ドロテアの記憶喪失につけ込んで彼女を自身の妻にした男は、ついに彼女を孕ませる事を決める。
ドロテアが妻となってから、男の商売は波に乗ったように上手く回るようになった。それはひとえに阿蘭陀の大商人の娘であり、本人も優れた商才を持って生まれたドロテアの力があればこそ。
記憶を無くしていたのに、まるで綿が水を吸収するように瞬く間に商いにおけるあれこれを学習した彼女は、僅か数ヶ月で男の数年分に渡る稼ぎを叩き出した。
それに男が目を丸くしている間にも、ドロテアは卓越した目利きで金の流れと商売の機会を掴み、南蛮者と嫌厭する江戸の商人たちの繋がりの中へと着々自身の影響力を増していったのだ。
そして半年が経つ頃には、男はこうして成功した商人だけが住まえるような家屋を持つようになり、自分の名前を冠した道具屋まで江戸の一角、それも吉原の近くに開店させる事が出来ていた。
まるで狐に摘まれたような嘘のような突然の成り上がり。しかしそれを成したドロテアはまるで当然のことと言うように、自分たち夫婦の功績を誇っていた。
『これが、私の夫であるあなたに相応しい地位と言うものよ』
そうかつてのような不敵な笑みで、しかし目の奥に隠しきれない愛情を潜めた顔で告げるドロテアの姿に、男はようやく彼女が自分よりも何倍も優れた商人である事を認め、同時にそんな彼女を娶った自分を自画自賛した。
念願叶って手に入れたい自身の店は、自分が何もしなくても妻であるドロテアが商品の売買から業者との取り引き、物流の調査に品揃えの確認と全てやってくれるので、男はもっぱら買い物に来た客と談笑することしかなくなってしまった。
最もそれはそれで充実しているし、何よりこれだけ出来た美しい南蛮人の妻を周りに自慢できる機会を男は楽しんでいた。
幸い、二人が正式に婚姻を結ぶ前から同居していた事を知っているお得意様はそんな男の自慢話を惚気として受け取った。また嫌がる客でさえドロテアの美しさを見れば皆悔しがりながらも、美女の夫婦生活に興味を引かれて聞いてしまう。
そんな男の姿に、話題にされる妻たるドロテアは「しょうがない人ね……」と、優しい声で満更でもない顔で言うのだから、人の恋路が大好きな吉原の女共は皆きゃーきゃーと理想の夫婦生活のような物を送る異国の女性の幸せを心から祝福していた。
そしてドロテアもまた、結婚して丸くなった性格のおかげか人当たりも女性限定でかなり良くなった。ただ男性相手には夫の、「自分以外の男と仕事以外で喋ってほしくない」と言うみみっちい独占欲に塗れた言葉を尊重して最低限の挨拶以外は交わさないようにしている。
ともかく、吉原において異国から日の本の男に嫁いで来たドロテアはかなり好意的に受け入れられ、この時代では珍しい異国民同士の結婚と交流は、後の世でここら一帯にオランダ街が出来るきっかけになるのだが、それはまた別の話だ。
商売も出来て対人関係も卒なくこなし、男の命令にも素直に従う出来た妻。そんな彼女に、男がそろそろ世継ぎを孕ませたいと思うのは自然の成り行きであった。
「んっ、あっ♡ ふぅ……っ♡ どう、気持ちいいかしら? 私の胸と太ももは?」
「ああ……最高だよ、ドロテア…………っ」
布団に全裸で仰向けに寝転がる男。その上に男の頭とは逆方向に顔が来るように跨ったドロテアは、その華奢な体系に見合った美乳を男の肉棒に擦り付け、むっちりとした肉感を放つ太ももで男の顔を挟んでいた。
年頃の女性らしい丸みを帯びたドロテアの乳房がすっぽりと男性器が挟み込み、その真珠のように美しい素肌で男の陰棒を上下に扱きあげる。
そして、むぎゅぅ♡ と言う音さえ聞こえて来そうなほど、桃のような柔らかさを持つ太ももを強く男の頬に押し付けて、愛しい夫にどんな極楽よりも素晴らしい桃源郷のような圧迫感と感触を届けていく。
極め付けは太ももで挟み込むことで、何も履いていないドロテアの女としての最大の秘部、女性器へと男の顔が押し付けているのだ。
強い淫臭と愛液を垂れ流す割れ目を男の鼻と口に押し付け、私はあなた以上にあなたとする情事に興奮しているのよ、と言葉よりも雄弁に男に伝えるドロテアはすっかり身も心も男の妻に相応しい。
「満足いただけて光栄ね。なら、これからもっと気持ちよくしてあげる……! はむっ……♡」
「おおっ……!」
これほどの奉仕を男に与えながら、だけど私はもっとあなたを満足させられるわよ、と出来た妻として使命感に燃える彼女は、なんと胸で肉棒の茎を刺激しながらその小さな口で亀頭を咥えたのだ。
じゅずず♡っとその先端に走っていた先走り汁を吸い取り、自身の口内へと躊躇もなく男の汚い汁を受け入れる彼女は、もうすっかり時計塔の魔術師ではなく、男の性欲を満足させる事だけを生き甲斐とする淫魔だ。
「ちゅる……ちゅぱっ……んんむっ♡ ここが……良いんでしょ……ダーリン♡」
「くぅ……!! ああ……ッ!!」
「ふふ、答えなくても大丈夫よ。あなたは私のマンコと太ももの味を堪能していてちょうだい。愛する人の弱いところは……私は全部把握しているんですもの……♡」
そう言って、自身のお尻を強く男の顔に押し付けて膣圧で夫の口を塞いだドロテアは、肉棒を圧迫していた胸を僅かに離し、その中心で光り輝く桜色の突起の根本を掴むと亀頭へと擽るように擦り付けた。
びくんっと強く男の腰が跳ねる。顔を美少女のお尻と言う、この世で最上級の目隠しで蓋をされた男にはそれが何であるかはわからないはずだ。だがそれをやっているのが、自分の性癖を完璧に知り尽くしているドロテアだと知っていれば、亀頭をツンツンと刺激しているのが男が大好きな彼女の乳首だと、すぐに彼には見当がつくのだ。
「ああ……♡ 私の乳首で感じてるダーリン……本当に可愛いわ……♡ もっと愛したくなっちゃ……ああっ!!?」
震える男の肉棒に、加虐心を刺激されて悪戯気な笑みを浮かべていたドロテアの顔は、突如自身の股間を舐め上げる熱い肉感に悦楽の笑へと変えられた。
「ちょっ……今は私があなたを満足させ……んひゃあっ……!! だめよ、私がそこをあなたに舐められるの弱いって、んんっ、知ってるくせに、はあっ♡!!」
ちゅぱちゅぱと自身の股座から響く淫らな水音。そして膣の浅い部分から感じる、生暖かいザラザラした舌が縦横無尽に膣襞を舐め回す感覚。
男の妻である事を認めてから、徐々に体を許す事に抵抗がなくなったドロテアの膣は、男によってすっかり開発されてしまっていた。それこそ、秘部を舐められるだけでただでさえびしょびしょだった蜜壺から、より多くの愛液を噴出してしまうほどに。
「んんっーー♡ いいわ、そっちがその気なら……! 私だって、あんっ♡ あ、あなたを射精させてあげるわ……!!」
だが生来プライドが高いドロテアは、ただ男から快楽を甘受する事を拒否した。
与えられるだけで何もしないなど、自身の誇りが許さないと。それは彼女の魂にまで染み込んだ性分と言う物なのだろう。
「んちゅっ、ちゅっ、んぶっ♡ ふぅッ♡ ふぅぅッ♡♡」
男の亀頭へ乳首を擦り付けながら、唇でも男の鈴口に接吻をしてそこをほじくるように舌先を押し付ける。その間も絶え間なく舌を膣に差し込まれる快感に全身を光悦に震わせながら、それでもドロテアは数々の魔術師たちが称賛したその美貌を歪めながら男の肉棒を頬張っていく。
(性器を舌で責められているんだから条件は一緒のはずでしょ! なのに私だけがこんなにイッて気持ちよくなってるなんて……彼の妻としてそんな情けないこと認められるわけないでしょ!!)
必死に男の性感帯を刺激するドロテアの頭にある思いはただ一つ。妻である私も、夫を幸せにしたい。射精させて気持ちよくさせたいと言う、夫を愛する良妻の鑑のような考えだ。
もし記憶を失う前のドロテアが聞けば「何を言ってるの、あなた?」と無表情で即死級の魔術を放ってくるだろう、あさましい雌の考え。だがこのドロテアは記憶を失っているとは言え、根底の魂は彼女なのだ。なので、情事の時にはお互いが気持ちよくならなきゃならない、愛する夫のためならどんな淫技だって覚えたいと言う思いは、生来のドロテアの性格なのだ。
だからドロテア・コイエットが知らなかっただけで、彼女が本気で男を愛すればこんな良妻賢母な存在になる素養があったと言う事だ。
「ちゅっ……ああっ!! んんっ、ちゅぱ……! ああぁ……ッ♡」
(ダメよ、私……ッ!! 愛する旦那一人射精させられないなんて……! そんな低俗な女、見限られちゃうでしょうが……ッ!!)
もう頭が真っ白になるほど舌舐めで感じさせられていながら、それでもドロテアは女の意地で男を射精させようと全身全霊を注いでいた。それは、良い夫に見合う女になろうと言う彼女の矜持。もう無くなってしまったコルセット家としてのプライドの代わりに、男の妻としてのプライドを得た彼女にとっての新しいノブレスオブリージュ。
最も、彼女が自分にとって最良の夫と信じて疑わない男は、実際は気絶する彼女を強姦し、記憶喪失の弱みに付け込んで嘘の情報を与えて手籠にした畜生にも劣る下劣な輩なのだが…………それをドロテアが知ることは今後一切ないだろう。
「ふぅ……ッ! ふぅ……ッッ! ふぅ……ッッッ!」
鼻息を荒く、頭を狂わす快楽に無理に耐えているせいで本来の美貌を醜く歪めてしまう。鼻腔を広げ、目は半分白目を剥き、それでも口を尿口に吸い付けるせいで頬が伸びでまるでお祭りで見かけるひょっとこのよう。男が彼女の尻に顔を埋めてその顔が見れないのは幸いだろう。それほどまでにドロテアは女として終わっている顔を晒しているのだから。
だがそれほどまでに男を必死に射精させようとする彼女の努力は、ようやく実を結んだ。
「ーーーー!!?」
びゅるるるるる!!
半分酸欠気味になって意識を無くしていた彼女は、突如口内で爆発した大量の精液の奔流に一気に意識を引き戻された。窒息しないように慌てて口を亀頭から離し、しかしそのせいで熱い男の射精を顔面で受け止める事になった彼女の顔は真っ白に染め上げられた。
元々の白雪のように美しかった白肌をより白く、汚い性液で全体余す事なく塗りたくられた彼女は…………その自身の頬を温める男の精子の熱に心からの感嘆の吐息をこぼした。
「ぁぁあ……っ♡ ダーリンのザーメン……♡ ちゅっ、んちゅぅ♡」
射精させてあげることが出来た。私は、妻として彼を満足してあげられた。
そんな達成感に満たされながら、ドロテアは顔に付いた男の精液を指で舐め取って行く。そして、ぷしゅっ♡ と今も男が口を付ける股から喜びの淫液を迸らせ、男へと射精の感謝を伝えるのだった。
「それじゃ、そろそろ夫婦の営みと行きましょう♡」
「ああ、そうだな」
お互い顔を相手の淫液で汚しながら、男とドロテアは向かい合って自身のすっかり濡れた性器を擦り付けあった。肉棒が彼女の割れ目の筋をすりすりとなぞり、それだけでドロテアの口から甘い嬌声が響き渡る。
驚くべきは、まだ本番行為さえ行っていないと言うのに、二人が座る布団がまるでおねしょをしたように大きな濡れ跡を作っていると言うことだ。それは二人の愛液であり、汗であり、唾液でありとあらゆる体液が漏れ出た事による結果。前戯でこれなのだから、これから行われるまぐわいは一体どれだけの体液を流す事になるのか。
「それじゃ、今日も愛し合うとしようかドロテア」
「ええ、たっぷり愛してちょうだい。私の大好きなダーリン」
相手の瞳以外見えないと言うほど強く見つめ合い、二人の愛し合う男女はその想いの深さを証明するように、お互いの下腹部を繋ぎ合わせて行く。
「んっ……んんっ……ッッ♡♡!!」
男の亀頭が、まるでそこが収まるべき正しい場所だとでも言うように何の抵抗もなく女の膣穴へと埋まって行く。何度その蜜壺で受け入れても決して色褪せる事のない、愛した男と繋がり合う快感にドロテアの表情が蕩けるような笑みに変わって歓喜の悦を口からこぼす。
そしてコツンと、彼女の膣道をカリ首で刺激しながら進んだ男の亀頭は、生まれた国が違えども変わる事のない女が子供を育てるための子宮への入り口にたどり着いた。
「おかえりなさい、ダーリン」
「ああ、ただいま」
自身の子宮に男の亀頭が接吻する事を、まるで仕事から帰って来た旦那を迎えるように寿ぐドロテア。
いや、彼女にとって自分の膣は、もう男の肉棒が帰ってくるための家なのだ。
「んっ、ダーリン…………キス……口吸いをしましょう……?」
「もちろんだとも」
お互い相手の性器の温かさを感じながら、これからの愛欲全開の獣の交わりを始める前の最後の陶酔の時間を過ごす。相手の顔に付着した自分の体液なんて気にならず、男は白濁液に塗れながらもなお息を飲むほど美しい妻の唇にキスを落とし、女もまた記憶をなくした妻である自分をそれでも見捨てる事なく愛してくれた優しい夫の口を受け入れる。
ちゅっ、んっ♡
唇を重ね合わせ、興奮する相手の鼻息の熱を浴びながら舌先さえも繋げ合う二人の夫婦。自然と二人は両手を恋人繋ぎで絡ませ合い、ドロテアは乳交で勃起したまま戻らなくなった乳首と乳房を男の胸板に押し付け、その長脚で強く相手の腰を締め付ける。
愛し合う夫婦の交わりとはかくある物。もしこの光景を後の世に生まれる葛飾 北斎こと川村 鉄蔵や、初代歌川 広重が見れば間違いなく自身の絵のモデルに選んだだろう。
そうすれば男とドロテアの愛瀬は遥かな未来まで名画として残り、世界中の美術館に展示され、日本では貴重な江戸時代初期における日本人と外国人の夫婦として二人の素性付きでテレビで紹介されたかもしれない。
「んっ……ふぅ、あっ……♡」
それほど稀代の画家でさえ目を奪われそうな情熱的ながら愛に溢れた接吻を、数分にまで渡って息継ぎなく続けていた二人の男女はようやく口を離して、お互いの顔を見つめた。
雄として優越感をこれ以上ないほど刺激された男の顔は、それはもうだらしのない歪みようだ。そこに心をときめかせるような要素は欠片もなく、だがそれは彼を愛していない第三者が見た場合の話。男に身も心も、魂の刃先まで恋に堕ちてしまったドロテアにはそれはどんな美丈夫よりも凛々しい漢の顔。
そしてそんな彼女が浮かべる顔は、まさしく芸術的な美笑。古今東西あらゆる画家が追い求めた恋する乙女の顔の一つの極地を形にしたような表情。潤んだ瞳、ほのかに揺れる瞼、熱く上気した頬、蕩けながらも決して淫欲的な含みを持たない口…………全てが、ドロテア・コイエットと言う女性が持つ魅力と重なり合って最上級の神秘の美をここに根源させていた。
「今日、お前を孕ませるぞ、ドロテア」
「はい、あなた。私を……正真正銘あなたの女にして……」
そして何の取り柄もない低俗な小物と、才気溢れて確かな成功に約束されていた才女は……ここに妊娠の誓いを捧げあう。
「あっ……ああ……ッ♡!!」
女の了承と同時に、男が腰を跳ね上げて肉棒の上で女の膣を踊らせる。その下腹部を走り抜ける熱い剛直の挿入と排出の連続に、魂が持っていかれるような快楽と幸福がドロテアを満たしていく。
女に生まれた幸せを、自身の体に、頭に、記憶に、心に刻み込んでくれる。
「ああっ♡ あんっ、あっ♡ あなたのペニス、私のマンコで脈打って、あっ、あっ、ああぁああぁぁ----っっ♡♡!!」
「本当に気持ちのいい膣穴だ、ドロテア。お前の魔羅を締め付ける膣圧、茎を擦り付ける膣襞、そして----ッ!」
「あ゛っ、あ゛ぁぁあああッッ♡♡♡!!」
ドチ゛ュン!!
一際強く腰を突き上げ、同時に恋人繋ぎをしていたドロテアの手を下に引っ張った男の怒張の先端が、彼女の赤ちゃんを作るための部屋の入り口を押し上げた。
その内臓がひっくり返るような衝撃に、魔術師としての体に染み付いていた経験から痛みに強いはずのドロテアの精神が一瞬白目を剥いてのけ反ってしまう。口からあられもない嬌声を響かせて、しかし真っ白に染まる意識とは反比例するように膣はより一層男の剛直を締め付け、その結合部から大量の愛液を放出する。
「この俺の子種を求めて亀頭を締め付けようとする子宮口。すっかり俺を喜ばせるためだけの膣の使い方を覚えたな」
「--------♡ と、当然、よ……私はあなたの妻よ……おっ♡ そ、その私が、セックスで……愛する人とする子作りエッチで、んひぃ! だ、旦那を、満足させられないわけない、でしょ……♡」
意識を飛ばされるほどの暴力的な突き上げを食らったドロテアが、点滅する視界の中でも必死に絞り出したのは男への愛のこもった言葉。自分の体をここまで淫乱な雌肉に堕とした旦那へと、彼女は今度は私があなたを気持ちよくするんだから、と腰を動かし始めるのだ。
「んああッ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡ んんっ、あ、相変わらず、私のマンコに、んいいッ……♡ ふぅ、ふぅ……ぴ、ピッタリのペニスね♡」
そうやって悪戯気な笑みを浮かべて、あなたのペニスを扱くのなんて余裕よ、と主張しようとするドロテアだが、その顔には彼女が思うような表情は欠片も浮かんでいない。だらしなく目も口も頬も緩め、舌をはっはっと発情した犬のように垂らす阿蘭陀美女の顔は、誰が見ても浅ましいアヘ顔だと思うだろう。
だが一方で必死に腰を上下に動かして肉棒を扱こうとする下半身は、まるで獣のように強く腰振りを繰り返している。彼女の中の雄を求め、愛する人との子孫を欲する女の本能が、快楽で馬鹿になった頭を置き去りにして体を強制的に動かしているのだ。
「ああぁっ、イッ、イクぅ♡ 気持ち良すぎて、イッちゃいそう……!! あっ、んんっ……!! 子宮にあなたの熱を感じてるの、ああ……ッ♡!! 私の赤ちゃんの部屋に、あなたのペニスが突いて、あっ、あっ、あッ----!! イッ、イクッッッ♡♡♡!!?」
体を男の肉棒の上でピンっと張って法悦に染まった顔で絶頂宣言を口にしながらも、下の口はじゅぼ、じゅぼ♡ と結合部から大量の絶頂汁を混ぜ込んで本能の交尾運動を行ってしまう
自身の濡れた女陰を男の股間に叩きつけて、巻きつけた両足をギュッとしてくる中出しを求める妻の姿はどんな淫魔の求めよりも男の精神を欲情させる。
「んぃぃいい……っ♡♡ あぁ♡ しょんな、わたくひがきもちひょくしてあげる番らのに、んほぉッ♡♡」
「お前の気持ちは嬉しいが、こんな可愛い俺の女の姿を見てたら、早くお前さんの子宮に子種ぶっかけて孕ませたくなっちまったのさ」
「----ッ!! しょ、しょんな、イッ----♡♡!!」
男の言葉を耳にするや否や、剛直の上でドロテアは再び体を震わせて果てた。彼女がイク直前に言った「そんな」は、自身の必死の努力を無視して雄の性欲を優先させた男への不満の意味のこもった「そんな」ではない。
むしろその逆。自分の種付け懇願交尾に我慢できないほど興奮してくれて、自分と同じくらい二人の子供を望んでくれる男に歓喜と感謝を覚えての「そんな」なのだ。
その喜悦が強すぎて、ドロテアは言葉だけでイッてしまうと言う、吉原の女でさえ出来ない艶やかさを晒したのだ。
「んん……っ♡ そ、それは……私だって、早くあなたのザーメン欲しいわよ♡ 私とダーリンの愛の結晶、神に祝福されて生まれてくる私たちの血を引く子供……! この子宮に宿せるのが堪らなく待ち遠しいもの」
それはドロテアの偽らざる真の気持ち。彼女の胸を男と結ばれた時から満たしていた、女性としての本能。自身が思い描く幸せな夫婦生活の絵の最後を彩る一ピース。
それが欲しくないわけがない。むしろ願えるならばこのまま男に全てを委ねて、ただ子宮に子種を吐き出してもらう瞬間を待つだけの貞淑な女へと堕ちて行きたい。
だがそれを、ドロテアの女としてのプライドが許さない。
「でも、あなただけに頑張らせて私はただ喘いでいるだけでなんて……そんなの愛し合っているなんて言えないでしょう? 私はちゃんとあなたと愛し合って子供を成したいの」
それこそがドロテアにとっての男女の営み。男に腰を振らせて、女はただ膣を捧げて孕まされる瞬間を天井のシミを数えて待つなんて許せない。男女の愛の結晶を作る作業だと言うのなら、女もまた貪欲に腰を振って男の子種を望むべきなのだ。
お互いが本気で妊娠を願って性器を擦り合い、体を重ね合い、そうして生まれる新しい命こそ夫婦の愛の証に相応しいだろう?
そんなある種、外来人だからこその男女感を持つドロテアの強い思いに、一瞬たじろいで目を丸くした男は、しかし次の瞬間には獰猛に笑って自分をそこまで強く愛するかつての貴族子女へと言葉を告げた。
「それじゃ、共同作業と行こうぜ。お互いで腰を振り合って、一緒に気持ちよくなるのさ」
「----!! そ、それなら…………ええ、悪くないわね。私たち夫婦の初めての子作り共同作業と行きましょう♡」
男の齎した折衷案は、お互いが種付けのために誠意を尽くすべしと考えるドロテアにとって願ってもない提案だった。それどころか、夫婦が同じ
「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ いい、わ……ッ♡ あなたの、ペニス、さっきより、ああっ♡ 奥に、入ってるわ……ッ♡♡」
「ああ!! どうやら俺たちは体の相性だけじゃなくて、まぐわいの息もぴったりのお天道様公認の夫婦だったみたいだな!!」
「ッッッ♡♡♡ そ、そんな……♡ きゅ、急に、嬉しいこと、言わないで、んあっ♡♡!!」
男の言う通り息のあった二人の腰使いは、最初に男が腰を突き上げていた時よりも、ドロテアが必死に腰を振っていた時よりも、深く、強く、子宮口を突き抜けて、彼女の妊娠準備の整った卵子が待つ胎に男の亀頭を届けさせる。
その快感に、悦楽に、男と体も心も繋がり合っていると言う興奮に、ドロテアは再び股から愛液の噴水を垂れ流す。
そして本気でドロテアが自分と相性ぴったりの雌だと思っている男は知らないだろうが、彼が言う体の相性も、息ぴったりの腰使いも、全てはドロテアが男の調子に合うようにその溢れる才能を総動員しているのだ。
それは彼女の愛故の、そのプライドの高さからは考えられないような健気さ。間違ってもその想いを欠片も理解していないし、わかってもいない男に捧げて良いようなものではないが、ドロテアは気にもしないだろう。
夫が幸せならそれで良い。どこまでも男に都合の良い妻、それが阿蘭陀名家の魔術師として生まれた彼女の行き着いた先だ。
「ああ゛ぁあ♡ 愛してるわ、ダーリン♡ 私、あなたのことを心の底から愛してる♡ あっあっあっ……♡ だから一緒に……ッ! 一緒にあなたとイキたいの……!!」
「ああもちろんだ! 愛してるぜドロテア!! その子宮に、絶対俺の子供を妊娠させてやるからな!!」
「ええ……! 絶対……ッ! 絶対孕むから! あなたと私の赤ちゃん……! だから射精して、ダーリン!! 私の子宮にザーメン出して、あなたの家系図に、ドロテアの名を刻ませて!!」
高まる限界に、二人の腰を振る速度が上がって行く。お互いの視界が明滅して、もう下半身から感じる快楽と相手の声以外何も感じられなくなる。世界に相手と自分だけ、そんなお伽話のような状態を身を持って体感するドロテアは、自身の体全体を男に密着させてお尻を強く叩きつけた。
「--------♡♡♡♡」
彼女の美尻が、男が腰を振り上げるのと完璧な瞬間で弾け合い、ゴリッとその先端が彼女の子宮口を突き破り、その亀頭全てが内側に侵入する。その辛うじて保っていた意識を一瞬で消し飛ばす衝撃と快感に、ドロテアが顔を今日一番の無様なアヘ顔に変えながら反射的に子宮口を閉めてしまうのと、その締め付けで最後の堰を外された男の怒張から大量の精液が解き放たれるのは同時だった。
びゅるるるるるるる!!
ドロテアの子宮が直接注ぎ込まれた男の貪欲な精液の大群に蹂躙される。必ずこの雌を孕ますと主人の征服欲を色濃く受け継いだ精子たちが、同じく主人の意思を受け継いで必ず夫の子供を妊娠すると無抵抗で待ち受ける卵子へと群がって行く。
何万にも渡る精子が子宮を白く染めて行き、その熱い競争の末に、ついにドロテアの卵子に辿り着いた男の精子が彼女の念願の第一子として、その身を結合させた。
ぷつん♡
「----っ♡!!」
びくんっと、男の体に全身を力無くもたれかけさせて肉棒から注がれる射精の熱に下腹部を震わせていたドロテアが一際強く全身を、無意識に受精成功の歓喜で跳ね上げさせた。ぶしゅっ♡ とお祝いの絶頂液を結合部から噴出する姿は、もう完全に夫の子供を産むことだけを人生の命題とする女の姿だ。
「はぁ、はぁ、はぁ……♡ んっ……ちゅ♡」
子宮を真っ白に埋め尽くした白濁液の熱を下腹部から感じながら、絶頂の余韻から戻って来たドロテアは行為が始まる前にした時のような愛情に満ちた接吻を男に捧げた。だがその口付けは、さっきと今とでは決定的な大きな違いがあった。
それはうちに秘めた愛情を目で伝える女の瞳。そこに宿る愛の意味合いが、恋する乙女の純真なそれから、情欲を知って子を宿した母性へと変わっていたのだから。
「ねぇ、一発だけじゃ受精したかどうかわからないでしょうし…………二回目、行けるわよね?」
「まったく、性欲の強い女だな」
「そうしたのはあなたよ、ダーリン……ううん、旦那様♡ 私をこんなエッチなレディにして……死ぬまでラブラブにしてくれないと怒るんだから」
----まぁ、私があなたを嫌いになる事はたとえ世界がひっくり返ってもあり得ないでしょうけどね。
そうして、ドロテアと男は再び腰を振り合い、二人だけの愛の巣で絶えることのない嬌声を響かせた。それは日が沈み、星が瞬き、月が沈んでも終わることなく、女の腹がまるで妊娠したように膨れるまで続いて行く。それは夫婦の営みすら超越した男と女の獣愛の交わりだった。
そして彼女が内心に浮かべたその言葉通りに、もし万が一ドロテアが自身の記憶を思い出したとしても、彼女はコルセット家よりも男の隣を選ぶだろう。
それほどまでに彼女は、女として、雌として、ドロテア・コルセット個人として、男を心の底から愛してしまったのだから。
宮本 伊織はその女性を吉原で見かけた時、真昼間に亡霊を見たと思った。かの万能の願望器たる盈月の儀で知り合った高尾太夫に依頼を頼まれ、その完了の報告をしようと吉原に足を運んだ折のこと。ふと前から歩いてきた胡桃色の長髪をたなびかせた長身の異人の女性とすれ違った時、伊織の脳裏に灰衣を被った怪人のようなアサシンを連れた南蛮人の女性、ドロテア・コイエットの姿が閃光と共に駆け抜けた。
慌てて振り返りその後ろ姿を確認すれば、衣服は完全に江戸の裕福層の女性らしい綺麗な着物、なぜか下半身の太ももあたりまでしかない淫靡な物を羽織っているが、その女性としては長身に入る背丈、長い脚と特徴的な太ももに刻まれた何かの文字。
あまりにも似通っているその容姿に、伊織が彼女を追って不躾と知りながらも声をかけてしまうのは当然だった。
まさか生きていたのか!? と当然の疑問を浮かべる伊織は、自身の声に反応して振り返った女の姿を見て、僅かにその目を瞠目させた。
「あら、何か用かしら、坊や?」
そう不敵に笑う女の顔は、まず間違いなくあのドロテアそのものだ。伊織の第六感が、強くそのことを伝えてくる。
なのに、その第六感以外の全てで感じ取れる情報が、伊織から彼女が異国から来た名家の魔術師、ドロテア・コイエットだと言う確信を削いでいた。
まず服装は先ほど述べたように江戸の女性が着る一般的な着物より、下半身の丈がかなり短く健康的な太ももを全て晒すような物であったが、真正面から女性を見たことでよりその淫靡な彼女の着物の着こなしに気づいてしまう。
彼女は胸元を大きくはだけさせているのだ。そのたわわに実った果物のような乳房の上部から鎖骨周りに肩までを露出させて、女性の魅力的な部位を惜しげもなくお天道様の真下に晒している。
次に醸し出される色気。それはその目に悪い服装によるのもそうだが、女の全身から匂い立つ甘い蜜のような芳醇な香り。まるで高尾太夫が本気で自身を誘惑して来た時のような色気を、目前の女性は常態として放っているのだ。
そして一番の、彼女が盈月の儀を争ったアサシンの担い手と認められない理由が、女が腕に抱く、抱っこ袋に入れられた小さな赤子の存在だった。
「あっ……いや、すまん……その、知り合いに似ていたもので」
「知り合い? 女性への誘いにしてはありきたりね。子持ちの人妻に声をかけた勇気は褒めてあげるけれど、遊ぶには少し歳も経験も足りていないようね」
伊織に対して、自身の抱く子供を見せつけるように強調し、「人妻」の部位をわざと語気を強めて告げる女は、なるほど確かに結婚して出産までした母親の雰囲気を持っていた。
だがそれでいながら、やはり声も口調も完璧に伊織の知るドロテア・コイエットであるが故に、その混乱は深まった。
「そ、そのようなつもりはなかったのだが。その……ドロテア・コイエットなる名前に心当たりはござらんだろうか?」
「ドロテア……コイエット……?」
ならばと、もう直接聞く方が早いと伊織は直球に彼女に問うた。本人なのか他人の空似かは、この名前に反応するかで白黒はっきりするだろうと。
そしてその名前を聞いた女性は、僅かに目を細めて…………それから何事もなかったかのように綺麗な笑みを浮かべた。
「知らないわね、そんな名前。私は愛する夫である田中家の妻よ。ほら、この通り」
そう言って、田中婦人を名乗った女性は自身の蠱惑的な脚に刻まれていた文字を伊織へと見えるように上げた。
「…………っ!?」
本来のドロテア・コイエットが太ももから脚先にまで刻んでいた何かの刻印のような紋様。だが彼女の脚には、まるで何かを上書きしたかのように描かれた大きな家紋と夫であろう男の名前、そして『田中 泥輝亜』なる彼女の名前と思しき文字。そしてそんな二つを強調するような勿忘草の花々を模った刺青。
それを見て、伊織はふと妹から教えてもらった南蛮人が考えた勿忘草の花言葉を思い出した。それは「真実の愛」。つまり、あの花を自身の脚に刻んだ泥輝亜なる女性は彼女の夫をそれほど強く愛していると言う想いの現れと言うことだろうか。
「泥……輝亜……?」
「ああ、響きが似ていると言いたいの? 悪いけど、あなたみたいに私をそのドロテア……コル、コルセット? ええとその、コルなんとかさんと勘違いする人は他にも居てね。昔、夫とその人に会いに横須賀まで行った事があるぐらいよ。その時は、ちょっとした災害に巻き込まれちゃったんだけどね」
「…………っ!! そ、そうか……」
伊織は彼女の言葉に、それがすぐに盈月の儀でアサシンが起こした大災害によるものだと勘づいた。そして同時に、あのドロテア・コイエットが何よりも誇りに思っていたコイエット家の事を碌に記憶もしていない彼女の姿に、伊織はようやくこの女性があのアサシンの担い手でない事を納得出来た。
「しかし、ご主人と自身の名前と家紋を体に刻むとは……その、なんだ。とてもお相手を愛しているのだな」
「あら、わかってくれるのね!」
そして俺の勘もまだまだだなと反省して、話題を変えるべく彼女の刺青を褒めようと慣れない事をする伊織に、一転して顔を嬉し気に染めた泥輝亜はニコニコと自身の刺青を自慢し始めた。
「夫が私の脚が大好きでね。彼に許可もらって周りに二人の愛を見せるために、脚に私たち夫婦の名前と家紋を彫り師に入れてもらったのよ。なのに周りはなかなかその良さに気づいてくれなくてね……」
そう言って彼女は自身の知人に言ったというこの刺青に込めた意味をつらつらと伊織へと語り出したのだ。
自身の脚の刺青をやりすぎだと言う吉原近くに住まう結婚をしている女たちに対して
『心外ね。これは私があの人をどれだけ愛しているのか一目でわかるように付けたものよ。それとも、自分の想いを体に刻み込めないほど、あなたたちの夫への愛は浅いのかしら?』
脚に刻んだ刺青を見せるために着物の丈を股下ギリギリまで短くして、生足を露出させて歩くようになった彼女を破廉恥だと言う男たちに対して
『これは私があの人の女である事を知らしめるためのものでもあるの。人妻である私に性懲りも無く興奮するような、あなたたちみたいな人に向けての、ね』
そんな何とも反応に困る話をされて完全に言葉をぶつけられるだけの置き物と化した伊織は、途中から心を無にしていた。
そして十数分に渡る、途中から彼女がどれだけ夫を愛しているかの惚気話に変じた話は、何かを思い出したように言葉を止めた彼女によってようやく終わりを告げた。
「とと、そうだったわ。夫からあの人以外の男とあまり喋らないで欲しいって言われてたんだったわ」
「…………、そ、そうであったか。ずいぶんと奥方の事を大切に思っている相手なのだな」
そんな唐突な何とも夫からの独占欲の強さを感じられる事を言う泥輝亜に対して、伊織もこの砂糖を口に放り込まれているような聞き役から逃れるために多少の違和感に目を瞑って話を切り上げさせようとする。
「ええ、とっても素敵な夫よ。って、これ以上喋ってるところを夫に知られたら叱られちゃうわね。なんだかあなた、初めて会った気がしなくて話しやすいんですもの」
「そうか、そう言われたのは初めてだ。では、他人の奥方をこれ以上縛り付けるのは良くないな。失礼する」
「ええ、さようなら----」
お互いに軽い会釈だけをした伊織と泥輝亜は、それぞれもう振り返る事もなく別々の場所へと向かって行く。伊織は高尾太夫の待つ吉原の中心へと。泥輝亜は愛する夫が待つ自分たちの家に。
「宮本……伊織……。ふぅん………………やっぱり記憶にないわね。まあ、夫以外の男の名前なんて、わざわざ記憶に残しておく意味もないしね」
そして泥輝亜、伊織の第六感通り本物のドロテア・コイエットであった彼女は、かつての自分に唯一繋がる痕跡であった男の名をその記憶から消し去ってしまうのだった。
田中 泥輝亜、江戸時代初期に実在したと言われる大商人田中何某の妻であり、事実上の商会主でもあった女性。そのルーツは実は日本人ではなくオランダではないかと言われる彼女は、今もなお議論の対象となるほど夫と結ばれる以前の記録が残っていない。
令和の世になっても色濃く経済に食い込む田中商会の創業主でありながら、謎に包まれた女性の素顔は今もって解明されていない。
だが確認されている本人や使用人たちの日記から唯一確かなのは、彼女が夫である男の事を老衰で死ぬまで一途に愛し続け、二人の夫婦生活は、それはもう誰もが苦笑い混じりに日記に残すほどに愛し合っていたと言う事だ。
Happy End〜真実の愛〜
ここまでお読みいただきありがとうございます。
Samurai Remnantのマスターの中で一番好きなのに全然ssなくて悲しい。fgoとのクロスイベントでも出なかったし、fgo効果でエロが爆発的に増えた正雪先生やタケルに比べて今後誰かが書いてくれる可能性が低そうだったので。
もしSamurai Remnantが原作stay night のようにギャルゲーだったら間違いなくタケル、小雪先生、ドロテアの三ヒロインでしたよね。キャラもセイバー、桜&イリヤ、凛と重なるところがいくつかありますし。
佐々木 小次郎のプレイアブル化はまだですか、型月さん?
今回書いてて平野綾さんの声のキャラが結構自分好きなんだなと思ったんですが、CV平野綾ですぐ思い浮かぶのがハルヒでも信女でもなく龍が如くの花ちゃんなのマジで自分が如く脳に犯されている事を実感しました。
100話達成記念で見たい陵辱系の後日談はどれ?
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