無能男の繁殖家畜となったロビンフッド女性たちの日常。
「あら、所長じゃない。いらっしゃい、あなた様の忠実な雌猫、繁殖家畜βがお出迎えしちゃうぞ♡」
ご主人様と共に繁殖家畜部屋に着いたあたしたちを出迎えたのは、草笛 切先生。なんで先生と呼んでるのかは……えっと、忘れちゃったな。まあ、あまり重要な事じゃないし、いっか!
草笛先生は、まるで学校の保険医のような格好……を、すっごくエッチにしたような服装に身を包んでいる。
下着のない胸元を大きく広げたワイシャツの上に白衣を着て、下はすっごいミニのタイトスカート。それに大人の色気と、母親の魅力を合わさって、とんでもない色魔人になっている。
正直、青砥さん以上に勝てる気がしない。
「ふん、機構でも一、二を争う天才と謳われたあの草笛切が、今では私の子種を喜んで受け入れてボテ腹を晒す性奴隷か。実に気分がいい!」
「んっ♡ 相変わらず、荒々しい乳揉みだね。ふふ、どうぞ好きに私の体を使ってくれて構わないよ。愚かにも機構に逆らって捕まり、自分より遥かに格下の研究者に洗脳されて何人も子供を産まされちゃった馬鹿な私だけど、所長の気分を良くできる一助になれるなら喜ばしい」
あたしの目の前で、ご主人様が草笛先生の豊満なおっぱいを揉みしだき、大きく膨らんだお腹を摩る。そこにいる、二人の8人目の子供の鼓動を感じようとしているようで、草笛先生の陶酔した表情と合わさってまるで熟年の夫婦みたい。
「あら?ジュンちゃんもいたんだ。ふふ、どうやらその様子だと所長の雌犬刻鋼人機として立派にやれているようだね」
「あ、はい! ご主人様には毎日良くしてもらって、いっぱいザーメンを注いでもらってます!」
そんな二人を見つめていたら、草笛先生があたしの存在に気づいて笑いかけてくれる。蠱惑的に視線を向けて来る様は、同性のあたしでも思わずドキリとしちゃうぐらい色っぽい。
「それはよかった。刻鋼人機じゃない私とマレーネは、ジュンちゃんや美汐ちゃんみたいにはなれないからね。私たちの分も、所長の寵愛を受けて死ぬまで可愛がられてちょうだい」
「もちろんです! ご主人様のために自分の全てを捧げるのが、この万里也 ジュンの生まれながらの願いですから!」
胸を張って笑顔で答える。あたしのご主人様への忠誠は、青砥さんや草笛先生にも負けないと自負してるから。
「うんうん、いい返事だ。私も君の学校の元保険医として誇りに思うよ」
「がっ、こう? 保険医?」
「ん? ああ、そっか。ジュンちゃんは私たちと違って学生だった記憶まで消されてるんだっけ」
あれ、おかしいな?
急に草笛先生の声がうまく聞こえなくなった。目の前で喋っているはずの先生の声が、まったく頭に入って来ない。
「まあ、そっちの方がいいか。私たちみたいに、機構に反旗を翻して君たちを巻き込んで、その末に負けて無様に洗脳されて、ここの所長に絶対の忠誠と愛情を抱かされちゃった事を自覚しながらも反抗する気が一切起きない。なんて、屈辱と生き恥を晒し続ける人生を送らなくていいんだから」
諦めたような、羨ましがるような、そんな一つの言葉では形容し難い表情を草笛先生が浮かべる。
その顔を見て、あたしは何か声をかけなきゃと思って口を開いた。けど、何を言えばいいのかがまったくわからない。
だから視線を彷徨わせて、あたしは縋るようにご主人様の方を見た。大好きで尊敬できて、とっても頼りになる理想の雄であるご主人様なら、あたしには思いつきもしない方法で、今の草笛先生を癒してくれると思ったから。
そしてご主人様は――――とっても楽しそうに笑いながら、草笛先生のお尻の穴に剛直を突き刺した。
「ふっぐぅ!? は、はは……相変わらず、所長はいきなり私のケツまんこを犯すのが好き、んあっ♡ ほっ、ぉぉ……っ!」
「私を昔馬鹿にした才女を、洗脳されていると自覚させながら犯すのは最高に楽しいからな。ほら、貴様も見て見ろNo.1。お前の仲間だった女の末路をな」
「あっ♡ 奥に、ぐりぐりって、ぇぇ……ッ!♡」
ご主人様がそのまま激しく腰を振って草笛先生のアナルを犯し始める。ぶぼっ♡ じゅぼっ♡って、腸道を肉棒が抽送する音とは思えない卑猥な音が、ご主人様と草笛先生の体が密着するたびに鳴り響いた。
その突然始まった淫姦に、思わず呆気に取られたあたしの腕を、ご主人様が草笛先生の腰を掴む手とは逆の手で強引に引き寄せて来る。
あたしはその行動に抵抗できない。いや、そもそも抵抗する気なんて最初からない。ご主人様と草笛先生が言っている事は一つもわからないけれど、あたしの役目はご主人様に奉仕することだって決まっているから。
「……っ♡ それじゃ、ご主人様……草笛先生のケツ穴を犯している間、あたしがご主人様のお尻の穴を舌でホジホジさせてもらいますね♡」
そうと認識すれば、あたしのするべき事はすぐに決まった。
草笛先生への奉仕をサポートするために、あたしはそのまま床に膝を着いてご主人様のお尻に顔を寄せる。そして舌を伸ばして、汗で蒸れたお尻の穴を穿り返すように舐るのだ。
「ちゅぷ……ふぐっ、っほ……んれろぉぉ……♡」
鼻腔に強烈な汚臭が叩きつけられて、尻穴に忍ばせた舌先がピリピリとした刺激を訴える。思わず嘔吐きそうになるのをご主人様への忠誠と愛情で堪えた。好きな人のお尻の穴を舐められるなんて、こんな幸福な事はないんだと、自分に言い聞かせる。
「ぬっ!? お、おお……頼むぞNo.1」
「んむっ、ふぁい♡ ちゅぱっ、ぬぢゅっ……♡」
そしてそれを肯定するようなご主人様の嬉しそうな声に、あたしの心は興奮と悦楽に包まれた。ああ、やっぱりあたしはご主人様が好きなんだって、何度目かわからない自覚を魂に刻み付ける。
その愛情をより伝えようと、あたしはより肛門の奥へと舌を潜り込ませて味を確かめるみたいに舐め上げた。うん、しょっぱくて、でも少し苦くて……美味しい♡
「にゅぷ……♡ んあっ、はじゅぅ……ちゅるっ、じゅぱっ……ぢじゅるるっっ♡♡♡」
「あらあら、あのジュンちゃんが男の人のお尻をあんなに嬉しそうな顔で舐めるなんて……♡ よっぽど深い洗脳を施したのね」
「ああ。理論は君が残した論文から貰ったよ。実現するのに、孤児や囚人を数百人単位で壊してしまったが、その甲斐があった。自分のアイデアで私の肉便器に堕とされた気分はどうだ?」
「んあっ、ああ゛っ……そうか、やっぱり、私の研究資料を使ったんだね。お゛っ……ぉぉ゛ッ……気分、か。そうだね……悔しくて、屈辱的で……とっても気持ちいい♡ そう、感じるように催眠されてるから、当然でしょ?」
あたしの舌がご主人様のお尻の穴を穿るたびに、草笛先生のケツ穴を抉る腰振りの勢いが増して、余裕そうな先生の口調が崩れて行く。
相変わらずあたしにはご主人様と先生の会話の内容がわからないけど、草笛先生の顔には悔しさとか悲しさは全くなくて、ただ嬉しそうに顔を歪めて笑っている。
「ただ、そうだね。こんな負け犬の、私だけど、あっ、くあっ♡ もし、お願いできる、なら……どうか、ジュンと美汐には、このまま幸せな夢を見せ続けて、ほしい……」
「ほう、さすがは兵器開発の罪滅ぼしに機構を裏切った女だ。ずいぶんとお優しいが、ケツ穴でチンポを咥えながらボテ腹を揺らして言うセリフじゃないな?」
「はは、そう……だね。でも、その無様さに免じて、お願い……お願いします。私なんかより何十倍も偉くて、頭の良い所長様……♡」
んんぅ♡ 急にご主人様のお尻の穴が締まった。なにか、嬉しい事があったのかな? ピストンの速度も、とっても早くなって、ばちゅん♡ どちゅん♡って腸液がご主人様のチンポで掻き回される音が耳の奥まで響いて来る。
その様子は、まるでご主人様の腰と草笛先生のお尻が一つの生き物になったみたいで、二人は愛し合ってるんだなぁって、ちょっと嫉妬しちゃいそう。
「ふふ、ふふははは!! いいだろう! あの草笛切がそこまで媚び諂って懇願してきたんだ。貴様の願いを聞き届けてやる」
「あ、りがと……ござい、ます♡ あ、ああっ! イっぐぅぅッ!!♡♡」
ご主人様の許しが出た途端、草笛先生は嬉しそうに笑いながら大きく仰け反る。同時にご主人様も限界を迎えたみたいで、今日一番の大量射精で草笛先生のケツ穴を真っ白に染め上げた。
あたしはご主人様の尻穴と繋がった舌越しに、草笛先生の腸道に注ぎ込まれる射精の強さを体感する。とっても勢いがあって、どびゅるるる♡ ぶちゃっ♡ びちゃっ♡って腸襞を精液が打ち付けてるみたい。
「あ、あっ……♡ お゛っ♡ あは……ぁ……ザーメン浣腸……きもち、いい……♡」
草笛先生はザーメン浣腸の快感に蕩けた顔で、自分のボテ腹を摩りながら、うっとりとした声を上げてそのまま床へと這いつくばるように倒れる。同時に、ご主人様の剛直が抜き取られたアナルからぶぴっ♡ ぶふぉっ♡ってオナラみたいな音と一緒にザーメンが逆噴射しながら溢れ出した。
ああ♡ さすがご主人様だなぁ。草笛先生も、チンポ一つで堕としちゃうんだもの。本当に、かっこよくて、素敵で、男の中の漢って感じ。
しかも草笛先生のアナルに射精したばかりのチンポは半勃ち状態なのに、とっても大きい。これは、あたしがお掃除フェラでまた綺麗にして勃起させなきゃいけないな♡
「ん、ちゅぱっ……ぷはぁ♡ あはっ、すごい量ですね。ご主人様の精液が草笛先生のお尻から溢れて来ちゃってます♡」
あたしはご主人様の尻穴から舌を離して立ち上がると、そのまま床にへたり込んだ草笛先生のお尻へと腰掛けて、ご主人様のチンポを咥え込む。
途端に口内にご主人様のザーメンの雄臭い匂いと、草笛先生のアナルの匂いが広がった。さらにそれに加えてあたしの刻鋼人機として優れた味覚は、そこに微かな排泄物の臭いもセットで感じ取る。
(もう、草笛先生ったら。ちゃんとおトイレした後は、いつでもご主人様のチンポを咥えても良いように綺麗にしとかなきゃダメじゃないですか)
「じゅぼっ♡ じゅぶっ♡ ぢゅる、んぶぅぅ♡」
草笛先生の、あまり知りたくなかった排泄物の味を知って記憶に刻みながら、あたしはチンポ掃除の大切さを改めて認識して口と舌を動かす。こうやって綺麗にあたしの唾液ウォシュレットで洗浄しないと、ご主人様の偉大なチンポがあたしたちみたいな雑魚雌の臭いで汚されちゃうんだから。
あたしは自分が座る草笛先生のお尻へと、少し恨みがましく体重を増やした。今のあたしは刻鋼人機、その重さは人間であった頃とは比べ物にならない。
眼下で「ふぎょっ!?♡」と無様な声が響いて、ボビュるるッ♡とオナラ音と共に草笛先生がアナルからザーメンを噴水のように飛び散らせたのを見て、あたしは少し溜飲を下げた。
「ふぅ……そろそろいいぞNo. 1」
「じゅぱっ、じゅず……はい、わかりましたご主人様♡」
ご主人様の許可を得て、あたしは少し名残惜しいけどチンポから口を離す。それでも舌が、まるで発情した犬のように無意識に口から伸びて亀頭を追ってしまうあたり、あたしはご主人様のチンポに心から夢中なんだなって思う。
その思考を切り替えて、あたしは自分のお尻の下でヒクヒクと揺れる草笛先生のケツ穴から溢れるザーメンを指で掬った。そしてそれを、ご主人様に見せつけるように、口に運んで舌で舐め取りながら、あたしは自分ができる精一杯の牝の顔で微笑んだ。
「それじゃご主人様、次はマレーネちゃんのところに行きますか? それともこのまま、草笛先生をもっと犯しちゃいます?」
卑猥に、淫靡に、あたしは草笛先生のケツ穴を左右にくぱくぱ♡って広げながらご主人様に質問する。答えはもちろん――。
そこはまるで、病院の集中治療室のような場所だった。いや、違うか……似てるけど、もっと酷くて、でも幸福な場所だ。
だって、大きなガラス張りの部屋の中には翠緑色の保存溶液が満たされた透明なカプセルが所狭しと並んでいて、その中には何人もの裸の女性が入っているんだもの。
国籍も年齢もバラバラな彼女たち。唯一の類似点は、みんなとっても容姿が整っているという点。どの女性も、美少女、美女と呼んで差し支えない顔立ちで……体の方もモデルみたいに魅力的な人ばかり。
そんな部屋の中で、唯一動いている存在があったから、あたしはそっちに視線を向けてみる。
そこには、この洗脳実験エリアの主任科学者であり、繁殖家畜αの名前を偉大なるご主人様に頂いたマレーネちゃんがいた。
彼女は裸の少女が入ったカプセルに繋がる機械を操作していたようだが、あたしを……厳密にはあたしのおまんこをチンポで突き刺しながら歩いて来るご主人様を見て、振り返って来た。
「なんだ、今日この時間に所長が来るとは聞いていなかったが。ふむ、事前に言ってくれれば、部屋の前で股を濡らして全裸土下座姿で出迎えたのだがな」
「ほう、そいつは見れなくて残念だ。だが気にするな。そういう焦らしも楽しいものだ」
「あっ、あんっ♡ ごめんね、マレーネちゃん。ご主人様が、どうしても私のおまんこ突きながら向かいたいって言うか、ふぐぅっ!?♡ ほっ、ぁぎゅっ……、連絡入れられ、なくて、んおおッ、子宮抉られて、イクッ!!♡」
ゴリッ♡ってご主人様の剛直があたしの子宮口を突き上げて、あたしの身体はその快楽に全身を震わせて絶頂をキメる。
四肢が弛緩して、でも次の瞬間には遠慮なくチンポを突き刺して来るご主人様に応えようと、震える足に喝を入れて膣を締め上げるを、あたしはここに来るまでずっと繰り返していた。
草笛先生のアナルに追加のザーメン浣腸を三回決めたご主人様は、そのままあたしのマンコにチンポを挿入してくれたのだ。それがマレーネちゃんのところに着くまでの暇つぶしセックスだろうと、雌犬刻鋼人機であるあたしにとってはむしろ本望。
精一杯おマンコを締めて、ご主人様のチンポを気持ちよくさせると言うあたしの存在理由を全うした。
「そう言ってもらえるなら有難いな。だが、それでは所長の繁殖家畜αとしての私の沽券に関わる。そうだな……罰として一週間の飲食全てを所長のザーメンと排尿のみにしたいと思うのだが、構わないか?」
「ク、クククッ! ああ、貴様がそうしたいのなら別に構わんぞ」
「感謝する。これで私の所長への忠誠と愛情をより証明できると言うものだ」
ご主人様におまんこを後ろからガンガン突かれてアヘるあたしをBGMに、マレーネちゃんもご主人様もいつも通りの様子で会話を続ける。
特にマレーネちゃんなんて、ロビンフッドのユニフォームである学校の制服と軍服が融合したような黒と赤のベスト……を胸周りだけを残して切り取った衣装と、股下何センチのプリーツスカートなんて倒錯的な格好なのに、全然威厳とかが無くなってない。
眼帯で隠していない方の目を鋭く尖らせてご主人様と堂々と会話する姿は、昔みたいに指揮官って感じがする。…………昔? マレーネちゃんはずっとご主人様の繁殖家畜α……だよね?
うーん……まあ、いっか。考えても仕方ないし、きっと気のせいでしょ! それに今のあたしは、ご主人様のチンポを膣肉で締め付けて気持ちよく射精してもらうのが仕事だもの。それ以外のことなんて考えてちゃ、雌犬刻鋼人機失格だよね。
「それで所長。今日は一体なんの用で来たんだ? いや、別に用事が無くても来てくれるのは嬉しいが」
「ああ……なに、繁殖家畜αのまんこを使いたくなったのと、新しい繁殖家畜たちの洗脳具合を見に来ただけだ」
「なるほど。そういうことなら、私は喜んで歓迎しよう。私のまんこもアナルも、そしてこの者たちの雌穴も、すでにご主人様の子種を受け入れる準備は整っている」
そう気安く会話しながら、マレーネちゃんはカプセルの中に入った女性の一人を指す。そこにいるのは、まだ中学生ぐらいのすごく容姿の整った女の子。
華奢な体付きに、控えめな胸、小ぶりなお尻はマレーネちゃんと同じ未成熟な女の子の魅力を惜しみなく発露している。
きっと、学校では高嶺の花扱いされてるんだろうなって、なんとなく予想できてしまうぐらい、長髪を首後ろで結んだ彼女は清楚な大和撫子って雰囲気に合致していて。
あたしはその少女に見覚えがあった。でも、どこで見たのかが思い出せない。喉元まで出かかっているのに……出てこない。
「彼女の名前は、◼︎◼︎高嶺。…………私たちの協力者だった少年の、妹だった子だ。所長が今犯している万里也の想い人だった男……と言えば、所長の興奮は増すだろうか?」
「ほう、あのガキのか。男は必要ないから機構本部に送ってしまったが……ククク、なるほど。それは処女を奪う時の興奮材料の一つになるな」
◼︎◼︎? あれ、なんで今……彼女の苗字だけ聞き取れなかったんだろ?
再びあたしの胸に気持ちの悪い疼きが湧いて「んお゛イク゛ッッ♡♡」子宮口をどちゅん、と突き上げたご主人様のオチンポに頭真っ白に染め上げられる本気アクメを決めてそんなどうでもいいことを忘れ去った。
「ふむ、なかなか良い洗脳奴隷ぶりだな。あの万里也が◼︎◼︎の名前を聞いても快楽の方を優先してしまうとはな」
「ふん、そう言う貴様も、洗脳されているとわかりながら私のチンポによがり狂って、かつての仲間の家族をザーメン欲しさに繁殖家畜として私に差し出す最低の雌奴隷になったではないか」
「…………そう言われると、反論する言葉を持たんな。所長に洗脳された万里也に騙され捕まり、尋問と称した強姦を所長からされて処女を散らされた時の事は昨日の事のように思い出せる。その時の屈辱と怒り、憎しみもな」
「んぉ゛ぉ゛おおほぉぉぉ゛ぉ゛♡♡ ほっ、おおイグぅぅぅ゛♡♡ まだイ゛っぢゃう♡ ご主人様のチンポにおマンコ幸せにされて、雑魚雌アクメキメるぅぅ♡♡ んいッ!? イ、イ、イぃぃぃ゛ああぁぁッ!!?♡♡♡」
マレーネちゃんとの会話で何か興奮する材料があったのか、ご主人様の剛直があたしの膣内で硬さと大きさを一回り増して小突き上げて来る。カリ首が膣襞を抉る勢いが増して、その抽送の激しさに比例するようにあたしの陰裂は愛液を噴出して、口からは大量の唾と一緒に絶頂と悦楽の嬌声が止めどなく溢れてしまう。
あたしの頭の中は、もう気持ちいいとご主人様大好きと言う想いでいっぱいいっぱいで、二人の会話なんて欠片も耳に入らない。
「だが、それも催眠装置によって思考と感情にロックをかけられた今となっては、思い出せるだけだ。今の私は、催眠によって植え付けられた所長への愛情、隷属願望、所長限定の繁殖願望に強く支配されている。それこそ、憎悪を感じているのに所長の事を愛しく思い、この人の子供を産んであげたい、そのためならなんでもしたいと、相反する感情を自然と受け入れてしまうぐらいにはな」
「さすがは機構に逆らったロビンフッドの若き指揮官だ。実に的確で、無様な自己認識だな」
「……んっ、ふぅ♡ お褒めの言葉、感謝する。ふっ、そんなあからさまな嘲笑にさえ、嬉しさと性的興奮を覚えてしまうんだ。私がどうしようもない敗北者で、全てを搾取され生き恥を死ぬまで晒し続けるしかない繁殖家畜だと認める他ないな」
「おっほぉぉぉッ!!♡♡ ふぎゅぃっ!?♡ ああぁあ゛ぁぁッ♡♡ んぁぃいい゛い゛ぃ゛ぉぉッッ!!♡♡♡」
もうあたしの口からは人間の言葉なんてとっくに無くなって、意味もない無様な喘ぎ声を上げるだけの蓄音機みたい。
チンポをおマンコに突かれるだけでこんなにアヘってしまうなんて感じすぎだと昔のあたしは思うかもしれないけど、それはご主人様があたしの運命の人だからと思えば疑問はない。
だってご主人様のチンポとあたしマンコって、運命的なくらいに相性がいいんだもん。チンポがあたしの弱い所をただ出し入れするだけで凶悪なカリ首部分でイジメてくるのと同じように、あたしもオマンコもご主人様に気持ちよくなってもらえるように進化してる。
だから、あたしのおまんこがこんなに気持ちいいのは当然で……あっ♡ チンポが膣中で膨らんで来たぁぁ♡ これ、射精の合図だ。ご主人様があたしの子宮にまた種付けしてくれる……♡
「それでどうする? 調整が完了したばかりの◼︎◼︎高嶺の処女まんこを先に使うか? それとも、所長に洗脳されてからこのロリボディですでに四人の子供の母にされた元ロビンフッドの無能指揮官のとろとろまんこを使うか? 無論どちらを選んだとしても、所長を満足させると誓おう」
「そうだな……それでは貴様の穴を使いながら、私の新しい繁殖家畜の体を味わうとするか。おっと、そのまえに……コレにもう一発射精しておこう」
「んぉ゛っ!?♡♡ ほっ、おぉぉ゛ぉ゛ッ!!♡♡ いつでも、射精してください、おごっ♡ んぎぃ!♡ ご主人様のザーメン、あたしの子宮に、いい゛ぃ゛ぃ゛、イぎゅっ♡ あだまバチバチってぇ……イグぅぅう゛ぅ゛ッッ!!!♡♡♡」
絶頂で締め付けを強くした膣襞に呼応してか、ご主人様の限界を迎えた肉棒が雑にあたしの子宮口を抉る。あたしの事なんて欠片も見ていない、考えてもいない適当な腰振り。
でもどんなに雑に扱われても、あたしにのご主人様への忠誠と愛情、そして肉棒から感じる快感の強さは変わらない。
びゅるるるるるるる!!
「オ゛ッ、ほぉォぉお゛ッ!?♡」
どぢゅんっ♡ と、深くまで突き刺さった肉棒から、あたしの子宮を満たそうとザーメンの奔流が解き放たれる。
熱くて、強くて、あたしの卵子を貫いて犯し尽くしてくれる最強ザーメン。その勢いは凄まじくて、、あたしは一瞬呼吸困難になって白目を剥いてしまった。
でも、そんな状態でもやっぱりあたしの子宮は、ご主人様のザーメンを嬉しそうに受け容れて、ごくごくと美味しそうに飲み干してしまう。
ああ、ザーメンが子宮の中まで一杯に入ってくるのが、雌犬刻鋼人機としての知覚で全て感じ取れる♡ 赤ちゃんの部屋がご主人様の精子で孕まされようとして……あっ♡ 今、あたしの卵子がご主人様の精子に貫かれた♡
「あっ……ぁぁっ……♡ ごしゅじん、さまぁ……♡」
「ふぅ……ほら、貴様のまんこに突き刺してやる前にしっかりと汚れを拭き取って綺麗にするんだ」
「ああ、喜んでマイマスター。ちゅっ、ぢゅうぷ……♡ にゅちぅ、んれぇ……♡」
あたしの膣から抜かれた肉棒が、あたしの太腿越しにマレーネちゃんへと差し向けられる。それをマレーネちゃんは、頬を情欲に赤らめた恋する乙女みたいな表情で跪いて、その可愛い唇で咥え込んだ。
「じゅるる♡ んっ、はぁ……なんて凶悪な雄の臭いだ。すぅーーっ、んんっ♡ 所長のザーメンと万里也の発情汁で、鼻が曲がってしまうな。んっ、ちろ、ちゅるっ♡ はぁ、はぁ♡ なのに、舌を這わすのを止められない♡ この臭いを、味を、体がもっと感じたくて堪らないんだ♡」
マレーネちゃんの小さなお口が、まるでストローでジュースを飲むみたいにご主人様のチンポに残ったザーメンを吸い出して行く。そのあまりの卑猥さと美しさに見惚れるあたしをそっちのけにして、彼女は肉茎に付着した残滓もちゃんと舌で舐めて掬い取ってくれる。
「ああ、小娘の分際で偉そうで腹立たしかったからな。貴様には特に様々なアブノーマルな趣向を洗脳で植え付けてやったよ」
「おかげさまで、私はもうすっかりザーメン中毒のマゾ女だ。この臭いチンポ汁がなければ、碌に平常心も保てない。ちゅぅぅっ♡ じゅるるるっ♡ 心から感謝してるよ、こんなマゾ繁殖家畜豚に毎日ザーメンを提供してくれる偉大な所長様にはな♡」
マレーネちゃんの奉仕は、とっても情熱的で献身的だ。舌使い一つとっても、ご主人様のチンカス一つ残さないと包皮裏まで舐めて綺麗にしている。
そしてそのまま愛おしそうに目を細めると、口を大きく開いてご主人様の精液とあたしの愛液が混ざり合った液体を見せつけるようにしながら……ごくん♡
「んっ、んぐ……ごくん♡ ぷはぁ……っ♡ ふふ、とっても美味しいぞ、所長。やはり、所長の遺伝子が詰まったザーメンは格別だな♡」
音を鳴らして嚥下して、マレーネちゃんは瞳にハートマークを浮かべながら甘えるようにご主人様のチンポへと感謝の頬ズリをする。ぬちゃ♡ ずちゅっ♡って、擦りつけられる綺麗な顔も卑猥な粘液でベタベタにしちゃって……本当にマレーネちゃんはご主人様が大好きなんだなぁ。
「ククッ、そうか。なら、お望み通りそのロリマンコにたっぷりと注いでやろう」
「……♡ ああ、是非ともお願いしよう♡ どうか、所長に無様に完敗した敗将マンコ、偉大な所長の魔羅で貫いてくれ♡」
それからのマレーネちゃんのチン媚びもさすがだった。全裸の女の子が浮かぶカプセルに両手を付き、ミニスカートから覗く小尻をふりふりと左右に振ってご主人様のチンポを誘っている。
そのすっかり性に堕ちた彼女の姿に、あたしの太腿に挟まれたご主人様のチンポがビクンと大きく脈打った。
「ふふ、どうぞご主人様。あの生意気なメスガキ、たっぷり躾けちゃってください♡」
その熱を感じてあたしがご主人様を煽る言葉を囁きながら離れるのと、興奮したご主人様がその剛直をマレーネちゃんに叩きつけるのはすぐだった。
「オ゛ほっ!?♡」
思いっきり突き上げられたマレーネちゃんの口から、とっても下品な声が上がる。彼女の華奢な体躯には大きすぎるチンポが下腹部を押し上げて、衝撃にマレーネちゃんの聡明さを感じさせた顔が白目を剥いた無様な顔に変わってるのがあたしの位置からでもわかった。
そして――――ちょろ、じょろろろ、ぢょぼぢょぼぢょぼ♡って、結合部からエッチな排泄液を垂れ流してしまう。
たった一撃。たった一突きで、ロビンフッドのマレーネ・フランケンシュタインは失禁アクメを決めたんだ。
「あ゛ッ!♡♡ んお゛ぉぉッ!!♡ ほ、お゛ぉ゛っ♡♡ んほぉぉ!♡♡」
おしっこを漏らしているマレーネちゃんに構わず、ご主人さまはチンポをどちゅん♡どちゅんっ♡と小ぶりなお尻に何度も叩き付ける。まるで楽器でも演奏しているみたいに。腰を振るたびにマレーネちゃんのオホ声と水音のアンサンブルが部屋いっぱいに響き渡る。
「クク、挿れただけでコレとは。なにがロビンフッドだ! なにが天才だ!
トイレも我慢できない小娘風情が、我らが時計機構に……この私より優秀なわけがないだろう!!」
「あ゛っ!♡ あ゛ぁ゛っ!♡♡ はい゛ッ!!♡ しょ、しょのとおりでず!!♡ わたじは、所長にどおく及ばない゛! チンポをマンコで締め付けて、優秀な男の子種で受精して、その子供を出産するしか価値のない、お漏らし女なんだ!♡」
ご主人様が腰を動かす度に、結合部からぶぴっと下品な水音を立てて愛液が噴き出す。その無様なアへ顔を晒して、ご主人様に屈服する負け宣言をしながらマレーネちゃんは何度もイってしまっている。
でもそれは仕方ないよね? だって、どんなに優秀で頭の良い女の子でも、ご主人様のチンポの前ではただの雌。今までの自分の人生全ては、ご主人様を満足させるための捧げ物でしかないんだってわからされちゃうんだから♡
「そうだ! 貴様は私に奉仕し、そして優秀な子種で妊娠して産む事しか価値のない繁殖家畜だ! その無能な頭に刻みつけろ!」
「お゛っ♡ おお゛ッ♡ 刻む♡ 刻みます刻みました♡ 私、マレーネ・ヘルツォークは生まれてから死ぬまで所長の繁殖家畜でした♡ んお、おほぉぉッ♡ そんな大事な事を忘れてごめんなさい!♡ 無能頭でごめんなさい!♡」
ご主人様が腰を引いて、突き上げる。その度にマレーネちゃんはお潮を噴き上げてオホ声を出して……快楽で脳味噌蕩けて、本当に無能なバカになっちゃったみたい。でも気持ちはわかるかな。あたしも、ご主人様にチンポ挿れられたら喘ぐことしかできないバカ女になっちゃうもん。あ、それは前からだね。
な◼︎せ洗◼︎されて◼︎間を売っ◼︎ゃった◼︎だもん。最低最悪なバカ女以外の何者でもないよね♡
「あ゛ーッ♡♡ あへぁッ♡ あへぇっ!♡♡」
「ふん、もう完全に理性がトんでしまったようだな。なら、そろそろ出すぞ!」
おっと、ご主人様がどうやらラストスパートに入ったみたい。マレーネちゃんの小さな体を、逞しいひょろっとした体でカプセルに押さえつけた。そのままマレーネちゃんの子宮口を潰しちゃうんじゃないかってぐらい荒々しく腰を叩き付けて。
その暴力的な快楽に、マレーネちゃんはすっかり我を忘れてアヘ顔をカプセルに浮かぶ少女、高嶺ちゃんに見せつけてる。まるで、お前ももうすぐこうなるんだぞって見せつけるみたいに。
「あ゛っ!?♡ あぁっ、くるぅ!♡ 所長のザーメンがくるっ!!♡♡ お゛ほッ♡ あ゛ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡」
ぶびゅるるるるる!!!!♡♡と、ご主人様の精液がマレーネちゃんの子宮に注ぎ込まれた。その勢いは凄まじくて、まるでホースで水を撒いているみたいに彼女のお腹がぽっこり膨らむほど。
でも、それでも射精は止まらない。やがて許容量を超えた精液が逆流して結合部から溢れ出す。あたしは慌てて、ご主人様の精液を無駄にはしないようにと地面に這いつくばって溢れた分を口を開いて受け止めた。
「ぁぁっ……ふぁ……ふぅぅッッ♡ すまない、万里也。ご主人様のザーメン、私だけでは受け止めきれなかった」
「ううん、だいひょうぶ」
苦くて、芳醇な味わいのする精液を口の中で転がしながら、膣中出しされて悦楽の表情を浮かべるマレーネちゃんに答える。
こういう時は持ちつ持たれつってもんでしょ! あたしもよく、ご主人様のザーメンをアナルに注がれて耐えきれずに漏らしちゃうことがあるもの。よく青砥さんの顔にぶっかけちゃって、ものすごく怒らせながらあたしのアナル汁を舐めてもらうからなぁ、あはは。
「おい、まだ私は満足していないぞ。早くそのロリマンコを締め付けて、今度はお前から腰を振れ」
「っ♡ ああ♡ 喜んで、このマゾ尻を振って奉仕するよ」
ご主人様がマレーネちゃんのお尻を叩く。それに彼女は嬉しそうに答えて、膣内のチンポに吸い付きながらゆっくりと腰を引いて、またゆっくりと戻してチンポを扱く。
「あっ、はぁぁ♡ んっ、んふぅ♡ ああ、膣中出しされたばかりで、全身敏感、だな……あぁっ!♡♡ もう、息をするだけで、乳首が勃って、感じてしま、ふぁぁっ!♡」
ずちゅり♡ どちゅん♡ と、マレーネちゃんがご主人様の腰にお尻を打ち付ける。それで自分から腰を動かす必要がなくなったご主人様が、片手をマレーネちゃんの胸元へと伸ばしてぷっくりと膨れた乳首を扱き、空いたもう一つの手をカプセルに漂う高嶺ちゃんへと伸ばした。
本来ならガラスに阻まれて触れないはずだが、マレーネちゃんが用意したカプセルは特別性。まるでスライムみたいに、ご主人様が触れた部分が歪んで中へと手の侵入を許すのだ。しかもその際、保存溶液は一滴たりとも溢れない。
そして手をカプセルの中へと進ませたご主人様は、そこで無防備に眠る高嶺ちゃんの小さな胸を揉み込んだ。
「ふむ、胸の大きさはこの少女の方が大きいな。同じ年頃で、しかも貴様は4人も子供を産んだと言うのに、ずいぶんと発育が違うものだ」
「お゛ぉっ♡ そ、それは……!♡♡ 成長ホルモンの、違い、んひぃっ♡ あへっ♡ あっ、はぁっ♡♡」
高嶺ちゃんとマレーネちゃんのの小ぶりな胸を比べるように揉みしだきながら、ご主人様が腰を動かす。その一突きごとにマレーネちゃんはアへ顔になって、オホ声を漏らして、それでもピストン運動は止まらない。
「たし、かに……胸の大きさでは敵わないが……乳首は、すっかりご主人様好みのデカマゾ勃起乳首になっている♡ それに、母乳だって、出るんだ♡ ご主人様の子供にあげる、ミルク♡ なにより、ご主人様への愛情は、私の方が上なん、だ♡」
「なんだ、嫉妬か? ククク、これから洗脳される仲間の妹にヤキモチを妬くとは、実にハメ甲斐のある女に堕ちたものだな」
「んいっ♡ と、当然だ♡ 私を、そんな女になるよう洗脳したのは、所長だろう?♡ もう私の心は、所長に愛されたくて、所長だけの物にして欲しくてたまらないんだ♡」
快楽に溺れながら自分の存在意義を口にするマレーネちゃんに、ご主人さまがぺろりと唇を舌で舐めて笑った。その嗜虐的な表情に、あたしも思わず子宮とアナルが疼いてきちゃう♡ ああいいなっ! 早くあたしにもまた挿れて欲しい!
「ご主人様……♡ あたしだって、ご主人様に愛されたくて、いつだって股間を濡らして、赤ちゃん部屋を開けてるんですよ♡ マレーネちゃんだけじゃなくて、あたしのオ・マ・ン・コにも、いつでも注いでくれていいんですからね?」
だからあたしは、ご主人様の背中に胸を押し付けて、その耳元でたっぷりと情欲と愛欲を溜め込んだお誘いを囁いた。これで、ご主人様のチンポがあたしを選んでくれるなら最高。もしダメでも、興奮してマレーネちゃんへの射精を早めてあたしの番が近づくかもしれない。
「おお! ロリボディの天才少女にチンポを突き刺しながら、現役運動部の女子高生におっぱいを押し付けられて囁かれるのは……っ! なかなかチンポに効くな!」
「んんっ♡ 所長のチンポが、急に大きく……ぉ、おお゛ぉ!?♡♡」
そして思惑通り、あたしの行動はご主人様のオチンポに最大限の効果を与えていたみたい。それを知ったあたしは上機嫌になって、まるでセックスに合わせてダンスをするように体を上下に動かして、ピストン運動するご主人様の背中に乳首と胸肉を擦り付けた。
「いいぞ、No. 1。よし、せっかくだ……次の二発目はこの少女に注いでやろう!」
「しょ、そんな……おひぃぃっ!!♡♡」
でもここからは予想外で、射精近くなったご主人様がマレーネちゃんの膣穴からチンポを抜き取る。それに切ない叫びをあげたマレーネちゃんをスパンキングする事で黙らせたご主人様は、なんとカプセルの中で眠る高嶺ちゃんの足を掴むと下半身だけを外へと引っ張り出した。
スライムみたいなカプセルから、ぬちゃっ♡と保存溶液に濡れた美少女の細い脚と形の良い美尻が飛び出て固定される。まるで壁尻みたいに卑猥で、そんな下半身の両脚を左右に広げたご主人様は、ぴっちりと閉じられた縦筋へと爆発間近の亀頭を押し当てた。
そして、ぶちゅりと。先端を高嶺ちゃんの処女穴へと滑り込ませ、そのまま保存溶液を肝油剤に奥へ奥へと、初潮も迎えて間もないだろう女の子と性器同士を合体させて行く。
「お、おお……! 良いぞ! このまま、処女膜に射精するぞ!」
ご主人様の昂った雄叫びと共に、まだ半分ぐらいしか挿入されていないチンポが射精する音を、あたしは聞いた。びゅるるるるるる!って、高嶺ちゃんの処女膜がまだ残っている膣にご主人様のザーメンが吐き捨てられて――――ぷちっ♡
あ、今……あの子の処女膜、ご主人様のザーメンに食べられちゃった♡
「……っ、……っっ♡」
そして、あたしは見た。処女のまま膣内射精を受けた高嶺ちゃんの顔が、初めての雄の精子に、自分の所有者となるご主人様のザーメンの熱に、幸せそうに蕩けるのを。
「ふふ、これで高嶺ちゃんもご主人様の女です。よかったね、これであなたも立派な繁殖家畜だよ」
「むぅ……射精は私の膣中でして欲しかったが……所長が望むなら仕方ない。それに、調整を終えた洗脳繁殖家畜の初セックス時のデータを取るのも悪くはないかもな」
「なかなかの締め付け……! これだから年端のいかない少女の初物を奪うのは止められんな! くぅ……眠りながらも射精したばかりのチンポを締め付けて、離そうもしないとは!」
高嶺ちゃんの処女を奪ったご主人様が、射精したまま彼女のお尻に腰を打ち付ける。剛直が未開発の膣道を無理矢理削岩してるからか、少女の足先が助けを乞うように震えているのがとても滑稽だ。
カプセルの中に残った上半身が、痛みと快楽に苦しむ下半身と対照的に穏やかに弛緩しているのもその滑稽さを助長してる気がする。
「すごいご主人様……初めての女の子をこんな乱暴に犯しちゃえるなんて。とってもかっこいいな♡」
「意識は覚醒する気配はないが、所長のピストンに合わせてオキシントン(愛情を感じる幸せホルモン)とドーパミン(快楽を感じる幸せホルモン)が予測通り大量に分泌されているな。この量は普通の女性が恋人とセックスする時に感じる物の約10倍。精神はまだわからないが、体の方は所長を生涯の夫として認識したようだ」
あたしとマレーネちゃんの言葉により興奮を煽られたのか、ご主人様の高嶺ちゃんを犯すチンポの荒々しさはより激しく、そしてオナホを使うような傲慢な腰振りに変わって行く。
意識のない美少女をそんな風に犯すなんて、普通はイケナイことだけど、彼女はご主人様の繁殖家畜だから何も問題はない。とても自然で、この子にとっても正しくて善い事だ。本当に。
だから、ね。
「たっっっぷりと射精してもらって、ご主人様の赤ちゃんを孕んでね。◼︎◼︎高嶺ちゃん♡」
あたしは、彼の面影を感じさせる眠ったままの彼女が、ご主人様との愛の結晶を出産する時を想像して、心の底から幸福を感じれたんだ。
元時計機構反乱組織ロビンフッド構成員に関するレポート。
雌犬刻鋼人機No. 1(万里也ジュン)
身長158cm。12月5日生まれ。A型。日本人。
鋼鉄の猟犬(ネイムレス)によって捕食されるも、運良く形を保っていた所を捕縛された鋼鉄の猟犬(ネイムレス)を調査していた時計機構極東支部の研究所所長によって発見。
その後ロビンフッドを捕えるために、同所長によっていくつかの非人道的な尋問と洗脳、記憶改竄を施され、所長を自身の意中の相手、ロビンフッドを不倶戴天の敵対組織と認識。ロビンフッド壊滅の大きな足掛かりとなる。
ロビンフッド壊滅後、時計機構に属さない刻鋼人機として貴重な実験サンプルとして、刻鋼人機の性行、繁殖実験並びに刻鋼人機が産んだ子供に特殊な能力が遺伝するかどうかの調査素体として、彼女を洗脳した所長へと正式に所有権が送られる。以降、所長の研究モルモット兼、情婦として、数々の性行為と機械姦を喜んで受け、同所長が亡くなるまで彼の側で機構へと貢献した。
公式文書上、八人の男子と六人の女子、合計十四人の子供を出産。そのどれもに特殊性や異能の類は確認されず、所長の承認もあって女子以外の子供は処理。本人は所長が亡くなってからすぐに刻鋼式心装永久機関を抜き取られ死亡。その亡骸は娘たちによって、所長と同じ墓に埋葬された。
雌犬刻鋼人機No.2(青砥美潮)
身長162cm。8月13日生まれ。O型。日本人。
洗脳によって寝返った万里也ジュンによって捕縛。彼女の協力の下、同じように非人道的な手段によって洗脳と記憶改竄を行う。以降、洗脳を施した所長への強い恋慕と忠誠を抱くようになる。
ロビンフッド壊滅後、雌犬刻鋼人機No.1と同じく貴重な実験サンプルとして所長へと正式に所有権を譲渡。刻鋼人機の性感テストとして、あらゆる部位、性器の感度を数十倍に引き上げたり、味覚を所長の排泄物しか受け付けない状態にするなど、鬼畜な実験のモルモットとして機構へと貢献した。
公式文書上、三人の男子と五人の女子、合計八人の子供を出産。No.1と同じく産まれてきた子供に特殊性や異能は確認できず。所長の許可の下、同じく女子以外の子供は処理。長男の処理の際、No.2に一時的に強い拒絶反応が出るも再洗脳を施す事で安定。以降の処理の際には嬉々として賛成するようになる。No.1と同じく、所長が亡くなった後はすぐに刻鋼式心装永久機関を摘出され死亡。No.1と違い、その死体は機構のスポンサーである死体愛好家の男へと譲り渡される。
繁殖家畜α(マレーネ・ヘルツォーク)
身長138cm。3月1日生まれ。AB型。ギリシャ人。
元時計機構所属の反乱組織ロビンフッドの指揮官。洗脳によって寝返った万里也ジュンによって捕縛。彼女の協力の下、非人道的な洗脳と記憶改竄を行う。ただし洗脳を主導した所長の意向によって記憶改竄は最低限で、ロビンフッドとして活動していた時の記憶は全て保持したまま所長への強い恋慕と忠誠を植え込まれる。
ロビンフッド壊滅後、主犯として然るべき処罰と機構への償いが必要と主張する所長によって、人権を剥奪して彼の所有物としてのみ生存を承認。以降、その優れた指揮能力と類い稀なる知性を機構のために使い、機構へ反乱を試みる者たちを彼女自らの手でいくつも壊滅。さらにその中で捕えた反乱分子やその家族(なぜか全員みめ麗しい女性)を効率的に機構へ絶対の忠誠を誓わせる装置を発明して、機構へと大きく貢献した。
公式文書上、十五人の男子と十三人の女子、合計二十八人の子供を出産。産んだ子供は母親である彼女の下、全員が英才教育と父親である所長への崇拝を抱くよう教育され、各々が様々な分野で機構の次世代を担う存在となる。所長亡き後は、彼の意思を継ぎ研究所の所長へと就任。息子や娘たちと共に多くの反乱分子を壊滅、洗脳して行った。
繁殖家畜β(草笛切)
26歳。身長164cm。5月24日生まれ。B型。日系アメリカ人。
表向きは元時計機構所属のロビンフッド構成員だが、実際は時計機構側がロビンフッドに送り込んだスパイ。しかし、スパイ対象に絆され時計機構を裏切ったために他のロビンフッド構成員と同じく非人道的な洗脳、記憶改竄を施す。担当した所長の意向により、恋慕や忠誠以外にも隷属願望、被虐願望を植え付けられる。
ロビンフッド壊滅後、裏切り者にもやり直しの機会を与えるべきと主張する所長によって、彼の監視下に置く形で処遇を保留。以降、彼の下でいくつもの画期的な発明やアイデアを考案。その功績を持って機構本部への特別帰投が許されるが、本人は所長との間に子供ができた事を理由に拒否。後に所長と結婚して正式に極東支部研究所の副所長へと就任する。
公式文書上、十六人の男子と十五人の女子、合計三十一人の子供を出産。確認できる所長の女として最多の出産数であり、前述したように唯一所長と公的に配偶者の関係を結んだ女性である。所長亡き後は新所長と共に夫の意思を継いで研究所を運営。後に死んだ人間の記憶を完璧に移植したホムンクルスの開発に成功する。
繁殖家畜σ(秋月高嶺)
身長155cm。1月10日生まれ。O型。日本人。
ロビンフッド構成員の家族。繁殖家畜αが開発した洗脳装置の実験台として捕獲。実験成功確認後、そのまま研究所の助手の一人として所属。主な仕事は所長の私生活のサポートであり、何十人といた助手の中で一番の好成績を残した事を確認。
公式文書には記載されていないが、最低でも六人以上の子供を出産。所長亡き後、数多くの助手であった女性たちと同じように再洗脳されて時計機構のスポンサーへと送られた。彼女の新しい主人はアブノーマルセックス好きの極度の変態であったそうだ。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
シルヴァリオシリーズで有名なlightの燃えゲーの一つ、ゼロインフィニティ。エロゲとしての知名度はそこまで高くないかもしれませんが、light特有のヒロインよりも目立つかっこいい野郎たちの要素は健在です。マレーネルートとか言う、実質男キャラ大活躍ルート。特に性別が違えば全ヒロイン勝ち目がないとまで言わしめた主人公の運命の男や、全バトルが名バトルな英雄と戦争狂はお気に入り。
もしFFのエロをやるならどのナンバリングが見たい?*FF7は意図的に外しています
-
FF1
-
FF2
-
FF3
-
FF4
-
FF5
-
FF6
-
FF8
-
FF9
-
FF10
-
FF11
-
FF12
-
FF13
-
FF14
-
FF15
-
FF外伝*零式やCC、タクティクスなど