もし第二話で美鈴を追い回した追跡魔の男に、美鈴が捕まって睡姦レ⚪︎プされてしまったら?
久しぶりの投稿なので特撮作品二本立てです。
日が昇り始めた降星町に、太陽の燦々とした光と澄んだ空気がこだまする。地方都市らしい自然と建築物が程よく調和した街並みは、都会の喧騒に疲れた人に一時の休息を提供する憩いの場となるだろう。
だがそんな世間の時間と乖離したゆったりとした時を刻む街は、自ずと過疎化の波にぶつかるのが宿命。降星町もまた今では若者離れが進む土地の一つであり、最近では町内唯一の小学校が廃校となった事でより深刻化していた。
そんな町の未だ人通りが少ない道路を、一台のバイクが速度を無視した速度で走っている。
大量の排気ガスを改造したマフラーから垂れ流し、環境汚染と騒音被害を微塵も考えない様相で爆走する男の名を、矢神。降星町に住む人々をバイクで轢き飛ばして怪我させる事に快感を覚える超が着く危険人物であり、つい最近には警官まで標的にした事からいよいよ指名手配されるレベルにまでなった凶悪な犯罪者だ。
警察に見つかれば即座に逮捕も免れない矢神が、なぜ未だバイクを走らせながら降星町に留まっているかと言うと、それは先日彼にサッカーボールを投げつけてきた少女を最後のターゲットとして襲うためであった。
自分と友人を守るために矢神に対して威嚇のためにボールを投げた少女、石動美鈴に対して彼は逆ギレでしかない怒りを覚えている。
自分が気持ちよく人生を謳歌している少年少女をバイクで轢いて怪我させようとするのを邪魔したムカつく女。あの時は少女の彼氏と思しき男によって轢く事に失敗したが、それがより矢神の歪んだ性癖に火を点けた。
必ずやあの少女に最大級のトラウマを植え付けて苦しめてやると言う強烈な執着心を、矢神は美鈴に抱いたのだ。
そのために早朝から彼は美鈴を探して降星町中を走り回っているが、普通ならこんな朝早くから若い女性が街を歩いているのは稀のはずだ。だがそんな当然のことも思い付かないほどに短気で頭の悪い矢神は、ただ一秒でも早くあの女を追い回したいと言う欲望で動いている。
だがその行動は偶然にも身を結ぶ事となった。
「ひひっ、見つけたぜ〜あのアマぁ……! 今度こそ、轢いてやるよぉ!」
矢神の視線の先。そこには、歩行路を歩く石動美鈴の姿があった。だが格好は夏休みの高校生らしい服装ではなく、伝統的な巫女服姿。
白の小袖に朱色の袴を見に纏った姿は、彼女の清潔で凛とした佇まいを強調するように爽やかで、私服姿と違ってどこか大人な印象を見せている。
それは彼女が実家である石動神社の手伝いをするための正装であり、この早朝から町を歩いているのはその祭事の準備をするためであったのだ。
そして今回、それが彼女にとっては不幸な、矢神にとっては幸運な状況を作り出した。
矢神と美鈴以外、誰も目撃者となってくれる人間がいないと言う状況を。
「えっ? ……っ、きゃあああ!?」
「ほらほらほら、逃げろ逃げろ! 今日は彼氏ちゃんはいませんよ〜!」
後方から迫り来る矢神に気づいた美鈴が悲鳴をあげて走り出す。だがそれは、袴と言う激しく動く事に適していない服装での走りだ。その動きは彼女が運動に優れた人間ではない事を考慮に入れても格段に遅い。
「もっと速く走らないと轢かれちゃうよ〜、その綺麗な肌が傷だらけになっちゃうね〜」
「いやぁ……! 誰か、誰か助けて!!」
だがそんな美鈴を、矢神はわざと恐怖を煽るようにバイクの速度を落として追い回す。彼女の後方数メートルの位置をキープしながら、わざとエンジン音を響かせたり徐行運転を繰り返したりして怯える彼女を弄ぶのだ。
それは全て、石動美鈴に一生物のトラウマを植え付けるための遊び。
そして、可愛らしい女子高校生に恐怖の悲鳴を上げさせていると言うシチュエーションを長く楽しむための余興なのだ。
だがそれも幾度かの煽り運転の末に終わりを迎える。
「あっ!?」
目の前を走っていた美鈴が足をもつれさせて転倒したのだ。その際に倒れ方が悪かったのか、頭をぶつけた彼女は起き上がる素振りも見せずに固いコンクリートに倒れたままとなった。
その姿に、矢神は一瞬少女が死んだのではと肝を冷やす……なんて事はしない。人をバイクで轢き逃げる事を遊びと称する男だ。相手が怪我をしていればしているほど加虐心が満たされる。そんな彼に人の生死を心配する殊勝な心がけなんてあるはずがない。
「なんだよ、もう終わりかよ〜」
むしろ倒れて動かなくなった美鈴を罵倒するように文句を言い、バイクから降りて意識の無い彼女の頬をペチペチと無神経に叩く始末だ。彼女の命の心配なんて欠片も頭に浮かばないのだろう。
不幸中の幸いと言うべきか、美鈴の命に別状はない。彼女はただ気絶しただけだ。ぶつけた頭の傷も特に後遺症は残らないだろう。
だが、これから先に彼女へと訪れる惨劇を思えばそれが幸せだったかどうか……。
「おっ、こうして近くで見るとなかなか可愛い顔してんじゃ〜ん」
うつ伏せに倒れていた美鈴を、顔がよく見えるように仰向けに変えた矢神が楽しそうに口笛を吹く。なぜなら石道美鈴はこの一帯では有名な美少女現役女子高生巫女なのだ。
その美少女ぶりは、テレビ撮影に来た番組プロデューサーが仕事をすっぽかしたモデルの代わりに彼女を指名するほどと言えばわかるだろう。すっぴんの状態でも現役モデルの代行が出来ると、美女や美少女を見飽きているだろうテレビ関係者に即断されたのだから。
「…………」
そんな少女が意識のない状態で目の前に倒れていたのなら……下衆な人間が考えることは決まっている。
矢神は周りを見て自分たち以外誰もこの場にいない事を確認すると、美鈴の体を背負って路地裏へと運んで行く。入り口を自身のバイクで塞いで誰も入れないよう念を入れて、そのまま表通りからは決して見えない位置で彼女を下ろす。
ここまで来れば、もう矢神の欲望を邪魔する障害は存在しない。
「ほらほら、起きないと悪戯しちゃうよ〜」
矢神が自身の手を眠る美鈴の乱れた巫女服の隙間に滑り込ませた。分厚い男の手の平が、清潔さを表す白の小袖の中にするりと侵入する。そしてそのまま、控えめな白の下着に包まれた美鈴の胸を触ったのだ。
「お〜、小さいけどちゃんと膨らみがあるんだな」
高校生としては平均的なサイズを持つ美鈴の胸は、平たくはないが大きいと言うわけではない。女性としての曲線がわかる程度の膨らみだ。美鈴本人も特にコンプレックスと思っているわけではない、自身の体の一部。それを今、初めて本人以外の人間が触れて好き勝手に味わっている。
小さな丘を捏ねるように弄び、中心に肉を寄せたり、突起があるだろう地点を下着越しに指先で擦ったりを繰り返す。そしてある程度布越しに少女の胸の感触を楽しんだ矢神は、昂ってきた性欲のままにさらなる陵辱をしようと彼女の下着に指を引っ掛けた。
「嫌って言わないと、今度は直に触っちゃうよ〜? いいのかな〜? 返事がないから良いって事だよなぁ……!」
返事ができない事をわかっていながら、わざと気絶した美鈴の耳元で囁くように質問して彼女の下着をずらして素肌に触る。それは矢神の加虐心を満たすためだけのただの遊びだ。だが日頃から人をバイクで追い回して怪我させる事に快楽を覚える矢神にとって、その遊びこそが彼に興奮を与えてくれる。
「小さくて可愛い乳首してるね。これからたっぷり俺が弄って大きくしてあげるよ」
気持ち悪い言葉を美鈴の耳元で吐きながら、巫女服の下で矢神の手がもぞもぞと這い回る。少女の誰にも触れられた事がない桜色の突起が、バイクを乗り回してばかりの煤がついた指先によって摘まれ、コリコリと弄り回されて行く。
その不快な感触に、だが意識の無い彼女は抵抗どころか身じろぎ一つする事が出来ずに黙って甘受するしかない。
乳首を弄る男の指先、それが一分ほど彼女の胸を玩具のように弄び続けて。
「んっ……」
その果てに、未だ性の知識さえ知らない美鈴の体がこんな形で初めての性感を目覚めさせられてしまった。
意識が戻ったわけでは無い。ただ胸を擽る淡い感覚に、意識はないままに反射的に反応してしまっただけだ。
だがそれは、今まさに彼女を陵辱する男を調子づかせるには十分すぎる反応だ。
「気持ちいいのか〜? じゃあ、こっちも気持ちよくさせてあげちゃおうかな〜」
矢神の片手が美鈴の袴を弄って、両脚の付け根辺りを触った。それが意味する事を、その下にある少女の秘部を、陵辱者たる彼はニヤニヤと気持ちの悪い笑みを浮かべながら焦らすようにゆっくりと袴を捲り上げて行く。
美鈴の着る巫女服はコスプレとかではない、れっきとした伝統的な正装だ。故にその袴は足首まで届くほど長く、一切の肌の露出が出ないようになっている。
それがゆっくりと足の上へ、上へと持ち上げられて行く。袴に隠されていた彼女の小麦色の足が見えてきて、さらにそのまま膝上、太腿と露出する箇所が増える。
「巫女さんを脱がすとかたまんねぇ……!」
神聖な存在である巫女の衣服をはだけさせて行く。その罰当たりな行為に、背徳的な快感を覚えないような男では矢神はない。むしろ清純な存在を汚している感覚に、歪んだ欲望はバイクで人を追い回す時以上に興奮のドーパミンを生成し、彼の股間の逸物は熱い血潮を先端へと送っていた。
そしてついに美鈴の袴は彼女の脚の付け根へと達した。健康的な両脚をほとんど露わにし、現役女子高生の生太腿に袴を上げる手を途中で止めてペチペチと叩く。瑞々しい腿肉が震えて、思わずしゃぶりたくなるが今は彼女のアソコを見るのが先だと矢神は堪え、そのまま一気に袴を捲り上げた。
「巫女さんパンツは何色でしょうか……!」
ふざけた物言いと共に露わにされた美鈴のショーツ。それは上の下着と同じく飾り気のない白の下着だが、むしろそれが巫女服と言う清楚な服と相まってイメージ通りの純粋さを形作っている。
そしてそれは、そんな純粋な存在を自分の欲望で汚したいと思う男にとって格好の獲物でしかない。
「真っ白パンティ、いいねぇ……あの彼氏に見せるつもりだったりしたのかな〜? でも残念、彼氏くんより俺の方が先に見て、触っちゃったね〜」
「あっ……!」
矢神の指が美鈴の下着を筋に沿って擦る。その行為に、再び少女の口からか細い甘声が漏れた。胸を弄られて無理矢理高められた性感は、彼女に股間を軽く刺激されただけでも反応してしまう感度を与えているのだ。
そのまま矢神がいたいけな少女の秘部を守る布を擦り続けること数分、生理的反応による分泌液がクロッチ部分にシミを作り始めた。
「濡れてきたね〜。眠りながらパンツ濡らしちゃうとかお漏らしかな〜? 気持ち悪いだろうから脱がしてやるよ」
ニヤニヤと、自分のテクで少女が感じている事に気持ちよくなった矢神はついに美鈴の秘部を守る最後の一枚に手をかけると、それを何の躊躇もなく下ろしてみせた。
「良いマンコしてんじゃん。毛も少ないぴっちりと閉じた筋マン。中の色は……おぉ、綺麗なピンク色じゃ〜ん。もしかして、彼氏とはまだセックスしてなかったのかな〜?」
美鈴の家族以外に見せた事のない処女雪。まだ陰毛も生え揃っていない綺麗な縦筋が覗く秘裂を、さっそくとばかりに矢神は指で広げてみせた。
ヒクヒクと脈打つ肉ビラ、指一つも入らなそうなほど狭い膣穴、その上で存在を主張する可愛らしいクリトリス。矢神はその全てをじっくりと視姦すると、その陰裂の中へと指を進ませた。
「んっ……」
「うお、なんてキツイ穴だ。まさかオナニーもした事ないのかよ。はは、こいつはスゲェ」
美鈴の膣内に矢神の中指がすっぽりと挿入される。その初めて侵入を許した異物に対して、彼女の肉襞は無意識にこれ以上の進行をさせまいと窄む。
だがそれは却って指と膣襞の接触箇所を増やしてしまうだけで、年若い少女の肉襞の感触を味わった矢神はより奥へと指の侵入を続けていく。
「んっ……ぁっ……っ……」
指が肉襞を擦る度に、美鈴の口からか細い声が漏れる。それが面白くて、矢神はわざと荒々しく少女の秘部を指で撹乱していく。円を描くように指先を動かし、くすぐるように膣襞を擦り、蜜壺から出しては入れてを繰り返す。
そしてそれを数分と続ける内に、気絶する少女の体は本人が望まないであろう生理的反応を示してしまう。
「はっ……あっ、んんっ……!」
ぐちゅぐちゅ、じゅぷっ♡
「おいおい、濡れて来ちゃってるね〜。眠ってる間におまんこイジられて、気持ちよくなっちゃったのかな〜?」
美鈴の蜜壺から卑猥な水音が鳴り響く。それが彼女の体から分泌された興奮液が指でかき混ぜられる音だと気づいた矢神が、嘲るように少女のほのかに赤く染まった顔へと言葉を投げかける。
当然反応などあるはずがないが、それを面白がって矢神は蜜壺を弄る手とは逆の手で彼女の小さな乳首を再び陵辱し始める。
「ぁっ、ぁっ……んっ、んんっ……」
胸と膣。二つの性感帯を執拗に弄られ続けて、意識のない美鈴の体が反射的に快楽へと反応してしまう。体の体温が上がり、現役女子高生巫女の瑞々しい汗粒が肌へと浮き上がって来る。
「はは、可愛い声出し始めたな。そろそろ起きないと、眠ったまんまイカされちゃうよ〜?」
矢神の指が美鈴の膣内で動き回ると、それに反応するように彼女の体がピクンと痙攣する回数が増えてきた。それはまるで、眠りながらも性感帯を刺激されて絶頂へと至りそうな女の体の反応だ。
「あぁんっ……んぁっ、ふぁっ」
「おっ、もうすぐイキそうだね〜。それじゃ、気持ち良く一回イッちゃいなよ〜」
そしてついに美鈴の体が最後の段階を迎えると察した矢神は指の動きを一層激しくして彼女の弱点を探す。
膣襞を引っ掻くように擦り続け、特に反応が強い箇所を見つけては重点的に攻め立てる。そうすればついぞすぐに……。
「んんっ! あっ、あぁっ!ああぁぁ〜〜〜っ!!」
ビクンッ!! と美鈴の体が大きく跳ね、彼女の口から一際大きな嬌声が上げられた。
そして同時に矢神の指を咥えた秘裂から勢いよく潮が吹き上がる。
「おぉっ! イキやがったな」
矢神が美鈴の膣内から指を抜いて、その指を眠る彼女の瞼の上に見せつけるように持ってくる。そこには透明な液体が付着しており、それが彼女が絶頂に至ったと言う確かな証だ。
「イク時はちゃんとイくって言わないとダメでちゅよ〜」
意識が無いのをわかっていながら、矢神はふざけて指についた美鈴の愛液を眠る彼女の口内へと押しこむ。
「んっ……んくっ……」
意識の無い美鈴の喉が、突如口の中に入って来た異物にむせるように反応する。だが矢神はそれを面白がるのみで、彼女の口の中から指を引き抜く事はせずにそのまま動き続ける。
少女の柔らかく湿った口内の粘膜に指を擦り付けるだけで征服欲を満たした彼は満足そうな笑みを浮かべながらようやく美鈴の口から手を引き抜くと、少女の愛液と唾液でコーティングされた指を今度は自身の口で舐め取った。
「いいねぇ、最高だよ」
意識のない少女を陵辱した事による背徳感と支配感が彼の興奮を高めていく。そしてそれは、彼が今まで感じた事がないほどに強烈な欲望へと変貌する。
「はぁ、はぁ……もう我慢できねぇ……!」
矢神が自身のベルトを外し、ズボンを下ろす。美鈴の痴態で興奮しきった彼の怒張が姿を表し、外気に晒される。
赤黒くグロテスクな外見を持つそれの大きさは、同年代の一般男性の標準サイズよりややデカい程度。だが汚れを知らない無垢なる少女の膣内に納まるには太過ぎると言って良いだろう。
しかしそんな凶悪な一物を目の当たりにしても、意識の無い少女は依然として眠りこけたままだ。
そして矢神も、そんな少女の秘部に自身の男根をあてがい……。
「彼氏でもない男に処女を奪われる気分はどうでちゅか〜? ははははっ!」
そしてそのまま、美鈴の小さな膣穴へとその巨根を挿入したのだった。
「――――ん゛っ!!」
眠る美鈴の口から、悲鳴に似た短い呻き声が漏れる。
同時にずぶぶっ!と、太い肉槍が狭い膣内の肉襞を押し開きながら奥へと侵入し、彼女が生まれてから守り通して来た純潔がブチッと散らされた。
「くっ、きっつぅ……! でも気持ちいい……!」
処女穴特有の締め付けに思わず唸る矢神。しかしまだ肉棒は半分程度しか入っておらず、彼の一物は美鈴の子宮口まで到達していない。だが初めて異物を受け入れた膣口は、突然の侵入者を追い出そうと必死に抵抗する。その動きが逆に挿入を助ける形になり、矢神はより深くへと肉槍を突き刺して行った。
「うぉ……すげぇなこれ」
膣内で蠢く無数のヒダが肉棒全体に刺激を与え、柔らかく蕩けた膣壁が四方八方から肉棒を包み込む。少女の純潔を奪った事の背徳感と支配欲を満たしてくれる快楽。その相反する二つの感情が同時に彼の興奮を高め、肉棒は狭い膣内でより大きく膨らむのだった。
「おっほ……やばいぐらい気持ちいい……!」
ただキツく締め付けてくるだけの美鈴の性器に矢神が呻く。性経験豊富な彼だが、それでもこの名器具合には耐えられなかったようだ。
ゆっくりと押し入るように挿入していたのは最初の内だけで、すぐに矢神は腰を振り始めた。
「あっ、あっ……っ! んっ……!」
「おほっ! お゛ぉっ!」
パンッ!と肌と肌がぶつかり合う音。男の腰と少女の尻がぶつかるたびに乾いた破裂音が鳴る。そしてそれと同時に、意識の無い美鈴の唇からも彼女の意思とは関係なくあられもない声が上がるのだ。
「へへっ、いいじゃん! もっと可愛い声で鳴いてみなよ!」
矢神が腰を打ち付ける度に美鈴の体が跳ね上がり、その衝撃で彼女の小ぶりな胸がぷるんっと揺れる。それはまるで、彼女が犯されている事を視覚的にも認識させられているようで……。
「あっ、んっ…… はっ……ぁっ!」
それが矢神の情欲を刺激したのか、挿入を繰り返す速度が徐々に早くなって行く。男の腰と少女の尻がぶつかり合う音の大きさが増して行き、それにつれて少女の口から漏れる声も甘く熱っぽいものへと変化させて行くのだった。
「あっ!あっ!あっ!」
「おほっ!たまんねぇ!」
パンパンと激しいピストン運動が続く中、矢神が上半身を美鈴に覆い被さる。そして彼女の細い体を抱き締めると、そのまま荒々しく唇を貪り始めた。
「んぶっ……ちゅっぷ……」
矢神の舌が少女の口内に侵入し、歯列をなぞるように舐める。男の唾液を強制的に喉奥に流し込まれながらも、それを拒む事すらできずされるがままにされてしまっている哀れな少女。だがそんな事などお構いなしに、男は自ら性感を開発した雌の体を味わう。
「ぷはっ!はぁ、はぁ……へへっ、いいねぇ〜、最高だよ」
ようやく唇を離した矢神は美鈴の唾液で濡れた己の唇を舌で舐めとると、その興奮をより高めるように彼女の小さな胸を揉み始めた。
「んんっ……ああっ……!」
「相変わらず可愛いおっぱいですね〜。おぉ、乳首もビンビンじゃんか。睡姦されてこんなに勃たさちゃうなんて、変態の素質あるぜ。クククッ!」
胸への刺激に反応して美鈴の体がピクンと震える。その様子を面白がるように矢神が乳首を抓ってやると、少女の口から一際甘い嬌声が上がった。
彼女の胸は年齢相応の大きさで形もよく、その頂点にある薄桃色の突起も小ぶりだがしっかりと自己主張している。その可愛らしい胸の感触を、矢神は飽きずに揉み続ける。
そして同時に、彼の肉槍が美鈴の小さな膣内で暴れ回る。処女穴を無理やり押し広げ、彼女の未成熟の子宮口を何度も叩くように突きまくる。その激しい動きに少女の体が跳ね上がり、結合部からは愛液が飛び散って床を汚した。
「あっ!あっ!ああっ!!」
矢神の動きに合わせて少女の口から上がる嬌声には痛みによる苦しげな色はなく、ただ快感に溺れる雌の声だけがあった。それはつまり……。
「おほっ!やべ、もう出る!」
膣内射精を嫌がるどころか、むしろそれを望んでいるかのような少女の様子に興奮した矢神がラストスパートをかける。
パンッ!と一際強く腰を打ち付けると、そのまま亀頭を子宮口に押し付けて欲望を解き放った。
びゅるるるるる!!
「あ゛っ……ああ……」
美鈴の幼い子宮へと大量の精子が流し込まれる。その熱さと量は少女の小さな体には到底受け止めきれるものではなく、彼女の意識がなくとも本能的にか細い声が漏れ出た。
「ふぅ……へへっ、ヤりきったぜ」
そして全てを出し切った矢神が満足そうな笑みを浮かべながら美鈴の膣内から肉棒を引き抜く。すると栓が外れた事により、収まりきらなかった精子と愛液の混合液がごぽっと音を立てて逆流する。
「あ〜、勿体無いな〜。食べ残しはいけないってママに習わなかったんでちゅか〜?」
「う……あ……」
意識の無い美鈴のお尻を、母親が子供を躾けるように平手でペチンと叩く矢神。だが初めてのセックスで荒々しく肉棒に蹂躙され、処女を散らされた少女の反応は薄く、ただ力無く呻くだけだ。
「ま、いいか。まだまだ時間はあるし、もう一回戦と行きますか。ついでに、その味気ない巫女服も俺がより可愛く改造してやるよ」
矢神はそう言うと、懐から取り出したサバイバルナイフで美鈴の着ていた銀河神社の巫女服を彼好みに裁断し始める。
「よしよし、良い感じになったじゃねえか」
数分後、彼はどこのエロゲの巫女服だと言うような破廉恥な格好になった美鈴を満足そうに見やっていた。
「おほほ〜、似合ってるぜ〜」
男によって改造された銀河神社の巫女服は、袖が綺麗さっぱり切り取られ、上半身は胸元の中心が円状に切られて美鈴の小さな双丘の狭間が映し出されている。下半身に至っては、元の袴から大きく裁断され、太腿を大きく露出したセクシーな物に。それも両サイドに深いスリットを入れられて、少女の臀部が覗いてしまっている。
そんな神を愚弄する卑猥なドスケベ巫女服へと変えられた美鈴を、眠ったままなのを良いことに、矢神はまるでモデルのポージングのように様々な角度から自身のスマホで撮影する。
「良いね、エロいよエロいよ〜! じゃあ次は……」
矢神が美鈴の体を再び仰向けにすると、今度は彼女の両足を左右に開脚させる。そしてその間に自身の体を割り込ませると、その足を両手で掴み……そのまま一気に持ち上げる。
「おほっ! 絶景!」
美鈴の体がV字に開かれて、彼女の最も恥ずかしい部分が全て丸出しとなる。その中心には、つい先程まで男根を咥え込んでいた小さな割れ目と、そこから垂れる白濁液の筋が。
「いいねぇ、最高にスケベだよ〜。これで多少は清楚っぽさが消え去ったんじゃないか?」
そしてそれを見て笑う矢神は、そのまま美鈴の股ぐらの間に顔を近づけ、彼女の顔面に肉棒を近づける、シックスナインの体勢を取った。
彼はその肉槍の先端で彼女の可愛らしい鼻やぷるんとした唇をつつくように弄ぶと、彼女の可愛らしい顔面へとその汚い尻穴を押し付けたのだ。
「美鈴ちゃんのお顔、俺のお尻で汚してやるよ〜!」
巫女服を改造する際に見つけた袴の裏に刺繍されていた少女の名前から知った彼女の本名を馴れ馴れしく口走りながら、矢神はそのまま腰を前後に動かし始める。
すると彼の尻の谷間に挟まれて少女の唇がむにゅりと潰れ、その感触を楽しむように彼は何度もそれを繰り返す。そして自身もまた広げられた少女の股座に口を突っ込むと、彼女の陰裂へと強く吸い付いた。
「んっ……ふぅっ……」
その刺激で意識がないままに少女の体が小さくピクリと反応する。だが矢神はそんな事はお構いなしに少女を辱め続けた。
そしてそのまま、彼は自分の欲望を満たすために美鈴のお尻の穴にまで舌を挿入し、その内部を蹂躙する。
「ちょっと酸っぱいなぁ? おしっこでもしたのか〜、美鈴ちゃ〜ん?」
「ふごっ……んごっ……」
そんな軽口を言いながらも、矢神は少女のお尻の穴を舌で犯す。少女の肛門から分泌される腸液を味わいながら、その蜜壺には右手の指を挿入してグチュグチュと掻き混ぜる。
その際も美鈴の顔に汚いケツ穴を押し付ける矢神の腰振りは止まることなく、鼻を潰された少女から無様な豚声が漏れてしまう。
「おほっ!いいぞ〜、このままケツ穴でイクまで頑張ろうか〜!」
矢神は腰と手を同時に動かしながら、さらに美鈴の羞恥心を煽るような言葉を口にする。だが彼女に意識は無く、無抵抗な状態のまま辱めを受けるだけだ。
そして次の瞬間……。
ビクンッ!ビクッ!!ビクビクッ!!
「ん゛ん゛っっ!!」
美鈴は大きく仰け反りながら絶頂した。その両太腿が矢神の頭部をキツく挟み込み、まるで離したくないと言うかのように矢神の舌を挿れられたアナルはギュウウッ!ときつく締まる。
そしてそれと同時に彼女の腰が浮き上がるように持ち上がり、痙攣したように細かく体が震えた。
「くくっ……ふひっ……」
膣内からは愛液が吹き出し、矢神の顔面を汚す。
「ふごっ……ぉぉ……」
美鈴は無様な声で悶えながら、何度も絶頂に達していた。その下半身は腰とお尻をビクビク痙攣させながら持ち上がり、少女の体が一際大きく震えたかと思うと、彼女は再び力なく床に倒れた。
「ふひ、ひひひ、ひはははは!! すげぇ、最高に無様なアクメだったぜ美鈴ちゃんよ〜!」
矢神はそんな彼女を嘲笑うと、ようやく美鈴の顔から自身のケツを持ち上げる。そこには、卑猥に歪められた少女の顔があった。涎を垂らし、涙と鼻水で汚れた顔は見るも無残な有様だった。
「おぉ〜感動だよ〜! 処女を犯されただけでは飽き足らず、ケツ穴まで犯されてこんなアへ顔晒すなんてよ! やっぱり美鈴ちゃんはドMの素質があるね〜!」
美鈴の惨状をスマホに収めながら、矢神は彼女の頬をペチペチと叩く。しかし意識の無い少女はそれに反応する事はなく、ただ静かに寝息を立てて眠っているだけだ。
そんな未だに目覚めぬ少女の様子を見て……矢神はふと自身の下腹部に溜まって来た性欲とは別の何かを感じて、ニヤリとその笑みをより邪悪に深めた。
「ああ……ちょいと便所に行きたくなったなぁ。おお! ちょうどいいとこにおしっこを入れる穴があるじゃねぇか」
矢神はそう言うと、美鈴の体をうつ伏せにしてそのお尻を高く上げさせる。そしてまるで男を誘うように差し出された雌穴……ではなく、男が先ほどまで舐め回していたアナルへと肉棒を突き刺した。
「ぐっ! キッちぃ、さすがに全部挿れるのは無理があるか」
いくら事前に舌で唾液をたっぷりと塗して滑りを良くしていたとしても、少女の直腸に大の男の肉棒がいきなり入るはずもなく、矢神の逸物は三分の一ほど挿入されたところで美鈴のケツ圧に止められてしまった。
「まぁいい。このまま出すから、全部受け止めろよ」
だが彼はそんな事を気にした様子も無く、そのままの状態で美鈴の腸内に放尿を始めたのだ。
ジョロロロロ……と、矢神のペニスの先から黄ばんだ小水が勢いよく放出され、それが彼女の直腸を逆流する。
その刺激に反応してか、美鈴は小さな体をピクンと跳ねさせ、小さく呻き声をあげた。しかしそれは意識のある反応ではなく……結局彼女は最後まで目覚めないまま、矢神に汚物を流し込まれていった。
「ふぅ〜スッキリしたぜ〜」
長い放尿を終え、彼はようやく肉棒を美鈴のお尻から引き抜いた。するとその衝撃で彼女のアナルがヒクつき、そこからは小便と精液の混ざった液体が流れ出る。
「あ〜あ……俺の小便でお腹タプタプ
だな」
自身の排泄物を垂れ流す少女の姿をさらにスマホに収めながら、矢神は満足そうな笑みを浮かべると、ガヤガヤと喧騒が響き始めた表通りの様子を耳にして自身の逸物をズボンの中へと戻し始めた。
「そろそろ時間か。美鈴ちゃん、また遊ぼうね〜」
矢神はそう言い残し、尻穴から彼のおしっこを垂れ流す美鈴を残してその場を後にする。
数分後に表通りからバイクのアイドリング音と、通行人を恐喝する矢神の怒声が響き渡り、そして完全な静けさが眠る美鈴がいる裏道を覆い、さらに数十分ほど経った時、ようやくその静寂が少女の呻き声によって破られた。
「んっ……」
意識がなかった美鈴の体がゆっくりと起き上がる。
「あれ……私……」
彼女は壁に寄りかかりながら立ち上がると、未だズキズキと痛む頭を抑えて辺りを見渡す。
「そうだ……私は……」
そして美鈴は自分が意識を失う前の事を朧げながら思い出した。最近噂の追跡魔に追い回された事、そして逃げる途中で転んでしまった事。
記憶はそこで途切れていて、頭の痛みから美鈴は自分が気絶してしまったのだろうと推測する。
そして再び彼女は、周りの風景を確認した。そこは彼女が最後に記憶していた表通りではなく……全く見覚えのない裏路地だ。
そしてそれとほぼ同時に、美鈴は自身の体に纏わりつく粘っこい液体の感触を感じ取った。
「えっ……何これ……」
不気味さと嫌悪感に顔を歪ませながら、彼女は恐る恐る自分の体を見下ろす。するとそこには汗と雌汁で濡れそぼった卑猥に改造された巫女服に包まれた自身の姿。そしてその更に下……股間の辺りはまるで小便を長時間漏らしたかのように濡れており、膝下まで垂れていたそれは彼女を中心に扇状な水溜まりを作り出している。
そのあまりの異常さに美鈴は絶句し、まるで助けを求めるように周囲を見回すが……そこは相変わらず人の気配が無く、無情にも彼女の声だけが響き渡るだけだった。
それでも救いを求めるように巫女服に仕舞っていた自身のスマホを取り出した美鈴は、ロックを解除して最初に映し出されたメモ帳アプリに書かれた文字を見て固まってしまった。
『これをネットに流されたくなかったら黙ってな』
その短い文章の下には、美鈴の痴態が写真に撮られており、それはまるで脅迫状だ。そしてその下には付け加えるように『また遊ぼうな、美鈴ちゃん』と書かれており、美鈴は自分がこの追跡魔によって犯された事をようやく理解し始めていた。
「そ、そんな……」
そして絶望と共に浮かんだのは、これから美鈴を待ち受けるであろう恐怖。あの追跡魔と再び遭遇する事を想像するだけで背筋が凍りつき、頭が真っ白になる。
「あ……あぁ……」
ガクガクと震える体に力が入らなくなり、思わずその場に座り込んでしまう美鈴。その膝元にポタポタと涙の雫が落ちていく。
(何で私なの?どうして私がこんな目に遭わなくちゃいけないの?)
その答えは見つかるはずもなく、美鈴はただ嗚咽を漏らす事しかできなかった。
その背後に忍び寄る、人間の心の闇を利用しようとする宇宙人の足音にも気づかずに……。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
新しいウルトラマン、だいたいどこも赤い通り魔の転生体みたいな扱いされてて笑う。公式も露骨に赤いアイツの厳選エピソード無料配信始めて二度笑いました。これで本編にワンカットでもレッ⚪︎マンが出て来たら爆笑してしまうかも。
ギンガ2話のケムール人に追いかけられる美鈴(女子高生)のくだりはファンの妄想(ネタ)が具現化されたみたいで好き。
もしFFのエロをやるならどのナンバリングが見たい?*FF7は意図的に外しています
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