色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
ここは生と死が曖昧な場所、そこでは一人の男が転生しようとしていた。
男は転生するに当たって特典を望む、その内容は・・・。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の世界に転生
ベル・クラネルに憑依転生
静寂のアルフィア以上の天賦の才能
ゴブリンロードの全て
オークロードの全て
無限性欲
無限精液
それらの特典を得て男は転生をしたがしかし、男の魂は憑依と同時に消滅してしまい特典だけがベル・クラネルに宿ってしまった。
その結果、ベル・クラネルの運命は大きく変貌してしまう事になってしまった。
それはベル・クラネルが六歳の誕生日を迎えた時だ。
いつもと変わらぬ朝を迎えたベルは顔を洗うべく水くみ場に向かうとそこでは村で暮らす若い
ベルはその女を見て息を呑んだ、それはベルにも分からなかった。
しかし、知らぬままに特典に宿してしまっているその肉体は理解していた。
「女は犯せ」という
しかし、今は行動すべきではないと判断しその場から去った。
家に戻ると、自分の肉棒に異変が起こっていることに気づいた。
脱いでみるとそこには昨日までと姿が一変している肉棒と精巣があった。
肉棒は30cmまで達そうとしていて精巣も大人の握り拳ほどの大きさになっていた。
最初は動揺したが段々と女を犯すには必要なものだと受け入れた。
その日の夜にベルは行動に移すことにし、家を抜け出し女の住む家に忍び込んだ。
眠りにつく女の下着を剥ぎ取り欲望に駆られるままに肉棒を女の
その衝撃で女が目を覚ますが声を出せぬように口を抑えようとするも子供の体故に口には届かず首を掴みそして、そのまま欲望を吐き出すように腰を振るう。
首を掴まれた女は声が出せず苦悶の声を出すしか出来ない。
なんの配慮もない雄が欲望のままに腰を振り牝の中に吐き捨てる、としか言えないものだった。
そうして、ベルは初めての射精を迎える。
女の蜜壺に吐き出された精液は尋常ではない量で妊娠は確実だった。
しかし、初めて女の味を知ったベルはここで終わることはなかった。
更に腰を動かし始め二回戦に突入する、結局交尾は早朝まで続くのだった。
早朝、性の全てを吐き出したベルは何事もなかったように家にへと戻っていき眠りについた。
これがこの世界のベル・クラネルの童貞卒業である。
その後、女のことで村では騒動が起こったがベルは子供であるために無関係とみなされお咎め無しとなった。
そうして数日後、ベルは自分だけの女を求めてオラリオに出発するのだった。
ちなみにゼウスはヘラから逃げるために一年前から不在だ。
その後、ベルに犯された女は妊娠・出産している。
迷宮都市オラリオの歓楽街、そこには美の神イシュタルが率いる【イシュタル・ファミリア】の縄張り。
その一角の建物、八年前から
店主であるヒューマンはなんと十四歳、まだ少年の域を出ない時点で店を構えているのだ。
その店は決して親から受け継いだものなどではなく少年が築き上げた誇りそのものである
しかし、その少年がなぜ淫靡な婬都に店を構えることが出来ているのかというと・・・。
「ふふっ、ベル今日も私を愉しませろ」
「イシュタル様はヨガってるだけじゃないですか、そんなに僕のチンポを気に入っているんですね」
そう、少年は歓楽街の主であるイシュタルのお気に入りだからである。
「そうだな、お前のは他の男どもとは一線を画す」
そう言いながらイシュタルは少年の肉棒を指で撫でる。
少年の肉棒は歳不相応なほどに大きく長く太い、まるで女を孕ませるためだけに生まれたようだ。
「それじゃあ今夜も満足させてあげますよイシュタル様」
「あぁ、楽しませてくれ
性欲に塗れた転生者の特典を宿してしまったが故に
美の神すらも魅了し、虜とし、牝であれば屈服するしかない歓楽街の支配者となった。
【イシュタル・ファミリア】団長ベル・クラネル Lv.9 【
色欲に塗れた色情白兎は最強の冒険者であり男娼となっていた。
「イシュタル様ったらもうマンコが大洪水じゃないですか」
「仕方ないだろ、三日も我慢させられたのだからな・・・」
ベルの言葉に返答するイシュタルの眼は雄を貪らんとする発情した牝の眼をしていた。
「これならもう挿れてもいいですね」
ずぶりっ!!
その言葉とともに肉棒をイシュタルの蜜壺に突き刺した。
「おっほっ!?」
肉棒を挿れられたイシュタルはさっきまでの顔とはうって変わり牝の顔になる。
しかも、イシュタルの腹が肉棒に沿って浮かび上がっている。
「なんだ、挿れただけで
イシュタルは
自らの蜜壺に挿れたれた肉棒はとてつもない快感を与えてくるからだ。
「このままじっとしててもつまんないんで動きますね」
「ま・・・待て・・・、まだイッて・・・」
「聞こえませーん」
そう言いながら
しかし、その動きはゆっくりとしている。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
ゆっくりとした動きはイシュタルの蜜壺に小さな刺激を与えていく。
それが既に出来上がっているイシュタルにとってはとてつもない快感となって襲ってくる。
「あ〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
「気持ちよさそうにしてますけど俺は満足できないんで・・・激しくするぞ」
さっきまでと口調を変えてそう言った後、ベルは腰を激しく振り始める。
バスッバスッバスッ!!ドチュッドチュッドチュッ!!
肉と肉がぶつかり合い肉棒が蜜壺を激しくかき混ぜていく。
「んあっ♡おッ♡おぉ♡ん♡おッ♡ぶぐッ♡」
ベルの激しい攻めにイシュタルは口を開き舌を出して涎を撒き散らし汗と愛液を飛び散らせる。
「気持ちいいですか、イシュタル様?」
「あ♡あぁ・・・、きも・・・気持ちいぃいいいいいっっ!!」
「あはは、もうイキ狂っちゃってるじゃん!!」
イシュタルの嬌声を聞きながらベルは腰を動かし続ける。
「それじゃあおっぱいもお世話してあげるな」
その言葉とともにベルは左の乳を鷲掴み、右の乳の乳首に吸い付く。
「ダメダメ、マンコとおっぱい両方は・・・」
その言葉を最後にイシュタルは絶頂した。
「それじゃ俺もそろそろ
「キテキテ、ベルの熱々子種ザーメンを女神マンコに存分注ぎ込んで〜〜〜〜〜〜!!」
「クソ雑魚牝神マンコの間違いだろうが!!」
ベルがそう言うのと同時に精液はイシュタルの蜜壺に解き放たれた。
「来た〜〜〜〜〜〜っ!!」
「じゃあ、第二回戦な」
「うむ、存分に私を貪るが良い」
そうして、ベルとイシュタルの情事は翌々日の朝まで続いたのだった。
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