※この作品はR-18です。

マイナーキャラ妄想短編集   作:ニンニク嫌い

90 / 164

 もし11話、12話で登場するユウキのストーカー、牧瀬 弘樹のゾディアーツの能力がキューピットの矢だったら?



仮面ライダーフォーゼ(城島ユウキ)

 

 

 天ノ川高校の天文部と言えば、一部の学生の間で悪い意味で有名な部活だった。一年前までは天ノ川高校の理事長がかの有名な宇宙飛行士、我妻光明であることから天体に興味がある学生が、熱意に差はあれど部員として数多く参加していた。

 

 しかし今年、とある学生が入部してからその内情は一変した。

 

 彼の名は牧瀬弘樹。数多くの女子生徒に無理やり交際を迫っては振られてを繰り返すという悪名高い新入生だった彼は、入部するなり同じ新入部員であった城島ユウキに対してストーカーまがいの行動を繰り返した。

 

 そのあまりに粘着ぶり、そしてキモさに当時在籍していた部員たちは我先にと退部していき、気づいた時には消去法で部長になった牧瀬弘樹自身と、取り残される形で残ったストーカー被害者である城島ユウキ二名だけであった。

 

 宇宙に対して並々ならない、どころかちょっと引くレベルの情熱を持つ残念美少女であるユウキだが、さすがにこの事態には思うことがあったのか彼女もまた逃げるように退部しようとした。

 

 したのだが、なぜか結局彼女は思いとどまり天文部に残って副部長として部長の牧瀬弘樹を支えているのだ。

 

 元天文部員たちはその事実に少し疑問を感じたが、すでに辞めた部活であること、またユウキ自身の濃すぎるキャラクター性もあってすぐに興味をなくしてしまった。

 

 そして天文部のある部室は二人の部員以外滅多に立ち寄らない学園の穴場となっていった。

 

 

 

 

 

「あっ、弘樹くん♡ どう、気持ちいい?」

「あぁぁあ、最高だよユウキ。もっと、もっと押し付けてくれ!」

 

 施錠された天文部の部室で二人の男女の興奮した声が響き渡る。

 声の主は当然この天文部のただ二人の部員である牧瀬とユウキのもの。それだけなら不自然なことではないが、問題は彼らのやっていることであった。

 

 古いカーペットを引いた床の上に仰向けで寝そべった牧瀬の顔に天野川学園の指定制服、つまりスカートを履いているユウキが座っているのだ。

 牧瀬の顔は赤いスカートの裏地に隠れており、彼が同級生の女子のパンツに顔を突っ込んでいることを意味している。

 

「すぅーー、はぁぁぁ…………。あぁ、ユウキの甘い香りがする……」

「もう、弘樹くんってば変態さんなんだから♡」

 

 牧瀬の気持ちの悪い言葉に、はにかんだ笑みで返すユウキの態度に嫌悪感や悪感情の有無は皆無。

 むしろ彼の言葉を受けて自身の股間部をより彼の鼻先に押しつけるように体重を微調整させる始末。

 

 部室という学校の一空間で行われるあまりに堂々とした不純異性交遊。それを行なっているのが、学年どころか学校一の嫌われ者の牧瀬と、学校一の宇宙バカではあるが容姿は文句なしの美少女のユウキなのだ。

 その組み合わせを予想できる人間などこの学校には一人もおらず、だからこそ彼ら二人が同じ部室にいることを危惧する者も誰もいない。

 

「ふふふ、この魅力的な太もも、お尻、そしてパンツの中のアレも全部ユウキの彼氏である僕の物! あぁ、ユウキユウキユウキ!!」

「んっ、あぁあ♡ そうだよ、私の心も体も、んんっ、全部私のかっこいい彼氏の弘樹くんの物! いっ、あっ、弘樹くんの鼻息当たって、あっ、私のアソコ変な感じになっちゃう!」

 

 牧瀬の変態行為を全て優しい微笑みで許すユウキ。その理由は彼らの口から語られた通り、二人は恋人同士だから。それも頭にラブラブだとかバカがつくほどのだ。

 それこそ、「部室でユウキの太ももに挟まれながらクンニしたい」というキモいお願いを満面の笑みで快諾してしまうぐらいに高校生カップルとして性に奔放である。

 

「ぁあ、あっ、弘樹くん! 私、イクっ、イっちゃう、ぅあああーーーー♡♡!!」

 

 弘樹の顔に馬乗りになった状態でユウキの背がピンっと張り、次いで弛緩したように体の力が抜ける。

 彼女の絶頂をショーツ一枚越しのすぐ近くで堪能した弘樹は、その陰部から漂う強烈な雌臭に有頂天だ。

 

(あぁぁぁ…………これが僕のユウキのイッた直後のおまんこの臭い。何度嗅いでも素晴らしい!!)

 

「はあ、はあ…………ん、弘樹くん♡ 大好きだよ」

「僕もだよユウキ! それじゃ十分楽しんだし、本番に行こうか」

 

 言うが否や、ユウキの股下から抜けて立ち上がった弘樹はいそいそと制服のズボンを下ろして、その下の大きく膨張する肉槍を堂々と晒す。

 

 それに対して一切拒む素振りもなくユウキもまた自身のスカートの下に手を滑り込ませ、愛液と弘樹の唾液でぐしょぐしょに濡れたショーツだけを脱ぎ捨てる。

 そして壁に手を付いて後ろ手でスカートをたくし上げると、制服姿のノーパン女子高生の出来上がりだ。

 

「制服は着たままが好きなんだよね。このまま私のお嫁さんまんこ、弘樹くんの旦那様おちんぽで貫いていいよ」

 

 制服を着たままでのセックスはその後洗濯をしなくてはいけないので本当のところユウキはあまり好きではないのだが、そこは大好きな彼氏のためにと愛情パワーで目を瞑っているのだ。

 

 もちろんそんな事情を知らない弘樹は自分の趣向を理解してそれに従ってくれる可愛い彼女にご満悦である。

 

 二次元や妄想世界から飛び出てきたような都合のいい美少女ヒロイン。以前の宇宙バカと学校中で有名だった面影なんて微塵もない姿は、恋は人を変えるという言葉では足りないほどで驚きよりも不気味さを感じるほどだ。

 

 そしてその認識は正しい。

 ユウキは普通に恋をして今のようになったのではないのだから。

 

「ところでユウキ。入れる前に聞きたいんだけどさ」

 

 固く勃起した肉棒をユウキの濡れたヴァギナに向けながら、弘樹が唐突に問いかけた。それに焦らされる形となったユウキがどうしたの? と言った顔で肩越しに振り向く。

 

「ユウキは…………僕と宇宙、どっちが好きなんだい?」

「えっ…………?」

 

 投げかけられた問いに、彼女の情欲に染まっていた思考はストップをかけられたように止まってしまう。

 

 それはユウキにとって究極的な質問だった。

 

 城島ユウキは宇宙を愛している。彼女を語る上で決して外せないそのワードは、他人が思い描く以上に本人にとって重い。

 それは多くの人が幼少期に抱く、宇宙への漠然とした憧れと言った生やさしいものではない。

 本気で、強烈に、命懸けで、ユウキは宇宙という無限の可能性を秘めた人類未到の世界を渇愛しているのだ。

 

 その根底にあるのは幼少期に聞いた、とある未知の宇宙外生命体からのコンタクトにあるのだが、それはここでは割愛しよう。

 

 とにかく彼女にとって、宇宙への愛はそれほど深く、深く、何者よりも深いのだ。

 それこそ、大好きな恋人と天秤にかけられて言葉に詰まってしまう程に。

 

「どうなんだい、ユウキ? 教えてよ」

 

 果たして何十秒、何分経ったか。痺れを切らした弘樹が問い詰めるように催促する。それに一瞬体を振るわせながら、弘樹を見つめ返すユウキの目にはしかし、先ほどまでの情欲や愛欲は宿っていなかった。

 そこにあったのは申し訳なさ。それだけで弘樹には次に続く言葉の内容が読めてしまった。

 

「ごめん。ごめんね、弘樹くん。弘樹くんのことは大好きだし、愛してるよ。本当に。

ーーーーーーでも、私にとって宇宙は特別なの! いつか宇宙飛行士になって、宇宙に行く。それが私のッ」

「もういいッ!!」

 

 ユウキの必死の言葉を、怒気を孕んだ一括が遮る。驚きで硬直してしまったユウキの視線の先、そこには失望したような、あるいは一周回って吹っ切れたような顔をした弘樹が、手に何かスイッチのような物を持ってこちらを冷たい目で見下していた。

 

「もういいよ、ユウキ。やっぱり、君の中の宇宙への想いは僕のお嫁さんになるには邪魔みたいだ。今度は…………宇宙なんてどうでもよくなるぐらい、僕しか見れないようにしてやる」

 

 そう言った時には、すでに弘樹はスイッチを押していた。

 赤いボタンが押し込れて起動の合図が鳴ると、スイッチから黒い靄状のコズミックエナジーと呼ばれる未知のエネルギーが飛び出し弘樹の体を覆い隠してしまう。

 

 そして数秒と経たずに、ただの男子高校生だった弘樹の姿は人間を超越した星の力を宿し者、ゾディアーツへと変貌していた。

 彼の名をサジタ・ゾディアーツ。矢座の宿命を持ちし者。

 

「ひ、弘樹くん……! ど、どうしたのその姿!?」

「心配することないよ、ユウキ。僕が君を正しい君に戻してあげるから」

 

 彼氏の突然の変貌に怯えるユウキに、不気味なほど落ち着いた声で語りかけるサジタ・ゾディアーツ。だが彼がそれから起こした行動はとても落ち着けるようなものではない。

 

 いつのまにか握られていた弓に矢を番え、その矢先を半裸のユウキに向けたのだ。

 

「えっ、待ってやめて弘樹くん! 怒らせたなら謝るから!」

 

「大丈夫……痛くはないよ。むしろ気持ちいいよ。だって…………僕のことをもっと大好きになるんだから」

 

 ユウキの必死の声に耳を貸すことなく、サジタ・ゾディアーツは弓を引き絞った。放たれた矢はユウキの膨らんだ乳房の間に命中。そしてそのまま体の中に吸い込まれるように消えてしまった。

 

「ーーーーーーぁ」

 

 か細い声を上げて、ユウキの顔が力を失ったように俯く。まるで糸の切れた操り人形のようだ。

 そんなユウキに一瞬にしてゾディアーツ体から人間姿へと戻った弘樹が近いた。お互いの息がかかるほどの近く。ユウキの髪に手を這わせ不躾な手つきで撫でる姿は、先ほど自分がやったことなどなかったかのようで実に気持ちの悪い行為だ。

 

「ねぇ、ユウキ。もう一回聞くよ。僕と宇宙どっちが好き?」

 

 再び同じ質問を繰り返す弘樹。本来なら答えは変わらないはずのその問いに対してユウキはーーーー

 

「----もちろん弘樹くんだよ♡ 宇宙なんて、弘樹くんと比べる価値もない…………ゴミだよ」

 

 吐き捨てるように、侮蔑するように、ユウキは宇宙への思いを自分から否定した。

 その表情に後悔はなく、むしろ宇宙への愛を捨て去ったことでこれから弘樹くんのことだけを考えていられると幸せに満ち満ちている。

 

「私、なんであんなにただの暗闇に惹かれてたのかな。今じゃ全然わかんないよ。弘樹くんに出会って目が覚めた気分♡ 」

「そうだよ、ユウキ。君は僕のことだけを愛してればいいんだよ」

「うん♡ 当然だよ、だって私は弘樹くんのお嫁さんになるために生まれてきたんだもん」

 

 二人の距離がゼロになる。

 それは幸せな恋人同士のキス。

 

「んっ、ユウキ……じゅずっ、ユウキ……!!」

「弘樹、くん……っ、んむ、ちゅ、ずじゅ……好き、弘樹くん……!!」

 

 何秒、何分間シ続けただろうか。お互いの唇がふやけてしまうまで、相手の口の外も中も唾液でコーティングしていく。

 いつしか熱が入った二人は、相手の体を自身の手で弄り合う。弘樹の手はユウキのノーパン状態のスカート裏に伸びて、彼女の柔肌を直接むにぃ♡と揉み上げて美少女の生尻を味わっていく。一方ユウキの手は少年の開いたシャツの胸元へと伸びると、その男の乳首をそのか細い指でつんつんと刺激するのだ。

 

「おおっ……ユウキ、気持ちいいよ! ユウキぃ!!」

「んふっ♡ 弘樹くんのお尻を揉む手、とっても男らしくて素敵だよ……♡」

 

 女ほどではないとは言え、性感帯である男の乳首への好きな女の子からの責めに弘樹が気持ちの悪い声を上げて感動し、それを見る彼女は嬉しそうによりその指テクを早めながら自身の尻から感じる快感に酔っていた。

 

 ある意味お似合いのカップルと言えそうなほど、今のユウキは学校一のキモ男 牧瀬 弘樹の彼女として相応しい変態女と化している。

 

「弘樹くん♡ カッコいいよ弘樹くん♡ この学校で一番男らしくて、優しい弘樹くんが大好き♡ あんっ、ああっ♡」

 

 弘樹の事を褒めるたびに、弘樹への愛の言葉を伝えるたびに、ユウキの心には彼女が宇宙に対して抱いていた物よりも何倍もの多幸感が満ちていく。

 いずれ宇宙飛行士として飛び立つはずだった彼女の強い想いが、童貞キモオタの牧瀬 弘樹を愛する想いへと綺麗に上書きされている。それはもうどんな奇跡が起こっても戻すことが出来ない悪魔の改変。

 なぜなら強い執着によって変貌した弘樹のゾディアーツスイッチは、ホロスコープススイッチと呼ばれる強い我欲を持った選ばれた十二の使徒にしか生み出すことが出来ないスイッチへと変貌しているからだ。

 

 ラストワンを超えた真の超越者の証。星の力を矮小な人の身に宿すと言うことは、当然ながら不可能に近い。イタコや降霊者がやるような、低級霊や元は人であった霊を憑依させるのとは桁も規模も違いすぎる。その過剰なエネルギーに一秒と持たず内側から弾け飛び、肉片一つ残すことなくこの世から消滅するのが関の山だ。

 

 だがそれを一人の星に魅入られし者であった我望 光明が変えた。星のエネルギーを人の宿星に見立て、彼ら自身の魂の形を星のそれと同一化させることで擬似的な星降しを可能としたのだ。すなわち星を人間に宿させるのではなく、人間の魂を人型大にまで落とし込んだ時の星の状態に近づけさせて、人造惑星へと変えてしまう。

 

 そのための媒介装置こそゾディアーツスイッチ。人間が持つ宿星に沿って、宇宙に漂うコズミックエナジーを体に纏わりつかせることで彼らを星の使徒へと変えるのだ。

 だがそれでも、普通の人間にはせいぜい四、五回の変身が限界。それ以上の星降しを行おうとすれば、彼らの体がそれに耐えきれず魂だけを物質化したコズミックエナジーに引っ張られ、肉の体は物言わぬ肉塊として弾き出されるのだ。

 

 だが稀に、そんな超エネルギーを強い欲望の力で耐え抜き、真に星の力をその身に宿す者たちが現れる。それこそがラストワンを超えた存在、ホロスコープス。弱い肉の体しか持たぬ人を超越し、宇宙エネルギーと一体化した真人類と呼ぶべき者たちだ。

 

 そしてそんな存在の一つに、牧瀬 弘樹はユウキへのその偏執的な醜い愛情によって狭き門を潜り抜け、進化を果たしたのだ。その気持ち悪さは、彼にゾディアーツスイッチを渡した園田紗理奈でさえも、生理的な嫌悪から彼の対応を上司である天ノ川学園の校長に任せたほどだ。

 

 そしてここで重要なのは、そんな超越存在へと至った存在はその身に新たなる強大な力、超新星を宿すと言うことだ。それは星がその寿命を終えて消滅する時に起こす大爆発。星が持つエネルギーの最大出力。その名を冠したホロスコープスの力は絶大であり、それぞれが持って生まれた宿星によって一つとして同じ能力のない完全なる単一能力。

 

 そして矢座の宿星を持って生まれた弘樹の能力は、矢を打った相手への自身への恋心の植え付け。それが超新星によって覚醒することで、弘樹の矢の力は運命レベルの赤い糸の構築能力へと進化した。

 それはつまり、弘樹の矢で打たれた人間は運命で彼と結ばれる事が確定するのだ。それも、その心を運命の相手である弘樹にとって赤い糸で結ばれた存在に相応しい性格に変えてだ。

 

 だからあの瞬間、ゾディアーツに変身した弘樹の矢で体を射抜かれた時、城島ユウキは死んだのだ。ここにいるのは、弘樹と結ばれて牧瀬 ユウキになる運命を勝手に背負わされたかつて宇宙を愛していた少女の成れの果てだ。

 

「弘樹くん……私、早く弘樹くんとラブラブエッチしたいな……♡」

 

 弘樹の股間で起立する雄の剛直をすりすりと手の平で擦る、本来の彼女なら絶対にしない、いや出来ないような誘惑をするユウキ。その瞳には情欲に染まりきっていて、早く愛する少年と体も心も繋がり合いたいと語っている。

 

「もちろんだよ、ユウキ……!」

 

 そしてそれを断る理由は弘樹にはない。部室のテーブルの上に座った彼女の開かれた足の間へと、彼はもうはち切れんばかりに膨らんだ剛直を割れ目へと合わせ、彼女の中へと挿入しようとした。

 だが、彼は所詮女性経験のない童貞オタク。本とAVでしかセックスの知識がない彼は、上手い事亀頭をユウキの膣口に重ねる事が出来ず、情けなく割れ目の上を肉棒を滑らせる醜態を晒していた。

 

「くっ……くそ! なんでだよ!? AVじゃ簡単に入ってたのに……!」

「落ち着いて、弘樹くん! 私も一緒に頑張るから、二人で一つになろう? ね……?」

「あ、ああ……そうだね」

 

 最終的に女性の側から慰められる始末は、いくらラストワンを超えて超越者となっても、弘樹はダメなキモオタ童貞のままと言う事だ。

 だがそんな弘樹の姿を愛情深く見つめるユウキは、むしろおかげで初めての共同作業ができると喜んでいた。お互いの性器が結び合えるよう、二人で股間を動かし合って一つになれるよう努力する。そんな素敵な初体験に、恋する乙女パワー全開にしたユウキは使命感に燃えていた。それがどれだけ本来の彼女を汚す情熱か、もうそれを指摘できる者は当人含めて何処にもいない。

 

「んっ……もうちょっと左かも、弘樹くん」

「こうか? くっ、また滑った!」

「ううん、惜しかったよ。さっきの所に、少しずつ腰を下ろしながらおちんちんを進めてみて」

 

 優しく、丁寧に、自身の陰部の入り口へと男の亀頭を案内するユウキ。はやる気持ちの弘樹を落ち着かて、指で私のマンコはここだよ、と指で示してくる彼女はとても処女とは思えないほど手慣れている。それは弘樹のゾディアーツの能力によるもので、自分と赤い糸で結ばれる理想の恋人はこれぐらい出来て欲しいと無意識に願った彼の願望が反映された結果だ。

 

「あっ……♡ そこだよ、弘樹くん。ゆっくり腰を下ろしてみて」

「んおっ……おおぉおお! ユウキのマンコに俺のチンコが埋まっていく……!」

「うん、やっと私たち一つになれたね♡」

 

 くちゅりとついに亀頭と陰烈が重なり合って、淫らな接吻音を鳴らして二人を祝福する。そしてユウキに言われた通り、ゆっくりと腰を落として行く弘樹は、自身の性器が少しずつ股の間に埋まって行く光景に感動の雄叫びを上げていた。

 

 それはユウキも叫びはしなかったが、想いは同じであった。自身の膣中を押し広げて行く、生まれて初めて受け入れた男の陰棒にユウキの体が興奮で軽くイッてしまったのだ。

 

「温かい……! ユウキのマンコの肉が僕のチンコに絡みついてるよ……!!」

「きゃっ! 弘樹くんのおちんちん、すっごく脈打ってる……! 私のお腹、火傷しちゃいそう♡」

 

 結合し、お互いの性器の体温を感じ取れるようになった二人は、性感帯を刺激するその甘い微熱に酔って行く。

 この人が自分の初めての相手で、生涯を共にする伴侶なのだと、ユウキの膣は愛すべき夫の到来に歓喜で持ってその淫襞を締め上げた。

 

 そして貪欲に包皮に絡み付く両想いとなった恋人の膣を、奥へ奥へとゆっくりと進めて行くと、そう間をおかず何かが亀頭に触れる感覚を弘樹は感じた。

 

「んっ……♡ 弘樹くん、それが私の処女膜だよ♡」

「ゆ、ゆ、ユウキの処女膜……!!」

 

 その正体を蠱惑的で男の劣情を誘う声色で告げるユウキは、すっかり宇宙狂いの残念美少女ではなく、雄を興奮させる術を熟知した雌のそれだ。今の彼女なら、一日にして天高中の男子生徒を虜にして学園ヒエラルキーの女性トップたるクイーンの称号を奪い取る事も不可能ではないだろう。

 

 そしてそんな魔性の女と化したユウキの処女膜と亀頭を口付けしているという事実に、彼女いない歴=年齢で、女子とはお喋りした事もない弘樹が耐えられる訳がない。

 

 びゅるっと挿れてまだ10秒と経っていないのに、その鈴口から先走り液を漏らして未来の美少女宇宙飛行士の膣に初めての男の体液を飲み込ませた。

 

「もう、弘樹くんったら♡ そんなに私の処女膜に触れたのが嬉しかったの? ふふ、私も大好きな弘樹くんに処女をあげられるのが、すっごく嬉しいよ♡」

「ああっ……!! ユウキ!!」

 

 そんなだらしのない早漏れ彼氏を、ユウキは馬鹿になんてしたりしない。むしろそんなに自分に興奮してくれる初彼氏であり、将来結婚する事が確定している弘樹に、乙女心をキュンキュンと刺激されている始末だ。

 

「や、破るよ……! ゆ、ユウキの処女、ぼ、ぼ、僕がもらうからね……!!」

「うん……奪って、弘樹くん♡ 私、城島ユウキを弘樹くんの女にしてください」

 

 お互いの目を見つめ合い、合意の上での処女童貞卒業セックスをする二人のラブラブカップル。どちらともなく愛する相手へと唇を近づけた二人は、そのままプロポーズを終えた彼氏彼女のようなロマンティックなキスを自分たち以外誰もいない放課後の部室で交わせた。

 それはまるで恋愛映画のように。シチュエーション、雰囲気、男女が部活の部長と副部長と言う設定まで、どこまでも理想的な絵になる光景。唯一、男役の下卑た内面を描かなければ。

 

「んっ……♡ んんっ……♡!!」

 

 そしてそのキスを合図にするように、ゆっくりと推し進められた肉棒は、ユウキの今日まで誰にも触れさせたことのなかった処女膜を突き刺し、そして僅かな押し合いの末、ブチッと呆気なくその証を破り捨てられた。

 

 下腹部から感じる僅かな痛み。しかしそれを好きな人と完全に一つになれたと言う喜びと、その相手とのキスで感じる多幸感が覆い尽くす。

 結合部から流れる破瓜の証たる赤い血さえも今のユウキには愛おしい。邪魔する壁を無くして、より深く膣中へと進んでくる剛直の感覚が、熱を持った体をより熱く欲情させるほど気持ちがいい。

 

「はぁ、はぁ、はぁ♡ 入ってくる……弘樹くんの……私の彼氏のおちんちんが……私の奥深くまで入って来るよ……♡!!」

「なんだこれ……すごい気持ちいい!! こんな、ユウキの中あったかすぎる……! おお、やばい、もう出そう……!」

 

 ユウキの膣中を三分の二も踏破していないにも関わらず、キモオタ元童貞は早くも自身の剛直を熱くたぎらせ、その男子高校生平均サイズの肉棒を一回り大きくさせる。

 そして自身の膣壁を押し広げる膨らみに、弘樹限定の魔性の女となったユウキが気づかない訳がない。

 

「いいよ、出して♡ 最初のセックスでの初中出し、びゅるるるって私のオマンコに射精しちゃって♡」

「あっ、あっ! ユウキ! 出すよ、出すよ!! うっ、出るぅ!!」

 

 びゅるるるる!

 

 性欲に頭をやられた猿のように単純に、ユウキの中出しサポートを受けた弘樹は避妊も何も考えていない無責任な女子高校生への中出しを決めた。

 

「あっ、あああぁあ♡♡ 弘樹くんの熱い精液、私の中に出されてる♡ あっ、はぁ♡ これ、好きになっちゃうよぉ……♡」

 

 自身の膣襞をドロドロと汚すネバネバした白濁液の存在に、ユウキはスカートから伸びる男を誘惑してやまないニーソックスに包まれた脚を弘樹に絡ませた。それは絶対に彼を逃さないと言う宣言。全部の精液を私の膣に出して行ってね♡と言う言葉よりも雄弁な行動だ。

 

「おっ……おおぅ……。これが中出し……これが、ユウキのマンコへの初中出し…………ッ、ああ……気持ちいい……!」

 

 そして腰を脚でホールドされながら、ずっと片想いしていた少女の膣に人生初の中出しを決めた弘樹の表情は恍惚の極みだ。そのお世辞にも整っていると言えない顔を気色悪く歪めて、デュフフと笑う姿はどんな聖女でも思わず嫌悪感を覚えてしまうほどに気持ちが悪い。

 

「うん、私もとっても気持ちよかったよ弘樹くん♡ ありがとね、私に中出ししてくれて♡」

 

 だがこの世で唯一、その顔に心からのときめきをすることが出来る弘樹の恋人となったユウキは、自身の膣へと妊娠するかもしれない本気射精をした男へと感謝のキスを送るのだ。

 

「さぁ、これだけじゃ満足できないよね? ここからが本番なんだから、一緒にいっぱい気持ちよくなろう♡」

「えっ……? お、おお……!!」

 

 そして初中出しの感慨に打ち震える弘樹へと、ユウキは自身のテーブルに座った腰を動かして、ストロークを開始したのだ。それも弘樹が途中で射精してしまったが故に入り切っていなかった肉竿を、自分からより奥へと飲み込むように膣を拡張と収縮を繰り返して咥えて行く。

 加えて弘樹の腰に回した足を使って彼を引き寄せ、自身の股へとその腰をより深く接触させようとまでしてくるのだ。

 

「どう、気持ちいい? 私のオマンコ、全部弘樹くんのおちんちんに入ってるよ♡ んんっ♡ おちんちんに擦られた部分、すっごく気持ちよくて、私ももう我慢出来なくなっちゃう……!」

 

 それはまさしく淫魔だ。もし今のユウキにゾディアーツスイッチを渡したら、彼女は一体どんな星をその宿星から生み出すのだろうか?

 本来の歴史では、彼女はホロスコープスに選ばれるジェミニ・ゾディアーツへと成る素養を持っていた。だが、弘樹によって運命を変えられた彼女にはもうその星が宿る可能性はゼロと言っていい。今の彼女に相応しいのは、矢座によって打ち抜かれるわし座か、はたまたキューピットと同一視されるエロスが宿る魚座か。

 

 座ったままでの腰振りと辛い姿勢にも関わらず、ユウキの顔には情欲一色しか存在しない。膣襞をカリ首で擦られる刺激、亀頭が自身の奥深いところをコンコンと小突く衝撃、肉棒が抜かれて寂しく喘ぐ膣中に、再び剛直を差し込んだ時の言葉に出来ない胸を満たす気持ち。

 病みつきにならない訳がない。こんな喜びを、今まで知らなかった自分が途端に愚かな馬鹿にしか思えなくなる。宇宙なんて何の価値も、快感もない暗闇に時間を無駄にしていた頃が心から恥ずかしい。

 

「イクッ、私イッちゃいそう弘樹くん! あっ、あっ、ああぁ……ッ!!」

「僕もイキそうだよユウキ! 今度は一緒にイこう! 二人で恋人らしく同時絶頂しよう!!」

「うん! 一緒にイク! 私も、弘樹くんとラブラブエッチでイキたい! 弘樹くんの精液オマンコに入れながら、頭がおかしくなるぐらいの絶頂決めたい!!」

 

 ラストスパートが近づく二人が、お互いの腰を激しく打ちつけ合いながら絶頂までのカウントダウンを刻みだす。自分から強く腰を振るようになった弘樹は、その上半身をユウキの体に押し付け、彼女をテーブルと自分の体で挟み打ちにするように潰してしまう。それを受けるユウキもまた、自身の手と足を強く彼の体へと絡みつかせて男に自身の体を押し付ける。

 

 それは大好きホールドと呼ばれる、女が男に本気種付けセックスを懇願する時の姿勢だ。ユウキはこの瞬間、弘樹の射精を膣で受け止める事を強く望み、それどころか妊娠してしまっても良いと思っていた。

 

「出して、弘樹くん! 私のオマンコに、もう一回弘樹くんの熱い精子を中出しして!!」

「ああ!! もちろんだよユウキ!! あああ----ッ!!!」

 

 びゅるるるるる!

 

 最初の射精の時よりも深く繋がりあった二人の性器は、ユウキの妊娠可能な子宮に雄の精液を届かせる事に成功した。放出された弘樹の子種を宿した白濁液は子宮口へと到達し、その一度も犯された事のない胎を白くデコレーションして行くのだ。

 

「ぁあああ………ッッ♡♡!!!」

 

 その感動に、もしかしたら妊娠してしまうかもしれないと言う背徳感に、ユウキは全身の筋肉をピンっと跳ね上げさせて今日一番の絶頂を決めた。結合部から抑えきれない愛液が放射され、テーブルに淫液の水たまりを作っていく。

 快楽に染まったアヘ顔を晒すユウキの表情は、彼女が今までの16年間の人生で一度も見せたことのないような陶酔した女の目をしていて。それは、本来の未来で彼女が初めて宇宙へと降り立った時以上の感動で、弘樹は真に宇宙からユウキを寝取ったと言えた。

 

「ぁ……んっ……♡ 大好き……♡ 愛してるよ、弘樹くん……♡」

「はぁ、はぁ、はぁ……。僕もだよ、ユウキ……!」

 

 ちゅっ♡ と、糖度高めの恋愛映画のラストシーンを飾るような口付けを交わして、将来天ノ川高校のプロムで伝説的なラブラブダンスを見せつける二人のカップルの初エッチは幕を下ろした。

 そして、自身の性器と繋がり合う相手の熱を絶頂の余韻で敏感になった肌で感じながら、二人はそのまま下校時間ギリギリまでお互いの愛情を抱きしめ合いながら溶かしあったのだった。

 

 天文部の部室の中で体も心も結ばれた二人は、その後天ノ川学園始まって以来最高のバカップルとして、学校の歴史に名を残すことになる。

 

 

 

 

 

 

「あ、もうネクタイ曲がってるよ。んっしょ……はい、これでよし。じゃあ行こうか、弘樹くん♡」

「ああ、そうだねユウキ」

 

 それから、牧瀬 弘樹と城島ユウキは自他共に認める卒業後に結婚するだろうラブラブカップルとして、残りの高校生活を謳歌していた。

 

 弘樹の上手く結べずに曲がっていたネクタイを彼の家の部屋で直すユウキは、もうこの年で若奥様としての貫禄を発揮している。そして登校の準備が整った彼氏と共に、ユウキは当然のように彼の部屋のコート掛けにかかっている自身のブレザーに腕を通し、恋人繋ぎで外へと出て行く。

 その際に、弘樹の親へと「行ってきます!」と天真爛漫に告げる姿は、まるでこの牧瀬家の一員になったかのよう。

 

 それも当然。今ユウキは弘樹と同棲している。

 どうせ結婚して一緒に暮らす事になるんだから、今のうちに同じ屋根の下で暮らしても問題ないでしょ?と自身の親を彼氏と共に説得したユウキは、やけにあっさりと焦点の定まらない瞳で認めてくれた両親に今までお世話になった礼を言って、自身の服や洗面用具を持って牧瀬家へと越して来たのだ。

 

 それから数ヶ月。すっかり牧瀬家の新しい娘となったユウキは弘樹とラブラブな生活を送りながら、時に家事を手伝ったり、ユウキの母から彼の好みを聞いたりして花嫁修行に性を出すようになっていた。

 元々好きな物には全力投球であったユウキは、愛する男への奉仕精神も全力であったと言う事だ。今まで気にした事もなかったようなメイクも覚え、肌の艶を出すような石鹸を使い、色気の出る仕草を本を買って勉強する。

 

 その成果ですっかり天ノ川学園では現クイーンである風城 美羽と学園内の人気を二分するほどの見た目も仕草も性格も一級品の美少女となった。

 そしてそんな時期クイーン確定のユウキを彼女として横に侍らせる弘樹の格も自然と上る事になっていた。今では男たちの誰もが羨むほどの城島ユウキの彼氏の座を物にし、そんな彼女から卒業したら結婚しますと昼飯時の食堂で宣言された超絶幸運な男子生徒。

 

 かつてトラッシュと言う学園ヒエラルキー最底辺のパシリ的存在であった彼は、今では次期クイーンの彼氏としてジョックス、男性ヒエラルキーのトップであり、本来は強豪運動部のレギュラーメンバーしかなる事が出来ない地位を与えられていた。

 

「おい、あれユウキちゃんと弘樹じゃないか?」

「ほんとだ。くそぉ……今日もイチャイチャしながら登校しやがって!」

「あのユウキちゃんと恋人繋ぎしながら、あの胸で腕に抱きつかれてるなんて……!! うぅ、ちくしょう……ちくしょうッ……!!」

 

「くくく、負け犬の泣き言は気持ちいいなぁ……!」

「ふふ、本当だね。私と弘樹くんのラブラブぶりに、みんな嫉妬してる♡ それじゃ、もっと悔しがらせてやる?」

 

 朝の通学路で、お互いの体を抱き合わせるように密着させながら歩く二人の姿に血涙を流す男子生徒たちの姿を見ながら贅に浸かる弘樹。そんな彼へと、すっかり彼好みの底意地の悪い小悪魔へと変わってしまったユウキは、大勢の目がある前でそのピンク色に輝く唇を弘樹へと近づけた。

 

「ちゅっ♡ ちゅぱっ……じゅずずっ……んまっ……♡」

 

 通学路中に衝撃が走った。高校生活の中ではまずお目にかかれないような男と女の情熱的なディープキス。それもR15指定の洋画や、AVでしか見れないほど成少年には教育に悪すぎる淫猥なそれ。

 お互いの舌を空中で伸ばして、周りから見えるように絡ませ合う。わざと水音を響かせて、脳破壊されないように目を逸らした者にまで聴覚で負け犬の称号を突き付ける周到ぶり。

 

 その光景にこの場にいた全ての男子が膝を降り、女子はあまりの卑猥さにそそくさとその場を走り去るか、逆に背徳的な美に魅入られて見入ってしまう。

 

「じゅぷ♡ ちゅる♡ ん、はぁ……♡ 今日はまだ行ってきますのチュウ、してなかったね♡」

 

 あんなキスを毎日やってるのか!? とその場にいる者全員の思いが一つになるほどの衝撃的な言葉。

 それを受けた天ノ川高校一の幸せ者な彼氏は、自身の口とユウキの口を繋ぐ淫らな唾液の糸を眺めながら、勝ち誇った笑みを浮かべるのだ。

 

「ああ、今日も素敵なキスだったよユウキ」

「ああ……っ♡」

 

 そう言って、周りに見せつけるように彼女の高校二年生の割に成熟した胸を制服の上から揉みながら、弘樹はその場に蹲る敗北者たちを尻目に学校へと向かうのだ。

 

「んっ♡ だめだよ、弘樹くん……っ♡ このままじゃ私、登校中にイッちゃう……! ん、んんっ……あ、イッ----!!」

 

 ぷしゅっとスカートの下で胸揉みだけで軽イキしてしまった淫乱な彼女、将来の妻 牧瀬ユウキを腕に抱き、弘樹は残りの淫猥な学園生活を過ごすのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「おい、誰だお前は……!」

「俺の名は如月 弦太朗! 天高中の生徒とダチになる男だ!!」

 

 弘樹とユウキが去っていた通学路から少し離れた橋の上で、今日転校して来た時代遅れのリーゼントをたなびかせた熱血バカが、そう高らかに未来のダチに向かって宣言していた。そしてここから、小さくも彼にとって大きく変わった天ノ川学園を舞台にした宇宙を巡る戦いは幕を開ける。

 彼が変わり果てた幼馴染と友情を紡ぐことが出来るのか……それは誰にもわからない。

 

 

 




 ここまでお読みいただきありがとうございます。
 この続編が三分のニほど書き上がってるので、筆が乗ればそう日をおかず投稿します。

 フォーゼはやっぱり仮面ライダー初の学園物とあって、あの爽やかな青春ドラマ感が大好きでした。そのくせ監督の趣味でところどころ女性キャラのエッなカメラワークがあったりと日曜朝ギリギリを責めた作品でした。

 弦太朗のキャラクターはマジで陽の者の極地みたいで見ていて清々しくて元気になれる友達になりたい仮面ライダーNo. 1です。劇熱展開の多いフォーゼですが、一番好きなの最終決戦の流星vsレオなんです。個人的に全仮面ライダー作品でも五指に入る名バトルで、胡桃を割って主人の勇姿を目に焼き付けながら消滅していく立神さんカッコ良すぎるんじゃあ〜。まじで理想の最強敵幹部でした。卒業キックも好き。若者に未来を託して消えて行く学園長と言い、あの主従はライダーの敵キャラでも上位に入ります。





(橘さんの皮を被った校長も好きです)
「我望様、見て頂けましたか? 私の存在の重さを」キラーン
こんなに忠誠心高いのに、主人公たちを罠に嵌めるために裏切ったフリをした時ほとんどの視聴者から本当に裏切ったんだろうなぁと信じて疑われなかった男。

もしFFのエロをやるならどのナンバリングが見たい?*FF7は意図的に外しています

  • FF1
  • FF2
  • FF3
  • FF4
  • FF5
  • FF6
  • FF8
  • FF9
  • FF10
  • FF11
  • FF12
  • FF13
  • FF14
  • FF15
  • FF外伝*零式やCC、タクティクスなど
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。