※この作品はR-18です。

ドラゴンクエスト 二次創作 R18   作:Jakki

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続きです。前書きも後書きも書くことがありません。助けて下さい(´・ω・`)。

追記
内容を少し編集、並びに行間を整理しました。明らかに見ずらいと思ったので。


出発・異変

準備を整え、村の門から外に出る。イブキとリブィエールが見たという魔物《まもの》達は村から少し離れた森の中にある洞窟に入っていったと言う。一行はソフィアを先頭にリブィエール、イブキ、ペトラと言う並びで森へと入っていった。

 

「しっかし……。」

 

森へ入ってしばらくしてペトラが周囲を警戒しながら話し始める。

 

「どうにもこの森の雰囲気は良くないね。」

「……そうね。なんというか、ピリピリしてるような感じがする。」

 

ペトラの言葉にイブキも同意する。ペトラはこのパーティーの中でも特に戦闘経験が豊富だ。そのせいか、周囲の状況に対する感覚がかなり鋭い。

 

イブキはエルフで森に住んでいたからだろう。それにイブキの住んでいた場所はレンジャー達も良く訪れていた。もしかしたらレンジャー達に色々教えてもらったのかもしれない。

 

「……それになんか、凄い荒れてる?」

「魔物《まもの》達がやたらめったらに暴れたんだろうね〜。」

 

ソフィアの言葉にリブィエールが答える。確かに森の状況は酷いものだった。木が倒れ、岩が砕け、下草が焼け焦げたりと魔物《まもの》が暴れたとしか思えないようなありさまだ。

 

「この辺りって確かそんなに脅威になるような魔物《まもの》は居なかったわよね?」

「まあ、あちこち旅してるような連中なら脅威でも無い連中だな。」

 

まあ村人からすれば十二分に脅威だけど、とイブキとペトラの会話にリブィエールが付け足す。確かに村人からすればスライムでも脅威だろう。

 

「ただそれでも、腕利きの連中がやられる程の魔物《まもの》は居ない、はずだった。」

 

ペトラが話を区切ったその瞬間、近くの木々が揺れた。同時に強いプレッシャーを感じる。さっきまで話をしていた4人は既にそれぞれの獲物を抜いていた。

 

ズシン、ズシンと巨大な何が歩いてくる。暫くすると4人の見ていた方向から巨大な緑色の巨体が出てきた。

 

「ボストロール……!」

 

巨大な棍棒を持ち、その怪力で旅人を叩きのめし喰らうその魔物《まもの》は顔にニタニタとした顔を浮かべながらゆっくりとこちらに向かってくる。

 

「なんか、あいつ変な感じ……!」

 

イブキがそう杖を握りながら言う。その言葉を聞き、再びよく観察する。確かに4人のよく知っているボストロールよりも身体が巨大で、傷だらけだ。それだけでは無い。

 

「なんか、いつもの奴より顔が……?」

 

そう。顔、正確には目が異様な光り方をしている。顔周辺を赤い霧のようなものが漂い、目が血のように赤く染まっている。

 

「……来るよ!!」

 

ペトラがそう声を上げた瞬間、4人はひらりと身をかわす。それにやや遅れて巨大な棍棒が4人のいた場所に振り落とされる。それが開戦の合図だった。

 

 

 

──戦闘終了後──

 

 

 

 

「……ふう、何とか倒したねぇ。」

「かなり強かった……。」

 

ボストロールを倒し、それぞれの獲物を仕舞う。ペトラとソフィアがさっきまで戦っていた相手のことを話す。

 

「やっぱり誰かが魔物《まもの》をどこかから連れて来たのかな?」

「……連れてきたとしても、どうやってあんなやつ連れて来たのよ……。疲れた……。」

「それにあいつ、妙に強かったな。」

「うん。言葉では表しづらいけど……。」

 

そうペトラの言葉に対しソフィアを同意する。確かに先程倒したボストロールは通常と違い、おかしな点がいくつかあった。

 

「攻撃しても、「それがどうした〜」って感じで棍棒振り回して、まるで痛みを感じないみたいなね。」

「それにあの目。何かに操られたように、何処かボーっとしてる感じというか、少なくとも正気じゃ無いのは確かだった。」

 

その言うとチラリとさっきまで戦っていたボストロールの方を見る。倒した時に霧散したのでもう居ないが、それでも記憶の中にあるその戦い方は恐れを知らない、狂戦士のような戦い方だった。

 

「……取り敢えずさっきの魔物《まもの》のことは一旦置いておこう。」

「そうだね〜。他にも気になることも多いしキリが無いからね。」

 

ペトラとリブィエールの言葉でひとまずは先に進むことにした一行。その後は特に戦闘も無いまま進むことが出来た。というのも森の荒れ具合がかなり酷く、イブキとリブィエールが見たと言う例の魔物《まもの》達が暴れたせいなのか魔物《まもの》の姿も見ないのだ。

 

「……こうも魔物《まもの》が居ないのもつまらないねぇ。」

「アハハ〜。さっきのボストロールから一切出てきてないもんねぇ〜。」

「何言ってるのよ。まだ私とリブィが見つけたヤツが居ないんだから節約できるならした方がいいでしょ。」

「そうだね。薬草とか聖水とか数に限りがあるし、できるだけ消耗は抑えたいね。」

「いやーそれはそうだけどさ?」

「これじゃあ味気がない。」

 

つまらなそうにペトラが話し始めると途端にパーティーの仲間が話し始めた。ペトラとリブィエールが面白くない。暇だと話始めるとイブキが呆れながら応じ、それにソフィアが乗っかる。更にそれに、と言った感じでパーティーが賑やかになった。だが、楽しそうに話しているが、周囲への警戒は怠っていない。

 

「……あ、話してたら着いたよ〜。ここ、ここ 。」

 

その言葉と同時に洞窟が見えてきた。周りの地面を確認してみると、確かに妙な跡が残っている。

 

「ここに村の人達が?」

「そう!絶対にここよ!」

「可能性の段階、ってやつだけどね。まだ。」

「また別の場所に運ぶ為の中間地点?」

「その可能性もあるって訳だ。」

 

確かにその可能性はある。だが手掛かりがほぼない今はそれに賭けるしかない。

やがて一行は隊列を組み、洞穴へと入って行った。

 

 

 

──洞窟内──

 

 

洞窟の内部は、意外と広かった。4人が横に並んでもまだ余裕がある程の空間がずっと奥まで続いていた。4人が顔を見合せ、ゆっくりと進む。洞窟の内は光源があまりなく、松明を持ちながらの行軍だった。

 

その明かりを見つけたのは先頭を歩いていたソフィアだった。奥で何やら青白い光が灯っているのが見えた。急いで、しかし警戒しながら近づくと巨大な四角形の建造物と、その奥に黒くて巨大な球状の金属。その下に4つの青い光点と、更にその下に黄色の光点が1つ着いていた。

 

「……何だろう?これは……?」

「何かの祭壇……。」

「それにしては機械的じゃない?」

「正面の方にも何かあるけど……。」

 

イブキのその言葉で更に下、パーティーの正面に青い円状のタイルのようなものが光っていた。警戒しながらそのタイルに近づくと──。

 

ズズズズズ、と。

 

重い何かが動いた音がした。すぐに臨戦態勢に移る4人が音のした方向である黒い球体のある上に顔を向けると、そこには巨大な目のようなものがこちらを見ていた。一行に緊張が走る。何が起こってもいいように構えていたが、無感情なその目は4人を認めると、じっと見つめやがて再び重い音を鳴らしながら元の球体に戻った。

 

 

──??????──

 

 

4人が巨大な目のようなものに見られたその少し前、1つの巨大な影がノッシノッシと暗い通路を赤い4つのランプを灯しながら歩いていた。その影がある地点で止まると横の壁が動き、それを確認した影はそのままノッシノッシと中に入っていく。入っていったのを確認したように壁、いや壁に偽装した仕掛け扉が閉まるのも気にせずにその影は進み、やがて広い場所に出た。

 

そこには金属で出来た巨大な檻や、広くて長い机に研究者達が使うような器具の数々。そして広場の隅にはその影と同じものが並んでいた。それらはランプが灯っていなかった。よく見るとその影達の背部に、いくつかの球体がくっついているのが見えるだろう。

 

やがてカツカツと、広場の奥から巨大な影に近づく小さい(ノッシノッシ動くヤツが巨大なだけだ。)影が歩いてきた。そして巨体の前で止まる。それを確認し巨大な影、いや鉄の機械《マシン》がその場で止まり上体を下げる。すると胴体と思わしき部分がプシューという音ともに上下に開き始める。

 

その中には若い少女が居た。均整の取れた身体に皮のドレスを纏い、ブラウンの髪を肩まで伸ばした少女はしかし異様としか言えない、奇怪な姿であった。彼女の細い両腕は手首に赤い燐光を放つリングを嵌められ、赤く細い光のような物によりその腕はマシンの胴体部分に引っ張られ、両腕が頭の上で固定された体勢になっている。脚には機械《マシン》の背骨のようなものから拘束具が飛び出し、胴体下部に引っ張られその形の良い綺麗な素足が露わになっている。

 

そしてその少女の顔を見てみると、残念ながらその顔は損なわれていた。というのも少女の顔上部は兜や仮面の目の部分を作り忘れたかのような黒い金属に覆われ、更に口には上部から垂れた細い管の様な物に繋がった轡を嵌められている為である。僅かに見える頬は赤みがかっており、口の端から少量の唾液が垂れ、身体が不定期にビクつき、その形の良い胸を揺らす。

 

それを確認した(よく見ると男のようだ。)線の細い男は小さく頷くと手元にある何かを操作する。すると少女の顔上部を覆っていた黒い金属が機械《マシン》の胴体上部に格納され、少女の顔が露わになる。可愛らしさと美しさが両立したその顔は少女が微笑めば花の咲いた様に見えるだろう。太陽を思わせる金色の瞳は見るものを魅了するだろう。だがその瞳は今、焦点が合わず、どこを見ているか定かではない。

 

それを気にせず、男は少女に手を伸ばす。そしてまるで商品に傷や汚れが付いていないかを確かめる商人の様に少女の顔を掴み、角度を変えながら眺める。やがて満足したのか手元にある何かを操作すると再び少女の顔は黒い金属で覆われた。そしてマシンの胴体が動きだし再び少女は見えなくなる。

 

少女を格納したマシンは広場の隅に向かい、再び上体を下げる。そして暫く振動した後4つのランプを光らせたまま動かなくなった。その一連の動作を確認し、男が背を向けると同時に広場に甲高い音が響いた。その音量に顔を顰めつつその発信源を睨む。

 

それは円柱状の筒にいくつかの四角いパネルが付いていた。それに近づきパネルのひとつを押すと、目の前に青白い光と共に何かが映し出された。青いフェンサーハットとフェンサードレスを着た人間の少女と、赤い肌を毛皮の様な露出の多い衣装を纏ったオーガの少女 、魚類を思わせる耳と青い肌と、肌に負けないぐらい青い道着を着込んだウェディの少女、そしてその3人よりも小さい緑色のローブを着込んだエルフの少女が写った。

 

侵入者か。そう思うと同時に男は別のパネルを操作する。暫く操作した後最初に押したパネルを押すと映像が消える。そして今度は部屋の隅に待機している、マシンに近づく。手元にある何かを操作すると既にランプの着いていたものを除いたいくつかのマシンのランプが点灯する。それらは動き出しそして広場を出ていった。

 

それらを見届けた男は檻の方を見る。そして頷くと長い机に向かい幾つかの書類と本を回収した後、広場の奥に消えていった。

 

 

 

 

男が消えた広場は静かなものだった。しかしよく聞くとその沈黙の中に、微かだが何か音が聞こえる。先程出て行かなかったマシン、あの少女が捕らえられたマシンが一定の感覚で振動する音だけが、この静かな広場で聞こえていた。そのマシンが振動する音に紛れて、何か聞こえた気がするが、残念ながらそれを確かめるものは今はいない。

 

 

──洞窟──

 

 

 

あの巨大な目が閉じても暫くは動くことが出来なかった。どれくらいそうしていたかは分からないが、きっとそんなに経っていないだろう。やがて誰かが細く息を吐いたのを皮切りに他のメンバーも力を抜く。

 

「……で?結局あれはなんなんだ……?」

「明らかに目、だったよね。」

「も、もしかしたらバレたんじゃ……!?」

「あ〜、そうかも。」

 

話し始めたペトラに合わせてほかの3人が話し始める。先程見た巨大な目のようなもの。それについてしばらく意見を交換するが、結局この4人が侵入した事がバレたとして行動するのが正解だと言う結論に至った。

 

「じゃあもう、コソコソする意味は無いって訳だ。」

 

ペトラが武器に手を掛けながら言う。

 

「ん〜。そうだねぇ〜。じゃあいつも通りという事で。」

「結局こうなるかー。」

 

リブィエールの緩い言い回しに苦笑しつつ剣を抜くソフィア。

 

「……な〜んで毎回こうなるのかしら!?」

 

イブキがぷりぷりしながら杖を抜く。全員の準備が出来たと確認したソフィアが正面のパネルを見る。

 

「多分これ、転送装置、だよね?」

「ん〜?イブキ〜?」

「はいはい。」

 

イブキがパネルの近くでしゃがみ込み、観察する。やがて顔を上げソフィアの言葉を肯定する。

 

「そうね。これはここじゃない別の場所に繋がってる。」

「どこに繋がってるかは分からないかい?」

「それは……ごめんなさい……。ちょっと分からない。」

 

ペトラからの質問に答え項垂れる。その背中をポンポンしつつ考えを纏める。

 

何処に通じてるか分からない。まあこれもダンジョン攻略をしていればよくある事だ。問題は攫われたと思われる村人。その人達が何処にいるかが分からないのが1番の問題だ。

 

そうパーティーに伝え、手早く柔軟に対応する。残念ながらこの作戦しか無さそうだとも。一行は確認を終え顔を見合せ1歩、転送装置に踏み込む。

次に目を開けると─。

 

 

──ソフィア視点──

 

目を開けると、先程とは違う薄暗い通路だった。

 

「……よし。みんな大丈夫?」

 

言いながら周囲を警戒する。他のメンバーからの返答は無かった。

 

「?みんな?大丈夫!?」

 

もしかして転送装置に何か?と考え後ろを振り向くと、そこには誰もいなかった。オーガの少女も、ウェディの少女も 、エルフの少女も、誰1人。

「嘘……?」

呆けていると突然、後ろの方からノッシノッシと動く音が聞こえ振り向いた。薄暗い通路の奥に赤い4つの光。それが徐々に近づいてくる。

 

 

──ペトラ視点──

 

「……ったく!どうなってんだい!?」

 

転送装置を使って目を開けたら廃墟に立ってただけでなく他のメンバーも居ない。そして挙句の果てに──。

 

「なんで転移した先に敵がいるんだい!?」

 

影から音がしたと思ったら見た事のない人形が飛び掛ってきた。まるで予めここに来るのがわかっていたかのように。

 

「チッ!!」

 

捌きながら周りを見ると、奥から手足が複数本ある、4つの赤い光を灯した巨大なマシン。それがこちらに近付いて来る。

「あれがイブキたちの言ってた奴か!?」

 

その言葉に応えるかのように二振りの大剣を構えたそいつが襲いかかってきた。

 

 

 

──リブィエール視点──

 

「……いやぁ、これはダメでしょっと!」

 

軽く言いながら、大剣の攻撃を躱し距離をとる。そこに逃がすものかと人形が襲いかかって来る。

 

「いや連携うまっ!?機械の癖に〜!」

人形の攻撃を何とか捌き、ついでにカウンターを叩き込む。よろめいたところを追撃しようとするが─。

 

「……!っとお!?」

 

デカブツの放った矢に止められてしまう。咄嗟に棍で弾いてさっきよりも多く距離をとる。カウンターのお陰か復帰が遅いので体制を立て直し、改めて相手と周りをよく見る。

 

周囲は何も無い荒地。強いて言うなら砂と岩。4体の人形と、その親玉と見られるデカブツ。ただの機械人形だと思ったが異様に連携が取れてる。

 

「……これ、ヤバいかも……!!」

 

普段から余裕そうにしてると仲間に言われたリブィエールから余裕が消える。

 

(これ、他のみんな大丈夫かな〜。特に……。)

 

そこまで考えて何時も自分に絡んで来るおチビちゃんの事を思い出す。と同時に相手も攻撃態勢に入る。

 

「……イブキ……!!」

 

 

──イブキ視点──

 

「……はあっ!はあっはあっ!!」

 

緑の深い森の中で馴染む緑色のローブを着たイブキは全力で走っていた。転送先が自分も知らない森の中でなおかつ仲間が居ない状況で複数の敵に囲まれたのだ。出会い頭で瞬間的に呪文を放つ事により包囲を突破して逃げ出したが─。

 

「はあっ!しつこい!?はあっ!わね!?」

 

そんなモノ効かないとばかりに凄い勢いで走ってくる人形。いやもう凄いとかのレベルではない。何がなんでも叩き潰すと言わんばかりの気迫を感じる。人形なのに。

 

「はあっはあっ!っけほ!」

 

このままでは追い詰められる。そう判断して止まって向き直る。久しぶりの長時間の全力疾走のせいで咳き込みつつ、急いで呼吸を正す。と同時に呪文の準備をする。

奴らがすぐそこまで来ている。数は五体。人形。あの時見たデカブツも引き離した。大丈夫。落ち着けばやれる!

人形がどんどん近付いて来る。が、こちらを見て散らばって止まる。学習したのか、纏まらずに散らばったままゆっくり近付いて来る。おかげで息も整えた。

 

「……あの子達大丈夫よね……?」

 

脳裏にあの3人がよぎる。もしかしたらあの3人も似た状況になってるかもしれない。

 

(攻撃的な呪文が使えるのは私だけ……。)

ソフィアの呪文は補助と妨害だし、他のふたりはそもそも使えない。

 

「……こういう時こそ、あの三人が羨ましいわ……。」

 

片や力で粉砕し 、片や技で翻弄する。あの2人は呪文が無くても余裕で戦ってきた。うちのリーダーはそれぞれには勝てないが、それでも近接はできる。呪文を含めればあの二人にも負けないだろう。

「まあ、無い物ねだりだけど……っ!?」

 

ボヤいた瞬間に飛び掛ってきた。すかさず呪文を放ち撃退する。そしてくるりと周り走ろうとしたところで─。

 

「ひっ!?」

 

鈍い色のボディに4つの脚。大剣を握る2本の腕にクロスボウを備えた腕が追加で2本。そして血のように赤い4つの光がこちらを見ていた。

 




やっとこ筆が乗った()
乗ってこれかとか言わないで泣いちゃう。
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