色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
買い物もとい逢瀬を終えた二人は店へと入ると、輝夜がこう言ってくる。
「昨日、
「うん、いつものやつ」
「全く、あの女もあの神を見限ってしまえば良いものを・・・」
「アスフィの性格を考えると
「それはまた厄介な・・・」
「そうだね、でもアスフィが助けを求めるなら僕は全力で動くよ」
「はぁ・・・本当にほんっとうに・・・、旦那様の女好きは誰の影響なのでしょうね」
「そんな僕に惹かれている輝夜も大概じゃない」
「否定しません・・・でも」
「女の前で他の女に入れ込んでいるような発言は減点ですなぁ・・・」
「いふぁいよふぁぐや」
輝夜はアスフィに嫉妬してベルの頬を抓る。
「でも、放っておくのは違うでしょ。輝夜は僕がそうしてもいいの」
「そんな事したら未練たらたらのまま斬ってあげます」
「怖い怖い」
そんな会話をしている内に料理が出来上がる。
「本当に旦那様は料理が美味くなりましたなぁ」
「そりゃあ喜んで欲しいからね」
「・・・・・・女たらしめ」
「よく言われる」
そう言いながら食事を始める。
「これは極東の酒か?よく手に入ったな」
「まぁね、【イシュタル・ファミリア】お抱えの商人に用意させたんだ」
「ほんと尽くす人間だな、旦那様は」
「それもよく言われる」
食事を済ませると軽く身を清め寝室へと入り産まれたままの姿になる。
「それでは、旦那様存分に愛し合いましょう?」
輝夜の言葉に皮切りに接吻をする。
「んっちゅっちゅぱちゅっ、じゅるぢゅっぱじゅるっ」
軽い唇が触れあう接吻から舌同士で貪り合う
「んっ!?」
ベルはその中で輝夜の頭を掴み舌を口の中へと押し込みより深く貪る。
「んっんんっ!!」
いきなりの事に輝夜も対応が遅れ息苦しそうにする。
「ぷはっ、いつにも増して
「そりゃあ久しぶりに輝夜を孕ませられるんだ。雄として滾らないわけないでしょ」
「女冥利に尽きます」
接吻が終わればベルは
「うふふ、そんな必死にされずとも私は何処にも行きませんよ」
「それだけ輝夜が魅力的って事さ」
「本当に女を惑わす悪魔のような男だな、お前は」
「そんな男を魅了するお前が悪い」
「勝手だな」
「それはお互い様だろ」
そう話しながらベルは肉棒を膣口に当て挿入する。
ずぶ、ずぶぶぶ・・・っ
「んっ、相も変わらず長くて大きく硬いなぁ」
「当然」
ちゅぷっちゅぷっちゅぷっちゅぷっ
「んっんんっ♡」
最初はゆっくりと刺激を与えていく、輝夜とは久しぶりにヤルから慣らしておかないといけない。
「ずいぶんと・・・んっ♡・・・のんびりとした・・・んんっ♡・・・動きですね、前回は獣のように貪ってきたのに・・・♡」
「当然でしょ、お互い忙しくて時間取れずにいたんだし。念のためだよ」
「そういう所だ、女たらし」
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ・・・!!
ゆっくりと刺激を与えたことによって膣の具合も良くなってきたため動きを強めていく。
その動きに応じて膣肉がカリに引っかかり刺激を産む。
「ふーっふーっふーっふーっふーっ!」
強まった刺激に輝夜が息を乱す。
ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっ!!
「おっおっおっおっおっおっおっおっおっ!!」
更に強めた肉棒の攻めに輝夜はベルの身体にしがみつく。
「輝夜可愛いよ」
そう言いながらベルは上下を入れ替わりしたから輝夜を突き上げると同時におっぱいを形を変えるほどに揉みしだく。
「~~~~~~~~~~っ!!」
下からの突き上げによって子宮口を遠慮無しに突かれてその強烈な刺激に獣染みた嬌声を上げる。
「すっごい声だね、輝夜そんなに気持ちよかった?」
「じぷんへぇしふぁふぇてほいてはっていうなぁ・・・・・・」
舌を放り出しながらベルの身体に倒れ込み耳元でそう言ってくる輝夜を見てムラッとした。
「輝夜ごめん」
「ふぇ?」
輝夜に申し訳程度の謝罪をした後、尻を鷲掴みにして固定して容赦ない突き上げで責めていく。
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ!!
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「あぁっ・・・あっ♡あ・・・あっ♡んあっ♡っおっ♡あ・・・っ♡♡!!」
容赦ない
「
「来てぇ・・・、旦那しゃまの孕ませ子種汁で孕ませてぇ~~~~!!」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ!!
「来たぁ、孕ませ子種が奥に染みこんでくりゅぅうううううううううっ♡♡!!」
ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっ!!
「あぁ~~~っ、今
「無理」
ばちゅんっばちゅんっばちゅんっばちゅんっばちゅんっ!!
「お゙ぉ゙~~~っ、イグッイグッイグッ♡♡!!」
その言葉と共に輝夜は絶頂し潮を吹く。
ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっ!!
「まて・・・まてぇ・・・!!」
ベルの容赦ない責めに輝夜は止め処ない快感に制止を呼びかける。
「だから、無理だって」
ベルはそれをも両断する。
「互いが求め合ってるんだぜ、
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ!!
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
その言葉と共にベルは腰を動かし輝夜へと打ち付ける。
「ひぐぅっ♡♡!!あぁ・・・あっああっ♡♡!!」
子宮口に集中して打ち付けられる快感に輝夜も悶える。
「
「おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ♡♡♡!!」
ベルの言葉に快感のせいで既に反応できていない輝夜。
どびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ!!ぶびゅうううううううううううううううっ!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!!!」
大量で容赦なく輝夜の子宮に子種汁が注ぎ込まれる。
「ふぅ、久しぶりだったし今日はこのくらいにしておこうかな」
「あ・・・っあ・・・っ」
輝夜は容赦ない快感責めによってさっきの射精と共に絶頂し気を失っていた。
「しょうがないなぁ、輝夜は」
そう言いながらベルは肉棒を抜くことなく輝夜のおっぱいに顔を沈めて眠りにつくのだった。
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原作キャラに関係するなら
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なし