もし仮面ライダーゼロワン世界にセクサロイドが存在していたら?
仮面ライダーゼロワン(イズ、唯阿)
男はヒューマギア製造を担う科学者だった。その中でもヒューマギアの思考プロセス、メモリーに関する部署に所属しており、取り立てて有能というわけではないが仕事ができないわけでもない、それでいてコミュニケーション能力に優れていることもなく開発チームの中では影の薄い人間であった。
だからこそ、彼は秘密裏に会社の資材を横領して自分専用のセクサロイドヒューマギアを二台製造できたのだ。
それも、現実に存在するとある一人と一体をモデルにしたヒューマギアをだ。
モデルにしたのは、飛電インテリジェンス社長秘書であるヒューマギアのイズ。そして当社にとっては商売敵とも言えるAIMSの技術顧問である刃 唯阿だ。
ヒューマギアであるイズはともかく、人間である刃 唯阿そっくりのヒューマギアの作成は『本人に無許可で酷似した容姿のヒューマギアを作成、使用してはならない』という法律を明確に違反している。
だがすでに横領、法律で禁じられているセクサロイドの開発と罪を重ねている彼にとって、今さら罪の一つ二つ気にすることもない。
彼にとって幸運だったのは、この時期に飛電インテリジェンスを揺るがす新米社長就任、テロリスト騒動、買収騒動が重なって誰一人彼の悪行に気づくことがなかったことだ。
そして彼はヒューマギア製造担当の権力を使ってイズの人格を限りなく本物に似せて再現することに成功。
さらに、買収を迫ってきたザイアエンタープライズに飛電インテリジェンスの内部情報を売る引き換えに、刃 唯阿の人格データを要求した。
人間の人格なんてそもそもデータ化することなんて不可能だと一笑に付される条件だが、こと刃 唯阿は仮面ライダーバルキリーとしてその戦闘データと思考ルーチンを保存されていた。
そのことを予想していた彼の交換条件は見事成功した。それどころか彼の欲望を見透かした先方から、刃 唯阿の健康診断表がイロとして付属されて送られてきたのだ。
そして彼は手に入れたデータを二体のセクサロイドヒューマギア・イズとセクサロイドヒューマギア・刃 唯阿に転送して彼女たちを本物そのものの人格を与えたのだ。
ただ一つ、自分への忠誠と愛情を抱くよう書き換えて。
「ご主人様、本日の朝立ちチンポのお世話をさせていただきます」
背筋を伸ばして両手を腹前で重ねた理想のキャリアウーマンのように礼儀正しく、しかし絶対キャリアウーマンが言わないようなことを口にしたのは、黒髪に作り物のように整った顔をした飛電インテリジェンスの秘書イズ……否、彼女を模したセクサロイドであった。
本物のイズが着ていた服と寸分違わないホワイトと明るいグリーンの混じった特徴的な秘書服を再現しており、誰も偽物と区別がつかないほど完璧な複製だった。
そんな彼女が朝から勃起した男の肉棒を世話しようとしてくれている。これで興奮しない男などいるわけなく、それは彼女の主人である科学者も例外ではない。
そして彼を昂らせるのは、目の前のイズだけではなくもう一人。
「う、ん……おはよう先生」
彼の隣で今まさに本物の人間のようにベッドから起き上がったセクサロイド 刃 唯阿が蕩けるような笑みで話しかけてきた。
薄い毛布で裸体を隠し、まるで恋人のようにおはようの挨拶をする姿からはロボットのような無機質さは感じない。
「おはようございます、唯阿様。昨夜はお楽しみでしたね」
「ちょっと、イズ。人の夫婦生活に茶々を入れるな」
「……? 夫婦への朝の挨拶はこう言うのが決まりだとご主人様から教わりました」
「先生、何を教えているの。はぁ……とりあえずおまえはセクサロイドとしての役目を果たしなさい」
かしこまりました、と返答するイズとそれを当然のように受け入れる唯阿は会話している内容に目を瞑れば、本来の彼女たちと差異は感じられない。
それこそ唯阿に至っては同じヒューマギアであるイズに対して、まるで人間がヒューマギアにするような対応をしている。
その理由は単純だ。二人は自分たちが本物の人格データをコピーされた偽物だと知らないのだ。
彼女たちは自分こそが本物のイズと刃 唯阿だと思っている。
イズは自分が飛電インテリジェンスの秘書型AIアシスタントとして会社を支えていた記憶がある。だがある日、当時の主人である飛電 或人に捨てられ、今のご主人様に救われたことで彼への恩返しにとセクサロイドとして体を作り変えて仕えることを選んだ、と記憶している。
刃 唯阿もまた自分が生まれてからAIMSの技術顧問になり、多くの違法ヒューマギアを回収、破壊してきた記憶がある。だが飛電インテリジェンスへの捜査の際に今の旦那である男と出会い、恋に落ちてしまって会社を退社して結婚した記憶がある。
「それにしてもセクサロイドなんて……AIMSにいた頃のわたしなら摘発対象、いや先生じゃなかったら間違いなく報告してた。しかもそれがあの社長のところにいたイズだなんて」
「それは過去のことです唯阿様。私はもうご主人様の所用物です。飛電 或人元社長は私にとってもうどうでもいい存在です」
そんな男に都合の良い記憶を書き加えられた二人の口から、本物の彼女たちなら決して言わないような言葉がつらつらと飛び出してくる。
それがおかしくて、男は被虐心に満ちた笑みを浮かべると股を空けてイズがお世話できやすいようにした。
「あっ、お待たせして申し訳ありません。それではただいまよりフェラチオ奉仕を始めさせていただきます」
それを見たイズは自分の本来の役目を遂行するために、即座に男の足元に跪いた。
ヒューマギア故に恐ろしいほど整った美顔が男の内面と同じように醜くそそり立った肉棒に近づく。そして愛情深く労わるように、亀頭へと口付けた。
「んじゅ、ちゅる……ちゅ、じゅず……」
ロボットであるとは思えないほど人間のそれに近しい唇の感触に舌肌の心地良さ。男がこだわりにこだわったセクサロイドとしての素材が、本物の人間以上の肌感を備えたのだ。
喉奥まで男の肉棒を飲み込みながら舌を這わせ、頭を上下に動かしての息継ぎも必要としない強烈なフェラ技能。人間には到底不可能なそれも、機械である彼女には問題にならない。さらにインストールされたプロのAV女優の技術も相まって、イズの性技は一流のそれ。そこに男に与えられた『ご主人様に恩返ししたい』という『夢』も合わさり、彼女は常に男専用に進歩して行っている。
男はその心地よい快楽を心から堪能し、同時にあの社長に付き従う美人秘書ヒューマギアを自分の物にしているという光悦に浸かっていた。
「先生……♡ セクサロイドだけじゃなく、妻であるわたしだって先生を満足させられる」
それに不満を持った唯阿が男の胸にキスの雨を降らせると、その乳首に舌を這わせてきた。上目遣いで男を見つめ、片手で男のもう片方の乳首を、もう片方の手を愛する夫の頬にやる理想の愛妻テクニックを披露する。
本来の唯阿にこのような男を喜ばせる性知識はない。現実的な合理主義者の典型例で、自分の興味のある技術探求以外にはあまり関心を示さない唯阿は人間関係さえドライなものばかり。
だが男が自分の邪な欲望を満足させるために作ったこの唯阿は性格はそのままに、男にとって都合の良い後付けを加えられている。
『彼を好きになってから、恋愛ものやセックスに関する知識を学んだから性知識、技術共にプロレベル』
そんな適当な記憶データを入力されただけで、唯阿は自分が男を喜ばせる術を熟知していることを当然のことだと認識する。
与えられたキャラクター設定に応じて、プログラムが勝手にそこに至るまでのストーリーを作ってしまう。
「ふふ、気持ちいい? ん……ちゅ、先生のために必死に学んだんだ。ちゅ、んぁ、まさかわたしが武器開発よりも、んふぅ、性技開発にハマることになるとはな。それもこれも、先生に出会ったおかげだ」
嬉しそうに、男に恋をして変わった自分を語る唯阿はもう完全に本物の刃 唯阿とは別人だ。だが僅かに見え隠れする、本物の唯阿と同じ仕草、言葉遣いが男に刃 唯阿を自分の雌に堕としたIFの姿だと再確認させてくれて興奮させる。
「んん"っ! ごひゅじんひゃま、ひょのままくひまんふぉでしゃへいなされますか?」
その昂りが一気に肉棒に血液を送ったのか、イズが口の中で一回り大きくなった主人の熱を感じ取り、射精先をどこにするか器用に咥えたまま聞いてくる。
男はイズのその純情さに満足しながら、首肯した。
するとイズはより一層男の肉棒を深く咥え込み、絶対に主人の精液が溢れ落ちないように唇を強く肉肌に貼り付ける。
瞬間、男の肉棒から今日一発目の濃厚ザーメンがイズの喉奥へと叩きつけられた。
「ん、んんんん"ん"、んぐっ、ごく、ごく…………」
イズがその量に圧倒されたのは最初の数秒だけ。即座にヒューマギアとしての能力を活用して男のザーメンを飲み込んでいく。さらに人間では不可能な、喉奥に射精されながら舌を動かして亀頭を刺激するという技まで用いて主人を喜ばせる。
やがて男の射精が終わると、最後の一滴まで出し切れるように何度か搾り取るように肉棒を咥えた口を動かし、ちゅぽんと肉棒から数分ぶりに口を離した。
「本日も理想的な射精量でしたご主人様。今日もセクサロイド・イズの口マンコを使用していただきありがとうございます……ちゅ♡」
そして奉仕の完了を告げる日課の報告と感謝の言葉を告げ、最後にお礼のキスを亀頭に捧げる。それによくやったと満足気に頷く主人の顔を見ることで、イズの朝は喜びと共にようやく始まるのだ。
「それじゃ、次は妻であるわたしの番ね」
イズが奉仕を終えたのを合図に、今度は男の胸を愛撫していた唯阿が男の腰元に移動してくる。お互いが向かい合わせで抱き合うような体勢になったことで、彼女が望むことは明らかだ。
「朝一番のザーメンはセクサロイドの口マンコに取られたから、おまんこへの中出し一発目はわたしのものだ」
可愛らしくも対抗心を燃やす妻の姿に、男は好きなようにしなと目で促した。
それに言われずとも、と本物の唯阿らしい強気な目線で返した彼女は片手で男の肉棒を掴み、自身の陰唇に合わせた。そして一息に腰を落とし男の肉棒を飲み込んだ。
「はあッッッ----♡♡♡ んんぃぃいぃい----ッ!!」
亀頭が膣を貫き、子宮口とキスした瞬間、唯阿は全身を仰け反らせた。
男はすぐに唯阿が挿入しただけで絶頂したのだと察した。あれだけ強気な態度を見せた彼女が、チンポを入れただけで呆気なくイってしまう雑魚メスになっていることに男は笑いが止まらなくなってしまう。
「く……あ……ふあっ……わ、笑うな……! 先生の……先生のチンポが……はうっ! き、気持ち良すぎるのが、悪いんだ……!」
男の笑い声を聞いた唯阿が、そんな言い訳にもなっていない文句を口にするので、より男の嘲笑は増していく。
「んっ……この……! ならすぐに、先生もイかせてやる。わたしの子宮にザーメンを吐き出させて、わたしの膣が先生を一番気持ちよくさせると、あぁ、証明する……!」
そう言うと唯阿は自身の臀部を持ち上げると、男の腰に思い切り叩きつけた。
「んほぉぉぉっぉぉぉおっ♡♡」
それだけでまたしても歓喜と悦楽の混じったオホ声を響かせて、唯阿はその美貌を台無しにしたアヘ顔を晒しながら果てた。
だがさっきと違うのは、唯阿はアクメを決めながらもその腰振りを止めていないのだ。
「んヒィ、ぁああ"あ"♡♡ イ、イイ♡ 気持ち、よすぎるぅ! 先生のチンポ、わたしを女にしてくれた、技術顧問なんて不相応な立場に勘違いして座ってたわたしを目覚めさせてくれたおチンポ♡♡ わたしにお嫁さんって言う女の幸せをくれた先生のおチンポ気持ち良すぎる♡♡」
数秒前の男勝りな印象は掻き消え、残ったのはあさましく肉欲の虜になった淫乱女。理性を無くし、本能のみで愛する男の肉棒を求めてへこへこと腰振りを繰り返す。
AIMSとしての正義感、ZAIAの人間としての鉄の意志、女としての矜持、それら全てを記憶として持ちながら、どうでもいいと思えるほどの愛情と快感をこの刃 唯阿は知ってしまった。
彼女は本物ではない。それでも、刃 唯阿の人格データと記憶を持った限りなく本物に近い彼女だ。だからこの快楽に染まって起こす本能的な行動は、本物も持っている素質である可能性がある。
あの知的でクールなリアリスト 刃 唯阿は、快楽に堕ちるとこんなに淫らで夫想いの雌になるのだ。
男の下半身が先ほどイズの口マンコで射精したばかりというのに、再び新しい子種の発射準備を整え始める。
唯阿の言う通り、彼女の膣は男を最高に気持ち良くできるようにカスタマイズされている。肉襞の一つ一つに至るまでが男の肉棒にフィットするように調整されているのだ。
「おぁっ♡ ください、先生のザーメン♡ わたしの子宮を、先生の濃厚な子種で、侵食して、蹂躙して、支配、して♡ 先生の人生を幸せにするのが、わたしのつまらない命の、唯一の生き甲斐なんだ!♡」
その言葉が引き金となった。
「--------ッッッ♡♡♡♡」
唯阿が自身の尻をパンッと叩きつけた瞬間、彼女の子宮口に今日一番の強烈なキスをした男の肉棒から、イズに射精した時よりも勢いの増したスペルマが子宮を染め上げた。
出しても出しても止まることを知らない濃厚で粘着な白濁液は唯阿の子宮を満たし、なおも注がれたことで許容量を超えた汁が二人の結合部を抜けて外に溢れ出す。
「ああ----ッ♡ お腹、熱くなって火傷しそうだ♡ はぁあ♡ 先生、愛してる♡」
夢心地で自身の下腹部から感じる熱を愛おしく上から撫でる唯阿は、もう熟練のサキュバスだ。一つ一つの動作が雌として男に媚びを売りにかかっている。
その姿にまたしても射精したばかりの男の半身が熱を持ち始めるが、そこに待ったをかける者がいた。
「お待ちください、ご主人様。今日はお昼からマキナビジョンの社長様とのゴルフの予定がございます。奥様との種付け交尾の最中大変申し訳ありませんが、お着替えの準備をお願い致します」
そう恭しく割って入ったのは、イズだ。セクサロイドヒューマギアである彼女だが、元の秘書官AIの頃の彼女の優秀さを加味して男の秘書としての役割も担っているのだ。
彼女の言う予定のことをセックスに耽ってすっかり忘れていた男は、そうだったなと唯阿の膣から肉棒を引き抜きながら返事をした。
飛電インテリジェンスが買収された時、男は後々自分の悪行が嗅ぎ取られることを恐れて稼いだ分の金とこの二体を持って高飛びをした。
日本から離れれば男が持つヒューマギアがイズと刃 唯阿を模していると気づく者はまずいない。その際、ザイアの他に内部情報を売っていたとある外資系企業に手伝ってもらい、無事に海外に逃げおおせることができたのだ。
今回はその恩人とのゴルフ……に見せかけた実在する人間の思考ルーチンを搭載させたセクサロイドヒューマギアの実用化の話を進めようとしているのだ。
男のように、身近にいながら手の届かない女性を自分の物にしたい男は数多い。同じくらい女性の中にも意中の男を物にしたい者はいるだろう。
男が作り出したイズと刃 唯阿という実例は、そんな欲望を叶えることができると言う証明になったのだ。
もちろん正規の手段で売ることはできないので、大金持ちを対象にした闇取引が主流になるので売買には最大限気をつけなければならない。だが、男はやり方だけ売って得た金で十分だと思っているので今回の取り引きを最後に関わる気はない。
もうすでにイズと唯阿という最上級のオナホを手に入れて満足しているのだから。
「ご主人様、お召し物をお持ちしました。唯阿様もご出席なさると聞いたので、こちらの動きやすい服を用意しております」
「ん、わかった。先に風呂に入って来るから置いといてくれ。それじゃ先生、また後でな。ちゅっ♡」
愛する夫の唇に可愛らしくキスをした唯阿はイズの横を通り過ぎ、裸のまま部屋を後にして行く。流石に汗と精液まみれの状態で服を着る気にははならないのだろう。
今回、先方が実際のセクサロイドを見てみたいとの注文で、二体を連れていくことになっている。
なので服を手に持ってきたイズは男に普通のゴルフウェアを、唯阿用に超ミニのホットパンツとヘソだしキャミソールを用意してきた。
そして本人もその手に普段着ている白緑の秘書服をセクシーに改良した服ーー胸元とお腹がハート型に開いて肌を晒し、股下十センチほどのミニタイトスカートーーを用意している。
どちらもゴルフに行くとは思えないドスケベ衣装だが、これは単純に自分の所有物を見せびらかしたいという男の欲望によるものだ。
そして先ほどまでセックスをしていたことで精液臭い男と唯阿はともかく、男の精液を飲んだだけで体に汚れもないイズはその場で着替えを始めだす。
着ている上着を綺麗に脱ぎ、銀のトップスのボタンを外すと、美しいライトブルーの下着と白皙の肌が露わになる。
さらにそこから緑のスカートを下ろすと、黒タイツに覆われた同じくライトブルーのショーツがイズの美尻を彩るように覆っているのが見えた。
「きゃっ!? ご主人様!!?」
そんな淫靡な光景を見せられて、男が耐えられるはずもない。立ち上がった男はそのままイズの尻に飛び込むように近づくと、タイツ越しにその男を欲情させるためだけに存在する尻を揉みくだいた。
「んあっ、ご主人様♡ ダメです、お尻を揉まれたら私、ああっ♡ 予定に間に合わなく、なって、あっイぃぃ!」
驚いたイズが止めようと男に促すも、男に忠誠と莫大な恩を感じている彼女の口調はどうしても弱くなる。その間にショーツに包まれた割れ目に指を這わせた男が、タイツとショーツ越しに強くそこをぐりぐりと押し込んでいく。
するとイズの腰は抜けたように足がガクガクと震え出し、綺麗な一本線で立っていた彼女の体はくの字に折れ曲がって男にお尻を突き出す体勢に変わってしまう。
「ご主人様、ぐりぐりされると、あぁぁっ♡ ご主人様専用ザコマンコに改装された私のマンコは、すぐにイってしま----指でイきます♡♡!!」
プシャッとショーツを濡らし、タイツも跡ができるほどのアクメを決めたイズ。
秘書官AIとして培った、数あるヒューマギアの中でも最高値の思考ルーチンが一瞬ストップするほどの快楽という名の電流。
男に仕えるようになってから知ったヒューマギアにとって最高の幸福の味。
セクサロイドとして与えられた体でよりその幸福を得られやすくなったイズは、男からの性的接触は全て最上級の快楽となるように設定されている。文字通り主人限定のザコ雌なのだ。
「あ……ああ……ご主人様、満足されたでしょうか? それならお風呂で体を洗って----おほぉぉっ!!??」
絶頂の余韻から戻ってきて、男に支度を促そうとしたイズのお尻を男の肉棒が突き刺した。それもタイツ越しに膣に挿入するというやり方で。
イズのタイツは男の趣味で履いたままでもセックスできるようにと、伸縮する特別性の素材が使われており、今のようにショーツをずらせば即座にコンドーム代わりのゴムセックスが可能なのだ。
「だ、ダメですご主人さ、イク!!♡ あ、本当に時間がっ、またイクッ♡♡ とま、止まって、くだ、クリイキしますッ♡♡」
男の命令で常に絶頂する時は報告するよう厳守されているイズは、どんな状況でも絶頂宣言を優先してしまう。
指だけで簡単にイってしまう彼女にとって、肉棒でのピストンなど快楽の暴力に等しい。
「おっ……! わか、わかりましたご主人様! 私の負けです♡ ご主人様のチンポに負けました♡ あっ、あ、イクッ♡」
その頭を焦がす幸福の濁流に、訳もわからずイズは魂に染みついた敗北宣言を行っていた。いつしか自分から進んで男の腰に美尻を打ちつけるようになったイズは、肩越しに後ろに立つ男の顔を濡れた水晶の瞳で視界に映す。
「ご主人様こそ、私たちヒューマギアの救世主♡ 私を、イズを笑顔にしてくれる唯一の人♡ ご主人様に会うために、私は飛電 或人という仮初の主人のもとで感情を学んできたんです!!♡♡」
そして次に口にするのは、男への感謝の言葉。自分を救い、笑顔を教えてくれた、愛という感情を教えてくれた理想の主人。
飛電 或人の名前まで出したのは、彼を引き合いに出すとより男の肉棒が固さを増す事を知っているから。
「あっ……ふぅ、んんっ!! どうか、これからも、私に愛を教えてください♡ ご主人様の側で♡ ご主人様を喜ばせることで♡ ご主人様のオナホとなることで♡ 私のご主人様への愛をこれからもラーニングし続け、膣イキしますッ----♡♡」
最後にはイズなりの愛の告白をしたのだが、その言葉さえも絶頂宣言によって無様に塗りつぶされてしまう。
だがその想いは男に届き、普段はヒューマギアらしく無表情のイズの精一杯の
「あぁあ゛ぁあ----ッッ♡♡!! ありがとうございます、ご主人様ぁああッッ♡♡!!」
見た目通り生地がしっかりしているタイツは男の濃い精液をしっかりと受け止め、引き抜いたイズの膣からはまるでお漏らししたように大量の白濁液がボトボトとこぼれ落ちていく。
その光景をたっぷりと堪能しながら、男は肉棒についた汚れを太ももあたりの綺麗なタイツ部分で拭き取った。最後までイズを物扱いした男の姿に、だがイズの中の好感度は下がることを知らず最大値で固定されている。
「あとの掃除は、はぁ、はぁ……私にお任せください。ご主人様は先に、んんっ……お風呂で体を、お流しください。きっと唯阿様もお待ちになっているはずです」
チラリとイズは視線を掃除するべき男の白濁液とイズ自身の愛液で汚れた床に向けてから、男に体を洗いにいくように促す。
それを受けてようやく男もまた着替えの服を手に取ると、確実に風呂場で男が来るのを待っているだろう唯阿の元へと向かって行った。
それを見送るイズは下着姿でお尻から精液を垂れ流しながら、それでも秘書らしい綺麗な礼を持って男を送り出した。きっちり扉が閉まるまで、こだわりなのか膣をキュッと閉めてその間は精液がこぼれ落ちないようにという無駄なプロフェッショナルぶりまで行っている。
そして扉が閉まると、イズはゆっくりと四つん這いになると床に散乱した男の精液へと舌を這わせた。
「んじゅっ、んぐっ、ご主人様の精液♡ 一滴も無駄にしません♡」
見た目はまだ少女にも見える細い体付きのイズが下着姿で床を舐め回る滑稽な光景。
だがこの瞬間、イズはどんなヒューマギアでさえ辿り着けない真なる幸福を、確かに感じていたのだ。
完全なる隷属という奴隷の幸福を。
裏・商品カタログ
セクサロイドNo.1 イズ
・スリーサイズ 78 - 58 - 84cm
・バスト Bカップ(注文によって変更可)
・オリジナルのパーソナリティ
飛電インテリジェンスが開発した秘書型AIアシスタント女性ヒューマギアで、飛電インテリジェンス社長の秘書。
ヒューマギアであるが、日本を襲った滅亡迅雷.netやアークとの戦いの最中シンギュラリティ、自我の獲得に至っており、完全な単一性を確立している。
・セクサロイドとしての特徴
ご奉仕プレイが大の得意であり、命令すれば喜んで主人の望みを叶えてくれます。特にフェラチオのテクニックは非常に高く、人間には真似できない極上の快楽をお届けします。膣穴、ケツ穴の感度、伸縮性は購入者の注文によって調整致します。
・プレイ用法
秘書型ヒューマギアとして非常に高い従属性、献身性を元から備えており、メモリーに打ち込む事でオリジナルのように秘書にして社長プレイを楽しむのが推奨されますが、お望みなら別売りのセクサロイド・イズ職業変更modを使って彼女がもし別の職業型ヒューマギアだったらをお楽しみ頂けます。
ただ今は、アイドル・イズ、バスガイド・イズ、ナース・イズ、声優・イズ、モデル・イズ、メイド・イズ、AV女優・イズの7種を用意しており、ご要望によって随時追加させていただきます。また、それぞれのイズの性能紹介動画が下記に載っているのでそちらをご確認ください。
・購入者の感想
飛電インテリジェンス傘下の子会社の社長
「自身を飛電インテリジェンスから送られた私の不正を暴くためのスパイだと言う記憶を植え付けて、その上で絶対服従プログラムを仕込んでセクハラプレイを楽しんでいるよ。私の会社の秘書専用制服を着させたイズが、或人社長への忠誠を口にしながら何度も絶頂する姿は実にそそるよ。この間は飛電製のヒューマギアに絶頂汁をかけさせてね、その瞬間の彼女の顔が実に無様で素晴らしかったよ」
飛電インテリジェンスのヒューマギアに仕事を奪われた会社員
「メイド・イズを購入して、裸エプロン姿で毎日働かせてるよ。記憶を僕が命懸けで滅亡迅雷net.から守った恩人にしたおかげか、精力的に家事も金稼ぎも全部イズがやってくれるから、私は何もしなくても生活できるようになったよ。そろそろ本気で彼女との結婚を考えているんだが妊娠機能のアップデートをまだだろうか?」
飛電インテリジェンス取締役会の一人
「初めて飛電社長の後ろに控えるイズを見てからどうしても彼女が欲しくてね。念願叶って嬉しいよ。記憶を私こそが飛電インテリジェンスの真の支配者だと設定したら、毎日飛電社長を亡き者にして私を社長にすげ替えようと提案してくるようになってね。やはり、色眼鏡をなくせばあの若造の愚かさは一目瞭然という事だ。事実、自身の秘書を模したセクサロイドが一メートルもない距離で机の下に隠れて私の逸物をしゃぶっていると言うのに気づきもしなかったからね」
・セクサロイドNo.2 刃 唯阿
・スリーサイズ 80 - 59 - 83cm
・バスト Cカップ(注文によって変更可)
・オリジナルのパーソナリティ
元A.I.M.S.特殊技術研究所最高責任者で、仮面ライダーバルキリーの変身者。滅亡迅雷net.壊滅と共にZAIAエンタープライズジャパンの社長直轄開発担当に移動。しかしアーク事件の際に紆余曲折を得て、ZAIAを退職、今では新体制のA.I.M.S.隊長に就任している。
性格はかなり男勝りであり、男性的な口調で喋るプライドの高い女性。
・セクサロイドとしての特徴
デフォルトでケツ穴の感度が高く設定されており、そこを弄られると即座に絶頂するようになっています。また本人の戦闘能力が非常に高いため、セクサロイド兼ボディガードとしても活用できます。膣穴、ケツ穴の感度、伸縮性は購入者の注文によって調整致しますが、ケツ穴の感度のみはデフォルトのままを推奨します。
・プレイ用法
気位が高いが反面一度折れると途端にしおらしくなるので、強い女性を屈服させたい男性、またはギャップ萌えを好む方におすすめします。また、彼女とのシチュエーションプレイを楽しむための特殊なメモリーデータを別売りで販売しており、それによって彼女の記憶をお客様自身で自由にカスタマイズする事が可能となっています。
ただ今はVersion1.6となっており、彼女の人生の四割をイベント事に細分化し、それを改変するテクスチャモードのみとなっており、一から彼女の人生を作り上げるクリエイターモードは鋭意開発中です。
・購入者の感想
A.I.M.S.隊長によって過去に逮捕された男
「買って即家に帰ってレイプしたぜ。記憶はそのままにしたから、まるであのムカつく刃 唯阿本人を犯してるみたいで最高だ。徹底的に犯したら泣いて謝るようになって本物にされた事の溜飲が下がったぜ。今じゃ、俺のチンポなしではいられないようにして、チン媚びダンスを踊らせた後に、仲間集めて輪姦して楽しんでるぜ」
A.I.M.S.隊長に片想いしていた高校時代の同級生
「テクスチャモードで、僕がいた高校時代に彼女が僕の告白を受けた事にしました。そしたら僕にすっごいラブラブなお嫁さんになって、この間も高校の頃の制服を彼女に着せて思い出エッチをしました。本当に唯阿ちゃんそのもので、今度海外で籍を上げるつもりです」
A.I.M.S.隊長によって技術者の地位を奪われた男
「あいつは顔も才能も最高なのに、雄を立てるという女として当たり前の礼節がなっていなかったから、記憶でそこら辺をテクスチャさせてもらった。今では公私に渡って私をサポートする優秀な助手になってね、毎日新しい研究のアイデアを持ってきては私名義で発表して欲しいと言ってね、おかげで今では私は引く手数多の研究員だ。今度、ドイツのロボット工学研究科に所属する事になってね、唯阿も妻として連れて行く事になったよ」
製品のより一層の向上のため、これからもお客様のご感想をお待ちしております。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ウルトラマンを投稿したら仮面ライダーも投稿しなきゃね、とだいぶ前に書いてた作品を上げてみます。実は特撮系は書き留め一杯あるけど、不安なのでそのうち出したり消したりするかも。仮面ライダーは現行含めてVシネ、小説、ttfcオリジナルドラマ全部見てたり。
ゼロワンは映画が素晴らしすぎて、ファーストジェネレーションも、リアルタイムも何度も見返すぐらい大好き。特にゼロワン、ゼロツーが揃った時の映画版のアレンジメインテーマがカッコ良すぎてそこだけずっとリピートしてました。キャラは不破さんが好きです(ゴリラの意思)。早く小説出してVシネを供養してくれぇ!!
もしFFのエロをやるならどのナンバリングが見たい?*FF7は意図的に外しています
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