ……♡ 排泄アクメして踏みつけられるの、気持ちいい……♡)
もう二度と妖貴妃アリス・L・ミラーに戻れないような屈服の悦びが、全身を満たす。このまま快楽に浸かって人雌として生きる事がどれだけ楽で幸せな生き方なのか、調教の日々で壊れてしまった彼女の女傭兵団長としての強い意志をマゾ雌奴隷の心へと腐食させる。
「さあ、お仕置きです。宣言した通り、今日のあなたの餌は今あなたが汚いケツマンコから放り出したそのうんちゼリー。さっそく、私の靴底にこびり付いたコレを舐め取ってください」
「んぁぁっ……れろれろ、ちゅぶぅぅ……♡」
言われるまでもないと、アリスの舌は自然とサヤの軍靴の底に付着した自身の排泄物を舐めていた。主人に傅く奴隷のように。従順に、熱心に、一生懸命の服従心を胸に舌を動かす。
(違うっ……♡ これは、堕ちたフリ、だからぁ……♡ あの男に、近づいて……逃げるための、演技ぃ……イッ!)
ぶしゅっ♡
敵国の軍人の靴裏を、裸のまんぐり姿勢で舐めると言う状況に興奮したアリスの蜜壺から愛液が迸る。それを演技なんて言葉で片付けられると、アリスは必死に偽り続けるのだ。
アリス・L・ミラーがシンジの女たちに捕まって二月近い時が過ぎ去った。その間に言葉にするのも憚られる陵辱と屈辱を味合わされた。
アリスの乳首や陰核は以前の数倍は膨れ上がり、その性感は十数倍にまで上がっている。もはや触られるどころか息を吹きかけられただけで甘イキできるようになった恥部に、撫でられるだけで心地良い刺激を覚えてしまう全身の感覚や、排泄するだけで絶頂するアナル。
それは、もう二度と傭兵家業に戻る事は出来ないとアリスに諦観を与えていた。それどころか、普通の生活でさえ送るのは困難だろう。
(でも、ようやく……ようやく、ここまで耐えたのよ……)
だがアリスは、それでもまだ自分にはこの館から帰ることができると信じていた。
暁の海洋は解散する事になるだろう、残りの長い余生をどう生きるか考えなくてはならないだろう。それらの思考は、アリスがここから逃げれる前提あってのもの。
普通ならこれだけ全身を開発され、身体能力も長い陵辱で落とされてしまっては誰でも脱出は諦めて自身の性奴隷としての人生を受け入れるだろう。
だがアリスはどこまで貶められようと、新西暦屈指の傭兵団の団長。抵抗の意志さえ残っているのなら、どんな絶望的な状況下でも生き抜く自信とスキルがあった。
「ふぅぅ、ふぅぅ……♡」
「そんなに興奮して、これだから万年発情期の雌猫は困りますね」
そして今、アリスはようやく地下牢獄から一時的に解放された。『経過報告』と言う名の元に、シンジ・淡・アマツの雌妻の一人であるリナに首輪のリードを引かれた四足歩行で主人の私室前に連れて来られている。
アリスの今の格好は、暁の海洋として身につけていた仕事着を淫らに改造された物だ。旧西暦における中華風の装いは、本来は踊り子の時の衣装と違って肌の露出の少ない装備であったのだが。捕まって押収された際に好き勝手に切り刻まれてしまい、胸元を露出したミニスカチャイナ服のような姿にされてしまった。
そしてギリギリ隠された陰部には、それぞれ乳首ピアスや猫の尻尾付きディルドを咥えさせられている。それもこれも、暁の海洋団長、妖貴妃アリス・L・ミラーを性奴隷に堕としたと視覚的に堪能したいと言う下卑た欲望による物だ。
以前として猿轡を噛まされ、ご丁寧に猫耳と首輪まで装着されているのだから、自分が彼らにとってどんな存在なのか、アリスは隅々までわからされていた。
「失礼します、シンジ様」
「ーーーーッ♡」
規則正しい三度のノック音と共に、リナが扉を開ける。その途端、ムワッと中から淫猥な熱気と臭いがアリスの顔を叩いた。強烈な雄の精液の臭いと、雌の発情汁の香り。それだけで、中で何が行われているのかがアリスには見えなくても理解できた。
「んあっ♡ とっても深いです、シンジ様♡ あなた様のサヤの妊娠初期まんこ、もう着床済みなのにっ♡ 子宮を開いて、愛するシンジ様の子種を求めています♡」
「好きなように噛んで、飲んでください♡ アヤの母乳は、全てシンジ様と私たちの子供に捧げるためのもの……♡ んふっ、ああっ……♡」
「じゅぷっ、じゅぱっ……ぷはぁ! やっぱりキリガクレの体は最高だ。そんじょそこらの女を犯すのとはわけが違う」
そしてアリスの考え通り、シンジの私室で起きているのは艶かしいを通り越して、獣欲的な男女の睦み合い。キングベッドに四つん這いとなるお腹が少し膨れたサヤの蜜壺に肉棒を叩きつけ、自身の隣に寄り添う同じくお腹を膨らませたアヤのミルクが垂れる乳首を舐めしゃぶるシンジの姿。
(嘘っ……あの二人が、あんなに甘い声を出して……♡)
聞こえた音だけで、その光景を克明に頭の中に浮かび上がらせてしまえたアリスの股からたらたらと汁が脚を伝って落ちた。
自分にあれほどの凄惨な陵辱をしたキリガクレたちが、無様にアヘっていた自分のように艶やかな声を出して感じている様に、アリスの深層意識が無条件にシンジを強い男として認めて興奮し始めているのだ。
「シンジ様、以前捕えたコソ泥の調教の成果を見ていただきたく思います。このように、実に出来上がっておりますので」
「クハハハッ! それがあの妖貴妃かよ、くくっ! よくもこの貴種たる僕の手を煩わせてくれたなぁ、この家畜風情が」
「ーーーーッッ♡♡」
自身を見下し、侮蔑するシンジの言葉。手を煩わせたのは、キリガクレの彼女たちでお前は何もしていないだろうとか、そんな当たり前に沸くはずの反論さえアリスの心には浮ばなかった。
長い調教で開花させられ、磨かれたマゾヒズム。それが自分を嘲笑うシンジの声に、興奮してしまったのだ。
(くっ、くぅぅっ……! こ、こんな……大したセックステクもない男なんかに……!)
これがもしプロ顔負けのハニトラをこなすアリスをも唸らせる性技の持ち主だったなら、悔しいが感じて股を濡らしてしまう自分を認める事もできただろう。
でもシンジは、碌なテクニックもチンポの大きさもない。全てが女に頼りきりで、アリスが一番唾棄するタイプの屑だ。そんな男に、望むままに感じている自分を曝け出させられている。それは屈辱なんて言葉でも生温い、アリスにとって最上級の恥辱だ。
だがその怒りを今は飲み込む。幸いキリガクレの女たちは自分はもうすっかり堕ちてしまったと考えていると、アリスは思っているからだ。今は気を伺う時期だと、屈辱と愛液に濡れた体を震わせながら甘んじてこの男の欲望を受け入れるしかないと。
「ええ、ですがその分……満足行く姿を見せてくれますよ」
(……っ! 今に見てなさい……! ここは堕ちたフリをして、油断を誘ってあげる。そして私の拘束を緩めたら、隙を見て逃げ出してみせるんだから……!)
ついでにあの男の肉棒を噛みちぎってやる、と心の中で意志を燃やすアリスは気づかない。自分を見つめる三人の女の目が、手の平で踊る道化師を見るような眼差しをしていることなど。
「さあ、シンジ様に自己紹介しなさい」
「んあっ♡」
口枷が外される。ようやく自由になった口から大量の唾液がこぼれ落ちてカーペットまで長い糸を垂らすが、アリスはそれに構わず即座に土下座の姿勢を取ると、落ちた唾液に額を擦り付けながら男を喜ばす自己紹介を始めた。
「ぁっ……ご、ご主人様。私は元暁の海洋団長、アリス・L・ミラーです。この度は偉大なる貴種であるシンジ・淡・アマツ様の屋敷に忍び込み大変申し訳ありませんでした。それだけでなく、シンジ様にわざわざ私のような卑しい女の体に触れて頂いたのに、馬鹿な演技をしてシンジ様のご気分を害すなんて大罪を犯した事、心の底から反省しています!」
誰が聞いても、完全に快楽堕ちした女の無様な自己紹介。それを聞いたシンジがニチャアと気持ちの悪い笑みを浮かべたのが、気配だけでわかる。そしてそれは自身の頭を踏みつけた足で、シンジがこの自己紹介を気に入った事を教えてくれた。
「続けろ、雌猫」
「私は心を入れ替えました! これからはその罪を一生かけてシンジ様の下で償います! 私はシンジ様の雌犬、肉便器、チンポケース、精液便所です! だから、お願いしますシンジ様……! チンポ……シンジ様のチンポを、私にください……っ!!」
(この、見てなさい、よ……! 私を、ここまで辱めた報いを、絶対に味合わせてあげる、んだから……っ♡)
堕ちた演技とは裏腹に、蜜壺から溢れるマゾアクメ汁は本物で、アリスの体は後頭部をグリグリと踏み躙られる度に快感を覚えて興奮してしまう。
そしてそれはシンジも同じ。自分に反抗的だった女が身も心も屈服して自身のチンポを懇願する様に、サヤの膣内に挿したままの肉棒がビキビキと反応する。
両側に自身の子種を受精させた女を侍らせながら土下座した全裸の女の頭を踏み付ける。そんな選ばれた勝者にしか出来ない事を、シンジはただ貴種に生まれたと言うだけで味わう事が出来るのだ。
「いいだろう。なら、さっそくその口で僕の物を奉仕してもらおうじゃないか」
「あんっ♡ シンジ様……♡」
シンジが繋がったままのサヤから肉棒を引き抜く。そうすると栓を無くした事で膣中出しされた白濁液がポタポタとアリスの頭に降り注ぎ、綺麗な菫色の髪を汚辱する。
孕ませた女の膣中に射精させた精液を、これから陵辱する女の頭にかけるなんて腐った貴種らしい実に趣味の悪いやり方だと、アリスは内心の悪態を必死に押し隠しながら差し出されたであろうシンジのチンポを咥えようと頭を上げた。
(今はとにかく下手に出て、これ以上あんな地獄のような調教をされないようにしないと――――)
ボロンッ
「――――お゛っ♡」
顔面にチンポが押し当てられた。ただそれだけで、アリスの脳は絶頂した。ぶしゃぁぁぁぁ♡と股座から大量の潮が吹き出し、彼女の腰がヘコヘコと目前のチンポを膣で咥えた瞬間を想像してエアセックスを始めてしまう。
(な、何これ……♡ なんで、どうして私の体が、こんな普通のチンポを見ただけでイッて……!?)
「ふふ、言ったでしょう。あなたはもうすでに、シンジ様が満足される体になっていると……」
頭を真っ白に染め上げる刺激に困惑するアリスの耳元へと、そっと後ろにいたリナが囁いた。それは決してシンジには聞こえないよう、あくまでアリスにだけ辛うじて聞き取れる声量で発せられたネタバラシ。
「あなたがまだ完璧に堕ちてなくて、演技で隙を伺おうとしているなんて分かりきっていますよ。だってそうなるように、わざとあなたの調教には手を抜きましたから」
「――――ッッ!? なに、んぐぅぅっ!!?」
「おら、何よそ見してんだ! お前は僕のチンポをその口まんこで扱いてればいいんだよ!!」
リナの言葉に何か返答しようと口を開いたところを、容赦なくシンジの肉棒が突き刺さった。一瞬で喉奥深くまで咥えさせられ、亀頭がぶちゅっと喉肉とキスをした。
その息苦しさに、アリスが反射的に嗚咽を漏らそうとするよりも早く、シンジの口まんこを使ったピストンが始まった。
「んぼっ! ぢゅぼぉ、じゅぷぅ……! んおぉぉっ……!!」
「私たちであなたを堕とすのは、時間はかかりますが容易いでしょう。でもそれでは、シンジ様の御威光をあなたと言う雌に刻みつけるには不足です」
シンジの陰毛生えしげる股座に何度も顔を叩きつけられ肉棒を口いっぱいに頬張らせられるアリスに対して、リナは変わらぬ声色と声量で喋り続ける。
見事なのは、こんな激しいイマラチオをされているアリスでもその声が耳に届くよう独特な声の周波を使っている事だ。さすが貴種を裏から支える暗部としての才覚を培ったキリガクレの人間と言える技能。だがそれをこんな形で使うのは才能をドブに捨てているに等しいと言うのに、それをリナは主人のチンポを幸せにするために嬉々として発揮している。
「ですから、ええ……あなたを堕とす最後の決め手はシンジ様に。あなたの心身をシンジ様とセックスした瞬間に堕ちるように、調整致しました」
「ぬちゅぅっ、ぢゅぽっ、じゅるるるっ♡」
残酷な真実。だがそれを気にする余裕は今のアリスにはない。口内を荒々しく蹂躙する、シンジの肉棒。今までフェラして来た男たちのチンポと比べても中の下ぐらいと言っていい彼の肉棒が、まるで極上のキャンディーのようにアリスの味覚を刺激する。
それは幾度も食べさせられた媚薬入り浣腸による物だ。アリスがお仕置きと称してよく排泄した後に食べさせられたそれらには、全てシンジの精液や尿が混ぜられていた。それを媚薬と共に何度も何度も食べている内に、シンジの排泄液と快感が脳でイコールで結ばれてしまったのだ。
(美味しい、美味しい美味しい美味しい! チンポをしゃぶるのがこんなに気持ちいいなんて……! 今までの男たちとは、比べ物にならない! こんなチンポ知ったら、もうこれ以外咥えられないじゃない!!)
「ぐぢゅぢゅっ、ぢゅぶるる、んぼぉぉっっ……♡」
舌腹で肉竿を満遍なく舐め回しながら、尿道口と舌先を重ねてそこから漏れるカウパー液を吸収する。欲望任せに腰を振るシンジの動きに合わせて、微細に顔を動かして亀頭が通る箇所を調整してより気持ちよくなれる場所に導いてあげる。唇はできるだけ肉竿の形に沿って窄め、空いた両手は睾丸をマッサージするために使う。
長年のハニトラ経験で培った技術を遺憾なく発揮して、目の前の男から射精を強請る。それはいつものアリスの手管のようで、決定的に違うのは彼女の内心。本気で、目の前の雄から射精される白濁液を渇望していた。
「ぐおっ……! なんてテクだよ、まさかサヤたち以上にフェラが上手いやつがいるとはな! この淫売の雌猫め……! これからは二度とそのテクで男を漁れないように、躾けてやる!」
「んぶぅぅぉおおお……ッッ♡♡」
びゅるるるるるるるる!!
シンジの肉棒がアリスの喉肉にぴっちりと絡みつかれた状態で亀頭から精液をぶちまける。念願の白濁液の奔流に、アリスの顔が自分からシンジの股座に接着して口から溢れないように嚥下して行く。
「んぐっ、ごくごくっ、じゅるるるっ」
(ぁぁ〜〜♡ お腹が満たされてくみたい……♡ 私の体が、この男の……シンジ様の精液を収めるための器になってる……♡)
精液を胃の中に送り込むアリスは、すでにシンジへの反抗心や敵愾心を完膚なきまで粉砕されていた。リナの言葉通り、彼女の心体はシンジに犯された段階で完堕ちするように仕込まれていたのだ。
全ては、アリスに自分がシンジに堕とされたのだと言う事実を与える事で、リナたちではなく彼への服従心と忠誠心を植え付けるため。
そしてもう一つ。
「どうぞ、最後のトドメは旦那様自らの手で。貴種に逆らったその愚かな雌猫を、家畜へと堕としてあげてください」
「この雌猫はなかなか手強く、私たちでは完全に屈服する事はできませんでしたが……さすがはシンジ様♡ チンポを咥えさせるだけで妖貴妃を卑猥な雌家畜に変えてしまいました」
全ては、シンジをヨイショするため。自分たちでは堕とせなかったアリスを、シンジがチンポ一つで快楽堕ちさせる瞬間を作り出す事で彼のちっぽけなプライドを満足させる。ただそれだけの、しかし彼に身も心も堕とされたキリガクレたちにとっては至上の喜びのために、こんな回りくどいお膳立てを整えたのだ。
サヤとアヤがそれぞれ両側からシンジの耳元で彼の自尊心を喜ばせるセリフを口にする。あからさますぎる過剰な褒め言葉だが、単純で幼稚なシンジにはそれぐらいがちょうど良いのだと、彼の子供を胎に孕った二人は理解している。
「当たり前だろ、僕は選ばれた貴種の男だからな。不甲斐ないお前たちキリガクレに代わって、この雌猫に最後の格付けを刻んでやるよ」
そしてその言葉にあっさりと持ち上げられて気分もチンポの勃起も上げたシンジは、自身の精液を全て胃の中に飲み込んだアリスの頭を掴んで地面に這いつくばらせた。
「あんっ……!」
アリスの口から溢れた短い悲鳴。しかしそこに嫌悪の色はなくて、あからさまな期待に満ちた響きが宿っていた。シンジに対して尻を高々と掲げる姿勢で四つん這いとなったアリスの陰裂へと、彼は自身の肉棒を押し当てる。
(あっ……これ、もうダメね)
亀頭と蜜壺が重なり合った瞬間、アリスは今までの自分の終わりを悟った。これは無理だと。この肉棒を膣で受け入れたが最後、自分はもう心からシンジ・淡・アマツの都合の良い雌家畜として心身共に生まれ変わってしまう。
その未来を覚悟したアリスは――――くぱぁと膣口を指で広げた。偉大なる貴種、シンジ様の女として生きる未来の、一秒でも早い到来を望んで。
そして予告もなく、文字通りオナホールを使うような心地でアリスの膣穴へとチンポを叩きつけた。
「んほぉぉぉぉぉッッッ♡♡♡♡」
膣口を広げて押し入った肉棒に膣襞の敏感な部分全てが擦り上げられる。それは数々の男とセックスしたアリスをしても、脳が深イキして放心してしまうほどの相性抜群の合体。
この二ヶ月でシンジ専用のチンポケースになるように開発したキリガクレの調教の賜物で、アリスはもう二度とシンジ以外の男で気持ち良くなる事は出来まい。
「んぎっ♡ お゛ッ、おごっ♡ 潰れりゅ、子宮潰されてる……っ♡ 私の体、貴種のチンポケースにされちゃってるっ♡」
「はは、良い使い心地だ。これならしばらく専用オナホールとして飼ってやっても良いかもしれないな!」
じゅぼっ♡ ぶぢゅっ♡ どちゅっ♡ アリスの愛液が奏でる淫らな水音を結合部から響かせながら、シンジの肉棒が合法ロリマンコへと抜き差しされる。それに対して、アリスの口が艶やかな嬌声をエッセンスとして加えながら、雄を喜ばせるセリフを本能で口走る。最初にシンジとセックスした時とは違う、本心からそう思っての言葉として。
「おら、もっと無様に鳴いてチンポに奉仕しろ! でないと、そこら辺の野犬と交尾させるぞ!」
「は、はひっ♡ ごめ、ごめんなさい偉大なるシンジ様♡ も、もっとマン肉締めます! シンジ様のオチンポ様、私のゴミまんこを使って頂いているお礼に全力でお世話しますぅぅっ!!」
自分勝手な腰振りを続けるシンジに、アリスは全力で彼を悦ばせるために今まで培った経験を総動員する。
「おっおお゛ぉ゛っ♡ お゛ひっ、ぉ゛ぐっ、んおおっおおっ♡ イクッ♡ 雌猫アリス、シンジ様のチンポに突かれて、イキまくってます♡ ああっあああ゛! 性感全部躾けられて、もう……イクの止まらなっ、あっ、あっ、イクイクイクイクッ!!!」
肉棒が膣襞を抉る勢いに合わせて腰を動かし、シンジの下卑た欲望を受け止める事に精神の全てを集中した。そして彼の望み通り……いや、望み以上の淫らな声を出そうと連続する絶頂の中で口を動かして喘ぐ。
その姿により興奮を煽られたシンジは、揺れる彼女のポニーテールに目をつけると、そこを両手で強く引っ張った。
「んひぃぃッッ♡」
「良い手綱だ。お前の髪は僕に引っ張られるためだけにあったんだって刻みつけろ。それぐらい良い引っ張り心地だから、な!!」
「〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
ばちゅん!!とシンジがアリスのポニーテールを強く引いて自身の肉棒を彼女の膣に叩きつける。女の命とも言える髪を乱暴に扱った最低な鬼畜プレイ。だが絶対的な隷属意識を魂に格付けされたアリスは、シンジの言う通り自身の自慢の髪をセックス用の手綱として認識を改めながら興奮の愛液を垂れ流してしまう。
「ふふ、さすがはシンジ様です。あの有名な妖貴妃をチンポ一つで完全屈服♡」
「私たちではどうしても堕とせなかった妖貴妃をこうも容易く陥落させるなんて、シンジ様の女として誇らしくなってしまいます♡」
「それも当然でしょう。貴種とは言え、所詮は優れた貴種の孕み袋でしかない私たちとは文字通り天と地ほども違うのが、シンジ様♡ アドラー帝国一の傑物です」
シンジによるお膳立てされまくったアリス・L・ミラーの屈服セックス。それを仕掛けた側であるはずのサヤたちが、何食わぬ顔でさすがシンジ様と恍惚の表情で褒め称える。雌を支配する愛しの主人の姿に、とっくの昔に屈服されて種付けまで終えられている彼女たちは、発情した猿のように腰を振るシンジへと侍るのだ。
ちゅっ♡ ちゅぱっ♡
それぞれの指先が艶かしくシンジの裸体を撫で回し、瑞々しい唇が彼の顔や首元へと捧げられる。まさしくハーレムの王と呼ぶべき光景。三人の美少女たちに愛情深く奉仕されながら、四つん這いになった美少女の膣を犯す感覚は貴種ではない者には想像できまい。
「ははは! おい雌猫、何か僕に言うことがあるよな? この僕の屋敷に無断で侵入して、しかも僕を謀ろうとした罪。どうやって贖うつもりなんだ?」
「あ、あの時は本当に申し訳ありませんでした! あの時の私は、シンジ様が私の飼い主になる人だって理解してなくて、最低な行為をしてました! 今度は本当です! 本当に、心からシンジ様に屈服して生涯の忠誠を捧げています!!」
シンジの言葉に、アリスは必死に自身の過去の無能とシンジへの敬愛を言葉と体で伝える。彼に捨てられたら、自分はもう終わりだと。それは堕ちたアリスの思い込みでも何でもなく、ここまでシンジ専用に開発されたアリスの体は、彼と言う存在に依存するようになってしまっているのだから。
「なら証明して見せろよ! できなきゃ、お前みたいな裏切るかもしれない女、とっとと捨ててしまうかもね」
「……っ!? な、何でもします……! これからアドラーの、シンジ様の元で身も心も捧げて働きます! 情報も何もかも全部喋ります……! だから、どうか私を捨てないでください!!」
だからこそ、シンジの口から飛び出した本心でないことが見え見えの言葉にもアリスは死ぬ気で媚を売って懇願するのだ。もし捨てられる可能性が1%でもあるなら、自分が今まで培ってきた物を差し出してでも許しを乞う。それが、かつて妖貴妃と呼ばれたアリス・L・ミラーの末路。
そしてそんな哀れな女の懇願に反応したのは、無能な主人たる男に侍る三人の優秀な副官たちだ。
「ふふ、それならシンジ様。まずは、彼女の依頼人、その後にアンタルヤ商会の内情を喋らせましょう。傭兵ですから詳しい事までは知らないと思いますが、彼女ほどの腕利きならばどことどこの氏族が繋がっていて、どこが潜在的敵対関係にあるかも勘付いているはずです」
サヤが自身のチャームポイントたる太ももをシンジの脚に絡めながら、軍人らしい利己的な要求内容を口添えする。彼女の言葉通り、アリスは多くのアンタルヤ商会の機密情報を握っているはずだ。もちろんそれでアンタルヤを揺るがす事は出来ないだろうが、その情報を諜報部に提供すればシンジの軍人としての信頼は跳ね上がるだろう。
「傭兵と言えば、彼女が組織した暁の海洋を誘き出してシンジ様に潰させるのはどうでしょう? アドラーでも有名なアンタルヤお抱えの傭兵団をシンジ様指揮の元潰したとあれば、シンジ様の地位と名声はより高まるかと」
さらにそこに、アヤが母乳垂れ流す乳房でシンジの腕を挟み込みながら自身の案を告げる。暁の海洋はアドラーにとって厄介な敵傭兵団の一つ。それを自身の部下だけを率いて潰したとなれば、シンジは指揮能力と武勇に優れた優秀な軍人として民草に喧伝されるのは間違いない。暁の海洋の団長を奴隷に堕とした今、それはあまりに容易に叶えられる未来だ。
「でしたらシンジ様。潰した暁の海洋の人員の内、女性の構成員はそのままこの女のように、調教して手駒に変えてしまうのはどうでしょう? 噂によれば、暁の海洋は非常に見目麗しい女性たちが数多く在籍しているとのこと。クビにした警備の者に変わる新たな警備員兼、屋敷のメイドとしてしまいませんか?」
最後に付け加えるようにシンジの背中にしなだれかかったリナの提案。その魅力的な内容に、サヤとアヤの軍人として真っ当で、シンジの軍部での評価向上までしようとする優秀な案にこれといって反応しなかった彼がニタリと笑う。下半身でしか物事を考えられない彼は、自分の実績よりもチンポを世話する女が増えることにこそ興味を示すのだ。
「んほぉぉッッ♡」
バチンッとシンジが強く腰をアリスの尻に叩きつける。グリッと亀頭が子宮口にめり込み、アリスのシンジ専用に作り替えられた胎を味わうように円状に動かす。
そして傲慢な貴種は、自身の所有物となった女に今話していたことを実行するようにチンポで命令するのだ。
「わ、わかりました、シンジ様! 暁の海洋のメンバーは、みんなシンジ様に捧げます! 男はシンジ様の武勇を示すために殺して、女は全員シンジ様を讃える雌家畜に私の手で調教します!だから、だからぁ……!! どうかこの愚かで矮小な、体しか価値のない私を、一生飼い殺してください!!」
アリスの口から飛び出した、自分の仲間を快楽のために売り渡す宣言。それはアリスに服従の言葉を言わせたり、自分を褒め称えさせるのとは別の興奮をシンジに齎す。
なぜならそれは、暁の海洋を作ったアリスの軌跡その物を完膚なきまでに陵辱した事を意味するから。彼女が努力して築き上げた名声、大切に育て上げた組織という名の家族。それらを自分の手で壊させる。今日までの功績を無かった事にしてしまう。しかもその中には、彼女が大切にして来た仲間たちの今後の未来まで含まれる。
それがひたすらに気持ちが良い。
一人の女の全てを終わらせてやったと言う感慨に、シンジの剛直が脈を打ってその昂りを最奥で放出する。
びゅるるるるるるるる!!
「んひぃぃッッ♡ 一番奥、ぉあっ!? 子宮、真っ白にマーキングされてぇぇ……っ♡ これしゅごい……頭馬鹿になりゅっ……!シンジ様のチンポ無しじゃ生きられない、雌になって、ぁっ、ぁぁ、あああッッ♡♡」
子宮内を熱く満たす雄の波濤。射精と同時に引っ張られた髪のせいで大きく弓形に仰け反りながら、アリスは自分がシンジの雌としてマーキングされた事実に浸かっていた。心からの幸せを感じて、陶酔の声を漏らしてしまう。
(これが、女の幸せ。知らなかったわ……こんな簡単に、人生最高の幸せって見つかっちゃうのね。ただ貴種の雄に股を開いて、生涯孕み妻宣言をするだけで……)
子宮内をたぷたぷと泳ぐ自身のご主人様となった男の精子を感じながら、アリスはギュッと膣中出しの感謝を伝えるようにチンポを締めた。
すると、それに応えるようにアリスの髪を引っ張るシンジの手が再び強さを増した。
「まさか、これで僕が満足すると思ってないよな?」
「んひっ♡ ええ、どうぞ満足するまでアリスを使い倒してください、偉大なるシンジ・淡・アマツ様♡ 私の技術も体も、当然心も。全て、シンジ様の道具です……♡」
膣中で再び硬さを増した肉棒の熱が愛おしい。そう心から思うほど変わり果てたアリスは自身の生涯のご主人様で、そしてそう遠くない未来身籠るであろう子供の父親に服従の言葉を捧げるのだ。
そして当然、アリスよりもずっと前にシンジへと屈服したキリガクレたちもその後に続く。
「シンジ様、あなたのサヤまんこもここに用意しています♡ どうぞ、主人の体臭を嗅いだだけで股を濡らして興奮してしまう臭いフェチの変態穴、使ってください♡」
「私とシンジ様の愛の結晶に、どうか父親からの愛の精を注いでください。そうすれば、アヤの胎にいるこの子はよりシンジ様の世継ぎとして優秀な子として産まれてくるはずですから♡」
「どうかシンジ様の子種で、私の膣を温めてください。リナは弱い女ですから、愛する殿方の熱い精子を胎に留めていないと生きていられないのです。シンジ様の寵愛こそ、私の全て。あなた様の御子を産むのが、私の生きる全てなんです♡」
四者四様、どれも魅力的な秘部と誘い文句の持ち主に、シンジはその熱い怒張を張り裂けんばかりに膨らませながら欲望のままに挿しては射精してを繰り返すのだった。
それから数週間後、暁の海洋がシンジ・淡・アマツによって壊滅された。なぜか男の死体しか見つからなかった暁の海洋と、その後不自然に増えた彼の邸宅のメイドたちに目を瞑ればその成果は目覚ましく、シンジの名はアドラー市民にも知れ渡る事になる。
そしてその功績を持って、彼はさらなるアドラーでの飛躍を成し遂げ、カンタベリーの神祖、アンタルヤの氏族たちの耳に入る事になるのだが……それがどのような事態をこの腐った貴種の男に齎すのか、性に耽る彼には知る由もない。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
並いる男キャラと渡り合い、シリーズ人気投票唯一の女キャラ10位内入賞を物にした猛者。(エロゲーとは?)
アリスのエロシーンは三部作で一番エロいと思う。幼馴染三人に加えてあんなえっちなお姉さんとも結ばれる事が確定している片翼くん羨ましい。
それなのになぜだ……なぜアリス、アヤ、シズルと見た目が好みのヒロインが活躍するルートに限って糞眼鏡が大活躍する話なんだ……!(ヴァルゼライド閣下なら出来たぞ?) どんなに彼女たちの活躍シーン思い出そうとしても、視界の端にニッコリ笑顔の糞眼鏡の顔がチラつく理不尽。(すべては心一つなりッッッ!)
でも糞眼鏡はシルヴァリオシリーズで総統の次に好きです。あのどの口が言うんだなクソ野郎ぶりと最終盤までほとんどのキャラを手玉に取った深謀遠慮ぶりが見ていて清々しい。アペンドのvs総統も、追加後日談シナリオでの相変わらずのクソっぷりも大好き。(せっかくだ。景気づけに私を殺していかないかね?)
本気おじさんが本懐を遂げたシーン(絶滅光がいい)と合わせて何回もリピートしてる。やっぱり光のホモの……トリニティを……最高やな!
100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?
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オクトパストラベラー
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月が導く異世界道中
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龍が如く
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イリスのアトリエ
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ジョジョの奇妙な冒険
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異世界はスマートフォンと共に。
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銀魂
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仮面ライダーシリーズ
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デビルメイクライ
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ペルソナシリーズ
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聖女の魔力は万能です
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Fate/Samurai Remnant
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百錬の覇王と聖約の戦乙女
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SAO
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名探偵コナン
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ハズレ枠の状態異常スキル
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魔法科高校の劣等生
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ハリー・ポッター
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悪役令嬢レベル99
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忍の一時