もしロビンフッドが時計機構に敗北して、女性たちみんな無能な一研究所所長の洗脳奴隷になっていたら?
新年あけましておめでとうございます。
これからもマイナー作品やエロがないキャラのお話を投稿して行くので、今年もよろしくお願いします。
『行くよ、◼︎◼︎!!』
『ああ! 合わせろ、ジュン!』
ああ……あたし、夢見てるんだな。
そう知覚出来たのは、その夢が最近何度も見る映像だったから。
夢の中のあたしは、刻鋼(きこう)――刻鋼式心装永久機関って言う、人体に埋め込む事で誰でもスーパーパワーが持てちゃう世紀の発明品によって生成された超合金の武器――を脚に纏って、誰かと一緒に戦っていた。
目の前には、鋼鉄の体に巨大な武器を装備した人型の兵器。鋼鉄の猟犬(ネイムレス)。そう呼称されていた完全機械化兵士。暴走して、設計者の下から逃げ出した、破壊と暴虐をばら撒く壊れた怪物。
機械の手を振るう度に、電柱がマッチ棒みたいに簡単にへし折れる。片腕に換装された銃器が火を吹けば、コンクリートの道路が蜂の巣みたいに穴だらけになった。
そんな機械の怪物に、私は何度も隙を突いて攻撃を加えていた。
胸に埋め込まれた刻鋼式心装永久機関を起動させて形となった、私の想いの具現化たる刻鋼、輝装『烈風震脚(シルフィード・ストライカー)』を脚に纏って、音速の蹴撃を怪物の胸部パーツに叩き込む。
私の輝装は、命の恩人であるカレンさんから託された唯一の形見。彼女の意思を継いで戦うと決めた私が手に入れた力は、超高速。
マッハの領域で移動を可能とする私の一撃は、普通の鋼鉄なら一瞬で風穴を開けてスクラップにしてみせる。
でも怪物は、ネームレスは、そんな普通とは一線を期していた。
夢の中の私が放った、マッハ3にも迫る渾身の一撃を、機械の怪物が見てから掴んだ。驚愕に目を見開いて固まってしまう私の後ろで、◼︎◼︎の鬼気迫った声が響いた。
その声に、咄嗟に身を捻って拘束を抜け出そうとした私は、それよりも早くネームレスの胴体から現れた無数の触手のようなケーブルに全身を絡め取られて。
そして――――
「んっ……あれ?」
ピピピピと、規則的に鳴り響く、聞き覚えのない目覚ましのアラームの音で、あたし……『万里也 ジュン』は目を覚ました。
目覚めてすぐ、自分でもびっくりするぐらい意識がクリアになる。二度寝しようなんて気がまったく湧かないほど目覚めの良い体は、私が刻鋼人機(イマジネーター)となった証。
改造人間となった私が手に入れたのは、何も超人的な力と能力だけではなくて、機械みたいに正確な体内時計もおまけで付いて来たのだ。
ただ、それが嬉しいかどうかで言えば、自分が本当に人では無くなってしまった感じがして、あまり好きにはなれないんだけど、あはは。
「えっと……ここは?」
寝起きの自問はほどほどに、あたしは視界に映る馴染みのない、まるで病院の一室のような自分の部屋を見渡した。白い丸テーブルに、白いタンス、そしてあたしがさっきまで寝ていた白いベッドしかない、無機質なあたしの部屋。
………………あれ? あたし、なんで今自分の部屋のことを馴染みがないなんて思ったんだろう? ここは、あたしがずっと暮らしてる部屋のはずなのに。
「んん? 変な夢を見ちゃったせいかな……? うん、きっとそうだよね」
浮かんだ疑問を、あたしはすぐにあの意味不明な夢のせいだと片付けた。あたしが機構の保有する鋼鉄の猟犬(ネイムレス)と戦うはずがない。なにより、もし夢の内容が事実なら、あたしはあの場で死んでいてもおかしくないのだ。
あたしは、五体満足で残ってる自分の裸体を見た。起きた時から一糸纏わぬ姿でベッドに横になっていた自分の体は、いつもと変わらず現役女子高生のピチピチの肌だ。陸上部で鍛えた自慢の脚も、少し太腿あたりがムチムチとした膨らみを増してはいたが、あたしが知るいつもの両脚。
「気のせい気のせい。いつまでも自分の部屋でじっとしてても意味ないし、着替えて外に出ようと」
思考を切り替えて自室のタンスを開ける。女の子の大事な服や下着を仕舞っておく収納スペースの中には、あたしの持ち物である卑猥なランジェリーやドスケベコスチューム、透け透けのレース下着やTバックショーツが詰め込まれていた。
「ふんふふん♪ 今日はどれを着ようかな、と!」
鼻息を歌いながら、あたしは自分の髪色と同じ赤のレース下着を取り出す。胸にフィットして上乳と谷間を大きく露出させるブラジャーと、陰裂部分にスリットが入った非常に卑猥なショーツ。
そんな、いつものあたしの下着を履いたら、次に選んだのは学校の指定体育着だ。あたしの胸の大きさを考えるとちょっと不釣り合いな小さめの上着と、股間に食い込んで、鼠蹊部まで見えちゃうブルマ。
それをあたしは、別に学校でもないのに、自然と自分の私服だと思って身につける。そして着替えが終わる頃には、さっき見た夢の内容なんてすっかり忘れてしまっていた。
「んっ、ちょっとキツイな……胸がはち切れちゃいそうだよ」
あたしのおっぱいが胸部分の布を押し上げて、強調するようにエッチな果実を締め付けて来る。そのせいでお腹周りの防御面積が下がってしまって、あたしのお臍は丸見えだ。
股間を覆うブルマも、ちょっとパツパツすぎて、お尻の形も陰裂の位置も丸わかり。
それでも、部屋の隅っこにぽつんと置かれた鏡で身嗜みを確認したあたしは、それが外に出るのに大した問題にはならないと判断した。
「さて、今日も一日中頑張らないと!」
そして、あたしは自分が何を頑張らなきゃいけないかもわからないのに、自然と握り拳を作って笑みを浮かべて、部屋の扉を開けて外へと足を踏み出すのだ。
「って、うわぁ!?」
踏み出して、目の前にいた男女の二人組に慌てて足を止めることになった。
「ちょっと、朝っぱらから何を猿みたいな素っ頓狂な声を上げてるのよ。騒音で訴えるわよ?」
そしてその直後、ここ最近で聞きなれた罵倒の声が飛んで来る。その不機嫌さとイライラを隠そうともしない声の主の名前を、あたしはすぐに思い出せた。
青砥 美汐さん。
海の色みたいに綺麗な青髪と、深窓のお嬢様みたいに整った顔立ちと所作、そしてあたしなんかとは比べるのも烏滸がましいダイナマイトボディをお持ちの同級生。
あたしの目の前には、そんな記憶の彼女と寸分違わぬ青砥さんが――――露出の激しいドスケベバニーガール姿で立っていた。
「……えっ、あれ?」
それに、記憶の青砥さんと視界に映る青砥さんの姿の違いに、まるで情報演算装置が思わぬバグでストップしてしまったみたいに、あたしの思考は一瞬動きを止めてしまう。
青砥さんが見に纏う青い生地のバニーガールスーツは、上半身は首元から臍下までにかけて深いV字ラインの切り込みが入っていて、胸の谷間を完全に露出させている。
下半身なんてハイレグレオタードの食い込みのせいで鼠蹊部まで見えてしまっているのに、太腿までを薄いストッキングで覆っているせいで、すごく卑猥なエロさをこれでもかと醸し出していた。
少なくとも、あたしの知るプライドの高い青砥さんなら、死んでも着ようとしない露出狂みたいな服装。
「何を鳩が豆鉄砲を食ったような顔で私を見てるわけ? 殺すわよ、この単細胞女」
なのに、目の前の青砥さんはまるで自分の今の服なんて気にならないと言うように、あまりにも普段通りの対応を見せて来るものだから。その様子と服装のギャップに、あたしは何も言い返せなかった。
「無視とはいい度胸ね、この脳筋バカ女。所長のお気に入りだからって、私より偉くなったつもり――「うるさいぞ、No.2」……っ、ンヒィっ!!?!?」
「――――」
その時、あたしは何が起こったかすぐには認識できなかった。
驚いて固まったままのあたしに、青砥さんが怒って詰め寄ろうとした瞬間、隣に立っていた白衣の男の人にお尻を叩かれて喘ぎ声をあげたなんて、とてもじゃないけど信じることはできないもの。
「あっ……♡ 申し訳ありません、所長♡ 所長の前で声を荒げるなんて低俗な振る舞い……私が馬鹿でした。愚かで低脳なNo.2を、許してください♡」
「本当だ、この愚図が。何度も躾けているのにNo.1に噛み付く癖は一向に治らんとは」
「あくっ、ふぎ、ほぉぉっ♡ は、はい……私は愚図です……♡ 所長に怒られてるのに、胸を揉まれて……乳首、カリカリって弄られただけで……はっ、んぅっ! 気持ちよくなって、股を……あっ、濡らしちゃう……ッ、んんっ!!♡」
でも、あたしの前でその信じられない光景は続いて行く。それどころか、どんどん過激になっていった。
白衣の男の人が、青砥さんのドスケベバニースーツに包まれた巨乳を我が物顔で鷲掴んで、形が変わるほど強く揉み上げる。すると青砥さんは、「あんっ!」と甘い声を上げるのと同時に、はしたなくお尻をくねらせながら腰をカクカク振ってしまっていた。
あたしはそこでようやく我に返って、目の前で痴態を晒す同級生の姿に動揺しながらも視線を白衣を着た男の方へと向ける。
「あ、あなたは……?」
あたしの記憶の青砥さんとは似ても似つかない、その変わりようを引き起こした相手へと、あたしは思わずそう尋ねていた。
だがその問いに答えを返して来たのは、質問を投げた白衣の男ではなく、彼に露出した乳首をカリカリカリカリ♡と弄られる青砥さんだった。
「はぁ……? 何言ってるの、おほっ、ほっ♡ こ、この馬鹿女……! この方は、ここの研究所の、所長で、ふひぃッ♡ あっ、あっ♡ ふっ、ぅぅ……私たち刻鋼人機の、所有者で……ご主人様でしょうが……!」
「――――え」
研究所の所長。あたしたちの所有者。あたしのご主人様。
あたしの脳裏に、青砥さんの言葉が反芻する。ふざけてる、バカバカしいと切って捨てられるはずの内容なのに、なぜがあたしの心はその言葉は間違っていないと告げていた。
いや、違う。むしろ間違っているのはあたしのほうじゃないか?
「あ……」
あたしは、恐る恐る男の方を……あたしのご主人様かもしれない人を見た。
男の人は、今度は青砥さんのお尻を揉みながら、あたしと視線が合うと口元にニヤリと笑みを浮かべる。そしてそのままゆっくりと近づいて来ると、徐ろにあたしのおっぱいへ手を伸ばした。
何をされるのかなんて、青砥さんがされている事を見ていればわかるはずなのに、なぜかあたしはただ呆然と彼の行動を見ているままで。すると次の瞬間――
「ん、ぁぅ♡ ふあっ!♡」
あたしのおっぱいが、男の手で力強く鷲掴みされた。その手は青砥さんと同じようにあたしの胸を揉みしだいて、その動きを邪魔する運動着生地の感触を楽しむように、ゴツゴツとした指で布に包まれた乳首をクリクリと押し潰す。
「んあっ♡ あ、ふぁっ!♡ ううっ♡」
そうされた瞬間、あたしはようやく思い出した。自分のおっぱいを手慣れたように捏ねくり回し、彼を見た瞬間から勃起していた乳首を、あたしが一番気持ち良く感じる扱き方で愛撫する手の動きで。
あたしは、万里也ジュンは――――この人の雌犬刻鋼人機、No.1だったのだと。
「ふん、どうやら昨日記憶を弄って遊びすぎたせいでメモリが飛んでいたようだな。まあいい、この様子だと快楽を感じて思い出せたようだ。躾をやり直す手間が省けたよ」
「あんっ、申し訳……ございません、ごしゅじんさまぁ♡ おっぱい虐められて、あたしのドスケベボディは、全部思い出せましたぁぁ♡」
あたしは、彼のペットだ。そしてこの人はあたしのご主人様だ。そんな当たり前のことが、今はっきりと思い出せた。
そうだ。あたしは先日、ご主人様の戯れで、“もし万里也ジュンが機構と敵対していたら”なんて記憶を植え付けられて、ご主人様に捕まって調教尋問プレイを受けていたんだ。
その時のあたしは、偉大なご主人様の尋問に耐えられるなんて愚かにも思い込んで、頭に洗脳用の装置を被せられてチンポを挿れられて即絶頂。膣中出しされるたびに謝罪しながらロビンフッドの仲間の情報を売ったんだ。
途中からは、ロビンフッドの仲間の情報を話すのが気持ちよくなって、ご主人様に媚びるみたいに自分から腰をヘコヘコ振ってたっけ。
でも、そんなあたしをご主人様は受け入れてくれた。あたしのことを、優秀な雌犬刻鋼人機だと褒めてくれた。
だからあたしはご主人様に忠誠を誓ったんだ。
………………あれ? これって昨日のことだっけ? もっと昔のことだったような……。昨日していたのは、ご主人様に初対面で恋しちゃってオナホになりたいとお願いする女子高生の女の子のプレイだった気がする……。
まあ、いいや。どっちにしても、あたしが生まれながらにご主人様のハーレム部隊、ロビンフッドの万里也ジュンで、別名雌犬刻鋼人機No.1である事実は覆らないんだから。
「ふぁぁ、んんっ……!♡ あ、んあんっ!♡ おっぱい揉まれるの、きもちいいです……ご主人様……!♡ ビンビン勃起乳首を、あっ、指で挟んでカリカリされると、あたし……!♡ あっ、イッ♡ イックぅぅーーッッ♡♡」
そしてあたしは、その記憶を思い出したのと同時に絶頂した。ご主人様に胸を揉まれただけで、股間から愛液を噴き出して、ブルマをぐしょ濡れにして、無様にアヘ顔を晒して絶頂しちゃったんだ。
腰がガクガク震えて、立ってるのすら辛いのに……あたしは、ご主人様に胸を弄ってもらうために、足を踏ん張って立ち続けた。それを見たご主人様は、嬉しそうに笑いながらあたしのおっぱいを揉みしだく。
「はっ、ああ!♡ ご主人様ぁ♡ あ、あたし、またイっちゃた……♡ おっぱい虐められるの、大好きで……んひぃ!♡」
「ちょっと! なに私を差し置いて所長に可愛がられてんのよ、馬鹿女!……ねぇ、所長♡ そんな脳筋女の通常サイズの胸より、元上流階級である私のロイヤルおっぱいの方が気持ちいいですよ」
そうしていると、青砥さんがご主人様へと猫撫で声で自分を主張する。それにご主人様はあたしの胸を揉む方の手とは逆の手で、再び青砥さんの高校生とは思えない巨乳を鷲掴んで捏ねくり回した。
「んお゛っ!?♡ ほっ、ほっ♡ お゛ぉッ!?♡♡ あっ、ありがとうございます!♡ きもちいいですぅ……ッッ♡♡♡」
それだけで青砥さんはまた絶頂する。背を仰け反らせて痙攣して、ハイレグレオタードの股間部から潮を撒き散らす青砥さんの姿は、まるであたしがご主人様に胸を揉まれただけでイッた時と同じ反応だった。
「ふん、まあ確かにNo.2のロイヤルおっぱいはデカくて潰し甲斐がある。それにあのクソ生意気だった女が媚び諂って来ると言うだけで気分が良い」
「んあっ♡ あっ、ありがとうございますぅ♡」
「あんっ、ああ……っ♡ ご主人様……あたしのおっぱいも、青砥さんには敵わないけど、ご主人様好みのおっぱいだから……♡」
青砥さんの胸を揉みしだきながら、ご主人様はあたしの胸も揉み心地を比べるように激しく捏ねくり回す。
いつしかあたしも青砥さんもご主人様の両隣に侍るように立って、媚びた笑みを浮かべながら乳首をビンビンに勃起させた胸をアピールしていた。
「ああ゛ッ♡ ちく、びぃ♡ んぎぃぁっ♡ 指でホジホジされるのイイッ!♡ ほぉ、ぉぉ……っ!!♡ んお゛ッ!!♡」
「ふあっ、あぁあ……♡ ご主人様に胸を揉まれると、とっても気持ちよくて、安心するの……♡ これって、あたしがご主人様の女だからそう感じるって……そう言うことなんだよね♡」
あたしのおっぱいを揉む手の温かさが気持ちいい。隣では青砥さんが何度も馬鹿みたいに絶頂を繰り返してアヘ声をあげている。あたし以上に体の感度を爆上げされちゃったからしょうがないとは言え、ちょっと無様すぎるかな。
捕まって処女を奪われながら洗脳装置で頭を書き換えられてたのに、最後の瞬間まで反抗心を忘れなかった青砥さんがこんなになっちゃうなんて、ご主人様は本当にすごいな。
――――。
――――?
あれ、おかしいな。あれはご主人様と青砥さんのイメージプレイの一つだったはずなのに、どうしてあたしはあれが本来の青砥さんだなんて勘違いしたんだろう?
「No.1、No.2、私にキスしなさい。愛する恋人にするように情熱的にな」
ああ、そんなことどうでもいいや。ご主人様があたしの唇を求めている。あたしの口内を舌で嬲りたいって思ってるんだから、雌犬刻鋼人機としてその役目を全うしなくちゃ。
「んあっ♡ はい、所長♡ どうか、あなたの子供を欲しいと子宮を下ろしちゃってる私のキス、受け取ってください♡ ん、ちゅぅ♡」
「恋人にするようにって、あたしたちはご主人様の恋人ですよ♡ ご主人様の子供を産むために、ご主人様に愛されるために生きてる女の子♡ ちゅぅぅっ♡」
あたしと青砥さんが、左右からご主人様の口に胸揉みされながらキスをする。言われた通り……ううん、言われなくても恋人としてたっぷり愛情と感謝を込めた口付けで。
「じゅるっ♡ むちゅっ、ぬちゃ、はむぅ……♡」
そしてあたしたち二人の舌を侵入させたら、王様みたいに堂々と口中で待ち構えていたご主人様の舌へと奉仕する。
好きな人が気持ちよくなってくれるように舌を絡めたり、頬の内側や上顎をねっとり舐めあげたり、青砥さんと協力してご主人様の口内をあたしたちのエッチな唾液でいっぱいにするんだ。
そうやってたら、頭の中からさっき感じた違和感や疑問が抜け落ちていくような感覚を覚えるけど……それだけあたしがご主人様の雌犬刻鋼人機として完成して行っている証拠だと思うと嬉しくなった。
「んっ、じゅるっ♡ あふっ、ちゅっ♡ んはぁぁ……♡♡」
「ちゅぱっ♡ はぁ……ん、ご主人様ぁ♡」
「ああ、最高だ……。洗脳した美少女二人に左右からキスされながら胸や尻を揉み比べる。まったく、時計機構さまさまだ……」
あたしたちが舌を絡めてキスしてる間に、胸を揉んでいたご主人様の手はあたしと青砥さんのお尻へと回されていて。ご主人様はあたしのブルマに覆われたお尻の肉にグイグイ指を食い込ませて、青砥さんの華奢なお尻をムニュンムニュンと鷲掴んで手慰みにする。
「ふあっ!♡ あ、ああ……っ♡ 嬉しい♡ あたしたちがキスしてるだけで喜んでくれるなんて……♡」
「ええ、私も幸せです所長♡ ああ……私たちの体が気持ちいいなら、もっとエッチなことだってしていいんですよ?♡」
そうやってご主人様に満足してもらえることが嬉しくて堪らない。あたしたちはキスをしながらご主人様の股間を優しく撫でて、さらなる愛玩を求めて誘惑する。
「ふふっ、なら期待に応えてやろう。おい、No.2」
「はい、所長♡」
そんなあたしたちに満足したように頷いてから、ご主人様が青砥さんを呼んだ。むう、選ばれたのはあたしじゃなかったか。悔しいけど、ご主人様の意見に口を挟む気なんてない。
一方選ばれた青砥さんは嬉しそうな猫撫で声で返事をして、廊下の壁に手を付き誘うようにお尻を突き出す。そして肩越しに振り返って、蠱惑するような眼差しでご主人様を見つめて来る。
さすが青砥さん。思わずあたしまで魅了されちゃいそうな魔性の魅力を放ってるよ。
「あんっ♡ ああ……っ、早くください、所長……♡」
青砥さんが突き出したお尻をフリフリと振っておねだりする。ご主人様はそれにゴクリと喉を鳴らすと、あたしの胸を揉んでいた手を放して青砥さんへと近づいて行く。そして……
パンッ!
「んぎぃ!?♡♡」
そんな乾いた音が廊下に響いたと思ったら、青砥さんの悲鳴と共にその白いお尻がビクンッと跳ね上がった。
「あはっ♡ あ゛〜っ♡♡ 私……お尻、叩かれて……感じちゃってる……♡♡」
「くく、すっかりマゾヒストになったなぁ。この私に暴言を吐きまくっていたあの小娘と同じとは思えん、な!」
「ふぎぃ! んおあッ!」
バチンッ! ベチンッ!
あたしの目の前で、ハイグレレオタードに包まれた青砥さんの綺麗な尻肌にご主人様の平手が何度も叩き込まれる。その度に卑猥なケツ叩き音が鳴り響いて、青砥さんの口から悲鳴とも喘ぎ声とも取れる声が飛び出した。
「んあ゛っ♡ あっ、あんっ♡ ああ……ッ!♡ お尻がぁ、熱いぃ……!♡♡」
ぶしゅっ♡ びしゃ♡
でもやっぱり、青砥さんの顔は痛みを堪えるものじゃなくて、むしろ快楽に溺れて蕩けたものだった。叩かれる度に体を痙攣させて絶頂してるし。
「はははっ、尻を叩かれただけでイッたか? まったく、この程度でイクとはとんだ変態女だ!」
そんな青砥さんにご主人様が嘲笑うような言葉を投げかけるけど、今の彼女にはそれすらもご褒美なのかな?
青砥さんは恍惚とした表情で、お尻を左右にフリフリしてさらにご主人様の嗜虐心を煽るだけだった。
「はぁ♡ はぁ♡ 所長……もっと♡ もっと私を叩いて……あんっ!♡ いじめて……躾けてくだ、んぁああッッ!!?♡」
そしてそんな青砥さんに対して、ご主人様は予告もなくズボンから取り出した肉棒を後ろから突き刺した。
じゅぼ、ってそんな音が聞こえてきそうなほど勢い良く挿入されたご主人様の肉棒は、そのまま青砥さんの膣の中へと根本まで入り込み、彼女の口から絶叫を引き摺り出す。
「あ゛ッ!♡ お゛っ、おほぉぉ……っ!!♡♡ んぎぃ、ひぎぃぃ……ッッ!!♡♡♡」
「くぅ……! 性格は悪いが、相変わらず体とまんこは最高の女だ!」
そしてそのまま激しく青砥さんを犯し始めるご主人様。あたしはその光景に思わず喉を鳴らしていた。
だって、あんな風に後ろから獣みたいに犯されるのって……すごく気持ち良さそうだもの。ああ……早くあたしにもシて欲しいなぁ♡
「ああんっ!♡ チンポ、奥まできたぁぁっ!!♡♡♡ お゛ッ♡ お゛ごぁ、ほおっ!?♡ 子宮、押し上げられてりゅ!! イッ、イグぅぅぅッッ!!♡♡」
ごちゅんッ♡ そんな水音と共に青砥さんの体がビクッと跳ね上がって、甲高い悲鳴のような声を上げながら絶頂する。青砥さんの中を蹂躙するご主人様の肉棒が、子宮口をこじ開けるみたいにグリグリって押し付けられてるのが、刻鋼人機となって強化された聴覚でわかってしまう。
そしてあたしでもわかるって事は、今まさに子宮口をどちゅっ♡ どちゅっ♡て乱暴に愛されてる青砥さんにもわかるってこと。
青砥さんの体が跳ね上がって激しく痙攣してる。その目はどこか焦点が合ってないように見えるけど、体はとっても貪欲にご主人様の肉棒を締め付けていて。
ああ、きっと今の青砥さんは快楽に蕩けて何も考えられなくなっちゃってるんだろうな。
だって、いつもクールで気丈な青砥さんがあんなになるんだもの。
「んお゛っ♡ おほっ♡ あ゛〜っ!!♡♡♡ いぐっ♡ イグぅぅっ!♡♡あ゛ぎっ!!♡ あっ、イグぅぅっ!!♡♡♡」
ぶしゃっ♡ びちゃ、じょばぁ……♡♡
うわぁ……♡ 青砥さんの体が一際大きく痙攣して、結合部から潮を撒き散らしちゃってる。
刻鋼人機でなければ立っている事もままならないほどの快楽を感じていると一目でわかった。そして同時に、あたしたちが刻鋼人機になったのはご主人様の性欲を受け止める器になるためだったんだって、否応なく自覚させられる。
「ぬっぐぅ……! 射精をあさましく願ってきおって……お望み通り、たっぷりと子宮に注いでやる!」
そして、青砥さんへの種付けがいよいよ佳境に入ったのか、ご主人様の腰の振りが激しくなる。それはまるで、青砥さんの子宮を精液で満たし、内部から彼女を犯し尽くしてしまいたいという欲望が形になったような激しさで。
「孕め! この生意気な雌豚め!!」
そんな叫びと共に、ご主人様の腰が青砥さんのお尻に密着する。
そして……どびゅっ!♡どびゅるるっっ!!♡♡ ぶぴゅっ!♡ って、膣道を逆流しながら、子宮口へと精液が叩きつけられる音が、あたしの耳をこだました。
「んお゛ぉッ!?♡♡♡ あ゛あ゛〜ッ!!♡♡ 射精てるぅぅッ!♡♡ おマンコの中に、いっぱい出されてまふぅッッ!!♡♡♡」
青砥さんは体を硬直させながら絶叫して絶頂すると、その場に倒れ込みそうになる。だけどご主人様はそんな青砥さんの肩を後ろから掴んでそれを阻止すると、そのまま彼女を壁に押し付けてさらに腰を密着させた。
そして、最後の1滴まで注ぎ込むかのようにぐりっ♡ぐりっ♡って押し付ける。その動作に呼応するかのように青砥さんの体が跳ね上がるのがとてもエロティックで、そしてとっても無様だった。
やがて長い射精が終わりを迎え、ご主人様がゆっくりと肉棒を引き抜くと、ごぷっ♡という音と共に白濁液が溢れ出す。その量は凄まじく、青砥さんのまんこは入り切らなかった精液を垂れ流す結果となってしまった。
「ふぅ……これはもう使い物にならんな。おいNo.1」
壁にもたれかかるように廊下に倒れてしまった青砥さんを侮蔑するように一瞥だけして、ご主人様があたしを呼ぶ。
その声に、あたしは即座に駆け寄って場で跪ずくと、射精して萎えてしまった肉棒へと、雌犬刻鋼人機の役割の一つであるお掃除フェラを行った。
「じゅるっ♡れろぉ、んっ♡ちゅぱっ♡」
舌先で亀頭の割れ目をチロチロと弄りながら、幹全体を丁寧に舐め上げる。それから両の手を使って竿をしごいて、中に残ってしまった最後の一滴まで吸い出す。
「ああ……いいぞNo.1。No.2のあさましい雌汁で汚れてしまった私のペニスを、しっかりと貴様の口まんこで洗浄するんだ」
「はじゅっ、じゅるる♡ ふぁい、ほひゅひんひゃま♡」
青砥さんの雌汁がたっぷりついたご主人様の肉棒をしゃぶりながら、上目遣いで答える。
褒められるのは素直に嬉しいし、あたしの口マンコが気持ちいいと褒めてくださるご主人様に、胸の中がとってもドキドキして、この人の役にもっと立ちたいって隷属願望が湧いてくる。
「じゅずっ♡ ずぞぉ〜ッ!♡ あむっ、れるぅ♡」
そうして喉を窄めてバキュームすると、口の中でご主人様のチンポが再び硬さと熱さを取り戻したのがわかった。
さすがはあたしたちの所有者であるご主人様だ。青砥さんに膣中射精したばっかりなのに、もう勃起できるんだ。
「よし、もういいぞNo.1。口を離して、今日の私の見回りを手伝いなさい」
「んちゅ、んあっ……はい、わかりました♡」
ご主人様に命令されて、あたしは名残惜しく思いながらもフェラを中断した。そのまま立ち上がって口の周りを軽く指で拭うと、ご主人様の腕に両腕を回して、そのまま谷間でサンドイッチするように抱きつく。
これが、あたしたち雌犬刻鋼人機がご主人様と連れ立って歩く時の基本姿勢。ラブラブ恋人繋ぎだ。
それでチラリと後ろを向くと、青砥さんが喜悦を絵に描いたような蕩けた顔で廊下に倒れている。なのに、ご主人様はそんな青砥さんに気を使う様子も、それどころか振り返る気さえない。
……………うん、当然だよね。あたしたちはご主人様の道具。道具が使えなくなって床に落ちてたら、無視して歩いて行くのがご主人様みたいに素晴らしい人の生き方だもの。
むしろあたしは、ご主人様を独り占めできる状況に、青砥さんには悪いけどすっごく優越感を感じていた。
「よし、ではさっそく繁殖家畜αとβの様子を見に行くとしよう」
「αとβ……あっ、マレーネちゃんと草笛先生のことですね。はい、喜んでお供します♡」
そしてそのまま、ご主人様と連れ立って、あたしは繁殖家畜……ご主人様の精子を卵子に直接植え付けて強制的に受精、出産させられる女性たちがいる場所へと向かう。
「ちゅっ♡ あむっ、はむっ♡ ご主人様、マレーネちゃんたちのとこに着くまで、あたしの口で、たっぷりと耳を幸せにしますね♡」
そこに着くまで、あたしはご主人様の体に自分の淫乱な肉体を押し付けて、首元や耳にキスの雨を降らせ続けながら、牝犬刻鋼人機として恥ずかしくない振る舞いをし続けた。
もしFFのエロをやるならどのナンバリングが見たい?*FF7は意図的に外しています
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FF1
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FF2
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FF3
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FF4
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FF5
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FF6
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FF8
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FF9
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FF10
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FF11
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FF12
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FF13
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FF14
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FF15
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FF外伝*零式やCC、タクティクスなど